2011.05月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」大学生用特別クラス

PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」
2011.05月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」大学生用特別クラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
「大学生用特別クラス」とは、2011年05月に開催された、「時間のためのちいさなワークショップ」のクラスです。法科大学院(匿名)からご依頼をいただき開催いたしました。

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O さん(女性) 大学生用特別クラス




藤沢先生、スタッフの皆様、素晴らしいワークショップをありがとうございました。

昨日のワークショップを終えてみて、今日はとても穏やかな気持ちで過ごしております。こんなにも違うものかと驚きの気持ちでいっぱいです。
当日、前のボードに自分の名前があったので、お話を聞きに行ったところ、あまりにも図星なことばかりを言われてびっくりしました。意識して過ごしてみようと思います。

ワークショップの感想ですが、チェアワークをやってみて、本当にリラックスできて、焦りを感じない、落ち着いた状態になることができました。
すごーく思考がゆっくりになり、眠く感じ、体が重く、何もしたくないというような感じでした。
これほどまでに心と身体が連動しているとは、考えてみたこともなかったです。

後半の「自分のやりたいこと」を見つけるのは、私はあまりうまくいかなかったのではないかと感じました。
まず「チェアワークをしたリラックスした状態で、自分がやりたいと感じることがあまりない」というよりも、「そのリラックスした状態で何もしたくない」というのが一番に感じるものでした。
その中でも何とか出てきたものでワークを続けてみたのですが、「心からやりたい!!」というよりは、「それならやらない。」と自分の心に問いかけてみると、それは嫌だと思う程度のものでした。


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ワークで「私は~したいです。そのために2週間以内に~します。/私は今~しています。」というのを、口に出して読んでみた時も、前半を読んだときは、あまりわくわくした感じもなく、どちらかというと「面倒くさい」「本当に意味があるのか」というのが正直な感想でした。
ただ、後半を口に出してみたときは、「本当にわくわく」「実現した自分をイメージしてキラキラ、ドキドキ、かっこいい」とか思ったりして、自分でもよくわかりません。

スケジューリングは、ワークショップ中あまり「なるほど!!」といった実感は得られませんでした。
ところが、とりあえず今日の分のスケジュールを立てて実行していますが、穏やかな気持ちで過ごせていますし、達成感も得られたりして、「ワークショップで藤沢先生がおっしゃっていたことはこういうことなのではないか……」と感じ始めています。
これが繰り返せればいいのかなと思います。

昨日のワークショップは本当に有意義なものでした。特にチェアワークはすぐに使えるメソッドなのでとても嬉しかったです。
藤沢先生もスタッフの方もニコニコされていて、とても心の和らぐ貴重な時間を過ごさせていただきました。
これからは自分一人の力でも、リラックスした時間が過ごせるよう、チェアワークの訓練とアフターワークにしっかりと取り組みたいと思います。



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K さん(女性) 大学生用特別クラス




ワークショップはとても有意義で楽しい時間でした!
はじめてチェアワークを見た直後は、試験への不安度が下がるとは思っていませんでした。
けれど、チェアワークをやったら、本当に不安度が下がりました。下がるとは思っていなかった自分に反省しつつ(最初の「判断しない」ができていなかった点にも反省しました)、とても驚きました。
体を正しい位置にして落ち着くだけで、漠然と抱いていた不安が本当に減るのですね。
この驚きは、きっとずっと覚えている気がします。

五月に入ったあたりから、テストや勉強への不安で、毎朝吐き気を感じていました。
テストや勉強への不安を感じなくてもいいと頭でわかっていても、どうしても不安を感じてしまい、体が反応してしまっていたのだと思います。
けれど、ワークショップの次の日の朝は吐き気を感じませんでした。チェアワークやワークショップで聞いたお話によって、少し落ち着けたのだと思います。
まだ吐き気がしてしまう時があるので、チェアワークを続けて、藤沢先生のようにすぐに体を正しい位置に持っていけるようになったらいいなと思いました。

スケジュールもこれから続けていくことで、自分が変わっていくことが楽しみです。
ワークショップの次の日には、早速「2週間以内に実行すること」の行動を起こしました。
「緩急をつけてメリハリをつけた生活ができたらいいなぁ、もっと生活を楽しめたらいいなぁ」と思います。
「自分にもう少し優しくしたいな」とも思いました。

素敵なワークショップを本当にありがとうございました。
藤沢先生に、お会いできてうれしかったです。
またいつかどこかでお会いできることを楽しみにしています。



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M さん(女性) 大学生用特別クラス




先日はご指導ありがとうございました。
家に帰り、へとへとでしたが何とかスケジュールを書き込み、チェアワークの復習をしました。

3年生になり気持ちばかり焦る中、目前に中間試験も控えていたこともあり、日曜日のワークショップは正直気乗りせず、気持ちが閉じかけていました。
しかし、先生にアドバイスを頂いたり、先生のお話を伺ううちに、「チェアワークっていいかも! この数時間で時間使いがうまくなれればいいなぁ!」と思うようになり、先生のお話に引き込まれていきました。

チェアワークは、足に根が生えたように地面に吸い付く感じと、体の軽さが心地好く、立つことがいかに重要か、それが気持ちにも大きく関わるのだと実感しました。
またチェアワークをして、自分が本当に何をしたいのかを問うと、フッと頭にわくものがあり、紙に書くときには頭で考えるより先にペンが動くという感じでした。


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普段からスケジュール管理は苦手で、普段の手帳は確実な予定を備忘録程度に書くだけでした。
実際にスケジュールをつけてみると、いかに時間がないか、いかに時間をうまくいかせていなかったかに気付かされました……。
頭でゴチャゴチャと考えていたものが整理されて、限られた時間に到底やれないことをやろうとしていたり、やるべきときにやれていないのではないかと思い当たりました。

ワークショップは、先生方のおかげで、自分を見直す良いきっかけとなりました。
これを自分のものにして、時間を自分の味方につけられるか、完璧ではなくても手帳をつけ続けて習慣化して、夢をかなえたいと思います。
藤沢先生には貴重なお時間をさいて頂き、また御社の皆様のお陰で不自由なく参加することができました。本当にありがとうございました。
真っ黒手帳を目指します!
またお世話になることもあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。



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K さん(男性) 大学生用特別クラス




先日はワークショッププログラムでのご指導有難うございました。
ワークショップは盛りだくさんで、大変勉強になりましたが、特に印象に残ったことを3点挙げさせていただくと、

(1)姿勢の正しさの重要性
(2)スケジュール帳をつけることの重要性
(3)自分の真の願いを意識することの重要性

です。

(1)について
チェアワークをしながら自分の生活を振り返ってみて気付いたことは、私は椅子に座っている時、足を組んでいたり、つま先だけつけていたりと、両足の面積をすべて地面につけて、地面を踏みしめている時間が意外にもほとんどないということでした。
姿勢の不安定さは心の不安定にも繋がるかもしれないと思い、ワークショップ後は、椅子は少し浅めに座って、地面をしっかり踏みしめるような姿勢でいる時間を、意識的に作ろうとしています。
やはり足で地面を踏みしめると、背筋も伸びるし、心が少し落ち着く気がします。
このことに気付けたのはとてもよかったです。

(2)について
ワークショップの帰宅後、自分で使いやすいように、マスをエクセルで組んだ予定表を作りました。
(学生はどの時間に授業があるか決まっているので、最初からその時間のマスは埋めてあるもの)
スケジュール管理はまだはじめたばかりなので、予定通り進まなかったり、うまくいかないこともありますが、何もつけていないときよりも生活に張りが出てきている気はします。
三日坊主にならないよう、心と体を慣らしていこうと思います。

(3)について
自分の願いを意識し、物事についてやらされているのではなく、能動的に取り組む。
自分の願いが何か、まだはっきりしない部分もありますが、それを探すことを含めて、よいきっかけになりました。
さしあたりは、両親の笑顔を見るために頑張ります。そのためなら頑張れると思います。



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T さん(女性) 大学生用特別クラス




先日はありがとうございました。おかげさまでとても有意義な時間を過ごすことができました。

私はロースクールに入ってから、特に自分が今何をしなければならないのか、何をすることが自分にとって一番有意義なのかということを基準に行動を決めていました。
そしてそれが原因かは分かりませんが、常に心に余裕がなく、焦ってばかりいました。
また「○○したいな」と思っても、それが勉強に関係ないことだったりすると、そんなことを思った自分に少し罪悪感を抱いてしまったりしていました。

先日のワークショップの時に考えた「私がしたいこと」は、勉強とは全く関係ないことだったのですが、そのことをしたいと思うことに罪悪感を抱かなくなり、だいぶ気分が楽になりました。
また今までは、とりあえずがむしゃらに頑張ることがいいことだと思い込んでいたのですが、緩急を意識し、毎日を楽しみながら、目標を達成していこうと思えるようになりました。

ボディワークも毎日朝夜、最低二回は行っているのですが、精神の安定に非常に役立っています。
もっと早く知っていれば、もっといろいろなことがうまくいっていたのではないかと思います。(笑)
また悩みごとなどが出てきた際には、ご相談にのって頂ければ幸いです。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



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K さん(男性) 大学生用特別クラス




今回のワークショップの感想は、フィジカルな面からの気持ちの切り替え法が1つ増えて良かったという点です。

チェアワークを適宜勉強の合間に挟むことで、限られた時間を使い倒すことができるようになると思いました。
これは単に、時間をかければ何かをなせるという根性論とは対極にあるものであって、今の目標達成に直結することだと思います。

もともと、気持ちの切り替えは得意な方ではあったのですが、チェアワークのように明確な方法論として身につける事ができた点で、安心感が増しました。



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M さん(男性) 大学生用特別クラス




今回のワークショップでは、自分との付き合い方を学ぶことができました。
人間は、理性的な面と、本能的な面があります。
「理性では分かっているけど、止められない!」という状況がよくあった私ですが、それは、本能の面ときちんと向き合っていなかったからだと思います。

自分で、緩急のリズムをうまくコントロールして、本能の自分が暴れないように、うまく付き合っていきたいと思います。
本能の自分も自分であるから、愛していこうと思います。
本能の自分を大切にすることで、急の時に、本能の自分と理性の自分が合わさって、頑張れるのだと思います。

また、チェアワークも続けています。これの効果は絶大です。
頭がスッキリして、肩こりがなくなりました。気分転換になります。
チェアワークをすると、不安な自分がいなくなり、結果はどうあれ、やれることをしようという状態になります。
トイレで隠れてチェアワークをしたり、自習室で簡易バージョンをしたりして、愛用しています。

ワークショップで、自分の目標が見えてきたときに、自然と、「感謝」の気持ちが湧いてきました。
私はたくさんの人に支えてもらい、ここまで来て、ここにいるんだ……ということを実感しました。
今更気づくのは遅いのかもしれません。
私はどうしても自分の父親とそりが合わず、父親に上手く接することができません。しかし、父親に感謝をしている気持ちを伝えようと、先日父親の誕生日であったので、自分から電話をしてみました。
電話ででしたが、よく話をすることができました。
今、自分が自分の目標に向かって頑張れるのは、父親の応援による面も大きいです。
その父と良く話せたことで、気分が良くなり、その後の勉強もはかどりました。

これからは、藤沢さんにアドバイスをいただいた「自分の中心」を意識して勉強をしていきたいと思います。
「自分の中心」は、「みんなの幸せのために弁護士になる」ことです。
そのためにまず、自分の身近な人を大切にしながら勉強していきたいと思います。
この度は、どうもありがとうございました。



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K さん(女性) 大学生用特別クラス




先日はお忙しいなか、ワークショップ・プログラムにおきまして、「時間と心」について考える貴重な機会を設けていただきまして、ありがとうございました。

時間とは、有限なものであるにもかかわらず、時計やカレンダーといった媒体を介さなければ実体として観念できないものであるがゆえに、無限にあるとも感じられるものです。
たとえ人は毎日同じサイクルで生活していたとしても、それは悠久の時間の中で、同じサイクル活動が繰り返されるわけではなく、同じように見えたとしても、前日のサイクルのもとは、別の新しい時間の中でサイクル活動を行っているに過ぎず、後退することはなく、新しいものの積み重ねのなかで生活しています。
それはまるで、木の年輪や人の成長のように、良い面や失敗面も含めて積み重なっていきます。これらの蓄積は、個人の中で生じる限りは、自分自身で折り合いをつけて、日々を生きていかなければなりません。

それゆえに、手帳をつけるということは、時間同様に実体のない自己を可視化できる「手帳」という道具を通じて、自己という他者を客観視し、対話する時間を持つことができることになります。
それは、過去の自分と向き合う場をつくり、まだ到来していない新たな時間への目的、活力を自己の中に見出すことにもつながります。
また、手帳をつけるということは、時間を管理するということになります。
しかし、この管理した時間に、逆にとらわれて管理されるという状況に陥らないように、主体的に日々を過ごすという意識を心に留めておかなければいけないと感じました。

だからこそ、ご指導いただきました手帳のスケジューリングの仕方やボディーワークにより、いつでも、自分が自分らしく日々の歩みを進めていけるように、心掛けてまいりたいと思います。
本当にありがとうございました。



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U さん(男性) 大学生用特別クラス




ワークショップを終えて、「徹底するとここまで違うのか」と感じました。
当日もコメントさせて頂きましたが、「からだ」の使い方については、それに近いことを予てよりやっておりました。
「からだ」にとって1番自然な状態というのは、僕の感覚では武道の基本姿勢(力まず、気を丹田に納める)に類似するものだったように感じます。
また武道は、常に「正しきを己に求む」とされ、黙想をはじめ自分と向き合って精進することが求められています。
その影響からか、私生活でもこの2つを意識して活動していまして、自分の気持ちと向き合う時間も設けることもしていました。
藤沢先生から「良いことを掴みかけている」とコメントして頂けたのも、この習慣があったためと思います。

しかし、2つを「同時に」「徹底して」やったことは無かったので、こんなにも靄のない澄んだ気持ちで向き合えるのかと驚きました。
自分のやりたいことが何なのかも、障害がなくなったお陰で容易に見つけて、因数分解することができました。
他方、ワークショップ後半部分の時間の使い方は、手帳はあるのに時間の上手い使い方ができない僕にとってはまさに目から鱗で、早速自分のこころとからだの為の時間の使い方を、実践してみたいと考えております。

ワークショップを終えて1週間経ちましたが、その効果をひしひしと感じています。
中間テストが始まるこの時期は、例年勉強に、アルバイトにと追われて、頭は「空炊き」状態、体調も優れないでいたのですが、今年は大変調子がいいです。
(もっとも、不安がなく落ち着いている反面、緊張感が欠けて試験をのんびり受けすぎ、時間がなくなってしまいましたが)
引き続きチェアワークをはじめ、自分を大切にしてあげられるこころとからだの使い方を、続けていきたいと思います。


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個別に頂いたアドバイスは、まさに僕が不安に感じていることの核心を突くものでした。
確かに様々な情報に振り回されて、「寄り道」が多く自分の本当にやりたいことが何なのか分からずにいました。
ワークショップの前後を通しても、心の底から湧いてくるやりたいことが微妙に違っていて困惑しております。
ここで立ち止まらず、今一度核をしっかり定めて、これからの受験生活に臨めたらと思います。

全体を通して考えると、藤沢先生が最後に仰っていた通り、「ワークショップ前の自分とは違う」というのを実感する毎日です。
今後再び「空炊き」状態になって立ち止まるようなことがあったら、今の気持ちを思い出していけたらと思います。
また何かアドバイス等ありましたら、お話して頂けると幸いです。
今回は本当にありがとうございました。



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O さん(女性) 大学生用特別クラス




チェアワーク、あれから早速使っています。
いままで1・2週間に一度スタジオにわざわざ通って、1時間半のヨガをして味わっていた心の安定・不安解消効果を、身近な道具で、しかも数分でできるので重宝しています。

時間の使い方については、見える化はやはり必要だなと感じました。
自分のスケジュールでは、週の前半は息つく暇がないと思っていましたが、それは思い込みだと気づけました。
あのワークで、一番きつい火曜日にも2時間程度の空きがあることに気づくことができたので、先週からその時間帯は「緩」の使い方を意識するようにしています。
そうしたら週の後半も、通常よりパフォーマンス(いや、主観的な満足感かな)が高かった気がします。

これからも時間管理を続けていこうと思っています。
有意義な時間をありがとうございました。



タイトルはじまり目印

I さん(男性) 大学生用特別クラス




先日は、どうもありがとうございました。
心理学を良く知らないので、参加時は正直半信半疑な部分もありました。
しかし、理論的、科学的視点からチェアワーク等を説明してくださり、実際にこれから実践してみようという気持ちに、みるみる変わっていきました。

今までの人生のなかで、おそらく一番ストレスフルな状態にあるであろうこの状況下で、自分と上手く付き合い、無理のないしかし効率的なスケジューリングができれば、将来に向けて大きな自信にもつながると思います。
緩急をつけたスケジューリングと、小さな達成感を大切にすることを忘れずに、毎日実践したいと思います。

また、驚いたことに、ワークショップをやっている中で、自分が将来こうありたいと思っていたものが「本当にそうなのか」と、ふと疑問に思う部分もありました。
これを「迷い」として否定的にとらえるのではなく、「本当の自分の声なのかもしれない」と自分の心に正直に耳を傾けるきっかけにしたいと思っています。



タイトルはじまり目印

S さん(女性) 大学生用特別クラス




ワークショップでは新しい発見がたくさんあって、とても充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございます。

今まではなかなか自分と向き合うことができず、自分が本当に望んでいるのは何なのかがわからない状態が続いていました。
でも、ワークショップで自分のためにたっぷり時間をとることができて、自分と向き合う第一歩が踏み出せたような気がします。
未来に対して、不安な気持ちだけでなくて、少しワクワクするような気持ちを感じられるきっかけをつかむことができました。

今週一週間は、早速藤沢さんから教えていただいた通りスケジュールをつけてみたり、チェアワークを実践してみました。今までよりも物事を前向きにとらえられるようになったような気がします。
ただ週の前半に「急・急」と少し無理をしてしまったので、後半で少し疲れが出てしまいました。
来週はより上手に息抜きができるように、工夫してみたいと思います。
また、気持ちが後ろ向きになったり、焦ったり疲れてしまったときには、チェアワークをするようにしています。頭がすっきりしてリラックスできるので、とても気分が良くなります。

これからも自分と向き合い続けて、一歩ずつ夢に近づいていきたいと思います。
その途中で壁にぶつかってしまったら、また相談に乗っていただきたいです。
よろしくお願いします。



タイトルはじまり目印

T さん(男性) 大学生用特別クラス




こんにちは。先日は、ワークショップありがとうございました。

なかなかない貴重な経験でしたし、自分が「ぐるぐる思考」に陥ってしまった場合に、チェアワークを平常に戻るための手段として教えていただいたことは、今後の自分にとって宝物になると思います。

また、初めてといっていいほど、時間をかけて自分のしたいことを考える機会が得られたことも大きかったです。
まだまだ先は長いですが、そのための一歩としての日々の勉強や試験の合格があると思います。

チェアワーク、自分の時間を持つなかで、少しずつ、確実に自分のやりたいことを実現できるように邁進したいと思います。
本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

T さん(女性) 大学生用特別クラス




先日は有意義なお時間を有難うございました。

チェアーワークによって不安感がおさまりました。
よく分からなかったスケジュール帳の付け方についても解決できました。
おかげ様で、試験まで立ち止まらずに頑張れそうです。有難うございました。



タイトルはじまり目印

O さん(女性) 大学生用特別クラス




とにかく本当にワークショップでのチェアワークを今でも毎日続けていますが、なんだか、自分の中での気持ちの切り替えが、前よりも上手になってきた気がします。
もう過ぎてしまったことをくよくよ考えてしまいがちだったのですが、この儀式を行うことで、自分の中で、もう過ぎたことはどうしようもないのだからもう切り替えて、次には失敗をしないようにどうしたらいいのかを考えたり、過去について思い悩みすぎるのではなく、先のことを考えられるようになりました。

今回のワークショップで学んだことはたくさんありますが、本当にこのチェアワークをしることができたことは、わたしの宝物になりました。
これからもこれを続けて、いつか儀式をしなくても、自分の力で新しい道を切り開ける強い心をもてるようになりたいと強く思います。
本当に、ありがとうございました。

とにかく自分に自信をもって、気持ちを強くもって、折れそうになったら誰かに頼って、嫌なことがあっても切り替えて、毎日を自分のために過ごしていきたいと改めて思いました。

藤沢先生もお忙しいことと思いますが、お体にお気をつけて過ごされてください☆彡




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