Archive List for PAY FORWARD | Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(後期日程)

PAY FORWARD | Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(後期日程)|
2019.04-07月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(後期日程)」のりうつぎクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

H. S. さん(30代/大阪府よりご参加) のりうつぎクラス


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Sちゃん(自分)へ

ONSA WORKSHOP(対面式)をしながら、3か月間のワークよく頑張ったね。
「焦って、早い段階のワークに取り組んでしまった」と少し後悔したけれども、今回もたくさんの気づきを得ることができたね。
真面目に途中で投げずに、取り組んだ結果だね。

本当によく頑張った! 
お疲れ様。


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まず、今の私は、「ノー」と口で表現できない代わりに、音信不通になったり、黙りこんだり、外に出なくなったりして、言葉にならない「ノー」で全力拒否するクセ・習慣が根強くあること、に気づいた。

私が家族のなかでとっていた「なだめ役」としての世話焼き、役立ってナンボの精神や行動が、「ノー」と言って「役立たずは必要ない」と思われる不安や恐怖を高めているのかもしれない、と思った。

私は、言葉にならない「ノー」で全力拒否する行動がしんどく感じる。
だから私は、私が何に「ノー」と感じるのか、何を嫌だと思っているのか、私自身のニーズに気づけるようになりたい。

そして、そのニーズを持つことを自分で許せるようになりたい。
そのためには、「即返せず」一度立ち止まって、チェアワークなどで「今ココ」に戻って自分のニーズを知る練習がまだまだ必要だと思う。


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また、クラウディア・ブラックが言う、痛みへの反応パターンとして「被害者でいる」ことを呼吸するかのように、無意識に選択し続けている私自身にも気づいた。
そのため、「まわりが悪いから、できない。仕方ないから、こうするしかない。」「まわりを納得させ、黙らす理由がないからできない。」という、他人重心の考え、行動をしがちなことに、改めて気づいた。

そして、今までの私は、他人を納得させるための理由を考え出す Problem Base で「なぜ?」と考える方法しか知らなかった。
でも、世の中には、自分自身の「やりたい」という想いを基盤にして動くための Opportunity Base で「いかにして?」と考える違う方法もあることを知って、大変驚いた。
「コペルニクスの天動説」ぐらい世界が違って見えた。


しかし、私が「やりたい」と言う想いに、「どうぞ。やっていいよ。」と言われ、許可が出ると、なぜか私は見捨てられそうな不安と恐怖を感じることにも気づいた。

今まで、誰かの考えに反応して、反発して行動してきたから、スッと自分のニーズが許されると相手がない、自分ひとりだけ全世界から取り残されたように感じるのかもしれない。
今までの相手の反応で、自分の存在を確認していた世界とは違う世界。自分で自分を認める世界に慣れていないから、自分だけの世界が恐く、不安に感じるのかもしれない。


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私は、自分自身で自分の存在価値を認められるようになりたい。
そのために、やり方が分かんなくて今までの課題で逃げていた、「自分を認めること」を Try&Error していきたい。

そして、まわりの反応を気にせず、私に重心を戻して、余計な力は抜いて、自然体で私の「やりたい」という想いを基盤に行動できるようになりたい、と思う。





PAY FORWARD | Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(後期日程)|
2019.01-04月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(後期日程)」れてぃくるむクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
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 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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Y. T. さん(30代/島根県よりご参加) れてぃくるむクラス


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今回も、長いようで、あっという間の3ヶ月でした。

毎回だけれど、目の前のひとつと向き合うだけで、精一杯でした。
それでも、投げ捨てることなく、しがみつくことができました。

どの課題も完璧にすることはできなかったけれど、でも、肯定的な意味で、これが現実の歩みなのかもしれないと思います。


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毎回、課題を完璧に、全力で向き合わなければならない、というルールを勝手に作っていて、でもできなくて、自分を責める、というループを無意識に繰り返していたけど、今回は、「完璧にしなければならないループ」の存在を早いうちから見つけられるようになったと思います。

状況も、その時々によって、変わっているのだから、その中でできることは、決して投げ捨てないことなんだと思いました。

少しずつ、一歩ずつ。
それしかできないけど、それこそが真に現実を変えていくことができる力なのかもしれないと今は思えます。


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習慣という力も、ひとつだけを見れば、小さく感じても、集まるととても大きな力を持つ、ということも改めて実感しました。

習慣の力は全然小さくない。
だからこそ、この習慣の力をこれからは味方にしたいと思います。


そして、毎回感じることではありますが、共依存の世界は不毛なのに、同じところをぐるぐるしているだけ。
健康的な習慣や考え、やり方はどれもシンプルなのに、私の中では混乱し、複雑になっている。

共依存は、こんなにもべったりと、しかも隅々まで染みこんでいて、私の細胞、土台となっている。
こんな重い世界はもうたくさん。


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もうひとつ気づいたことは、以前は、「共依存からの回復には、時間がかかる」と言われると、絶望感を感じていたけど、今は、土台そのものを作り直すこと、変えていくことは、時間がかかって当然だと思えるようになりました。

回復には時間がかかることを受け入れられるようになってきたのだと思います。


これからも小さな一歩とコツコツの力を信じて歩いていこうと思います。
私の内側の力を鍛えて、安全をひとつずつ作っていきたいです。





PAY FORWARD | Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(後期日程)|
2018.11-2019.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(後期日程)」ことえんせクラス


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Y. T. さん(30代/兵庫県よりご参加) ことえんせクラス


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今回も歩ききった私、お疲れ様。
この3ヶ月、ずっとぐるぐるしてたんだなと、読み返して思いました。

そんな中でも、進んでいる。それもわかりました。
それは、まるで、かたつむりの様なミリの歩み。
もどかしくて、早く進みたいのに進めない苦しさ、焦り。


そして、思う。
私はかたつむりが好き。ブレない、何処か、意志の固さを感じるから。

私は、もう充分やっているし、今までもやって来たんだ。
今を、今を生きたい。今、ここを、思う存分味わいたい。
そして、気楽にいきたい。気楽に生きてもいいって、自分に言ってあげようよ。

空は青いよ。広いよ。
私の人生だって、もっと自由に広がっていい。





タイトルはじまり目印

M. N. さん(40代以上/東京都よりご参加) ことえんせクラス


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長い長い3か月だったね。本当にお疲れさま。
今回も、大きな一歩を得たね。
ワークショップが終わるころ、私の目の前に横たわる問題をなんとか解決したくなって、カウンセラーの先生を訪れた。

課題としてでる新しい習慣と私の今までの生き方は、本当に乖離していた。
課題が何か上滑りする感覚がしていた。
そして、目の前の仕事の問題は膨れ上がるばかり。


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このワークショップを通じて知ったのは、これ以上は1人では進めないだろう、という感触だった。
それはつまり、ここから先に進みたい、私はなんとしてでも新しい習慣の中で生きられるようになりたい、という意志の表れだったね。

訪れたカウンセラーの先生に、私が解決したい問題のひとつを話しているうちに、私がいかに自分に制約を課しているのかがわかった。

そんなにがまんしなくていいんだよ。
人にその気持ちを伝えていいんだよ。
自分の気持ちを大切にすること。それと、自分がプライベートで大切にしたい人たちの気持ちは大切にすること。後は他人だよ。
その問題は人に相談した方が、自分にとっていいことなんでしょう?
解決したら楽になるって言っているその話だけ、まずは職場に相談してごらん。

私の考え方を、ひとつひとつ先生が受け止めて、時には「こう考えていいんだよ」とアドバイスしてくれる。
会話をかわすたびに思った。
ひとつは、共依存は私の細胞レベルでしみ込んでいるのだと、この身をもって痛感したこと。
ふたつは、2年間、ワークショップを続けてきて本当によかったということ。
私の身に何が起こっているのか、こんなにも感じることができたのは、今までずっとこのワークショップで知識をつけ、一生懸命自分のことを掘り続けてきたからだ。


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3か月の振り返りを見ると、なんだか上滑りしている箇所もあるけれど、きっとこの言葉の端々に、私のこれからの道しるべがあるような感触がある。

こうやって、あってようが、ちょっと違ってようが、私が感じることを言葉にしていく。
そして、自分とやりとりしながら、手助けしてくれる人ともやりとりしながら、ひとつひとつ登っていけばいい。

これからは、実生活に近い場所での手助けも得ながら、このワークショップも続けていこうね。
絶対に、抜けていくぞ!





PAY FORWARD | Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(後期日程)|
2018.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(後期日程)」だいなークラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

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 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加) だいなークラス


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わたしへ

まずは、おつかれさま。
今回も、終わってみればあっという間でしたね。

この3か月を振り返ってみて…。
「なかなかやるやん、わたし」
と、思ったよ。

自分と一生懸命会話しようとしてた。


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私は本当に自分をよく責めてきた。
「自分を責めること」を自分の原動力にしてきたのだと思う。

でも、そんな原動力で動いたってちっとも楽しくないし、すぐに息切れしてしまう。
やっと、そのことに気づけた。


少し前から、責める自分に気づくことはできるようになってた。
今はその責める自分を疑うようになった。

そして責める自分に
「なんで、そんなこと言うの!」
と、反発するようになった。

「もうできたこと」「できるようになったこと」を見つけられるようになってきた。
とても自分にやさしくなってきたと思う。

「できた」「できない」の0か100かではなく、「どうして失敗したと思う?」と試行錯誤することもやっとできるようになってきた気がする。
自分の中の「失敗したら次はない」がようやく手を離れ始めたのだと思う。


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今回は、過去の出来事、機能不全家族の習慣が、どれだけ自分の今に影響しているかということを学んだ。
自分の「当たり前」が「健康な世界」とどれだけずれているのかも知った。

おそろしいほどずれている。
知らずに握りしめていたことがたくさんあった。

気づいたことでまた手放していけると思う。
時間がかかると思うけど、それも自分に許したので自分のペースでひとつひとついきたいと思う。


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再び、わたしへ

最近、『未来日記』や「じかんのきろく」、『夢かな手帳』を振り返ると、とても励まされます。
「はっ」っとします。

以前にはなかったことです。
たのもしいです。

ありがとう。
これからもよろしく。





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M. T. さん(40代以上/東京都よりご参加) だいなークラス


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私へ

今回も今できることをよく頑張ったね。
そして今回もいろんな私がみえてきたね。

このコースも何回か歩いたけど、見える景色は違うね。
地道に歩き通してきたからこそ、しんどさはあるけど、気づけることもたくさんあったね。


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私は、問題解決の先延ばしや先送りをしてしまうところがあるけど、それがどこからやってきているのか…。

適切に、
「時間がほしい」
「助けがほしい」
と表現できないことが、どういうことにつながっているのか…、順応者の役割であり、剛直性の表れだったりした。

私の子供の問題が意味するところは、結局のところ自分が満たされていないことの裏返しであり、自分の問題を棚上げし問題を子供へとすり替えていることだと気づかされた。

私の身に着けてきた行動することが、正しいことを求められそれをこなすことが暗にもとめられていたこで、それが現在にも影響していて、現実の状況に合わせる・現実が上手く回るように生きていることにつながっているのだと思った。


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けっこう、きつい気づきであるけど、私はこんなことでへこたれない。
へこたれない力を回復する道のりで身につけてきた。

今回の気づきもまた、これからの一歩になると私を信じられる。
これからも、できる精一杯でやっていこうと思う。

ここまでやってきたことに感謝。
ありがとう。またよろしくね。





PAY FORWARD | Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(後期日程)|
2017.11-2018.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(後期日程)」ふぉるもさぬむクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
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 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

H. M. さん(30代/広島県よりご参加) ふぉるもさぬむクラス


タイトル下の線


12週間、個人的に大変なことが多々ありましたが、このワークショップにつながっていたから無事にすごせたと思っています。
ご一緒してくださった皆さん、藤沢さん、有難うございました。

そして、私。今回もこのワークショップを続けてくれて、ありがとう。
とても感謝しています。
進んだり戻ったりしながらも、日々自分と向き合っている自分自身をとても誇りに思います。


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なかなか自分の思い通りにいかない、と感じることが多いのですが、それでも日常の端々に以前とは違う自分を発見して嬉しくなる時があります。

自分のことが好きな私。
自分の味方になってあげられる私。
にっこり NO という私。
ひどく傷つくことを言われたとしてもそれを鵜呑みにしない私。
「自尊心」という大切なものがようやく私の心の中で育ってきているのだと感じています。

幸せになろう。
そのためにもっと自分のことを知ろう、自分と仲良くなろう、そして、自分の為になる新しい習慣を粘り強く身につけようと思っています。





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K. K. さん(40代以上/宮城県よりご参加) ふぉるもさぬむクラス


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1週目に書いた、自分がなりたい姿、向かいたい方向、ささやかな(でも私にとっては大切な)願い。
12週目の今振り返ると、ずいぶん明確になってきているし、少しずつだけど実行し始めて、現実でも変わってきているって実感できていたりすることもあります。


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今回、私にとってこのコースは2周目でした。

1周目は課題を提出することで精一杯で。
終わったはずなのに、自分が変化していることが実感できずに、ちょっと迷ったけれど
「本気で回復するんだ」
「近道はないんだ」
と自分に言い聞かせ、「コース1/STEP.1」から2周目をやり直しました。
時々 ONSA WORKSHOP(対面式)や、カウンセリングを受け、心理学の勉強もし始めました。


毎日ちゃんと課題に向き合えたとは言えないし、時々課題から脱線したりもして、ほんの少しずつだったけど、それでも積み重ねてきたことは、いつの間にか私の血や肉になり、心の幹をしなやかに強くして、現実に近づいてきていることを実感できるくらいまで変化してくれていたのだ、ってやっと感じられるようになってきました。

まだまだ道なかばではありますが、私が背負ってきた余計なものがだいぶ取れてきて、思っていることとやっていることのギャップが無くなってきて、人間関係も変わってきたと思います。
すごくシンプルで、楽になってきました。


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自分が積み上げてきた分もあるけど、その中にはみんなの書き込みを読んで学んだこと、励まされたことがたくさんあって、仲間のありがたさも痛感しました。
先導してくれた優月さん、一緒に歩いてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
これからもお互い、目指す人生を歩めるように、頑張っていきましょう。





タイトルはじまり目印

A. Y. さん(30代/神奈川県よりご参加) ふぉるもさぬむクラス


タイトル下の線


年末年始をまたいだ今回の Web. WORKSHOP は、本当にあっという間の3ヶ月間でした。

そんな季節だったからこそ、Web. WORKSHOP という存在は、私にとって自分を見失わないでいられる助けとなりました。


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そして今は2月。私にとってはこの時期、年始の高揚感や慌ただしさもひと段落し、ちょうど一息ついている状態です。
そんなタイミングでのこうした振り返りはとてもいいきっかけを与えられている気がします。この振り返りを節目に、これからの時間は自分のことに本腰を据えて集中したい。そんな気持ちでいます。

何度も繰り返し同じ問いに答える。
自分の考えや感じ方を更新してゆく。
前回あれほど考えて、精一杯取り組んで出した答えも、一周するとそれはまた新たな答えで更新されてゆく。


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今回の Web. WORKSHOP のクラスも、おかげさまで、新しい私を更新することができました。毎日のように、知らなかった「自分」を発見しているようでした。

私ってそう感じていたんだ。
私ってそう考えていたんだ。
私って本当はそうしたかったんだ。

そういった発見が積み重なっていくにつれて、より自分への愛おしさも増していきました。


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私の『未来日記』はというと、めくるーページ、めくるページ、どこもかしこも、「私はどうしたい?」の質問と、それに対する答えのオンパレード。自分でも気づいていませんでしたが、私は、毎日ように…いえ、毎日何度となくノートを開ける度に自分に、
「今の気分はどう?」
「私はどうしたい?」
と問いかけ、その答えをスケジュール帳に落とし込む。を繰り返していました。
いつのまにか私は、自分のニーズを聞く「トライアンドエラー」を来る日も来る日も繰り返していました。
それは見返している自分もびっくりするほど。

そうしていくうちに、取れかかったままだったり、錆びついたり、ガタついていた私の中の歯車。どんなに頑張って回しても空回りばかりしていた歯車が、ようやく最近噛み合うようになり、重く鈍いながらも、ゆっくり回り始めたような気がしてきました。

そして、
「ぎゅっと握りしめているコントロールの手を少し緩めてみよう。」
「無菌室から少し足を出してみよう。」
自然とそうゆう気持ちになっていった3ヶ月間でした。
まだまだ地中の中だけど、タネが水と養分を蓄えて土の中で少し芽を出し始めたような感じかな? と思いました。


今日は立春。
とてもいい節目に感じています。
いらないもの、必要のないものは去りゆく冬とともにお別れをし、生まれたての新しい春とともに私も前を向いて歩いていきたい気持ちです。

ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

M. S. さん(30代/兵庫県よりご参加) ふぉるもさぬむクラス


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今までやってきた Web. WORKSHOP の中で、時の流れの早さを一番感じたような3ヶ月でした。
まだ6週目ぐらいではなかったっけ? 「まだ年明けてないよ。」と言われれば、「そうか。」と返事してしまいそうになります。
心と体感時間がちぐはぐな感じです。最近ずっと寒さが続いてるからかもしれない。

でも、やはり「じかんのきろく」を作っていくと、思ってたよりもしっかりと濃密に3ヶ月生きてきたんだと、その大切な重さをもう一度抱えたような感じを覚えました。「きろく」とはよく言ったものだ、振り返らないとやっぱりわからなくなっちゃう。


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最終週辺りで、身体と心の日々の忙しさからか、ややふて気味状態ともなったけど、その状態の自分をほわっと解放してくれたのも、その3ヶ月分の過去のわたし。

「なんだ、そうだった、やれやれ。大切なこと、気づいていたんだ。」
「これも、一つできたことだし。そうかそうか。」
「今になって思うと、これもよかったことだな。」
「あんた、ぜったいいいヤツだよー!」
と、自分と肩組みまでしてた。

過去の自分、というのは、未来の自分への最高の応援者であって、最上のデータではないかなと思う。
自分にとっての最上のデータ。世界中の本屋さん、図書館、どこ探しても置いてないと思う。
「在庫はありません。」
検索ページもそう言うと思う。

今までは、過去あるいは過去のわたしを、そういうふうに思えたかな?
忌み嫌うような、消したいような、間違ってた証拠のような、恥ずかしいような、いつまで足を引っ張るの?! そういう感じじゃなかった?


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一日、一日、とにかく一日…と、区切りのようなものがようやくできてきたように思います。
一日の終わりに、それは主に眠りにつく前だけれど、わずかな時間、自分との会話があるように思います。
今日はここまでやっといたよ。
これはできなかった、明日よろしくね。

今日のわたしのどの部分が、明日のわたしへ良いものとしてつなげることができたかな?
できたものも、できなかったものもある。
できなかったことすら、それはまたデータとして引き継がれるんだと思う。


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毎日って、たぶん、自分から自分へのバトンパスのようなものじゃないかなと、ここ最近思うようになりました。
今日の自分から、明日の自分へ、「はいっ!」と渡していくような。
そのバトンリレーが追いついていなかったのだと思う。

つなぐことができなかったものが、めっちゃたくさん転がってたり(数年? 数十年前のもの? どれも拾いたくないが、自分しかいないから拾いに行く)、拾ったもののなにこれ? みたいなものもあったり、気づかずふんずけちゃって転んだり、そしてそこにあったことに気づいたり、ごろっごろに転がってたのを、拾っては明日の自分へ渡して、渡して、渡して…。
ようやく、バトンは一つになってきたような気がします。

もちろん、渡そうとしたのに「受け取りたくない。」ということもあったし(また置いてきちゃった、あるいは、しぶしぶ受け取る)、「こんなのいらん、もっといいの渡して!」と明日の自分に言われたり(いやいや、これしかないんだけど、と過去のわたしがとまどう)、うまく回らないこともあるけれど、それは現実でもあるようなバトンパスのミスのようなもので。

それでも、しつこくやってきて、ようやく、どこかスタートラインに立ったような、そういう感じがしてます。
今回は、小さいわたしがずっと握っていたものを(それはたくさんあったのだけど、たくさん受け取ってきて残ってたもの)、今のわたしが受け取ったから、それが、最大に大きかった。

なかなか渡してくんないのだけど(疑ってる、これを離したらこれから何を持って立てばいいの?)、そんなの大事に持ってなくていい、それを離しても大丈夫、何も崩れないし、そうやって得てきたものだって消えたりはしない、逆にもっと軽やかに走れる。
しっかり受け取ったから。大丈夫、大丈夫、もらったよ、って声をかけて、ぎゅーっとして。

ヘンな言い方だけど、ようやくなついてくれた感じ。
もしかしたら、また見つけて持ってきてくれるかもしれない。


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「何かを得ていくこと」か、「自分を知っていくこと」か、2つのバトンがあったなら、後者のバトンを手に取ろうと思う。

違う方を手にとってしまうこともあるし、それにハマっていってしまってるときもあるし(きっと、違ったバトンを握り締めて立ち止まってるんだろうなと思う)、一つになってきたバトンだって、日々の手入れをしないと、余計な飾りがたくさんついてしまいます。
(結局は自分でつけてるんだけど。携帯につけたじゃらっじゃらのストラップのような。今はもうそういうのあまりないか(笑)。)
これからだって、日々手入れしながらつないでいきたいと思う。


現実…いや、社会かな、その中に出ていけば、明確な名札のようなものを瞬時でもらえるんだけど、それもタダで、ヘタしたらネックストラップも名札ホルダーもついてくるかもしれない。
それは、やっぱりわかりやすいし、初対面ならときには安心感を与えることにもなるとも思う。

わたしだって、ほんとに何もなかったら、逆に不安にもなると思うし、ある種の立ち位置だってつかみにくくなると思う。
でも、それに踊らされて探して比べて上下つけて、になってたから、とてもしんどかったし、とても出口もなかったと思う。そもそも入口がどこかも覚えてないのに。
そして、どれだけ疲れてもそこに戻ってしまうのは、そこも小さいわたしが頑張って握り締めていたから。それも、ようやく受け取ったよ。

それに、周りの同世代の人は、もう成熟して完了してきちんとした名札を持っているのに(しかも、2枚も3枚も)、わたしはそうでない、早く早く、と焦ってたと思う。

それは、どこか、優月さんの著書かメッセージにもあるような、「いつまでも夢を探してるなんて…現実的になりなよ。」っていう側の人間に、わたしがいたから。
悲しいぐらい、そこにいたんだと思う。

そんなことないよ、わたし、夢を叶える、すてきだと思う。
そう思ってはいても、奥底では、焦ってたなんて。

そんな大人恥ずかしい、バカみたいに思われる、もうきちんとそういうの終えて完了してないといけない年齢なのに、という感じでいっぱいだったのだと思う。
あるいは、もう夢は叶えたことを知ってるし、経験済み的な、そういうものを醸し出したかったのかもしれない。

だから、焦ってたんか。と、なるほど、腕組みしてそのバトンを見る。
なんかさ、今は、夢を探してる大人、持続させていってること、サイコーやん、とてつもなくカッコいい、そういうふうになりたい、とすら思う。


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たぶんやけど、どんな名札持ってようが、持ってなかろうが、「そこ」捨てたらあかんのやわ、って強く思う。の、「そこ」って「夢」っていう意味であって「わたし」っていう意味のように思う。

「わたし」を捨てることになる、それは大変だわ!
 「楽に流れる」こともできるのかもしれないけど、川のどこかで、あるいはボートのすぐ側かもしれない、わたしの本体が流されてるとしたら、やっぱ救助するでしょ、と。

これからは、名札に書くものも自分で決めたら楽しいのかもしれない。
そうだな、猫好きとか。
それに、完了することなんて、ないのだろうとも思う。

たぶん、たった一回しかそれは与えられてないようにも思う。
そして、それはまだ来てないみたいだし。


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今回は、小さいわたしを身近に感じたからか、お仲間さんたちの文字や言葉から立体的につづられてきた小さい女の子を連想しました。
すみません、勝手にだけど。そういう感触があったので。

みんな、とっても可愛い女の子で、それぞれとっても個性があって、なんだかほんとの小学校の教室で席にそれぞれ座ってるクラスメイトのような、そういう感じもしました。
優月さんはちょっと学年上のお姉さんみたいで。なぜか先生ではないのね(笑)。

3ヶ月ありがとうございました、そして、またコツコツ走りつないでいこうと思います。





PAY FORWARD | Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(後期日程)|
2017.06-09月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(後期日程)」のゔぁーりすクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

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 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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Y. T. さん(30代/兵庫県よりご参加) のゔぁーりすクラス


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このコースを歩き切った私へ

三ヶ月間、お疲れ様だったね、ほんとお疲れさん。


三ヶ月間の投稿を読み返していると、今までの歩いてきたコースの時は、いっぱい忘れていた事があったのだけど、今回は、どの出来事も覚えていました。

出来事の振れ幅が、以前は大波のようだったのが、ちゃんと軌道修正出来るぐらいの波になったんだな…と、感無量です。

あー、私は、等身大の私の現実を生きているんだ。誰かの為に、誰かからのいい評価の為にではなくて。私が私を生きている感覚と、それに見合った生活。
それが、とてもとても愛おしい。と感じました。

最初に、「育児がしんどい。ほかのママさんはこんなにしんどいのか?!」と言っていました。
そして、最後には、「しんどい。そして、それにはちゃんと理由があった。」と思う様になりました。

たった三ヶ月、されど三ヶ月…なんでした。


三ヶ月前の私には、想像すら出来なかった「今、ここ」が、目の前に広がっています。
それは、魔法でもなくって、誰かの力でもなくって、この私が、私の人生に向き合って生まれた「今、ここ」だということ。
もう、絶対に、この安堵感や安心感を手放すもんか! って、強く強く思っています。


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出来なかった事をあげればきりがなくって。
この三ヶ月は、ただただ必死にしがみつくだけで精いっぱいだった。
そして、それで、OK だった。
それぐらい、私は私でいいってこと。

出来た事を、いっぱい見つけよう。そう思える様になったこと。
そんな自分が愛おしいんです。

回復を始めた頃なんて、こんな気持ちになれるのかって、想像も出来なかった。
きっと、こんな気持ちが本当にあるなんて信じれなかったな。

よく歩いてきたね、私。
そして、これからは、これからも、歩いていくのだ。私の人生の道を一歩一歩。

一歩一歩行こう。疲れたら休んで、また、立ち上がろう。
その方が、よろよろしないで、ちゃんと前を見て歩けるから。


今日も、明日も、この私で生きていこう。
無理に背伸びしたりせずに…。


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共に歩いたお仲間さん。
皆さんと一緒に歩けて、本当によかったです。
温かかった。
どうもありがとうございました。また、お会いする日まで、お元気で。

ONSA スタッフさま、いつもありがとうございます。

藤沢さん、今回も見守ってくださりありがとうございました。
次回も宜しくお願いいたします。





タイトルはじまり目印

C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) のゔぁーりすクラス


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これから、今と未来の私への手紙を書きます。
(読みにくいかと思いますが、許して下さい。)

いつも思うことだけれど、3か月間あっという間だったね。
11週目まで終わって感じた事は、正直「難しかった!」「出来なかった」「歯が立たなかった」ってこと。とても消化するところまでいかなかった。

そして、おぼろげながら「私はこういう人かも?」と分かってきた自己像も又揺らいでしまった。
「これは、性格なのか? それとも、役割なのか?」分からなくなった。
何をしても、何を学んでも、「自分は何か? 誰か?」という問いにぶつかる。
すっきりした気持ちで PAY FORWARD なんか書けない。
そう思っていた。

事実、現実の中ではまだ傷ついた子供を抱えながら、健全な処世術もあやしいままトライ&エラーを繰り返している。
知れば知るほど先へ進めば進むほど、苦しい。
まるで、胸までの雪か泥の中を、必死にかき分けながら歩いているみたいだ。


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そして、3か月の記録を振り返った今。
苦しい気持ちは消えないけれど、やりっぱなしにしないからこそ気付くことがある。

確かに、私は学んだことをすぐ飲み込めなかったけれど、この3か月よくやっていたよ。
このコースの課題に、ONSA WORKSHOP(対面式)、カウンセリング。
回復の本を読み、自分の楽しみの為の本も読み、新しいことも始めて…。

自分を助けるため、時間を充実させるため、不器用だけど充分真摯だった。
課題を振り返って、私も仲間もあまりにいじらしくて泣けてしまった。


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「出来たこと」より「出来ないこと」に注目する、古い習慣が出ちゃってたね。
私は、回復を始めるまで、自分がどんなにがんばっても、どんなに手に入れても満足出来なかった。
自分がどれだけ自分に厳しいか、知らなかった。
今は、忘れてしまっても、こうやって立ち止まって気付くことが出来る。

それに、「出来なくても・分からなくても」、学んだこと・現実から目をそらしていない。
(だからこそ、苦しいんだと思う。この苦しさ・重さは、現実の重みだと思う。)
その事実を「評価しないで、ありのままに見る」を思い出している。
(これは、カウンセリングで何度も出てきたことだ。)

今回出来なくても、今までやってきたことの全てが無駄になった訳ではないと分かっている。
時々嫌になって脱線しても、必ず戻って来ている。
「ダメじゃないし、なかったことにしない」と思っているからこそ、この先も回復を続けようと思っている。
回復を始めた頃は、ワークショップが終わると共依存的な「手っ取り早く自分を上げること」をせっせとしていたけれど、今はもう、それでは空しいのだと知っている。

正直、周期的に「回復できたとしても、私の人生はもう変わらないよ」って虚無的な気分になって、落ち込んでもいる。
でも、あきらめない。
自分の為に勇気を出しているし、こうして自分を励ますことも出来る。

充分、筋力がついてきたんじゃないだろうか?


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その一方で、私は「今」「ここ」のこの現実の中で、実際に「出来る」ようにならないといけない、と強く感じている。

心に傷を抱えたまま、あやふやな処世術のまま生きて行くのは、危険すぎる。
別におどされた訳じゃないけれど、そう自覚出来たのは良かった。
(このコースはまだ早いんじゃないだろうかと思いながら始めたけれど、そう知れただけでもチャレンジした甲斐があった。)

今になって感じることだけれど、正直前期日程までは(過去をメインにやっているうちは)、「もう変えようがないから」「生まれながら与えられた環境に左右されていたから、仕方ない」と、どこか被害者のままいられた部分があった。

でも、今とこの先を生きて行かなければならないのは、今のこの自分。


話したら理解をもらえる病気や障害(決して、それらを軽く見ているとか、悪く言っている訳ではなく)とは違い、AC であることを回復の場にいる以外の人に話しても、おそらく分かってはもらえない。(相手が健全な人でも。健全な人だからこそ、か。)

孤独だ。
手術すれば治るというものではなく。
公的な補助がある訳でもなく。
今までが損なわれてきたからといって、待っていれば自動的にいいことが起こる訳ではなく。
AC だからといって手加減されない(どころか、AC でい続ければ危険度が増していく)この現実の中で。

私は、これからも生きて行かなければいけない。
回復を続けながら、自分の時間を充実させ、幸せにしていかなければならない。
(なんだか、又途方に暮れて、孤独になりそう…だからこそ、これからもしがみつき続ける。)


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私に取っての幸せって?
調査票に何度となく「幸せとは?」を書いてきたけれど。

気付いてしまった。
本当のところ、私に取っての幸せは「愛されること」だった。
子供のように無条件に受け入れられ、関心とサポートを与えてもらうことだった。
ごく幼い頃失ってしまったものを、今も切実に求めている。

(私は東京にいた頃、家族や多くの人に愛されたと感じていて、幸せだった。
けれど、引っ越し後、それを失ってしまった。
だから、「家族から愛情を引き出すことが出来たら、又幸せになれる」と思って、家族問題・共依存のループにはまってしまった。
そして、そこまでしても、本当の意味で家族から又愛されることはなかった。
だから、「私は愛されなかった」=「幸せじゃない」「これからも、幸せになれない」になっていたのかもしれない。)

同時に、大人の私は、それは無力で受け身にならざるを得ない子供の考えだと分かってもいる。
そして、気付いている。
今、目の前に「私が何をしても受け止め、守ってくれる親のような絶対的な存在」や「理想の王子さま(もはや、ギャグにしかならないね)」がいたとしても、私が今本当に欲しいものは手に入らない、と。


私が今本当に欲しいのは、精神的にも経済的にも健全に自立すること。
自分自身を守れるようになること。
仕事や対人関係を含め、大人として自分の人生を全うするスキルと自信。
趣味・嗜好の合う気の置けない友人と、心置きなく楽しいことを話すこと。
「安心」や「幸せ」を感じること。そう感じる時間を増やすこと。
充実した時間を増やしていくこと。
(これって言葉を変えると、私が望む「幸せ」なんじゃないだろうか?)
人として、決して大それたことを望んでいる訳じゃない。

こういったことを、普通に出来るようになりたい。


「実際に、自分が出来るようになること」
それを、私以外の人が私に与えることは、無理だ。
それは私にしか出来ないことだし、自分の責任でそうなるしかない。
人に「幸せ」にしてもらうのは、無理なのだ。
楽してなろうったって、なれない。

当たり前のことかもしれないし、頭では分かっていたつもりだったけれど、このコースで初めて腑に落ちたような気分だった。


ここまで書いてきて感じた。
ああ、本当に。私はもう2度と戻って来ない「2017年の夏」という時間を、このコースと仲間と共に過ごしてきたんだな…。
最近、ほんの少しだけど、家族のことがいい意味で「どうでもいい」になってきた気がする。



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ちょっとまとまりはつかないけれど、その他にこのコースで感じたことも書いておくね。
実感としてはもう薄れてしまった部分もあるけれど、大事なことだし感じられたこと自体すごいと思うから。

  • ・回復を始めた頃は「正しい決まった答えがある」と思っていたし、最近まで「自分の中の正しいと思われる答えに向けて、自分の感情の方を合わせて行く」のが決めることだと思っていた。

    最近やっと、おぼろげながら「あらかじめ決まった答えがある訳ではない」と分かって来た気がする。
    「自分の感情の動きを見ながら、少しずつ軌道修正していく」
    だから、「最初から答えが分からないのが当たり前」。
    分からないから不安になるのは、自然なこと。
    「結論は、自分で作っていくもの」だということ。

  • ・少し前まで、「回復最優先だから、自分の持ち時間全てをワークに捧げる位の勢いでやる」「ワークは『出来るまで』やる」のが、回復優先だと思っていた(出来ていたかどうかは別として)。

    今は、それは無理なんだと分かった。
    それでは、回復だけでは、私は苦しい。続かない。
    「回復にかけられる持ち時間は限られている。その限られた時間の中で、最善をつくせば OK。」

  • ・「(自分の)やさしさ(良心)なんて、じゃまだ」と思ったことがある。
    「やさしくなければ、期待されないのに。私が出来なかった時は責められるのに、日頃優しくない人がちょっと優しくすると評価されるのは、不公平だ。」って思っていた。
    でも、私に「良心」があるから、私は私を大切にしようと思えるのかも?

  • ・「ダメなものは、ダメ」「無理なものは、無理」「出来ない物は、出来ない」
    どうしようもないこともあるし、そもそも人の問題はその人の問題なのだ。私の負うものじゃない。
    私が負えると思う方が、傲慢だと思う。
    そうやって何か自分が特別になったような気になるのは、思い上がりだ。

    今までと違う意味で、いい意味で、「仕方ない」「あきらめるしかない」と割り切ることも大事なんだろう。
    今こう思っていても、私はきっとこの感覚をすぐに忘れてしまうだろう。
    でも、だからこそ、何度でも思い出したい。

  • ・これまでの私の「行動する」が不発で、もう何をする気力もわかないほど疲れ切っていたのは、「『自分を知る』すっとばして『トライ&エラー』を疲れ切るまでやった」からだったのかもしれない(思いっきり、世の中の共依存の仕組みにはまっていたのかも…)。
    「行動」の本質を知らず、練習出来ず、出来なかったから起こっていたことだったのかもしれない。
    1回では到底、すぐ自分を知ったり出来るようになったりは出来ないと思う。

    「行動」には時間がかかること。
    だから、「行動」の前にしっかり自分を知らなければならないこと。
    そうしないと、不本意な「行動」を繰り返している内に、本当に満足出来る行動をする前に「時間切れ」になってしまうこと(これ、まさに自分のことだ…)。
    振り返りと、細かな軌道修正が必要なこと。
    忘れずに意識し続けたい。

いつか、「こんなこと思っていたんだっけ」と懐かしく思える日がくることを、心から祈って。
たった1人しかいない、大切な私。
これからも、宜しくね。


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最後になりましたが、藤沢さん、スタッフの皆様、常にサポートして下さりありがとうございます。
これからもお世話になりますので、宜しくお願いします。

それから、共に歩んだ皆さん。
皆さんとても優しい方たちだったので、私は安心して自分と向き合えました。
うまく言葉に表せなくてもどかしいですが、本当にありがとうございました。

皆さんの幸せも、心からお祈りしています。
またどこかで、逢えますように。





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K. M. さん(40代以上/京都府よりご参加) のゔぁーりすクラス


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のゔぁーりすのみんな、そして、私。
3ヶ月、お疲れさまでした!

「コース1」から「コース2」…1年程一緒にやってきた仲間もいて、本当にびっくりです。
毎日毎日ワークに向かって、みんなで自分の感情や時間を大切にしてきました。

本当よくやりましたよね、私たち。


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「コース2/STEP.2(前期日程)」、「コース2/STEP.2(後期日程)」は後半まだ難しいところがあって、消化しきれていません。「コース3」に行くまで、後1、2年かかるかな…。
ONSA WORKSHOP(対面式)も次の1年は Web. WORKSHOP と組み合わせて、まだまだ訓練が必要です。


このコースの最初はとっても怠惰な自分からスタートしました。
なぜだかわからないけれど、とってもやる気が出ない自分でした。時期もあるけれど、体調もよく崩しました。それでも毎週、ワークに取り組みました。

その中で頭がクラクラするような事実を知りました。
良心をもたない人達が多くいるという事実。そして、私達は、その良心があるからこそ悩み、ここにいて、その良心があるからこそ、愛情を感じることができるということ。
それはとっても幸せなこと。私達の宝物。このコースでは、それに気づかせてもらいました。

良心のない人は、平気で私達の持ってるもの、宝物を持って行く。共依存の私たちだから、取りやすい。自分の良心を守るために、ノーということがどれほど大事か、共依存をなおすことがどれほど大事か、知りました。

共依存者の問題に基づく生き方から、相互依存者の機会に基づく生き方への訓練。
そして、健康的な交渉する、責任をとる訓練。
とってもとっても大切なことをしてきました。もっとやりたい。身に付けたいです。

ここまで一度、みんなとたどり着けたこと、本当に嬉しく思います。みんなや優月さん、スタッフのみなさんのおかげです。ありがとうございました。


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この3ヶ月、エラーに強くなってきました。そして、やりたこともたくさんあります。
自分を褒めることも上手くなってきました。


あと何度かまたここに戻ってくることで、どんな自分になっているか、楽しみです。
そんな自分で、またみんなとどこかで会えること、楽しみに、ワーク続けていきますね!

では、それまで! 
自分を大切に、焦らず、比べず…ですね。





PAY FORWARD | Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(後期日程)|
2017.04-07月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(後期日程)」がくひめクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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Y. T. さん(30代/島根県よりご参加) がくひめクラス


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このコースは3回目の参加でしたが、「そうだったのか」と目から鱗が落ちるような気づきがたくさんありました。
やはり、私はまず、土台作りからしなければならないと分かりました。
役に立たない、ためにならない習慣や思い込みを変えないで、健康に生きることなんてできるわけないんだって思いました。

だけど、まだどこかで、私を変えてくれる誰かを待っていたり、期待している私もいます。習慣とは、根深くて、本当に本当に手強いものだと痛感します。
そういうものと、逃げたくなっても向き合い続けている私を褒めたいです。


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私が今、共依存の世界で生きていて、役に立たない、ためにならない習慣を身につけているのは、私の性格が悪いからとか、私がダメな人間だから、という理由ではなかったことが、ようやく腑に落ちました。

知らず知らずのうちに不健康な生き方を学んだうえ、健康に生きる方法を知りませんでした。
私の知っている世界しか知りませんでした。

どうして何かを選んでも、何かしらの行動を取っても、ぐるっと回って元に戻るような感じがするのか、そのからくりが少しずつ解けてきました。


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回復には時間がかかることも、受け入れられるようになってきました。
以前の私は、時間がかかることは、絶望と同じことでした。
すぐに結果が出ることが良いことだと信じていました。

でも、今は、できるようになるまでやることも苦ではなくなってきました。
回復を始めた頃は、健康へのハードルはすごく高いと感じていましたが、今は低くなってきたように思います。

少しずつ健康に近づいてきているのかな?
そうだとしたら嬉しいです。


それからもうひとつ、最初の自己紹介で、「自己肯定感を上げたい」と書いていたのですが、今の時点で、自己肯定感がぐっと一気に上がってはいないけど、下がらなくなったことに気づきました。

気持ちの浮き沈みが激しかったときと比べて、時間も精神的にも安定してきたように思います。
これだけでも、私には大きな収穫です。


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ひとつずつ視界がクリアになっていくたびに、私は、私との信頼を取り戻していっている感じがします。

ようやくここまできた。
歩き続けて良かった。
もう簡単に手放したくはないです。

このコースを終えて、新しいスタート地点に立ったな、という気持ちです。

最後になりましたが、「がくひめクラス」の皆さま、優月さん、ONSA スタッフの皆さま、ありがとうございました。





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M. S. さん(30代/兵庫県よりご参加) がくひめクラス


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芽吹くような3ヶ月でした。

今、12週目にして疲れがまた出てきたのだけど(最近またぐるぐるしてたからなあ、ともわかる)、3ヶ月分の書き込みを読み返してく中で、自分で自分に励まされることもたくさんありました。

おお、それ偉い。
ああ、そういうことあったけどそんな風にわたしできたんだ。
これ何回思い出しても面白いよね。

うわっ、すっごいこと気づいてたくせに、今忘れかけてなかったー? 汗。
そうそう、こういうの好きだったなあ。やっぱ好きやなあ。
これは、そう、悔しいし腹が立つよね、今思い出してもそうだ。その裏返しがやっぱり真実だから。
そういうことがたくさんあった3ヶ月。


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手帳やノートも、今見返せば、よくこんなにやってきたなあって思う。
早い流れの時間の最中では、とっても気づきにくいし、こうやって振りかえなければ即座に「当たり前」で「何でもないこと」になってしまうけど。

「何でもないこと」なら、たぶんまだマシで、「こんなの誰でもできる、もっとできるはず、もっと他の人ならうまくできるはず、もっとできる方法があったはず、わたしは何にもできてない。」になってたんだろうなって思う。
「振り返り、止まってみる」が「できない・する習慣がない」と、これはとてつもなくしんどいんだって、その差に驚いてる。
無意識さが一番怖いな、無意識にずーっと「何でもない、何にもできてない。」って自分に呪いかけてるようなもんだし。


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そして、そこには、否定しようのない「プロセス」がいました。
全部、プロセスやなあ、って。
今までそう見えたことって、あったかなあって。

プロセスすぎるぐらい、プロセス。一つ、一つ。
何でも、その一つ。
そこを大事にするか、し続けるか、
カンペキという名の詐欺師に引っかかるか、
その違いなんかなあ。

世界はすっぱり2分化できないし、わたしという人だっていろんな面があって2分化できないけど、その違いは、きっちり2つに分かれてそうな気がした。
でも、まだまだ、後で気づいたりするんだよね「また引っかかってたー!」って。
それもプロセスの一部みたい。


自分でやってく、って、ほんとに正解ってないみたいで、自分を信用できてなかったんだろうなってよくわかるのが、
「わたしよりも、わたしの考えよりも、この状況をうまいことできる方法があるはずで、それを探すことがきちんとできることになる。」
って、なってたと思うけど、そこに「わたしの思い・意見」はどこにもいなくて、どこにもないままきたから、いつまでたってもしっかりとしたものにならなかったんだ。


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この3ヶ月間、やってきたことをいろいろ書いてきたけど、そのどれも、もしかしたら「もっとうまくやれた方法」があったのかもしれない。
他の人なら、もっと上手にやりこなしたりできるんかもしれんけど(こうしたらいいのに、とか思っちゃうんだよな、自分も他人)、そんな方法を探すことはもう要らないかなあって思う。

あったとしても、たぶん自分が納得できんし。
ヘタなりに、自分でやってくほうが、いいんかなって思ってる。

また別の詐欺師もいるしね、「相互依存的な意見探し」のような。
だから、読み返しても、グダグダなりにそうした自分、に納得できる。
でも、「聞かない」わけでもないわけ。
“我流” の焼き増しの怖さもわかりだしたから。

すぐに “土台” を間違える。そこは天性のスピードと言ってもよいのではないかと思うぐらい(こんな天性要らなかったんだけど)。
でも、この空間では、たとえ練りに練った間違い方をしても、そこには必ず行き止まりがあって、だからこそ、イヤでも(笑)土台を間違ったんだ、って気づくようになってる。

何度も何度も間違えてきたと思う。
そこもプロセスなんかなって思ってる。
だから練習してんだなあって、精度を上げる練習。


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努力、ってことも、最後の辺りに出てきたよね。
好きなようで、実は嫌い。嫌いだったんだなあってわかる。
これにすら、好きになろうと努力してたぐらい。
しても意味ない、って、実は心の奥底で思ってる、思ってた小さいわたしがいる。

でもね、違うみたいなんだよ。ほんとの努力って。
もっともっと質が違うんだ。

嫌いだった理由が今わかったよ、それなら嫌いになってもしょうがないよ、って優しく思う。
手元に残るもの、残らないもの。その違いなんだ。
残んないから、嫌い。残らない方法しか知らなかったから。
しても意味ない、が強化されることばっかだったんだね。
でもね、でもね、残ってきた感じの方がわかり出したから、そのことがわかってきただけで、今涙出てきた。


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けっこうシンプルなんだとも思ったし実感した。
いったいいくつ解けばどれが本当なのか、ってどこかにあったと思うけど、
もう、たくさんたくさん絡み合ったものを書いていけば(それはそれはもうしつこくしつこく…)、
「ああ、ただ単にこうだったんだ。」って、キラリと光ったものが出てきて、なんだ、わたし、そうだったんだ。
そう思ってて、そうわたしにわかってほしかったんだ。
そういうシンプルさ。
ふわっと軽くて優しくて、でもギュッと濃縮されてて、それでいてまぎれもない自分にとっての真実、みたいなの。


今回も、ONSA さん、優月さん、ご一緒だったお仲間さんもありがとう。
もっと奥深く知りたいし、次はもっと「身につけたい」。
夏の季節からもよろしくお願いします。





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Y. A. さん(20代/福岡県よりご参加) がくひめクラス


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「コース2/STEP.2(後期日程)」「がくひめクラス」のお仲間さん、お疲れ様でした。
本当に各自での考え方、感じ方、解釈の仕方で、仲間が居て心強いです。


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さて、「機能不全家族」での「相互依存」への新しい習慣を再訓練する。
というコースで、後期日程では「自分を認める力」「コントロールをある程度手放す力」「感情を感じる力」「ニーズを見分ける力」「限界と境界を設定する力」の練習をしていきました。

内、「感情を感じる力」はもう、言わなくても分かるでしょう、と言えるくらい日記へ感情を書くことがためらいがなくなっています。

「権利の目録」にある権利が満たされない「機能不全家族」では、
否認「話すな」「感じるな」「信頼するな」
孤独「本当のことを話せない」
硬直性「独善的で硬直的、もしくは一貫性のない状態(混乱を招く)」
シェイム(自己否定感・羞恥心)「出来損ない、間違っていると信じ込んでしまう」
が当たり前になり、大人になるにつれて「相互依存」の世界でのスキルは全く育たないので健全な成人になれない連鎖が続きます。

さらにそれぞれが家族間での役割が生じ、長所と短所が出てくる。
でもそのバランスが大事で、過去の経験上で続くので、「今、この瞬間」での判断ができなくなる。

それで、コース内での練習や観察がとても重要でした。


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私なりにこのコースに関わりましたが、1週を回っただけでは知識としては把握しても、とてもじゃないけれど習慣になったとはいえなかったです。

私もこの3ヶ月で一人暮らしのための引越し屋手続き、会社での後続者への指導や業務内容改善、夏の対面式ワークショップと平行での作業、どれを取っても私に取っては重要で外せないことでした。
今後するべきことが、また少しずつ見えて来たと思います。

過去を想い出すと、この「少しずつ、地道に」という手段なんてしていられないと思っていました。

でも、そんなことはなかった。
ちゃんと私の感情、私の思う気持ちを元に、人生に向き合ってよかったんだ。

それを本当は、「相互依存の家族」で始めからだったら良かったのに。と悔しい反面、「今から」やっていくしかない。


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ONSA のワークを始めて以来、ずっとずっと、そう考え直して、日々を送っています。

でもその分、色々な面で新鮮な日々を過ごすようになりました。
私の対応次第っていうのも、やっぱり大きい。
私で私の責任を持つのって、しんどいけれど、ちょっと楽しい。これに慣れていきたい。
ずっと難しい。休憩も挟んで、でも、生きやすくしていきたい。

そう思えるようになって、良かった。

でも、気は抜けません。これから様々な物事が大きくなる。
カウンセリングや自助グループのことも、自分で手配して、来たる物事に備えて、私の内側を変えていきたいです。


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家族との関わり方に、首をもたげてばかりですから。心苦しい。空虚。悲しみ。怒り。ないまぜのこの感情。

まだまだ私を知っていこうと思います。
というか、知りたい。知っていきたいです。


本コースでも、藤沢優月さん、ONSA スタッフの皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。

初夏の暑さは堪えますが、工夫して涼を感じるようにしていきたいですね。
お疲れ様でした。






PAY FORWARD | Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(後期日程)|
2017.02-06月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(後期日程)」きぶねうすクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加) きぶねうすクラス


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3ヵ月の、「じかんのきろく」を読み返して
私の中には「もっと、もっと」という気持ちがある。

もっと、わたしを出したい
もっと、本音がいい
もっと、気持ちを出したい

最初は「できなかった」「くやしい」、そういう気持ちだった。
でもそれも、このクラスで1発でできるわけではなかったね。

私は、毎週毎週、課題にできる限りの力で食らいついた。
もちろん、まだまだ説明的なところや
頭で書いてしまったな、分析ばっかり…という
クセに辟易したところも、ある。

でもこれは、1週間ずつ、私が必死に
「ほんとうの私の周りに塗り固まっている、分厚いペンキの壁を
ひとつひとつ、私の手と心で削ぎ落とそうとした」
その結果なんだ。

そして、そうやって、削ぎ落としていって
不器用ながらも「健康な生き方、考え方」を心に取り込んで、
実際に日常の中でトライして、できたり、できなかったり
そしてフィードバックしたり…。

そういう「基礎の積み重ね」「浄化」作業をしてきたからこその
「もっと」という気持ちの芽生えだと思う。


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もっと、私を出したい
もっと、私の気持ちや本音を出したい

そう、私は感じられるようになってきたんだ。
私は、私のニーズや気持ちこそを大事にしなくちゃ、
私の人生に、ならないんだと自覚している。

それは、やみくもに「こうすればいいはず」「いい子」を
盲目で懸命にやり続けてきた、
不健康な生き方から抜け出そうとしてる、力強い一歩だよ。

私は、わたしという、世界でたったひとりの存在を
少しずつ、心の内側で感じられるようになってきた。

まだ、全体像は見えない。
バラバラとした、断片を感じている。
でも、確かにそこに「いる」。

その気配を、心で「感じる」からこそ
「これ、出したい」「この私になりたい」、
その気持ちやニーズが、溢れてきてるんだよね。


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だから、この3ヵ月も、ほんとうに私はよくがんばった。

頭で書いてる投稿は、正直、読み返してても苦痛で
でもその合間合間に、キラッと力強く光ってて
私の心と結びつくことばも、たくさんあった。

私は、前に比べればずいぶん、心の根っこのことばや思いを
書けるようになってきたんだな。
それを、私にゆるせるように、なってきたんだね。

自分ほめも、ずいぶんできるようになってきた。
ほめる言葉も、ほめるところも、私の心にしっくりくるようになった。
「ほめられて、うれしい」という気持ちを、
ふわっと感じられるようになってきたからだ。
それは、本当にしっかりした、成長だね。


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「じかんのきろく」を読み返してて
私は、わたしのこと、だいっきらい
って思ってるんだって、感じた。

私の中で、2人の私がケンカしてる感じ。
だから、うまく進めないんだって、気づいた。

その「だいっきらい」って言ってる私に、耳を傾ける。
そうしたら、その私は、くやしがって泣いてた。

私は、ずっと我慢ばっかりで、
誰も支えてくれたり、励ましてくれたりもしてくれなくて
理不尽な攻撃と仕打ちばっかり受けて、
いつもいつも、誰かによってフタされてた。
何をどう頑張っても、ほめてももらえなくて
「足りないよ」「まだまだ」「こんなんじゃダメ」と否定されるばかり…。

私は、くやしかったんだ。
そしてその、ほんとは周りの人にぶつけたかった、攻撃を
自分に、向けてしまってる。

その表れとしての「私なんて、だいっきらい」。
その、悔しい気持ちと涙なんだ。


文節区切りの線


3ヵ月、懸命に投稿しながら
その投稿の奥底には、そういうもどかしい気持ち…。
ほんとは私に「これをわかってほしい」っていう
SOS が発せられてるってことを
私は、感じた。

この…私の中の、仲直り、
これを本気ですること。
それが、私の回復に向けてのステップで、
ほんとに、大切なこと、大切な鍵のように思えた。
振り返る中で、それに気づけて、よかった。


文節区切りの線


この3ヵ月は、私の中でもとても揺れた。
仕事で、上司が産休に入り、後輩が辞め、新人が入ってきて
私にかかる仕事の量と範囲が増えたし、
会社自体もぐらぐらと揺れている。

そんななかで、仕事もふんばって頑張りながら、
このクラスにも真剣に向き合い続けたこと
ほんとうにすごかったと思う。
よく頑張ったね。

同時に「休みたい」「疲れた」「よくわからんくなってきた」私もいたし
「今、楽しめばいいんじゃない」「今、好きなことを楽しむのが人生じゃない」
そうやって、新しい価値観も入ってきて

正解もあるし、スリップもある、
その混ざり合いの状態を生きてて、結構浮き沈みは激しかったな。

「自分の気持ち、言えた!」と思ったら
いや、それは強がり(合理化)だった…と気づくことも多々あって
自分のなかでモヤモヤ、消化不良になったり
ぐしゃぐしゃ、どれがほんとの私なの?? って、混乱した頃もあった。

「またやっちまったよ…」と、自分の「できてるフリ」に
がっくりくることも、何度もあった。
情けなくてくやしくて、またかよーって、涙することもあったね。

でもそれも、そんだけ色んな、私でないものが私の心にまとわりついてて
それを一生懸命、はぎとろうとしてるんだって思ったら
よくがんばったねっていう気持ちになる。


文節区切りの線


私の「1回でうまくいかない」は、
それだけ、大量のごしゃごしゃがまとわりついてる証拠。
それだけ、私はしんどい思いと、しんどい生き方のルールを背負っていたんだ。

それに勇敢にトライしたんだ。
「うまくいかなかった…」のは、トライした証拠だよ。
それに、1回の「とほほ…」で落ち込むけど
それによって「あぁ、ここですべったんだ」と気づけて
私の中の、頑固な生きグセや思考グセも、意識できるようになってきてる。
正直に向き合い、認められるようになってきてるよ。
それは、すごい進歩だし
私の内側についてきた力だよ。

私は、そういった日々の波に翻弄され、
スリップしても、またここに戻ってくる。
そのこまめなリセットは、うまくできるようになってきたね。


文節区切りの線


やっぱり、基礎が大事だなって、しみじみと実感。
だって、あれこれ惑わされたり、
「これでもうまくいくんじゃない?」と思っても
やっぱり、ここに戻ってくると
この知識や世界観の安定感を心が感じて
心が「こっちで大丈夫だよ」って言うのを、何度も感じたもん。

地味で、訓練が必要で、一発ではうまくできない。
魔法みたいな華やかさはないし、
「いいよいいよ」と延々と甘やかしてくれるわけでもない。

「自分でやる」ことのずっしりした重さもあるし
「やめたい、投げ出したい」「まだこれなの?」「いつまで毒、出てくるの?」
「いつまでこれ(過去や家族)に、私はとらわれてるの?」
「私は考えすぎ? 悩みすぎ?(私の性格がいけないのかな…)」
そんな疑いと迷いは、尽きることなく、出てくる。


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でもきっと、理屈じゃない。
人から見てどうか、でもない。

私の心が納得すれば、抜けるし
まだもやもや、迷うってことは、
何かがひっかかっていて、それを見たい、見つけてほしいという
私からのサイン、SOS なんだよって思う。

だから私は、進み具合や速さや、世間体、他人に重心を取られず
私の中の納得感や、すっきり感、心の正直な感覚に耳を澄ませて
この先も、進んでいこう。


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私は、不完全で、不器用だ。
一度学んだことが、うまく消化できないこともあるし
頭で「わかった!」気になって、簡単に私をだましちゃうことも、ある。

ずるもしたいし、魔法にも何度も心奪われてふらふらする。
30代も後半になったのに、まだ子どもの未練も抱えている。
ここまで学んできても、まだすぐにこけるし、自己流に走りがちだ。

でも、それでも
今日の、この一歩は、確実なもの。
私に正直になった、一歩。

甘えたり、ずるしたくなったり、人をうらやましくねたんだり
同じとこでぐるぐるして、勇気なくて、いくじなしで…。

でも、そんな私を、私は
しゃーないな、って受けとめられるようになってきた。
だって、私も誰も、不完全な存在だもん。
できることも得意なことも、できないことも苦手なことも、あるよね。

なにより、いまの私が素直にこう感じてるなら
それが今の私なんだよね。
なら、それでいいんだよね。


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私は「こんな私なんて、ダメ、ダメ」っていう攻撃にへこたれてけど
それがずいぶん「あぁ、でもこれが、ありのままの私なんだ」って
落ち着いて、受け入れられるようになってきた。
「受け入れたい(だってそうすると、心地いいし)」という私も、出てきた。

何かが「できる」からオッケーとする、
理想通りだから、オッケーとする、
その、こりかたまった考え方、私へのジャッジからも
ずいぶん、心がやわらかくなってきたね。

素敵そうな私になるより、
理想通りの私になるより
不完全で情けなくても、今の私をオッケーとする、愛する。
その方がうんと心地いいって、感じられるようになってきた。
この、心の広がり方も、私は好きだ。


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「できない」「できなかった」ことなんて、1日の中に山ほどある。
そこを見て、「できないをつぶそう」というやり方をやめて

「もうできたこと」「できるようになったこと」
「私がわたしでいて、うれしかったこと」「私の心がふわっとうごいたこと」

「私が、わたしのために、できたこと」

そういうことに重心を置いて、うんと、ほめよう。

今まで、私こそがわたしを、道具や機械みたいに扱ってきた。

そんな私が「私のために」って思って
何か一つでも行動できたのなら、
それは、私にとって大きなシフト。

それが、私の「叶えたかった夢」のひとつなんだ。

へたくそでもいいし、こけて泣いてもいい。
とにかく私は、一歩でも、毎日、進んでいこう。

私の心が「こっち」という方へ、私と一緒に進んでいこう。


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私の心も人生も、親や他人によって侵犯されまくってきた。
それを今も、私は引きずってしまっている。

でも、私には
「私の心の中にある世界を、私の人生で生きてしまう」
そんな権利が、ある。

私の心の中にあるもの、私の心で決めるもの、
私の心で選ぶ人生。

それは、本当のほんとうには「誰にも奪いされない」
そういう、尊くて、力強い、気高いものなんだ。

私は、他人の揺さぶりに負けない力がある。
まっすぐ、私の思うように、私の人生を生きていい。

その、気高く凛とした思いを大事にして、私は私の人生を
ひとつずつ、つくっていきたい。

私は、私を誇りに思って、生きていきたい。


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優月さん、スタッフの皆さん、クラスメイトのTさん、
今回も、しっかり自分に集中できる3ヵ月を、ありがとうございました。

みなさんのおかげで私は、いろんな私をありのままに出すことができ
それがそのまま、自分堀り、私を知ること、私を許し愛することの
練習にもなったと思います。

3ヵ月間、ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

T. S. さん(40代以上/北海道よりご参加) きぶねうすクラス


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「じかんのきろく」を読んでみると、この3か月間の初めにあったことがずいぶん前のことに思えたり、3か月が瞬く間に過ぎたような気もしたり。
どちらにしても、私はこの3か月も必死だった。一生懸命自分のことを考えて自分に向き合うことを止めなかった。
仕事では年度末で慌ただしかったり、自分自身の異動もあったりして、時間もなかったけれど、ないなりにできることをひとつずつ。私は私をあきらめなかった。


最近、心が凪いでいる時に、ふと幸せに思う。そういう時間が増えている。
私はこの3か月で、前よりも強くなった。
自分でいられるようにもなってきた。

もちろん、波立つこともあれば、大荒れの時もないわけじゃない。
腹の立つことも、心を持っていかれそうになることも、日々起こるけれど。
それでも、私は私をなくさずに、私であり続けられる。

きっとその積みかさねで、私はもっと強くなれる。
そしていつでも私が好きな私でいられるようになる。
そのことを、これまでのどの期間よりも強く実感した、そんな時間だった。


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今まで私が特段気にかけていなかったことも、私の強みだと改めて認識した。
気付いていなかっただけど、私には誇れる資質がある。その良さを伸ばして、負いすぎる責任を手放して、私らしく生きていけばいい。

そして、私は私に大事にされていないと感じる時、傷付いた気持ちになっていると気付いた。
必要以上に自分を卑下したり、主張せずに言われるがままになったり、その場を収めるために道化てみたり。そういう時にずいぶんとモヤモヤするのは、私のことをないがしろにしているから。
そんなことを他人にしたりされたりするのはひどいと思うのに、自分に対しては気付かないままずいぶんと傷付けてきた。

私を大切にするのがどういうことか分かり始めたから、大切にされていると感じられるようになってきたから、それを習慣にしていこう。
そういう私が好きだから、もっと自分のことを好きになろう。

大丈夫、私なら。
だって、こんな遠くまで歩いてこられたんだから。


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優月さん、スタッフの皆さん
今回も安全で安心できる場をありがとうございました。

ご一緒したYさん
今回もご一緒出来て心強かったです。気付きを色々もらいました。
ありがとうございました!





PAY FORWARD | Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(後期日程)|
2016.09-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(後期日程)」ばたーすこっちクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. S. さん(30代/兵庫県よりご参加) ばたーすこっちクラス


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今は心の中が雑多な感じです。
さて、何を書いていいのやら…となってはいます。

半年かけて「コース2/STEP.2(後期日程)」を初チャレンジで登ったのだけど、この半年、特にこの3ヶ月は、
えっ?!!! そんなん聞いてない!!! の連続。

新しい課題がくるたび、過去のものを書きまくります。
それについてまわるものも思い出します。
こうで、ああで、そして、ムカー!!! 
はあ~…静かに悲しい…でもでも、こうなんだもの!!!

そして、次ページ。

…ぜんっぜん、違う。
こんなの(産まれたときに)聞いてない。

それが、ほぼ3ヶ月の内容と言っても過言ではない。

いったい、今まで私は “どこで” 生きてきたんだろう?
そんな不思議な気持ちにもなりました。

まさしく、知識さんの「まあまあ、本来はこうなのですよ。」がとても優しい。

何も知らないでいて、下手に「行動力」なんてあったとしたら(それが今までの自分の一部だと思うのだけど)、
致命的、そりゃしんどいわ!!! って。
まず「知らない」って、そりゃどうにもこうにもならないわ、って。


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世界が2つに分かれてるのなら、ほんとに、違うのです、もう何回も言いたいぐらい。
世界が善悪で分かれてるのなら、まだ救いがあると思えるぐらい、私が触れたのはほんの少しのとこだけど、そういう善悪の分かれ方でもない、そもそもの生きてるベースか空間かが違うぐらい、違うの。

ここに来るまでに、私は約3年かかりました。
かけすぎてるかなと少しはよぎったけど、ここまでかけて登ったからこその、この収穫だと思ってます。

やってるのは「コース2/STEP.2」なのだけど、「コース1/STEP.1」「コース2/STEP.1」が訪れることが日々ありました。
それは、やってきた課題のことであったり、はたまた随所随所の優月さんの言葉だったり。

だからといって、ヘイ余裕! でやり始めれるほど神経図太くないので(課題中は言いたいこと言いまくってますが)、
始める当初は、できるかなあ…と少しは不安になってました。
もしかして、
「一週間で NO と言ってきて。」
「一週間で、誰かに質問してきて。」
「一週間で、何か問題一つ解決してきて。」
「一週間で、誰かと交渉してきて。」
「一週間で、自分で行動してきて。」
なんて内容だったら…できなさそう…。

そして、それができなくて当たり前で、そもそもの前提も違ったのでした。

その
「一週間で問題解決してきて。」
「ハイ、してきました!」
が、もう、そのものなんだよ! って。
その発想がそのもの。

思えば ONSA さんがそんなこと言うわけない、って後から自分で恥ずかしく思う始末。
だからね、ぜんっぜん、違うの!!!(もう何回も言いたい。)

これほどまでに、潔く地道で美しさのあるものだったのか、自分重心って。
時間の流れの速さもおそらく全然違うと思う。

共依存スピードは、常に早送りしてんじゃないか、って思う。
その分、時間を貯めどりできたように錯覚してそうな。

ものすごく個人なんだけど、それでいて全体。
その部分が、私はすごくすごく欲しかったのだと思う。


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思い違いや甘えによるがっかりや、本来そうならうれしい! やら、何も言葉が出てこないやら、日々のことやるのも精一杯だったりやら、いろんなことがあったけど、必ずどこかのタイミングで、それは、自分が決して設定のできないタイミングなのだけど、ぐっとくる確かなもの、が来るのだと思います。
その訪れは、とてもささやかで小さいんだけど、涙が出るほど、自分にとってはすごく大事なもので、もしかして本来持ってたもの、なのかもしれない。

土台、基礎、積み重ね、ステップ…。
今までより、さらにクリアな感じになってきました。

物事には順序がある、ってそうだなあ、って。
最初は、現実がついてきてくれてない、って感じだったと思う。
早くついてきてよ! って。

よく見ると、超理想を現実と勘違いしてて、重い荷物(条件とか人のものとか)抱えながら、早くついてきて! って急かしながら走ってる自分の姿があって、ほんとは、現実はあるがままのスピードであるから、後ろにいたんだ、って思うのだけど、実のところ、現実においついてないのは、筋力のない私のほうで(あれ? ものすごく前にいる?! じゃあ、いったい私はどこを走ってたの?!)、荷物を降ろして、止まって、褒めて、方向を見て、スピード落としてやっていくことで、グッと一体になれるときがくると思います。

それに、自分の好きなことや発見や大切にしたいことを書いてることも助けになってるのだと思います。
だから、日々、心の中ではものすごいものが渦巻きつつも、現実ハンマーぶっ壊し! にはなってません。逆に穏やかなほうが多いかもしれません。

もちろんお釈迦さまのように常に微笑んではいないので、たまには「あ、ごめん、今イライラする。」と出ます。
それも、言葉で言います。

そういうの隠して、正しいようなものを持ってくるぐらいなら、「イライラしてる。」と言ったほうが、自分もわかりやすくていい。
あ、私イライラしてるんだ、って。
もちろん、社会の場では言うことないです、家族に対して、かな。


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もんのすんごい努力をしてから(その間は楽しいことも笑うことも遊ぶのも禁止!)、回復する権利がある。のではないと思います。

私にはそういう勘違いとか遠慮がすごくあるので、あったので、ここはそうしててもしょうがないな、って思うようになったのだけど(その図式がそのまんまの発想みたい、改善努力! → 何かの権利を得られる)、そんな努力してもしなくても(取り組んでいく “努力” とはまた違います、言い方難しいな)、そもそも誰も褒めてはくれないし、誰も責任とってもくれないし、そこで権利を勝ち取れるわけじゃないし(もうすでにある、みたい)、むしろ、自分から楽しいこと見つけたりしていくほうが、その努力よりも100倍難しいし、ものすごい壁があるのも感じます。

その100倍難しいことが、健康な世界では当たり前なのかもしれないけど、同じ努力と読んで書くのなら、その難しいほうの努力をしていきたいと思います。
これは、努力じゃなくて、他の言葉で表せたらいいのだけど。


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最初に「戻る地盤が弱すぎる。」って書いてたこと。
その地盤も、そりゃ弱いでしょうよ! って、今はすごく納得感。

はあ~って戻ってきて、また同じとこからやってたらそりゃ疲れるだろうし、わけわかんないだろうし、また新たに地固めですが、そうやって、コツコツしていけば、戻ってくるところがだんだん安心なところに変わっていってる、そういう感じもしてきてます。


始めた頃は、終わりには雪の知らせがくる頃って頭ではわかってたけど、いやいやまだ日中暑いですよって感じで、今、ほんとに季節は本格的な冬に入ろうとしていて、3ヶ月早いのだけど、これを一日で、ほんとにできるわけない、って思うし、ほんとに一日一日が大切だとじんわりきています。
道のある時間、そして、大切な日常。
あっというまなんだけど、あっというまだけで過ぎるのはもうしたくないな。


ご一緒だったお仲間さんもありがとう。
ONSA さん、優月さんもありがとうございます。

ほんとに、私が外国人なら握手してハグで表現できるのに、って思います。
来年もよろしくお願いします!





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A. Y. さん(30代/東京都よりご参加) ばたーすこっちクラス


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私は改めて、
Web. WORKSHOP と共に過ごす12週間って「すごい」と思いました。
何に対してすごいのか、
それは、
「自分」に対して、そして、自分の身に起きた「変化」に対してです。


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まずは、12週間、12個の課題を歩ききった自分に対して。

自分の限られた人生の時間をやりくりし、
「私は回復に時間を使う」と自分で決意しない限り、
ワークショップに使う時間は出てこない。

どこからか、追加で与えられる時間があるわけではなく、
私が持っている時間は、これまで生きてきた条件と同じ。
それを私が、何に使うかを選択して初めて、
Web. WORKSHOP の課題ができ、
提出ができる。

自分の人生をただただ流れるままに生きてるのではなく、
しっかり自分が選択したからこそ、ここまで歩いてこれるんだと、
気づきました。

だから、12週間、課題に取り組んで歩き続けることができた自分を
「すごいね!」
と思いました。

こんな目の前で何年もの間ずっと起きてたこの「すごい」ことに、
今やっと私は気づきました。
気づくことができるだけの目が養われたとも思えます。


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そして、「変化」に対して。

自分の内側に取り組まない人生はしんどいです。

感情を抑えて、外側の自分を取り繕う毎日。
昨日ついた嘘には、今日また新たな嘘が必要になってくる。
そうやって、時間がどんどん過ぎてゆく。
12週間なら、84日分の自分の本望ではない人生が進んでいってしまう。


Web. WORKSHOP と共に歩く12週間
=自分の内側に取り組む12週間


今回の期間、たくさんの内側の変化が起きました。
これはこれで正直しんどいんです。
しんどくて、
「あーもーだめ!」
「あーもーいや!」
と思うこと、ありました。

今度は、感情の動きが大き過ぎて大変なんです。
ほんと、大変!

でも、これは私にとっては、嬉しい大変です。
これらを無くして、新しい世界へのお引越しはできないと思うから。
これも、お引越しの準備の1つです。


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最近の私はよく眠ります。

なんでこんなによく寝るんだろう?
私は冬眠に入るのか?

はじめ私は、「自分が退行しているのか?」
と、自分が日々していることのどこかが間違えているように思いました。

でも、ふと。
「私の身体は身体なりに、変化を受け入れて一生懸命処理をしてくれているんだなぁ、それだけ私は自分の中が変化しているのかも。」
という解釈になりました。
なんとなくその解釈が一番しっくりきたのです。

だから今では、睡眠でぐっすり眠りたい自分を受け入れ、
起きるたびに、
「処理完了!
さ、また吸収するぞ~。」
となります。


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今回は一周め。
一周目は、いつも手ごたえを感じません。
私は、共依存の習慣からなのか、
なにかしらのガツっとした手ごたえや達成感、結果を求めてしまうのだと思います。

でも、最近素敵な言葉が心に留まりました。
「It’s part of the process.(これもプロセスの一部。)」

達成や、結果ばかりを見ていた私には、
本当の意味での「プロセスの大切さ」というものがわかっていませんでした。
「失敗は成功のもと」
と聞いても、やっぱり失敗は失敗だとどこかで思っていました。

でも、最近ある動画をネットで見ていた時、
そこに出ていた一人が言ったその言葉
「It’s part of the process.(これもプロセスの一部。)」
で、心にストンと落ちました。

その言葉は、動画の中でクリスマスツリーを飾っている際に、
大切なオーナメントを落として割ってしまった場面で使われていた言葉です。
彼らは、オーナメントを壊してしまうのも、「クリスマスツリーを飾る」という行為の一部。
と考えていたのです。


完璧ばかりを求め、
何をするにも失敗などはないのが前提で話が進む世界で育った私が、
このことを納得するには、何年もの時間が必要でした。
そして、今やっと分かりました。

この達成感がないように感じる一周目も、
大切なプロセスの一部。
このプロセスを通ることなしには、先には進めない。

私は、この12週間大切な道を歩んだのだと、
理解できます。

「まだ1周目」なのかもしれない、
だけど、この一周目がなければ
2周目、3周目の合点とは出会えない。

回復の時間を経るたび、
一つ一つの言葉が深く沁みていくのがわかるようになってきました。
私の中に「本物」が積もっていく感じです。


文節区切りの線


12週間ありがとうございました。
そして、また、12週間よろしくお願いいたします。

次回が始まるまでには、少し時間があります。
ホッと一息ついて、
次の12週への想いを馳せながら、
ゆっくり過ごしたいと思います。





PAY FORWARD | Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(後期日程)|
2016.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(後期日程)」はるきクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。

タイトルはじまり目印

T. Y. さん(40代以上/千葉県よりご参加) はるきクラス


タイトル下の線


12週間、お疲れ様。
ほんとうによくやっていた。

わたしがこれまで知っていたやり方はそうとうに歪んだやり方だったんだ、というのがよくわかった。
ほんとはもっとラクなはず。
ずっとそういう家庭の中にいたので、そんな方法しか知らなかった。
みんなそういうものだと思っていた。


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わたしは、わたし自身がひどく扱われてきたから、自分を守るために必死だった。
人に傷つけられないよう、自分をコントロールし、相手をコントロールしようとしてきた。

わたしはそうされていたし、ずっとそうしていたので、そのやり方しか知らなかった。
そのために質問し、問題に飛びつき、(もしくはなかったことにし、)交渉していた。
正しさで相手を打ち負かそうとし、他の誰かを責め、わたしが責任を負わなければいけない問題は隠そうとしてきた。
後味の悪さが残るけれど、ずっとそういうものなのだ、と思っていた。

今は別の方法があるのだと知っている。
それでずいぶん楽になった。


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それにしても、家の中でひどい扱いをうけていたものだ。
あの中で生きていかなきゃいけなかったんだ。
そして、わたしはその歪んだやり方しか知らなかったんだ。
その方法は歪んでいるのだ、と知らず、そのやり方をするしかなかった。

うまくいかないことも多くて、なぜうまくいかないのかわからず、とりあえず、うまくいかなさそうなときはガマンしてやり過ごすことで、これまでなんとかやってきた。

わたしは必死に自分をコントロールすることで、そして、相手をコントロールすることで、自分を守ってきた。

でも、それは自分を守っているつもりで、がんじがらめに縛ることでもあった。


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自分を信じること。
自分で自分を守れるのだ、と信じること。

自分を明け渡さないこと。
そして、自分のために、前に進むこと。

一歩一歩自分で進むしかないのだし、そうすればちゃんと前に進む。
違うところに行ける。


自分の知っている方法かどこからきたものか、そしてちゃんと違う方法があるのだということを知って、わたしはずいぶん楽になった。

このコースは今回で3回目。
いろんなことがどうつながっているのか、少しずつ見えてきた気がする。





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S. H. さん(40代以上/北海道よりご参加) はるきクラス


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この3か月間は、わたしにとってはとても重要なターニングポイントな時間でした。
ONSA WORKSHOP(対面式)や語学留学と、かなり大きなイベントが重なって、いい意味で前に進むことができたからだと思います。


生きていくのが楽だと感じることが増えました。
得た知識を、適切に使える回数が増えました。
未来が、楽しみになりました。
選択する時は、心で決めることが正しいんだと実感できることが増えました。

多分、もう戻りたくない道がはっきりしたからだと思います。


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「先のことまで心配しすぎない」
という優月さんの言葉が心に染みます。
私が私の一番の応援団長だって思ったら、本当に心が強くなる。
なんて楽なんだろう。

もっともっと、ライフスキルを学びたいです。
で、トライ&エラー。
前に進んでる感、成長してる感がとても楽しいです。

「はるきクラス」のみなさん。
今回は、ONSA WORKSHOP(対面式)と重なっていたので、なかなか書き込みも出来ませんでしたが一緒に進んでくれてありがとうございました。

私は次のクラスへ進みますが、またどこかでお会いできたらうれしいです。
3カ月間、本当にありがとうございました!





タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/東京都よりご参加) はるきクラス


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この12週、私ができる精一杯で本当によく頑張ってきたね。
かなりきつかったよね。
現実の毎日は、本当にてんてこ舞い。

時間がない中で、自分を見捨てずにここまでよくやってきた。
でも、本当に時間がない、その現状に、私自身がとても腹立たしい思いを抱いていることに気付けたね。
それを変えたい、何とかしたいという思いを抱いていて、それをワークの中で、少しでも考えられたことはよかったね。過去と結びついての今の私なんだね…。

行動を起こすことに、とてもエネルギーを感じて及び腰になってしまうのがどうしてなのかに、少しは触れられた気がする。
正直、このコースは実感としてストンと落ちるところまでは言っていないけれど、少しでも感じたり、触れられたりできたことは、これからにつながっていけると思う。


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私は十分頑張っている。頑張りすぎているくらい…。
忙しすぎて私が「わたし」の声を十分聴いてあげられていないことを、私の体や心を通して少しずつ気づいてあげられてきている。
それに気づけるようになってきただけでも、私にとっては大進歩。

あとは、ホント、体を壊さないように、十分休んで。いたわってあげていいんだから。
無理しないでね。
私が笑っていられること、大事だからね。






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