Archive List for PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(後期日程)

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(後期日程)|
2019.01-04月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(後期日程)」どらこクラス


「コース3」のテーマは「夢を生きる」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) どらこクラス


タイトル下の線


心のトンネルをあちこち探求した3ヶ月だったね。
こんなところにこんな良い物が落ちてた! って、いろんな発見のある時間だった。

あるいは、こんな変なもの持ってたの?! って、ビックリしたりね。
今までどうして普通にそこにあったんだろうか、と疑問に思ったり。

そして、本来持ってるものを持ってないことに不思議に感じたり。
こういう「色が変わる」瞬間、「違う色が混じってくる」瞬間、醍醐味です。


文節区切りの線


青春したなあって、春になりかけの空を見上げてます。
これが青春だったのか、とも。
まだまだ片鱗をキュッと引っ張ったぐらいの感覚なのだけど。

今まで漠然と思っていた「青春ってこういうもの」というのとは全然違ってて、もっと違う質感の青春時間だったわ。

自分に恋することを青春と言うのかもね。
安全な場だから、たくさん暴れさせてもらいました。だからこその発見。


文節区切りの線


落ち込んだり、弱いことを嘆いたり、間違いもしたり、それも含めて、わたし。
いろんな自分も発見できたし、反発なくただそうなのだという感覚もできるようになってきたことの一つ。


この「コース3」を巡ってきて、細い線ではあるけれど、どこか、何かから何かが繋がって、まだ言葉にできていない大切なものが、今の現実のわたしの中ですでに手に取れるような形になってるのかもしれないな。

芽吹きの季節の前の準備運動にしては大暴れだったけど、きっとつぼみの中は、外から見るよりも静かではないのかもしれない。
これからの季節もまだまだ探求は続くね。

この場と、ご一緒だったお仲間さんに、感謝です。





タイトルはじまり目印

H. M. さん(30代/広島県よりご参加) どらこクラス


タイトル下の線


この12週間も本当によく頑張りました。
時間を絞り出して、ひねり出して、コツコツと自分と向き合ったことを心から褒めたいと思います。


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11週分の課題を読むと、「自分」が詰まっています。
包み隠さない等身大の自分がみちみちに詰まっています。

「そうだ、そうだね、私こんなことを感じてるんだね。
本当に大変だね。本当に難しいね。本当に苦しいね。
本当によく頑張ってるね。」

一番近い友達に言うように自分にそう言葉をかけたくなります。


頭の中でぐるぐると考えているのではなくて、安心で安全な場所で自分を表現できる場所があることをとても感謝しています。
私と同じように課題に取り組んでいる仲間や伴走してくれる方がいることに感謝しています。本当にありがとうございました。


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今回のコースでは「仕事」や「お金」について扱いましたが、12週間たって、私は、ますます「仕事」が好きになったし、「お金」が好きになったし、「自分」が好きになりました。

私の人生は課題が一杯。学びが一杯。悩みが一杯。

でも、きっとすべての根本は一緒なんだと思うと、私はこの回復をやめるわけにはいきません。
私はこれからも自分の人生を諦めずに進みたいと思います。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(後期日程)|
2018.09-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(前期日程)」おぬすつむクラス


「コース3」のテーマは「夢をかなえる、夢を生きる。」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

H. M. さん(30代/広島県よりご参加) おぬすつむクラス


タイトル下の線


「忙しい、忙しい」と言いながら、また12週間が過ぎました。

日々、「お母さん」であったり、「妻」であったり「パート職員」であったり、その時々で色々な立場と役割と責任を負っています。
そのどれもが自分なのだけれど、何の役割も負わない素の「自分自身」を大切にできるのがこの ONSA だなと感じるし、その「自分自身」と向き合えるところがあるからこそ、色々な役割もうまく回っていくのだと感じています。


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このコースは、2度目ですが、少しずつ、「仕事」や「夢」が近くに感じるようになってきました。
徐々に「ありのままの自分でじゅうぶん」と自分を認められるようになったのだと思うとその変化が嬉しく感じます。

ONSA に出会うまでずっと、私にとって「仕事」や「夢」とは、「今の自分のままではいけない(不十分)」という考えを基にしたものでした。
だから、人から認められるようなスゴイもの、人をあっと言わせるようなスゴイものでなければならないと思っていました。
故にそれはとても遠い物でした。


時間の計算をすると、まだまだ長い道のりだと感じますが、この「回復」の道のりを一歩ずつ粘り強く進んでいきたいと思っています。
藤沢さん、ご一緒してくださったお仲間さん、ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

M. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) おぬすつむクラス


タイトル下の線


やっぱり楽しかった、っていうのがこの3ヶ月の感想。
早い時間の流れの中でも、こんなにもたくさん、わたしはやってきたんだなあって、なんだか、わたしがわたしの親のように、「じかんのきろく」を振り返り読んでいたよ。

しかも、「キビシイ目線」でなくて、「あたたかい目線」のほうね。

自分で言うのもなんだけど、こんな中学生・高校生が自分の娘なら、一緒にいておもしろいし楽しいやん、って、愛おしさやかわいらしさを感じることさえあったし、わたしがわたしの親のように、
「あらためて見たらさ、ほんとこういうのオカシイよね。」
とか
「うわ~、それはオカシイって思って当たり前、今気づいてよかったよね。」
って、声かけしながら、この歩みを見ていました。

そう、ほんとに「騙されてる」し、「見えてない」し、「目を覚ましてない」こともあるし、もっと、もっといける、まだ壊せる、って、思ってる。

目覚めるんも、「わたし、目が覚めました」で「一回で、ガラッと」ではないみたいなので、安心してもっと切り込んでいい、って思ったし、それに「この3ヶ月」っていうのは、ほんとに一週一週が、それに真剣すぎて逆に見えなくなるものがあるのだけど、終わってみて、しばらく沈んだり(よくこんなんで生きてきたな、とか。本当の選択をしてきてない、とか。今回はそれが一番沈んだ。)、しつこい誘惑にさらされたり(新しい何かをゲットすれば…!)、それで、それが終わる頃には、なぜか、一つ、どっしりしたものが芽生えてる感じがするのね、それがほんとに不思議で。


文節区切りの線


もう立派な年齢の大人だけど
「(子ども)大人に騙されるな! わたし!」
って言ってる。
まるで今わたしが中高生みたいな感じ。
今現役の子どもにも言いたいぐらい。変なこと言うてるなー、ってなるかもしれないけど。

わたしは、小さいわたしを裏切らない大人にやっぱなりたいな、なれてきてるかなあ、
そう書いた今、なんでか泣きそうやけど、「感じること」と「考えること」と「判断し決めてくこと」と「楽しむこと」…これは、裏切らない必須条件かなあって、今思ってるよ。


文節区切りの線


そう、この3ヶ月のあいだに、年齢の位が上がったね。
そして、こうやって ONSA と繋がってる中でこの年齢が迎えられたことが、今は嬉しく思ってる。
もしそうでなかったなら…なんて考えられない!

ONSA さん、優月さん、お仲間さん、いつもありがとう。たくさんたくさん気づき進めた一年でした。
そして、また来年も引き続き歩んでいく年にしよう。
いつもありがとう。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(後期日程)|
2018.06-09月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(後期日程)」あゆみクラス


「コース3」のテーマは「夢を生きる」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
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 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. S. さん(30代/兵庫県よりご参加) あゆみクラス


タイトル下の線


この3ヶ月、どうでした?
「楽しかった!」

もちろん、楽々に目つむってても歩けたという意味でもなくて、難所ありキツイ勾配あり、道か道じゃないのかよくわからないところもあり(そういうときこそ伴走が心強い)、それでいて、景色は楽しめた感じだったね。
一緒に歩くことの楽しさを思いだせてきたのは大収穫。


文節区切りの線


どうやら「大いなる勘違いの中の壮大な錯覚と思い込み」で生きてきたみたい。

この12週目でも、気づいたはずのことを忘れてて、最初のころの週の自分の歩みに気づかされるぐらいで、「習慣」としては、まだまだひよっこだと思ってて。

ほんとに、「習慣」なら、中身をひっくり返せばいいなんて、どんだけ救いがあるんだろうと、感動してるよね。

そのひっくり返すのが大変なんだけど、そこにも「一発屋」の影がいることも感じつつ(今まででもどれだけ手ぐすねを引くものが登場してきたことか、今度出てきたらどんなヤツかじっくり見てやるからなとまで思ってる)、この遅々たる(それでいて心地よい)歩みが気に入ってもきてる。


ほんとに誤解してたんだなあ。自分に対しても、この世界の見方に対しても。
あっぱれ、見事。っていうスタンプあげるから、もう去っていいよ。って、勘違いに言ってあげたいのだけど、
それが「滑る」ことにつながるんだとも思ってる。


文節区切りの線


「ないものに目を向けるのでなくて、もうすでにあるものを。」

何度も見てきた言葉だったし、そうしたいのに「何か」がそうさせてくれなくて、そうありたいのに忘れがちで、そうできたらいいのにとも願い祈りにもなってて、そうするぞ! と決意しても「何か」がそうさせなくて、その「何か」を今回つかんだ感じ。


今も、ジタバタ逃げようとするのをしっぽ掴んで握って見ている感じ。お前だったのか、って。
すぐには逃がしてあげないし(それが “滑るもと” になりそうな気がする。わかったー、イエーイ、じゃ、さようなら~、そして新しいわたし、のような。)、しばらく掴んで観察しておこうとも思ってる。

向こうから「参りました。」って言うぐらい、わたしが堪能するまでね。
それぐらいになったら、また一つ、ひっくり返したことになるんだと思う。
そんな「滑るもと」とも優しい関係ぐらいになれたら、きっと、自然に「いつのまにかひっくり返ってた」そうあれる感じになれそう。


文節区切りの線


そう、わたしは今あるものをもっと大事にしていきたい、大切にしていきたい。そして、成長もしていきたい。

それが「夢」なら、「それがわたしの夢です。」と宣言したなら、なんだかうれしくて泣きそうだし、優しいし、あたたかいし、ホッともするし、じゃあやってくぞとも活力も希望もあるし、そういう感覚の方をまず信じようと、そう思った。

「形ばかりの夢」を先に信じようとしても、どうしてもできない。
できないんだなあってわかった。
人間の構造的にできないようになってんじゃないかなとまで思う。

それなのに「形ある夢を形成せよ」という方法を、なぜかいつのまにか知ってて信じてるの。
もしかして感覚のほうから、夢って形作られるのかな、うーん、不思議な感じ、卵が先か鶏が先かを考えてるような気分だけど、きっとこれは、感覚が先なんだと、これも掴みかけた感覚。


文節区切りの線


「仕事」「お金」と見てきた3ヶ月、前コースから続けば約半年、そんな現実的なものに対して、どれだけ「大いなる勘違い」の世界に引き込んで泥まみれにしてたんだろう。

だから、よく見えなかったしわからなかったし怖かったんだな。
もっときれいに洗ってあげないといけないな。

うん、まだやれる、まだいける、まだ壊せる、まだ落とせる、そういう感じ。


これからわたしの好きな季節が始まるね、秋の空気、秋の空、秋の色、秋の匂い、秋の食べ物…。
それらに力をもらいながら、また引き続きやっていこう。

3ヶ月、ありがとう。
ONSA さん、優月さん、お仲間さんにも、ありがとう。





タイトルはじまり目印

H. M. さん(30代/広島県よりご参加) あゆみクラス


タイトル下の線


私へ。
今回も真剣に自分と向き合ってくれてありがとう。

今回のコースは、「お金」や「仕事」といった、とても身近で大切な課題について取り組んだね。
こんなに身近で毎日触れていることなのに、実は根本の部分を考えたことがなかった、「こうするもの」という世間一般の意見や親から教え込まれたことを信じ込んで選択してきたことにとても驚いたね。
学びと発見とそれに伴う驚きがたくさんあって、面白かったね。

お金にならない「仕事」をしている自分をほめて認めることも出来ました。
それは本当に良かった。
「仕事」に対して新しい見方が出来ました。


文節区切りの線


うまく表現できないけれど、「私は私のままで本当にいいんだ」と感じるし、と同時に「それじゃいけない」と検閲するものが自分の中に根強くあるのだと思っています。
少しずつでも歩みを止めずに歩いていこう。

習慣を変えていこう。
健康で幸せで豊かな方を選べる力を身につけて行こう。
私は私を決して見捨てずに歩んでいこう。
そう思います。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(後期日程)|
2018.04-07月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(後期日程)」しらとりクラス


「コース3」のテーマは「夢を生きる」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
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 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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H. N. さん(30代/岡山県よりご参加) しらとりクラス


タイトル下の線


私へ。

三か月間、お疲れ様!
環境の大変化の中の三か月間、取り組めない課題もあったけど、それも含めて自分の向き合っていけたね。

振り返ると、やっぱり感情についてのイメージと失敗に対する見方の変化が、自分への向き合い方も変えたかな。という印象があるね。

本音についての質問があった時、「結構本音で話しているかも」と思ったことが自分の中でもとても新鮮だったよね。
数年前だったらとてもそんな回答にはならなかった。

ワークを続けて、それまでの思い込みに違う視点が加わって、古い記憶もありながら、少しずつ見方が変化して、それをもとに行動して、体感して…を続けてきたからだと思う。
今は、以前より失敗は怖くなくなったよ。本当にありがとう。


まだ前の癖は色々顔を出すことがあるけれど、変わってきている実感があるのがとてもうれしいよ。

これからも、もっと自分の心を大事に、日々過ごしていくね。
これからも、よろしく。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(後期日程)|
2017.11-2018.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(後期日程)」かきらんクラス


「コース3」のテーマは「夢を生きる」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

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 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/島根県よりご参加) かきらんクラス


タイトル下の線


このコースに参加するのは初めてでした。
今回は、「働く」と「お金」がテーマでしたが、難しかったです。
でも、難しいからといって、スルーすることはできないことだな、と感じていたことでした。

正直、まだまだ内容を消化しきれてないし、分からないことはたくさんあります。
でも、まずは、第一歩を踏み出すことができたのは、とても良かったです。


文節区切りの線


私にとって「働く」とは、ただ「大人になったらするもの」でした。
でも、改めて「働く」を根っこから見てみて、私の「働く」は混乱していることが分かりました。

「働く」ことに対して、自分なりに深く考えたことはなかったし、どこかに就職することだと思っていたし、理想の仕事に就けばうまくいく、と思っていました。
「働く」ことの土台はあやふやなまま、ふらふらとこれまで生きてきました。

「働く」ことへも、優劣をつけ、正しい、正しくないとジャッジをし、勝ち負けの歪んだ価値観で考えているし、他人目線を持ち込んでいることにも気づきました。
本当に、何から何まで共依存の世界にどっぷり浸かっていると実感しました。


文節区切りの線


お金も、私にとって、怖くて、やっかいなものでした。
お金さえあれば解決する、うまくいく、ともどこかで思っていました。
でも、私はお金をたくさん持っていないし、稼ぐ力も少ないし、ダメだな、と思っていました。そして、そのまま思考停止になっていました。

だけど、お金のことも根っこから見てみて、お金にも肯定的な面があることを改めて知りました。
冷静に考えれば、当たり前のことだけど、お金に肯定的な面があることを考えもしませんでした。


文節区切りの線


「働く」も「お金」も知らず知らずのうちに誰かの「こういうものだよ」という意見を鵜呑みにして、そのまま思考停止になっていました。
でも今回、このワークショップに参加して、思考停止のまま凍っていたものが少しずつ溶けていっています。

「働く」と「お金」の本当の意味や仕組みを知ることができて良かったです。
と同時に、私は何も知らないんだということも身にしみました。

でも、このまま共依存の世界にいることはできない。
だから、私はもっと健康な世界を知りたいし、学んでいく必要があると感じました。

「働く」ことも、「お金」のことも、やっかいで、恐ろしいものではなく、私が自分の足で立って歩くための大切な味方なんだと思いました。
それが分かっただけでも、大きな収穫でした。

最後になりましたが、「かきらんクラス」のお仲間さん、優月さん、ONSA スタッフのみなさま、3ヶ月ありがとうございました!





タイトルはじまり目印

T. S. さん(40代以上/北海道よりご参加) かきらんクラス


タイトル下の線


「じかんのきろく」と『未来日記』を読むと、いつも以上にかなりの量になっていた。

いつものことながら、WORKSHOP が始まった頃の記録を読むと、ずいぶん前のことのように思う。
それでいてあっという間のようで。
それが3か月間という時間の長さなんだろうな。

この3か月で一番変わったのは、今までよりも日記を書く時間が増えたこと。
書かないと気が済まないようになってきた。毎日少しずつでも、時間を取って書いている。

時には書くことが目的みたいになることもあったけど、読み返してみれば、私は毎日必死に生きている。
楽しいことも嬉しいことも悔しいことも淋しいことも、溢れるように書き殴ってる。

腹立たしく思うことも多くて、怒ってばかりのような気もするけれど、それには理由があるはずだから、怒りをなかったことにせず、向き合っている私のことを認めたい。


文節区切りの線


そして何より、私はどうしたい? で考えることが増えた。
他人目線じゃなくて、自分がどうしたいのかを考えて、それを優先させる。スケジュールに入れていく。それが、少しずつだけど、できるようになってきた。練習のさなか、といったところかな。
自分のしたいことが叶うと、心が喜んでいて、穏やかで幸せな気持ちになれる。

「働く」という今回のテーマ。
私が得意なこと、好きなことも少しずつ分かってきた。
今の職場に違和感を感じていた理由も、前より見えてきた。

私が本当にしたいことは、まだ模索中ではあるけれど、今私が持っているものや私の資質が分かってくると、もっと先に進みたいと思う。もっと自分を知りたいし、もっと自分が幸せになれることを選びたい。
そんな風に前向きに成長していくのが嬉しいと思った。


文節区切りの線


要らないもの、ためにならないものから距離を置くと、自分が一人ぼっちで孤独に思えてくることもある。健康的で温かな人間関係の中で生きていくことが叶うのか、不安になることもある。

闇の中から出られるか分からないような日々があっても、それでも私は歩き続ける。
本当に幸せになりたいから。

必死に努力してきたことを無駄にしたくないから、幸せになるまで歩き続ける。
そして幸せになっても歩き続けるんだろうな。


文節区切りの線


この3か月もよく頑張ったよね。
そしてまた次の3か月もまた前を見て歩いていこう。

そうやってずっと一緒に歩いていく私のことを、私は誰よりも心から応援しているから。
必ず幸せになろうね。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(後期日程)|
2017.09-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(後期日程)」こーねりあクラス


「コース3」のテーマは「夢を生きる」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
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 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

T. Y. さん(40代以上/千葉県よりご参加) こーねりあクラス


タイトル下の線


今回も12週間、こつこつ進んできました。
2回目だったので、以前より深く、仕事のこと、お金のことを考えられました。


文節区切りの線


わたしにとって、働く、ということは全部外側のことでした。
周囲の人に認められること。
数字をあげて、成果をだすこと。
相手の望み、要求にこたえつたづけること。
そして、それはしんどかった。

働くことを自分の内側から見ることを知っていたら、ほんとによかった。
成長のプロセスで、失敗しながら学んでいいのなら。そうして成長していくものだとしたら。
わたしはずっとわたしにやさしくなれる。


働くことが成長のプロセスなのは、とても希望がある。
できないことを乗り越える力をつけるかつけないかは、自分の選択。
今の自分だけでなく、その中にはトライ・アンド・エラーで磨いたこれからの自分も入っている。そうするかどうかは自分が決めることができるし、自分が決めなきゃいけない。


文節区切りの線


お金への不安は、漠然としている。
ないと困るし、何に使っていいかわからない。どれほど必要かもよくわからない。

土台がグラグラ。お金がどういうものかわかっていなかった。ただ、ないと自分で自分の生活を立てていくことができない。その怖れだけだった。
そして、お金がなくなることへの恐怖は小さいころの家族の影響が大きかったんだ、と思う。母はいつもお金の心配をしていた。わたしはただ、自分がもったお金がなくなるのが怖かった。


お金を払って、価値を手に入れることに今一つ現実味がなかった。
買ったものがもったいなくて使えない。お金を払うことに抵抗がある。できればお金を払わずに、価値だけ手に入れられればいい、と思っていた。

自分が生み出した価値とお金を結びつけて考えることは、このワークショップ以外ではなかった。

お金は価値を交換するシステムだという根っこのところをちゃんと見つめることで、漠然としていたものが、ほんとはどういうものか見えてきた気がする。
自分が生み出したお金と使うお金のバランス。それは自分が生み出した価値と、手に入れる価値のバランス。


文節区切りの線


共依存であることで、自分のエネルギーを人から見られた自分を作るために使ってた。
頼りになる自分。不機嫌な人の機嫌を直さなきゃ。完璧な自分じゃなきゃ。そうやって他の人から認められるように、お金。時間。たくさんのエネルギーを使ってきた。
自分のために使う、という感覚がなかった。自分のやりたいことがわからないんだから。

そうやって、人からちゃんとみてもらうために、頼りにしてもらうために、自分の時間をたくさん使っていたのが、時給の計算でよくわかった。
アルバイトなみの時給だったよね。普段は考えないようにしていたことだった。

わたしはちゃんと自分と向き合って働いていれば、お金をつかっていれば、どんなに豊かな時を過ごせただろう。内側にどんな豊かさを蓄えられただろう。


文節区切りの線


本当に欲しいもの、本当に必要なものはちゃんと自分が生み出した価値で手に入れられる。わたしは自分が生み出した価値でちゃんと生活ができる。
生み出した価値と手に入れる価値のバランスが崩れると歪みが生まれるんだろう。

お金を手にするのも、価値を手に入れるのも、お金を失うのも、全部魔法じゃない。自分のために時間とお金を使い、自分にあっている仕事を選ぶ。
本当に自分がやりたいことをやる。

わたしはそれをしてこなかった。

お金を増やすリスクをとってる? 心からの本音を口にしてる?
この質問はキビシイ。これまで、与えられた課題を完璧にやることはエネルギーを注いできたけど、自分から動いたことはなかった。

失敗することが怖い。批判されることが怖い。
そんなことより与えられたことを一生懸命やってるほうがいい。

これはわたしがこれからもときどき自分にしなきゃいけない問いだと思う。


文節区切りの線


自分の足で前に進まないと。ちゃんと自分で考えないと。
ほんとに自分にあう働き方を、自分の時間を作っていきたい。





タイトルはじまり目印

Y. A. さん(20代/福岡県よりご参加) こーねりあクラス


タイトル下の線


この三ヶ月はなんて言う日々だったのだろう。

現実と過去を行ったり来たり、そしてワークをするたびにこけて、書き直して、反省して。

私がこんなに健康的な知識を知り得たのが奇跡。

でも本当に「知った」状態。そのスタート地点。


文節区切りの線


「コース3/STEP.1(後期日程)」はいよいよ夢に向かって! と力んでしまったかもしれない。

進めば進むほど、「私も共依存、家族機能不全」と言う自覚が深まった。
全てがスタート地点。私はこの三ヶ月本当にしがみついたけど、足りない。

私は無理をしていてた。
私は成長していなかった。

私はこの「おおむね健康的な」関係を目の前にして、私が挑戦することの一つだと思った。

世の中の仕組みを知る。無知でいなくてもいい。

今までの依存体質が明らかになる。苦しくなる。
専門家に頼っていい。


文節区切りの線


私の中で確実に中学、高校の生き方の一部がパチパチと弾けたのがわかるね。
ほんの一部だけど、教育ってなんだったんだろうと思いながら、現実の先に幸せを布石していこうと思えた。


家族や自分の特性で悩むし、現状色々な物事が降りかかる。
それは成長後の私、大人の部分の私が担って。

でも過去は置き去りにされている自覚が強まったから、過去を、子ども心と向き合っていく手間を惜しまなくていいと、なおのこと思いました。


文節区切りの線


私はまた時間のワークへ戻ります。
私なりの回復を行うのに、私と相談しながら、しがみつつ、来年をスタートさせたいです。

この三ヶ月間、仲間がいると心強かったです。ありがとうございまいた。


藤沢優月さん、ONSA スタッフ様、色々毎回お世話になりました。
今後ともよろしくお願い致します。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(後期日程)|
2017.04-07月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(後期日程)」おりやるクラス


「コース3」のテーマは「夢を生きる」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

A. Y. さん(30代/神奈川県よりご参加) おりやるクラス


タイトル下の線


12週間を乗り切った私へ。
おつかれさま。
この道を歩き続けてくれてありがとう。

今回歩いた道は、初めて触れる考え方のオンパレード。
いろんな視点から、「働く」と「お金」を見続けたこのクラス。
生きていくためにデフォルトで持っておくはずだった生き方を、私は本当に持っていなかったんだと実感しました。


文節区切りの線


課題は私にとって、わからないことばかりで、逃げ出したくなりました。
「考えたくない。」と思いました。
それくらい私の中に馴染みのない「物事」だったのだと思います。

生きていくために考え、自分の答えを持つ必要があるそれらの物事について、私は馴染みが全くありませんでした。
むしろ、できることなら考えずに生きていきたいと思っていたことばかりでした。

これは恐ろしいことです。
12週間を経た今の私には、私がしようとしていたことが恐ろしいことだというふうに映ります。


その恐ろしさは、共依存の恐ろしさにもつながりました。
回復の勉強の初期の段階から、「共依存は恐ろしい」と言われて私はこの道を歩いてきましたが、その恐ろしさというものがより現実的なこととして捉えられました。

共依存が人生とどう関係しているのか、そしてなぜ人生を蝕んでいくのか。
他人ごとではなく私のこととして、さらには、私の人生はすでにその傾向が出ていたんだという事実を課題というサポートを借りて、自分の力で知ることができました。
その気づきは、私にとって改めて「回復をしよう」という決心をさせてくれました。


文節区切りの線


課題を通して、私が住んでいたねじ曲がった世界を、改めて見直すこととなるのですが、そこでわかったのは、「私は、ねじ曲がった世界を、正当化してみるのがとても上手だ。」ということでした。
私は、ねじ曲がった世界に合わせて、自分の目をねじ曲げて見いていました。

でも、それではいつまでたっても、自分がおかしな世界にいることに気づくことはできません。
自分の投稿を読み返してみると、自分がいかにねじ曲がった世界に自らの視点を合わせて見ているのかがよくわかりました。


正しい知識を理解して自分の住む世界を見てみると、「おかしなこと」と、頭ではわかっているつもりです。
でも、私の感覚は、そうは感じないことがまだまだたくさんあります。これからそれを一つ一つ直していくことが必要なんだと思いました。


文節区切りの線


そうして今、私が思うこと、それは、

私は、私にとっての正しい「働く」や「お金」の考えを持ちたい。

です。

これは、このワークショップを受ける前には全くなかった私の願いです。
私は、私の幸せのために、この願いを叶えたいです。

自分が、「働く」や「お金」に対して意思表示を示すことすらありませんでした。
今回のワークショップは、確かに私にとって難しいものでした。
それでも、私は新しい視点得ることができました。
きっとこれから育っていくタネを植ることができたのだと思います。


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毎週しがみついて、課題を出し続けましたが、自分の答えはいつもどこかしっくりこなくて、言いたいことが言葉にできないこともたくさんありました。
それでも、文字に出して、トライして、何度でも答えて、自分の答えを磨いていくプロセスだと思えば、私は、自分の答えに近づく一歩を踏めたのだと思いました。

何も進まずにただ立っているのと、ほんの小さなステップでも踏み出した一歩とでは、全く違います。今回の私のワークショップの参加の意味はそこにあると思いました。


12週間を見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
そして、私、ありがとう。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(後期日程)|
2017.02-06月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(後期日程)」きりがやクラス


「コース3」のテーマは「夢を生きる」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

T. Y. さん(40代以上/千葉県よりご参加) きりがやクラス


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働くことについて、お金について、こんなにもいろいろ外の考えを取り込んで、ひとつひとつ確かめることもせず、そういうものだ、と思いこんでいたことに驚きました。


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生きるためのお金を得るには働かなきゃいけない。
働くことは当然のことで、自分にとってどんな意味を持つのかなんて考えたことはなかった。
ちゃんと生きていくためのお金を稼ぎたかった。そして、人から認められたかった。

人から認められるために、わたしは人から見られた自分を取り繕うことに必死でした。
自分が相手から期待されることをできない。
それを知られるのが怖くて、わたしは自分の時間を譲り、そして、盗めそうな人からその人の時間や成果を知らず知らずのうちに盗んでいました。
そうやってつくったはりぼての自分はとてももろく、不安定で、そのはりぼてがいつか崩れるんじゃないか、中身がからっぽなことがばれるんじゃないか、といつも不安でした。


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生きていくために働く。それはすごく怖いことでもありました。
働かないと生きていけなくなってしまう。だから、できるだけ今の仕事を続けられるように。
新しいことなんか始めたら大変だし、失敗するかもしれない。
自分がいい出したことがうまくいかなかったら、責められるのは自分。そんなことで責任なんかとれない。

そうやって、他人から見た自分を作るために、そして手に入れた仕事にしがみつくために、自分の時間を無意識に明け渡し、長い時間働くことで自分の価値を下げていることには気づかなかった。
ただ生きるために、お金を手に入れる手段である仕事を続け、そして、人に認められることが自分の価値なのだ、と思っていました。

でも、自分がなにをしたいかわからなければ、お金を何に使っていいかわからない。いくら必要かわからないから、いくら持っていればいいのかもわからず、とにかく多く、と思っていたし、減るのが怖くて使えなかった。


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お金は価値の交換システムで、それ以上でもそれ以下でもない。
仕事をして自分が生み出した価値(お金)で自分が欲しいものの価値(お金)を払って手に入れることなんだ、と気がつきました。自分が生み出した価値以上のものは交換できないんです。

お金の多さが幸福とはつながらないんだと感じました。
自分が本当に必要なこと。本当に望んでいること。それができるだけのお金があれば、それで十分なんじゃないか。

わたしは何を望んでいるのだろう。





タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加) きりがやクラス


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今回も、本当にたくさん悩んでたくさん考えて、でも着実に前に進んで、でもまた戻って…。そんなことの繰り返しでした。

「コース3/STEP.1(後期日程)」まで来て、だからこそ思うこと。
それは、もしかしたら、今までで一番きつくて一番楽しくて、一番成長を実感できているのかも、ということです。
今を生きるとは、今の自分を見つめること。自分のダメな部分、弱い部分、ネガティブな部分ひっくるめて全て。

思えば、過去ばかり掘り下げていた頃は楽だったと感じます。
だって、人や環境のせいに正々堂々とできるんですから(悪い意味ではなく)。

でも今は、リアルな毎日を生きていかなければいけない。たくさんの大人のライフスキルもままならないままで。
それって、何と恐ろしく、何と不安で、何て素敵なことなんだろう!


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日々本当に思いは矛盾だらけのように変わるけど、きっと今はそんな時期なんだと思います。
早く越えたいけどこれはもう、その時がきたときしか越えられない。
今は私にとって大切な通過点なんだと思っています。

焦らない。比較しない。自分を責めない。
この言葉を胸に抱きながら、今日も頑張って働き、笑い、食べ、おしゃべりして、泣き、不安になり、孤独感に苛まれ、でも立ち直り、そんな風に私は生きています。
これからもずっと進化していけると思います。
続けていけば回復できる。もう、前の世界には戻れないから、進むしかないです。
今はその間にいるから辛いのかな。


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自分の言動の不一致に悩んだり、頭で理解できてるはずのことが全く出来ないことのギャップに落ち込んだり、そんなことばっかり。
でも、やっぱりどこか楽しいのは確実に前とは違う自分に気が付いてきたからだと思います。

今を生きる。
仕事において特に、実現していきたいです。

自分の心に正直に。一番の味方である私のことをこれからも大切にしていこうと思います。
3か月間、本当にありがとうございました!





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(後期日程)|
2016.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(後期日程)」むそうクラス


「コース3」のテーマは「夢を生きる」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。

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H. N. さん(30代/香川県よりご参加) むそうクラス


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三か月間、お疲れ様。今回のワークショップは「お金」と「働く」がテーマだったから、すごく考えることが多くて、見たくないところもまたたくさん気づいたね。
漠然と持っていた、イメージが次々の具体的になっていったね。
そして、そのワークをしながらも、現実の「働く」もよく頑張ったと思う!

私は今までの仕事で周りの相互依存だと思う人達に比べると周りの人や環境などを気にしすぎて自主的に動くことが少なかったなぁと思う。受け身だった。
そりゃ、成果も出ないわ。ということを改めて感じた。
自分でも見たくなかったところだけど、見たら、「そこからどうするか?」を考えればいいし。
もうそういう働き方はやめたいな。と思う。今がたとえ、周りの人から比べて劣っていたとしても、自分を責めずに、やり方と姿勢を考えて、今から始める(私が一番若いのはいつでも今!)。
そういう考え方ができるようになってきたね。これまでの私からは考えられない進歩だよ。

一番じゃないかもしれないけど、今の仕事もそれなりに好きだから続いていて、自分に合っていることもあるということもわかったし、今のままでより自分にとっていい方向に舵を切ろう、ということも今回のワーク中に思ったことだね。
そして、何をするにも今が一番若いということも感じたね。

私は、これからも、いつでも私の味方だから、ここからどういう世界になるか、一緒に見ていこうね。
これからもよろしくね。





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A. K. さん(40代以上/北海道よりご参加) むそうクラス


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7月からこの WORKSHOP を始めて、あっという間の3か月でした。
この3か月は、4月の引っ越しの諸手続きが落ち着いて、今の場所での暮らしや楽しみを見つけ、進み始めた時期でした。
以前の場所での臨時の仕事がなくなり、クラウド上の仕事も減って、場所も更に僻地になって。
ぽっかり空いた空白に入れるものを選別しようと足掻いてぐるぐるしながら、一歩一歩歩いた3か月です。

この時期の WORKSHOP は、恒例の夫実家との旅行や帰省、秋の体調不良で、最後になって参加ペースが乱れます。
せっかくの最終課題なので、1週目の課題を振り返っておきたいと思います。


●何を、問題だと思っていますか?

・「その年齢や時期にクリアしておくべき課題」のやり残しがとても多い。
・目の前の感情(特に、不安や恐怖)に振り回されがち。そうして、反射的に古い習慣で動いてしまうことが多い。
・現在の「僻地」「厳寒地」「豪雪」に加えて、「基本的に古くて汚い社宅」の環境が辛い。夫とはいたいけれど、これ以上僻地の転勤に着いて行くと、私の心身の調子がおかしくなりそう。自分の仕事のこと、人生の方向性、諸々を考えると混乱する。
・自分を律しながら大切に扱うことが苦手。

●「私」は、どんな風に変化したいですか?

この12週の間、既に手帳に書いてある、自分のためにしたいことの予定が幾つかあります。
一つめは、去年取った資格に関連した、私が将来的に必要になる知識を得るための資格の勉強を終わらせて、試験も受けておくこと。
二つめは、方向性や自分の意欲を見直して休学している通信制大学について、復学して、取りかけの単位を取ること(それさえやっておけば、今後、融通を利かせられる制度があるため)。また、本当にそのやり方にするのか決めること。
三つめは、来年以降に学びたいことについての勉強や調査を進める、もしくはその選択を現実的に無理がないのか見つめ直すこと。

そう言った「現実にやる予定のこと」を使って、物事を自分で咀嚼できるサイズに分けて主体的・能動的に進む感覚や、安全に間違えることを、改めて体感しておきたいです。
時間の持分への意識も研ぎ澄ませたい。
それらが出来るようになって来て、私の中の「わからなくて不安」「怖いから直視できないで逃げる」の領域を減らして行きたい。


12週が経ち、上記のことを個別具体的に「できた」とは言えなくても、全体的な流れとしては真摯に考え続けていました。
結果が出せることについては結果を出し、決定が必要なことについては決定し、不安なものについてはのろのろとでも調べ、おずおずと行動をして。

気持ちがぼろぼろの状態で前職を辞めてから、色々なことにびくびくする気持ちと行動したい気持ち、それにプライドがないまぜになっている私にとって、毎週のワークは重くて面倒で避けたくなる問いかけばかりでした。

能動的に環境を選ぶ、変える。
したい事と出来るやり方を知り、検討し、調べ、動く。
自分の気持ちや欲求を肯定する。
何が私にとっての幸せなのかに向き合う。
何が欲しいのかに素直になる。
失敗し、再チャレンジする。
私は、今までの人生で逃げて来てしまったそれらの課題や、そこに繋がっていく課題に、遅ればせながら向き合い続けます。

下手でも、みっともなく失敗しても、あがき続けられるこの場所を提供していただき、今回もありがとうございました。





PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(後期日程)|
2015.11-2016.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(後期日程)」ぷらきかむクラス


「コース3」のテーマは「夢を生きる」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

A. M. さん(30代/東京都よりご参加) ぷらきかむクラス


タイトル下の線


「コース3/STEP.1(後期日程)」が終わりました。
私がこのコースに参加した始めのうちは、正答のない質問に答えることに恐さがあって、「こんなことを書いて、次週、どん底にけ落とされたら嫌だな」「これは、暗に何を問われているのだろう。何を答えさせたいのだろう」などと勘ぐりながら書き進めていたこともありました。

そんなとき、お仲間さんは、どう考えるのだろう、誰かの意見も聞いてみたいと思うこともしばしばでしたが、誰かの意見を参考にせず、自分の心に聞いて答えられたのは良い経験でした。
けれどその分、心の深い部分をのぞき込むことにもなり、つい課題を避けてしまう心の弱さも感じました。

私にとって、自分の思いをあぶり出して文字にしていくのは、つらい作業で、課題を読んでいても、自分が責められているように感じて苦しくなってしまうことが多いです。
私はまだ、「肯定的なノー」に慣れていないのだなと、毎度、思い知らされます。


そうしているうちに週が明け、提出日を過ぎてしまうことも多々ありました。
けれど今回は、締め切りが来たから適当に間に合わせて出すということは、しないようにしました。
締め切りを守ることは、スケジュール管理ができていることの証で、とても基本で大切なことだけれど、12週をただ「こなす」のが私の目的ではないとも思ったからです。

とはいえ、この PAY FORWARD も、今これを書いている時点で締め切りを過ぎてしまっています。
私がただ、完璧主義すぎるのが、実際には問題なのにも気付いています。

やっぱりそれは良くない。
締め切りを守ることをおろそかにしてはいけないと反省しています。


文節区切りの線


ひとりで課題に向かっていると、すごく誰かの声を聞きたくなりました。
他人の言葉を渇望してしまうあたり、私は共依存症者なのだと思い知らされます。

私は、誰かに「大丈夫だよ。」って言って欲しいのです。けれど、他人からの言葉は一瞬私を楽にはするけれど、その良い気分は長続きはしない。もらえばもらうほど、もっと欲しくなってしまうということにも気付き始めてきました。
私は「大丈夫だよ。」って、自分で自分に言ってあげられるように、それで安心感を持てるようになっていきたいです。


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このコースを1週目から長く歩いてきて、11週目までたどりついたとき、「え、ここで終わり?」というくらいあっけなく終わってしまって、拍子抜けしました。
私は、これからまだまだ続く道の、やっと入り口に立ったばかりなのだなと感じさせられました。

この「コース3/STEP.1(後期日程)」の内容は、私が期待していた「お金と仕事」とは少し違っていて、こんな基礎の基礎みたいなこと、正直答えるのが面倒くさい。と思ったこともありました。けれど、そうやって週を重ねていくごとに、私の凝り固まった「お金と仕事」の認識が、少しずつほどけて柔軟性を増していくのが感じられました。

そして、12週を歩ききった今、1週目とは違った景色が見えています。
12週でこんなに変わるんだ! 不思議だなあと感じています。
あきらめずに歩き続けてよかったです。


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私へ、私の中では山あり谷ありの12週だったけれど、なんとか歩ききったね。
よくがんばったね。
途中であきらめずに歩ききったことで、私の中にまた自信が積み重なったね。

それから、私は私を褒めることが少しずつできるようになってきたね。
毎週の自分褒めが以前は苦痛だったけれど、誰かの目を気にして、自分を謙遜しなくてもいいと思い始めたね。今は自然に私の良いところを見つけられるようになってきたね。

そして、以前より自分を打ちたたく時間が減って、日々の幸せ度が少しずつ増してきたのを感じるね。
私は安全な場所では「安心感」を持てるようになってきた。安心できる場でへそを曲げて、相手を試さなくて良くなった。
すごい進歩だよ。

以前は、「私には絶対に無理!」と思えていたこれらのことが、気が付くとすんなり出来るようになっていて、驚きだね。
私はこの数年、ただ自分の気持ちを書き続けることしかしていないのに。
優月さんのおっしゃるように、書くこと・記録を取ることはすごい力があるのを感じるね。


私は私の中に問題があれば、それとズバッと向き合ってしまう方が好きなので、ONSA WORKSHOP を受け続けてきたね。
私は ONSA WORKSHOP に関しては、頭でぐるぐる考えずに、直感で参加を決めてきたね。受けてみたいと思うものに参加するうちに、すごい回数になってしまって「ちょっと受けすぎたかも…」と反省することもあったね。

今では、それは正解だったなと感じているよね。
始めは、社会的成功を夢見ていたのが、やっぱり心が大切だと思うようになったのも私にとっては進歩したところだよ。
すごく、地に足がついてきたと感じるね。

この先、また歩き続けるうちに、私自身にどんな気付きがあるのか楽しみだね。

12週お疲れさま。
今までありがとう。
これからもよろしくね。

優月さん、スタッフの皆様、ぷらきかむクラスのお仲間さん、12週お世話になりました。
ありがとうございました!





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