Archive List for ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内

ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
1st STEP |「時間のためのちいさなワークショップ」- わたしの時間を守る。


| 私の時間 = 私の人生。
まいにちの時間がめちゃめちゃになっている方は、時間習慣をととのえるコースからスタートです

毎日、バタバタと時間が過ぎてゆき、気がつけば週末になっている。
人生に意味のあることを、している感じがしない。
言葉に直すなら、あっちからこっちへと、人生の時間を移動しているだけ。

私の人生、このまま、こうやって終わってゆくのかな……。
夢も、憧れていることも、あったはずなのに。


本コースは、こんな想いでぐるぐるされているあなたに、ご参加をおすすめするコース。

人生を立て直すなら、時間習慣から。
人生を「立て直す」作戦タイムを作ることから、まずはスタートです。


あなたが、勇敢に過去を生き抜いてきたことは、あなた自身がよくご存知です。だからこそ、そんな自分を否定することは、とてもしんどいこと。

自分を責める代わりに、今度はあなたご自身が、自分らしい人生を、自分にプレゼントしてあげることができます。
自分の手で、いつからでも。

ONSA WORKSHOP が、お手伝いします。

| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- ワークショップ・クラスで気づいたことは、私だけの純粋な時間が、自分で思っていた以上に少ないということ。
少ないことは分かっていたけれど、きちんと計算してみると、本当にこんなにもないんだということに衝撃を受けました。

- 一番よかったのが、
「現実的な一歩」がどういうものか、わかったところです。

- 時間に、すでに小さな変化が起きています。
手帳を開くと、自分が書き込んだ予定が「キラッ!」と光って見えたのです。




| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「私の時間は、私が大切にする!」
本コースへのご参加は、そんな決意表明


もし、スケジュール帳が「まっしろ」なら。
わけのわからないうちに、日々の時間が過ぎてゆく。そんな状態にあるなら……。

「なんとなく」「そのうち」「何かのはずみ」
そんなふうに、時間がうまく使えるようになる日が、来そうでしょうか。
「いつか」「いつかいつか」と言っているうちに、どれほどの時間が過ぎたことでしょう。

スケジュールを立てる = 「あなた」の人生を設計する


「スケジュール帳を、使えるようになること」
それは、あなたの人生を、積極的に設計することです。


無計画の・ゆきあたりばったりの・周りに振り回された・自分の手元には何も残らない……そんな「まっしろの時間」から、あなたの人生を救い出す。
それが、あなたがいちばん最初に、すべき決意です。



2 |
まずは、基礎をととのえる
『夢をかなえる人の手帳』を使った、徹底的な時間の見直し


本コースでは、『夢をかなえる人の手帳』を使い、基本の時間術を、徹底的に見直します。

あなたの理想の時間と、現実の時間には、どれほどのギャップがあるのか。
手帳を使うことで、現実的な資源(=時間)が確かめられます。
その上で、あなたが「心地よい」ペースが過ごせるよう、手帳の力を借りて、スケジュールを調整してゆきます。

まずは、時間の整理整頓。


「理想の」「むちゃくちゃな」「超人のような」スケジュール感覚ではなく、現実的な一歩からスタート。
現実的な進めかたのほうが、現実的に、何かが「できる」ようになるからです。


目のまえの資源……「時間」を、整理整頓。
自分の時間と、本気で仲直りです。




3 |
「それは、本当にしたいことですか?」
『夢をかなえる人の手帳』をきっかけに、本音を整理する


ごちゃごちゃのスケジュール、ごちゃごちゃの考え。
誰かの意見、誰かの「こうすべき」。

誰かの理想と、現実の予定が投げ込まれた時間は、カオス(混沌)。
そんなものとは向き合いたくもないので、スケジュール帳は無視。
ページは、いつしか、まっしろに……。

本音……心の整理整頓を、集中できる場所で


さまざまな雑音に囲まれた、日々の時間の中。
そんな環境では、自分の本音の声を聞くことも、難しい。

でも、あなたご自身の本音が分からないと、時間に優先順位をつけようがありません。


本ワークショップでは、「場」の力を借りて、集中できる環境を作ります。
その上で、「あなたが本当に望むこと」……あなたの本音に近づいてみます。


「いつか」ではなく「今」、一歩をふみだす = あなたの時間が変わる!

4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)
過去と未来の時間の往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。

「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に意識がいないのは、致命的なことです。
「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら……。
あなたは自動的に毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
それでは、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができません。

「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、意識を強制的に「今」に戻すことのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、考えを立て直してゆきます。


「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワーク。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

時間が大混乱だったら、まずは受けてみて

| 大まかな方向性
ものごとを変えてゆくには、それを実際に「行う」ための時間が、絶対に必要。

このままではまずいのに、なにから手をつけてよいのか分からない。
そんな方は、本ワークショップからスタートしてみてください。
| 心がけると励みになること
さまざまなことが、なぜうまくゆかないのか。
実際にワークを重ねてゆくことで、問題点がはっきりしてきます。
学ぶことで、「できない!」を「できる」に変えられますから、心をやわらかく、素直に進めてみます。

新しい生き方を選びたくなったら、このコースを

| 大まかな方向性
スケジュールを立てる = 「わたし」の人生設計をすること。

共依存からの「回復」のプロセスにある方は、新しい人生設計をしたくなったら、いつでも本コースからお取り組みいただくことができます。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
1st STEP |「境界線(バウンダリー)ワークショップ」- わたしの人生を守る。


| 境界線 = 私が肌で感じる安全度。
職場や家族・人間関係がぐるぐるしている方は、境界線をととのえるコースからスタートです

断りづらい。
「ノー」と言いづらい。
私の時間は、いろいろな人の想いや用事で、パンパン。


どうして、どれだけがんばっても、認めてもらえないの?
どうしたら、人間関係がうまくゆくの?
私に、致命的に何かが足りないから、欲しいものをもらえないの?


いろいろ考えすぎると、とても疲れる。だから私は、関係から逃げ出して、引きこもる。これが、私にとっての「コミュニケーション」。

本コースは、こんな想いでぐるぐるされているあなたに、ご参加をおすすめするコースです。

「どうして? どうして?」
様々なことに、そんなふうに、悩んでいらっしゃいましたか?
ここに、ひとつの答えがあります。
しかもそれは、科学的なデータを使って調べ、理解してゆく答えです。

自分を否定するエネルギーを、現実を乗り越えるエネルギーに、変えることができます。
誠実なあなたには、その価値がじゅうぶんあります。

| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 今まで自分のことを後回しにしていて、ごめんね。
いまから、挽回していくからね。

- 人は一人ひとりみんな違うから、それを尊重している健康な世界では「察する」ことを求められないと知り、衝撃でした。
逆に、人は自分と同じように考えていると思っている(境界線を共有している)不健康な世界では、「察すること」や「テレパシー」が求められるそうで、私がいるのは、まさに不健康な世界なのだと感じました。

- このワークショップで、人生の大棚卸しをしたと感じました。
心の中は、大掃除大会でした。

- 「許す」ことは、「無かったことにする」と思っていました。
そうでは無くて、「参加しない」という概念を教えてもらい、
あ、そうか、それなら出来そうだ、と感じました。




| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「境界線(バウンダリー)」とは何か?
心理学の理論をつかって、「境界線」を徹底理解します


生きてゆく上で、コミュニケーションも人間関係も、避けることができないません。

でも……。
「人間関係のバランスや距離感、安全を、どんな風につくっていったらよいか分からない」
もし、そんなコミュニケーションのパターンをお持ちなら、日々生きているだけで、疲れ果ててしまいます。


心理学の理論にもとづいて、科学的に理解してゆく


本コースでは、心理学の基礎理論にもとづいて、あなたのまわりの人間関係のパターンを理解してゆきます。
心理学の「境界線(バウンダリー)」理論をしっかり理解すれば、人間関係が「苦手」から「なるほど!」になります。


コミュニケーションの技術は、練習できる


人間関係のうまさ・へたさは、生まれつきのものではありません。

もし、あなたが、人間関係のぐるぐるで悩んでいても……。
人間関係をうまく築いてゆくことは、学習と練習の繰り返し。
幸せな人間関係・穏やかなコミュニケーションを、あきらめる必要はありません。


2 |
科学データにたよります。
「TEG(東大式エゴグラム)」を使った「境界線」の徹底理解


「TEG(東大式エゴグラム)」により導き出した、あなたご自身のデータを元に、「境界線(バウンダリー)」の基礎知識を学びます。

境界線を安全にしてゆくために重要な、「学習」というステップ。
本コースでは、あなたご自身のデータを元に、実践的に「学習」します。
あなたご自身の、「今ここ」のテーマに向き合えるので、実践的です。


あなたの「お得意」パターンを、データで知る


ただ知識を学ぶだけでなく、実際のデータを基(もと)にして学ぶ。
そのことで、あなたご自身の個性やパターンが、よりよくご理解いただけます。

もちろん、あなたご自身の守り方も、実践的に理解できます。
問題解決への、早道です。



3 |
ロールプレイで、練習!
新しいコミュニケーションのパターンを、実際に練習します


知識部分を補強したら、学んだことを基(もと)に、すぐに練習。
クラスで学んだ知識を、現実のシーンで応用できるように、ロールプレイで練習します。


新しいやりかたは、練習するほどうまくなる


人は、13回試してみると、「見慣れてくる」。
ワークショップ・クラスで13回以上練習することで、ほぼ全員の方が、新しいコミュニケーション・パターンに慣れてゆきます。
大丈夫。
あなたにも、同じことが起こります。


4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)
過去と未来の時間の往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。

「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に意識がいないのは、致命的なことです。
「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら……。
あなたは自動的に毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
それでは、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができません。

「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、意識を強制的に「今」に戻すことのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、考えを立て直してゆきます。


「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワーク。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。

科学的な方法で、実践的に取り組む = 早く解決できる!

いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

迷ったら、いちばん最初に受けることをおすすめします

| 大まかな方向性
本ワークショップでは、科学データを元にして、自分自身を理解してゆきます。
| 心がけると励みになること
「変わりたいのに、どこから手をつけたらよいか、分からない」
そんな場合は、本コースからスタートしてみてください。
あなたの個性やパターンが、客観的によく分かり、変化をどこからスタートしたらよいか、計画が立てられます。

ハラスメント(嫌がらせ)から抜け出したい! そんな時はこのコース。

| 大まかな方向性
共依存からの「回復」を進めていらっしゃる方、ハラスメント(嫌がらせ)や暴力からの脱出をはかっている場合。
そんな時には、間違いなく必要な知識となります。
| 心がけると励みになること
第二の天性として、細胞に身につくまで、知識を「実装」することをお勧めします。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
1st STEP |「インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程・後期日程)」- わたしの中の子どもを癒す。


| 胸の奥のちくちく = 過去の自分からの SOS。
過去の記憶にひっぱられて、胸が痛む。
「今ここ」この瞬間も、「過去」の中に生きている方は、このコースからスタートです

どうして、他の人のように、気楽に生きられないんだろう。

今日も日常は、普通に続いている。
表面上の人づきあいもするし、約束したら、出かけてゆく。
でも、なにか違和感がある。

毎日、時間は過ぎてゆく。
でも、私の人生は、いつから「はじまる」んだろう。
私の居場所は、どこ?


こんな想いでぐるぐるされている皆さまに、ご参加をおすすめするコースです。

なにかが、しっくりこない?
なにをしても、むなしい?
満たされなかったことばかり、足りないもののことばかり、考えてしまう?
「ぜいたく病」ではなく、このことには、しっかりした理由があるかもしれません。

それは、心の中にとり残されて、迎えにきてくれるのを待っている、「小さなあなた」からのメッセージ。
この「小さなころの自分」を、心理学の用語で「インナーチャイルド」といいます。

| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 私は、自分の問題の核心に、手を触れることができました。

- ああ、私はこうしてほしかったんだな、と感じました。
きっと本当にそうだ、と思います。
何の記憶もないと思っている時期のことなのに、不思議なものです。

- このワークショップで、予想や想像ではなく、
やっと、やっと私の本心が見えた、気づけたと感じました。

- はじめて「本気」で泣きました。

- 本当に、このワークショプを受けに行ってよかった。
今まで気づかなかった自分の感情、いや、フタをして見ないことにしてきた自分の思いを拾ってあげられたこと、本当によかったと思います。

- 私が、初めて愛するのは、相手ではなく、自分であること。
これが取り戻せたことは、私にとって本当に大きなことです。




| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
心の中に散らばった、過去の痛みのかけら……。
「インナーチャイルド」の概念を理解します


日常をおくっていて、ふとした瞬間に、深い痛みの感覚に、引きずられることがあります。
それはたとえば、こんな時かもしれません。

- 仲のよい家族連れを見た。私には、こんな未来は無理のような気がする。
(ちくっ)
- また、一人の週末だ。私は誰とも、仲良くなれない気がする。
(ちくっ)

こんな時、心理学では、こんな風に考えます。
「傷ついたままの『インナーチャイルド(内なる子ども)』が、大人の私に、助けを求めている」と。

「今」を生きるために、「過去」を癒す


「インナーチャイルド」とは、過去に終わったことの概念でもなければ、空想でもありません。
それはたとえば、「今」という時間に、こんなふうに影響を与えています。

- 本当に好きな職業にチャレンジするなんて、無理だ。
(どうせ、うまくゆくわけがない! 私はずっと、ダメだった)

- 本当に好きな人と、友情や愛情で結ばれるなんて、無理だ。
(どうせ、すぐにふられる。私はずっと、そうだった)

私たちは、より幸福な「今」を生きるために、「過去」を癒します。
そのために「インナーチャイルド」という概念を、理解します。



2 |
「インナーチャイルド」についての、基本的な知識の理解


人間の発達段階の分け方には、いくつかの説があります。
本コースでは、そのうち、インナーチャイルドに深い影響を与えている4つの時期をとりあげてゆきます。

・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)
・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-思春期の始まり)


私の「子ども時代」への、理解を深める


上の4つの時期に、
・本来、あなたには何が必要であったのか
・代わりに、実際のところ、あなたに何が起こったのか
私たちはこの謎を、一緒にといてゆきます。



3 |
「前期日程」と「後期日程」、2つのコースに分かれています


当ワークショップの募集には、「前期日程」と「後期日程」があります。
あつかうテーマ・時期によって、コースが「前期日程」と「後期日程」に分かれています。

「インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程)」であつかいます
・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)


「インナーチャイルド・ワークショップ(後期日程)」であつかいます
・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-思春期の始まり)



4 |
オリジナルペイン・ワーク


ジョン・ブラッドショーは、著書『インナーチャイルド』の中で、「オリジナルペイン・ワーク」を提唱しています。
これは
・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)
・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-思春期の始まり)
の4つの時期に戻り、この時期に受けた心の「傷」を理解し、癒すワーク。

本コースでは、安全空間を設定し、これらの時期にタイムスリップします。

本当は得るべきだったものを、知る。
今度は、大人の「私」が与える。


傷は、理解され肯定され、「ある」ことを認められることによって、癒されてゆきます。

これらの時期に、得られなかったゆえに傷ついているもの……温かな肯定やサポート、心からの同情や共感、励ましや愛……。
それらを今度は、大人のあなたが与えてゆく。
そのための土台を、本ワークショップで作ります。


あなたが、自分の味方になる = 人生が、安心感で満ちてゆく

いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

心が「さわさわっ」としたら、いつでもどうぞ

| 大まかな方向性
「インナーチャイルド・ワークショップ」は、ONSA WORKSHOP 各コースの中で、もっとも体験型のコース。
「どこかから、はじめてみたい。でも、きっかけがつかめない」
そんな時の導入として、とてもおすすめです。
| 心がけると励みになること
「必ず『前期日程』から、参加しはじめないといけない」ということもありません。
あなたが思い立った時が、あなたのタイミングです。

トラウマを、しっかり理解してあげたいと感じたとき

| 大まかな方向性
体験型のコースですから、あなたご自身のトラウマを、しっかり理解してあげたい時におすすめです。
| 心がけると励みになること
共依存(依存症)からの「回復」のさいちゅう、「私の傷なんて、たいしたことなかったんだ」と感じたら、ぜひご参加ください。
あなたご自身の体験された、本当の痛みの大きさが、「再」体験として理解できます。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
1st STEP | 春の大勉強 & 大準備会[ だいだい会 ]- 私の人生を整える。


| 私の、1年のペース配分。達成した分の、確認作業。
限られた時間もエネルギーも、ともに大切にするための、「春の大勉強 & 大準備会[ だいだい会 ]」です。

ONSA WORKSHOP はじめ、さまざまなところで、回復のための知識の提供や、ケアーを受けている。
ONSA WORKSHOP にご参加の、多くの方が、このように積極的に動かれています。

それゆえ、それら様々な情報を、整理して、位置づけて、自分なりの進み具合を確認したい。
正しい情報の上に乗っているのか、脱線しているのかも知りたい。

少しでも、時間をショートカットするための、正確な情報を知りたい。
心理学の基礎を学ぶことで、自分の中で、ごちゃごちゃになっていた状況を、整理したい……。


本「だいだい会」は、ONSA WORKSHOP にて、1年の回復作業を行う上での、事前の情報整理会。

機能不全家族問題に巻き込まれた方々は、ただでさえ、人生の時間を、たくさん奪われています。
ですので、取り散らかしたまま、なんとなく進んでゆくのではなく。整理整頓の力を借りることで、少しでもロスなく、1年の時間を有効に使います。

人生の時間は、とても限られています。
その中で、やってみたいことや、「やらなければいけないこと」も、山ほどある。

また、それぞれの回復作業の進度は、全員異なります。
そのため、自分なりのペース確認をしながら、知識の助けを借りながら、自分に優しいペースで進みましょう。


| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
心理学の知識の力を借りることで、不安とさよならします


「これは、合っているの?」
「私は、遅い進みではないの?」
「正しい進路に、乗っているのだろうか……」
回復作業を進めてゆく上で、これらは、誰でもぶつかる疑問です。

知識を頼りに、整理してゆく



本コースでは、
「回復とは、どのようなコースを描くのか」
「全体として、どのような被害が起きていて、どのような現象が起きているのか」
といった、大きな目線で状況を理解します。
ONSA WORKSHOP の、他の個別テーマのコースでは、触れる時間が取れない、基礎的な部分。そんな基礎の基礎を、ていねいにフォローするための開催となります。



2 |
シートに書き込んで、全体を整理してゆきます


本コースでは、社会の中で安全にやってゆくための、大まかな基準点・知っておいた方がよいことなどを記したシートを土台に、達成度をチェックしてゆきます。
注意したいのは、これは、「達成競争」ではないことです。

ゴールが目に見えていた方が、安心


「人と、安全にやってゆくこと」
「自分の望みが、上手に表現できること」
「トラウマに引っ張られても、自分を安全に保つ方法を知っていること」
「前向きな、新しい習慣を作ること」
「古くて、不健康な習慣に距離を置くこと」
回復作業の中で、実際に達成できたら安心できたり、自信になる基準点は、このように、いくつもあります。


「私にも、できている!」
「できたら、きっと安心!」
このように、達成が自覚できることは、大きな安心感の元となります。
本コースでは、このような意味での「達成」を、シートやリストを使うことで、「見える化」して確認してゆきます。


3 |
一般的な質問の時間を、たくさん設けています


ONSA WORKSHOP 各テーマのコース中では、一般的な質問をお受けする時間がありません。
各テーマだけでも、十分すぎるほどの量の知識が、規定時間内に盛り込まれているからです。

それゆえ、本コースでは、一般的な質問の時間を設けてあります。
「これで合っているのか、不安」
「こういうことをしているが、どう思うか」
等の一般的な質問に、体験者の立場から、運営者(藤沢)が答えてゆきます。
同時にこれは、仲間同士で、意見や体験を交換してゆく機会ともなります。

聞けなかった不安や気持ちを、言葉にする


回復作業の最中は、どうしても自分一人で抱え込みがちになり、不安でいっぱいになります。
あるいは、「今取り組んでいることで、合っているのだろうか」という気持ちで、揺れがちになります。

人生の時間は、貴重です。
そのような不安を、ずっと抱えたままでいるのではなく。言葉にして、吐き出して共有することで、みんなで、一歩前に進みましょう。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

本コースは、「ご参加順位あり」のコースです

| 大まかな方向性
本コースは、ONSA WORKSHOP に、すでにご参加をされている方のペース配分相談を、前提としております。
これから、ONSA WORKSHOP をご受講される方の相談会ではありませんため、ご留意ください。

すでに ONSA WORKSHOP にご参加の方に関しましては、弊社(ONSA)の方で、膨大なデータ蓄積がございます。
本蓄積データにもとづいて、ご参加者様の進度の整理整頓に、貢献してゆく趣旨のコースとなります。
そのため、以下コースのご受講が完了されている方を、本コースのご参加要件とさせていただいております。
| ご参加要件
[1]
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
「時間のためのちいさなワークショップ」
「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」
「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」
[2]
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
「時間のためのちいさなワークショップ」
「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」
「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」
「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」
上記[1]あるいは[2]の組み合わせのうち、いずれかのご受講が完了されているお客様

回復作業は、らせん状に進んでゆきます

| 大まかな方向性
回復作業は、当初頭で描いた通りには進まないことの、連続となります。また、少しでも早くなんとかしようと、頭で状況をコントロールすることも、しがちな行為となります。
そのため、回復作業の、らせん状の進みが実感できたら、本コースで進度を整理整頓してみてください。
アップやダウンをしていることが、決しておかしなことでも、悪いことでもないことを理解できることが、最大の安心感につながるはずです。
| 心がけると励みになること
回復作業をスタートしたこそ、動体視力がつき、さまざまな状況に目が開かれてきます。
そのため、知識を整理して知っていることは、無駄な巻き込まれや下敷き行為を、避けさせてくれます。
人生の時間は、有限です。
あなたの、大切な大切な時間を、少しでも有効に使うために。整理整頓のお手助けが必要な場合は、本コースが役に立ちます。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
2nd STEP |「感情ワークショップ」- わたしの感情をみとめる。


| 私が感じること = 私の本音の意見。
自分の感情を押し殺して、苦しくなってしまっているあなたは、正直な感情を肯定することからスタートです

友達の感情、恋人の感情。
配偶者の感情、両親の感情。会社の上司の感情……。

人の感情を害させないためなら、なんでもしてしまう自分がいる。
他人の感情のケアに、ものすごい時間と、エネルギーを注いでしまう。


しょっちゅう、罪悪感を感じる。
誰かが感情を害したり、機嫌をそこねたりすると、反射的にこうなる。
「私がなにか、まずいことをしたんだ!」

私は、ごまかしている。
がまんして、笑っている。
こんなふうに、本音をごまかしたまま、どんどん人生が脱線してゆく。……どうしよう!


こんな想いでぐるぐるされているあなたに、ご参加をおすすめするコースです。

感情があるからこそ、私たちは、心から人を好きになれます。

「怒り」も「悲しみ」も、「嬉しい」や「楽しい」と同じぐらい、大切な感情。
あなたは、あなたの感情……「好き」「嫌い」「嬉しい」「心地いい」を基準にして、私の世界をつくってゆきます。

自分の感情を大切にしていると、自分のことが、好きになれます。あなたの感情は、つまり、あなたの本音だからです。

| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 自分がいかに空虚やあきらめ、怒り、不安で毎日いっぱいだったかを知りました。

- 感情を持つことはいけない事。幼稚。
人前で泣くなんて恥ずかしい。
怒りを覚えると、人と争うことになる。
私は争いが嫌いだから、怒りを覚えなければいい。

今思えば、感情をコントロールしようと必死だったのだと思います。
感情はたくさんの事を教えてくれます。
感情を無視しようと、抑えようと、無かったことにしようとした事が、そもそもの原因だったように思います。

- 感情を出すこと、怒りを感じることですら、悪いことではないということ。
私がずっと小さいときから感じていた、無気力な気持ちは、色々な感情を抑え込んでいたために生じていた感情だということ。
色々なことに納得がいきました。

- 「感情ワークショップ」を受ける前の自分には戻れないほど、今回勉強したことは、これからの人生を生きていくのに大きな力になると確信しています。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「感情を感じること = 自分に正直に、あなたの本音で人生を決めてゆくこと」
この「芯」が、いかに大切なことかを確認します


感情が分からないことは、正直に、人生を決めてゆけないこと。

自分に正直に、人生を決めてゆく代わりに。
他人の意見・他人のおすすめによって、「自分の」人生を決めてゆくと……。

人生は、いつしか、違和感だらけになります。
気づけば、不必要な人間関係や、選択を誤ったと感じる交際・交遊・職業選択で、人生がいっぱいになってしまう。

「感情」を羅針盤に、人生を再生してゆく


こんなぐしゃぐしゃの中に、あなたが、すでに巻き込まれてしまっている場合。
そんな時は、本コースで、盛大な棚卸しをします。

あなたの正直な感情にもとづいて、本当に生きたい人生に、戻ってゆきます。



2 |
「感情」についての、基本的な知識の理解


感情をとりあつかうためには、2つの方法があります。

1つ目の方法は、世間の大多数の方が信じている方法です。
感情に振り回され、お互いに「勝った/負けた」「上/下」のパワーゲーム(押したり引いたりの感情ゲーム)を繰り広げる。

そうして、感情の嵐が過ぎ去るまで、待つ。
当たったり、愚痴を言ったり、飲んだりして、感情のストレスと折り合う方法です。


私たちの多くは、親や周りの大人から「仕方がないよ、それが処世術だよ」と教えられました。
そのため、感情……特にネガティブな感情と折り合ってゆくためには、「ガマンするしか方法がない」と信じ切っているかもしれません。

「感情サイン」は、すぐに役に立つ羅針盤


本ワークショップでは、代わりに、「感情サイン」について学びます。
「感情サイン」の基礎を学ぶことで、あなたが「今ここ」で感じている感情に、自覚的になります。
「感情サイン」に自覚的になることで、不健康な感情の嵐に巻き込まれないよう、不必要なものと、距離を取ることができます。



3 |
あなたの「感情サイン」を読みとる練習


本ワークショップでは、心理学で教えられている知識をもとに、感情とうまくつきあうための、新しい方法を学びます。

・「感情サイン」を学びます
・感情を受け止め、立ち止まります
・感情が運んできたサインやメッセージを読みます
・自分の感情のパターンに、自覚的になります
・自覚的になることで、必要な感情は残し、必要のない感情は手放せます


「感情サイン」を読み取る練習。
それは、人生を、安全にする技法の練習


あなたご自身の感情と、仲良くなります。
あなたの感じていることが「嬉しい」なのか、「不安」なのか「怒り」なのかを、見分けられるようになります。
そのことで、「他の人が」ではなく「あなたが」、次にどのような選択をしたいのかを、知ってゆくことができます。



4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)
過去と未来の時間の往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。

「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に意識がいないのは、致命的なことです。
「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら……。
あなたは自動的に毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
それでは、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができません。

「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、意識を強制的に「今」に戻すことのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、考えを立て直してゆきます。


「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワーク。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」の後が、効果的です

| 大まかな方向性
人は、ほしいものを得るため、繰り返しお互いの「境界線(バウンダリー)」に侵入し合う。
その際に、どれほど感情をつかって、お互いをひっぱり合っているかが分かるはずです。
| 心がけると励みになること
この、幸福のないゲームからおりるためには、正しい理解が必要です。
そのため、受講順序としては「境界線(バウンダリー)ワークショップ」「感情ワークショップ」をおすすめします。

ハラスメントから抜け出したい! そんな時はこのコース。

| 大まかな方向性
共依存からの「回復」を、進めていらっしゃる場合。ハラスメント(嫌がらせ)や暴力からの脱出をはかっている場合には、間違いなく必要な知識となります。
| 心がけると励みになること
感情的に、相手に巻き込まれてゆき、何度も同じことを繰り返さないために。
「感情サイン」を読む練習を、身につくまでお勧めします。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
2nd STEP |「身体のワークショップ」- わたしの身体と仲直りする。


| 身体ガチガチ = 心ガチガチ。
あれこれガチガチすぎて、自分の本音がさっぱり分からない。
この言葉にドキッとしたあなたは、身体が発するサインを理解して、自分自身と仲直りすることからスタートです

頭痛がする。肩が、ガチガチに凝っている。
胃が痛い。

ああ……「ぐるぐる思考」が始まった!
過去の後悔や、未来の心配をぐるぐる考えはじめると、止めることができない。

不安になって、疲れ切ってしまう。
気がつけば、ものすごい時間が過ぎている。

痛みをがまんしたり、歯をくいしばったりして生きるのは、本当はいや。
私だって、本音は、もっとよい人生が生きたい。

それなのに、この「がまん」の時間……いつ終わるのよ!!

こんな想いでぐるぐるされているあなたに、ご参加をおすすめするコース。
身体と仲直りすることは、自分と仲直りすることです。

「身体のサイン」は、すごく正確な「心センサー」。
たとえば、身体が緊張することで、身体は私に「それは苦手です」と教えてくれます。

頭痛も、胃痛も、腰痛も。
それぞれの「身体のサイン」には、ちゃんと意味がある。
「身体のサイン」は、あなたを守ってくれるサインです。

身体は、かしこい。そして、本当に「あなた想い」。
だからでしょうか。
身体と仲直りすると、自分と仲直りできます。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 帰り道にふと、「自分が好きだなあ」という感覚がぶわーっと湧いて来ました。

- 今のままの私で、じゅうぶん自分のことを好きになれるんですね。

- やろうと思っても、一歩が踏み出せない。
やろうと思うと、こわくなる。
やろうと思うと、他のことに手を出してしまう。
そんな私を、私は、ずっと見守っていてくれたんだ。

- 心が軽いし、今まで頑張っていた自分を本当に誇りに思います。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
身体の痛み = 心の違和感のサイン
「身体のサイン」を、現実解決のためのサインとして活用する


ぐるぐる思考型の場合、頭で考え続けても、ぐるぐるの外に出られません。
どんなに完璧な計画を立てても、どんなに「がんばって」「がまんして」「現実をあれこれコントロール」しても、無理。


私たちは、別のアプローチで「ぐるぐる」の外に出ます。
身体(ボディーワーク)からのアプローチです。

「身体」へのアプローチから、混乱を打破してゆく


身体の中に、過去の記憶が溜め込まれているのは、心理学的な事実です。
それらの記憶は、緊張や悪循環、凝り、ネガティブな思い出の山を、作り出しています。


これらの山を「頭」「知識理解」のみで解決しようと考えても、勝てません。

なぜなら、あなたの「心」は、本音では、それがいやなのです。
「嫌だ」「分かって」と、「身体のサイン」を発し続けています。

「身体のサイン」は、あなたの本音を知らせるメッセージです。


「身体のサイン」は、本音を知らせるメッセージ


本コースは、「身体のサイン」を理解することを通じて、乗り越えたい問題にアプローチします。
「身体のサイン」=「あなたの本音」を理解する方が、問題解決のために、ずっと近道だからです。


2 |
「身体のサイン」について、基本的な知識を理解します


身体は、いつでも誠実です。
ワクワクすることには「ワクワク!」と反応し、進みたい方角を指してくれます。
疲れた時には「ぐったり」と知らせてくれ、物理的な活動の限界値を知らせてくれます。

傷ついた時には、身体は痛みをおぼえます。
癒される必要があるのがどこなのかも、知らせてくれます。

苦手な人の前では、こわばります。
いっけん惹かれる……でも、つきあってはいけない人たちのことも、正直に知らせてくれます。


「身体のサイン」を知ることで、「あなたの本音」とコミュニケーションできる


身体は、「YES/NO」サインの宝庫です。
「身体のサイン」を理解していれば、人生の方向を大きく誤りません。

身体に出る症状と、「身体のサイン」の相関性を学ぶこと。
現実に即した、本音の方法を学ぶことは、あなたの人生を安全にしてくれます。



3 |
「ミラーワーク」- 自分と仲直りするワーク


自分と仲直りするための、シンプルなワーク。
それが、アメリカのセラピスト・作家のルイーズ・ヘイが推奨する「ミラーワーク」です。

「ミラーワーク」は、自分との劇的な仲直りの方法


手鏡(ミラー)を使った単純なワークですが、非常に多くの方が、劇的な変化を感じられます。
ずっと冷戦状態だった自分自身と、またたくまに、仲直りできるからです。

「ミラーワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)
過去と未来の時間の往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。

「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に意識がいないのは、致命的なことです。
「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら……。
あなたは自動的に毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
それでは、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができません。

「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、意識を強制的に「今」に戻すことのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、考えを立て直してゆきます。


「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワーク。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」の後の、石頭さんへ

| 大まかな方向性
あなたご自身が、「ガチガチの石頭」「融通が利かない」とご自覚のある場合には、
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」

「身体のワークショップ」
この受講順は、とても効果的です。
| 心がけると励みになること
頑固自覚のある方で、身体に痛みや症状が出ている方は、このコースを早めに受講することで、変化への時間をショートカットできます。

身体に症状が出ている。そんな時はこのコース

| 大まかな方向性
アトピーや胃炎、偏頭痛や腰痛など。
身体の症状に悩まされている場合は、このコースを入口にすると、うまくゆきます。
症状の発する「身体のサイン」をヒントに、あなたの日常に起こっている事柄について、現実理解をしてゆくことができるからです。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
2nd STEP |「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」- 変化の土台をつくる。


| 変容の知識 = 安全な成長。
……道に迷ってしまった!
そんな場合は、人生の変化変容についての基礎知識を、整理することからスタートです

とにかく、がんばってきた。
「がんばります!」が、私の口ぐせ。

でも、ゆきづまってしまった!
どっちに人生を進めたらいいか、今は、まったく分からない。


資格を取ったらいいのか、転職したらいいのか、結婚したらいいのか。
何をしたら、私は満足できるのかが、分からなくなってしまった。

甘えているのかもしれない。
他の人と比べて、がんばりが、足りないのかもしれない。
でももう、がんばることに意味が見つけられない。


こんな想いでぐるぐるされているあなたに、ご参加をおすすめするコースです。

昨日まで確かだったことが、あやふやに感じられる?
まるで、足元にしかれていた道が、突然なくなってしまったみたい?
でも、大丈夫。その感じは、変化のサイン。

何もかもが、うまくゆかないように思える。
こんなふうに、心ぼそくなってしまう時こそ、落ち着こう。

変化変容の時期は、ほんらい、とても大切な時間。
しっかりした基礎知識を学んで、あなたに何が起こっているかを理解すれば、変化の時期も、こわくなくなります。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 「地味だ」と言われるコースだそうですが、私にとっては気づきの宝庫だったので、本当に参加して良かったと思っています。
なんというか、全体を見渡せたので、日頃腑に落ちなかったこと、点だったものが、ゆっくり線となってつながってきた感じです。

- ひとつずつ踏んでこなければいけないステップを、ひとつも通過してないことが分かりました。
年齢に応じたステップをなにひとつ踏まないまま、最終ステップの年齢に突入していて、唖然としてしまいました。
足元がぐらぐらなのは当たり前です。
自分の方向性が分からないのも、ある意味当然だなと思いました。

- レクチャーもワークも、どの時間も、本当に
「これを知らずに生きれない!!」
というものばかりで、クラスを通しての衝撃は、私にとって、すごいものでした。

- 私は私に正面から向き合い、いままで経験してこなかったステップを、これからひとつずつ経験して、自分と結びつきを強くしていきたいです。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
変化に関する知識をつける
人間(Human Being)の、基本的な「トリセツ」を理解する


植物は、芽が出て双葉になり、茎がのびて枝になり、花が咲いて種ができます。
心理学にもとづけば、人間にも、このような変化の段階があります。
生命として、それぞれの段階に、求められる変化のステップがあるのです。

その知識を知ることなく、「自己流」で人生を進めてゆくと……。
うまくいっている時はよいのですが、いったんゆきづまると、とことんつまってしまう。


人間(Human Being)の、基本的な「トリセツ」。
知るだけで、世界観が変わる


本コースでは、
・人間(Human Being)の基本的な『トリセツ』を理解する
・変化に関する知識をつける
を目標にします。

つまり、基礎を大事にするのです。

まずは、人間としての「あなた」の、基本構造を知ること。
基本的な構造を知ることで、「ゆきづまり」の原因が、どこで起きているのかが理解できます。



2 |
「変化変容」についての、基本的な知識の理解


人間が、年齢とともに、どのような変化のプロセスを歩んでゆくのか。
ひるがえって、あなたの変化のプロセスは、どの段階で「ゆきづまって」いるのか。
どうやったら、このゆきづまりから、次に進めるのか。


科学的知識を知ることは、ゆきづまり解決への短距離になる


本コースでは、心理学の知識にもとづいて、人間の自然な成長の知識を学びます。

しっかりとした知識を元に、目のまえで展開されている現実を、整理してゆくこと。
そのことで、「ゆきづまり」の原因を、見わたすことができます。

心理学の知識をもとに、基本構造をきちんと知ることで、「がんばりの力」によってではなく「知識の力」で、ゆきづまりを乗り越えます。



3 |
「ヘンドリックス・ワーク」
変化をはばんでいるものの正体を、つきとめます


「ヘンドリックス・ワーク」は、心理学博士のゲイ・ヘンドリックスが推奨するワーク。
氏のカウンセリング経験からあみだされた技法で、変化をはばんでいる原因を、すぐに導き出すことのできるワークです。

変化の周りをぐるぐる回らず、科学的な方法で「時短」します。


4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)
過去と未来の時間の往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。

「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に意識がいないのは、致命的なことです。
「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら……。
あなたは自動的に毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
それでは、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができません。

「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、意識を強制的に「今」に戻すことのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、考えを立て直してゆきます。


「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワーク。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「インナーチャイルド・ワークショップ」の前後が効果的です

| 大まかな方向性
「インナーチャイルド・ワークショップ」で、あなたの中に置き去りになった過去を感じ、体験したら。
今度は、しっかりとした知識で、変化のプロセスを強化します。
| 心がけると励みになること
「なぜ、うまくゆかないのか」
「どうしたら、うまくゆくのか」
体験と知識が一体になると、無駄のない順番で、さまざまな理解が深まります。
もちろん、その逆の順序でも、うまくゆきます。

むやみやたらに、がんばりで解決しそうになったら、このコース。

| 大まかな方向性
変化や「回復」には、エネルギーが必要です。
貴重なエネルギー……パワーや時間・資源をむだにしないように。
変化の戦略が知りたくなった場合は、このコースで確認します。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
3rd STEP |「お金と自立のワークショップ」- わたしの足で立つ。


| 時間もお金も、どちらもめちゃめちゃ。
このままでは、自立できない。
何とかしたい!
そんな場合は、このコースです。

お金に不安を感じる。
「今、お金がある/ない」という以上に、どうやってこれから先長く、お金とつきあっていったらいいのか分からない。

お金は、怖い。
お金は、やっかい。
お金は、汚い。お金は恐ろしい。お金は複雑で分からない。
お金とのつきあい方がぐらぐらしているのに、計画を立てて家賃を払って、将来に備えて……なんてハードルが高すぎる。


こんな想いでぐるぐるされているあなたに、ご参加をおすすめするコースです。

お金が怖い? 自立が怖い?
大混乱している?
混乱しているなら、ひとつずつ、ていねいに整理整頓してゆきましょう。

お金と自立。
地味なテーマで、練習も必要です。
けれども、安心な人生を送る上では、欠かせないステップ。
だからこそ、時間をかけて練習してゆけば、一生ものの知識になります。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 「お金と自立のワークショップ」は私にとって、「目が覚める」ワークショップでした。

- 自立とお金は、私の一番の味方だって、気づいた。
あんなに怖くて、一番遠くに追いやっていた、自立とお金、
それこそが、私を安全に、しっかりと守ってくれる大事なものだって、気づけた。

- 本当に本当に参加して良かったです。
「お金」と「自立」と「時間」がこんなにもつながっているなんて、知りませんでした。

- 私の中で価値観がガラッと変わりました。
お金の使い方も変わりました。

- 生きるための正しい知識を、きちんと教えてもらえること、
間違っていること、不健康であることを、きちんと指摘してもらえること、
そのかけがえのなさを感じた。
日常では、なかなか教えてもらうことができない。

- ワークショップ・クラスで教わった方法は、とても現実的なことでした。
現実的だから、現実を生きられるのだと思いました。

- ワークショップ・クラスのあと、お金と時間のために自分で決めた目標があるっていうのはしっかりしてるし、迷いがなくて気持ちが楽。

- もう使ってしまったお金や時間は戻ってこないけれど、私がこれからの将来に、大きくお金を失わないためにも、今参加できてよかったです。

- このクラスで正しいことを教えてもらってつかんだ “自立” は、
現実的で、地に足がついていて、
私が一歩ずつ積み重ねていくことで、できてゆくもの。

- 自立もお金も、ワークショップ・クラスが終わる時には怖いものではなくなり、私にとってもそれは好きなもの、味方のものになった。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「あなた」と「お金」「自立」の関係の、徹底的な棚卸し


お金とのつきあい方は、あなたの自己肯定感のあらわれです。
自分に自信があればあるほど、あなたは、自分の能力を堂々と主張できる。
そして、その代償として、堂々とお金を受け取ります。

その一方で、お金に関する価値観は、一般的に大混乱しています。
「量がたくさんあればいい」
「お金がたくさんあるのは、汚い」
「『今』を、大切にしなければならない」
「将来に備えて、蓄えておかなければならない」……。


この混乱は、自立についての混乱にも通じています。

「お金」についての混乱を、徹底的に棚卸し。


「私はダメだ」「まだまだ不十分だ」
自分の中の価値観が混乱しているほど、自分の足で立つこと(=自立)は、難しそうに思えます。

「私はダメだ」「まだまだ不十分だ」と感じていると、お金を得てゆくこともまた、難しく感じるでしょう。
「自立」と「お金」は、このように、深くリンクしています。

本コースでは、プレワーク(事前のワーク)を通じて、お金の使い方のクセを、徹底的に棚卸しします。
同時に、あなたが原家族から、お金の習慣をどれほど受け継いでいるのかも、棚卸ししてみます。


内側の混乱と、外側の混乱は、リンクしている


お金に対して、無意識にどんな価値観を抱いているのか。
そのことが、あなたの自立の度合いと、どんな関係になっているのか。

本ワークショップでは、「お金のため方」「投資術」といったことは、一切学びません。
そうではなく、その手前にある「お金と自立」「内側の混乱と、お金・自立の関係」を棚卸ししてみます。


2 |
「お金習慣と時間習慣を照らし合わせる


私たちの大半が、時間を売ることと引き換えに、お金を得ています。
ということは、交換の原資である時間習慣がめちゃめちゃなら、交換手段であるお金の習慣がめちゃめちゃになるのは、当たりまえ。


あなたご自身のために、どれだけお金の境界線を引けるか。
それは、あなたの時間をどれだけ大切に価値づけ、どれだけ大切に、時間の境界線を引けるかに通じます。
お金の問題と、時間の問題は、酷似しています。


あなたの時間の使い方 = あなたのお金の使い方


あなたの時間の使い方は、あなたのお金の使い方です。
そして、あなたの時間の使い方は、そのまま、あなたの「自立」度合いを象徴しています。


時間習慣とお金習慣の類似性に気づき、どちらも、きちんと管理できるように。
スケジュール帳を使い、時間の使い方を見てゆくことで、あなたの「お金」「自立」のパターンをあぶり出します。


3 |
時間の境界線、お金の境界線に意識的になる


「時間の境界線」「お金の境界線」「満足の遅延」など……。
健康な人たちが、当たりまえに知っているライフスキルを、ひとつずつ理解して再訓練します。

小さな変化の習慣を、実際に「スタートさせる」


時間習慣も、お金習慣も、日々の日常と深く関係しています。
そのため、日常に持ってかえって、コツコツと続けられるワークを、実際に試します。

ONSA WORKSHOP の中だけでなく、日常の中で引き続き、健康的な習慣を継続すること。
そのことで、あなたの自立……自分の足で立つ習慣を、少しずつ確立してゆきます。



ご留意 |
本コースは、ご参加順位【有】のコースです


本コースは、
「時間のためのちいさなワークショップ」
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
にご参加完了いただきました皆さまに、お受けいただけます。
ご参加順位【有】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

お金の習慣が大混乱だったら、受けてみて

| 大まかな方向性
お金の習慣が、大混乱であること。
それは、健康な人なら当たりまえに知っていることを、知らないからかもしれません。

また、あなた自身の「お金に関する考え方」「自立に関する考え方」が、混乱しているからかもしれません。
これらの混乱を、少しずつ整理してゆくことで、健康的な習慣に変えてゆくことができます。
| 心がけると励みになること
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」で、心理学的知識としての境界線を学び、「時間のためのちいさなワークショップ」で時間の境界線を確認したら。
ぜひ、本講座を受講してみてください。

自立の必要性を感じたら、このコースを

| 大まかな方向性
お金について意識的になる = 「あなた」の人生を、具体的に打ち立ててゆくこと。

機能不全家族問題に巻き込まれている場合、自立……特に、経済的自立は必須テーマです。
「回復」のプロセスにある場合、自立の必要性を感じたら、本コースで何度でも、基礎をご確認いただくことができます。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
3rd STEP | 「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」- わたしの世界を変える。


| あなたが使う言葉 = あなたの未来をつくる。
「でも」「だって……」。
否定的な言葉しか出てこない場合は、このコースで「前向き表現」を訓練します

「でも」
「だって」
「それは、そうだけれど……」

会話が、同じところをぐるぐる回っている。
決して、楽しい感じにはならない。


前向きで、楽しそうに話す人に、憧れているんだけどな。

でも、思ってもいない「前向き」なことを口から出すのは、偽善な感じがする。
はずかしいし、まるで演技しているみたいに感じて、嫌だ。

何より、これ以外のやり方を知らない。
それぐらい、私にしみついてしまった言葉グセ。


この言葉グセが、人間関係にも仕事にも、出会いにも縁にも、決してよい影響がないことは分かっている。
……どうしたらいい!?

前向き表現を使えることは、「演技すること」とは違います。

心の中を整理して、要る考えと、要らない考えに、よりわけます。
人生の役に立たない、お荷物な考えは、心からお掃除してしまいます。

そうして、要る考えのほう……「本当は、これがいい!」と感じることを、勇気を出して表現したい時。
人生の喜びを、誰かと分かち合いたい時。
「前向き表現」を知っていると、楽になります。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 前向き表現とは、誰かによく思われたり好かれたりするためにするものではなく、自分の心からの気持ちを表現するものなのだと理解できました。

- 自分を後回しにして、人にばっかり無尽蔵にエネルギーを使い続ける、
よさそうな感情だけを切り取って、にこにこと明るくしている、
その生き方が、私は苦しかった。

でももうそれ、しなくていいんだ。

- 前向き表現は、境界線の中に入れても良い人にする表現だということを知って、それなら安心だと思いました。
私はもしかして、今まで逆のことをしてきたかもしれません。

- 今回のワークショップ・クラスでは、私の思っていた前向き表現が根底から覆りました。
私のしていたことは演技であって、私の心とはつながっていなかったのだと気づくことが出来ました。

- 今回のワークショップで、私の決断と自己表現で、現実生活を変えていくことが出来ると感じることができたのが、大きな収穫です。

- ワークショップ・クラスから少し経過して、私が私の人生を決めていいんだって実感が湧いてきた。
それは、まだ始まったばかりだけど、とても清々しい気持ちにさせてくれる。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「闘い」から「WIN – WIN」へ、言葉の習慣を変える


あなたは、言葉の使い方・自己表現を、誰から習ったでしょうか。
人生のどこかで、誰かからは「習った」はずです。

「習った」ことがうまくゆかないなら、習い直してもよいはず。
アサーティブ・トレーニング(自己表現練習)で、言葉の習慣を変えると、人生が驚くほど変わります。


後ろ向きな言葉の使い方もまた、自分を守るための習慣


後ろ向きな言葉の使い方・自己表現は、自分を守るための「刃」や「鎧」でした。

「ノー」「嫌だ」「ダメ」
この言葉を、多く使う環境に生きている場合。

前向きでない人間関係に、ぐるぐると巻き込まれ、これらの言葉を多用する日常を送らざるをえなかった。
だから、こんな言葉グセがついた。
後ろ向きなボキャブラリーばかり発達してしまったのは、あなたが自分を守るためでした。

後ろ向き習慣を、前向き習慣に変える


未来につながる、前向きな言葉の習慣に、驚くほど慣れていないなら。
習って、練習して、できるようになればいい。


「慣れていない」……「知らない」というだけなら。
新しい言葉グセもまた、自覚的に練習することで、覚えることができます。


2 |
自分のニーズを満たすための、前向き表現の知識を学びます


「前向き表現のアサーティブ・トレーニング(自己表現練習)」は、バラ色の理想的な世界を前提とはしていません。
私たちは、いろいろなことが起こる現実世界で、自分の希望や欲しいものを、前向きに表現してゆかなければなりません。

そのため本コースでは、この現実世界を土台として
・WIN – WIN になる表現
・前向きに、欲しいものを求めてゆく表現
・自分を肯定する表現

の知識をつけてゆきます。

前向き言葉は、練習で習得できる


「イエス」
「お願いします」
「〜よかったら、しませんか?」
前向きな言葉の使い方・自己表現は、新しい人生に離陸してゆくための滑走路。


前向きな言葉・表現の仕組みを学ぶこと。
それは、拒否したり、「ノー」と言うことだけに、エネルギーを使う選択を「やめる」ということ。

代わりに、よい未来をつくるような、肯定的な言葉グセを、自覚的に選んでゆくということ。
言葉の選択ひとつで、あなたの世界が、変わってゆきます。


3 |
アサーティブ・トレーニング(自己表現練習)。
ロールプレイでの表現練習を行います


ものごとが必ずしも、思い通りにゆくわけではない現実の中、
「全か無か(100%か0%か)」
「望みがかなうか。さもなければ、全然ダメか」
の自己表現は、「成果ゼロ」になってしまう場合の方が多い。


「0か100か」の世界から、豊かな世界へ。
言葉の習慣を変えることで、現実を変える


前向き表現を覚えることは、「0か100か」の世界からの卒業宣言です。
お互いに、前向きに譲り合うことで、互いに60%ぐらいずつの肯定や結果・成果を、分け合う。


成果「0%」を3回繰り返して、いぜんとして成果「0」であるより……。
成果「60%」を3回得ることで、結果的に「120%」の成果を得られた方が素晴らしい。

成果0%×3回=成果0%
成果60%×3回=成果120%!
100%を目指さないことで、逆に、100%以上の成果が期待できる!

本コースでは、このような成果を目指して、ロールプレイでの実践練習を行います。
人は、13回繰り返し練習をすれば、習得できるという科学データがある。
あなたにも、この成果が起こります。


前向きな言葉グセの習慣 = あなたの世界が、前向きに変わる!


ご留意 |
本コースは、ご参加順位【有】のコースです


本コースは、
本コースは、「ノー」の練習が終わった方……「境界線(バウンダリー)ワークショップ」での訓練が終了されました方を、ご参加資格とさせていただいております。

「イエス」を練習するより、「ノー」を練習する方が、順番としては先となります。
「ノー」の表現を練習するためには、「境界線(バウンダリー)ワークショップ」にご参加ください。

ご参加順位【有】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」で再訓練が完了した時

| 大まかな方向性
「ノー」という言葉で、「境界線」を引くことを学ぶことが、順番として先となります。

「境界線」とは、どこまでがあなたに属していて、どこからはあなたに属していないかを知る、個人的な国境線のこと。
この線がないまま、なんでも「イエス」と受け入れていたら、人生も時間も、パンパンに苦しくなってしまいます。

まずは「境界線(バウンダリー)ワークショップ」で、あなたご自身の守り方を覚える。
その上で、「アサーティブ・トレーニング(自己表現練習)」にチャレンジするのが、正しい順番となります。

新しい生き方を選びたくなったら、このコースを

| 大まかな方向性
機能不全家族問題に巻き込まれた場合は、否定的な自己表現術に、とても慣れています。

そのため、共依存からの「回復」のプロセスにある場合、「境界線(バウンダリー)ワークショップ」での再訓練が完了したら。
何度でも本コースにお取り組みいただき、新しいやり方に慣れてゆきます。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
3rd STEP | 「交渉のためのアサーティブ・トレーニング」- わたしの世界を広げる。


| あなたのニーズを、あなたが伝えてゆく。
あなたが、自分自身の味方になることで、あなたの世界を広げてゆく。
だからこそ、安心して生きてゆける。

「別にいいです」
「それで大丈夫です」
「……」

周りにどう思われるかばかりを考えてしまって、自分のニーズが言えない。


希望や、「本当はほしいもの」……私のニーズ。
察してくれるのを、密かに待っているんだけれどな。
私は、自分のニーズをうまく伝える言葉を、知らない。


ニーズを伝えるのは、誰かから何かを、奪い取るような気持ちになる。
誰かの計画に割って入って、私のために、計画を変えさせる気持ちになる。

私ののニーズを伝えたい。
ニーズを伝えて、それでも言い争いや奪い合いにならず、一緒にやってゆきたい。

……どうしたらいい!?

「交渉する」とは、あなたのニーズ(必要性)を伝えることです。
人は読心術ができませんから、言葉で伝えないと、伝わらない。
あなたのニーズをうまく「交渉」できると、生きるのがぐっと楽になります。

欲しいものを「欲しい」と言えること。
こうして欲しいと、伝えられること。
「交渉」の技術を持っていると、誰かが「気づいてくれる」のを待っていなくてもよい。
あなたの人生が、進みはじめます。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 自分が今までの人生の中で見たことのない世界。
体験したこともなければ、ましてや教わった覚えもない。
わたしにとってのそんな世界へは、いくら行きたいからと念じても、何もしなければ一生行けない場所だと思いました。

- クラスでレクチャーを受け、交渉についての事実が明らかになってくると、今までの私の中にはなかったことだらけのことで愕然としました。

- これまで私は、健康な人とだけ交渉するなんて考えたこともなくて、むしろ不健康な人たちを何とかしようとばかりして、そこにムダなエネルギーを費やして、徒労感に終わってた。
私の周りにいる健康な人って誰だろう? そもそもいるの? とも思ったけれど、よくよく観察してみると、早速何人か発見できた。
話しているとラクだし、こういう風に境界線を引くんだなって勉強になる。
これからは、そういう人を中心に関わっていこう。

- 私にとってこのワークショップの内容は、交渉に臨む姿勢の話が断然役に立ちました。
私にはこの姿勢が8-9割大事で、伝え方はおまけにすら感じられました。
伝え方はとにかく繰り返し練習すればいい。
でも心にそってなければ、いくら練習したところで意味がない。

- わからなくていい、転んでいい、失敗していい。
これはわたしが、身につける必要があるスキルに間違いはないんだから。
できるようになるまで、練習します。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「0か100か」のニーズの奪い合いから、「WIN – WIN」の習慣へ


あなたは、自分のニーズを得てゆくやり方を、誰から習ったでしょうか。
欲しいものを得たり、主張したり、察してもらったりするやり方。
それを、誰から習ったでしょう。

「習った」ことがうまくゆかないなら、習い直してもよいはず。
ONSA WORKSHOP では、共依存(依存症)から回復される方に特化した、交渉術を学びます。


不健康な考え方の習慣に、巻き込まれていることに気づく


共依存(依存症)者には、特有の交渉術があります。
それは、機能不全の原家族から受け継がれました。

ごねたり、くどくど言ったり、察してもらうのを待つ。
どちらがどれだけ「正しいか」を、主張し合う。
正しければ、得ることができる……と考える。

残念ながら、このどれもが、うまくゆきません。
そして、その交渉術の後味は、とても悪いものです。


健康な交渉術は、練習することで習得可能


ONSA WORKSHOP ではまず、不健康な「交渉」の習慣に気づきます。
その上で、「交渉」の基礎を整理し、学んでゆきます。

知らないなら、習って、練習して、できるようになればいい。
ONSA WORKSHOP では、ライフスキル(生きてゆくための技術)の再訓練を、何度でも根気づよく行います。


2 |
自分のニーズを交渉するための基礎知識を学びます


「交渉のためのアサーティブ・トレーニング(自己表現練習)」は、全ての「交渉」が理想通りにゆくことを、前提としていません。

この世界は、決してバラ色だけではない。
障害も波もある現実世界で私は、自分のニーズを表現し、得たり譲ったり、折り合ったりしてゆかなければなりません。

理想の交渉術ではなく、日常で使える「現実的な交渉術」を学ぶ


本コースでは、この現実世界を土台として
・WIN – WIN(双方勝ち)になる構造と表現
・欲しいもの(ニーズ)を求めてゆく表現
・否定的な状況から身を守る表現

の知識をつけてゆきます。

考え方を転換します。
「現実的な交渉術」の、イメージをつかみます


建設的な言葉・表現の仕組みを、基礎から学ぶ。
そのことで、黙ったり、察してもらうのを待ったり、攻撃されるままになっていたりする状況を、変えてゆくことができます。


難しい状況からは、適切な状況判断で離れます。
その上で、あなたのニーズを得やすい健康な環境に、少しずつ重心を移してゆきます。


3 |
交渉のためのアサーティブ・トレーニング(自己表現練習)。ロールプレイでの表現練習を行います


ものごとが必ずしも、思い通りにゆくわけではない、この現実の中。
「全か無か(100%か0%か)」
「勝つか負けるか」
の交渉術は、「成果ゼロ」になってしまう場合の方が多い。


「私はこれが欲しい。しかも、100%で欲しい。妥協できない」
「いや、こちらこそ妥協できない」
「そもそも、その理屈が正しくない。正しいのは私の方だから、私に権利がある」
「いや、そうはさせない……」

対決的な交渉術は、「双方負け」になる確率が高い


対決的なコミュニケーション方法では、交渉が決裂してしまいます。
得られるものが、お互いに「0」になってしまうことを考えれば、「正しい」「正しくない」でニーズを交渉してゆくやりかたは、現実的な方法とはいえません。
結果がともなわない上、パワーが必要で、傷つけ合いになることが多いからです。

「双方勝ち(WIN – WIN)」になるコミュニケーション方法のほうが、気持ちよくて長続きする。つまり、現実的。


お互いに少しだけ譲り合うことで、現実的に、「双方勝ち」になることはできないだろうか。
「WIN – WIN」の成果で、お互いが満足することはできないだろうか。


本コースでは、このような「交渉」ができることを、ゴールとしています。
そのために、ロールプレイでの実践練習を行います。

「交渉できる」 = あなたのニーズが、安全に伝わる。人生が動く!


ご留意 |
本コースは、ご参加順位【有】のコースです


[留意点]
本コースは、
[1]「ノー」の練習が終わった方……「境界線(バウンダリー)ワークショップ」での訓練が終了されました方
[2]「イエス」の練習が終わった方……「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」での訓練が終了されました方
[3]時間の整理整頓が終わっている方……「時間のためのちいさなワークショップ」での訓練が終了されました方
を、ご参加資格とさせていただいております。


上記をご参加完了いただきました皆さまに、お受けいただけます。
ご参加順位【有】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」
「時間のためのちいさなワークショップ」
で再訓練が完了した方

| 大まかな方向性
自分のニーズを伝え、交渉してゆくことは、人生を前に進める上での基礎技術です。
「自分のニーズを前向きに伝え、WIN – WIN の世界を生きてゆく」
この生き方を学習することには、計り知れない価値があります。
| 心がけると励みになること
ビジネスからコーチングまで、多種多様な「交渉術」の講座が、展開されていることを考えれば……。
「交渉術」は、一度でマスターできる類いの、ライフスキルではありません。
上記3講座で基礎をしっかり学び、何度でも、「ニーズを伝える」にチャレンジください。

新しい生き方を選びたくなったら、このコースを

| 大まかな方向性
機能不全家族問題に巻き込まれた場合は、否定的な表現に慣れています。
一方で、自分のニーズを安全に伝えてゆく術を、ほとんど知りません。
練習することで、この状況を、脱してゆくことができます。
| 心がけると励みになること
共依存からの「回復」のプロセスにある場合、「境界線(バウンダリー)ワークショップ」「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」での再訓練が完了いたしましたら、何度でも本コースにお取り組みいただくことができます。




TO TOP