Archive List for PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(前期日程)

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(前期日程)|
2018.11-2019.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(前期日程)」おどらてぃしまむクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加) おどらてぃしまむクラス


タイトル下の線


この3ヶ月も、私はたくさんの波に揺れた。

課題に取り組んでは、自分のしぶといパターンに「うう…」となり、周りの人の不健康さをまざまざと実感して、くそー! となったり、でも、他人より、私だよね…と思ったり。

手帳を振り返ると、仕事の予定はみっしり書き込まれてるのに、プライベートの、私の人生の時間になるとすっかすかで、書きたいのに、書けない。
そのもどかしさを何度も感じた。
なかなか超えられない、私の壁。

「灯台の時間」では、『未来日記』にぐしゃぐしゃの字でたくさんのことを書いた。
日々、職場で起きる理不尽な出来事に「はぁ?」「ふざけんな」と怒り、疲れ果て、むなしい…と力なく書いて止まってしまう日もあった。
悲しい、悲しみでいっぱいで、吐き出したいのに、うまく出せなくて、くるしい…。
そんなことも、何度もあった。
今だって、ある。

でもいつでも、私は、私にもどって、ほっとしていった。
素直な私がいつでも原点だって、心と身体で何度も確かめた。
それでいいし、それがいいと、心からそう思った。

そんな3ヶ月だった。


文節区切りの線


私は、たくさんの ONSA WORKSHOP(対面式)と、Web. WORKSHOP に参加してきた。

その過程を振り返ってみると、この3ヶ月の『未来日記』がいちばん、私に素直になっている。
私の、感じたままの感情が、たくさん散りばめられている。

私の、うれしい、ほっとする、たのしい、これが好き、こういうのがしたい…もあるし、くやしい、腹が立つ、むかつく、もどかしい、悲しい、さみしい、つらい…も、ある。

なかでも「くやしい」が、私には印象的だった。
折に触れて、私はよく感じた。

それは、課題を通じて学んだり、気づいたりすることで
「もう、これまでの古い生き方はイヤ」
「新しい、私らしい生き方がしたい」
のどっちも芽生えてきてるのに、実際、じゃあどうすればいいか?
そこで、止まってしまう。


文節区切りの線


まだその、プロセスの途中ゆえの「くやしい」を私はたくさん感じた。
だからこれは、くやしいし、早く何とかしたいけど、私にとっては前進してる「くやしい」なんだ。

私は、新しい世界を予感してて、その空気を生きたい。
その願いからの、くやしい。
手帳に自分の希望を書けなくてもどかしいのだって、そうだよね。

私は、私をもっと生きたいと、思っている。
心から、願っているんだ。


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そして「むかつく」も、私はたくさん感じた。
それは、主に職場の人にされる、理不尽な扱いや言動に対しての
「腹が立つ!」「やめてよ!」だった。

でも、その中身が、少し変わってきたのを、私は感じている。
これまではひたすら、外部(他人)からの攻撃や刺激への反応(防御)としての
「怒り」だった。

でも今は、最近は、上部のケースももちろんあるけど、私の中で
「私は、私を大切にしたい」
「私を誇りに思っている」
だからこそ、そんな雑な扱いは、私はいやだ、受け入れたくない。

そういう、私への自信と尊重が生まれてきたが故の「怒り」。
かつて「私なんて…」でちっとも自信なんて持てなかった、私。
持っていいとすら、思えないくらい重症だった、私。
その頃の私と比べたら、なんて遠いところにまで、私は来れたんだろう。
こけながら、悩みながらも歩いてきた道のりが、私に、揺るぎない自信をくれた。

「あの時も私はものすごくしんどかった。でもそこから自分の力で立ち上がることができた。
だからきっと、この山も、時間はかかっても超えてゆける。」

そう、私は信じることができる。
だってそれは、思い込みでも暗示でも、きれいごとでもない。
私が実際にチャレンジして、体験したことだからだ。
私は、自分を信じられる自分になれた。


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この3ヶ月で、私は、どんどん、素直になってきている。
くやしい、腹が立つ、もじゃんじゃん書けるようになってきたし、またそう感じることも「そうだよね、そう感じて自然だよ」と、私に許せるようになってきた。

そしてまた、私に素直になることの、何とも言えない喜びと安心感を、全身で感じている。
どんな苦境にあっても、ここに戻ってくれば、まずほっとするし、落ち着く。
出来事のあれこれがすっと遠のいて、シンプルな状態で、私にとって本当に大切なものだけを感じ直すことができる。

自分に素直に生きることが、すべてのはじまりだな。
本当に、私は心からそう思う。
私は、もっともっと、私に素直になりたい。
素直な私で、この人生を生きてみたい。


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この PAY FORWARD を書くにあたって、私の中で湧いてきたのは「まとめたくない」という気持ちだった。
きっと、これまでの私なら、この3ヶ月で何に気づいて、これからどうして生きたいのか、細かに分析し、整理して書いて、それで一区切りとしたかったように思う。

でも、今の私はちがう。
今の私は、理屈や理論で、この3ヶ月のプロセスをまとめたくない。
まとめてしまうと、それは今の私の変化とは、ちがうものになってしまうからだ。

この3ヶ月、私の感情を中心にしてあれこれ書いていくなかで、私は「回復って、こんな感じなんだ…」と、ぼんやり感じることがあった。

それが正解かどうか、そこは私にはわからない。
でもなんというか…。
これまでの私が思っていた「回復=絶対的な、揺るぎない何か」ではなく、
「こんなふうに、いろんな気持ちがたくさん湧いたり、おさまったりして、ゆらゆらと揺れて、どれも正解で、そのなかで、私が感じて、私がバランスを決めて、その時の最善を選んでいく」

なまものみたいな感じだなと、私は思った。
まさに、ライブ感。「生きる」だから。


文節区切りの線


そう思うと、これが絶対っていう正解なんてないし、ましては他人に「あってる」「あってない」なんて決めつけられるものなんかじゃ、ない。

私にすら、何が絶対に正しくて、間違いかなんて、きっと、決められない。

そのくらい、いろんな可能性があるなかで、ひたすら、私が感じて、私が選んで、進んでゆく。
そしてフィードバックして、気づいて、また選ぶ…。
そのくり返しと連続でできてゆく道が、私の人生なんだ。
なら、私が集中するべきは、集中できることは
「今、ここで私が感じる」
それしかない。

私は、そこまでは気づけた。
でもまだ、その「実践」はむずかしくて、わかっちゃいるけど、動けない日々に、悶々としている。
でも、少なくとも私はここまではこれた。
そのことに、精一杯の拍手を贈りたい。
よくがんばったね、私。


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私は、まだ私の喜びも望みも、生きていない。
叶えられていない。

まだそれがなにか、ようやくおぼろげに見えてきたくらいで、まだまだ、私の模索の道は続く。

でも私は、もっともっと、私に素直になって、私の望みや幸せにも、素直に心を開いて「どんな夢だって、私は願ってもいいんだよ」って励まして、私の夢を、人生を、幸せなものにしていきたい。

私は、もっと私を生きてみたい。
私を生きることで、見えてくるもの、出来事、風景の色も、きっと変わってゆく。
そういう「私だから感じられるもの、世界」に私はたくさん出会いたい。

私だから生きられる人生、時間を大切に編んでいきたい。

たくさんの思いや気づきを投稿し続けて、私が辿り着いた場所は、ここです。
ここまでこれて、本当によかった。


優月さん、スタッフのみなさん、クラスメイトのみなさん
大切な3ヶ月を、ありがとうございました!





タイトルはじまり目印

H. S. さん(30代/大阪府よりご参加) おどらてぃしまむクラス


タイトル下の線


世界で一番大切なSちゃんへ

11月から始まって、年をまたいでの3カ月、12週間、長くて濃くて、でも本当にあっという間だったね。
その間、調子や機嫌がいい日も悪い日も、普通の日もあって、WORK も『未来日記』には書いたけど、投稿が間に合わない週もあり、投稿ができない週もあり、途中まで投稿出来たという週もあり、いろいろな週があったね。
まさに、優月さんのおっしゃる「回復してからが人生の本番ではなくて、今がもう練習で本番の人生」を歩んでいるな、と WORK や『未来日記』を振り返って感じたよ。

そして、しんどいけど頑張って自分の人生を生きているな、とも感心しているよ。
そして、Sちゃんが自分の人生をあきらめず、取り戻そう、生きようとふんばっている姿が人間らしくて、カッコいいなと思う。

WORK もせず、だらだらスマホ見て、頭痛くなって、うめいたりしている日には「何の苦行を自らに課しているんだ! 私なんてダメだ!!」と自責の念に駆られたりしたよ。
でも、3か月、12週間という長いスパンで見たら、一度ダメになったからと WORK を投げ出さず、WORK に戻って「また一歩、アリの歩みでもとりあえず一歩」としがみついてきた。
その七転八倒している姿がいい意味で人間くさくていいよ。
現実の世界を生きているなとしみじみ思うよ。

これも「ゼロか100か」ではなく、「完ぺき」ではなく、グレーゾーンも認められるようになってありのままの姿を受け入れるようになってきた、成長かもしれないね。
 
さて、WORK を読み返してみて、「消えたい」という言葉、考えですべての感情を飲み込んで、なかったことにして、感じなかった頃よりも、ずいぶん上手に感情を感じられるようになってきたな、と思ったよ。

そして、「痛い」や「怖い」と感じたことを泣くことで表していた小さな子どものころに、「五月蠅い! (お母さんを困らせるような感情を感じるな。表すな。)」と怒られていれば、私にとって感情を感じたまま感じることは恐いことで悪いことだと、感じただろうな、と悲しくも苦しくも思ったよ。
だから、もう十分に苦しんできたSちゃんを、私が裁いて「この感情は感じちゃダメ! こう感じなくちゃダメ!!」とこれ以上苦しめたくない。
Sちゃんにもっと優しくして甘やかしてもいいんじゃないか、とも思ったよ。

私がモヤッと感じる問題も、結局は、まわりの気持ちやニーズを優先して、どうにかしてあげようとして、「その相手に気に入られよう、認められよう」とする共依存者である私のクセ・習慣が問題の根本にありそうだ、と改めて感じたよ。

そして、自分の気持ちやニーズを見ようとすると、ヒトとは別のアルコールや食べ物、SNS などに依存して、慣れた状態に戻ろうとしてしまっているのではないか、と思った。

これら多くのことに気づけただけでも、このチャレンジした3カ月、12週間は実りある時間であり、とてもよく頑張って自分の人生を人間くさく生きた時間だったと私は思うよ。

最後になりましたが、この3カ月、12週間を一緒に歩んで下さった優月さん、お仲間さん、本当にありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(前期日程)|
2018.09-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(前期日程)」つりしゅすらんクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

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タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/島根県よりご参加) つりしゅすらんクラス


タイトル下の線


この3ヶ月は、何だかあまり前に進んでいない気がしているうちに、あっという間に過ぎていったように思います。
あまり課題に集中できてない感じがしていたし、ぐるぐる、もやもやしていることも多くて、そんな自分にがっかりしていました。

でも、今、冷静に振り返ってみれば、毎日がっつりと集中して課題や自分と向き合えれば、それが理想だけど、なかなかそうはいかない。

体も心も動かない日もあるし、時間のリズムが崩れる日もある。
毎日同じように見えて、同じじゃない。
それが私の現実。


文節区切りの線


そんな中でできることは、小さくてもしがみつくこと。

昨日できなかったら、今日できるように工夫する。
簡単に投げ捨てない。
「できない!」と嘆くのではなく、どうすればできるのかを考える。

そういう地味だけど、小さなコツコツを積み重ねていくことで、私の力になっていっていることがじわじわと分かってきました。
そして、少しずつ、現実を怖がらなくなってきました。


文節区切りの線


回復の作業をする前の私は、何か大きなことでないと、何かを変えることはできないと思っていたけれど、それは幻でした。

効いたとしても一瞬だけのもの。
そういう一瞬だけの魔法はもういらない。


私は、私の内側の力をもっと鍛えたい。
そして、健康に生きていきたい。

ここまで、何とかしがみつき続けた私、お疲れさま。
そして、ありがとう。
これからまた、激流の毎日だけど、小さなコツコツの力を信じて歩いていきたいです。

ありがとうございました!





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(前期日程)|
2018.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(前期日程)」あさかぜクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
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 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

K. M. さん(40代以上/京都府よりご参加) あさかぜクラス


タイトル下の線


K子(自分)へ
怒涛の3ヶ月間、お疲れさまでした。
そして、仲間の皆さん、一緒に3ヶ月過ごしてくれて、本当にありがとうございました。

ONSA WORKSHOP(対面式)で優月さんと、直接会い、自分はこうなのでは? と指摘をいただき、それに対して少しづつ自分の現実を受け入れ、冷静になりつつある今、Web. WORKSHOP での自分の感情を改めて振り返り見ていくと、さらに自分の対しての気づきがたくさん出てきました。

ワークショップ・クラスの日が近づくにつれて、どちらか1つのコースを集中したほうがよかったのではと思いましたが、違う角度から、同時に自分を見つめられたので、次に進む上ではよかったと思っています。


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この3ヶ月、私の被害者的な感情、混乱している心を正直に全て書いていて、今、改めて振り返って読むと、自分は周りに迷惑をかけていたな、本当に自分が読み返したくない勝手なことを思っていたな。

自分の現実を受け入れつつある今、自分を責めるのではなく、客観的に見て、そう思います。
自分のことがわかっていなくて、混乱した私の姿がそのままここに現れています。

2つのコースを受ける中で、私は今まで自分をよく見せようとしてきたんだな、自分以上のものを自分に求めてしまっていたな、自分ができると思っていることと実際できていることにズレがあったな…自分はこうだったのでは? が、たくさん出てきました。


ワークショップ・クラス後から、自分の現実を受け止めて、私は被害者の感情が一気になくなりました。
仕事の向き合い方が変わり、上司の言葉も素直に受け止められます。

私は、自分以上のものになろうとせず、高望みせず、どれだけ今できていることを守れるか、今のベストを常に維持できるか考えたほうがいいと思うようになりました。


この3ヶ月の中で、私が今までしてきたことが崩れるような衝撃が自分にはありましたが、私にとって、新しいスタート地点に立って、次に向かっていく大事な大事な時間になりました。





タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/兵庫県よりご参加) あさかぜクラス


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3ヶ月間歩ききった私へ

ずっと向き合った足跡の言葉を、読み返したよ。
よく生きたね。よく向き合ったね。
動体視力が付いてきて、いろんな事が見えてきたね。


文節区切りの線


これは、私の人生で起こっていること。
これは、私の人生で起こってきたこと。

堪らなく悔しくて、悲しくて。
この気持ちをどうしたらいいのか解らなくなった。何度も何度も。

それでも、私は、ここで生きて行くしかないんだと思った。


1度私は死んだのかもしれないなと思っている。
目の前にある現実は、変わらずにあるのだけど
もう、1度死んで、今、第2の人生が始まったんだ。そんな気がしている。


文節区切りの線


このコースで、向き合ったことは、小さな小さなこと。
日常で起こること。

そして、以前は大きなことばかりだったのに、今は、小さくなった気がする。
こうして歩んできたし、きたから、小さくなったんだということを感じた。


私の中で起こっている。
どんなことも、私の中で起こっている。
私に向き合えば向き合うほど、どんどん世界が変わっていく。

何度も諦めずに向き合ってきたお陰で、随分と楽になったんだな。


文節区切りの線


人生の大きな大きな決断をした。
私の人生を安心したものにするため。
子供を守るため。

自分のために生きること。それって、どういうことなのかな。

育児はいつか終わる。
この大変な毎日もいつか終わりが来る。
その時に、空っぽに成りかねないのだ。
自分のために生きること。向き合っていきたいな。

暑かった夏、乗り切った私、お疲れさま。
最後までやり通した私、お疲れさま。

また1つ完了。
お疲れさまでした!





タイトルはじまり目印

M. N. さん(40代以上/東京都よりご参加) あさかぜクラス


タイトル下の線


あぁ、本当によく頑張ったね!!
ONSA WORKSHOP(対面式)、この Web. WORKSHOP、そして新しい生活にと、本当によく頑張った。

12週間の課題を振り返ったとき、「しみじみ」という感情はあまりなかったね。

それは、意味がなかったということではなくて、
「目の前の時間を、私の心に従ってコツコツと進んでいく」
ことを実感として掴みかけたからだ。


文節区切りの線


「コントロール」や「見えない利益」について学んだとき、愕然としたよね。
今までずっと不利益を被ってきたと思ってきたから。

「見えない利益」を捨て、自立しなくてはいけないのだと知って、本当に怖かった。
今だって怖い。
だって、何もしてこなかったから。

今さらそんな世界に行けと言われても…怖い。
起源はどこだろうが、私に起こってしまったこの状況に、責任をとるのはこの私なのだと思い知った。


そんな私に元気をくれたのが「遊ぶ!」課題だ。
このワークショップを頼りに「遊ぶ!」に取り組んだおかげで、好きなことをしようとしているのに、他人の評価や称賛を得たいという気持ちに傾く自分を軌道修正するようになった。

先日、新居に友人夫婦を招いて料理をふるまったけど、「人に楽しんでもらうために」と「自分が楽しい」が両立できて、ものすごく楽しかった!
自分らしくあって、それが人との関わりの中で自分に返ってきて、とても満たされた気持ちになった。


文節区切りの線


感情を表現することは、私にはまだまだ難しいみたいだともわかった。
これに関しては2つの目標設定。

ひとつは「遊ぶ」を繰り返して、私のプラスの感情をどんどん解凍していくこと。
それと、ずっと自分のなかの課題としてあった「仕事のこと」。
新しい手帳に書いた1年の目標のひとつは「仕事を見つけること」だ。

転職するかも知れない。
それも視野にいれて、今の仕事を見つめなおしながら、別の仕事も調べつつ、行動しようと思う。

ワークショップを命綱にすることは大切だ。
12週間を振り返る前の私は、転職するつもりでいっぱいだった。
また、一発逆転しようとしていた。

違うよね。
今の私は「気が向かない」感情と向き合うことが重要だ。
プラスの感情とマイナスの感情を『未来日記』に残して、向き合い、本当はどうしたいのかを見つけるのだ。


文節区切りの線


遊ぶことをはじめたからだろうか。
私は人に教えることが大好きなのだと、改めて強く思い直した。

それも、子どもではなく、大人に。
「今さら…」なんて思わない。

「私は人に教えたり、提案したりする仕事につきたい」。
その夢の叶え方を見つけにいきたい。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(前期日程)|
2018.06-09月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(前期日程)」まちるだクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
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 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

N. T. さん(30代/東京都よりご参加) まちるだクラス


タイトル下の線


今回も、振り返れば濃厚な3ヶ月間だった。
「じかんのきろく」を読んでいて、私がすごく気合を入れてスタートしたことを思い出した。


文節区切りの線


子供時代を振り返っていて、自分の弱いパターンを改めて思い出した。
人の怒りに敏感で、頭が真っ白になってしまうこと。
原因はもちろん子供時代。

このパターンをなくしたいと思うけれど、現実はなかなかそうはいかなくて、まだまだ苦戦している。

でも、それが私のパターンだと理解しているのといないのとでは、全然違うと思う。
また同じことが起こっても、「あ、またこのパターンに巻き込まれている」と気づいて、観察できるようになるうちに、前とは変わっていけるんじゃないかな。
それが無理なコントロールを手放すことにもつながっていくと思う。


文節区切りの線


この期間中に、
「どんな状態でも、どんな感情のときでも、私は OK だ」
「どんな状態でも、私の価値はちっとも変わらない」
私はこう思いたかったんだなと気づいた。

これが、私のほしかったもので、でも子供の頃にはもらえなかったものの一つだった。
これからは、この言葉を自分にプレゼントしていこうと思う。
これに気づけたのは、私の中でとても大きい。


文節区切りの線


「遊ぶ」はドキドキして、ワクワクして、キラキラした。
子供時代を振り返って、「遊ぶ」は宝物のような時間だったと思い出した。それが、自分の歪んだ考え、ルールに縛られて、楽しめなくなってしまっていた。

まだぎこちないけれど、そこには確かにキラキラしたものがあったから、もう少し続けてみようと思うし、もっと自分の世界を怖いけど広げていきたいと思う。


これからまた社会復帰する私にとって、この期間中に短期間でも働いて得た経験、考え、感情は、今の私を励ましている。
すごく参考になる。

当時は辛くて向き合いたくなかったけれど、勇気をだして向き合ってよかった。
向き合うことで、それははじめて「過去」になることを知った。
次の仕事でも、辛くなったときは振り返ろうと思う。


優月さん、ONSA のスタッフの皆様、いつもいつもありがとうございます。
そして、Mさん、3ヶ月ありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(前期日程)|
2018.04-07月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(前期日程)」はっかさんクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加) はっかさんクラス


タイトル下の線


じぶんへ

今回もおつかれさまでした。
気がつけば12週間、終わってみれば、やっぱりあっという間でしたね。

自分に向き合っていないと思った時もあったけど、「じかんのきろく」はうそをつかない。
一生懸命向き合ってました!

12週間、よくやった。ありがとう。


最近思うことは、ワークショップに取り組み続けることで少しずつ自分を解放できるようになって気がするということ。
それに合わせて、どんどん気づきが深くなっている気もします。

前回、このコースに参加したときは「ああ、まだ早かったな。背伸びしたな…」と思いました。
そして、今回はこのコースと十分向き合えるようになった自分を感じました。
そういう面でも、自分の歩みを実感することができました。


文節区切りの線


自分の中の根強い
「うまくやろうとする」
「それっぽい答えでとりあえず乗り切る」
というクセ。

これは本当に反射的なものでした。
そして、これに気がついて立ち止まるようになってきました。


これは「他人重心」ということ。
「どう思われるか」が、まだまだ気になってしまっていました。
でも、「うまくやろう」とすればするほど、むなしくて苦しくなっていきました。

それは、無意識にしているときもあって。
逆に、むなしくて、苦しくなってきて「あ、うまくやろうとしてた」と気づくときもありました。


文節区切りの線


このワークショップの課題に取り組んでいるときもそうでした。
なので、
「苦しい」
「どう思われているのかが気になってしまう」
と、正直に書いてみました。

自分の中で、そのことを書くことはとても恥ずかくて情けないことでした。
「ここまで進んできて、まだそれ?」と…。

でも、それをくり返すことで「自分の行動の中で憂鬱に感じるものは『他人重心』『どう思われるか』が原動力になっているものだ」と気づくことができました。
そして、それは境界線の問題がかかわっていることもわかりました。


また、自分の中の「いい子」「ええかっこしい」を手放すことで、自由になった気がしました。
これは、何回手放しても戻ってくるので、根気よく手放していきたいです。


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そして、今回の自分の中の大きな変化は、少しずつですが「いろいろ試す」ことをするようになったことです。

「やってみたいと思ったことはやってみよう」という気持ちがようやく出てきました。
まだその気持ちは顔を出したり引っこめたりしますが。

でも、以前は「やってみたい」こと自体がわからなかったり、ないと思っていたので、「やってみよう」という気持ち自体がありませんでした(「やらなくちゃ」「やったほうがいいんだよな…」はありましたが)。


その「やってみよう」は本当に本当に小さなもので。
でも、自分の中の
「やってやったぜ!」
「できた!」
の喜びや満足感は大きくて。

我ながら、ちいさな子どものようです。
こういう気持ちを大事に育てていきたいです。

自分は「やってみるっていったら、大きなこと、立派なこと」と思って動けなくなっていた気がします。


これからも、どんなときもあると思いますが、自分のペースで進んでいきたいと思います。
ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/東京都よりご参加) はっかさんクラス


タイトル下の線


お疲れ様でした、わたし。

ますます、多忙になっているように感じる毎日の中で、できていないこともあるけれど、それでも、なんとかワークショップにつながり続けていることは、本当によくやっていると思う。

仕事と、時間と、遊びと…と、また、これまでとは違ったことが気になったり、改善したいなと思うようになっているのは、回復の道のりであるぐるぐる螺旋を進んでいるのかなと感じる。

確かに、忙しい。
いろいろ気にしだしたら、できていないことが目についてくるけど、それでも以前に比べれば、楽しく感じることもある。
そう感じる自分を褒めたい。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(前期日程)|
2018.02-06月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(前期日程)」せんだいやクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加)  せんだいやクラス


タイトル下の線


今回は、自分の環境の変化、心の振り幅が大きい、そんな期間だったと思います。

環境が変わることで見えてくることがたくさんあって、あ、こんな風に流されて(盗られて)いってたのだなぁ、とか、こんな言動が重なることで自分にも他人にも信頼をなくしていくんだなぁ、とかこういう言い方や態度をされると委縮したり自分を責めるだけになってしまっていたんだなぁ、とか色々感じることがありました。


文節区切りの線


久しぶりの「コース2」でしたが戻るのはとても重要だと思いました。

特に
「自分に起こっていることに気づくこと」
「他人に起こってる結果と自分を比べること」
「それによって自分が『どうなるのか』を想像できること」
この言葉が改めて胸にしみました。


「せんだいやクラス」の皆さま
3か月間ありがとうございました。

今回は、あまりアクティブに投稿できないと感じていました。
でも、皆さんがいてくれたからドロップアウトすることなく続けられたんだと思います。

もう、ONSA WORKSHOP(対面式)もはじまりますね。一年早い…。
私は ONSA WORKSHOP(対面式)に集中して、また Web. WORKSHOP へ戻りたいと思います。
また何処かでお会いできること楽しみにしています!





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(前期日程)|
2017.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(前期日程)」らんさークラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. S. さん(30代/兵庫県よりご参加) らんさークラス


タイトル下の線


色彩豊かな3ヶ月でした。
ほんとの季節のように、夏の色から秋の色へじんわりと移行するような。


このコース、3回目のチャレンジの今回、1回目・2回目よりは、とっても濃密だったと思います。
だいたい、PAY FORWARD は言いたいことだらけで早く言いたい! ってよくなるのだけど、今回、実はあまり言葉が出てこなくて(WORKSHOP 中に言いまくってたからもあるかも)。

それで、1回目と2回目の自分の PAY FORWARD を読み直してみて、1回目の自分の「何とか頑張ってついていけました、それだけでも OK」のようなゼェゼェ感を思い出し。
ああ、このころに比べたら、うん、この登山コースの筋力はだいぶついたんだな、とあらためて確認をしました。
それは余裕で軽くてへっちゃらなわけではなくて、景色を眺める余裕はあったかなという感じ。


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最初の頃に、
「『自分から』動くことなんてことは、とてもじゃないけどできなかった。」
と書いてて、途中で、
「『自分から』やろうとすることは、ロクな結果にならない。」
と書いてて、それでいても、なぜか、「自分から」やったことをしていて、それらのことを書いてて。

うん、ロクな結果には、今のところなってない、と、実際に周りをキョロキョロ見て確認。
この一連の感じに、今は自分で驚いたり、ちょっと失笑してしまったり、この WORKSHOP の凄さにあらためてビックリしたり(だってだって、読み返して気づいたんだもの、まったく意図してなかったのに!)、自分の変化をとても感じました。


それらは…

・「怖い」を扱えたこと。

・「自分との仲直り」の感じをつかめたこと。実感したこと。

・限られた頭脳をフル回転して(笑)、自分の気持ちに近い表現で伝えれたこと。

・「感情」も、人のものに揺らぐ部分はまだあるけれど(その度手放す)、中性的な感じになってきたこと。
感情の話をするのは、いいこと。
と、どこかで聞いたけど、それのいったい何がどう良いのか、皆目見当もつかないでいたけれど(特にネガティブな感じの方)、この3ヶ月を終えた今、ようやくその感じがわかってきたように思います。
むしろ、しないでいるから病気になるとわかったぐらい。

それは、日々「感じ方」をバンバン伝えてくれる存在が側にいるから。
ある意味、とっても先輩な小さくて大きな存在。
どっちが先か、たぶん、自分のものの方が先なのかな、自分のネガティブっぽいような感じのものをつかめて見れるようになると、人のそういうものも、やんわりと見れるような、そういう感じがします。
それは、決して悪いものでもないし、何かを破壊するものでもないし、わたしを壊そうと否定するものでもないし、ただ自分を知ることのできるものなんだと、そう思いました。

・「安心」は自分の中に築いていくもの、ということ。
そこにはとっても積極性が含まれてる感じ。
体裁とかジャッジとか余計なプライドとか言い訳の素材でガチガチに壁を築くことでなくて、柔らかく芯のある感じ。
たぶん、ほんとの優しさも含まれてそう。

・「個人」と「役割」のバランス(これは、よく0か100になってんなあ)。
いい感じのバランスはまだ模索中やけど、やっぱり「個人」が先であると実感中。
そこから出発してると思うのね、だから世の中同じ立場の人でもいろんな人がいるんだと思ってる。
そして、そこが楽しいところだと思ってる。

それでもって、わたしは自分ではこれでフツウで、なぜかみんなそうだろぐらいに思ってて、そしてなぜか「きらめくような特別な感じがないとダメだ。」とか思ってるのだけど、もしかして、あのー…みんなそうではない、そうじゃない感じがとてもしてる。
その「フツウ」部分って、すごく気づきにくいのだけど、たぶん、そこを個性と言うのかなと思ったりした。

3ヶ月あったことややってきたことを振り返って、この、わたしの思ったことやとった行動とかは、もしかすると(と書きながら確信中)、唯一無二のもので、他の人なら、違う感じ方や違う行動をとったかもしれなくて。
それは「どれが正しいか」「どれが効率いいか」「どれが上手くやり遂げてるか」、そういうジャッジなしに見れば(そもそもそういうジャッジは要らないんだとも思ってる)、ああ、これらが、どこにもないとっても自分のオリジナルストーリーのような、そういう感じがとてもして。

そういうのが、たぶん、自分の時間を生きるってことなのかなあと、じんわりきています。
愛おしさも感じるぐらい。
知識的なガイドはまだ必要だから(あっ! また “BE” を忘れてたでしょ! どこ行ったんだよ! とよくなってたりする。)、これからもコツコツやっていこうと思います。


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「となりの芝生の青さ」も、そう気にならなくなってきた自分に気づいたり。
ほんとに、もうそれはそれはほんとのマジに、「ここ、実はすごいコミュニケーションいるとこちゃうん?!」ってビックリしたり。
その「実はすごくいる部分」を「とっても端折ってた」その端折り具合の穴を覗いたり(大きい、ブラックホールみたい)。

優越感と劣等感の往復では、ほんとには幸せになれないんだと実感したり。
いや、よーくわかってたつもりだったけど、だって、すごく騙されるから、こやつらには。
天性の詐欺師やわ、って思う。優越感と劣等感。


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そして、3ヶ月共に歩いたお仲間さんたちもありがとう。
実際にお会いしてお話してるのではないけれど、もうゼッタイ(ここは “ゼッタイ”)みんなすてきな方たちだと感じます。
誇りも感じます。
みんなの想いの言葉を読んで、涙することもあったり共感することもたくさんでした。

わたしはまだまだ勉強中で偉そうなことは言えないし、自分の選択肢やその結果やそれを維持してくことや、これからの選択肢なんかを考えるので精一杯だけど(みなさんも、世の方たちもみんな本来そうなのだと思います)、こんなにすてきなんだから、「不健康なんかに付き合うのがもったいないよ」って、自分へのエールも込めて想っています。





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H. M. さん(30代/広島県よりご参加) らんさークラス


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私へ。
この12週間、真剣に自分について考えてくれてありがとう。
自分と向き合ってくれてありがとう。

課題を読み返してみて、私は今まで、いかに外側だけをよく見せようと自分を偽って内側をないがしろにしてきたか、ということがよくわかりました。
自分が育っておらず、自分がわかっていないのです。
その状態が今の問題や混乱を招いているということもわかりました。

その状態を目をそらさずに、やっと受け止める覚悟が出来たということが、自分にとって成長だと思っています。

このワークショップ期間中は、バタバタとした日常の中に、人生の転機のような出来事もあり、心が激しく揺れた期間となりました。
自分の人生が、神様が、「今だ!」「変われ!」「自立せよ!」と言っているようです。

私は、心を大事に生きていきたいです。
私にもその権利があるのです。
私も幸せになっていいのです。

皆さん、12週間ありがとうございました。





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A. Y. さん(30代/神奈川県よりご参加) らんさークラス


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今回の PAY FORWARD、なかなか書き出せない。
言葉が浮かばない。
「それなり」の言葉も見つからない。

「私は3ヶ月、真剣に取り組んだのだろうか?」
久しぶりにそんな問いを自分にしています。
なんとか言葉のきっかけを探そうと、『夢かな手帳』も、『未来日記』も、自分の投稿文も、端から端まで読みました。色々と思うこと、感じたことをメモするのですが、やはり PAY FORWARD に書こうとすると、言葉が消えてしまう。

自分に厳しくなっていて、色々浮かんでは否定し、消去していっている状態なのか。
はたまた、何かに疲れきっていて、それどころではないのか。
他のことで頭がいっぱいなのか…。

そうこうしていても、時間は刻々と刻まれてゆく。
だから、今の私の言葉をそのまま残しておきます。


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Web. WORKSHOP に直接関係ないけれど、振り返っていて思ったのは、「この3ヶ月、よくこんなにもいろんなことをして来れたなぁ、乗り越えて来れたなぁ。」ということ。
そう、全力で人生を生きたことには自信があります。
自分の人生、自分の時間、これを精一杯生きたことは、自信を持って言えます。

だから大丈夫、私。
Web. WORKSHOP もちゃんと取り組めていたんだよ。
誰の評価でもなく、私が自分を評価することが大事。
ちゃんとやったことを認められることが大切なんだよね。
そうだ、そうだった。

そう、だから、私は今回もよく取り組んだんだ。
私は、自分のことをそう思える。
誰の評価も待たなくていい。
私が私を認められるように私はなったんだから。


Web. WORKSHOP に限ったことではなく、他のことに関しても。
そろそろ認めようよ自分のこと、私。
私認めたい、自分のこと。
認めてあげようよ、自分のこと。

だって、こんなにも毎日一生懸命生きてるんだから。
こんなにも誠実に、素直に、前を向いて生きてるんだから。
何をそんなに、厳しくする必要があるの?
これ以上自分を厳しくして、何を目指すの?
私、そんなに否定されるほどの生き方してるかしら??
本当??

自分を認められないほど、私は何か悪いことしたかしら?
自分を痛めつけるほど厳しくしなければならないほど、私は悪い子??

ねぇ、私。
「私は、もう充分足りている素敵な人。」
そろそろ、認めてみない?
認めても、大丈夫なんじゃない?

認めたら起きてしまう「こわい」こと。
今の私なら、もし起きたとしても対処できると思うよ。
もう元に戻るなんてことは、起きないと思うから。


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今感じている「認めること」。
「これを認めたら」の「これ」が具体的にわからないけど、でも、その「これ」を勇気を出して認めたら、ガラッと景色が変わる気がする。
新しい扉を開ける気がする。
それくらい、今私は何か大きなものを感じている。

私を、認める。

そう、「これ」は「私」かもしれない。
私を認めるって、こんなにも「大きいこと」なの? 
こんなにも、「勇気のいること」だったの??

私は、私を認めたい。

でも、認めたら、これまで認めないことで得ていたものも手放す必要があると、即座に思った。もう、言い訳は言えない。

でも、これからの人生も言い訳をして生きて行きたくはない。
でも、これまで愛用してきた言い訳がないのはこわい。

……。

えーい!!
そんなのいい!
もう何十年も使ってきた生き方。
もう充分でしょ。

これまで愛用してきた言い訳は、これからの私にはもういらない。
私の「なりたい私」に、その言い訳は必要なし!

私は、私を認めます。

よし。

それでは、さっそく…。
私がここまで走り続けてきたこと。私、認めます。
だから、次の Web. WORKSHOP が始まるまでの数週間、ひと休みしてきます。
自分に「休んでもいい」と、思いっきり許可を出したいと思います。
「できるかな??」という自分の意地悪な部分の声が…。

いいんです。できなくてもいいです。
それでも、「自分に許可を出す」をしたいと思います。

また、元気に戻ってきたいと思います。


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「らんさークラス」のお仲間さん。
優月さん。
スタッフの皆様。

3ヶ月間ありがとうございました。
ここがあるから、今の私は元気に生きていれます。





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A. K. さん(20代/静岡県よりご参加) らんさークラス


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課題や日記で向き合っていく中で、私の人生について考える時、何が正しいか探すことや他の人の言うことよりも、「私がどうしたいかを」問うていく方がずっと大事だと何度も感じました。

私のニーズを満たす代わりに、他の人の反応を気にしたり、そのニーズを満たすことにエネルギーや時間を使っていたら、それは満足できないはずだと改めて気付けた。
そして、そんなのはもう嫌だと思ったし、私は、私がどうしたいかもっと知っていきたいと今、より強く思っています。


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私の境界線、限界、ニーズ。
どれも大切で、何度も練習していきたいと思いました。

失敗は怖いものというイメージがついていたけれど、課題をして、振り返るということを続けていくうちに、失敗したからダメだ、で終わることが減って、そこから学んでいこうという風に思えるようになったことは良かったと思う。
 

特に感情やコントロールに関しては、私はまだまだ向き合う必要が多くあると感じました。道のりは長そうだと感じて少し落ち込んだりもしたけれど、少しずつやっていきたいです。
この3ヶ月で、頭での「~が大切らしい。」という判断 →「やろう」から、私の現状や感じたことで「こうしたい」という思いが前より出てきたのはかなり進歩だと思う。


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それから「遊び」について、私の思っていたこととは認識が違うようだと今回気が付けて良かった。
私は、「遊ぶこと」や「休むこと」もなんだか他の人の目を気にしたり、どこか許可待ちみたいなところがあったことに気付けた。
自分のやりたいことにもっと OK を出せるようになりたいと思いました。

この3ヶ月もまたあっという間でしたが、「らんさークラス」のみなさま、藤沢さん、ありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(前期日程)|
2017.11-2018.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(前期日程)」べにかやらんクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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M. Y. さん(30代/長野県よりご参加) べにかやらんクラス


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3ヶ月の自分の書き込みをまとめて来ました。
上手く心の中を覗けた時は、血を吐くような想いが言葉になって出ていました。

見返して、自分から出た言葉なのかと思ってぎょっとするくらいです。
見ないように見ないように蓋をして来た想いが、出てくる感覚を掴みました。

今回のクラスを受けて、まだまだ自分は悼む段階が乗り越えきれてないことを実感出来ました。
1つ前の段階をもう一度見直して、順当に壁を越えてからまた次に進みたいと思います。


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恐ろしい、怖い、怖気付く、そんな気持ちと戦いながら、進んでいる私。3ヶ月の足跡をみて、すごいと思います。
まだ先に進める私、すごいと思います。

怖いけれど。仕方ない。
これが、私の人生だから。





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M. K. さん(30代/東京都よりご参加) べにかやらんクラス


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私へ

毎日本当によく頑張っている私。
それなのに、現実の真っ只中にいると、自分がどれだけ頑張っているか、一歩一歩確実に歩いてきたかがわからなくなってしまう。

今、仕事で新しいことをやっていると、訳が分からず、ただただ疲れ、何もかもできないように感じ、つらくなる。あっという間に、新しい変化の流れに入り、右往左往している。


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ついこの間、私は、長年心にひっかかっていた、映像制作をやり通した。
自分の心に従い、始めたことは、途中何度も、こんなこと、やらなきゃよかったと思い、途中で足が止まり、サボっては、歩き、ぐるぐるしては歩き、それでもなんとか完成させて、映画館での上映会に流してもらうことができた。

この経験は、想像していた以上の景色だった。全て歩き通してわかったことが、得られたことがたくさんあった。私は、もっとうまくなりたいと思ったし、人に何かを伝えられることのおもしろさ、自分にはできるという自分の中から湧いてくる自信、過去をやり直すためにするのではなく、今やりたいからやる、に変わった気持ち。

私はこれまで感じたことがなかなか信じられなかったけど、信じる一歩を踏み出せたから変わることができた。
だったら、今の変化もきっと乗り越えられると思いたい。


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いろんな人がこうしたほうがいい、これはこうだよ、と言う。
今までたくさん自分を抑えて、抑えていることも気づけずに、周りの人が言うことに従ってきた。
そうして、新しい変化の中で、何度も同じことをしてしまう自分がいる。

境界線を部分的にひけるようになったりしても、明け渡してしまったり。
でも、こうして気づいて修正できるようになった。

そして、これは自分の望み通りの環境じゃないと思っても、今ここからすべてが始まると思えるようになった。私の中に、私の人生を進める力がある。だから、もっともっと自分のことを知りたい。もっと自分の人生を人の時間やエネルギーを奪っていくことから守っていきたい。もっと自分の姿がくっきりと見えるようになりたい。


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自分が何の力もなく弱々しく感じられる時も、誇りを感じられる時も両方あっていいんだね。
私は完璧じゃない。それでいい。だから学んでいく。

怖がらなくていいんだ。それよりも、逃げずに一歩一歩、自分に向き合って進もう。
休み休み、人生を楽しむことを忘れずに。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(前期日程)|
2017.02-06月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(前期日程)」おおかんクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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Y. T. さん(30代/兵庫県よりご参加) おおかんクラス


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私へ

この三ヶ月間、ほんと、ほーんと、よく歩き切ったね。
心から「お疲れ様」と、拍手だよ。

もう、「えー、でも、誰でも出来る事なんだし。大した事ないよ。」なんて、ひとかけらも思わない。
私は、私にしかないできない事を、この人生を、今、確実に一歩一歩歩いているよ。

始めたころは、季節はまだ冬でした。そう、まだ寒かった。
そして、今はどう?
もう春を超えて、初夏です。空にはツバメが飛んでいるよ。

カレンダーの上では、たった三ページだけど、今回は、とても長く感じました。
長かったぁ…。
一週一週が、重くて、目をそむけたくって、長かった。

この長かった日々。
あの痛みも苦しみも、ないわけではなく、消えたわけでもなく。
言うならば、「私の中に吸収された」感じがしています。
あの痛みも苦しみも、今、血となり肉となって、共に生きていこうとしているんだと思います。


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最初、主人との関係をよくしたいと思っていました。
それに、向き合った期間でもありました。
主人は変わるわけない。そう思っていました。
今は、主人が変わるかどうかは、主人次第だから、どうなるかは、私は解らない。と思える様になりました。
気持ちから行動へと、対等な立場にもなれたし、とてもラクになりました。

いろんな事がありました。
どんなことも、ぐじゃぐじゃほい! しないで向き合ってきました。
その力がついてきて、考える時間も力もついてきたんだと、やっぱり、これは自分で自分を褒めてあげたい。ほんと素晴らしい!
よく、向き合ってきたね。

そして、この目から見える景色が、去年に比べると、色鮮やかになった気がするのです。
こんなにも、世界は、温かくて、穏やかで、こんなに綺麗な色をしていたんだ。
そう、思えている私に、ほんと、驚きです。こんな日が来るとは、きっと、去年の私も、再訓練を始めた頃の私も、想像出来なかったと思う。


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あの頃は、ただただ、苦しかった。この苦しみから解放されたい! でした。
知識と、「遅いは早い」は、こんなにも、私の人生と世界に力をくれました。

ほんと、ほーんと、しんどかったな。そして、ほんと、よく歩きとおしました。
お疲れさん。お疲れさん。よくやったね。
しんどかったね、苦しかったね。悲しかったね、痛かったね。
私が見てるよ、知ってるよ。私が一番知ってるよ。傍で見ていたよ。
だって、ずっと、一緒にいたんだもん。傍で見ていたよ。

母に言ってほしかった言葉を、私が私に言ってあげてる…なんか、ほっとして、心が嬉しくて、涙が止まんない…。

うん、そうだよね、私、どうもありがとう!!


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共に歩んだお仲間さん、一人じゃない事が、とても心強かったです。一緒にいてくれてありがとうございました。
藤沢さん、今回も、見守り、励まし、縦走してくださって、ありがとうございました。
これからも、いろんな事を教えてください。

線路はつづくよーどこまでもー。そうそう、私の人生はまだまだつづくよ。
もう歩みを止める気はない。それなら、ワクワクいこう。
命ある限り、精いっぱい生きていこう。





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K. M. さん(30代/京都府よりご参加) おおかんクラス


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K(自分)へ

「おおかんクラス」、お疲れ様でした。
今回のコースは、本当に最初から、苦しかったね。今までで一番苦しかった。

自分が見ないようにしてきた嫌なことと向き合う毎日。
今までの息抜きも全然効かなくて、「Communication Room」で仲間に話を聞いてもらって、1人じゃないって感じて、乗り越えられたんだと思う。本当に「おおかんクラス」のみんなに感謝だね。
そして、Kが逃げずに諦めないことが、本当にいつもすごいなと思う。

最初の苦しかった時の自分を振り返ると、なんでこうしんどい関係を持ってしまっていたのかなと感じた。そう感じられたのは、この3ヶ月でKが随分変わったということ。自分重心になってきて、楽になってきたということ。


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恋愛依存症で、性的境界線がきちんと引けなくて、仕事まで影響してしまって、つらかった。
このコースで、最も嫌いな怒りの感情を、自分に許してみた。母と祖母の喧嘩から、自分が感じても表現したくなかった、怒り。
まだうまく出せないけれど、自分の怒りを感じて正しく表現することが、性的境界線をきちんと引くことに繋がるんだと、初めて知った。そうだよね。きちんと嫌だって、怒ることで、相手がわかってくれるんだもんね。

“感情は自分の安全を保つ境界線を設定するための指針になる。”

どの感情も、全て大切なんだ。

“イラつきも、怖れも、悲しみも、喜びも、どんな感情であれ自分のものとして受け止めることができた時、私たちは愛を生きることができる。
回復とは様々な感情に気づくようになり、適切に表現する方法を学ぶことでもある。”

このコースで知ったこと。

最後の遊びは楽しかった。
楽しければ楽しいほど、異性に対して、疲れたなって感じて…、今まで疲れる関係ばっかりになってしまっていたから、ごめんね。

まだまだ戸惑うことばかり…、ある関係をやめても、また違う人にすぐにどうしてこんな感情になるのかな、自分は惚れやすいのかな…、自分の好きになる気持ちってなんなんだろう…。
本当にまだまだ落ち着かない日々…。

それでも、共依存に引っ張られていた場所、境界線にズカズカ入られる場所から離れていく自分がいて、今まで見えてなかった心地よい場所を選ぼうをしている自分もいて、最後の月、週で変わってきている自分を感じる。


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褒める練習をするようになってから、同じところを歩いてるように見えても、ほんの少しでもできるようになったこと、前進しているところに、目がいくようになったね。
気付いてる自分がいる。すごいね。
できない、同じ失敗をしている、そして責めるの悪循環から、抜け出す方法ができるようになってきたかもしれない。

こうやって訓練を続ければ、今はまだ、以前と違う自分になることを戸惑っているけれど、自分の望んでいる場所に、罪悪感なしに落ち着いていられるようになれるかな。

いろんな選択肢の中で、きちんと自分の幸せになる生き方や関係を、周りに振り回されずに、自分で選び取り、そして納得することができるようになれるかな。


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これからもトライ&エラーをしながら、自分はこれでいいって思える生き方がしたい。できたら、いっぱい褒めて、お祝いしたい。いっぱい遊びたい。やりたいこと、欲しいものたくさんある。時間を大切にしながら、みんなで幸せになりたい。

仲間の皆さん、優月さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございます。私も、ありがとう。
そして、まだまだ訓練を続けますので、これからもよろしくお願いします。





タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加) おおかんクラス


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わたしへ

まずは、お疲れ様でした。
なんだか、ぐったりしていますね。疲れたね。
そして、それは「一生懸命取り組んだ証」なのだと思うよ。


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この3か月を振り返った印象は
「なんだか、素直だなあ…。」
です。

とても素直に、自分の内面をさらけだしている気がしました。
課題に導かれることで、自分が今まで気づいていなかった、気づけなかった深いところまで自然と向き合うことができました。


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今回は、自分のニーズや感情に気付くという練習をしました。
最初、私は「自分のニーズ」が全くわかりませんでした。
でも、それは「ニーズはあったけれど、それがニーズだとわからなかった」だけでした。
「ニーズ」は日々の小さな積み重ねの中にあったのに、私は「なにかとても大きなもの」「立派なもの」だと思っていました。

課題を進めるうちに、少しずつ自分のニーズが浮き彫りになってきました。
そして、それは感情がとても関係しているのだと学びました。

私は、自分の感情を感じることがうまくできませんでした。
自分の感情に自信がなかったのです。
今思えば、感情に正しいも間違っているもないのだとわかりますが、このコースを歩いている途中は知識としてはわかっているけれど、自分の中ではまだ「自分のもの」にはなっていませんでした。
こうして、振り返ってみて初めて「腑に落ちたのだ」だとわかりました。

「ありのままに感じていい」がやっと腑に落ちた気がします。
これからも、「自分の感情」を感じる練習をしていきたいと思います。

そして、今まではどうしても「自己否定感」が消えませんでした。
自分を信じたいのに信じられませんでした。
でも、以前より少しずつ「自分を信じること」が出来るようになった気がします。
自分の感情を受け入れることが出来るようになったからかもしれません。
ちょっとずつ、自分と仲直りしている感じです。


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なんだか、自分が赤ちゃんのような気がします。
色々なことを、学び直して。試して。
その現実を見ることは苦しいです。
でも、楽しいです。
とても自由で、自分を解放している気がします。
「知らない」ことを取り繕わなくていい自由。
好きなだけ試していい自由。
そのことに安心します。

道を進むたびに、「基本の大切さ」「小さいことほど大事に」を実感します。
好きなだけ戻って、自分が納得するまでしてみたいと思いました。


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3か月一緒に過ごした仲間のみなさん。本当に一緒に走っている感覚でした。
とても心強く安心して取り組めました。ありがとうございました。

藤沢さん、スタッフのみなさん。
ワークショップに参加するようになって、自分の環境の変化がものすごく激流です。
その中で、ここにしがみつきながら、伴走していただきながら進んでいけること、とても心強いです。今回もありがとうございました。





タイトルはじまり目印

C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) おおかんクラス


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ご一緒した皆さん、藤沢さん、スタッフの皆さん、3か月間本当にありがとうございました。

振り返ってみると、ただただ必死で、しがみつくだけで精一杯でした。
「あー、しんどかった!」が、正直な感想かもしれません(笑)。

そして、この「しんどかった」の中には、うまくいかなかったり出来なかったりしたこともあったけれど、ねばり続けた自分に対する「良くやったね」という気持ちも、どこか誇らしい気持ちもあります。


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何だか明るく書き始めてしまいましが、実際やっている時は辛くて苦しくて。
(「共依存者は、知らない・出来ないが怖い」に、私もばっちり当てはまっていたんだろうと思います。)
課題を読んではため息、コメントを書いてはため息…でした。

正直に書くと、始める前は、どこか「アサーティブ・トレーニング」や「時間のためのちいさなワークショップ」のように楽しい感じになるのかな? と思っている所がありました(決して、なめていた訳じゃないんですが…)。
が…甘かったです。本当、すみません…という気持ちです。

ここへきても基礎は重要で(ここまできたからこそ、かもしれません)、延々境界線・感情とひたすら向き合い表現し続け、それにコントロール(応用編? 自分の今までの「ポジティブさ」がコントロールだったと分かってショックでしたが、分かって良かった…。)が加わり…。
そして、時間軸が過去から今に変わってきて。

やっぱりどうしても見えてくる「自分」。
それも、今の等身大の自分。現実。

感情も境界線も、ちょっとは出来るようになってきたかな? と思っていたけれど。前より癒されてきたかと思っていたけれど。前より成熟してきたかなと思っていたけれど。
(たしかに、それはそうだと思います。少なくとも、そんな自分に気付いても「なかったこと」にしなくなってきたし、責めなくなったし、責めても気付いて止まって向き合っている。)


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今ここにいるのは、まだ自分が望んだようには成熟出来ていなくて、色々知らなくて出来なくて、傷ついていて、失敗も繰り返す自分。

そして、かえって、前よりむき出しになった「子供の自分(=自分の本質)」が見えてきた気がする。
私は「ありのままの自分では、愛されなかった」ということに、今も本当に心が痛んでいる。
人からの無関心・否定が、とても怖い。
(今は、気付く度「その出来事・人は、私の存在価値と関わりがない。私は、目の前の出来事が『自分の存在価値』と直結して、脅かされるように感じるのが苦しい。そして、何でも自分と結びつけるのは、子供の自己中心性ではないか? だから、手放したい」と自分に言い聞かせているところです。)

私は、人間として苦しい状態で育ち、色々よそおうことでそれを隠してきたけれど、もう限界だったんだろうと思います。
自己否定感を隠すために自分のまわりにくっつけてきたものが、ぼろぼろはがれてきた感覚。
喜ばしいことなのかもしれないけれど、とても怖い。

自分の状況も見えるようになるにつけ、過去の時間はもう戻らないし、過去にもらえるはずだったものはもうもらうことは出来ない。誰も何とかしてくれない。本当に、自分で自分を育て、自分の人生を作っていかなくてはいけない。
これが心に迫ってくる。


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「自分を知りたい」「回復したい」
自分で望み続けてきたことだけれど、押しつぶされそうな気持になって、「見たくない」って思いも出てくる。

でも、知ってしまった以上、止めるという選択はしない。
「まず自分で自分を理解し、幸せにする」
こう思えるようになったのは、続けさせてもらっているおかげです。

本当に地道に、目の前の1つに取組んで。
温かい励ましをもらい、仲間を見て「苦しいのは、わたしだけじゃない」って思って。
しがみつくものがあることが、本当にありがたいです。

本当のことを「恥ずかしい」と思うことも書くと、もう秘密じゃなくなる。
それだけで、どれほど心が軽くなるか。
1回書いただけで癒されるのは無理なこともあるけれど、確実に少しでも楽になる。


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このコースは、内容的に私たちに取って、とても高度だったのではないかと思います。
私は、この1回目で咀嚼出来たなんて、とても思えません。

…「出来る」と思う方が無謀だった、と思います。
(本格的に回復を始める前までは、私は全てのコースを1回やればすっかり回復できるものと思っていました。おそろしいことに…あの頃の私は、実際やることや時間の重みを知りませんでした。それに、自分に超人的ながんばりや能力を期待し課していたのにそれに気付かず、そのことを当然と思っていました。そして、1つ出来ないことがあると「私は、ダメだ」にしていた。なんて残酷だったか。それに比べると、そう気付けた今は前より現実的になれたのかもしれないし、自分に優しく出来るようになってきたのかもしれません。)

とはいうものの、長年の習慣は手ごわく。
コースが始まった頃は「まだ私には時期早尚な内容だから、『1個でも気付ければ、良し』としよう」と思っていたのに、しばらくするとそんなことは忘れ、現実の出来事にも巻かれ、人と比べたり、出来る手ごたえのなさを歯がゆく感じていました。
(実際、10週目位までどんよりしていました。)

でも、12週目の課題で今までを振り返って、確かに深く腑に落ちるところまではいかなかったけれど、私はその時なりに1つ1つの課題に取組んでいた。
課題を理解しようとして、過去を振り返り、今を見て、よろよろと感じ、考え、実際に行動し、必死に咀嚼しようとしていた。
(「自分に必死になる」って、出来るようになったことだ。)
自滅してしまった週もあるけれど、私はもう自分を投げ出すことは出来ないし、充分誠実であろうとしていた。
「『甘いおかし』では、もう『空腹』は満たせない」と気付いているから。

私も、皆さんも、とてもけなげだった。
気分が高揚しているせいかもしれないけれど、「それだけでも充分じゃないか?」って気もしています。

そのおかげか。
11週、12週目になったら、私は小さなことで喜んでいます。

「正直、心のどこかで『もう、どうでもいいや』と思っていた私が(まだそんな所がなくなった訳ではないけれど)、休みの日にお昼を買ってでも食べた。牛乳買って、カフェオレまでいれた!」
「用事をする休みの日に、行ってみたかったカフェへ立ち寄ってみた。素通りしていたお店を覗いてみた。食べたことのないものを買って食べて見た。…そうしたら、時間が生き生きしてくる感じがする。」

「こんなの、大したことない」ってならなかったのが、素直に嬉しい。
常に出来るようになったのじゃないとも、心のどこかで分かっている。
でも、この小さなことに気付け、大切に思えるようになったのが嬉しい。


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「職場や仕事に家族を求める」
私は自分ではそうではないと思っていたけれど、今週のメッセージを読んで、「やっぱり私もそうだったかも…」と思うようになりました。

私の家族も、境界線が混乱した家族でした。
私が子供で心理的な支援も沢山必要としていた時、両親から「分かって欲しい(彼らの気持ちを、立場を)」というメッセージを受け取っていました(言語でも非言語でも)。
私は子供の立場で、親の親の役割を担うようになっていきました。

そのせいか、大人になってからも私の境界線は混乱していて、「求めるべきではないところに求めて、得られずに傷つく」という経験をしました。
大分境界線が整理されてきた今も、理解できていないところがあると思います。

「職場や仕事に家族を求めるから、認められないと傷つく」
だから、私は去年業務応援の話があった時、感情的にとても傷ついたのかもしれない…。

認めるのは痛いけれど、これから同じことで傷つくのを止められるかもしれない。
課題以外でも気付けることが沢山あって、ありがたいです。


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最後に「遊ぶ」の課題をやってみて、私の考えはすごく制限されていると感じました。
子供の頃には環境に制限されていたのが、今は自分自身に制限されている。

私は、「遊ぶ」が課題と分かって、どこか「これで、大手を振って遊んでいい!」と感じました。
(遊ぶ「行動」と、「心を遊ばせること」の両方に)何というか、私に取って「遊ぶ」も誰かの許可がいるものだったみたいです。

そして、「楽しむもの・楽しむこと」自体を、どこか「回復の役に立たないもの」として無意識に排除してしまっていたということも。
私は、今も気付かないうちに、厳しく自分を律しているのかもしれない。
思っていたより、「生産性」「効率」に捉われてもいる。

私の中には、どこか「役に立たないもの」=「無駄」という意識があるみたいで、「楽しむこと」自体が「無駄」になってしまっているみたいだ。
(覚えている限り、私は実際的で生きて行くのに役に立ちそうなものには興味はなく、芸術とか音楽とか歴史とか内面の世界が大切だったから、なんだか矛盾している気もするけれど。)

自分が好きだからやる。楽しみたいからやる。
1回で出来なくても、コツコツ練習したりやり方を変えてみたりしてみればいい。
本当、1回の失敗で「すべてダメ」にしたら勿体ない。
(逆に、1回で完璧に出来る事なんてあるだろうか?)

思えば、こんなシンプルなことを「あの頃」の私は知らなかった。
(知らなくて当然だったのかもしれない。私は、本は与えてもらっていたから想像することは得意で出来たけれど、「遊ぶ」「本当にやりたいことをやってみる」を実際やってみる経験自体が足りなかった。そして、「うまくいかなかった時は、励ましてもらったり、別のやり方をアドバイスしてもらう」なんてことは望めなかった。)
今になってでも、知れてよかった。
この視点を持って、遊ぶこともやりがいあることもコツコツ探して行きたい。
今まで出来なかったことも、やってみたい。私に、経験させてあげたい。


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それから、ふと気が付いたことだけれど。
私の心は、今もがっちり閉ざされている。

私は、「人」にも「楽しむこと」にも、どこか心を閉ざしている。
(逆に「開いていること」がどういう感じなのか分からない。気が付いたらこういう状態だったから、知らないのかもしれないし、開け方も分からない。)

私は、人といても、楽しむために過ごしていても、どこか心の中の苦しみに目がいっている。
「どうせ無駄だ(=役に立たない)」という心の声もどこかにあって、感じる事をブロックしているのかもしれない。
心の中に、まだ消化しきれない感情があって、それがじゃまをしているのかもしれない。
「今、目の前のこと」に集中していなくて、「今ここ」にいないのかもしれない。
「新しいもの」が入ってこないのも、必然なのかもしれない。

1つの体験から、沢山学べたね。
私は、かつて「思うだけ」の人だった。
でも、少なくとも今は、思うだけでなく実際にやってみている。
失敗してめげても、又立ち上がって続けている。
これらは、そうやって続けてきて、実際「やったからこそ」分かること。
勇気を出してやってみて良かった。


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回復を続けるにつれて(人から見てどうであれ)、思ったより私の心の中の空洞は大きいし、人生が損なわれた大きさも、傷ついた度合いも大きいと感じるようになった。
心の奥にある絶望感も、きっと大きいと思う。
散らかり切った自分の部屋を見て、「セルフネグレスト」の単語が頭をよぎる。
感情を抑えつけるくせも健在だ。今は、姉に感情を巻き取られている。
(私の「感情」=「過去」は、思ったより姉に影響を受けているかもしれない。)

まだ、全然油断できる状況じゃないと思います。
私は、私が感じたことを心から信じられるようになりたい。実際に、自分の手で人生を進められるようになりたい。

とは思いつつ、現実の時間の中ではすぐに人と比べて、自分を見失いがちなのも今の自分です。
だから、忘れないように何度でも思い出せるように、書きます。
私は、自分のことを知った上で、「人と同じ幸せ」じゃなくて、「自分に合った・向いている幸せ」を見つけたい。
過去の自分、状況には、もう戻りたくない。そして、「自分の」幸せのあり方を見つけたい。

これからもしがみつかせてもらいながら一歩ずつ進みたいと思いますので、宜しくお願いいたします。
ご一緒した皆さん、またどこかでお逢い出来たら宜しくお願いします。
お互い、幸せになりましょうね。


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余談ですが…。
私は、今まで PAY FORWARD を「気付いたこと・学んだことを全て書かなくては!」との気迫で、1から10まで書こうとしていました。
それはそれで良かったのかもしれないけれど、多分それは完璧思考だったかなと…(書くのに気が重かったのです)。
今回も全くそういう所がなくなった訳じゃないけれど、心のどこかで「ここまで書けたから、いいか」と思えました。ちょっと、気が楽でした。

1週目の課題で「『完璧』を目指すことを手放していきたい。『今出来たことだけで充分』と思えるようになりたい。今の自分と自分がしたことに、満足出来るように変わっていきたい。」と書いていたので、一歩前進したことを認めてあげたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

Y. A. さん(20代/福岡県よりご参加) おおかんクラス


タイトル下の線


今回の12週を振り返ると、家族機能不全の中での「孤独」や「凝固」がとてつもなく、人生の根源を固まらせる状況に追い込んでいると思いました。

トライ&エラーが無い家庭内ではうまく自らの感情を汲み取れず、失敗や成功をとんでもない「事件」として捉えられる。成功と失敗を繰り返すことで、幼少期や思春期の間の自己形成を、境界線として確立できるはずなのに、萎縮したまま成年期を過ごすとそれが家族内の歴史となり、家族内の子供へ引き継がれる。

では、この連鎖を今、知識として与えられた私が動かなくてはならないと非常に感じました。


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最近の私は、現実が忙しいというより本来背負える責任を負えるよう努めました。自分の中で「自立する方法を知る」「自己管理できるレベルの生活をする」と思い、やっと一人暮らしを始めました。

とにかく母や、絵の先生が話を聞きたがるのは不気味でした。「もういい大人だから」と話すと、なぜか食い下がります。一体彼らは何をしたくて、境界線をのっそりと上がろうとしているのだろうか。
私は、その理由を話したい人には、話したい。
話したくない人には、話したくない。

そう、思って私自身の境界線を守れた気がします。


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それで、この課題中に、試験勉強を頑張って、でもやっぱり落ちて、今まで勉強にはげめてなくって、締め切りを守りきれない自分がまたいつも通りか、悲しい、悔しいと、そして諦めていました。
でもそれって、やっぱり自分で決めてしまっていて、いつも通り「落ちぶれている私」を作り上げるのは、社会人として、人としてほんとうにまずいと考え直しました。3ヶ月くらい経ってですけれど。
もっと勉強のコツがわかっていたら、挫折しなかったのかな。勉強関連は色々と。
最近になって、「丸暗記」ができないことはないな、とか思えるくらい人とコミュニケーションを取ってます。なんだろう、コミュニケーションとか質問がガンガンしている。これ、私にはできないと思っていたことです。結局前の試験でも落ちたけれど、それでも自分がコンプレックスに思っていた勉強ができないを多少はできる方向に近づけたと思う。

でも、「発達障害」の診断を受けに行って、やっぱり学習障害の気もあったり、接客(電話対応)に必要な気遣いや簡潔な答えを出せないので、仕事を変えないと、このままだと苦しい。だから、仕事を変えたいと思っています。それは、自らの意思で、迷惑をかけると思うし、自分にもあっていないのだと思う。無理に細かい仕事に振り分けられて、ひたすら判断を仰がないといけないこの仕事は本当になんなのか? 私自身の今後のを真剣に考えました。

ちゃんとしたセンターでの結果は7月。…平日に突然休みが取れるような仕事でもないので、そこは調整。
色々なことを、「共依存」について学んでいる間に経験したと思います。


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「どうしてうまくいかないのか?」

とぐるぐる考えて、思考停止して、「私が○○だから」と、やっぱり思ってしまうけれど、どうにか態勢を戻そうとする、境界線やパターンを取り入れて、私の人生を輝かせたいと思える ONSA Web. WORKSHOP に参加できて、本当に良かったです。

お仲間の様々な「変化を訪れさせたい」と奮起する日々に救われました。


私自身に、本当にありがとうと言いたい。
今後も回復を続けていきたいね。
平和な生活を送りたいと、願っていこうね。





タイトルはじまり目印

K. K. さん(40代以上/宮城県よりご参加) おおかんクラス


タイトル下の線


私にとっては3度目のこのコースでしたが、ネガティブな感情の底にあった小さな私の望みや、本音がやっと出てきた気がします。
たまった毒がやっと底をついてきたのかな、少なくとも毒を流す道ができたのかな、って思います。

毒を吐きまくっても、現実世界を生きている限り、「完了!」というのはないのもわかりました。
毎日お風呂に入るように毒を流し、ご飯を食べたり、眠ったりするように自分を褒めたり、休めたりしながら、明日への活力を取り戻すっていうことが、この先もずっと必要で、それが現実なんですよね。いい意味での諦めというか、覚悟が決まったというか。

そして自分の弱さも強さもずるさも悲しみも怒りも、ちょっとは良いかもと思えるところも認めることができてきて、少しは自分や他の人の見方もやわらかくなってきたかな? って感じてきました。

一緒にこのコースを歩いてくれた仲間たちから気づかされることも多くて、視野も広がったように思います。
伴走してくれた優月さんも、本当にありがとうございました。

これからみなそれぞれ回復の道を歩き続ける中で、またお会いすることもあるかと思います。
その時にはお互いにうんと幸せになっていましょうね。
それではまた!





タイトルはじまり目印

I. N. さん(30代/広島県よりご参加) おおかんクラス


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何度かワークショップに参加させていただき、改めて感じたことがありました。
私は、自分と向き合うと言いながらも、日々の忙しさを理由に自分と向き合う事から逃げてしまいがちでした。
でも、本当に少しずつですが、自分から逃げる回数が減ってきたように思います。
それはやっぱり、ワークショップに参加されている方の影響だと思いました。
皆さんが必死で自分と向き合っている様子がコメントから伝わってきて、私に勇気をくださいました。

それから、今回のワークショップで、私の中には心の奥に押し込めたままの怒りが存在していることに気付きました。
何度も何度も、自分の感情を確認する練習をして、やっと分かりました。
きっと、自分が気付いていない感情もまだまだあるのだろうな…ということもボンヤリとですが分かってきました。
時間はかかるかもしれませんが、この怒りと性根を据えて向き合おうと思います。

ワークショップを通して私に勇気と気付きをくださった、「おおかんクラス」の皆さまと ONSA の皆さま、そして藤沢優月さんに、感謝しております。
まだまだこれからですが、頑張り過ぎずにしがみついていきます。
ありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.2(前期日程)|
2017.01-04月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(前期日程)」ぴくとるクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. S. さん(30代/兵庫県よりご参加) ぴくとるクラス


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ほんと、よくやってるなあ、わたし。
それが今の感想。その一言で今回もういいよ、とまで聞こえます。
たった一言、なんだけど、
しみじみとする感慨深き理解といたわりと、心からの賞賛が含まれてます。


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この3ヶ月、しんどかったです。
それはそれはしんどかった、読み返せばすごくよくわかるし。
実際、体調も11週辺りから良くありません。

健康なスキルに触れるたびに、
そうでなかった過去や、その原因を作った人たちや、それに付随する自分自身の感情や、
それらが大暴れする感じが、すごくしんどかった。

いや~、しんどかったなあ。
500回ぐらい言っていいかな(実際書くと逆にしんどそうなのでやめときます)。
やっぱ、そういう一言しか出てこないわ。


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ニーズに触れるたびに、出てくる出てくる歪んだ信念やら、自己否定感やら。
そして “そう感じ信じたあのとき” も湧き出てきます。

それらを話して言葉にして書き込んで、
そうでない時間でも、私の中に訪れたときは出迎えて、
そうした今、どこか大きくゴロリとひっくり返り、今までなかった優しさや安らぎが自分の中にあるのを感じてもいます。

今までなかった、のではないかな、たぶん、あったのだろうけどあまりに埋もれてて出てこなかった、そうして忘れていった、かも。
忘れないで、思い出して、って、何度も何度も何度も、強く強く強く、訴えていたのだと思います。

だからかな、ありました、「こんなこと、わたし思ってたっけ?」のようなことも。
今読むと、すんごい周りを気にしてるのがよくわかったり。
なんでこんなこと思ってたんだろ、そんなの思う必要ないじゃない、って、自分で思ったりする。じゃあ、そこがとても認めどころ。


少しお恥ずかしいことですが、「子どもがやるような、自分のやることだとわかっていながらも気持ちの方が追い付かず、文句言うのがしたい。」
って、書いたことすら、できてんの。
あ、これやっちゃってるよ、って自分で失笑してしまった。

すごい文句言いまくってて、あげく、知識もボコ殴りしたような、そして、もう辞めたい、とか(こんなこと書いたっけ? と思ってる始末ですが)。
知識さんも、イメージで言うとベイマックスでした。
白くてぽにゃぽにゃしてて、どんだけ八つ当たりして殴っても、ただ優しさそのままにそこにいる感じ。


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ときおり前コースのことも出てきます。
積み重ね、って大切だなあって。

健康なスキル、そして、そうでなかった過去、そうでなかった時間、悼むこと。
そのことを受け止めれなければ、またスルーするか同じような方法で乗り切ろうとしてただろうな、って思う。

一番の最大のものは、自己否定感。否定、否定感の空気。
そいつに振り回され、そいつを埋めるように何か身に付けようとし、そいつのためにがんばってきたんだと思うと、
もう、怒りをも通り越して、無気力までいきます。

それが、そのために使ってきた時間を認めるのが辛いけど(だって、本来そうじゃないんだもの)、
それを経験して知ってきた分、それは、強みにもなると思います。
あいつが悪さをしそうだと、気づき出せる。お前のためにはがんばってやらん、お前のためにガマンはしない、って。


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本来、って、たぶん、「~したい、こうしよう、こうしたい。」で、人って成長するんだと思う。
わたしはじゅうぶん良くて、そこからの出発で、そして「こういうことやってみたい、しよう。」って、そういう時間の使い方なんだと思う。

何かが悪くて、何かがどうしようもなくて、何かが足を引っ張り、ものすごく足りない感にさいなまれ、怖いから急いで何かを外からかき集め、
その悪さを隠そうとし、その悪さを埋めようとし、そうすることで、生き生きとなんかできるわけないだろうが、と。
わたしはじゅうぶんいい、からスタート。
そのカケラだけでもつかめたことは、全国踊って縦断できるほどうれしいことでした。


「~したい。」って、すごく積極性で、
今回は、至るところに積極性のカケラも光って落ちていました。
積極的、って、すごいキライな言葉だったんだけど、
イメージがね、まず歪んでたなあって。
優等生にしかない特権のようなもの、とか。権力のある人が持つもの、とか。

人の言うことを遮ってまでも、自分の意見を言ってねじ込ませて、どうだこのカンペキさ、と人に見せつけるようなものが積極的な発言、とか。
ほんとの積極性は、自分の中で持つ北極星のようなものじゃないかな、って、
まだまだ、これからも模索していきます。


うん、やっぱりとてもいい3ヶ月でした。
いろんなことがあったけど、いい3ヶ月。
ありがとうございました。





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Y. T. さん(30代/島根県よりご参加) ぴくとるクラス


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まずは、この3ヶ月、急に忙しくなったり、予定が変更になってあたふたしたり、体調を崩したり、色々あったけれど、とにもかくにも歩き通したことを褒めたいと思います。
私、よくやった。
何かあった日も、何もなかった日も、その日なりにできることをしたと思う。

心も体も毎日同じコンディションではないし、スケジュールも変更があるし、時間は常に変化している。
そんな毎日の中では大きいことはできなかった。小さい歩みだったからこそ、ここまで歩くことができた。
小さいけど、コツコツの力って、本当にすごいなと改めて思います。


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私は、このクラスの最初に、「未知なことに対して、恐怖心が強い」と書いたのですが、
どうしてこんなに恐怖心が強いのか、その謎とからくりをもっと知ることができました。

私は、すべてを知り、コントロールしないと安全ではないと感じていました。
今までの私にとっての安全であることとは、正しいこと、失敗しない(ように見える)ことでした。
失敗することは、私がダメな人間であること、無価値な人間であることの証明だと思っていました。
だから、怖くて動けなかった。動けば失敗するかもしれないと思うと怖かった。

失敗しないために、安全を確保するためにコントロールしていないと私の世界は崩壊してしまうと思っていました。
コントロールの強さと、恐怖心の強さはつながっていると思います。

コントロールして、私の安全を守ってるつもりだったけど、結果はまったく逆で、より危険になっている。行き詰っている。
すべてをコントロールするなんて、無理だし、それに、失敗しない人間も非現実的でした。
非現実的なことをしようとしているから、この現実でうまくいかないのは当然のことでした。なのに、それが分からなくなる世界にいるんだと思うと、とても怖いです。


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恐怖心が強いというと、「自立すること」も私にとっては本当に怖いことです。
でも、他人に頼ることばかりでは、さらに私を危険にさらしてしまう。
安全で、ラクな方を選んでいるつもりが、不安や恐怖はどんどん大きくなっていく。

そんなのはもう、イヤだ。限界だ。
私は、本物の安心や安全や平和が欲しい。
そのためには、自立することが必須なんだ。

だから、私に、自分で生きていく力をもっとつけていきたい。
私の内側の力を鍛えていきたい。


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ガッチガチの共依存の世界。
ひとつずつ、ほどいていく。
安全も安心も平和も、私の手で作っていく。
私の手で作れるなら、不思議と怖くない。

何となくホッとする。このホッとすると感じることが本物だということかもしれない。
私は、健康な世界に生きたいです。


最後になりましたが、「ぴくとるクラス」の皆さま、3ヶ月ありがとうございました。
ひとりじゃないことの心強さを何度も感じることができました。
そして、優月さん、ONSA スタッフの皆さま、今回もお世話になりました。
ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

A. Y. さん(30代/神奈川県よりご参加) ぴくとるクラス


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この3ヶ月、ありがとう。
2017年ともに始まったこの Web. WORKSHOP。
わたし、初めから全力で飛ばしてたね。
そんなつもりはなかったけど、振り返りをしていると、
どの日も、どの自分の言葉もほんと「全力!」だった。

自分のことながら、「私ってすごいなぁ。」って思いました。
生きる力というか、健康になろうとする力というか。
そうゆう力が自然と沸き起こるようになってきている気がしました。


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この3ヶ月を見ていると、手を抜いて生きた日など一日もなかったです。

それは以前ではあり得なかったこと。
数年前のわたしは、
人生を「流す」ように生きていました。
目をつぶって「今よ、早く過ぎ去れ!」と願いながら生きていました。

人生と向き合うのが怖くて、怖くてしょうがなかったのです。
避けるように生きることが、雑に生きる結果を生んでいました。
丁寧に生きるのには、目の前の恐れと向き合わないといないからです。
わたしには、恐ろしすぎて耐えきれませんでした。

そんな風に生きていたわたしは今や、「今」の時間に食らいつくかのように生きています。
すごい変化です。


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そんな「今」の時間の中でも、特に過ごし方に変化があったのは、わたし以外の誰かとともに過ごす時間。
それは数秒間という短い時間でさえも変化しました。

相手の目を見る。
相手の話を聞く。
相手を大切にしたいからこそ、その人にちゃんと伝えようと丁寧に話すわたし。
相手が何をしているのかをちゃんと見る。
相手がどんな気持ちでその行動をしているのか汲み取る。
そして、相手の優しさを受け取る。

これらを自分の心とともにするのです。
それは、数年前のわたしには、あまりにも怖くてできなかったことです。

今のわたしにはそれができます。
そして、そのおかげで、わたしは30年以上生きて初めて、人の心の温かさを感じれるようになった気がします。それは「形式上」ではなく、わたしの心で。
わたしは、日々触れ合う周りの人達からのわたしへの優しさがわかるようになり、受け取れるようになりました。
それはとてもとても温かく、思い出すと涙が止まりません。

「人間の心なんて、とても土臭くて人間臭い。」と以前は嫌っていました。
もしかしたら求めても手に入らないから拗ねていたのかもしれません。
「そんなの恥ずかしいし、ダサい」なんて思っていました。

そんな自分の中のプライドや強がりが崩れてほんとよかったです。
今体験していることの方が、わたしは断然好きです。


文節区切りの線


この3ヶ月の間、課題をきっかけに、たくさん、たくさん…、無数の数えきれないほどの気づきがありました。
わたしが全力で生きてくれたおかげです。
諦めず、舐めずに、歩き続けてくれているわたし。
ありがとう。

そして、ワークショップが存在し続けてくれているおかけでもあります。
このワークショップが、わたしの日常に存在し続けてくれていることに心から感謝します。






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