Archive List for ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内

ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
1st STEP |「時間のためのちいさなワークショップ」- わたしの時間を守る。


| 私の時間 = 私の人生。
時間を整えると、
人生が、穏やかに回りはじめます。

こんなお悩み、ありませんか? |

毎日、バタバタと時間が過ぎてゆき、気がつけば週末になっている。
人生に意味のあることを、している感じがしない。
あっちからこっちへと、人生の時間を、移動しているだけ。

私の人生、このまま、こうやって終わってゆくのかな……。
夢も、憧れていることも、あったはずなのに。


こう変えることができます |

本コースは、こんな想いでぐるぐるされているあなたに、ご参加をおすすめするコース。

人生を立て直すなら、時間習慣から。
人生を立て直す「作戦タイム」を作ることから、まずはスタートです。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

- ワークショップ・クラスで気づいたことは、私だけの純粋な時間が、自分で思っていた以上に少ないということ。
少ないことは分かっていたけれど、きちんと計算してみると、本当にこんなにもないんだということに衝撃を受けました。

- 一番よかったのが、
「現実的な一歩」がどういうものか、わかったところです。

- 時間に、すでに小さな変化が起きています。
手帳を開くと、自分が書き込んだ予定が「キラッ!」と光って見えたのです。




| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「私の時間は、私が大切にする!」
本コースへのご参加は、そんな決意表明


スケジュール帳が、「まっしろ」なら。
あるいは、スケジュール帳を使う習慣が、ないなら。

ドタバタと、1週間や1ヶ月といった時間が、過ぎてゆく。そんな状態にあるなら……。

「なんとなく」
「そのうち」
「何かのはずみで」
「準備が整えば……」

こう言っているうちに、時間がうまく使えるようになる日が、来そうでしょうか。
「いつか」と言っているうちに、いったい、どれほどの時間が過ぎたことでしょう。


スケジュールを立てる = 「あなた」の人生を設計する


「スケジュール帳を、使えるようになること」
それは、あなたの人生を、積極的に設計することです。


無計画の・ゆきあたりばったりの・周りに振り回された・自分の手元には何も残らない……そんな「まっしろの時間」から、あなたの人生を救い出すこと。

それが、いちばん最初に、すべき決意です。
あなたの人生は、ただあなただけが、望み通りに変えることができるのですから。



2 |
まずは、基礎をととのえる
『夢をかなえる人の手帳』を使った、徹底的な時間の見直し


本コースでは、『夢をかなえる人の手帳』を使い、基本の時間術を、徹底的に見直します。

あなたの理想の時間と、現実の時間には、どれほどのギャップがあるのか。
手帳を使うことで、現実的な手持ちの資源(=時間)が、確かめられます。
その上で、あなたが「心地よい」ペースが過ごせるよう、手帳の力を借りて、スケジュールを調整してゆきます。


まずは、時間の整理整頓。


「理想の」「むちゃくちゃな」「超人のような」スケジュール感覚ではなく、現実的な一歩からスタートします。

理由は、そのほうが、効果が大きいから。
効果が、長続きするから。
現実的な進めかたのほうが、実際に、何かが「できる」ようになるからです。


目のまえの資源……「時間」を整理整頓することで、自分の時間と、本気で仲直りします。
時間という資源を生かすことで、人生を、実際に変えてゆきます。




3 |
「それは、本当にしたいことですか?」
『夢をかなえる人の手帳』をきっかけに、本音を整理する


意識して、整理しなければ……。時間の中には、いつのまにか、様々なものがごちゃごちゃと投げ込まれます。

誰かの意見、誰かの「こうすべき」。
誰かの理想と、現実の予定が、バラバラに投げ込まれた時間は、カオス(混沌)。

ごちゃごちゃのスケジュールは、ごちゃごちゃの考えを、象徴しているかのようです。
そんな混乱とは、向き合いたくもないので、スケジュール帳は無視。

そしてページは、いつしか、まっしろに……。


本音……心の整理整頓を、集中できる場所で


こんなふうに、さまざまな雑音で満ち満ちた、日々の時間。
そんな環境では、自分の本音の声を聞くことも、難しくなります。

でも、困ったことがあります。
あなたご自身の本音が分からないと、あなたの時間に、優先順位をつけようがなくなるのです。


本ワークショップでは、「場」の力を整えることで、集中できる環境を、人為的に作り出します。

ふだんは、どこかに行ってしまう、あなたの本音。
場の力を借りて、「あなたが、この時間の中で、本当に望むこと」……あなたの本音に、近づいてみます。


「いつか」ではなく、「今」、一歩を踏み出す。
だからこそ、あなたの時間が、実際に変化してゆくのです。



4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)

こんな、過去と未来の、時間の往復。
あなたは、この往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?


私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」という時間にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。
とても皮肉で、そして、とても不思議なことです。


「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に、誰もいないのは、とても残念なことです。

なぜなら、「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら......。
私たちは自動的に、毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
このような状態では、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができない。
つまり、人生コースをよいものに変えることが、できなくなってしまうのです。


「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


この「『今ここ』の時間に、誰もいない」問題に、効果的に対処するために......。

本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を、実際に練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、強制的に「今」に戻ることのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、時間を立て直してゆきます。



「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワークです。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

時間が大混乱だったら、まずは受けてみて

| 大まかな方向性

ものごとを変えてゆくには、それを実際に「行う」ための時間が、絶対に必要です。
このままではまずいのに、なにから手をつけてよいのか、分からない。
そんな方は、本ワークショップからスタートしてみてください。
| 心がけると励みになること

さまざまなことが、なぜうまくゆかないのか。
実際にワークを重ねてゆくことで、問題点が、はっきりしてきます。
学ぶことで、「できない!」を「できる」に変えられます。
心をやわらかく、安心して、素直に進めてみます。

新しい生き方を選びたくなったら、このコースを

| 大まかな方向性

スケジュールを立てる = 「わたし」の人生設計をすること。

いわゆる「共依存」問題からの、「回復」のプロセスにある方は、新しい人生設計をしたくなったら、いつでも本コースにお取り組みいただくことができます。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
1st STEP |「境界線(バウンダリー)ワークショップ」- わたしの人生を守る。


| 境界線 = 私が、肌で感じる安全度。
境界線が整うと、
職場や家族・人間関係が、穏やかに回りはじめます。

こんなお悩み、ありませんか? |

断りづらい。
「ノー」と言いづらい……。
そのようなわけで、私の時間は、いろいろな人の想いや用事でパンパン。


どうして、どれだけがんばっても、認めてもらえないのだろう。
どうしたら、人間関係がうまくゆくのだろう。
致命的な何かが足りないから、欲しいものをもらえないのだろうか。想いを、かなえてもらえないのだろうか……。


「今のは、どう思われただろう」
「あの言動は、あれで、よかったのだろうか」
「誤解されただろうか」
「気分を、害されただろうか……」


頭は、フル回転。
こうして日々……いえ毎瞬ごとに、「自分検閲」が止まらない。

生きてゆくことは、とても疲れる。
だから時々、関係から逃げ出して、引きこもる。

引きこもって休んで、エネルギーを充電したら、また「がんばる」。
これが、私にとっての「コミュニケーション」……。


こう変えることができます |

本コースは、こんな想いで「ぐるぐる」されている方に、ご参加をおすすめするコースです。

同じエネルギーは、自分を否定するために使うのではなく、現実を乗り越えるために、使うことができます。
その方が現実的ですし、あなたが生きている「現実」も、平和で豊かなものになりますから。

毎日、たくさん「がんばっている」、あなた。
安全な環境の中で、平和に生きる価値が、じゅうぶんあります。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

- 今まで自分のことを後回しにしていて、ごめんね。
いまから、挽回していくからね。

- 人は一人ひとりみんな違うから、それを尊重している健康な世界では「察する」ことを求められないと知り、衝撃でした。
逆に、人は自分と同じように考えていると思っている(境界線を共有している)不健康な世界では、「察すること」や「テレパシー」が求められるそうで、私がいるのは、まさに不健康な世界なのだと感じました。

- このワークショップで、人生の大棚卸しをしたと感じました。
心の中は、大掃除大会でした。

- 「許す」ことは、「無かったことにする」と思っていました。
そうでは無くて、「参加しない」という概念を教えてもらい、
あ、そうか、それなら出来そうだ、と感じました。




| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「境界線(バウンダリー)」とは何か?
心理学の理論をつかって、「境界線」を徹底理解します


生きてゆく上で、コミュニケーションも人間関係も、避けることができないません。
でも……。

「人間関係のバランスや距離感、安全を、どんな風につくっていったらよいか、分からない」
「見当がつかない」
「その場その場を、緊張しながら、なんとか乗り切っている」


もし、そんなコミュニケーションのパターンを、お持ちなら。
日々を、ただ生きているだけで、疲れ果ててしまいます。


心理学の理論にもとづいて、科学的に理解してゆく


本コースでは、心理学の基礎理論にもとづいて、あなたのまわりの人間関係のパターンを理解してゆきます。
心理学の、「境界線(バウンダリー)」理論を理解すれば……。
人間関係が、「苦手」から、「なるほど!」に変わります。



コミュニケーションの技術は、練習できる


人間関係のうまさ・へたさは、生まれつきのものでは、ありません。

もし、あなたが、人間関係のぐるぐるで悩んでいても……。

人間関係をうまく築いてゆくことは、学習と、練習の繰り返し。
幸せな人間関係・穏やかなコミュニケーションを、あきらめる必要は、どこにもありません。

学んで再訓練してゆくことにより、「得意」に変えることだって、できるのです。



2 |
科学データに、たよります。
「TEG(東大式エゴグラム)」を使って、「境界線」の徹底理解をおこないます


「TEG(東大式エゴグラム)」により導き出した、あなたご自身のデータを元に、「境界線(バウンダリー)」の基礎知識を学びます。
つまり、
「何となく」
「当てずっぽう」
ではなく、科学的なデータを元に、ご自身のパターンの理解を進めて参ります。

境界線を安全にしてゆくために重要な、「学習」というステップ。
本コースでは、概論ではなく、あなたご自身の実際のデータを元に、実践的に「学習」します。

科学データを使うことの意味は、何でしょう。
それは、あなたご自身の、「今ここ」のテーマに、即向き合えるということ。


本ワークショップが、机上の学習ではなく、きわめて実践的ある理由のひとつが、これです。
それぞれの方が、ご自身の実際のデータを使用し、実践的に学習を進めてゆくのです。


あなたの「お得意」パターンを、データで知る


知識を学ぶだけでなく、実際のデータを基(もと)にして、学ぶ。
これは、どういうことを、意味するでしょう。

これは、あなたご自身の守り方が、実践的に理解できることを、意味します。
あなたご自身の個性やパターンが、目に見え、知識として理解できる形で、よりよくご理解いただけるためです。


科学データを使うことで、問題解決への早道がとれます。
その「生きづらさ」の中からは、できるだけ早く、抜け出してよいのです。



3 |
ロールプレイで、練習!
新しいコミュニケーションのパターンを、実際に練習します


知識部分を補強したら、学んだことを基(もと)に、すぐに練習。
クラスで学んだ知識を、現実のシーンで応用できるように、ロールプレイで練習します。



新しいやりかたは、練習するほどうまくなる


人は、13回試してみると、「見慣れてくる」といいます。
ワークショップ・クラスで13回以上練習することで、ほぼ全員の方が、新しいコミュニケーション・パターンに慣れてゆきます。

大丈夫。
あなたにも、同じことが起こります。


4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)

こんな、過去と未来の、時間の往復。
あなたは、この往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?


私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」という時間にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。
とても皮肉で、そして、とても不思議なことです。


「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に、誰もいないのは、とても残念なことです。

なぜなら、「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら......。
私たちは自動的に、毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
このような状態では、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができない。
つまり、人生コースをよいものに変えることが、できなくなってしまうのです。


「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


この「『今ここ』の時間に、誰もいない」問題に、効果的に対処するために......。

本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を、実際に練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、強制的に「今」に戻ることのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、時間を立て直してゆきます。



「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワークです。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

受講コースを迷ったら。いちばん最初の受講をおすすめします

| 大まかな方向性

「変わりたいのに、どこから手をつけたらよいか、分からない」
そんな場合は、ぜひ、本コースからスタートしてみてください。
あなたの個性やパターンが、データとともに、客観的によく分かります。それゆえ、変化をどこからスタートしたらよいか、その後の計画が立てられるのです。
| 心がけると励みになること

「境界線(バウンダリー)」に関する知識は、基礎中の基礎であり、同時に、応用中の応用です。
きわめて基本的であり、かつ、どんな上級の場面でも、必須となる知識です。
そのため、決して焦らずに、一歩ずつ進まれることをおすすめいたします。
一度で全部を理解しようとするのではなく、その時に理解できる範囲のことを、繰り返し積み重ねてゆく方法が、現実的で優しい方法です。

ネガティブな環境から脱したい! そんな時は、このコースで訓練を

| 大まかな方向性

いわゆる「共依存」問題からの、「回復」を進めていらっしゃる方。ネガティブな環境からの脱出を、はかっていらっしゃる場合。
そんな時に、「境界線(バウンダリー)」の知識と実践は、間違いなく必要となります。
| 心がけると励みになること

第二の天性として、細胞レベルで身につくまで、知識を「実装」することをお勧めします。
どっしりとした基礎訓練は、いつでも、状況を救ってくれます。
いつでも基礎は、とても頼りになる。困った時・ピンチの時ほど、ぶ厚い基礎の力が、ものをいいます。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
1st STEP |「インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程・後期日程)」- わたしの中の子どもを癒す。


| 胸の奥のちくちく = 過去の自分からの SOS。
「今」を生きるために、過去を癒す。
生き生きした「今ここ」に、人生の時間軸を戻すことができます。

こんなお悩み、ありませんか? |

どうして、他の人のように、気楽に生きられないのだろう。
心からの笑顔で、笑えないのだろう。
笑うと、なぜ、なにか末恐ろしい気持ちになるのだろう。

どうして、幸せになるのが、怖いのだろう……。
幸せになることに、罪悪感を覚えるのだろう。


今日も日常は、普通に続いている。
表面上の人づきあいもあるし、約束をしたら、出かけてゆく。

でも、ひとつひとつのことに、言い知れない違和感がある。
そして、その違和感は、ずっと消えない。


「私の本当の人生は、いったいいつ、本当にはじまるのだろう」
いうならば、そんな、違和感。

毎日は、過ぎてゆく。
でも、私の本当の人生は、いつスタートするの?
私の居場所は、どこにあるのだろう。


こう変えることができます |

こんな想いで、ぐるぐるされているなら。
それは、心の中にとり残されて、迎えにきてくれるのを待っている、「小さなあなた」からの SOS メッセージ。

この「小さなころの自分」を、心理学では「インナーチャイルド」と概念づけています。
過去の、傷ついた、満たされなかった記憶。
その体験を発見し、認め、癒すことで、「今ここ」に、人生の時間軸を戻すことができます。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

- 私は、自分の問題の核心に、手を触れることができました。

- ああ、私はこうしてほしかったんだな、と感じました。
きっと本当にそうだ、と思います。
何の記憶もないと思っている時期のことなのに、不思議なものです。

- このワークショップで、予想や想像ではなく、
やっと、やっと私の本心が見えた、気づけたと感じました。

- はじめて「本気」で泣きました。

- 本当に、このワークショプを受けに行ってよかった。
今まで気づかなかった自分の感情、いや、フタをして見ないことにしてきた自分の思いを拾ってあげられたこと、本当によかったと思います。

- 私が、初めて愛するのは、相手ではなく、自分であること。
これが取り戻せたことは、私にとって本当に大きなことです。




| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
心の中に散らばった、過去の痛みのかけら……。
「インナーチャイルド」の概念を理解します


日常をおくっていて、ふとした瞬間に、深い痛みの感覚に、引きずられることがあります。
それはたとえば、こんな時かもしれません。

- 仲のよい家族連れを見た。私には、こんな未来は無理のような気がする。
(ちくっ)
- また、一人の週末だ。私は誰とも、仲良くなれない気がする。
(ちくっ)

こんな時、心理学では、こんな風に考えます。
「傷ついたままの『インナーチャイルド(内なる子ども)』が、大人の私に、助けを求めている」と。


「今」を生きるために、「過去」を癒す


「インナーチャイルド」とは、過去に終わったことの概念でもなければ、空想でもありません。
それはたとえば、「今」という時間に、こんなふうに影響を与えています。

- 本当に好きな職業にチャレンジするなんて、無理だ。
(どうせ、うまくゆくわけがない! 私はずっと、ダメだった)

- 本当に好きな人と、友情や愛情で結ばれるなんて、無理だ。
(どうせ、すぐにふられる。私はずっと、そうだった)

私たちは、より幸福な「今」を生きるために、「過去」を癒します。
そのために「インナーチャイルド」という概念を、理解します。



2 |
「インナーチャイルド」についての、基本的な知識の理解


人間の発達段階の分け方には、いくつかの説があります。
本コースでは、そのうち、インナーチャイルドに深い影響を与えている4つの時期をとりあげてゆきます。

・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)
・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-思春期の始まり)



私の「子ども時代」への、理解を深める


上の4つの時期に、
・本来、あなたには何が必要であったのか
・代わりに、実際のところ、あなたに何が起こったのか
私たちはこの謎を、本ワークショップで、一緒にといてゆきます。



3 |
「前期日程」と「後期日程」、2つのコースに分かれています


当ワークショップの募集には、「前期日程」と「後期日程」があります。
あつかうテーマ・時期によって、コースが「前期日程」と「後期日程」に分かれています。

「インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程)」であつかいます
・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)


「インナーチャイルド・ワークショップ(後期日程)」であつかいます
・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-思春期の始まり)



4 |
オリジナルペイン・ワーク


ジョン・ブラッドショーは、著書『インナーチャイルド』の中で、「オリジナルペイン・ワーク」を提唱しています。

・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)
・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-思春期の始まり)

上記の4つの時期に戻り、この時期に受けた心の「傷」を理解し、癒すワークです。

本コースでは、安全空間を設定し、これらの時期にタイムスリップしてみます。
あなたに何が起こっていたのか、記憶をたどって、仮想的に再体験をしてみるのです。


本当は得るべきだったものを、知る。
今度は、大人の「私」が与える。


傷は、「ある」ことを認められ、理解され肯定されることによって、癒されてゆきます。

これらの時期に、得られなかったゆえに傷ついているもの……温かな肯定やサポート、心からの同情や共感、励ましや愛……。

それらを今度は、大人のあなたが与えてゆけます。
そのための土台を、本ワークショップで作ります。



いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

心が「さわさわっ」としたら、いつでもどうぞ

| 大まかな方向性

「インナーチャイルド・ワークショップ」は、ONSA WORKSHOP 各コースの中で、もっとも体験型のコースとなります。
「どこかから、はじめてみたい。でも、きっかけがつかめない」
そんな時の導入として、とてもおすすめのコースです。
| 心がけると励みになること

「必ず『前期日程』から、参加しはじめないといけない」ということは、ありません。
「後期日程」からスタートされるお客様も、いらっしゃいます。
あなたが思い立った時が、あなたのご参加タイミングです。

トラウマを、しっかり理解してあげたいと感じたとき

| 大まかな方向性

本コースは、体験型のコースです。
そのため、あなたご自身のトラウマを、実感をともなって理解してあげたい時に、おすすめのコースとなります。
| 心がけると励みになること

いわゆる「共依存」状態からの、「回復」作業のさいちゅうには、ぜひご参加されることをおすすめいたします。
あなたご自身の体験された、本当の痛みの大きさが、「再」体験として理解できます。
ご自身の経験された傷や痛みの大きさの、「見立て違い」が、分かるかもしれません。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
1st STEP | 春の大勉強 & 大準備会[ だいだい会 ]- わたしの人生を整える。


| 私の、1年のペース配分。
すでに達成した成果の、確認作業。
限られた時間もエネルギーも、ともに大切にするために。
準備をするからこそ、大切な資源を守ってゆけます。

こんなお悩み、ありませんか? |

ONSA WORKSHOP はじめ、さまざまなところで、いわゆる「回復」作業のための知識の提供・ケアーを受けている。
ONSA WORKSHOP にご参加の、多くの「お仲間さん」が、このように積極的に動かれています。

それゆえ、それら様々な情報を、整理して、位置づけて、自分なりの進み具合を確認したい。
正しい情報の上に乗っているのか、脱線しているのかも知りたい。


少しでも、時間をショートカットするための、正確な情報を知りたい。
心理学の基礎を学ぶことで、自分の中で、ごちゃごちゃになっていた状況を、整理したい……。


こう変えることができます |

本「だいだい会」は、ONSA WORKSHOP にて、1年の回復作業を行う上での、事前の情報整理会。

いわゆる「機能不全家族問題」に巻き込まれた方々は、ただでさえ、人生の時間を、たくさん奪われています。
それゆえ、取り散らかしたまま、なんとなく進んでゆくのではなく……。
整理整頓の力を借りることで、少しでもロスなく、1年の時間を有効に使います。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
心理学の知識の力を借りることで、不安とさよならします


「これは、合っているの?」
「私は、遅い進みではないの?」
「正しい進路に、乗っているのだろうか……」
回復作業を進めてゆく上で、これらは、誰でもぶつかる疑問です。


知識を頼りに、整理してゆく


「回復とは、どのようなコースを描くのか」
「全体として、どのような被害が起きていて、どのような現象が起きているのか」


本コースでは、このような大きな目線で、状況を理解します。
ONSA WORKSHOP の、他の個別テーマのコースでは、触れる時間が取れない、基礎的な部分。
そんな基礎の基礎を、ていねいにフォローするための、開催コースとなります。



2 |
シートに書き込んで、全体を整理してゆきます


本コースでは、社会の中で安全にやってゆくための、大まかな基準点・知っておいた方がよいことなどを記したシートを土台に、達成度をチェックしてゆきます。
注意したいのは、これら「達成度」の数値は、「達成競争」ではないことです。


ゴールが目に見えていた方が、安心


「人と、安全にやってゆくこと」
「自分の望みが、上手に表現できること」
「トラウマに引っ張られても、自分を安全に保つ方法を知っていること」
「前向きな、新しい習慣を作ること」
「古くて、不健康な習慣に距離を置くこと」


回復作業の中で、実際に達成できたら安心できたり、自信になる基準点は、このように、いくつもあります。

「私にも、できている」
「できるようになれば、きっと安心」
達成が自覚できることは、大きな安心感の元となります。

本コースでは、このような意味での「達成」を、シートやリストを使うことで、「見える化」して確認してゆきます。



3 |
一般的な質問の時間を、たくさん設けています


ONSA WORKSHOP 各テーマのコース中では、一般的な質問をお受けする時間がありません。
各テーマだけでも、十分すぎるほどの量の知識が、規定時間内に盛り込まれているからです。

それゆえ、本コースでは、一般的な質問の時間を設けてあります。
「これで合っているのか、不安」
「こういうことをしているが、どう思うか」
このような、一般的な質問に、体験者の立場から、運営者(藤沢)が答えてゆきます。
これは同時に、仲間同士で、意見や体験を交換してゆく機会ともなります。



聞けなかった不安や気持ちを、言葉にする


回復作業の最中は、どうしても自分一人で抱え込みがちになり、不安でいっぱいになります。
あるいは、
「今取り組んでいることで、合っているのだろうか」
という気持ちで、揺れがちになります。

人生の時間は、貴重です。
そのような不安を、ずっと抱えたままでいるのではなく。
言葉にして、吐き出して共有することで、みんなで、一歩前に進みましょう。



いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

本コースは、「ご参加順位あり」のコースです

| 大まかな方向性

本コースは、ONSA WORKSHOP に、すでにご参加をされている方の、ペース配分の相談・再確認作業を、前提としております。
これから、ONSA WORKSHOP をご受講される方の相談会ではありませんので、ご留意ください。

すでに ONSA WORKSHOP にご参加の方に関しましては、弊社(ONSA)の方で、膨大なデータ蓄積がございます。
その上で、本蓄積データにもとづいて、ご参加者様の進度の整理整頓に貢献してゆくための、コース設計趣旨となっております。
そのため、以下コースのご受講が完了されている方を、本コースのご参加要件とさせていただいております。
| ご参加要件
[1]
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
「時間のためのちいさなワークショップ」
「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」
「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」
[2]
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
「時間のためのちいさなワークショップ」
「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」
「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」
「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」
上記[1]あるいは[2]の組み合わせのうち、いずれかのご受講が完了されているお客様

回復作業は、らせん状に進んでゆきます

| 大まかな方向性

回復作業は、当初、頭で描いた通りには進まないことの、連続となります。
また、少しでも早くなんとかしようと、頭で状況をコントロールすることも、つい、しがちな行為となります。
そのため、本コースで、進度を整理整頓してみてください。
アップやダウンをしていることが、決しておかしなことでも、悪いことでもないことを理解できることが、最大の安心感につながるはずです。
| 心がけると励みになること

回復作業をスタートしたからこそ、動体視力がつき、さまざまな状況に目が開かれてきます。
そのため、知識を整理して知っていることは、無駄な巻き込まれや下敷き行為を、避けさせてくれます。
人生の時間は、有限です。
あなたの、大切な大切な時間を、少しでも有効に使うために。
整理整頓のお手助けが必要な場合は、本コースが役に立ちます。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
1st STEP | 冬の大勉強 & 大準備会[ だいだい会 ]- わたしの人間関係を整える。


| 私の、1年のペース配分。
「今ここ」そして「翌年」のための、準備作業。
限られた時間もエネルギーも、ともに大切にするために。
準備をするからこそ、大切な資源を守ってゆけます。

こんなお悩み、ありませんか? |

ONSA WORKSHOP はじめ、さまざまなところで、いわゆる「回復」作業のための知識の提供・ケアーを受けている。
ONSA WORKSHOP にご参加の、多くの「お仲間さん」が、このように積極的に動かれています。

それゆえ、それら様々な情報を、整理して、位置づけて、自分なりの進み具合を確認したい。
正しい情報の上に乗っているのか、脱線しているのかも知りたい。


少しでも、時間をショートカットするための、正確な情報を知りたい。
心理学の基礎を学ぶことで、自分の中で、ごちゃごちゃになっていた状況を、整理したい……。


こう変えることができます |

本「だいだい会」は、1年の回復作業を行う上での、情報整理会。
本「冬のだいだい会」は、次の1年のための、事前準備会でもあります。

1年の、いちばん最後の整理整頓テーマは、「人間関係」です。

いわゆる「人間関係」に、正解はありません。
同時にですが、いわゆる「機能不全問題」に巻き込まれた方にとっての「人間関係」には、似たような混乱が見られます。


そのため、これらの混乱を、まずは頭知識で整理することは、とても意味があります。
その上で、年を越して、ふたたびやってくる、1年の変化のプロセスに備えるのです。

いわゆる「機能不全家族問題」に巻き込まれた方々は、ただでさえ、人生の時間を、たくさん奪われています。
それゆえ、取り散らかしたまま、なんとなく進んでゆくのではなく……。
整理整頓の力を借りることで、少しでもロスなく、1年の時間を有効に使います。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
心理学の知識の力を借りることで、不安とさよならします


「これは、合っているの?」
「こんなひどい状況になっているのは、私だけなのでは?」
「何度も似たような『失敗』を、繰り返してしまう……」
回復作業を進めてゆく上で、これらは、誰でもぶつかる疑問や不安です。


知識を頼りに、整理してゆく


「回復とは、どのようなコースを描くのか」
「全体として、どのような被害が起きていて、どのような現象が起きているのか」


本コースでは、このような大きな目線で、状況を理解します。
ONSA WORKSHOP の、他の個別テーマのコースでは、触れる時間が取れない、基礎的な部分。
そんな基礎の基礎を、ていねいにフォローするための、開催コースとなります。



2 |
シートに書き込んで、全体を整理してゆきます


本コースでは、社会の中で安全にやってゆくための、大まかな基準点・知っておいた方がよいことなどを記したシートを土台に、達成度をチェックしてゆきます。
注意したいのは、これら「達成度」の数値は、「達成競争」ではないことです。


ゴールが目に見えていた方が、安心


「人と、安全にやってゆくこと」
「自分の望みが、上手に表現できること」
「トラウマに引っ張られても、自分を安全に保つ方法を知っていること」
「前向きな、新しい習慣を作ること」
「古くて、不健康な習慣に距離を置くこと」


回復作業の中で、実際に達成できたら安心できたり、自信になる基準点は、このように、いくつもあります。

「私にも、できている」
「できるようになれば、きっと安心」
達成が自覚できることは、大きな安心感の元となります。

本コースでは、このような意味での「達成」を、シートやリストを使うことで、「見える化」して確認してゆきます。



3 |
一般的な質問の時間を、たくさん設けています


ONSA WORKSHOP 各テーマのコース中では、一般的な質問をお受けする時間がありません。
各テーマだけでも、十分すぎるほどの量の知識が、規定時間内に盛り込まれているからです。

それゆえ、本コースでは、一般的な質問の時間を設けてあります。
「これで合っているのか、不安」
「こういうことをしているが、どう思うか」
このような、一般的な質問に、体験者の立場から、運営者(藤沢)が答えてゆきます。
これは同時に、仲間同士で、意見や体験を交換してゆく機会ともなります。



聞けなかった不安や気持ちを、言葉にする


回復作業の最中は、どうしても自分一人で抱え込みがちになり、不安でいっぱいになります。
あるいは、
「今取り組んでいることで、合っているのだろうか」
という気持ちで、揺れがちになります。

人生の時間は、貴重です。
そのような不安を、ずっと抱えたままでいるのではなく。
言葉にして、吐き出して共有することで、みんなで、一歩前に進みましょう。



いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

本コースは、「ご参加順位あり」のコースです

| 大まかな方向性

本コースは、ONSA WORKSHOP に、すでにご参加をされている方の、ペース配分の相談・再確認作業を、前提としております。
これから、ONSA WORKSHOP をご受講される方の相談会ではありませんので、ご留意ください。

すでに ONSA WORKSHOP にご参加の方に関しましては、弊社(ONSA)の方で、膨大なデータ蓄積がございます。
その上で、本蓄積データにもとづいて、ご参加者様の進度の整理整頓に貢献してゆくための、コース設計趣旨となっております。
そのため、以下コースのご受講が完了されている方を、本コースのご参加要件とさせていただいております。
| ご参加要件
[1]
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
「時間のためのちいさなワークショップ」
「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」
「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」
[2]
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
「時間のためのちいさなワークショップ」
「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」
「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」
「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」
上記[1]あるいは[2]の組み合わせのうち、いずれかのご受講が完了されているお客様

回復作業は、らせん状に進んでゆきます

| 大まかな方向性

回復作業は、当初、頭で描いた通りには進まないことの、連続となります。
また、少しでも早くなんとかしようと、頭で状況をコントロールすることも、つい、しがちな行為となります。
そのため、本コースで、進度を整理整頓してみてください。
アップやダウンをしていることが、決しておかしなことでも、悪いことでもないことを理解できることが、最大の安心感につながるはずです。
| 心がけると励みになること

回復作業をスタートしたからこそ、動体視力がつき、さまざまな状況に目が開かれてきます。
そのため、知識を整理して知っていることは、無駄な巻き込まれや下敷き行為を、避けさせてくれます。
人生の時間は、有限です。
あなたの、大切な大切な時間を、少しでも有効に使うために。
整理整頓のお手助けが必要な場合は、本コースが役に立ちます。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
2nd STEP |「感情ワークショップ」- わたしの感情をみとめる。


| 私が感じること = 私の本音の意見。
感情を押し殺して、苦しくなってしまっているなら。
正直な感情を肯定することで、
安心して、生きることができます。

こんなお悩み、ありませんか? |

友達の感情、恋人の感情。
配偶者の感情、両親の感情。会社の上司の感情……。

人の感情を害させないためなら、なんでもしてしまう自分がいる。
他人の感情のケアに、ものすごい時間と、エネルギーを注いでしまう。


しょっちゅう、罪悪感を感じる。
誰かが感情を害したり、機嫌をそこねたりすると……。
反射的に、こんな波にさらわれてしまう。

「私がなにか、まずいことをしたのだ」

私は、ごまかしている。
がまんして、笑っている。
こんなふうに、自分の本音をごまかしたまま、どんどん人生が脱線してゆく……。


こう変えることができます |

感情があるからこそ、私たちは、心から人を好きになれます。
そして、それにはまず、あなたご自身が、あなたの感情を、いちばんに大切にすることが必要となります。


「怒り」も「悲しみ」も、「嬉しい」や「楽しい」と同じぐらい、大切な感情。
あなたは、あなたの感情……「好き」「嫌い」「嬉しい」「心地いい」を基準にして、ご自身の世界をつくってゆきます。

自分の感情を大切にしていると、自分のことが、好きになれます。
あなたの感情は、つまり、あなたの本音だからです。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

- 自分がいかに空虚やあきらめ、怒り、不安で毎日いっぱいだったかを知りました。

- 感情を持つことはいけない事。幼稚。
人前で泣くなんて恥ずかしい。
怒りを覚えると、人と争うことになる。
私は争いが嫌いだから、怒りを覚えなければいい。

今思えば、感情をコントロールしようと必死だったのだと思います。
感情はたくさんの事を教えてくれます。
感情を無視しようと、抑えようと、無かったことにしようとした事が、そもそもの原因だったように思います。

- 感情を出すこと、怒りを感じることですら、悪いことではないということ。
私がずっと小さいときから感じていた、無気力な気持ちは、色々な感情を抑え込んでいたために生じていた感情だということ。
色々なことに納得がいきました。

- 「感情ワークショップ」を受ける前の自分には戻れないほど、今回勉強したことは、これからの人生を生きていくのに大きな力になると確信しています。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「感情を感じること = 自分に正直に、あなたの本音で、人生を決めてゆくこと」
この「芯」が、いかに大切なことかを確認します


「感情が分からないことは、人生を、決めてゆけないこと」

これは、衝撃的な事実です。
ですが、現実的な事実でもあります。

なぜなら、自分に正直に、人生を決めてゆく代わりに。他人の意見・他人のおすすめによって、「自分の」人生を決めてゆくと……。

人生は、いつしか、違和感だらけになります。
気づけば、不必要な人間関係や、選択を誤ったと感じる交際・交遊・職業選択で、人生がいっぱいになってしまいます。


「感情」を羅針盤に、人生を再生してゆく


こんなぐしゃぐしゃの中に、あなたが、すでに巻き込まれてしまっている場合。
そんな時は、本コースで、盛大な棚卸しをします。

あなたの正直な感情にもとづいて、本当に生きたい人生に、戻ってゆきます。
あなたの心の本音に正直に、人生コースを変更をするのです。



2 |
「感情」についての、基本的な知識を理解します


感情をとりあつかうためには、2つの方法があります。

1つ目の方法は、世間の大多数の方が、信じている方法です。
感情に振り回され、お互いに「勝った/負けた」「上/下」のパワーゲーム(押したり引いたりの感情ゲーム)を繰り広げる。

そうして、感情の嵐が過ぎ去るまで、待つ。
当たったり、愚痴を言ったり、飲んだりして、感情のストレスと折り合う方法です。


私たちの多くは、親や周りの大人から「仕方がないよ、それが処世術だよ」と教えられました。
そのため、感情……特にネガティブな感情と折り合ってゆくためには、「ガマンするしか方法がない」と信じ切っているかもしれません。


「感情サイン」は、すぐに役に立つ羅針盤


本ワークショップでは、代わりに、「感情サイン」について学びます。
「感情サイン」の基礎を学ぶことで、あなたが「今ここ」で感じている感情に、自覚的になります。
「感情サイン」に自覚的になることで、不健康な感情の嵐に巻き込まれないよう、不必要なものと、安全な距離を取ることができます。



3 |
あなたの「感情サイン」を読みとる練習


本ワークショップでは、心理学で教えられている知識をもとに、感情とうまくつきあうための、新しい方法を学びます。

・「感情サイン」を学びます
・感情を受け止め、立ち止まります
・感情が運んできたサインやメッセージを読みます
・自分の感情のパターンに、自覚的になります
・自覚的になることで、必要な感情は残し、必要のない感情は手放します
・「感情サイン」にもとづいて、現実対処します


「感情サイン」にもとづいて、必要な現実対処を行うからこそ。
あなたの現実世界を、一歩ずつ、安全に変えてゆくことができるのです。



「感情サイン」を読み取る練習。
それは、人生を、安全にする技法の練習


あなたご自身の感情と、仲良くなります。
なぜなら、あなたご自身の感情とは、つまり、あなたご自身の「本音」だからです。

あなたの感じていることが、「嬉しい」なのか、「不安」なのか「怒り」なのかを、見分けられるように練習をします。
そのことで、「他の人が」ではなく「あなたが」、次にどのような選択をしたいのかを、知ってゆくことができるからです。



4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)

こんな、過去と未来の、時間の往復。
あなたは、この往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?


私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」という時間にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。
とても皮肉で、そして、とても不思議なことです。


「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に、誰もいないのは、とても残念なことです。

なぜなら、「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら......。
私たちは自動的に、毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
このような状態では、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができない。
つまり、人生コースをよいものに変えることが、できなくなってしまうのです。


「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


この「『今ここ』の時間に、誰もいない」問題に、効果的に対処するために......。

本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を、実際に練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、強制的に「今」に戻ることのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、時間を立て直してゆきます。



「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワークです。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」の後が、効果的です

| 大まかな方向性

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」の後に、ぜひ本コースを経験してみてください。
人(特に、不健康なパターンを持つ人々)は、ほしいものを得るため、繰り返しお互いの「境界線(バウンダリー)」に侵入し合っています。
その際に、どれほど感情をつかって、お互いをひっぱり合っているかが、実感として理解できるはずです。
| 心がけると励みになること

この、幸福のないゲームからおりるためには、正しい理解が必要です。
そのため、受講順序としては
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
「感情ワークショップ」
の順をおすすめいたします。

ハラスメントから抜け出したい! そんな時はこのコース。

| 大まかな方向性

いわゆる「共依存」問題からの、「回復」作業を、進めていらっしゃる場合。自分の「感情サイン」を読むスキルは、間違いなく必要な知識となります。
| 心がけると励みになること

感情的に、相手に巻き込まれてゆき、何度も同じことを繰り返さないために。
「感情サイン」を読む練習を、身につくまで積むことをお勧めいたします。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
2nd STEP |「身体のワークショップ」- わたしの身体と仲直りする。


| 身体ガチガチ = 心ガチガチ。
あれこれガチガチすぎて、自分の本音が、さっぱり分からない……。
身体が発するサインを理解して、自分自身と仲直りすることができます。

こんなお悩み、ありませんか? |

頭痛がする。肩が、ガチガチに凝っている。
胃が痛い。

ああ……「ぐるぐる思考」が始まった!
過去の後悔や、未来の心配をぐるぐる考えはじめると、止めることができない。

不安になって、自分の言動や行動を検閲して、自分を責めて、疲れ切ってしまう。
そうして気がつけば、時間が過ぎている。

痛みをがまんしたり、歯をくいしばったりして生きるのは、本当はいや。
私だって、本音は、もっと平和で幸せな人生が生きたい。


こう変えることができます |

「身体のサイン」は、とても正確な「心センサー」です。
たとえば、身体が緊張することで、身体は「それは苦手です」と教えてくれます。

頭痛も、胃痛も、腰痛も……。
それぞれの「身体のサイン」には、固有の意味があります。
「身体のサイン」は、実は、あなたを守ってくれるサインなのです。

身体は、かしこい。そして、本当に「あなた想い」です。
だからでしょうか。
身体と仲直りすると、自分と仲直りできます。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

- 帰り道にふと、「自分が好きだなあ」という感覚がぶわーっと湧いてきました。

- 今のままの私で、じゅうぶん自分のことを好きになれるんですね。

- やろうと思っても、一歩が踏み出せない。
やろうと思うと、こわくなる。
やろうと思うと、他のことに手を出してしまう。
そんな私を、私は、ずっと見守っていてくれたんだ。

- 心が軽いし、今まで頑張っていた自分を本当に誇りに思います。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
身体の痛み = 心の違和感のサイン
「身体のサイン」を、現実解決のためのサインとして活用する


ぐるぐる思考型の場合、頭で考え続けても、ぐるぐるの外に出られません。
どんなに完璧な計画を立てても、どんなに「がんばって」「がまんして」「現実をあれこれコントロール」しても、無理。


私たちは、別のアプローチで「ぐるぐる」の外に出ます。
身体(ボディーワーク)からのアプローチです。


「身体」へのアプローチから、混乱を打破してゆく


身体の中に、過去の記憶が溜め込まれているのは、心理学的な事実です。
それらの記憶は、緊張や悪循環、凝り、ネガティブな思い出の山を、作り出しています。


これらネガティブな記憶の山を、「頭」「知識理解」のみで解決しようと考えても、勝てません。

なぜなら、あなたの「心」は、本音では、それがいやなのです。
「嫌だ」「分かって」と、「身体のサイン」を発し続けています。

「身体のサイン」は、あなたの本音を知らせる、あなたからのメッセージです。



「身体のサイン」は、本音を知らせるメッセージ


本コースは、「身体のサイン」を理解することを通じて、乗り越えたい問題にアプローチします。

「身体のサイン」=「あなたの本音」

このサインの読み方を理解するほうが、問題解決のために、ずっと近道です。



2 |
「身体のサイン」について、基本的な知識を理解します


身体は、いつでも誠実です。
ワクワクすることには「ワクワク!」と反応し、進みたい方角を指してくれます。
疲れた時には「ぐったり」と知らせてくれ、物理的な活動の限界値を知らせてくれます。

傷ついた時には、身体は痛みをおぼえます。
癒される必要があるのがどこなのかも、知らせてくれます。

苦手な人の前では、こわばります。
いっけん惹かれる……でも、つきあってはいけない人たちのことも、正直に知らせてくれます。



「身体のサイン」を知ることで、「あなたの本音」とコミュニケーションできる


身体は、「YES/NO」サインの宝庫です。
「身体のサイン」を理解していれば、人生の方向を大きく誤りません。

身体に出る症状と、「身体のサイン」の相関性を学ぶこと。
現実に即した、本音の方法を学ぶことは、あなたの人生を安全にしてくれます。



3 |
「ミラーワーク」- 自分と仲直りするワーク


自分と仲直りするための、シンプルなワーク。
それが、アメリカのセラピスト・作家のルイーズ・ヘイが推奨する「ミラーワーク」です。


「ミラーワーク」は、自分との劇的な仲直りの方法


手鏡(ミラー)を使った単純なワークですが、非常に多くの方が、劇的な変化を感じられます。
ずっと冷戦状態だった自分自身と、またたくまに、仲直りできるからです。

「ミラーワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)

こんな、過去と未来の、時間の往復。
あなたは、この往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?


私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」という時間にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。
とても皮肉で、そして、とても不思議なことです。


「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に、誰もいないのは、とても残念なことです。

なぜなら、「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら......。
私たちは自動的に、毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
このような状態では、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができない。
つまり、人生コースをよいものに変えることが、できなくなってしまうのです。


「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


この「『今ここ』の時間に、誰もいない」問題に、効果的に対処するために......。

本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を、実際に練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、強制的に「今」に戻ることのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、時間を立て直してゆきます。



「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワークです。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」ご受講後に

| 大まかな方向性

ご自身が、自分を「ガチガチの石頭」「融通が利かない」と、ご自覚のある場合には、本コースはとても有効です。
なぜなら、その「ぐるぐる」状態から脱するための、いちばんの近道が、身体からのアプローチだからです。
そのためには、
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
「身体のワークショップ」
この受講順は、とても効果的です。
| 心がけると励みになること

頑固自覚のある方で、身体に痛みや症状が出ている方は、このコースを早めに受講することで、変化への時間をショートカットできます。

身体に症状が出ている。そんな時はこのコース

| 大まかな方向性

アトピーや胃炎、偏頭痛や腰痛など。
身体の症状に悩まされている場合は、このコースを入口にすると、うまくゆきます。
症状の発する「身体のサイン」をヒントに、あなたの日常に起こっている事柄について、現実理解を進めてゆくことができるからです。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
2nd STEP |「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」- 変化の土台をつくる。


| 変容の知識 = 安全な成長。
変化変容の基礎知識を整理することで、あなたのペースで、時間を歩くことができます。

こんなお悩み、ありませんか? |

「がんばります!」が、私の口ぐせ。
とにかく、ひたすら、がんばってきた。

でも、ゆきづまってしまった……。
認めたくないけれど、でも、どっちに人生を進めたらいいか、今はまったく分からない。


資格を取ったらいいのか、転職したらいいのか、結婚したらいいのか。
何をしたら、私は満足できるのかが、分からなくなってしまった。

他の人と比べて、がんばりが、足りないのかもしれない。
でももう、がんばることに、意味が見つけられない。


こう変えることができます |

大丈夫。その感じは、変化のサイン。

何もかもが、うまくゆかないように思える……。
こんなふうに、心ぼそくなってしまう時こそ、落ち着くことが必要です。
そして、正確な知識は、もっと必要です。

変化変容の時期は、とても大切な時間。
人生の殻を破り、もっと大きな人生へと進んでゆこうとする、閉塞の時間です。
閉塞の後には、拡大の時間がやってきます。

人生の殻を破り、大きな一歩を踏み出すための、基礎知識を学ぶことで……。
「今、あなたに、何が起こっているか」
科学的な基礎知識を土台として、起こっていることが理解できれば、変化の時期も、怖くなくなります。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

- 「地味だ」と言われるコースだそうですが、私にとっては気づきの宝庫だったので、本当に参加して良かったと思っています。
なんというか、全体を見渡せたので、日頃腑に落ちなかったこと、点だったものが、ゆっくり線となってつながってきた感じです。

- ひとつずつ踏んでこなければいけないステップを、ひとつも通過してないことが分かりました。
年齢に応じたステップをなにひとつ踏まないまま、最終ステップの年齢に突入していて、唖然としてしまいました。
足元がぐらぐらなのは当たり前です。
自分の方向性が分からないのも、ある意味当然だなと思いました。

- レクチャーもワークも、どの時間も、本当に
「これを知らずに生きれない!!」
というものばかりで、クラスを通しての衝撃は、私にとって、すごいものでした。

- 私は私に正面から向き合い、いままで経験してこなかったステップを、これからひとつずつ経験して、自分と結びつきを強くしていきたいです。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
変化に関する知識をつける
人間(Human Being)の、基本的な「トリセツ」を理解する


植物は、芽が出て双葉になり、茎がのびて枝になり、花が咲いて種ができます。
心理学にもとづけば、人間にも、このような変化の段階があります。
生命として、それぞれの段階に、求められる変化のステップがあるのです。

その知識を知ることなく、「自己流」で人生を進めてゆくと……。
うまくいっている時はよいのですが、いったんゆきづまると、とことんつまってしまいます。
それは、変化の土台となる基礎知識が、欠けているからです。



人間(Human Being)の、基本的な「トリセツ」。
知るだけで、世界観が変わる


・人間(Human Being)の基本的な『トリセツ』を理解する
・変化に関する知識をつける

本コースでは、この2点を目標とします。

つまり、心理学の基礎を、大事にするのです。

まずは、人間としての「あなた」の、基本構造を知ること。
基本的な構造を知ることで、「ゆきづまり」の原因が、どこで・どのような理由で起きているのかが、理解できます。



2 |
「変化変容」についての、基本的な知識の理解


人間が、年齢とともに、どのような変化のプロセスを歩んでゆくのか。
ひるがえって、あなたの変化のプロセスは、どの段階で「ゆきづまって」いるのか。
どうやったら、このゆきづまりから、次に進めるのか。



科学的知識を知ることは、ゆきづまり解決への短距離になる


本コースでは、心理学の知識にもとづいて、人間の自然な成長の知識を学びます。

しっかりとした知識を元に、目のまえで展開されている現実を、整理してゆくこと。
基礎知識を得ることで、「ゆきづまり」の原因を、俯瞰して見わたすことができます。

心理学の知識をもとにして、基本構造を知ることで……。
「がんばりの力」によってではなく、「知識の力」で、ゆきづまりを乗り越えてゆきます。

この方がずっと、確実性が高い方法となります。


3 |
「ヘンドリックス・ワーク」
変化をはばんでいるものの正体を、つきとめます


「ヘンドリックス・ワーク」は、心理学博士のゲイ・ヘンドリックス氏が推奨するワーク。
氏のカウンセリング経験からあみだされた技法で、変化をはばんでいる原因を、すぐに導き出すことのできるワークです。

変化の周りをぐるぐる回らず、科学的な方法で「時短」します。


4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)

こんな、過去と未来の、時間の往復。
あなたは、この往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?


私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」という時間にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。
とても皮肉で、そして、とても不思議なことです。


「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に、誰もいないのは、とても残念なことです。

なぜなら、「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら......。
私たちは自動的に、毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
このような状態では、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができない。
つまり、人生コースをよいものに変えることが、できなくなってしまうのです。


「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


この「『今ここ』の時間に、誰もいない」問題に、効果的に対処するために......。

本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を、実際に練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、強制的に「今」に戻ることのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、時間を立て直してゆきます。



「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワークです。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「インナーチャイルド・ワークショップ」の前後が効果的です

| 大まかな方向性

「インナーチャイルド・ワークショップ」で、あなたの中に置き去りになった過去を感じ、体験したら。
今度は、知識面の強化を行います。変化のプロセスを、知識の面からも補強するのです。
| 心がけると励みになること

「なぜ、うまくゆかないのか」
「どうしたら、うまくゆくのか」
体験と知識が一体になると、無駄のないやりかたで、さまざまな理解が深まります。
もちろん、その逆の順序でも、うまくゆきます。

むやみやたらに、がんばりで解決しそうになったら、このコース。

| 大まかな方向性

変化や、いわゆる「回復」作業には、エネルギーが必要です。
貴重なエネルギー……エネルギーや時間・資源をむだにしないように。
変化の基礎戦略が知りたくなった場合には、このコースで確認します。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
3rd STEP |「お金と自立のワークショップ」- わたしの足で立つ。


| お金と仲良くなることは、
安全に生きてゆくための、大きなスキル。
お金のことと向き合えば、自立が怖くなくなります。

こんなお悩み、ありませんか? |

お金に、不安を感じる。
「今、お金がある/ない」という以上に、どうやってこれから先長く、お金とつきあっていったらいいのか分からない。

お金は、怖い。
お金は、やっかい。
お金は、汚い。
お金は恐ろしい。
お金は複雑で、分からない。


お金とのつきあい方がぐらぐらしているのに、計画を立てて家賃を払って、将来に備えて……なんてハードルが高すぎる。

こう変えることができます |

お金と自立。

地味なテーマであり、また、感情を逆なでする、複雑なテーマでもあります。
もちろん、練習も必要です。

けれども、安心な人生を送る上では、習熟するのが欠かせないテーマ。
だからこそ、時間をかけて練習してゆくことで、一生ものの知識にできます。


本コースでは、そのための、基礎の基礎の状態を整えます。

| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

- 「お金と自立のワークショップ」は私にとって、「目が覚める」ワークショップでした。

- 自立とお金は、私の一番の味方だって、気づいた。
あんなに怖くて、一番遠くに追いやっていた、自立とお金、
それこそが、私を安全に、しっかりと守ってくれる大事なものだって、気づけた。

- 本当に本当に参加して良かったです。
「お金」と「自立」と「時間」がこんなにもつながっているなんて、知りませんでした。

- 私の中で価値観がガラッと変わりました。
お金の使い方も変わりました。

- 生きるための正しい知識を、きちんと教えてもらえること、
間違っていること、不健康であることを、きちんと指摘してもらえること、
そのかけがえのなさを感じた。
日常では、なかなか教えてもらうことができない。

- ワークショップ・クラスで教わった方法は、とても現実的なことでした。
現実的だから、現実を生きられるのだと思いました。

- ワークショップ・クラスのあと、お金と時間のために自分で決めた目標があるっていうのはしっかりしてるし、迷いがなくて気持ちが楽。

- もう使ってしまったお金や時間は戻ってこないけれど、私がこれからの将来に、大きくお金を失わないためにも、今参加できてよかったです。

- このクラスで正しいことを教えてもらってつかんだ “自立” は、
現実的で、地に足がついていて、
私が一歩ずつ積み重ねていくことで、できてゆくもの。

- 自立もお金も、ワークショップ・クラスが終わる時には怖いものではなくなり、私にとってもそれは好きなもの、味方のものになった。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「あなた」と「お金」「自立」の関係の、徹底的な棚卸し


お金とのつきあい方は、あなたの自己肯定感のあらわれです。

自分に自信があればあるほど、あなたは、自分の能力を堂々と主張できる。
そして、その代償として、堂々とお金を受け取ります。

その一方で、お金に関する価値観は、一般的に大混乱しています。
「量がたくさんあればいい」
「お金がたくさんあるのは、汚い」
「『今』を、大切にしなければならない」
「将来に備えて、蓄えておかなければならない」……。


この混乱は、自立についての混乱にも通じています。


「お金」についての混乱を、徹底的に棚卸し。


「私はダメだ」
「まだまだ不十分だ」
自分の中の価値観が混乱し、自己肯定感が低いほど、自分の足で立つこと(=自立)は、難しそうに思えます。

「私はダメだ」
「まだまだ不十分だ」
と感じていると、能力の対価としてのお金を得てゆくことも、また、難しく感じるでしょう。

「自立」と「お金」は、このように、深くリンクしています。

本コースでは、プレワーク(事前のワーク)を通じて、お金の使い方のクセを、徹底的に棚卸しします。
同時に、あなたが原家族から、お金の習慣をどれほど受け継いでいるのかも、棚卸ししてみます。



内側の混乱と、外側の混乱は、リンクしている


お金に対して、無意識にどんな価値観を抱いているのか。
そのことが、あなたの自立の度合いと、どんな関係になっているのか。

本ワークショップでは、「お金のため方」「投資術」といったことは、一切学びません。
そうではなく、その手前にある「お金と自立」「内側の混乱と、お金・自立の関係」を棚卸ししてみます。


2 |
「お金習慣」と「時間習慣」を照らし合わせる


私たちの大半が、時間を売ることと引き換えに、お金を得ています。
ということは、交換の原資である時間習慣がめちゃめちゃなら、交換手段であるお金の習慣がめちゃめちゃになるのは、当たりまえ。


あなたご自身のために、どれだけ、お金の境界線を引けるか。
それは、あなたの時間をどれだけ大切に価値づけ、どれだけ大切に、時間の境界線を引けるかに通じています。
お金の問題と、時間の問題は、相関しています。



あなたの時間の使い方 = あなたのお金の使い方


あなたの時間の使い方は、あなたのお金の使い方です。
そして、あなたの時間の使い方は、そのまま、あなたの「自立」度合いを象徴しています。


時間習慣とお金習慣の類似性に気づき、どちらも、きちんと管理できるように。
スケジュール帳を使い、時間の使い方を見てゆくことで、あなたの「お金」「自立」のパターンをあぶり出します。


3 |
時間の境界線、お金の境界線に意識的になる


「時間の境界線」「お金の境界線」「満足の遅延」など……。
健康な人たちが、当たりまえに知っているライフスキルを、ひとつずつ理解して、再訓練します。


小さな変化の習慣を、実際に「スタートさせる」


時間習慣も、お金習慣も、日々の日常と深く関係しています。
そのため、日常に持ってかえって、コツコツと続けられるワークを、実際に試します。

ONSA WORKSHOP の中だけでなく、日常の中で引き続き、健康的な習慣を継続すること。
そのことで、あなたの自立……自分の足で立つ習慣を、少しずつ確立してゆきます。



ご留意 |
本コースは、ご参加順位【あり】のコースです


本コースは、
「時間のためのちいさなワークショップ」
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」

にご参加完了いただき、前提となる知識を再訓練いただきました皆さまに、ご受講いただけます。

ご参加順位【あり】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

お金の習慣が大混乱だったら、受けてみて

| 大まかな方向性

お金の習慣が、大混乱であること。
その原因は、健康な人なら当たりまえに知っていることを、何らかの理由で、知らないだけかもしれません。

また、ご自身の「お金に関する考え方」「自立に関する考え方」が、混乱しているだけかもしれません。
これらの混乱を、少しずつ整理してゆくことで、「お金」「自立」の習慣を、健康的なものに変えてゆくことができます。
| 心がけると励みになること

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」で、心理学的知識としての境界線を学び、「時間のためのちいさなワークショップ」で、時間の境界線を確認したら。
ぜひ、本講座を受講してみてください。

自立の必要性を感じたら、このコースを

| 大まかな方向性

お金について意識的になる = 「あなた」の人生を、具体的に打ち立ててゆくこと

いわゆる「機能不全家族問題」に、巻き込まれている場合。
自立……特に、経済的自立は、必須テーマとなります。
「回復」作業のプロセスで、自立の必要性を感じたら。本コースで何度でも、「お金」「自立」の基礎を、ご確認いただくことができます。



ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内|
3rd STEP | 「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」- わたしの世界を変える。


| あなたが使う言葉 = あなたの未来をつくる言葉。
「前向き表現」を訓練すれば、
言葉が、生きる時間を変えてゆきます。

こんなお悩み、ありませんか? |

「でも」
「だって」
「それは、そうだけれど」

会話が、同じところをぐるぐる回っている。
決して、楽しい感じにはならない。

前向きで、楽しそうに話す人に、憧れているのだけれど……。

でも、思ってもいない「前向き」なことを口から出すのは、偽善的な感じがする。
はずかしいし、まるで、無理に演技しているみたいに感じて、嫌。


何より、これ以外のやり方を知らない。
それぐらい、私にしみついてしまった「言葉グセ」。



この、後ろ向きな「言葉グセ」。
これが、人間関係にも仕事にも、出会いにも縁にも、よい影響がないことは、分かっているのに……。

こう変えることができます |

「前向き表現」を使えることは、言葉遣いを変えて、無理に「演技すること」とは違います。

そうではなく、「前向き表現」を使えるようになることは、まず第一に、心の中の問題とリンクしています。

心の中を整理して、要る考えと、要らない考えに、よりわける。
人生の役に立たない、お荷物な考えを、心からお掃除してしまう……。

そうして、要る考えのほう……「本当は、これがいい!」と感じることを、勇気を出して表現したい時。
人生の喜びを、誰かと分かち合いたい時。

「前向き表現」を知っていると、楽になります。
そして、言葉の力を後押しとして、人生が前向きな方へと、進んでゆきます。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

- 前向き表現とは、誰かによく思われたり好かれたりするためにするものではなく、自分の心からの気持ちを表現するものなのだと理解できました。

- 自分を後回しにして、人にばっかり無尽蔵にエネルギーを使い続ける、
よさそうな感情だけを切り取って、にこにこと明るくしている、
その生き方が、私は苦しかった。

でももうそれ、しなくていいんだ。

- 前向き表現は、境界線の中に入れても良い人にする表現だということを知って、それなら安心だと思いました。
私はもしかして、今まで逆のことをしてきたかもしれません。

- 今回のワークショップ・クラスでは、私の思っていた前向き表現が根底から覆りました。
私のしていたことは演技であって、私の心とはつながっていなかったのだと気づくことが出来ました。

- 今回のワークショップで、私の決断と自己表現で、現実生活を変えていくことが出来ると感じることができたのが、大きな収穫です。

- ワークショップ・クラスから少し経過して、私が私の人生を決めていいんだって実感が湧いてきた。
それは、まだ始まったばかりだけど、とても清々しい気持ちにさせてくれる。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「闘い」から「WIN – WIN」へ、言葉の習慣を変える


あなたは、言葉の使い方・自己表現を、誰から習ったでしょうか。
人生のどこかで、誰かからは「習った」はずです。

「習った」ことがうまくゆかないなら、習い直してもよいはず。
アサーティブ・トレーニング(自己表現練習)で、言葉の習慣を変えると、人生が驚くほど変わります。



後ろ向きな言葉の使い方もまた、自分を守るための習慣


後ろ向きな言葉の使い方・自己表現は、自分を守るための「刃」や「鎧」でした。

「ノー」
「嫌だ」
「ダメ」
この言葉を、多く使う環境に生きている場合。

前向きでない人間関係に、ぐるぐると巻き込まれ、これらの言葉を多用する日常を、送らざるをえなかった。
だから、こんな言葉グセがついた……。
後ろ向きなボキャブラリーばかり発達してしまったのは、自分を守るためだったかもしれません。


後ろ向き習慣を、前向き習慣に変える


未来につながる、前向きな言葉の習慣に、驚くほど慣れていないなら。
習って、練習して、できるようになればいい。


「慣れていない」……「知らない」というだけなら。
新しい「言葉グセ」もまた、自覚的に練習することで、覚えることができます。


2 |
自分のニーズを満たすための、前向き表現の知識を学びます


「前向き表現のアサーティブ・トレーニング(自己表現練習)」は、バラ色の理想的な世界を、前提とはしていません。
私たちは、前向きなことも、後ろ向きなことも、日々いろいろなことが起こる現実世界で、自分の希望や欲しいものを、前向きに表現してゆかなければならないからです。

そのため本コースでは、意識して、以下の知識をつけてゆきます。

・WIN – WIN になる表現
・前向きに、欲しいものを求めてゆく表現
・自分を肯定する表現


本「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」の内容を、空理空論で終わらせるのではなく、現実で機能するスキルにするためです。


前向き表現は、練習で習得できる


「イエス」
「お願いします」
「〜よかったら、しませんか?」
前向きな言葉の使い方・自己表現は、新しい人生に離陸してゆくための滑走路。


前向きな言葉・表現の仕組みを学ぶこと。
それは、拒否したり、「ノー」と言うことだけに、エネルギーを使う選択を「やめる」ということ。

代わりに、よい未来をつくるような、肯定的な「言葉グセ」を、自覚的に選んでゆくということ。

たかが、言葉ひとつです。
でも、言葉の選択ひとつで、あなたの選択する世界が、確実に変わってゆきます。


3 |
アサーティブ・トレーニング(自己表現練習)。
ロールプレイでの表現練習を行います


ものごとが必ずしも、思い通りにゆくわけではない現実の中、
「全か無か(100%か0%か)」
「望みがかなうか。さもなければ、全然ダメか」
の自己表現は、「成果ゼロ」になってしまう場合の方が多い。



「0か100か」の世界から、豊かな世界へ。
言葉の習慣を変えることで、現実を変える


前向き表現を覚えることは、「0か100か」の世界からの卒業宣言です。
お互いに、前向きに譲り合うことで、互いに60%ぐらいずつの肯定や結果・成果を、分け合う。


成果「0%」を3回繰り返して、いぜんとして成果「0」であるより……。
成果「60%」を3回得ることで、結果的に「120%」の成果を得られた方が素晴らしい。

- 成果0%×3回=成果0%
成果60%×3回=成果120%
100%を目指さないことで、逆に、100%以上の成果が期待できる

本コースでは、このような成果を目指して、ロールプレイでの実践練習を行います。

人は、13回繰り返し練習をすれば、習得できるという科学データがあります。
あなたにも、この成果が起こります。



ご留意 |
本コースは、ご参加順位【あり】のコースです


[留意点]
本コースは、以下のコースを習得されました方を、ご参加資格とさせていただいております。
[1]「ノー」の練習が終わった方……「境界線(バウンダリー)ワークショップ」での訓練が終了された方
[2]時間の整理整頓が終わっている方……「時間のためのちいさなワークショップ」での訓練が終了された方


上記をご参加完了いただきました皆さまに、お受けいただけます。
ご参加順位【あり】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」で再訓練が完了した時

| 大まかな方向性

「ノー」という言葉で、「境界線」を引くことを学ぶことが、順番として先となります。

「境界線」とは、どこまでがあなたに属していて、どこからはあなたに属していないかを知る、個人的な国境線のこと。
この線がないまま、なんでも「イエス」と受け入れていたら、人生も時間も、パンパンに苦しくなってしまいます。

まずは「境界線(バウンダリー)ワークショップ」で、あなたご自身の守り方を覚える。
その上で、「アサーティブ・トレーニング(自己表現練習)」にチャレンジするのが、正しい順番となります。

新しい生き方を選びたくなったら、このコースを

| 大まかな方向性

いわゆる「機能不全家族問題」に巻き込まれた場合は、否定的な自己表現術に、とても慣れています。
そのため、いわゆる「共依存」問題からの、「回復」のプロセスにある場合。
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」での再訓練が完了し、時間の整理整頓が完了したら。
何度でも本コースにお取り組みいただき、新しいやり方に慣れてゆきます。




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