ONSA WORKSHOP[全共通]| ご受講順のご案内

| ONSA WORKSHOP 受講順のご案内
まずは、やってみよう!
入口のコースから、とりあえず試してみます

[ 目次 ]

目的があるワークショップです。

ONSA WORKSHOP は、目的のあるワークショップです。
それは、あなたの人生を、取り戻すこと。

文字どおり、一度きりの人生。
「この人生」で、あなた自身を取り戻し、後悔のない時間を、生きること。




自分の存在を「よきもの」として、心から肯定できる、その喜び。
心から、自分の味方になれる、安心感と力強さ。

「この私で、じゅうぶん、生きてゆけるんだ」という、自信。

自分が選んだ選択肢に、満足と自信をおぼえること。
そうやって、人生の時間が、積み重なってゆくこと。
自分の人生への、温かな愛着……。


この、奇跡のような変化の数々。
それは、いわゆる人生の「回復」という作業をつうじて、少しずつ、順を追って、もたらされます。


そのステップを歩くのは、あなた。
その歩みを、ONSA WORKSHOP は、お手助けいたします。

ONSA WORKSHOP は、目的のあるワークショップです。

年単位の時間がかかることは、うすうすわかってきた。
回り道少なく、解決したい。そのためのコースアドバイス。

長い時間がかかります。それなら、スタートは一刻も早く。

いわゆる「機能不全家族問題」「共依存」からの、人生の「回復」作業。

もうすでに、さまざまな記事や経験談から、ご存知かもしれません。
いわゆる「機能不全家族問題」「共依存」からの「回復」作業は、年単位の長丁場です。

経験からくる、こんな言葉があることを、ご存知でしょうか。
「その問題下にあった時間と、同じだけの時間が、回復のためにかかる」

考えてみれば、そうです。
知らず知らずに身につけた習慣は、「透明」。
もちろん、自覚もありません。
それを、ひとつずつ「見える」ようにしてゆき、適切なものに、置き換えてゆく。
このような作業に、時間がかかるのは、あたりまえです。



「回復」作業中も、人生は続いてゆく。

「ガーン……」
という気持ちになる必要も、必要以上に焦る必要も、ありません。

いちばん大事なこと。
それは、いわゆる「回復」作業を行なっているあいだも、あなたの人生は、進んでいるということ。
つまり、「回復」作業のあいだ、人生がすべて「お休み」になるわけでは、ないのです。


「回復」作業のさいちゅうに、「しないほうがよい」と一般的に言われているものは、確かにあります。それは、ONSA WORKSHOP 各コースで、順を追って知識を分け合ってゆきましょう。

ですが、人生は自由。
ただ、私たち「機能不全家族問題」「共依存」に巻き込まれた者は、「安全に」、自由でいたいと願っているだけです。



「安全に」、人生を楽しめることは、山ほどあります。
夏の夜に見上げる花火。
あなたが、自分自身を肯定した心で見る花火は、どれほど美しことでしょう。
いっぱいの、お茶。
自分をいとおしんで淹れる、一服のお茶は、どれほど心に残るでしょう。
いわゆる、人生の「回復」作業のあいだにも、時間には、山ほどの彩りがあります。
それどころか、刻一刻と、自分の世界が彩りを取り戻してゆく体験をする時間は、まるで奇跡です。


長丁場だからこそ、時間・お金・エネルギーを大切にする。


長期間の「ぶれ」は、まとまると大きい。だから、できるだけ「ぶれ」少なく。

人生の時間は、刻々、進んでゆきます。
それゆえ、ひとつのプロセス、ひとつのステップのロスも、とても惜しい。
「間違い」「誤り」ではなく、「学びになったけれど、……惜しい」。

そのため、弊社の長年の経験から、最適な順番を、ご提案申し上げております。
コースの番号や、各コースページ内にある進度アドバイスも、ご参考になさってください。最適な順番になるように、あらかじめ、コース編成をいたしております。



それぞれのコースに、「1st. STAGE」「2nd. STAGE」……「STEP.1」「STEP.2」などと、番号を振ってあります。
この番号、実は非常に重要。しかも、役に立ちます。
主催者(=体験者)の経験上、この順番に進むと、いちばんロスが少ないと考えて、練りに練った順番です。

いわゆる「機能不全家族問題」に巻き込まれて、回復作業の途中に、いるということ。それは、自己客観視の能力が、通常よりも鈍っている状態下にあるということ。自己判断が、必ずしもあてにならない状況が、あるかもしれないこと。
自己客観視の能力が低下しているからこそ、状況からなかなか抜けられない。だから、サポートが必要。それでいいのです。
それゆえ、場当たり式に、バラバラとサポートを受けても……。もしかしたら、時間とお金・エネルギーの回り道が、生じてしまうかも。
ONSA WORKSHOP では、主催者(=体験者)の経験から、最適な流れを示しておきました。
ご参考になりますように。


「ご参加順位【なし】」のコースと、「ご参加順位【あり】」のコースがございます。

受講順の目安があると、選びやすい。

事故なく「時短」するために、コースを
「ご参加順位【なし】」
「ご参加順位【あり】」

に、分けさせていただいております。
その上で、大まかな受講順を、振らせていただいております。


「ご参加順位【なし】」のコースには、募集がある限り、いつでもご参加いただけます。

「ご参加順位【あり】」のコースに参加される場合は、そのコースに参加するために、必要な前提となるコースをご受講してから、ご参加ください。


想定の最短距離を、ご提案しています。

この仕組みが、とてもうまくいっている理由を、ご説明申し上げます。

たとえば、予備知識が山ほど必要なコース(上位コース)に、予備知識を備えた皆さまと、予備知識が何もない方が混在でご参加されますと、説明に、膨大な時間がかかってしまいます。
その時間は、予備知識を備えたお客様にとっては、ロスになります。
限られた時間とエネルギーを、最大限に使うことが、できなくなってしまいます。

いっぽうで、予備知識が必要なコースに、予備知識のない方がご参加になられても、話されていることの意味も、文脈も理解できないでしょう。
これもまた、時間とお金のロスになってしまいます。

このようなことを防ぎ、どなた様にも、最適な進度で進んでいただくために。
ONSA WORKSHOP のコース設計は、ひとつ下のコースが、その上のコースの予備知識になるよう、階段式に設計してあります。
「ゆきあたりばったり」ではなく、細かく受講順が設定してあるのは、そのためです。

しっかりと進度を設計することで、長い長いプロセスを、刻々と「時短」することができるのは、この仕組みのおかげです。


ONSA WORKSHOP(対面式) エントリーコース


「1st. STAGE」 と書かれたコースからのご参加を、お勧めいたします。

| ONSA WORKSHOP(対面式) 進め方
「1st. STAGE」 → 「2nd. STAGE」 → 「3rd. STAGE」

多くのお客様は、以下の2コースのどちらから、エントリーされて参ります。


どちらのコースも、この知識がないと先に進めないというほど、基礎中の基礎コースです。
本コースを単体でご受講いただきましても、日常の時間を改善する、大きな糧としていただけます。

ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ) エントリーコース


ONSA Web.WORKSHOP のコースの期間は、約3か月・12週間です。
「コース0」のみ、入門的な位置づけということもあり、例外的に4週間となっております。

エントリーコースは、以下のどちらかとなります


[ POINT – 1 ]
「コース1/STEP.1(時間習慣)」にのみ取り組まれたい方を尊重し、「コース0」を受講されるかどうかは、自由意志とさせていただいております。
ご自身の時間習慣を整えることを目的として Web. WORKSHOP にご参加されるお客様は、「コース1/STEP.1」のみを、単体でご受講いただけます。

[ POINT – 2 ]
いわゆる「機能不全家族問題」「共依存」問題のケアーに取り組まれたい方は、「コース0」からスタートすることをお勧めいたします。最初に、全体像を見渡すことができます。

ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)
コースの進度は、階段式・土台積み上げ方式の設計

コースの進度は、階段式・土台積み上げ方式の設計となっております。

1ステップずつ、確実に。

[ ご受講順序 ]
ONSA Web. WORKSHOP「コース1」
 ↓
ONSA Web. WORKSHOP「コース2」
 ↓
ONSA Web. WORKSHOP「コース3」

[ POINT – 1 ]
「コース1」の上位のクラスが「コース2」です。
「コース2/STEP.1」の上位のクラスが「コース2/STEP.2」、その上位が「コース3」となります。

[ POINT – 2 ]
「コース1/STEP.1」と、その上位クラスである「コース2/STEP.1」を、同時期に2コース受講することはできません。
1ステップずつお取り組みください。


時間の基礎を整えてから、「機能不全家族問題」の本丸へ。

「コース2」以降は、「ご参加順位【あり】」のコースとなります。
「コース2/STEP.1(前期日程)」は、「コース1/STEP.1」をご受講されてから、お取り組みください。


ご参加順位【あり】 |
ONSA Web. WORKSHOP「コース2/STEP.1(前期日程)」
以降 すべてのコース

1ステップずつ、順番にご受講ください


「対面」し、境界線の基礎を整えてから、次のステージへ。

[ POINT – 1 ]
「コース2」のうち、「コース2/STEP.1(後期日程)」以降は、
ONSA WORKSHOP(対面式)「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
にご参加完了いただきましたお客様に、ご受講いただけます。

ご参加順位【あり】 |
ONSA Web. WORKSHOP「コース2/STEP.1(後期日程)
以降 すべてのコース
 ↓
ONSA WORKSHOP(対面式)「境界線(バウンダリー)ワークショップ
ご参加後ご受講可能

[ POINT – 2 ]
ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)と ONSA WORKSHOP(対面式)を、同時に受講することは可能です。
ご自身の状況に合わせ、組み合わせてご受講ください。


「STAGE」同士を合わせると、うまくゆきます。

ONSA WORKSHOP(対面式)と、ONSA Web. WORKSHOP。
それぞれに、「STAGE」を設けてございます。

「STAGE」同士の進度を合わせていただきますと、いちばんロスなく進めるよう、コース設計をいたしております。




ONSA Web. WOKRSHOP「コース3/STEP.4」。
「4th. STAGE」は、「その先」を目指す方のみのご受講で大丈夫。

ONSA Web. WOKRSHOP「コース3/STEP.4(前期日程・後期日程)」は、「機能不全家族問題」からの回復作業を超えて、「その先」の幸せ・新しい人生を目指す方のために、設定されているコース。
いわゆる、「機能不全家族問題」からの回復作業の上で、必須となるコースではありません。
「その先」の景色を見てみたい方、お進みになりたいご希望の方のみ、お進みいただけます。

ONSA WORKSHOP に必要な教材のご案内[全共通]

上記すべてのコースにおいて、以下の副教材を使用いたします。

『夢をかなえる人の手帳』シリーズの、スケジュール帳
(* どのシリーズでも大丈夫です。現在お使いのものがございましたら、そのまま続けてご使用ください)
『夢をかなえる人の手帳術』
 あるいは
 『図解 夢をかなえる人の手帳術』

『未来日記』

以上、3点の書籍を使用いたします。
ONSA WORKSHOP 各コースの開始日まで、各自ご用意ください。


既存の書籍を使用するのが、コスト的に、いちばんお得です。
専用のものを作ってしまうと、どうしても、コスト高になってしまうからです。
すでにあるものは、武器として、フルに活用して進めましょう。
いったん使い方を覚えて、仲よくなれば、一生頼れる、人生の武器(ツール)になってくれます。
おそらく、長いプロセスの後。いつの日か、ワークショップを「卒業」した後も、人生は続いてゆきます。