Archive List for PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(後期日程)

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(後期日程)|
2018.11-2019.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」せるれあクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

T. S. さん(40代以上/長野県よりご参加) せるれあクラス


タイトル下の線


この3ヶ月私にとっては怒涛の変化の日々だった。
このコースを進めていく間に ONSA WORKSHOP(対面式)にも参加した。
その中でも自分の過去に向き合い、現実を知り打ちのめされた。

それからは数多くのことが思い出され、そして、あらゆる疑惑、あらゆる拒絶、あらゆる虐待が見えてきた。
それを見つめるのは、怖かった。
そして、その中にたちどまった。

それはなぜか。
私がいままで否認してきた現実が見えたから。

そうしたら、父が、母が、またその父が母が否定してきたことが見えてきたから。
そして社会が否定していることも、世界がゆがんでいることも見えたような気がしたから。
そうして、その中では、もうこれ以上歩きたくない、これ以上進みたくないという自分もいた。

これ以上進めば、本当に全てが変わってしまうと思った。
現実を受け入れなければならないから。決断をしなければならないから。
いままでは、振り返りながら、現実を現実として見ず、決断をしていなかった。

おかしい。何度も決断したはずなのに。
まだまだ自分の現実が見えていなかった。
現実が見えれば見えるほど、厳しい決断をせまられる。


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そして全てを止めた。
これが後退かもしれない。
でもそれも含めて全てを受け入れようと思った。
その中で私はどうしたいのか、このまま立ち止まるということ全ても含めて改めて感じてみた。

周りの言葉とその態度の裏腹。
その中で相手が本当に叫んでいることも見えてきた。
なぜそれを私にぶつけたくなるのか、それも感じてみた。
そうしてみると、そうさせている私もみえてきた。


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この3ヶ月で思い出されたこと、感じたこと、あらゆる疑惑、あらゆる過去の思い出、いまある現実の虚実のなかで本当にわたしが感じていることを確かめてみようと思った。

課題に対して粘り続けることができない回が多かったのですが、この3ヶ月の変化のうねりはいままでにないものでした。
サポートしてくださっている ONSA の皆様、藤沢さん、今回は開催いただき、ありがとうございました。






PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(後期日程)|
2018.09-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」こけいらんクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. I. さん(30代/福岡県よりご参加) こけいらんクラス


タイトル下の線


わたしへ。

こうして、PAY FORWARD を綴ることが、とても感慨深いよ。

2018年、人生の折り返し地点に来て、自分の過去を整理しようって決めた。
自分の人生がよくわからない。
漂流していて、どこに行こうとしてるか、ずっとわからない。
不全感、突然苛立つ心、広がっていかない人生に疑問だらけだったね。

整理しようって ONSA を始めて、季節が巡って、年が変わろうとしている。


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Web. WORKSHOP に ONSA WORKSHOP(対面式)。
自分のこれまでをことばにして、自分と話す、ということを習慣にしはじめた。

完了させる、ということも気持ちの上では初めてだった。
本当に、よく話したし、そこから考えたね。

本当に、毎日、コツコツ課題に取り組んだよね。
自分の決めたこと、よくがんばったよ。


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まだ、わたしに出会えていない部分もあると思う。
感じることも、まだうまくできない。

でも、わたしは今のわたしにできる力で、真摯に向き合ったと思う。
それだけは、確信を持って言える。


人生の節目にも立ち会い、終わりと始まりの交差した年に、過去を自分なりに見つめることができたと思う。
見つめたからこそ、後悔や痛みがじんわり、湧き出してきた。
現実、というものがせまってきた。
それはとても大きくて怖いよ。
失ったことへの悲しみにも触れてしまう。


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だからこそ、今言えるのは、ここからが始まり。

この世界に生きている限り、わたしはやっぱり、真剣に生きたい。


この日々を共にした、お仲間さん、
いつも励ましを送ってくれた藤沢さん、ONSA スタッフの皆さん、
ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

N. G. さん(20代/群馬県よりご参加) こけいらんクラス


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お疲れ様です。

今回も歩き切りましたね。
少しずつ回復が実感できる中、私はほんの少しだけ1人になる決断をしましたよね。

これがいいことなのか悪いことなのか、今はまだよく分かりません。
でも、希望を込めて1人になることを選びました。

日常の中でも、実感として「私」の時間が減っていくことも分かってきました。
本当にスケジューリングしてフカンしないと、あっという間に時間がなくなってしまう。

だからこそ、教えてもらったこと・気付いたことを思い出しながら、コツコツと手帳に向きあったり自分に向き合うことが大切なんですね。


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これから迎える激動の月。
例え時間がかかってもいい、失敗してもいい、遅刻してしまってもいい。

自分が掲げたゴールを目指してみて、ここのルート、他のルート…と、色々試してみればいい。
サポートだって実は存在しているのだし。

まずは、アタックしてみてください。
そして、どこのルートでも、回復は地道にコツコツ取り組むものなんでしょうね。


長くなってしまいましたが、日々自分に、スケジュールに向き合っている私、とてもすごいことですよ。
応援しています。

ご一緒したお仲間さん、藤沢さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(後期日程)|
2018.04-07月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」みやまクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

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 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) みやまクラス


タイトル下の線


今回も、3か月間、本当にお疲れさま。
ひたすら向き合って、感じて、気付いて、表現して。
今回も、自分の為に粘り強かったし、勇敢だった。
えらかったよね。

そんな年月の積み重ねのせいか、前よりずっと自分のことを見ているし、自分に優しくしようとしているし、自分のしていることにもずっと気付けるようになったし、前より自分の深い所を見られるようになった。

自分の為になる行動に、時間を使う。
これだけのことが、数年前は出来ただろうか?


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ある朝、目覚めた時に、
「私は、人生で1番大切でいい時を、無駄に無為に過ごして来てしまったんだな…」
「…過ごさざるをえなかったんだな」
「毎日やり過ごすのに必死で、つまらなかったのも、今つまらないのも、当たり前かも…」
「『その時』欲しかったもの・必要だったものは、今の私が私に与えるしかないんだな…」
と感じた。

正直いうと、私は、私を散々踏みにじったと同じように、踏みにじり返してやりたい。
思い知らせてやりたい。分からせてやりたい。

正直、1人で不幸になれ! と思う。
私の身体と感情はまだ過去につながっていて、許せない思いで一杯だ。


あー、まだ、どっぷり同じ境界線の中にいるわ…。
自分からしっかりつかんでしまっている。

…春ごろ「何となく気にならなくなってきた」「抜けたかな?」と思ったのは、コントロールだったのか。
私は、根本的な所で人生を変えていくのがこわいから、変わらなくてもいいように、合理化させてたのかもしれない。

私が私を幸せにする為には、安心を感じられるようになるには、現実を変えていかなければいけないのか…。
実際の行動が必要になるのか。


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私はもう、姉とは暮らしたくない。
この環境では、安心出来ない。
姉のことは、母から「押し付けられていた」に過ぎない。
10年後や20年後、一緒に暮らしている姿を想像すると、ぞっとする。
正直、今は顔も見たくない。

私の頭は、「それなら、独立した方がいい」と言っている。
そして、私の内なる心の声は、なにも言わない。
自分の中に、矛盾がある。

自分の思いで決めて、自分が実際に行動していくこと。自分の手で現実を変えていくこと。
まだ「巨大なこと」に感じられて、とてもこわい。
「こわい」から、心の声は何も言えないのかな?


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私は、この夏は
「土台を整えよう」
「インナーチャイルドの傷を癒そう」
「不安症に向き合おう」
って、ONSA WORKSHOP(対面式)を選んでやって来たね。
(土台の部分の不安があまりに大きすぎると、方向性を間違えたり、行動出来ない、行動するのに不安を感じるからって思いからだった。自分のこと分かってきたね。)

そして、それは正解だったと思う。
私は、前より私のことが分かるようになった。


不安症がつらいことだとの自覚が曖昧だった頃から比べると、夢のようかもよ?
自分のルーツが理解できたから、即不安感が改善するとは思えないけれど、私の心と身体の結びつきみたいなものを、前より感じられるようになった気がしない?
うまく表現出来ないけど、何となくふわふわと捉えどころがない、小さな変化? みたいな?

こうやって、自分に誠実になって、正直になっている。
このことだけでも、今の私に取って充分なんじゃないかな?


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自分の心が決まれば、そして準備と練習を重ねれば、私にだって大抵のことは出来るんじゃないかな?
だから、今まで生きてこられたんじゃないかな?
ただ、そのベクトルを、苦しい方にではなく、私に取って優しくて幸せな方に向ければいい。
「私」を中心に、重心にすればいい。

…「ただ、それだけのこと」が私に取っていかに困難だったか・今も難しいのか、今の私にはちゃんと分かってるよ。
だから、私は私を焦らせない。私に、時間をあげる。

私がこだわっているところには、必ず傷や痛みがある。
そこをちゃんと理解して、私を解放してあげよう。

自分を信頼して、私自身と私のインナーチャイルドをケアしながら、少しずつ情報もキャッチしながら、自然に心が動くのを見守ろう。
私が、私をサポートしよう。


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正直、仲間の歩みを見て焦ったり、今自分がしていることを価値がないように感じてしまった時もあった。
でも、本当の本当に私の痛みやニーズを1番に分かってあげられるのは、私自身だ。

私が私を信じて、「今、目の前」の小さなことに集中しよう。
身構えなくてもいい。そのままの私で、ほんの少しずつ。


私は、手放すことを、覚えたい。
私に安心と幸せを感じられるようにしてあげたい。
私は、私自身の人生を取り戻す。

今回も、本当にお疲れさま。
本音を語ってくれて、ありがとう。
毎日色々ある中、歩みを止めないでいてくれて、ありがとう。
これからも、一緒にいようね。


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最後になりましたが、優月さん、スタッフの皆さん、仲間の皆さん、今回も本当にありがとうございました。
皆さんのおかげで、私は安心して私の本音と向き合うことが出来ました。

暑さ厳しき折、お体に気を付けてお過ごし下さい。
これからもお世話になりますが、宜しくお願い致します。





タイトルはじまり目印

K. M. さん(40代以上/京都府よりご参加) みやまクラス


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K子(自分)へ

3ヶ月、本当にお疲れ様でした。
今回はしんどくて、ずしっとした3ヶ月でした。

頭でわかったつもりから、実感として心に響くまで、何回も本を読んだり、コースで訓練を繰り返して、長い時間をかけないと、回復はできないって本当に思う。それだけ長い時間、麻痺していたということ…。
そして、私の人生にとって、そういった毎日は続くんだね…。


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共依存は、頑張れば頑張るほど、悪い方向に行く。
頑張る以外の方法がまだわからないよね…。

仕事が忙しい中で、求められることが多くて、認められない毎日が続く…そうなると、自分で自分を認めて、信じて、乗り越えることが必要なのだけれど、外側で認めてもらえないと、より、自分を認めること、褒めることが難しくなったね。
それで、別の認めてくれるものを外側に求めようとする。

自分を褒めることも、外側で認められるとできるのに、外側で認めてもらえないと、あっという間に、自分では難しくなる。

回復するために、自分を褒めなきゃいけない。自分を認めなきゃいけない。でも何もないよー。仕事で注意されることはあたってるし…。


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本を読んで、自分を認める=自分の感情を確認すると知って…。
(これも何回か読んでいたが、心でわかっていなかった。)

感情を確認することならできると思った。

「子供の頃に周りの大人に自分の感情を確認してもらえないと、自分を認められなくなる」と本で読んで、よく思い出していた子供の頃の悲しい出来事は、母に自分の感情を認めてもらえなかったからだ…と気付いた。


アダルトチルドレンで、余裕がなくて、いっぱいいっぱいだった…そして私の感情がとらえられなかった母に気付いた。
私の感情が嬉しくても、悲しくても、母の不機嫌、怒りに、すぐに変わることがあった。

その中で私は、いつの間にか、自分が悪いからこういう風になってしまったと思うことが多くなっていった。

今まで自分の母は、そんなことないと思っていた。
今回初めて、気付いた。


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私はまず、自分の感情を優先的に、「こう思っているんだね。こう感じているんだね。」と、毎日毎日、できるだけ確認してあげることが、自分を認める力をつけるためには大事だと気付いた。

自分を認めるようになるまで、大人になるまで、段階が必要なんだ。

41歳で、大人になれていない自分。

まだまだ道のりは長い…。
でもこれしか方法がないもんね。やるよ、私は。


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今回、人に対するべきを見ている中で、言わなくてもわかって欲しいがたくさん出てきた。それは私の共依存の原因にもなった、祖母が私に求めてきたことを、私も人に求めている。

きちんと自分の思いを、私も含め言わないと誰もわからないよね…。

母にしても、仕事で自分が追い込まれてしまう店長にしても、責任を負う子だったんだと今回気付いた。
相手のできないことをわかってくると、自分を必要以上に責めなくてもいいとわかる。
お互い様なのだ。


そこがわかるだけでも、私は私でよかった。
こうやって、こんな地道な訓練を毎回、自分のためにできる私でよかった。

もっと生きやすくなれればいいね。

そして私は子供の頃から、秘密ばかりだったと気付いた。
それが自分を苦しめていることも…。

私よりひどい子供時代を過ごした歌手が、自分の中にある全ての感情を表現することで、彼女は彼女でいられるんじゃないかと感じて…。

表現することって大事だな…。

秘密で孤立して、潰れてしまうことのないようにしたいなと思った。


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まずは、この安心できる場所で、これだけ自分の秘密を責めずに聞いてもらえることに、感謝です。
仲間の皆さん、優月さん、スタッフさん、今回も本当にありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(後期日程)|
2018.02-06月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」じゅずかけクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. N. さん(20代/広島県よりご参加) じゅずかけクラス


タイトル下の線


一番印象的だったのは、自分が何度も何度も自分を励ましていることだった。
私はこのことが信じられない。

あんなに私は私を責めてばかりだったのに。
あんなに私は私を嫌ってばかりだったのに。

私は本当に人生で初めて私を理解しようと、応援しようと、寄り添って自分に優しくしようとしているんだって。
どんだけ時間がかかっても、うまくいかなくても、いろんな感情が渦巻いて嫌になりながらも、特に今回は課題ができないことが多くて残念だったけど、それでも、自分を一生懸命理解して、そばにいて搬送しようとしていた。

それから、その励ましに押されるように、素直に言いたかったこと、伝えたかったこと、感じていることを言葉に書き残している。
全部を振り返ってもう一度声に出して読んで見たけど、どこにも嘘偽りがなくて、そうだよね、と同感しながら過去の自分と向き合った。
それから、1年前あるいは半年前は自分に怒鳴ったり怒ったりするような書き込みが多かったと思うけど、だんだん、悲しい、寂しいという穏やかな感情、言い方に変化してきた。


文節区切りの線


『夢かな手帳』には自分時間という赤の印が書いてある。
3月5月は赤の印があるけど、4月は赤の印がない。

だから、課題もかけてないところが多いのか。
途中でちょくちょく、心が固まる・感じなくなってきたというコメントや記録があるのだが、これはまずい状況だと私自身の SOS として感知している。

それから、意識的にゆっくり感じる、自分時間を作ることに着目するようになったみたい。
でも、そこに対しても少し抵抗があって、自分に対して時間を使うことに罪悪感が私にはあるみたい。
私の人生なのに私のために時間を使うことに対して罪悪感があるって、どれだけ私が共依存にハマって、分からなくなって麻痺しているかが、わかる状況だ。

自分の時間を自分のために使うことがどれだけ大事か、自分の気持ちをわかってあげることがどれだけ大事か、やっと最初の時間のワークの意義がつかめてきた。
でも、習慣としてはまだしっかり身についていないみたい。


文節区切りの線


自分の時間を無視すること、自分の感情を無視することから、自分に対する不信感、不満に繋がってくるのだ。
それが、たまると人生が幸せとは逆の方向に進んで行ってしまう。

あと、日記の方には、好き・嫌い、楽しい・悲しい、嬉しい・大変など感情表現豊かに綴ってある。
好きって書いてあることが増えて嬉しい。この友達が好きとか、この場所が好きとか、この言葉が好きとか、この仲間が好きとか。好きにも色々あるんだな〜って嬉しくなった。

好きって使うと嬉しくなる言葉だって気づいた。
ちょっと気恥ずかしいんだけど、もっと好きを書いたり言えたら幸せかなと思う。


文節区切りの線


自分の状態としては、パニックになることは減り、ズキズキすることが増えた。
あ、なんか私にサインが出ている? みたいな感じ。でも、それが何かはよく分からないから、しっかり時間をとったり、何回も尋ねたり、書いてみたりしないと浮き出てこない。
前は胸のあたりや喉のあたりにつっかえがあったけど、今はお腹の下あたりがズキズキする感じ。全体的な私の感じ方や受け止め方が変化しているのかな。

全体的に柔らかい人になってきたような。
プレッシャーと向き合っているのではなく、1歩1歩を大事に歩こうとしている意思を自分から感じた。
でも、悲しみも多い。
そう、悲しい。ただ。
まだまだの道のり。でも、ちゃんと逃げない大事な道のり。





タイトルはじまり目印

M. N. さん(40代以上/東京都よりご参加) じゅずかけクラス


タイトル下の線


このワークをはじめたころ、私は、自分に環境の変化が訪れると想像もしていなかった。

自分の心に戸惑った。
期待、喜び、愉しさ、戸惑い、怖さ、怒り、悲しみ。
上手く思い出せない過去、思い出せる過去、今、将来。
自分の心はずっとぐるんぐるんしていた。


文節区切りの線


課題に必死にしがみつくことで、自分の心と向き合い続けた3か月間だった。

今までのワークとは違う言葉がでてきた。
今までのワークでは話してこなかった話を書いた。
ぼんやりしていた夢や希望の輪郭が少しはっきりした。

環境が変わった私の足元は今もおぼつかない。
だからこそ、しがみついて、ただただあふれてくる言葉を書き綴ったこの3か月間の軌跡は、宝物のように感じた。

本当によく頑張ったよね。
こんなにも必死に、自分と向き合った日々はなかったと思う。


文節区切りの線


「私はもう逃げたくない。
人と関わることから。
自分を大切にしたいと、一生懸命頑張っていることから。
私を取りもどすことから。」

「心が他人重心だと危ない。
まあまあ愉しく問題ない生活を送っているようだと適当に受け流しそうで、そこそこやれている気がしそうで、すごく危険だ。
気づかずにどんどん時間だけが過ぎてしまう。」

私の心からの笑顔が、私の人生を彩る。
私の心と時間を大切にしていきたい。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(後期日程)|
2018.01-04月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」らけるたクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加) らけるたクラス


タイトル下の線


わたしへ

まず、今回も最後まで一緒に歩いてくれてありがとう。
いつもと同じように、終わってみればあっという間でしたね。
本当に、お疲れさまでした。


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振り返ると、このコースを歩いている間に、いろいろな感情を発見しました。
本当は何を感じていたのか、何を思っていたのか、隠れていたその扉が出てきて開いた気がしました。
本当にあふれてきました。

「こわい」「怒り」「恨み」「かなしみ」「さみしさ」「むなしさ」「うらやましい」「どうして?」
それらが出てきたとき、苦しくて。怖くて。

今までも、なんとなくは感じてきたけれど、今回のはその感じる深さが違った気がしました。
本当に洪水のようにというか、解放されたというか。圧倒されました。

今、思えば「それらの感情を受け止めることが出来るようになった」からその扉が出て来たということだったのかもしれません。
またひとつ、自分が自分を信用して扉を開けてくれたというか。


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それらの感情を感じることができるようになって、自分がとても自由になった気がしました。
それまでは、まだ無意識に自分が感じることに対して制限をかけていたのだと思います。
「ありのままに感じていい」が本当にできるようになったのかな…と、ふと書いていて思いました。

それからは、ワークもより深い気づきができたように思います。
自分の過去の傷が、今の自分にどれだけ影響を与えているのかがよくわかりました。


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今回思ったことは「知識」だけでも「振り返り」だけでもいけなくて。現実の社会の中で「回復」をしていかなければならないんだということを実感しました。
(いまさらですが…。)

自分はこのコースが始まったころ「知識」と「振り返り」に力を入れていましたが、「そうしていれば変わっていくだろう」と思っていました。
今、思えば知らないうちにまた「受け身」になっていたのだと気づきますが、その頃はわからず、どんどん内に内にとこもっていき、行き詰まっていました。

「行動」すること自体がすごくハードルが上がっていました。
それでも、最終的には「行動するしかない」と、とりあえず一歩踏み出すことにしました。

自分にとっては、本当に清水の舞台から飛び降りるくらいの勇気でした。
思い出すと、かなり初々しかったです。
まさに「生まれたての小鹿」でした。
その時の勇気を出してくれた自分に本当に感謝しています。


文節区切りの線


そのことがあったから今があります。
現実の社会の中で「自分のクセ」に嫌というほど気づいたり、境界線を引く練習をしてみたり。時間と改めて真剣に向き合ってみたり。人を観察してみたり。「即返しない」練習をしてみたり。

そして、その中で「自分はどうしたい?」と問えることが出来るようになったことも自分の中では大きな変化だったと思います。

「行動」することで「行動」のハードルも下がり、現実の社会が「自分をぎちぎちに守らなくても大丈夫」ということもわかりました。
失敗して転んでも、立ち上がるのも早くなったように思います。


これからも「自分はどうしたい?」を忘れずに一歩一歩、歩いていきたいと思います。

ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/兵庫県よりご参加) らけるたクラス


タイトル下の線


私へ

今回も3ヶ月歩き通したね。お疲れ様。
3ヶ月前と今の私、見えているものは変わりましたか?
どうですか?

手帳をめくって、始まった時期を見ると、なんとお正月が済んだところでした。
驚きました! そうだったのか。

今、外を見ると、桜が咲き誇っています。
3ヶ月なんてほんとあっという間。特に、この時期は、その事を強く感じるのかな。


文節区切りの線


回を重ねるごとに、この3ヶ月の時間の濃さが増していきます。
そして、日常も、私の心のブレも波も、振れ幅が小さくなってきていることを感じます。

相変わらず、私は混乱の中にいるけれど、以前の混乱とは違った、現実的な混乱な感じがします。何も解らずにもがき苦しくてたまらなかったあの頃とは違う。

共依存と向き合う事が、ここに繋がりつずける事で習慣となっている事。
自分の声が随分聴こえる様になった事。

きっと、出来ないことよりも出来た事を数えて、褒める事が、どんなに自分のパワーとなっていくのか、よくわかる様になった。


文節区切りの線


振り返ってみると、向き合っている事は、ほんと些細なことで。
そして、今までぐるぐるぽい! してきたことだと思った。

子供のゲームのこと。
この時間はこんなことをしたい。
使っているものを変えてみる。
家事を工夫してみる。

そこに、私はどうしたいか。これがあるとないとではこんなにも違うのか。
そう思った。

そして、小さな積み重ねが、私の人生を変えていくんだとも思った。
それしかないと思った。
だから、今日も諦めない。
もやっとしたことに向き合い続ける。


文節区切りの線


今までは、ただ毎日の混乱した中を生きていくだけで精一杯だった。
今、やっと、少し安心出来るようになった。

歩いていこう。
ずっとずっと私の人生はこうして生きていく。
命が絶えた時、後悔なんてしない。
いま、ここを精一杯生きよう。





タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/東京都よりご参加) らけるたクラス


タイトル下の線


12週間、お疲れ様。
時期的に大変な中で、自分と向き合うことが当たり前になってきたことが、以前からじゃ想像できないと思う。

この習慣が当たり前になってきて、そうすると、また次のできないことに目が向いてしまって、イライラしたりすることもあったね。
できないことに目が行きがちになるけれど、本当は、十分できていることたくさんあるんだよ。
それを私がわたしに声をかけてあげられているかどうか…なんだよ。


文節区切りの線


また、ここまでやってきたから見えてきたこともあったね。
自分の中に意見をもっていいということ(外に出す必要がないということ)、そしてその意見は変わってもいいということ。

意見は、外に出して達成するもの、変わってはいけないというもの…みたいに剛直した考えをもっていたことに気づけた。
もっと、わたしが自由に考えてあげていいんだということ。…こんな風に共依存的な考え方が身にしみこんでいるということなんだよね。

どんなふうに私が共依存に蝕まれているかを気づく、このことが本当に大切なんだよね、と実感する。


文節区切りの線


あとは、観察を続けるということの重要性も改めて感じた。
言葉に頼りすぎず、行動を観察、自分も、周りも…。

観察することの気づきが、私を救い出す一歩なんだということ。エネルギーいるけど、私を労りながら、やるしかない、これは避けられないことだから。


焦らず、やっていけばいいから…。
本当におつかれさまだよ、ハードな毎日の中で、踏ん張り続けているわたしに、ありがとう。
これからもよろしくね。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(後期日程)|
2017.11-2018.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」うぃっちぎあなクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

T. S. さん(30代/長野県よりご参加) うぃっちぎあなクラス


タイトル下の線


この3ヶ月、とうとう歩ききったね。本当によく頑張りました。
日々の一歩一歩に、苦しんだり、楽しんだり、悲しんだりする姿がありありと感じ取れました。
そうしてわたしが何を思っていて、どういうことがあって、自分を振り返ってどう思うのか、改めて知ることができたよね。


文節区切りの線


今回は、自分を知る旅だった。何が本当にあったのか、ちゃんと見てみたいと知りたいと思った。
でも足取りは重く、自分を知ることが恐ろしくて、知っていくことが辛くて、いろんな感情に見舞われたね。

起こったことを知ること、それを自分の今で表現すること、感じること、どれも難しかった。
でも今の自分の心に許容できる精一杯をやり遂げることができました。

どんな感情が湧き起ころうとも、諦めずに向き合ったこと、ここまで歩ききったあなたを本当に誇りに思います。
自分を知っていくこと、正しい知識を積み重ねていくこと、それがこんなに大変だなんて知らなかった。

でも、それが本当に私自身に今やってあげらること。それをやりました。
それを認めてあげて欲しいです。


文節区切りの線


今は、この今をつなぎ続けよう。
何を感じても大丈夫。わたしと一緒に旅をしよう。立ち止まってもまた歩き出せるから。
一緒に歩くよ。いつまでも。
あなたと共に歩いている「わたし」がいる。あなたの歩みで今を生きていって欲しいと思います。


最後にどうか、忘れないで。
あなたが、この歩みを始めてくれたこと、歩いてくれたことに感謝しています。
本当にありがとう。





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N. T. さん(20代/東京都よりご参加) うぃっちぎあなクラス


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3カ月、あっという間だったけど、振り返ってみると、自分の中でとても濃い3カ月だった。

今回は気分が沈んでいたこともあって、スタートが遅れました。でも、そうすることで自分のペースが守れたし、自分のペースで進むという感覚をつかんだように思う。
外側からみてじゃなくて、自分が納得してればいいんだと心から思えた。
それに、参加できない期間も、自分と向き合うことは変わらずやってたことも、振り返ってわかった。


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「私と親は考え方が違う」
これに気づけたのも大きな収穫。
正直、この考えは私にとってさびしく、悲しいものだった。
でも、この考えは今の私を守るものになっているし、だからこそ子供の頃無理に親に合わせようと思って苦しかったんだと納得。
私は親とは違う、別々の人間だから。


このコースの期間、もっと深く親と私の状況を理解できた気がする。

親は無意識に私の罪悪感に入りこんでくること。
親は見なくちゃいけないことは見ずに、自分達の孤独や寂しさを私で埋めようとすること。
「子供の為」と言いながら、実は「親の為」であることが、けっこう多いんじゃないかと気付けたこと。

こういうことがわかってきたからか、前より私は変に感情的になったり振り回されなくなったと思う。
多分、前よりずっと冷静になれている。
「親は変わらない」ということも、日に日に私の中で染みこんでいるから、そうなってきたのかなと思う。


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今までに得た知識、情報、気づいたこと、感じたこと、思ったこと、全部が今の私をつくっている。そう思えるようになるまでも、遠い遠い、長い長い道のりだった。
でも、子供の頃より、回復しようと思い始めてから今までの方が、その積み重ねを実感してる。
もちろん、まだ問題はあるけれど、これからも色々あると思うけれど、自分と向き合うことはやめないと思う。


優月さん、本当にいつもいつもありがとうございます。今回のコースも私の生きる糧になります。
そして、一緒に参加された皆さん、ありがとうございました。





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A. M. さん(30代/愛知県よりご参加) うぃっちぎあなクラス


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クラスの皆さん、優月さん、12週間ありがとうございました。

1週目の課題とコミュニケーションルームに私はこの12週間が不安だと書いていました。
年末年始を挟んだこの期間に少しでも強制力を持って習慣付けをしたいという気持ちと、結局できなくて「できなかったこと」を責めて惨めな気持ちになるのではないか。
『未来日記』にも同じようなことを書いていました。


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実際私は11月のころ手帳を片手に自分との時間を少しでも取ろうとしていましたが、新年明けてからはそのコツコツがどこかに飛んで行っていました。体も心もぐずぐずになってとてもしんどい状態になっていました。
初めに私が不安に思っていたことは当たっていました。不安だったことをうまく回避する方法にはたどり着けなかったけれど、私は私が落ちるつまずきポイントをわかってきたように思います。

世間の騒がしさにはもちろんつられるし、実家と関わり合いになると振り回されて戻ってきたときに心も体もバランスを崩してしまう。
本を読んだりワークをしたりするのは私にとってまだなじみ切ってない習慣で、課題をこなすのは自分のことと向き合わなければいけないから始めるまでとても怖いこと。
体が元気じゃないと課題や自分のことまで考えられないけれど、現実逃避のためにたびたび不摂生をしてしまうこと。

わかったことから踏み込んで計画したり、自分のためになることを選ぶのが苦手。
行動をするのがなかなかできない。
これだけのことが、私の毎日の中のつまずきに含まれていると思います。


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子供の頃から私は自分の正直な気持ちや感じてることを言えませんでした。
書いたりするのも本当のことは言えなかったです。
だから課題として文字にしたり言葉にするのは、自分の想像以上に難しいことで時間もかかるのを感じています。

手帳に予定を書くこと、『未来日記』に書きなぐるのも少し時間がかかります。課題を書き始めるのはもっとかかるし、気持ちの上ではいつも清水の舞台から飛び降りてる感じがしています。

両親に振り回されたり、先のことを考えるのが怖くて見ないように気をそらしたりしてきましたが、立ち止まって私が不安なこと自分が一番わかってるというのを確認できてよかったです。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(後期日程)|
2017.02-06月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」きなしちごクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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M. K. さん(30代/東京都よりご参加) きなしちごクラス


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とっても、とっても変化の多い期間だったね。
「もう生きてなくてもいい」という思いから始まり、自分の夢を過去から掘り起こして、少しずつ行動するところまで変化をした私。
過去の痛みとともに生きる感覚とは、一生離れられないと思ってたけど、ひとつひとつ、子供の頃から全てカウンセリングで話すことで、私は楽になれた。
完全にじゃなくても、今はもう前ほど同じような感覚では生きていられない。
それがとてもありがたいし、念願だったし、戻りたいとは思わないけど、なくなっていくことは寂しくも感じる。
きっとずっとずっと一緒にあったからなんだと思う。

「じかんのきろく」には、たくさんの自分の名言があり、これまでで一番のマーカー線がついた。
今の自分に響く言葉がたくさんあって、それが嬉しい。

たくさんの気づき、決意。書き残しておいてよかったなと思う。
ちょっと前の出来事なのに、私は常に変化していて、今同じように言葉は出てこないから。
でも読み返せば、息を吹き返したときの感覚が蘇ってくる。


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自分が失ったもの、その大きさは、話して感じてみることで私は気づくことができました。
いや、それなら何度もやってきたはずでした。何が今までと違うのだろう。

多分、今の自分が理解した過去ではなくなったからなんだと思う。
過去のその時点の私が感じていた過去をしゃべれるようになったことが違うんだと思う。
書けばシンプルだけど、ここまで来るのにどれだけかかったことか。

人の言動を歪めてとらえるので、安心することも全く一筋縄ではいきませんでした。
だから、ようやくよくやくこの大仕事がひとつ終えられたこと、本当によく頑張った!!
これひとつ終えられただけでも素晴らしいこと。

自分が自分のためにできたんだ。
あんまり実感がなかったけど、ほんとうによくやったね。やり遂げたんだね。


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私が失ったことを大きく後悔しているのは高校生の時の夢です。
課題に書いたことをそのまま引用すると、

「私は美大の映像学科に行くか、留学して、映像をつくる仕事がしたかった。
そうしたらきっと、自分がいたいところにいると感じられたと思う。
同じ目的をもった友達ができて、楽しかったと思う。
そこで同じような夢をもつ彼氏ができたかもしれない。
自分にできることとできないことがよくわかったかもしれない。
それでも、自分が用意した道を選んだことは私にとって自信になったと思う。」

今までもわかっていたと思ったけど、失った痛み、大きさをそのまま感じることはなかったのだと思う。
それは大変な作業だったけど、これができたと同時に私がやりたかったという気持ちは、タイムカプセルのように、高校生の時から変わらずそっくりそのまま残っているということに気づきました。

そのことに気づけたことは私にとって宝物で、自分がようやく水中から飛び出して、新鮮な空気を吸い込んだような、今生きている感覚を取り戻すきっかけになりました。
それからは不思議と過去の自分と今の自分がひとつのつらなりとしてあって、一つの私であるような感覚も持てるようになりました。
それまでは過去の自分だけやたらと大きくて、今の自分があんまりない感じでした。


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そうして出てきた、自分の決意は本当に力強くて、だけど今読むと、今は実際に取り組む段階に来ているから、その力強さを、自分がプレッシャーに感じるという…(笑)。
今同じように書けないけど、この気持ち大事にし続けようと思うから課題から引用しておきます。

「私はどういう自分でありたいか。
私は自分の軸をもち、自分のやりたいことに全力で取り組んで、
自分で自分の人生の舵を取る。
私は変化を恐れず挑戦して、新たな道をいつも切り開いて生きていく。先がないと諦めない。

自分の感じていることに素直で、自分の考え、感じていることをしっかり自分の言葉で表現できること。
影響されることを自分で制限しすぎないで、変わっていく自分をおもしろがれる自分でありたい。
そういう心境になりました。

そして、それが絶対にできる、そうなれると私は今言い切れる。
それでもふわ~っと、逃げが出てくるんだけど、逃げずに向き合って今週やれたと思う。
それを地味に毎日、毎瞬続ける。逃げたくなる気持ちと一緒にやっていこう。
それは自分がこの先笑うため。
この先同じように苦しんでいないようにするために。」


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今は逃げと、自分の考えの歪みとの戦い。毎度逃げはやってくるし、歪みは歪みとわかるのもまだまだ難しい。
なりたい自分に絶対なれると言い切る、自信が今はややないけど、でも私は何年も後に今の自分を振り返った時に、同じように後悔している自分の歴史を書いていたくないって思う。

過去に対して今の自分が、過去の時点では自分はだめだ向いてないって思ってたけど、全然そんなことなかったよ、試してみたらよかったよ、と書いているのを読んだ時、それはそのまま、一歩踏み出す今の自分にも向けられている言葉のように感じました。
だから、「やってみてよかったね。」になるようにこれからはしたいと思います。


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たくさんの時間を失ってきたから、これからは自分のために生きている時間を自分に与えたい。
もう自分の夢があれば、それが叶っても、叶わなくても、誰かに自分の価値を証明するために生きる必要がない。
本当に言葉で言っている通り、そのまんま自分の気持ちに素直で、自分のために生きている時間を生きたい。

この3ヶ月、大きな内面の変化を遂げられたこと。
映像を作ることも少しずつ行動し始めたこと、楽しいことはたくさん楽しみ始めたこと、
境界線を引いて自分を守り、NO を受け入れてもらえた自信、関係が壊れずうまくいったこと。
たくさんの収穫がありました。

頑張った私、ありがとう。これまでの道のりは私の歩みのおかげ。
うまくいかないことがあっても、私は自分を大切にして生きていこうって思うよ。
少しずつでいいから、自分の人生を歩いていこう。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(後期日程)|
2017.01-04月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」とぅかなクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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H. M. さん(30代/広島県よりご参加) とぅかなクラス


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12週間、本当によく歩んできました。
このコースは3回目ですが、今までで一番、自分に温かく接することが出来たように思います。
小さな積み重ねですが、やっと「私なかなかいいじゃん」と思えるようになってきました。

一方で、なかなか習慣が変わっていない、と感じる部分もあります。
私の大きなテーマは「母」です。
人生で一番初めに作る人間関係がうまくいかなかった、だから私はこんなにも生きていきづらい、そんなことを感じています。そして同時に、それは仕方のなかったことなのだ(母は母なりに一生懸命私を育ててくれた)とも思っています。

自分、自分、自分。
外側に答えを求めるのではなく、責めたり変わったりしてくれることを期待するのではなく、自分をよく知り自分と仲良くする。
これが本当に本当に大事で、同時にとても難しいと実感した12週間でした。





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Y. A. さん(20代/福岡県よりご参加) とぅかなクラス


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私にとっては、決別と、決意、注意、バランス。
それらが合わさって、大変苦しい3か月を過ごしたと思います。
表面上、ともだちと笑っている。
表面上、仕事をしている。
表面上、おしゃれして、まだ20代だからと安心している節が露呈している。

でも、心の中で、満たされていない、いっぱいあった出来事、傷ついたこと、もう二度と体験できない日々。それらを自覚した上で、空しさ、悲しさ、怒り、辛さと向き合える作業ができたと思います。

まだまだ足りないとは思います。
それでもウェブ上のワークショップで仲間としがみつけたことを、最終的にまとめてこれまでの軌跡を確認できる。
ノートには「私」に関することがたくさん載っていて、この習慣を手放したくないと思いました。

今回も参加できて、油断できないと自覚できる日々を過ごせました。
諦めないでいられる環境を、ありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(後期日程)|
2016.11-2017.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」ふうらんクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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Y. T. さん(30代/兵庫県よりご参加) ふうらんクラス


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この三ヶ月間を歩きとおした私へ

私、お疲れさまでした。

もちろん、これからも続いていく私の人生。
でも、こうして、三ヶ月間を、ひとつひとつ自分と向き合い続けれた事。
私は私を誇りに思っているよ。
よくやったね。よく投げださないでこれたね…。素晴らしい!!!


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現実世界で目の前に起きる、共依存に「はっ!」と気付き、踏みとどまれる様になって。
今回は、そこから、「じゃあ、私はどうしたいの?」と、考える事が出来るようになってきたなと思う。
そう思って、少しずつ少しずつトライしてみる。
怖いけれど、やってみる。

そうして、やってみて、解った事もいっぱいあって。

「0か100」で、物事を観ることも、減ってきたね。
私の人生は私が決めていいんだってことも、思えるようになってきた。

子供と過ごす時間が、楽しくなってきた。

家事と育児が、とってもとっても立派な仕事だと思えるようになってきて。
だからこそ、休めるようになってきた。
手を抜く所も見えてきた。

一つ一つの、この現実世界の時間の中で、どうすれば、私が私を大切にして生きていけるか。
それには、小さな小さな微調整だってこと。

課題をやっていくうちに、「実は…そこ?! それが根底にあったのね!」みたいな気付きがあった。
だから、うわもんをどうしたって変わんないよね。と、思った。


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そして、私の人生は、一本に繋がったものなんだなとも思った。

切れているわけでもなく、折れているわけでもなく。
そこには、痛い傷があり、また、ぐるぐると補強してあったり。
枝分かれしたり、
力が加わって曲がっていたり。

でも、本当は一本の木みたいに、私の人生は繋がっているんだって。

優しく撫でてあげる。
声を聴いてあげる。
水をあげたり、優しい言葉の肥料をあげたり。

ひとつひとつ。
そうする方法で、私は生きていく。生きていいよって声をかけていく。

それが「自分を大切に生きていきたい」なのかな。
そんな風に思った。

ばらばらだった私が、一本に繋がっていく。そんな事も思った。


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これからだって、続いていくこの道。
長い長い、再訓練の道。

でも、それでも、今回みたいに一歩一歩なら、歩いて行けるなって思う。
そうやって、自分を励ましています。

共に歩いた仲間、どうもありがとうございました。
とても、心強かった。いっぱい気付きと、温かさを貰いました。

藤沢さん、スタッフのみなさん、共に歩いてくださり、ありがとうございました。

今月は、誕生日を迎えます。
物心ついてからかな、私は、初めて、産まれてきてよかったのかな。と、少しだけ自分を愛おしく感じています。
そして、これからも生きていきたいなと思っているのです。

とても、心が温かくて、優しくて、とろけてしまいそうな感じ。
皆さんにも、そんな気持ち、おすそ分けします♪





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H. S. さん(30代/大阪府よりご参加) ふうらんクラス


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Sちゃんへ 

Sちゃん、この3か月間、よく頑張ったね。
最初の最初の課題提出で時間が間に合わず、
課題投稿できなかったとき、投げずに、
「Communication Room」に投稿して、
次の課題にも挑戦したSちゃんの選択と行動を、
私はステキだと思ったよ。

だって、
今までだったら…
「一度失敗したらポイッ」
いや、
「失敗しそうになったらポイッ」だったもんね。

むしろ、
「生きること自体もポイッ=死にたい」と思ってたもんね。
Sちゃん「Try & Error」が上手になってきたね。

転んでも、転んでも、しがみつけているね。
よく頑張って練習しているね。
Sちゃんのこの努力、練習量、練習力を本当にすごいと、思うよ。


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そして、
Sちゃんはこの3か月間で、
弟の結婚と、父方の祖父の死・葬儀と、
人生における大きなイベントを経験したね。

弟の結婚式で、
私と弟とが、引っ越し・転校という同じ経験をしていて、
その体験を私も弟も「重大な出来事」と捉えているのに、
そのときの母に対して、
私は「怒り」を持っていて、
弟が「感謝」を抱いていることを知って、
私は「姉弟で同じ経験をしても感じていることは違う」ことに驚いた。
また、
「感謝」できるほどの愛情や関心や安心を両親からもらえた、
弟をうらやましい、とも思ったし、
私はもらえなかったことに悲しくもなった。

また、
祖父の葬儀では、
初めて祖父の経歴(生い立ち?)を知ることができた。
祖父が亡くなってから、なぜか父が祖父の経歴をよく話す。
昨日も、祖父が祖父の父(私の曽祖父)の借金を肩代わりしていた、
という、共依存・機能不全家族に関係のある話を初めて聞いた。


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この私の人生における大きなイベントの流れのなかで、
「流れを切って、立ち止まって」
『未来日記』を書いたり、
ワークショップに取り組んだりして、
自分の声を聴こうとした行動は、素晴らしいと思うよ。

自分の声を聴けたかどうかはさておき、
「即返せず、自動反応せず」
自分のを聞こう、
何が起こっているのか確かめようと、
取り組んだ姿勢は本当に、スゴいと思う。

Sちゃんは「切れなかった、即返した」と嘆いていたけど、
そのことに気づけたこともスゴいし、
初めて取り組んでいるんだから、「わからなくて、できない」のが自然。
取り組もうとした姿勢だけでも、スゴイいことだよ!


いつもだったら、以前だったら…。
何を感じているのかわからないし、見ようともしなかったと思うよ。
そして、
何かわからないけどしんどくて、死にたくなってたとも思うよ。


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そもそも、
弟の結婚と祖父の葬儀と大きなイベントを経験しながら、
朝起きて、バイトに行って、夜寝てという、
いつもの生活もしながら、
ワークショップで共依存と家族問題に取り組むのは大変だったと思う。
実際、大変だった。しんどかった。と、いうか「しんどいです」。

ワークも、
「無理ムリムリムリムリ…。」
と言いながら登山をしている気持ちだった。
周りの景色を楽しむ余裕はなかったです。
とりあえず、体を動かして、足を前に出している感じでした。

だから、今日、こうやって3か月の足取りを振り返って驚いています。
「私、こんなにも努力してたんだ?!」と。
ワークに取り組んでいる間は、
「できているか、できていないのか」にばかり目が向いていて、
私が「取り組もうとしている姿勢」には全く目が向いていませんでした。

そもそも、
「ひとつひとつが初めての経験」なのに、
私はそれが「できているかどうか」にばかり、
むしろ、「できない、わからない」ということばかりに気を取られていた。
「わからなくて、できなくて自然だよ!」
「そもそも、取り組もうとしたことがスゴイんだよ!!」
と、3か月を振り返って初めて気づきました。


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そんな大変なワークにも取り組みながら、
人生の中での大きなイベントも経験しながら、
日々の生活も続けられたのは、
いや、途中で転びながらもしがみつけたのは、もしかしたら…
『夢かな手帳』でスケジューリングして、
「ハッ?! 時間が足りない!」
「余裕~♪ とか思ってたけど、時間ないよ!!」と気づいて、
時間を大事にできたからかな、と私は思っています。


でも、私はめげずに、つぶれずに、共依存の問題に取り組んでいた。
本当によくしがみついた、と思う。

本当に、藤沢さんが言うてはったように、
「私は日々生きながら、同時に、共依存の回復をしているんだな」と思った。
大変で、しんどいけど、ワインに入った一滴のお酢のように…。
私はもう共依存の怖さを知っているし、
私はもう「死にたい」という考えが何も解決しない「子どもの思考」だとも知っている。
だから、「共依存からの回復をやめたい」とは思わない。

むしろ、
もっと無自覚になっている私の習慣・生きグセに気づきたい。
私が誰かの頼みごとを言われる前に察知して、
相手に褒められようと、相手のために行動してしまうことみたいに、
私が頼まれて「即返」する前に、動いてしまっている行動を自覚したい。


私が人生のあるときに、
「自分のためではなく、誰かのために生きないといけない」と
思い込んでしまったその時のことをもっと知りたい。
そして、「こういうことがあった」と認めたい。
もっと私の言葉で私の肌感覚で、自覚したい。

そして、私が損なったもの、奪われたものに気づいて、
私は、私を癒したい。

だから、「コース2/STEP.1(後期日程)」に戻って、
もっと私にとっての「共依存・家族問題」を私の言葉で肌感覚で理解したい。


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そもそも、
このクラスを始める前、
私は共依存を「あるけど見えない、空気のようなもの」と思っていました。

しかし、今、
私にとって共依存とは、
「当然のように私にまとわりついている空気のようなもの」だと思っています。
少し始める前より「空気」に「重さ」を感じるようになってきました。

そして、
その「まとわりつく空気=共依存」には、
私自身が知ろうと、見ようと動かないと気が付けない、解決しない問題だ、
とも思うようになりました。

でも、
まだどこか心の片隅で、
しんどい状況下でも何とかなってきて…、
「回復したかも?」
「そもそも共依存じゃない?」と思っているので、
また、
「放っておけば、切り傷のように自然に治る」とも思っているので、
(私は「麻痺」している?! 今、書いていて気づきました…。怖ッ。)
ココですべらないように、
「回復とは、
自分の力で自分の人生を選んでゆく、大人の力をつけること」だと、
私は私自身に強く言い続けたいと思います。

むしろ、今すぐ、
『夢かな手帳』にメモします。
そして、カウンセリングや本、ONSA WORKSHOP で、
「つながり続けたい」とも思います。


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「日々生きながら、同時に、共依存の回復をすること」は、
本当に大変で、しんどいけど…。
ホンマにしんどいけど…。

今回の「ふうらんクラス」でも、
「そうする」と自分で決めて、行動して、挑戦している私を、
カッコいいと思う。

髪の毛振り乱して、一瞬一瞬必死でしがみついている気分だけど、
しんどいけど、ボロボロだけど、
私は私自身で「共依存の回復をする」「相互依存の世界に引っ越す」と、
選択して、行動しているその姿勢がカッコいいと思う。

「できているかどうか」よりその姿勢がカッコいいよ!
私は、そんな私を誇りに思うよ。


Sちゃん、3か月間、本当によくしがみつきました。
本当によくワークショップとつながり続けました。
頑張ったね。お疲れさま。


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最後になりましたが、
藤沢さん、「ふうらんクラス」の皆さん、
年またぎの3か月間、ありがとうございました。

「無理ムリムリムリ…。」と足下を見ながら登山していても、
皆さんの気配・体温を感じることで、
「ふうらんクラス」の頂上までしがみつくことができました。

一緒に登っていただき、心強く思っていました。
本当にありがとうございました。
またお会いすることがありましたら、よろしくお願いいたします。

本当に、終わればあっという間でも、内容の濃い3か月間でした。
本当に本当に、ありがとうございました。





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K. M. さん(30代/京都府よりご参加) ふうらんクラス


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Kへ
今まで、よく頑張ってきたね。
でも、もう頑張らなくていいよ。
頑張れば頑張るほど、共依存の私は、どんどん悪い方向へ行くのだから…。


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このコースで、この事がわかったことは、とても自分にとってよかったです。
何でも一生懸命だって言われた私は、よく苦しくなっていました。

一生懸命するのに、「どうしてあんなことしちゃったんだろう、どうして同じことを繰り返すんだろう」がありました。
最後の週で、よくわかりました。

気にしすぎる
思いすぎる
緊張
 ↓
思考停止
 ↓
反射的に動いてしまう
引っ張られたくない方へ反応


自分のやりたいことなのに、うまくできないのは苦しいことです。
だから、頑張らない、もっともっと楽に思い過ぎないことを、心にとめるようにしています。


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このコースで、共依存をこのままにしていたらどうなるかがよくわかったことも、私にとって、大きかったです。
怖い事実ですが、コースの仲間と一緒に見るので、大丈夫です。

知れば知るほど、テレビや身の回りに、その事実は転がっています。
自分で自分を守らないと、どんどんひどくなります。

まだ知ったばかり…そんな環境や症状から自分を守るために、ONSA WORKSHOP があります。訓練、訓練です。
そしてなめていたら、ONSA でも無理な状態になってしまうことも、よくわかりました。


私たちは、無意識の赤ちゃんの頃から、一種洗脳されていた…相手に故意はなくても…。
だからこそ、その洗脳から解き放たれるのに、時間がかかるのですね。

ONSA に出会えたこと、感謝です。本当に本当に苦しかったから。


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このコースの間も、混乱に巻き込まれる事が何度かありました。
何もしていなかったら、そこから気付きはなく、ただ混乱して、自分を責めるだけだったと思います。

こうして訓練して、色々わかっても、自分の中の冷たい心とか、どうしてこんな事思ってしまうのだろうという事に、ショックを受ける事がありました。
映画や、本、漫画、色んな芸術作品の中で、惹きつけつけられて読んだものの中に、自分のそういうところと似たような部分があると、怖く感じる時がありました。


そういう部分を、ある本の中では、コップのおりのようなものだと…。

そう考えると、私は自分の中にあるおりを、ずっと、なくそう、なくそうとしていました。


色んな人の生き方を見るうちに、今は少し考え方が変わってきました。

自分達が生まれた環境は自分達では選ぶ事ができなかった。

そしてコップに中(自分)にたくさんのおりをためて、ためて、にごって、おりだらけになってしまった人がいる。

ある人は、そのひとが持った才能で、知識で、ろ過して、自分の本来の姿、生の歓びにかえて、生きている。

それは音楽だったり、芸術作品だったり、人それぞれなんだけれども、そのおりをスパイスにして、いい味を出しながら生きている…。私はそういう人になりたいと今は思っています。
うまく言えませんが…、自分の中に溜まってしまった共依存というおりを、どうにかいいものに変えていけないか…。その方法を今はここで、学んで、できるように訓練しているように思います。

この表現があってるのか、どうかもわかりませんが、今は、これがこのコースを受けて、私が感じたことです。





タイトルはじまり目印

C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) ふうらんクラス


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今回も、終わってしまえばあっという間で、でも、濃密な時間でした。

等身大の自分に関心を持って見つめ続け、ねばり続けた3ヶ月。
コメントを振り返ると、私は「今、出来るだけ」自分に誠実で、正直で、やさしかった。

手帳・日記を振り返ると、奮闘した時間の跡が見えました。
手帳の上では言葉にはなっていないけれど、「崩れても、リカバーする。決して自分を見捨てない。あきらめない」という自分の決意がしっかり伝わってきました。

過去の人生で、これだけ自分に必死になった時間はありませんでした。
そして、「理想(空想)の自分」ではなく、「この現実の、等身大の自分(未熟で失敗もする)」に向き合ったことも。

今まで築き上げてきた、「現実の痛さ」「残酷さ」「自分の無力さ」「未熟さ」「過去の痛み」と向き合い、本当に沢山怒って泣いて。
ただ涙があふれるままに、温かく見守った。
浮かび上がってくる感情を、ひたすら拾い、整理し、表現して…そんな地道な時間の積み重ねでした。

「共依存を治そう!」というより、自分自身と自分の中の子供を理解しようという気持ちで臨みました。
今までで一番、「自分(自分の病・傷・個性)を理解しよう」という気持ちが強かったかもしれません。


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PAY FORWARD を書くにあたり、自分のコメントを振り返って、私の心はほんの少しずつだけれど、
「受け身から能動的へ」
「子供の感性から大人の感性へ」
「非現実的な思考から現実的な思考・行動へ」
変わってきているのではないかと感じました。

まとめるのが難しいので、ここからは気付いたことを箇条書きにさせて下さい。


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【変化したこと・気付き】

・1回目の時は、どこか人ごとだった。(今回は、2回目です。)
今は、「自分もそうだった」「自分のことだった」と感じるようになった。

「悼む」の課題を読み返した時。
「自分のせいじゃなかったのに、もう2度と戻らないし、誰からも返してもらえない」ことを感じた時。
息が止まるほど苦しかった。

「自分のことだ」という実感が強くなった分、前より感情を感じ、捉えられるようになってきた。
(と同時に、コメントを振り返ると「こんなこと書いていたっけ?」という感覚も、向き合いたくない感覚も出てくる。すべりやすさもある。)

それでも、まだ悼み足りないとも感じる。かんじんの「どうしたい」が出てこない。

今分かるのは、私は、本当は達成とか特別な存在になるとかではなく、ただささやかに愛し愛されて幸せになりたかっただけ。
安心して、家族が平和に仲良く暮らしたかった。

ちゃんと1人の人として尊重されたかった。1人の人格として扱われたかった。
対等に平等に、扱われたかった。
軽い存在として扱われたのが悔しかった。

自分で決める前に決められて、やってみる前に取り上げられて、空想するだけで終わってしまって、悔しかった。
人間らしく生きたかっただけ。人間らしく普通に幸せになりたかっただけ。


今もあきらめきれないものは、「愛し愛される人生」「自分が主役になる体験」。
具体的には、まだ分からない。

でも、それでいい。私は今出来るだけのことをした。
分かるまで、何度でも自分に付き合いたい。

・つらかった、怖かった、悔しかった、泣きたかった、って気持ちを、自分でしっかり受け止めた。
全てのコメントがそうじゃなかったかもしれないけど、考えるんじゃなくて、その時心からあふれてきたものを素直に、まとめずに書けた。
いい意味で、「実況中継」になってきた。


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・時間の使い方に、ねばっている。
いつの間にか、しっかり手帳(予定・時間)と向き合わないと、気持ち悪いと感じるようになった。
土曜日の時間が整ってきた。どういうリズムで過ごせば自分が満足できるか、自分で分かるようになってきた。(反対に、日曜(家に姉がいる時間)は改善の余地がある。)

・健康管理、お金の使い方への関心が深まった。
(そのせいか、いつもワークショップ期間中1度は胃の調子が大崩れするけれど、今回は OK だった。朝食も、前よりしっかり食べるようになった。)

自分の収入の中で生活していくことを、より意識するようになった。
実際、お金の使い方を見直し始めたし、生活上のことも工夫するようになった。



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・自分の共依存の元である母のやっていたこと(私が巻き込まれた構図)がはっきりしてきた。
それを理解することで、大きな影響をうけた自分がしていることがより見えるようになった。

私は、母への反発から、自分で自分の人生を破壊してきたのではないかと思うようになった。
(たしか、変容のワークショップでその話を聞いた時は「自分は違う」と思っていたけれど、今は自分もそうだったと感じている。)

「ただ単なる『反発』『反応』で人生を終わらないためには?」に意識が向いている。


・失敗の付き合い方がうまくなってきた。「ぐしゃぐしゃポイッ」をしなくなってきた。
「だから、ダメなんだ」「なかったことにする」「出来たことにする」ではなく、学び=自分の財産として捉えるようになってきた。過去の失敗の中にも、良かったところを自然に探している。
(「仕方ない」「どうせ」って思うことで、その経験を100%捨てて来たことに気付いた。)

「なかったことにしたいこと」を思い出しても自分に厳しい評価を下さず、割と自然に「自分を理解しよう。自分の痛みを分かってあげたい。もう、同じ痛みを繰り返さないために。」に、意識がシフトしている。
(自分の痛みを真正面から受け止めるようになってきて、そうしたら痛みも優しさもリアルに感じられるようになった気がする。)


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・かつて、私に取って「私」は顔も名前もない存在で、取替えのきく存在だった。
だから、その時一緒にいる人によって違う色に染まれた。今も、そういうところはなくなった訳じゃない。

でも、今は、そういうのに違和感を感じるようになった。
人に自分を変えて欲しいとは思っていないし、私は、私でいたいと感じている。
自分の意思を無視して何かされるのが、すごくイヤ。


・共依存的な人、機能不全っぽい人を、敏感に感じ分けられるようになった。
そして、自らまかれにいかず(過去の私は、そういう人を助けるのが好きだった)、距離をおくようになった。
世間で言われていることや周りの人の意見を、まるのみしなくなってきた。自分の境界線の中に入れる前に、しっかり観察するようになってきている。

身近な人に対しても、聖域なく、今出来る精いっぱいで見切った。
そして、男性に対してはけっこう気付いている(というか、見方が辛い)こと、逆に、女性に対しては目がくもることに気付いた。
(心のどこかに、まだ「母なるもの」を満たして欲しいと願う気持ち(弱み)があるからだと思う。)


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・子供の頃の自分は、あまりにも苦しかったのだと、今できる限り理解した。
その素直な想いを、手紙にした。
今まであまり突っ込んで書けなかった父と、一番身近な姉にも、正直な気持ちを書いた。

・「なぜ自分は、共依存的な人を、やすやすと自分の境界線の中に入れていた・入れたままにしていたのか?」にも向き合った。

過去の自分を振り返って、ピュアに人を信じ、相手から働きかけて来た人を簡単に自分の境界線の中に入れていたと気付いた。

なぜか?
境界線を知らなかった。感情がまひしていた。孤独で、人からの関心にうえていた。1人になることを恐れていた。(私は、子供の頃から「見捨てられる不安」「1人になることへの不安」が強かったことを思い出した。)
自己肯定感が低いから、「こんな私に関心をくれるなんてありがたい」「自分は何も出来ないから、人に尽くしてよくしてもらおう」と思っていた。
「相手の役に立てば、言う通りにすれば、相手は私の欲しいものを与えてくれるだろう」
これは、母との間で築かれた「為にならない処世術・魔法の思考」だった。

そして、私は「相手からの関心(言葉をかけてもらうこと)」=「言葉(5%)」に弱かった。
(私は、機能不全の、言葉(コミュニケーション)の欠落している家族に育った。だから、「言葉」にうえていたのかもしれない。うえているのは今も一緒かもしれないけれど、今は不器用ながら、自分で自分に肯定的な「言葉」を贈り始めている。)

「関心がほしい」から、「相手を優先する(自分の想いを大切に出来ない)」、「自分の素直な意見を言えない」って、変な条件付けだと分かって来た。


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・ドラマやミュージカル、アーティストを応援していたことを、「空しい」と感じるようになった理由が分かった。
私は、自分の人生が不満足だから、自分が体験出来なかったから、自分の外から「感動」を補給することで、自分を充足させようとしていた。
「人」の人生を疑似体験することで、自分がそうなったかのように錯覚させ、自分の空しさ・痛みをごまかしていた。

私は、「自分」がいなかったから、人を自分の中心にすえていた。
そして、「人」だけでなく、こういった自分の外にある「楽しむもの」にも、同じ付き合い方をしていた。

疑似体験だけでは空しい、と気付いてしまった。
でも、孤独だった過去の自分が、そういうものたちに支えてもらってきたのも確か。
付き合い方が間違っていた。
だから、心を込めてお別れの手紙を書いた。

「楽しむもの」は「楽しむもの」なんだなぁ…と腑に落ちた。
今は、いい意味で「人ごと」と感じているし、前みたいに欲しいとは思わなくなってきた。
例えば映画を楽しんでも、登場人物と自分の間に境界を感じられる。(以前は、同化し易かった…していたかな? そういう意味では、感性が次第に子供から大人に変わって来たのかもしれない。)


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・私も、心のどこかでまだ「夢さえかなえれば」「この状況から抜け出せる」と思っているかもしれないと気付いた。
「夢」は、慎重にいきたいと思う。
今は、自分の中だけで楽しみたい。

・私の心の底には、虚無感が広がっていると気付いた。
「どうでもいい、どうなってもいい」「どうせ、誰も私のことが大切じゃない、関心を持ってくれないんだから」と、心のどこかで思っている。

こんな想いのベースも、子供の頃にあると気付いた。
私は、自分に関心がもらえないことが、どうしようもなくつらかった。
(子供の頃の体調不調は、自分がつらいと表現したかったこと、家族の問題を見えなくさせる役割の他に、「関心が欲しい」が隠れていたことに気付いた。私は、無意識に「具合悪い時はやさしくしてもらえる、関心がもらえる、攻撃されない」と思っていたと思い出した。)
そのことを理解した。

そして、今は「止めるのも、救うのも、もう、自分しかいない。いじけていたって、誰も私を救ってくれないし守ってもくれない。大人になった私には、もう、そういう人は求められない。」と気付いている。
大人の自分が、子供の自分の痛みを受け止め、自分に関心を注ぎ続けている。


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・誰かに分かってもらうのではなく、自分で自分(つらかったこと・病・個性・ニーズ)を理解しようという気持ちが強まった。

自分のもう1つの症状だと感じている、強迫症にも向き合った。
向き合うと決意して現実に行動したら、心に響く体験本、信頼出来そうな情報源、いざとなったら通えそうなよさそうなクリニックが見つかった。
そして、今向き合った限りでは、「傾向がある」状態だと感じた。
私の場合、この症状の根も、共依存と深く関わっていると感じているので、今は共依存の根に向き合うことを優先すると決めた。
(現実的な問題に、現実的に対処出来るようになってきたと感じて、ちょっと誇らしかった。)

根っこには、私が子供の頃感じていたことが影響していると感じている。
私は子供の頃、心の奥でずっと「心正しく、よいことを思ってよいことをして、欲しがらずに、人を優先して助けて与えていれば、誰か見ていてくれて、神さまも見ていてくれて、きっと幸せになれる」と信じていた。

「守ってもらえない」「守ってくれる人・頼りに出来る人がいない」と感じていて、すがるものがそれ位しかなかったから。
「神さまに守ってもらえるように、神さまに好かれるようないい子にならなきゃ」って思っていて、そこから外れた自分のことを、「ダメ、そんな自分認めない」って批判していたのかもしれない。

「つらいことを感じない」「考えたくない」って、身体からのメッセージでもあったのかもしれない。
うまく書けないけれど、子供の頃の自分の苦しさ・痛みを、またひとつ理解できた気がする。


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・課題を通して、本当に沢山の記憶と感情と思い込みに向き合った。
私の中では、根強い「べき」がまだ幅をきかせている。

「女性はがんばっても、無駄」「年長者は立派であるべき」「傷つくべきじゃない」「私は強くあるべき」
「大人であるべき」…
「強くあるべき」=「弱音をはくべきじゃない、見せるべきではない」
だから、ありのまま感じる、語ることの方が難しいのかもしれない。(ONSA WORKSHOP では出来るようになってきたけど、現実では難しいこともある。)

「健全であるべき」「自立すべき」
WORKSHOP などの回復で知った知識を、無意識に「私の意見」と思っているかもしれない。
健全な意見でも、うのみでは自分の身につかないと思う。

自分の本音をつかむことは、本当に難しい。
「ありのままを感じる。感じたことを大切にする。」
このシンプルなことが、私に取ってどれだけ難しくて貴重なことか。
(でも、「ありのまま」でいられる方が本当の意味で強いのだと思うし、そういられるようになりたい。)

まだ沢山の「べき」「だって」の制限がある。
人にも自分にも、まだまだ無意識で厳しい(けれど、気付いて止まる)。

特に、これからの人生のこと。
今回、私は過去の色々なことを「仕方ないよ、どうせ」と、最初からあきらめて処理していたことに気付いた。(してないと思ってたのになぁ…。)


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最近、大分自分の感情をとらえることがうまくなってきたと感じていたから、今の自分の状況を「これでよかったのかな」と感じていたけれど、まだ自分の考えが大分「制限」に捉われていると気付いた。

これから先のことを思う時、「(仕方ないから)こうするしかない」に、自分の感情を合わせようとしている気がする。
自分の本心ではなく、まだ「状況に反応」しているだけ、あきらめているだけかもしれない。
「つかめた」と思えるようで、「つかめない」。

一方で、「普通であるべき」「人と同じであるべき」からは、ほんの少し遠ざかった気がする。(特に、愛情・家族に関すること。)

私は、家庭的に恵まれて幸せで素晴らしい女性を見ると、どうしても「私は、そうなれない」「私は、だから(温かい家庭で育てなかったから)ダメなんだ、幸せになれない」と感じてしまう。

でも、考えて見れば、私は、そもそも憧れ尊敬する人のような家庭環境に恵まれなかったし、のびのびと手をかけられて成長出来る環境も、処世術も経験も持てなかった。
それなのに、「同じように」なれる訳ない。それを「出来ない」って責めるのは、おかしい。
ずいぶん自分に無理を強いていたのだと気付いた。


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人と同じようになれる訳ないし、なったところで、それが自分に向いていて自分が幸せを感じられるかも分からない。
それならば、自分に合った、自分に向いている幸せを見極め、近づいていきたい。
自分の本心を分かった上で、自分の希望に合っていて、かつ現実的な選択をしたい。


『未来日記』を読み返していたら、今の自分の気持ちを1番表している文面があったので、抜き書きします。

「見えてくるほど」焦っている。
でも、今一番大切なのは、「自分を知ること」「個性を、病を理解すること」「心をいやすこと」「大人の処世術を身に着けること」「生活(お金・時間・身体を含めて)を整えること」「仕事を充実させること」「独立準備をすること」。その上で、「人間関係を豊かにしていくこと」だと思う。
(今の私は、まだ「がんばればがんばるほど、成果は人にいく」状態だと思う。)

私は、強迫症と虚構の世界に逃げることで、うまくいかない現実・失敗と向き合うことを避け続けていた。
そのことが私を成長させず、私を苦しくさせた。

今、本当の意味で現実的になることが必要。

「不安」を具体的にして、現実的に対処が必要なことなのか、症状からくる不安なのか明らかにする。
その上で、対処が必要なことは方法を学び、少しずつ現実と向き合うことで変えていきたい。


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「人と同じ幸せ」じゃなくて、「自分に合った、向いている幸せ」を見つけたい。
過去の自分、状況には、もう戻りたくない。そして、「自分の」幸せのあり方を見つけたい。
もっと自分の本音に正直になりたい。
「感じること」は、ありのままでいい。ありのままが、いい。
最近、やっとそう思えてきた。

もう、誰かや何かを待つのは、止めよう。
人に何とかしてもらうのではなく、状況をあてにするのではなく、「私の過去の痛み」「損なわれたもの」「損なわれ続けているもの」「今の私のニーズ」を、まず私が見つけて理解しよう。

自分で決めよう。自分で立とう。
自分で自分のニーズを満たしていこう。

こんなちょっとのことが、今の私のかけがえのない財産。


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最後になりましたが、藤沢さん、スタッフの皆さん、「ふうらんクラス」の皆さん、3か月間本当にありがとうございました。
(書きたいことは沢山あるはずなのに、言葉になりません。)

私は、まだ悼み足りないし、過去の傷も残っているし、これからどうしたいか本音が分かっていないし、基礎がしっかり身についているとは言えないですが、1回先の景色を見てみたくなりました。
(Web. WORKSHOP は、先に進んでみようと思います。)

先へ進んだ上でまた基礎に戻り、納得するまで、出来るまでやる。
これを自分に許し、自分を愛し励ましながら進みたいと思います。
これからも宜しくお願いします。





タイトルはじまり目印

A. K. さん(20代/静岡県よりご参加) ふうらんクラス


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このコースは初めてで、私は課題についていくのがいっぱいいっぱいでした。
でも、今の私にできるせいいっぱいでできたと思うし、自分の問題に前より集中できるようになったと思う。

同時に、私は、今まで自分の問題、自分の人生に向き合うことが全然できていなかったのを実感しました。
色々と見ないフリしていたことに気付けた。

今まで、よく焦りを感じていたけれど、それは、他の人を見て、その人のできることやペースに感じた漠然とした焦りでした。
本当に他人重心だったということにも改めて気付けたと思う。


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今回、課題をやっていくうちに、自分の現状はどうだったかが前より見えてきて、共依存という問題を放っておいたら、(今も大変なのに)もっとひどくなると感じて、焦っています。
私の時間やエネルギーといったものは、限られているから、他の人のことに首を突っ込んでいる場合ではない。

ただ、焦ってエネルギーを浪費してしまうのではなくて、本当に自分のことに集中しないと、と思えるようになってきた。
コースの後半になってやっと私の実感が追いついてきた感じがする。
今まで、わかっているつもりだったんだ、と思う。


コースの最初を見返すと、心で感じたというより、頭で、こうのはずだとか、こうあるべきが先行していたように思います。
心が感じる「おかしい」にフタをして、ちゃんと現状を見れていなかったから、問題を問題とも思えていなかったし、一向に現状は良くならなかった。

自分の問題は何か、課題についていくことで向き合う練習をして、本当は何が問題だったか、どう感じていたかを振り返って、一つ一つ見ていく。
今まで、全然できていなかったことだ。
振り返ると、日記をつける、課題をする、そういったことをやっていくうちに、少しずつできるようになることが増えていてうれしかったです。


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私は、「0か100」かという思考がけっこう強かったことにも気付けた。
なにか、上手くいかないことがあると、全部だめだ、と放り出してしまっていたけれど、前より粘って向き合うことで、問題を「見切る」ことが増えた。

そうして、私はどうしようか、どうしたいかと考えることにつなげ始めている。
まだ、実際に行動に移すことは苦手だけれど、それでも以前の私を思うと前進できたと思う。


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今の私の状況を苦しくしている考え方、そしてそれがどう私に身についてしまったかに気付くことができて良かったです。
今回、自分のことでいっぱいいっぱいで、コースの仲間の課題はさっと目を通すくらいしかできなかったけれど、それでも、自分では全然気付けていなかったこと、はっとすることがたくさんありました。

みんな、前に進んでいるというのを感じて勇気づけられました。
このコースでご一緒した、みなさん、ありがとうございます。

藤沢さん、ONSA のスタッフのみなさん、大変お世話になりました。
ありがとうございます。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(後期日程)|
2016.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」えりなクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。

タイトルはじまり目印

Y. A. さん(20代/福岡県よりご参加) えりなクラス


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3か月間しがみついた私。
ううん、現実がつらくて、何度もつまずいた。
停滞した。
それでも参加し続けることをした。
それだけでも私は勇気を出して参加してよかったと心底思います。

否認・孤独・硬直性・シェイム。
すべてあてはまる。

これは、もう私はこういう人だし。と、周りが見えていなかった。
3か月前、私は勘違いしていた。
きっとこのワークを終えて、次の段階へ!

なんて。
違ったね。


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私の日記は苦痛と悔しさ、後悔でいっぱい。
知れば知るほど。

手帳を書いて、とっても現実的な時間が並ぶ。

昔していたような習慣はできない。
いや、していたら私が死んでいく。

実際、今の私が半分みたいな。

むしろ私が誰? っていう。

そう、そこに気づいてしまった。
私って、何? わがままな子? かわいそうな子?


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喪失感が今までの人生の中でとってもある。今が一番。
いや、多分いままでも。今回のは良い喪失感だと思う。
子どもの頃の魔法の考えから、解放される第一歩。

これは、私を癒すための通過点だと思うようにしたい。
心からそう思う。そう思いたい。

歩みを辞めれば、今よりつらくなる。そう藤沢さんが説明してくれた。
だから、諦めることだけは、選択しない。


私は、もっと知識を、そして心でははっきり意見を言えるようにしようと思いました。
これが第一歩。
現実的なのは、まだ先。根気強く。

悪循環を断ち切る。
これだけ。
今はこれだけを、根気強くしたい。


ちょっとずつ、知識がついてきたかとおもっています。
素敵な3か月だったと思います。
それで、今のところ、ここまでのテーマが重要すぎるので、向き合いたいと思います。


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3か月間、同クラスの方、お疲れ様でした。
お仲間がいると、とても心強かったです。

ONSA運営スタッフ様、いつもご迷惑おかけしてます。
ありがとうございました。

藤沢優月さん、今回のワークショップで、私が思い違いをしていることに気づけました。
これから、ですね。
ありがとうございました。





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Y. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) えりなクラス


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初めてこの「コース2/STEP.1(後期日程)」を受けたのが2年前。
そして、2回目のこのコースでは、できるようになってきたことやこれはまだできてないこと、自分の思考パターンや何度もつまずくポイントが、よりくっきりと分かるようになりました。

また、『未来日記』を振り返っても、他人のことを書くよりも、自分のことを書く量が断然増えて来ています。
私はどうしたいかに意識が向いている。
そして、気づいて、こうしたらどうかと思うものに対して、行動が少しずつ伴ってきていると感じます。

その一歩として、仕事をすることにしました。
自分の希望がかなうところとして決めたものの、実際に働き始めて、ここでよかったのかと不安を感じてしまうこともあります。
でも、そんなときは、まずはやってみて、自分と対話して、次のことを見つければいいんだと思えるようになってきました。
ついつい完璧さを求めてしまうけれど、できることを一歩ずつを心がけて、失敗してもそこから学んでいけばいいと思えるようになってきたと思います。

「いつでもちゃんとしろ」と自分に課していることや、失敗を許すことができてなかったところに、まだまだ自分に厳しいんだなと気づくことができました。一番大きな変化は、やはり仕事をし始めたこと。
ずっと仕事をしたいと思いながら、一歩踏み出せずにいましたが、「やってみよう」と自分の気持ちに従って行動できたことが、私にとって大きなことでした。


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それと、自分の気持ちに向き合って、『未来日記』に書いていると、自分の気持ちが整理され、私はこうしたいやこうありたいという本音が見えてきます。
そうやって自分とつながると、心が穏やかでいられるということが、はっきり実感できるようになりました。
書いているうちに自分の本音が見つけられるようにもなりました。そうすると、自分の気持ちを自分でちゃんと分かってあげられるから、誰かにわかってほしいとイライラする時間も減りました。

これからは、より忙しくなりそうですが、自分と向き合う時間を大事にしていきたいと思います。


文節区切りの線


今回のコースも、自分と向き合いながら、課題をして、たくさん涙を流して、これからの人生を変えていくと改めて決意できた3ヶ月でした。
3ヶ月間しがみついた私、よくやったね! えらいよ! 逃げなかったね! 
そんな自分を褒めます!

藤沢さん、ONSA スタッフのみなさん、今回もありがとうございました。
ご一緒できた方にも、本当に感謝しています。
ありがとうございました。






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