Archive List for PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(前期日程)

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(前期日程)|
2018.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」つばさクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

T. S. さん(40代以上/長野県よりご参加) つばさクラス


タイトル下の線


私へ

今、この12週間を通して感じたことを振り返っていました。

一つ一つ日々の気づきを読んで、課題を読んで、様々なあなたを感じた。

緊張しているあなた、カッコつけてるあなた、そして、嘘をついたり、向き合えなかったり、怯えているあなた、そしてまた、励ましているあなた、認めているあなた、強くなったあなた、たくさんの私たちを感じました。

私たち、たくさん苦しみ、向き合い、認め合った。それがとても嬉しい。
そんな時間を過ごして、ここまで歩いてこれたことを誇りに思います。


文節区切りの線


改めてこの12週を振り返ってみて、私が感じたことは、

かわいそうだったよ。私たち。
かわいそうな子供達だったよ。本当に。
本当に辛かった、悲しかった、苦しかった。

私たちの心の柔らかさでは、子供の人生では受け止められないことがたくさんおこった。
そしてそれに今もずっと苦しんでる。それはとても痛ましいことだよ。

どうしてそうなったの? どうすればいいの? 
それを学ばなきゃ、どうにかしなきゃって焦ってたんだね。

でも今回やっと、ただそうだったんだって感じられた。
自分のことをかわいそうだと思いたくなくて、事実として知っていても、受け入れていなかったんだ。
やっとそのことが私の中で認められたよ。


文節区切りの線


この12週間の間、私はかわいそうじゃない、もう悲しくなんてない、もう辛くない、大人だもの、私は成長していける、私は強いと思おうとするあなたのその必死さが、私の胸をかきむしりました。

そんなあなたの歩みをみて感じたのは、幼かった頃のかわいそうな私たちだった。
そんな風に感じる自分に驚いたの。


でもね、かわいそうな私を認めるから、かわいそうな自分をやめられる。
私が自分のことをそう認めない限り、私はいつまでたってもかわいそうな人を見つけて依存していくんだ。

でも、一番助けたいのは、かわいそうな私。
そう、私の外にいる誰かじゃなくて。


文節区切りの線


私たち、本当に、悲しい子供だったよ。
あんなこと起こっちゃいけないことだったよ。

でもそれが起こった。
それはとてもとても痛ましいことだったよ。

あなたがどんどん麻痺していって、自分を閉じ込めていったことが今はよくわかる。
そんな辛いことがあったんだもの。
頑張れないよ。もういいよ、って思う。


文節区切りの線


でもこのままじゃいやだって思ったんだよね。
このまま閉じこもっちゃうのは、もうやめようと決めたんだね。

どこから来るの? そのエネルギー? 
そんなあなたに驚く。

諦めないあなたがいるから、私は歩いている。
私が歩いているから、あなたが諦めないでいられる。
今はそう感じています。
私たちができる限り、それを続けていこう。


文節区切りの線


悲しかった小さな私たち。
それを悼むために、歩いたんだね。この12週間。

それを本当に心から感じたかったんだね。
そんなあなたに私は最後の最後まで気づかなかったよ。
そんなことをやってみようと思ったあなたの勇気にびっくりしたよ。

私は今本当の意味で、自分のために人生を歩みはじめようとしている。
あなたの勇気が私をここまで連れてきてくれた。

本当にありがとう。
私たち、ずっとずっと大きくなった。そんな気がする。


この12週を見守ってくださった藤沢さん、ONSA の皆様、そしてたくさんの気づきをくれたお仲間さん、この12週間の気づきは本当に格別でした。
ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) つばさクラス


タイトル下の線


私へ

今回も、本当にお疲れさまでした。

このクラスが始まった頃は、職場では信頼していた上司の異動・部内の業務交換の話が出始めた頃で、不安で気持ちが揺れていたし、秋の ONSA WORKSHOP(対面式)もあった。

本当、激動の3か月間だったよね。
もういい加減足がもつれ始めて、最後の最後にまさかの風邪で調子が狂い、3ヶ月の時間を全て投げ捨てかけたけれど、やっぱりあきらめきれずに戻ってきた。
私は、充分私に誠実だと思う。

調子は今一つだけど、今書ける範囲で書き残しておきたいことを書こうね。


文節区切りの線


今回は、ずっとブラックボックスだった仕事について今までになく考え、想いを拾っては書き続けた。
そうしたら、最終的にどう転ぶか分からないけど、「今の自分」の「そうしたい」が出て来た。

今の私に取っては、安全・安心・安定が1番。
「聞ける誰かがいないとやり切れない業務」を持っているのが、不安。
今自分の「出来ること」で、仕事をするのもいいんじゃないか?
これは、今まで見栄や比較や計算で、見えなくなっていたものじゃないだろうか?

ある程度状況が見えて、自分の気持ちが分かった今は、あれだけ不安だった時がうそのようにけろっとしている。
まだまだサポートをもらいながらだけれど、「自分で自分に向き合う・自分の感情の面倒を見る」「自分の気持ちで決める」練習で本番が出来たんじゃないか?

不安があっても、自分で現実的な対処が出来なかったあの頃と比べると、夢のようだよね。
「私の代わりに私を守ってくれる人・ニーズを言ってくれる人」を探すより、ずっと安心だしすがすがしい。


文節区切りの線


そして、そうだった。
何か考えたり決めたりするには、即答は出来ない。自分の想い・ニーズを知るには、時間がかかる。
こうやって時間をかけて泥くさく、日々現れる自分の思い・日々の出来事の中で感じる感情を拾いながら、記録して振り返り、自分なりの答えを知るしかないんだった。
(つい忘れて、「分からない」→「どうしよう!?」「私はダメだ」になりがち。)

そうやって実際にやりさえすれば、私にも分かる。私にも、出来る。
そうだよね?


文節区切りの線


そして、仕事に向き合う中で、今までになく強く感じた。

「共依存=私の人生に実害を与えていたもの・今ここの私に実害を与えているもの」だと。
共依存は、決して「書いてあること」ではなく、私の人生の土台を破壊したものというだけではなく、危険な未来を招くものというだけではなく、まさに「今ここ」の私に害を与えているものなのだと。


私には、「あれも、これも」って感覚にとてもなじみがある。

「あれも、これも」(中身は、ほぼ他人の意見)で、結局選びきれない。
そうやって、何も選べないまま・変われないまま(今までと違う選択が出来ないまま)きてしまった。
これまでの人生で、こうやって決められなくてうやむやになったり、チャンスを逃したことが、どれだけあったことか。

「これは、絶対」とか「優先順位」が定まっていないから、少しのことや他人の意見で、たちまち揺らぐ。
「その時々のライフイベントが出て来ても、決めるだけの筋力がない」って、こういうことか。
こうやって、私はライフステージで表れる選択を出来ず、人生が停滞したのか…。

「今、目の前のことを、自分の素直な気持ちで、自分の考えで選べないこと」が、こんなに人生を損なうとは、思ってなかった。
こんなに不安で危険なこととは、思っていなかった。


文節区切りの線


「あれも、これも」で、結局選べないままきた人生。
「それを決められるだけの心の筋力がつかないまま」って、本当そうだった。
そうやって生きて来たこと。生きてこざるを得なかったこと。
なんて残酷なことだったろう。

チャンスがなかったのではなく、私が劣っていたからでもなく。
「私の意思」というものがなかったから、選べなかった。
進めなかった。どっちつかずの選択をするしかなかった。

私の感情が動いていなかったから、選べなかった。
心からのニーズがなかったから、動けなかった。

そのことが、今になってみてよく分かった。


私の共依存には、土台にある不安感(愛着不安)がとても影響していると思うから、とても根強いと思う。
(不安だった時、母のいう通りにすることで認めてもらい、不安を解消していたと思うから。)
逆に言うと、私は「不安」をおさめられるようになっていけば、心の自由度は増すのかもしれない。


文節区切りの線


それから、これは「インナーチャイルド・ワークショップ」に出ていたから気付けたことだと思うけれど、私の引っ越し後の環境は、本当に「孤立」していたね。
…今まではそれが普通で、当たり前だと思っていたのだけれど。

ストロークもらえるのがほぼ母と姉しかいない環境で、2人がああだったのは、本当につらいことじゃなかった?
私はそんな環境でストロークをもらうために、人のニーズを読んで言う通りにした。
そうやって人の役に立つ事が、頼れる人にしがみつくことが、孤独にならない為の方法だった。
家族の中でも外でもそうやるようになって、私は自分を見失った。

そして、今も「孤独になること」をやみくもに恐れている。
テキストの「「どうせ、私はひとりぼっちだ」と泣いているのは、何歳の自分?」を読んで、ドキッとした。

「孤独になること」を怖がっているのは、今の私じゃなくて(確かに、今も私も怖いけれど)小さい私?
(今の私は、「家族がいない」のは確かに「孤独」だけれど、=「孤立」というのはちょっと違うかもしれないと思っている。)


文節区切りの線


それからね。
私が、「面白い」と感じられないのに、今もどうしてもやめられない嗜癖行動。

これって、私が子供の頃してたことと変わらないな…って思った。
子供の私は、「他にすることがないから・楽しいことがないから」「現実逃避したいから」、もう何度も読んだ本やまんがを読み続けていた。
大人になっても、たまにどうしても出て来てしまう。

いつの間にか、あれだけ好きだったミュージカルも映画類も、見終わった後どこか空しくなっていた。

今ならなぜか、よく分かる。
いかに素敵な話で楽しく幸せな気分になっても、現実は変わらなかったから。
私は、私のままだったから。

つまり、私は「私の現実を変えたかった」「現実にやりたかった」んだよね。

子供の頃「つまらない」と感じていて、大人になってからも「受け身で受容することじゃなくて、自分で何かしたいのに何をしてもつまらない。何がしたいのか、わからない」と感じていたことにつながらない?


文節区切りの線


私は今ここの大人の時間を生きているけれど、私の心は本当に「あの頃」の心のまま生きている。
「私の今の時間」=「孤立し閉じ込められていた、子供の頃の時間」なんだ。

時間の質が、変わっていない…。
何てことだろう?

私が本当に求める時間・現実を知ってあげられるのは、私しかいない。
今、ここで、真剣にならないと。
今の私には、「私の現実を良くする」以上に大事なものはない。


文節区切りの線


はぁ…気付けば気付くほど、ハードル上がってる気がする。

でもね、ハードな日々の中、ふと「自分を知るって楽しい」って感じる瞬間があった。
今までなかなか思えなかったことだけど、なぜ、何をきっかけにそう感じたんだろう?

叶わないからといって、全てを投げ捨てたり切り捨てたりしなくていい。
自分で感じて、知って、考えて、決めて、やってみたかったらやってみてもいい。
「私が、私を知る」喜びは、まだ私の手の中に残されている。

少しずつ時間・生活・仕事の整理をしながら、自分に正直に誠実に進んで行こう。
これからも、ずっと一緒にやっていこうね。

最後になりましたが、優月さん、スタッフの皆様、お仲間さん、3か月間本当にありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(前期日程)|
2018.06-09月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」あぷりこっとクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

N. G. さん(20代/群馬県よりご参加) あぷりこっとクラス


タイトル下の線


私へ

お疲れ様です。
もう WORKSHOP が終わってしまいますね。
あれだけ長いと思っていたのに、3ヶ月は長いようでやっぱり短かったですね。

時の流れは残酷であっという間。
でも、この3ケ月でどれだけ心は平和になったのでしょうか。
たった3ケ月で、健康に少しだけど近づくことができた。

小さな一歩だけど、すごいことだと思いますよ。
回復を始める前よりも、ずっとずっと心が平和になりましたよね。
怖さも減ってきたことと思います。


文節区切りの線


自分でやると決めたこと・心が動いたこと。
思い通りに行かなくても取り組みましたよね。

構想が現実になっていく。
それは私が行動したから。

小さな願いも、3ケ月後には叶えていましたよ。
行動しただけでも偉いです。

やってみないと分からないこと・しっくりこないことが分かった。
それだけでも十分な収穫です。


そして、ONSA WORKSHOP(対面式)も申込みしたのですよね。
クレンジングリアクションがずっしりくるでしょうけど、心は知っています。

幸せへの近道だってこと。
だから、繋がり続けてください。


文節区切りの線


私の人生には回復が必要です。
これが現実です。

今の私だと、もうこれ以上やっていけない。
すでに行き詰っている。残念だけど。

私は回復作業をしていきたいです。
温かな関係を作りたいから。ここでなら学び直しが出来そうだから。
ここは未来が・希望が見えるし、人生を肯定的に・健康にできる場所だと思うからです。


健康になりたい・幸せになりたいと願ってくれてありがとう。
WORKSHOP にも取り組んでいてくれてありがとう。
命拾いした感じです。

もっともっと、自分が心地よく生きれる選択をしたい・学び直しをしたいです。
そして自分を守れるようになりたいです。

このような場があって、本当にありがたいと思います。

最後に、見守ってくださった ONSA の方々、お仲間さん、どうもありがとうございました。
私も、体調に気をつけて次へ進みましょうね。





タイトルはじまり目印

M. I. さん(30代/福岡県よりご参加) あぷりこっとクラス


タイトル下の線


できるだけ、素直に自分と向き合う。
それを自分に約束して、日々を見つめた12週でした。

わたしのこれまではどんな思いがあったのだろう、
何が引っかかっているのだろう、
わたしはどういう人間なのだろう。

課題で自分の現在と過去を深く掘り下げてつなげながら、自分が自分としてあるための深い独りきりの時間を過ごしました。


そして、やっと見えてきた、わたしの思い。

そうやってすごした時間の先には、最後の最後に、大きな節目を迎えました。
わたしはとても深く支えられていました。

そして、強く生きようと、決める時間がやってきました。


文節区切りの線


もう二度と戻れない。
時は地続きでありながら、流れていく。
痛みも感謝も、そこにはあります。

わたしはわたしの時間をちゃんと受け取って、自分の脚で歩いていこう。

そんな思いで締めくくる12週の時間でした。

お仲間の方、ONSA のみなさん、ありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(前期日程)|
2018.02-06月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」じゅうがつクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

N. G. さん(20代/群馬県よりご参加) じゅうがつクラス


タイトル下の線


私、お疲れ様でした。
長いようでやっぱり3カ月は短かったですよね。

やっと健康へのスタートラインに立ったような感じですね。
まだ、知っただけです。

私の目標は自分らしい人生を作ることだから、本当にまだスタートラインに立っただけです。
まだまだ遠い道のり。
来年の今頃には、やっと動ける・行動できるような状態になるのかな、なんて思います。
それまではしがみついてみましょう。


その間は、今の職場にいる努力もしなければなりませんね。
私は、社会経験が少ない、スキルがないから、こんなにも辛い思いをして働いているのでしょう。
物理的に1人でもできる仕事、見つけられるようになりたいですね。


文節区切りの線


ワクワクリストも叶えていきましょう。
創作は、健康にもつながるって知って、少し驚きましたよね。
創作・自分のしたいことがあるから帰る、作る。
たったそれだけのことなのですがとても健康的な選択に見えます。

イベントも持ちかけてみましょう。
私が、行動したから叶ったんですよ。もっと自分を信じてあげてくださいね。


文節区切りの線


悪意のある人の存在にも気付いたようですね。
それは良い人のフリをしていたり、さっきまでは機嫌がよかったのに、という気分屋な人もいます。
そして、その確率はかなり高いです。

私は気のせいかな、なんて思ってしまうようですが…。
そのぐらい私は対象になりやすい。
もっと、自覚をした方がいいと思います。
境界線を自覚して、チェアワークもして、自分自身を守る選択をしていただきたいです。


文節区切りの線


まだまだ不健康な私は、健康との間を行ったり来たり。
健康な選択をすると自責感が出てくるのも分かりました。
本音と建前の自分の気持ちについても気付くようになってきました。

健康・不健康に気付くこと、それはすごく難しくて大事なことです。
不健康だと自覚することによる苦しみを受け止めて健康になろうとしているんですから。
すごく勇敢なことです。
ひとつひとつ、呪縛・言われた思い込みを離していきたいですね。


文節区切りの線


私はよくあなたのことを知っていますよ。
他人は一面的にしか見ないけど私は知っていますよ。他方では違うということ。
これからも私は私を支えていきたいし、そうできると信じたいです。

私も、心地よい、生きていていいと思える人生がいいですよね。
やっぱり。

健康への道のり・私も心地よい人生を叶えるまでは、まだまだ遠い。
でも、3カ月でここまでこれたんだから、繋がり続ければ自分の望む未来が手に入るかもしれません。

最後に、見守ってくださった皆様、ありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(前期日程)|
2018.01-04月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」きぐぬすクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) きぐぬすクラス


タイトル下の線


私へ

このコースが始まったのは1月。
1年の始まりで、まだ冬だった。
それが、今は桜が満開になっている。

時間が経つのは、なんて早いんだろう。そして、時間が経つこと・季節がめぐることは、なんて不思議なんだろう。


文節区切りの線


私は、いつの間にか、過去のことだけじゃなく、「今」に目が向くようになってきている。
いつの間にか、Web. WORKSHOP で書いていることと、日記とカウンセリングが、リンクしている。

いつの間にか、あんなにストレスでプレッシャーだった姉といることが、苦痛でなくなってきている。
今は、和やかと言ってもいい位。

仲良くしたいかというと複雑だし、回復の目的でもないけれど、日常を穏やかに過ごせることはとてもいいね。
両親のことも、「春の大勉強 & 大準備会」に出られたおかげか、あきらめがついた気がする。

健康な両親に育てられた人と自分を比べるのは本当に残酷なことだし、本当に意味がない。
人と比べて落ち込む位なら、「今、目の前」のささやかな時間と決断にエネルギーを注ぎたいって、決意し直している。


いい意味で、過去のことがどうでもよくなってきたし、「今とこれからの自分が大事」と思えるようになってきたんだね。
カウンセリングで、「過去との境界線が出来てきたのでは?」と言ってもらったのは、嬉しかった。

振り返って見ると、自分の境界線を意識出来るようになってきたこと・レベル1で引くことが習慣になってきたこと・自分の時間は自分の為に使っていいと腑に落ちて、罪悪感を感じないようになったこと…ほんの小さいことの積み重ねだった。

あんなに怖かった「感情」も、「ちゃんと向き合えば、流れていく」と分かってきた。
サポートを受けつつだけど、自分で自分の感情を整理出来るようになってきたね。

「時間をかけて少しずつ積み重ねてきたものが、形になる」って、こういうことだろうか?


文節区切りの線


この間、「コミュニケーションは『事務的なもの(正確さが必要)』『コミュニケーション自体を目的とするもの(楽しむ目的)』があって、それを混ぜてしまうと苦しい」という記事を読んで、「なるほど」と思った。
私の家族には、楽しむ目的のものは、ほとんど存在しなかったなぁ…。

だから私は、楽しむ目的の会話の時も意味のあることを話そうとして、苦しかったんだろうか?
本当、特別なことはしなくていいんだなぁ。

そう思ったら、また少しお昼の会話が楽になった気がする。
ああ、私、本当に自分に親身になっているし、真剣だわ…。

一方で、無意識に自分に厳しいところは残ってもいるね。
時々、時間にもお金にも「ダメ!」を連発している。自分に制限をかけているね。
時間もお金も、「本当に自分がしたいこと・好きなこと」をする為に大切にするってこと、忘れずにいたいね。

自分の外側から肯定してもらうこと(特別な予定・特別な物を持つ・自分の外側を飾る)をしなくても満足出来るようになってきたのは、すごくいいね。
今は逆に、回復・仕事・生活上のこと・これから必要なことに備えること・ささやかな交流・小さな楽しみのバランスが取れた時、満足を感じる。


文節区切りの線


そして、「人に自分の存在価値をゆだねること」は、まだ手放せていないね。
(でも、「あの人がいないと、やっていけない」なんてびくびくするのは、もう嫌だ。)

私は何かを決める時、行動の動機が「関心をもらうこと」になっている。
全てと言っていい位、私の行動の動機・基準には、「不安」と「関心をもらうこと」が隠れている。

「(その対象に入り込んで)痛み・悲しみ・不安から目をそらす。問題を見ないようにする」
「同化することによって、自分は OK と思う」
「(その対象に)自分を変えてくれることを、過度に期待する」
気付けば、見え隠れしている。

あまりにも共依存的なことに気付いて、すごくがっかりしたよね。
でもね、これって後退した訳じゃないと思う。
共依存が本当に「自分のこと」「自分の中にあるもの」だと感じ、捉えられるようになった。そして、自覚が深まったということだと思う。

自分でちゃんと気付けるから、変えていける。


文節区切りの線


今回は、他にも大切な気付きがあったね。

私は「完璧じゃない」「完璧であるべき」という言語・非言語メッセージから、「完璧であれば、責められない」と学んだこと。
だから、「完璧であること」で自分の境界線を守ろうとしていたこと。
…それが自分を苦しめていたこと。

誰かがほめられたり認められたりすると「もやっ」とするのは、もしかして「相手がほめられた」=「私は、ほめれれる所がない」になっているからじゃないだろうかってこと。
「自分の分がなくなる」って、極端だよね。
私の感性には、「白黒思考」がしみついているね。

私は結婚して自分の家族が作れなかったことが、長いことコンプレックスだったね。
確かに、健全に成長して自分の人生を築けなかったという意味では、今も残念だよね。

そして、今はもう気付いてしまった。
私は、結婚してパートナーがいるということで、女性として魅力があることを肯定してもらおうとしていたね。
「家族がいる」という外側の状況から、自分の女性としての価値を肯定してもらいたいという期待があった。
…それが満たされていないから、「私は、女性として価値がない」と卑下していた。
なんて、悲しい。

そんなことする必要なんて、なかったのに。
世間や目の前のその人に認められなくても、私の存在価値には関わりはないのに。
私の心が作り出していた苦しみだった。

今さらだけど、本当に私は「言われたこと・されたこと」がそのまま自己像になっていたし、「自分の存在価値」を自分の「外側」に求めて来たんだな。
自分を苦しめることで、無為に時間を過ごして来たんだな…。

今回も、痛い気付きがいっぱいあった。
でも、その場は痛くても、ルーツに気付くと不思議と癒される気がする。


文節区切りの線


私は、なんて狭い世界にいたんだろう。

共依存は、私にとって “透明な檻” だ。
どれだけ遠くに行っても、何をしても、誰といても、何を手に入れても、私はそこから逃げられなかった。
今なら、自分の行動の動機がいかに「おそれ」「関心をもらうこと」になっていたか・なっているかが、分かる。

そして、そんな風にゆがめられる為に、私はどれだけ傷付いてきたんだろう?
そんな風に、思い至る。

自分の両親に、本当の意味で子供を育てる能力がなかったこと。それに気付けなかったし、認められなかった。
そんな親がいるなんて、知らなかった。

健全な自己肯定感を育てられなかったし、ありのままでいていいと思えなかった。
「全て、私が悪い」になっていた。

「健全」がどういうものなのか、どうしたら身に付けられるのか知らなかった。
健全な処世術を学べなかった。
安心した状態で、心のままに自分を試すことが出来なかった。

書いてしまうとこれだけのことを、知らなかった・出来なかったばっかりに。


文節区切りの線


私は、子供の頃からずっと「早く、早く」「もっと、もっと」って追い立てられてきたね。
何のためにそうしなければならないのか、考える隙もない位に。

だから、私は私を立ち止まらせてあげたい。心から、休ませてあげたい。
自分の心が自然に動き出すのを、待ってあげたい。
(最近、やっと「心が動く」感覚をつかみかけてきたね。そして、心が動かない時の感覚も。)

私は、私に広い世界を見せてあげたい。
人生に「豊かさ」というものがあるのなら、味あわせてあげたい。


私が心から喜ぶこと、私にしてあげたいことは、きっとたくさんあるはず。
私が送りたい人生には、きっとモデルケースはない(そして、きっと、全ての人がそうなんだと思う)。
だから、時間をかけて少しずつ作っていく。

全て、今の私が私に与えよう。
自分がかつて欲しかった形では無理だけど、形を変えても欲しかったものはきっと与えられるはず。


文節区切りの線


失敗もまだ怖いし、「分かっていても、出来ない」ことも多いけど、それも OK だ。
どんな時も「100%ダメ」ってことはないし、出来るようになるための過程だ。
「実際出来るようになる」必要があるってことだ。

それを出来るのは、世界でたった1人、私だけだ。
これは孤独ってことじゃないし、プレッシャーになることじゃないよね?

私は、今までに小さな「私は、出来る」を重ねて来たね。
そうやってきたのだから、これからだってきっと「出来る」。


文節区切りの線


私、ここからだね。これがスタートだね。
ここから根気強くなる必要があるのかもしれない。

「共依存は私の中にある」
「今までのやり方では、苦しい、満たされない。」
「大人の力を使って、自分でやっていけるようになる」
こう気付いて実感できたのは、すごくいい。

そして、今の私は「では、どうしたいのか?」「心底何がしたいのか?」見当がついていない。
自分で自分の重心を保つためには、「心から楽しいこと・好きなこと・やりたいこと・なっていきたい状況」が大切だと分かったけれど、具体的になっていない。
何かつかみかけたかと思うと、手の中からすり抜けていってしまう。
気付くと、人に意識を持っていかれたりしている。
ほんとにたどたどしい。


きっと、すぐに「うまくいかない・出来ない」から、過去の習慣に戻りたくなってしまうのだと思う。
…だから、ここがふんばり所だ。

あきらめたくないね。
「心が動いた感覚」を頼りに、ワークで培った自分への「応援力」を使って、これからも一緒に歩いて行こうね。
…「応援力」って、元から私にあったものだったかもしれない。
自分の中にあったものを、自分の為に使う。
シンプルだけど、気持ちいいね。


文節区切りの線


最後になりましたが、藤沢さん、スタッフの皆さん、仲間の皆さん、今回も本当にありがとうございました。
今回も、1人で向き合っただけでは気付けないことを、沢山気付かせていただきました。

皆さんのご健康と幸せを、心からお祈りしています。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。





タイトルはじまり目印

Y. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) きぐぬすクラス


タイトル下の線


この3ヶ月もいろんなことに気づくことができたし、自分をより深く感じながら向き合うことができたし、何より継続して最後まで来られたことがよかったです。

途中で体調不良などで2回ほど課題が提出できてなかったり、『未来日記』に向き合うのがブツっと途切れてしまうこともありました。そういう時は、あたふたしながら時間がサーっと流れていく感じがします。
逆に、『未来日記』や課題に毎日向き合える期間は、時間の流れが安定しているように感じました。急なことにも、自分の軸がぶれなかったように思いました。


文節区切りの線


私にはもっと自分と向き合う時間が必要だと思いました。
自分とつながる時間をもっと持ちたいと思いました。
そのなかで、気づいたことを振り返り、それを行動に落とし込めるまで、繰り返しトライしていきたいと思います。

行動がなかなか変えられない私にとって、継続していくことが大事だと感じました。
気づくこと、感じること、自分の思いを行動に移してみることを、継続していきたいです。

優月さん、「きぐぬすクラス」のみなさん、ご一緒できて心強かったです。
今回もありがとうございました。





タイトルはじまり目印

K. M. さん(40代以上/京都府よりご参加) きぐぬすクラス


タイトル下の線


K(自分)へ

本当に、本当に、3ヶ月お疲れ様でした。
このコースは2回目でしたね。

毎年前半は、仕事が忙しい時期で、そんな中、「自分が頑張らないと」と、気持ちばかりが先を行き、身体がついていかず、なかなか自分を褒めることが難しくなっていましたね。本当に、しんどかった。

そんな中、自分の身体をいたわりながら、ワークの中で自分と向き合ってきました。

しんどい中で、思わず今までの反応が出てしまって、子供の頃の解決法をし、あとで後悔することも増えていましたね。
自分は何も変わっていないと、どうしても思ってしまっていましたね。

このタイミングで、6年前の ONSA WORKSHOP(対面式)でした TEG エゴグラムを見つけました。
Kは、CP と A が低くて、当時それを補うためにどうすればいいか調べていて、今読み返して見て、本当に CP と A が今でも備わってないから、今の仕事の苦しみがあるんだとやっと気づきましたね。

変化を妨げる言葉も自分の中で、よく思っていたことも知りました。
その当時は、知識として知ったくらいで、実感として、本当に自分に必要だと思えていなかったんだね…。


文節区切りの線


このコースも2回受けて、前回は初めて知ることでワークをこなすことも精一杯、今回はより実感をともなった時間になりましたね。

この3ヶ月苦しかったのは、外側の見え方ばかり求めていた自分が、自分の内側を満たすために、今必要なことが見えるためだったように最後の最後で思えましたね。

95%の非言語で、人を見ることの大切さも、本当に実感してきました。
これはKにとって大きかったね。

3ヶ月、本当にありがとう。自分を守ってくれてありがとう。




PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(前期日程)|
2017.11-2018.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」おさらんクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

S. T. さん(40代以上/岡山県よりご参加) おさらんクラス


タイトル下の線


このクラスに取り組む時間のなかで、いっぱい泣きました。
いっぱい悔しい思いを感じました。
じたばたもしました。
後悔も、悲しさも、虚しさも。
それは、自分が何気なく日常的に処してしまっていて、習慣になっている行動や思考を何度もふり返ることで湧いてきた感情です。

今までもそうでしたが、今回は特に自分の深い部分の感情に触れることができたと感じています。
自分の行動とその時の感情をふり返り、湧いてきた感情を味わう。
課題に取り組む度に、玉ねぎの皮をむくように少しずつ少しずつ自分自身と出会い、自分を知っていくそんな感じです。


文節区切りの線


自分を知るということは、自分にしかできないこと。
自分のことを理解したいと思っているだけではダメなこと。
取り組まなければ、いつまでたってもできないこと。
一番大切なのは、時間をかけて何度でも取り組むこと。

言葉にすれば簡単だけれど、分かっていたようで全然分かっていなかった基本の「き」を、やっと実感できてきた気がしています。


文節区切りの線


自分を知り、もっと自分を理解し、もっともっと自分と仲良くなりたい。
だから、これからも
自分のための時間を確保すること、
根気強く、ひたすら取り組むこと、
あきらめず、とにかく続けること。

自分を追い込まず、自分のペースを大切にすること。
自分のために、自分と約束します。


このクラスで共に取り組んだ素晴らしいお2人に感謝を。
2人の言葉に、たくさんの気付きをいただきました。

藤沢さんをはじめスタッフのみなさま、今回もお世話になりました。
これからもよろしくお願いいたします。





タイトルはじまり目印

M. N. さん(20代/広島県よりご参加) おさらんクラス


タイトル下の線


たくさん自分について考えるようになった。
どんなことに時間を使っているのかを長いこと時間をかけて調べて、感じて、まとめてきた。
すると、読んでいて、「私、また、だれかの話をしているよ~~」という心のツッコミが入る。「あれ? 私の時間はどこにいったの?」というくらい、前半は私の話が出てこない。誰の話をしているのか文面から感じ取れないのだ。

しばらくたってくるとは、私は悲しいとか私は怒っているとか、私は戸惑っているとか、私は嬉しいとか、やっと私に関する事項が上がってくる。

こうして、振り返って見ると、どれだけ私は自分の人生の中で自分をないがしろに、無視してきたのかなと思う。
自分を大切にしながら生きるライフスキルを全然身につけてこなかったみたいだ。周囲にそういった自立した大人がいなかったんだろうな。


文節区切りの線


私はたくさん苦しんでぐるぐるしたから、新しいライフスタイルを着実に身につけていきたい。
仕事でもプライベートでもしつこいくらい、これは何に使う時間、これを使って未来の私はハッピーかなと問いかけて見る。

それから、私が感じていることが一番大事。
お腹空いたらそれを満たしてあげる、もっと知りたいならそれを満たしてあげる、もっとゆっくりしたいならゆっくりしてあげる。
たくさん、私からサインが出ているから、それを大切にしたいなと思う。





タイトルはじまり目印

M. M. さん(40代以上/東京都よりご参加) おさらんクラス


タイトル下の線


決して、楽な3か月間ではなかった。
だからこそ、本当によく頑張った。


文節区切りの線


3か月前の私には、今の私は全く想像できない。

自分の中の恐怖心を知った。
自分を否定されたり、他人重心になったとき、自分がどんな反応を起こすのかを知った。
私は上手くいかなくなると、すべてをシャットアウトして、相手を突き放し、自分の世界に閉じこもると知った。
幼い時の私は、そうすることで自分を守っていたのだと知り、とても悲しくなった。

自分を慈しむ心がうまれた。
自分という人を受け止める素地を作り始めた。そんな感触がある。

この素地はこれから大切に育ててゆくもの。
自分の心が嫌な方向に反応したら、じっくり感じるようにしている。
「じゃあ、どうしたい?」と尋ねることを繰り返す日々が続いている。


文節区切りの線


同じ課題に取り組んでくれた仲間はとても心強い存在でした。
自分の心が感じていることを上手く表現できない私は、仲間が発する言葉から、自分の心を感じなおすこともありました。

何より、自分の心と向き合うことが本当に苦しかった時期に、仲間の投稿は、私も頑張ろう、逃げ出さずにやれるだけの言葉を残そう、と気持ちを立て直させてくれました。


文節区切りの線


この3か月間で、私の取り巻く世界が変わったわけではない。
私が、私自身を知ることで、周りの景色が少しだけ違って見えるようになった。

相変わらず、苦しいときは苦しい。
シャットアウトしたい感情に駆られそうになる。
それでも、その「自分が持つ反応」を知ることができたから、私は自分の心を落ち着かせようとするようになった。

毎日いろんな感情に巻き込まれはするけれど、私と一緒にいてくれる人たちと、温かく日々を生きていきたい。
その願いが、以前より大きく、自分の心に根付いたと感じています。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(前期日程)|
2017.09-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」でぃあなクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加) でぃあなクラス


タイトル下の線


わたしへ

まずは3か月間、お疲れさまでした。

終わってみると、あっという間だったけれど、始まりから思い出すとすごく長い間歩き続けたような気がしています。
なんだか不思議だね。


文節区切りの線


今回、ONSA WORKSHOP(対面式)とも並行していたね。
本当にお疲れさまでした。

そして、そこで「自分が相当受け身である」ということを知って。
自分で思っていた以上にショックを受けていたって後から気づいたね。
だって、よくよく自分を観察すると、本当にほぼ受け身で。
考え方も、行動も。
本当にびっくりした。


そして、「行動する」を学んで、チャレンジを始めたね。
そしたら自分でもびっくりするくらいヨタヨタの行動で…。

反射的にこう書いたけど、それは自分の中の「世の中」から見た視点だったね。
自分から見たら「よし! よくやった!!」レベルの行動の連続だよ。
そういうことにも気づけるようになったこと、すごくえらいと思う。

チャレンジすることには、まだまだ勇気がいるけれど、楽しいことでもあるということもわかったね。
そして、失敗してもいい、そして再チャレンジしてもいいと自分に許せるようになったね。
とても大きな変化だと思う。


文節区切りの線


今の私はそういうことを試しながら、自分のペースをつかんでいる途中だと思う。
古い習慣と新しい習慣を行ったり来たりしている。

以前は古い習慣に戻ったとき、自分を責めてちゃぶ台ひっくり返す勢いだったけど、今は「移動している途中。そんなに簡単に変われない。ゆっくり行こう。」と自分にやさしくなった気がする。
そして、その方が同じ転んだとしても立ち上がるスピードが速い気もする。

今までは「古い習慣の中に新しい習慣が入っていた」のが、今は「新しい習慣の中に古い習慣が残っている」という感じがする。
この「残っている習慣」が手ごわいのだろうけれど、自分が前を向いていることを感じられて心強い。
少しずつだけど、自己肯定感が育ってきているのかな…とも思う。


文節区切りの線


それと同時に、今までにないくらい危機感を感じる。
今までも「共依存」を理解してきたつもりだったけれど、今回はそれが自分にどれほど影響して、現実を生きにくくしてきたかということを肌で実感した気がするから。

正直、怖くて放り出したい気持ちもある。
でも、放り出しても何も変わらない。
焦らず、今までのように一歩一歩しかない。

せっかく、自分にやさしく出来るようになってきたのだから、このあたたかさを忘れないように歩いていきたいと思う。
「できたことを認める」ことが本当に大切なんだということも今回改めて実感した。


文節区切りの線


クラスのみなさん
3か月間お疲れさまでした。みなさんのおかげで安心して最後まで歩くことができました。
いろいろな気づきや励まし、勇気をもらいました。
ありがとうございました。

優月さん、スタッフのみなさん
今回も安心して取り組むことができました。

「今週のメッセージ」やブログを通してのメッセージ、1週間に一度の「KEY MESSAGE」など、とても励みになりました。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。





タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/兵庫県よりご参加) でぃあなクラス


タイトル下の線


私へ

今回も3か月歩き通したね。
何回、こうやって歩いて来たのかな。
諦めずにしがみつく。それが日常になっていること、そんな私を誇らしく思います。
お疲れさん!


文節区切りの線


今回は、私にとって変化の時間でした。
回復を始めた頃は、今すぐにでも変化させたくて、無理矢理してしまい、危なかしかったなぁと思います。
いや、本当何度転んだか!

今回の変化は、やっとやっと現実が動き出したという感じでした。
コントロールでもなく、無理矢理でもなく。
自然に私に起きた変化だったと思います。
私に貯まってきたパワーを使う時だったと思います。

やってみて、また、違う景色が見えるようになりました。
そこは、現実です。
幻想ではなくて。

大変だし失敗もするし、身体がヘトヘトだったり。
イライラもするし、悔し泣きもするし。緊張して寝れなかったり。

そして、そこには、私がいます。
誰かの為に、誰かで私を埋めるのではなくて。
私が生きています。生きている。

嬉しかったり、ケタケタ笑い転げたり。空が綺麗とため息が出たり。山の温かい色にホッとしたり。

毎日、必死だけど、虚しさが少しずつ温かい満足へと変化している。
そんな気がしています。

これからも、私は私の人生を精一杯生きていきたい。

だから、私は、諦めずに何度も立ちがります。


文節区切りの線


優月さん、お仲間の皆さん、一緒に歩いてくださりありがとうございました。

ひとりじゃないって、ほんと温かいですね。





タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/東京都よりご参加) でぃあなクラス


タイトル下の線


わたしへ

この12週、お疲れ様でした。
なかなか自分の時間が取れない中でも、やろうと取り組んだよね。それはよく頑張ったと思う。

その一方で、自分のための時間が十分に取れなくなると、不思議なことに上手く回らない感じがするのも経験したね。
他のこと(多分それは他人のためのことなんだと思うけど)に時間をかけたからといって、それが上手く回るというわけでもなく、いかに自分と向き合えたかが大切になってくるかということを…。

それから、当たり前で疑うことをしてこなかった習慣性の病と、これまで向き合ってきた。
少しずつでも進んであきらめずに取り組んできたからこそ、新たに見えてきたことなのかもしれないけれど、まだまだ私の中で習慣として残っていて…。

状況に合わせるのが、上手すぎる…当たり前のように難なくこなしてしまっている。そして、それを自分のためだからという、一見妥当な理由で包み隠してしまえる。本当に、自分のためになっているのかどうか…。  
そんな自分の姿が、新たにみえてきた。


文節区切りの線


私は、もっともっとわたしを大切にしてあげていいのだ。私が、わたしの声を聴いて受け止めてあげる、どんな気持ちも…。
それをできるだけの力はついてきている、だから、自信をもっていいんだよ。
私がわたしの味方であることには、かわらないのだから。

ぐらぐらしそうになる時こそ、自分を信じてあげて、それがどういうことかは、これまでの歩みで自分が知っているのだから。

この3ヶ月、本当にありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(前期日程)|
2017.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」まのあクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

H. N. さん(30代/香川県よりご参加) まのあクラス


タイトル下の線


優月さん、ONSA の皆さま三か月間、ありがとうございました。
そして、私も三か月間お疲れさまでした。

今回は、時期的に生活・環境を整えたい! という気持ちが強くて、いつも以上に家事に時間をかけていたから、ワークの時間はあまり取れなかったけど、四回目の受講でも、浮かんでくる気持ちがあって、ああ、まだ残っている昔の思いがあるのだなぁとおもったね。

そして、今までなら気づかなかったところに気づいたりもした。
結構自分の時間を自分のために使っていると思っていたけど、そこにも疑問を持つことができたね。これはこれからもじっくり見ていこう。

繰り返していたから、少しずつだけど自分が進んでいるのもわかってよかったし、これまでは思わなかった意見も出てきたね。
進みは遅いかもしれないけど、それも自分の個性として、受け入れられるようになったことがすごいことだと思う。
続けて確実に変わったこともあるから、これからも一緒に歩いていこうね。





タイトルはじまり目印

T. S. さん(30代/長野県よりご参加) まのあクラス


タイトル下の線


この3ヶ月。たった3ヶ月だったけど、長い旅をしてきたね。
心の旅。
そうして今ここにたどり着きました。本当によく頑張りました。


文節区切りの線


自分の中の不安や恐れを抱えながら、自分を知ろうとするあなたの勇気、落ち込んだ時、迷った時、満たされた時、どんな時も自分のありのままを表現した。
その歩みがここにあります。その歩みを続けたあなたを誇りに思います。

このコースでしっかりと知ったよね。癒される必要のある病があることを。
それはなくなりはしないけれど、回復していくことができること。
そしてあなたはその一歩をもう踏み出してる。

今ここで、こうしていること。ここまで自分が歩んでこれたこと、それを忘れないで。
その自分をいつも心に抱いて、次のドアを開けよう。


文節区切りの線


知ること、語ること、気づくこと、感じること。どれも大切なこと。
自分にたっぷりと時間をかけていいんだ。自分と共にいていいんだ。

今あなたの感じていることは、そのままでいいんだ。
今のあなたは今のあなたでいいんだ。それを一緒に感じていこう。

今は不器用でもあなたの一歩一歩がかけがえのない宝物だよ。
いつか振り返った時に、こんな自分がいたこと、それを懐かしく感じるかもしれない。

でもどんなときも、どんなあなたでもあなたの中にある輝きは変わらない。
いつだって大切なものはここにある。
それを一緒に見よう。感じよう。一緒に旅をしよう。

大きな勇気と決意を見せてくれたあなたに…。
今ここにいるあなたに…。

ありがとう。





タイトルはじまり目印

N. T. さん(20代/東京都よりご参加) まのあクラス


タイトル下の線


このクラスに参加してから3カ月。
あっという間だったような、そうでもなかったような濃密な3カ月だった。

この3カ月の間の「じかんのきろく」を読み返してみて、びっくり!
言っていいのかわからないけど、私、立派! 今のちょっと弱った私を励ますような言葉がずらりと並んでいる!

私が私を励ましてる。でもこれは、まぎれもなく私なんだ。
そう思ったら少し泣きそうになった。
この3カ月が、決して無駄ではなかっという証だ。


文節区切りの線


この3カ月の途中に私は動けなくなった。2週間ぐらい、課題もできなくて、言葉もネガティブなことばかりしか出てこなくて、「灯台の時間」さえも苦痛になった。
でも、これが「鬱」だとわかったとき、少し楽になった。

思えばこんなことは働いていたときもあったし、他の WORKSHOP を受けているときもあったな。
もやもやしてよくわからないこの感覚は「鬱」だったんだ。

今まで正体がわからなくて苦しんでいた分、それの名前がわかって少しほっとした。
そして、それで苦しんでいる自分も受けとめたいと思った。
私が素敵だと思う自分も、思わず殴り飛ばしたくなる自分も、全部含めて私だから。

私は、今までもそうだったけど、いつのまにか、ふんばる力、ボロボロになっても起き上がる力を手に入れてた。


文節区切りの線


3カ月を振り返ってみて、言えること。
私は、私のままでいいということ。
どの週も読み返しながら、共通して思ったことはそれだった。

私は私のままでいい。
そして、もっと幸せになる価値がある。

優月さん、そして今回参加された皆さん、3カ月本当にありがとうございました。

これからも、迷っても、ボロボロになっても、この道はやめないと思う。





タイトルはじまり目印

F. N. さん(30代/大阪府よりご参加) まのあクラス


タイトル下の線


私へ

三か月お疲れさまでした。

なんとなくいつも感じていた、私は何かがだめだ。
もっとうまくやらなくては、という気持ち。

両親や姉と一緒に過ごした日々は、もう過去のものとなっている。
と、思っていたけど、未だに心の底で、影響を受け続けていた。

何をしても私は認められない、私はダメだ、と思うのは、子供の頃、とても傷付いたから。
よく頑張りました。
小さな子供だったのに、本当によく頑張りました。


文節区切りの線


欲しいものを欲しいと言えなくなって、辛い思いや、さみしい思いをしましたね。

私は、私を無視したり、否定したりすることを、もうやめる。
私が今までやってこなかったことは、私を許すこと。
相手より先に、自分の感情を許すこと。
そういう練習をしていこう。

欲しいものを欲しいというとき、好きなものを好きだと思う時の恐れを、少しずつ克服していこう。
好きなことをして、好きなものを手に入れて、怖いことは起こったかな? いいや、起こらなかった! 幸せになった!! と、確かめながらいこう。


文節区切りの線


共依存に関する知識を得て、日常を暮らしていると、心がぐらぐらして、なんだかいたたまれない気持ちになったときに、早くこの事を忘れ去ってしまいたい! と思うのではなく。
「あっ、これは共依存の問題だ。私専用の練習問題だ!」と、立ち止まることができた。

そういうふうに自分の心と向き合うことは、まだ、ピリピリと痛いと思うこともあるかもしれないけど、勇気をもってこれからも、取り組んでいこう。

「私は、ありのままでいい」という言葉が、良くわかる。と思えるときもあれば、遠くになって、よくわからない。と思う時もまだまだある。
いつでも心にしっくりくるように、日々を重ねて生きたい。


文節区切りの線


優月様
「まのあクラス」のみなさま
三か月間、おつかれさまでした。

同じ問題に取り組んでいる仲間の真摯な書き込みに、とても励まされました。
ありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(前期日程)|
2017.02-06月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」おうしゅうクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

H. S. さん(30代/大阪府よりご参加) おうしゅうクラス


タイトル下の線


Sちゃん(自分)へ

Sちゃん、12週間=3ヶ月間ワークにしがみついて、よく頑張ったね。

課題を提出しない・できない週が続いたけど…。
途中で「子どもの魔法の解決法」を選択して、
「ぐしゃぐしゃポイっ!」せず、
「『できない自分』を見たくないから、途中で止める」という選択もせず、
本当によく最後までしがみつきました。えらかったね。

今回の「おうしゅうクラス」に申込んだときは、
おじいちゃんが亡くなったばかりで、しんどくて、
回復の作業に、私自身に、今に集中できるか不安だったね。

また、
今はお母さんのお兄ちゃんが病気で、数日中に容体が急変する恐れがある。
私はいつ「もしもの時」がくるのか不安である。

でも、私は兄ちゃんやお母さん、おばあちゃんたちの心配ばかりして、
私を大事にせず、私自身に集中していない・重心がなく、
私が何を感じているのかから目をそらしているため、
「しんどい」「モヤモヤする」と感じている。
そして、
回復のための病院やカウンセリング、
ワークショップ、本などの費用をまかなうため、
週5でバイトに精を出している。

なんだろう…。
本当に日々の生活をしながら、
現実の世界を生きながら、
回復作業にしがみついているんだ、ということを実感している。

回復作業をしているからと言って、現実の世界は待ってくれない。
日々の生活をしているからと言って、自然に共依存から回復はしてくれない。

そして、
本当に、本当に意識して「灯台の時間」を取らないと、
日々の生活のさまつなことや、
まわりの変化に巻き込まれて、
回復作業に集中できない、集中しにくいということも実感しました。


文節区切りの線


今回2度目の Web. WORKSHOP「コース2/STEP.1(前期日程)」の登山でしたが、最初から最後まで前回と同じ山には見えなくて、
違う山を間違って登っているように感じて、
「本当に前回と同じ山を登ってる?」
「課題を読んでも、前回よりハッとすることが少ない?」
とどんどん不安に感じていっていました。

カウンセラーの先生曰く、
前回にスミからスミまで丁寧に熟読していたら、
感じることが少なく感じたりするかもしれない、
とアドバイスをもらったケド…。

たしかに前回は1行1行ていねいに読んで、
感じたり、思ったり、考えたりしたことが流れないよう、
逐一、メモしていました。
感じきってしまっていたのだろうか?

また、もうひとつには、
回復中のすべりやすいところで、
「落ち着いてきた(ように見える)から、
ゴチャゴチャにも対処できるようになって、
大丈夫では?」という根拠のない自信があって、
油断しているのかもしれない、と思っています。

なぜなら、
「トラブルに対処できるようになってきた(ようにみえる)。」
「巻き込まれても以前ほどしんどくない(かも)。」
「目立ったトラブルがない(ようにみえる)。」と、
平和で穏やかな気持ちでいたと思ったら…。
また、
バイト先で後輩との関係、ご機嫌うかがいに悩み始め、
「あの後輩がいるからバイト行くの苦痛。ヤダ。」
と思うようになっている。

「摘んだハズなのに、また新しい芽が出てくる。なんでじゃ?!」

やっぱり、
私の内側を、手強い習慣を、「子どもの魔法の解決法」を、
新しい方法に意識して変えていく必要がある、と思う。
私の外側を変えるという方法は行き止まりで、
扉が閉まっているんだな、とも思っている。


文節区切りの線


そして、
上手に(出たッ! 子どもの魔法の思考!!)
この「おうしゅうクラス」の山が登れない自分を責めていました。

「なんでできないの?! やれば出来るでしょう!!」
「どうしてやらないの?! やりたくないの?!」
「だったら、止めなさい! やるだけムダよ。」と、

子どものころに聞いたお母さんの言い方と同じような台詞で、
私は私自身を責めていた。

でも、
様々な山を登った経験から私は、
これは私の「子どもの魔法の解決法」ではないだろうか、
と気づくことができました。
(気づくまで時間はかかったけど…また責めてるよ…。)

だから、
私は「ぐしゃぐしゃぽいっ」するのではなく、
格好悪くてもいい、下手でもいい、ボロボロでも、完ぺきでなくてもいい、
ワークショップに戻ろう、と決めて戻りました。
その気づきと決意と行動のおかげで、
私はもうすぐで登頂できそうです。


文節区切りの線


Sちゃん、本当によく12週間、ワークにしがみついたね。えらいよ!
途中で投げ出さず、最後までやり遂げたSちゃんを誇りに思うよ!!

そして、
私は私に集中して、今に集中して、もっと私をよく知りたい。
私は意識して時間を確保して、回復作業に取り組むことで、
私の生きにくい習慣、「子どもの魔法の解決法」に気づきたい。

私は意識して新しい習慣をトライ&エラーして練習したい。
そのためにも、回復作業を続けたい、と思います。

そして、
私自身の力で、私自身の人生を選んで生きていく、
「大人の力」をつけたいです。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(前期日程)|
2017.01-04月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」あうりがクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

R. N. さん(40代以上/東京都よりご参加) あうりがクラス


タイトル下の線


分厚い3ヶ月でした。
なにが分厚いって、これまでに書いたものをまとめた枚数が…(すごいことに)。
ともかく「取り組んだ」ということについて、今までにない充実感を感じています。


文節区切りの線


このワークショップで気がついたこと、考えたこと、感じたこと。気がついた順に書いてみます。

その1
自分が、ものすごく根深く「他人目線」「他人重心」で、「人に評価されよ」という至上命令に、首まで浸かっていたことに気がついた。

電車や道ですれ違うだけの人に対してですら、無意識に気を遣っていた。人から評価されることがもっとも優先順位の高いこと、というルールで生きていた。それを優先するプログラムが、いつも自動的に起動していた。
課題を読んで、たかだか2ヶ月ほど前の私の感じ方に、今は驚きます。

なぜそうなのかも、からまった毛糸をほどくように、だんだんとわかってきました。
小さい頃の育った環境。父、母、祖母、先祖代々の考え方、教え。色のついた水を長年飲んでいたら、からだ全部がその色に染まるみたいな。ああそうだったんだー、と納得度合いが深まりました。
そのことに怒りを感じて吐きだして、一方で、大人たちがそう考えたり教えたりした理由も、わかる気がしたり。

とにかく、いままで私が、自分よりも他人を重視し、他人の評価で自分の価値を左右していた、ってことが、すっきりすっぱりわかりました。
「他人目線重視(自分よりも)」、「他人の評価を通じてしか自分を評価できない」、まさにこれでした。


文節区切りの線


その2
もしかして、ひょっとしてだけど、私も、「このままで十分、このままで良い」のではないかな? と、思えるようになっていること。可能性を信じられるようになったというべきか。
今回の、一番の成果でしょうか。
しかも華々しい(ハイテンションな)感じではなく、地味で静かでおだやかな感覚です。

私にとって、「私は良い」というときの「良い」は、どうやら「誰かとくらべて優れている」「人より良い」という意味だったようですが、「このままで良い」の「良い」は違いました。
優れていなくても「良い」、何かが劣っていても、欠けていても、下手でも、あと良くない感情を持っていても、「良い」。イライラしても、人が妬ましくても、怒っても、自分はダメだ良くないと思ってても、「良い」。今までこんな風に感じられたことはありませんでした。

こんな(良くない)外見で、こんな(良くない)体調で、こんな(良くない)心持ちで、って何度も思いました。こんなに自分をダメダメと思ってて、起きてる間中ずーっと自分を(無意識に)何かしら責めてて、こんなに骨の髄まで染みこんでる習慣が、ほんとに変わるのかなあ、ひょっとして無理なんじゃないかなあ、と弱音も吐きました。
それでも OK でした。

今まで、人は乾いた地面に立っているけど、私の割り当ての地面はぬかるんでてジメジメしてて、やっぱ根本的にダメなんじゃないかなあ、元々が悪いんじゃないかなあって感じていました。
で、ダメなところを隠そうとして、学歴とか職場とか結婚とかで自分に何かを盛ろうとしたり。

毎週課題に向き合い、自分と対話して、私にも土台があるのかも、ちょっとは乾いた地面があるのかも、と今は思います。人より優れてはいないけど、別に優れる必要もなかったな、と。
今はまだ、こう感じている自分におっかなびっくりで、このままずっと続くものか、まだ半信半疑なのが正直なところです。が、いい感じです。
「いま生きてる」というだけで、その人の存在価値とか存在意義とかの、100分の97ぐらいは満たされているのかもしれません。
私が人と比べて一喜一憂している範囲は、残り3くらいなのかも。


文節区切りの線


その3
一度良い感じを掴んで、「もうこれで大丈夫、もうこれで健康的にやっていける、もうこれからは右肩上がりに良くなって、悪い方に戻ることはない」という風には、「ならない」ということが身にしみてわかった。

心も身体もですが、回復は、そういう風には進んでいかないということを実感しました。
ちょうど今、春で、三寒四温といいますが、からだも同じように、楽になって、と思ったらまた戻って、落ち込んだらまた少し持ち直して、をくりかえして、だんだん振り幅が小さくなって(温の方に)安定していくのかな、と。
そういえばこのコースを始めた時は真冬でしたが、気がつけば今は春でした。今日は「真冬のような寒さ」ですが、さすがにもはや冬ではありません。

魔法のように、何かや誰かに出会って、そこからはどんどん回復、めでたしめでたしっていうのは幻想でした。
そうならないことにショックを受けて落ち込む必要はそもそもありませんでした。
こんなに取り組んでるのに全然よくならないってパニックになることが多い私ですが、大丈夫、取り組んでいれば実は前には進んでいるのでした。


文節区切りの線


その4
単なる感想ですが、今回は、課題に取り組んで、ものを書くのが楽しかったです。
なにせ「他人目線重視」の私で、これまでは、わかりやすく、とか、美しく、とか、正しく、とか考えて文章を書くことが多かったのですが、今回は自分の生理にぴったりくる文章、自分のリズムに合う文章を書いて、あまり見直さずに投稿しました。自分の、人生最大の大失敗と思っている出来事についても、思い切って書くことができました(今でも読み返すと汗が出ますが)。

自分とほんとに向きあって、気持ちを感じて、考えて、書くという作業が、ときに面倒であっても、楽しく充実していました。
おかげで、「取り組んだ」「ともかくやった」という達成感があります。


文節区切りの線


その5
「自分がなにか悪いと思っていて、人に嫌われることをおそれて、びくびくして小さくなって生きること」。
これが、今までの私のやりかた。そして親や家から教えられたルールでした。
このルールで私たちはなんとかうまくやってきたから、あなたもそうやりなさいと言われてきた(と、私は受け取ってきた)のでした。

この暗黙のルールを、今回はっきり陽の下に出して、今の私がちゃんと検討して、で、「もういい」と私は思ったのでした。
もうこのルールでやっていくのはやめる、と決意しました。
自分の悪いところに注目して、責めて責めて改めさせるやり方。もうこれは使えない方法、これでやってもうまくいかない方法だ、と今までの経験でもうすっかりわかったからです。

このやり方は、やめる、捨てる、手放す、決意をしました。
すぐにまったくゼロにはできないでしょうが、「あ、また古いやり方でやってる」と気がついたら、やめることにしています。


文節区切りの線


その6
最後にお礼を。力強く伴走してくださった優月さん、ONSA の皆さん、一緒に取り組んだクラスメートさん。ほんとにありがとうございました。
熱意と、前に進もうとするエネルギーを感じました。

人ってほんとに変われるんだな、と今は感じています。
別人にようになるんじゃなく、これまでの私の延長上に、少し軽くなった、今までよりゆるんでいい感じの私が乗っている気がします。
まだまだこれからも続けていきますので、またよろしくお願いします。





タイトルはじまり目印

M. Y. さん(30代/長野県よりご参加) あうりがクラス


タイトル下の線


今回、何度目かのワークで、初めて ONSA の有り難みを実感しました。

決して気軽に参加出来るお値段ではなく、対価として手に入れられるものは目に見える物ではなく。
しがみつく先がここで良いのか確信が持てないながらも、どうにかして何かにしがみつき現状を抜けなければならないと感じる日々でした。

しかし、今回のワークで、私にとっての ONSA の価値が見えて来ました。

お会いした事もないクラスの仲間。でも確かにそこには「相性」というものがあり、コミュニケーションの5%しかないという Web 上の書き込みでも、仲間の構成によって自分の奥底に到達できる事もあれば、むしろ閉じてしまう事もあるのだという事を、今回は本当に実感しました。

人目を気にし過ぎる人生を歩んで来た事もあり「自分に合う人」とか「私が心地よく居られる人」とか、全く見えないまま今まで生きて来たという事を思い知らされる3ヶ月でした。

そんな事も見えてないのに結婚して子供を産んだんです。そりゃー無理でしょう!!! と、今なら本当に思います。


ここまで、ワークを積み重ね、手帳をつけ、『未来日記』を書き、自分と向き合い続けて来たからこその気付きだったと思います。
知らない間に、私、こんなところまで来られたんだ。と驚いています。
しかし、確かに私が歩んで来たからこそ到達出来たんです。これからもこの道を歩み続けたいです。

また、同じクラスの仲間に心から感謝致します。
仲間がいなければ、今回のワークでこんなにも自分を知る事は無かったと思います。
ありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(前期日程)|
2016.11-2017.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」りじだむクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. K. さん(30代/東京都よりご参加) りじだむクラス


タイトル下の線


3ヶ月間、よくがんばったね。お疲れさま。
振り返ってみると、私はとても変化していた。
このワークショップが始まった頃は、まだまだ自分が共依存に巻き込まれていること、自覚が薄いところがあったけど、「出さない手紙」の時には、自分が人との関係で自分を満たそうとしていたこと、しっかりと書くことができた。

この3ヶ月の歩みを振り返るほど、今も仕事で共依存状態に巻き込まれていることがよくわかるようになってきた。
それで私は今回できうる限り、共依存についての理解を深められたと思う。
共依存状態を続けたらこれからどうなってしまうか、前よりもよくわかってきた今、だからもっと自分にとって解決する必要があることに時間をかけたい。

この期間で、私は今までの回復の取り組みも、共依存の考え、行動だったからよくならなかったって気づいたけど、それでも今まで続けてきたから、今こうして共依存のことを理解することができてきたし、自分を大切にすることもできるようになってきたんだって思う。


文節区切りの線


私が自分に起こっていることをありのまま、それが共依存の症状であり、このままいくと自分がだめになってしまうということに自覚がないのは、子供の頃から積み重なった痛みが大きすぎて、事実を受け止めることは辛いことだったし、認めることが、自分はダメな生き方をしているように感じるからだった。

でも自分に起こっていることを認めらるようになったのは、私が子供の頃に起こったことを大人の目で見られるようになったからだし、それをサポートしてもらえる環境がカウンセリングであるからだと思う。それによって少しずつ、大人の自分が育ってきて、自分のことを温かく見守れるようになったと思う。

私はこの大人の自分が壊滅的になかった。
多分、小さい頃から大人に精神的に支えられて来なかったからだと思っている。
だからここまでくるのに、とても時間がかかった。そのことは悔しいし、悲しいけれど、でもそのことでもう自分を責めることはないんだってわかってる。

こう思えるのも今までの私にはあまりなかった。
だからとっても自分を大切にするほうに変化してきているんだね。


共依存であることを前よりいっそう認められるようになって、自分が巻き込まれていることもわかってくるようになって、私は前よりも大切なことに気づいたり、自分を大切にするようになっている。

自分に優しくあること。
疲れていたら早めに寝たり、休んだり。落ち込んでいても、できたことを認めるように考えを変えられるようになってきた。
自分を楽しませる時間も前より意識して取るようになって、課題に対しても完璧を目指すより、今の自分ができることをやるようになった。

それから、一度に色んなことをたくさんやるんじゃなくて、「ひとつずつ丁寧に」に込められている自分が感じていることを大切にして進むということがわかってきた。
自分の時間(人生)を守るために「No」と言えることの大切さを前よりももっと強く感じている。


文節区切りの線


それから、今まで自分の居場所を得るために、他人重心で振舞ってきたこと。
藤沢さんの5か6週目のメッセージに、自分に集中することがみんなと一番仲良くなれる可能性がある方法という話を読んで、相互依存の世界の見え方は全然違うとあらためて思ったし、そうして相互依存の世界の経験が限りなくないことにも思い至った。
そうやって気づく機会が前よりも増えてきていると思う。

私は自分を傷つけることばかりしてきて、それすら自分を傷つけているともわからなくて、本当に自分を大切にするということを知らなかった。
自分を大切にすることを学べなかった環境で育ったことは私が悪いわけじゃないから、私は自分のことを責めたりしない。

「魔法の解決法」ではなく、健康的な方法で解決していこう。だから仕事を変えることだけではなく、自分の共依存をもとにした考え、行動を変えることにもっと取り組もうとも思えた。
外側の環境を変えることだけで状況がよくなるって思わなくなった。


文節区切りの線


このワークショップが始まった時より私は自分の気持ちに寄り添うことができるようになって、自分を大切にできるようになってきた。
だからこれからも続けたい。
自分の痛みを自分が受け止める機会をもち、過去じゃなく今に生きられるようになっていく。
そうやって、新しい健康的な方法で自分の人生を歩く。

私には根強い絶望感があるけど、でも自分の人生を歩くことをあきらめないでトライし続ける。
今気づけたらそれでいい。
そうやって自分の人生が自分のものとして感じられるように生きたい。


文節区切りの線


忙しいけど、3ヶ月間取り組み続けた私、ありがとう。
よくがんばって、できることを十分やったよ。

これまでの歩みもあったからこその今の私。これまでの辛い時、ひとりぼっちで、出来うる限りのことをやってきた私。だから今こうしてある。
もっと幸せになっていい。この単純な事実を私は自分の人生では知らなかった。だけど生きていく上で必要な考え方、行動は自分を幸せにするために本当はあると思う。
もっと幸せになろう。もっと幸せになるために、生きていこう。





タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/東京都よりご参加) りじだむクラス


タイトル下の線


今回は、自分に集中できなくて、そういう意味できつかった。
仕事のことばかりで日々が流れすぎてしまった感じで、これと向き合うのにも時間がいるけれど、その時間もとれず、結局負のスパイラルに落ちてしまったような感じだった。

結局のところ、やりたくない仕事はなかなか手をつけず、そして周りに迷惑をかけてしまうという、凝固現象がまた出てきていると感じた。
やりたくない仕事を結局は自分で抱え込んでしまって自滅…という感じで、さっさと手放す方法を考えてしまえばよいのに、それができずとらわれてしまっているという現状を迎えてしまった。

こんなことをしていたら、とても自分の身がもたないということはわかるけど、でも、どうしたらいいんだろう…と、モヤモヤしていた。
こういうところに自分の問題の源がある気がする…。でも、時間が…。


文節区切りの線


途中課題提出もできなかったけど、ちゃんと終わらせてあげることが、大事かと思い、投げ出すことをしなかった。
これも終わらせないと、きっとそのことが引っかかってまた使わなくてもよいエネルギーを使ってしまうんだろうな…と。

最後に気づけたのはやりたくないことをやりたくないと駄々をこねていること自体、自らの大切なエネルギーと時間をみすみす捨てているのだということ。
「やりたくない」で私の大事なエネルギーを使ってしまうのはどうかと思えたことは、大きな気づきかもしれない。





タイトルはじまり目印

Y. A. さん(20代/福岡県よりご参加) りじだむクラス


タイトル下の線


あれをしよう、これをしようと張り切る私が、日記に居たり。
でも、もうなんでこんなにうまくいかないの!
巻き込まれてるの!!
と、すごく憤って、沈んでたり。

それでも、前に進むしかない、泣いてる時間もあれば、笑える時間もあって。
不安も、恐怖もあって。
過去のことを振り返って、もう、これからしか無くて。

現実的な考えへ、より、近づいたと思う。

それで、共依存って、言い方が悪いかもしれないけど、現実的じゃ無い。
だから、今の位置からの私たちを、全部苦しんでいるから、コントロールしたり、脅したり。
そういうのが、子供へ伝わっているんじゃないだろうか。


文節区切りの線


インナーチャイルドを育てきれず、大人になり、インナーアダルトが育っていなくて、苦しい。

それを、現実的に、育てていく。


誰かの「期待通り」は、自分も含めて、そう、私のコトなのに、私をすごく追いつめていた。
現実的な生き方をしていなかったから。

そうして、客観的に自分を確認するのに、日記や、スケジュール帳がすごく役に立っています。
Web. WORKSHOP にいて、そうして、自分を現実へ下していく。
そんな気持ちです。悔しくて、悲しいけど、そう。

現実的なものから、外れすぎた私。
でもそれも、私の「魔法の思考」から来たもの。
そうすれば、そうすればここから出れると思っていた。
違うみたいです。

大人の力を養うには、もう、周りの、共依存人たちへ、お別れする姿勢を貫かないと。
そう思います。
それもすべて、練習ですけれど。

ワーク中、ここでお仲間さんと共に過ごせて、年を越せて、こうして振り返ると、心強かったです。


文節区切りの線


なんて濃厚な3か月だったんだろう。
大人になってから、こうして自分を深めていけるだんて、思ってなかったです。

これからも、躓く人間の、私だからこそ、向き合っていくようにしていきます。
もう、自分を手放したくない。

3か月間、ありがとうございました。






TO TOP