2010年11月14日開催 「ONSA青空教室」チャレンジ英会話

PAY FORWARD:ONSA 青い鳥 CAFE
2010年11月14日開催 「ONSA青空教室」チャレンジ英会話


「ONSA青空教室」チャレンジ英会話 |

PAY FORWARD ご参加者のご感想

| 「ONSA青空教室」とは、2010年11月14日に開催された、「ONSA青空教室」体験型クラス。テーマは「チャレンジ英会話」です。

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PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。


タイトルはじまり目印

N. S. さん




たのしかった!!
また参加したい!
帰りの新幹線で窓に映った自分の顔をみたらめちゃめちゃ口角があがって、ニコッとしてました。

私のやりたかった事は英語だったんだ、それを確信した瞬間でした。
中学生の時に英語の通訳者になりたいと思って夢を描いていた私は、家庭の経済状況から英語を学ぶ事をあきらめた過去がありました。周り道してまた英語に触れる機会が巡ってきて TRY してみたらやっぱり英語は楽しかったからその気持ちは本物だったんだと思います。

最初は外国人の先生を目の前にしてすごく緊張しましたが、すこしずつ英語の表現を覚えて話す内に自信がついてきました。
楽しみながらでも確実に英語が上達するために色々なシュチュエーション想定して、実践で使えそうな表現を練習しました。
空港で肩がぶつかったら……。
入国管理をするとしたら……。
そんな時なんて言えばいいのかな? という事を繰り返し発音に気をつけながら練習しました。

それからMEMOする時に使ったおはなペン可愛かったです。
また機会があったら是非参加したいと思います。
楽しい時間をありがとうございました。



タイトルはじまり目印

M. K. さん




最初は久々に英語を使うので緊張しましたが、ゆったりした雰囲気と簡単なフレーズを使ってそのフレーズの組み合わせで会話を作っていくので英語を話すことにすぐになじめました。
人数が少人数だったこともあって、一人一人が会話を練習する時間も充分にあった点がよかったです。

まだしたことのない海外旅行に行きたいと思っていて、英会話を始めたいと思っていたところに藤沢さんが青空教室をされると知ったのでこれはグッドタイミングだ! と思って参加しました。
やっぱりすぐ実行に移してよかったです。
青空教室で英会話はそんなに難しいことじゃないって思えて、これからの英会話勉強に弾みがつきました。



タイトルはじまり目印

M. I.さん




久しく外国の方とお話をしていなかった上に、お若い先生でしたので、かなり緊張をしましたが、揺れるお花ペンや手作りの小道具がキュートで、ちょっと助けられました。
一緒に勉強をした方は、初めてお会いした方ばかりでしたが、楽しく勉強することが出来ました。

生きたコミュニケーションが学べて、とても新鮮でした。
もっと一緒に勉強をしたいと思いと、慣れないことの緊張の疲れとがミックスした不思議な気持ちでした。
来年は、英語が使えるように挑戦すると決めたので、また、機会がありましたら、ぜひ参加したいです。 

藤沢先生から、「自分で難しい方へとどんどんハードルをあげず、与えられた言葉を使って、反復チャレンジしてみて」というアドバイスが、心に残っています。
他のことでも、自分で気が付かない内に、どんどん難しくしたものは、挫折するのかもしれないと。

それでは、また素敵なイベントを期待しています-★*



タイトルはじまり目印

N. S. さん




美味しいもの食べるの大好きな私は一つ夢が増えました。
それは、海外に行って写真付きではない海外旅行者向けではない地元の人が食べているメニューをオーダーする事。
海外には一度も行ったことがありませんが、いつかはこの夢を実現させたいと思います。

レストランに来たことを想定して、色んなものをオーダーする事を練習しました。
英語を話す世界の人口は約20億人だそうです。
英語を話せるようになったら、もっと色んな所に行ったり、自分の知らない世界を知れそうでワクワクします。
ちょっとずつ自分に合った方法で英語を勉強していこうと思う大きなきっかけになりました。

また機会があったら是非参加したいと思います。Thank you. See you next!



タイトルはじまり目印

M. S. さん




「楽しかった……」
クラスの最後で、ストレートにこんな言葉がでました。
私は、ワークショップの最後の感想には、いつも何を言ったらいいのかよく悩んでいたのですが、今回ばかりは、自然にするっとこの言葉がでました!

美味しいものを注文、ということで、レストランでのロールプレイングを体験。
外国ではオーダーをとる時に、ていねいにお料理の説明をしてくれるんだ…と、嬉しい意外感をもちました。
じゃあ、知りたいこと聞いていいんだ! って嬉しかった。

優月さんから「外国では、聞き返されたり、質問したりすることがあたりまえ」と教わりました。
シンプルなことなんだけれど、私にはちょっとしたパラダイムシフトでした。
普段、何かを聞き返すと、相手にむっとされることが多くてそれが嫌で、聞きたいのについ躊躇して黙って耐えてしまうクセがあったんです。
こうやって、会話しながら、質問しながらお互い理解しあってゆく、こんなコミュニケーションを私はしてみたかったんだ、って気づいたんです。
それが、美味しい場所でならなおのこと!


文節区切りの線


クラスで、うれしかったことのひとつをシェアします。
実は、私は、マクロビオティックをはじめたばかりで、注文の仕方を迷っていました。

ーど、どうしよう……
ーここは、レストラン(本番)でなくてクラスなんだし、ここは食べないものでも注文して練習すれば?
ーいや、そんな我慢じゃなくて、本当にほしいもの言えば?
ーベジタリアンとか言って、この場がしらけたらどうすんのよ
ーみんな楽しそうなのに迷惑をかけてしまう……
ーでも、言い方がわからんのよ~!(おいおい、それを習うために来てるのに)

みたいな、お決まりの意地悪キツネとの葛藤、ぐるぐる頭の中のひとり芝居を始めてしまいそうでした。

そんな時、先生の一人がたまたまべジタリアン。
隣のテーブルで、先生が注文する英語が聞こえたのです。
おお! あんな風に言えばいいんだ!
そのまま真似をしてトライ。
その後、メニューを見ながら、どんな質問すればいいか教えていただきました。

自分のものの見方のクセ、考え方のクセ、心の状態、日本語特有の言葉のしくみ、などなど、いろんなことが関連しあって、私の言葉や話し方に影響してるんだ!
英語の話し方を習うことに加えて、こんなことに気づけたのも収穫でした。


文節区切りの線


英語のクラスメニューの楽しさももちろんのこと、ロールプレイングでは、可愛い赤いチェックのテーブルクロス、本日のおすすめメニューのピンナップ。
皆でお揃いのお花のペンでメモをとる…
こんな素敵な雰囲気で勉強をできたことも「♪」な気持ちになりました。
クラスを開かれる優月さん自身が、楽しんでいるのが伝わってくるようで、より楽しかった!

私があらためて、確認できた英語にまつわる夢は3つ。

1、日本でも外国でも英語を話す本当の友達をつくってゆく
2、外国のお店で会話を交わす
  美味しいお店、すてきなもののお店をみつけてゆく
  そんなお店の人と知り合ってゆく
3、日本に興味をもっている外国人に、道案内やおすすめを教えてあげたい

今は特に、自然や美味しい食事、まじめに夢の話、こころの話、自然食、美しいもの… について、話をしてみたいです。


文節区切りの線


ゴシップやニュースじゃなくて、”あなた” や ”わたし” の話をしたい。ききたい。きいてほしい。
英語でも、日本語でも。
だから、まずは、私は私のことを知らなくちゃ!
自己紹介ノートを作って、好きなもの、興味のあること、やってきたこと、やってみたいこと、行きたいところ…
などなど、英語で書いたり、コラージュを貼ったりして作ってみます♪
他にも、英語を字幕無しでみること、近くの英語を話す国に行ってみること、日本の食事レシピを英語でブログに書いてみること、いくつかの夢と英語がくっついて、とたんに具体的に輝きはじめました。
手帳のワクワクリストと連動してくることに気づいて、優月さん、ONSAにいろんなところでお世話になっているな~と、感慨しきりです。

とっても濃密な時間でした。
次の英語のクラスにも参加したいです。

優月さん、ONSA、クラスでご一緒できた皆さん、先生達へ。
ありがとうございます。心から、感謝を!

Thank you so much !



タイトルはじまり目印

N. S. さん




チャレンジ英会話、とっても楽しかったです。
優月さんの海外での実体験にもとづくレクチャーと、2人の先生の実践的なクラスで、短い時間の中でも、ぎゅっとつまったレッスンを受けることができました。

レッスンの内容は、実際の海外で使える生きたフレーズたちを用いて、入国からはじまり、道案内、レストランでの注文、などなど。
レストランでは、うっかり隣の席の男性に気軽に声をかけてはいけないことを学びました(笑)。

発音にもおもきをおいてレクチャーしていただけて、ほめていただけたのも嬉しかったです。
メモも極力しないでとにかく話す! でしたが、お花ペンでメモしたテキストは、今でも見返すと当日のレッスンが思い出されます。

以前に受けた優月さんの時間のワークショップでも思いましたが、英語もやっぱり基本がとても大事。
発音に、シンプルなフレーズ、そしてとにかく話して使うこと。

早く優月さんみたいに頭の英語の回路ができあがるように、日々英語に接していきたいなと思います。
言葉の力ってやっぱりすごいですよね。
英語を使って、まだ出逢っていない多くの人と友達になれたらいいなぁと思います。

優月さんならではのレッスン、海外体験談など、次回の青空教室も楽しみにしています!



タイトルはじまり目印

M. B. さん




突然、初めて海外に行くことになりました。
一緒に行動するのはカタコトでもコミュニケーションできる英語力のある人。
「私も少しでも話せたらいいな~」。
優月さんの楽しいトークにまた接したいという気持ちもあって、参加してみました。

やはりとても楽しかったです。
難しいことは何もなくて、優月さんと先生方がおもしろくて。
それでいて苦手意識のあった発音やすぐに使えるフレーズが身体に入ってきました。

「チャレンジ英会話」のあと、洗濯機に放り込まれたかのような目の回る忙しさに振り回され、なかなか復習する時間もないまま、海外に発つ日を迎えました。
機内で復習するつもりだったのですが、いただいたプリントは家に忘れてしまい。
それでも、何度もロールプレイしたフレーズだけは自然と口をついて出てきて、びっくり。
食事の注文にも困らず、聞き取りにくいときも相手にもう一度言ってもらったりして、不便を感じることはありませんでした。

今まで英語の勉強や英語を話す人とのコミュニケーションに腰がひけていましたが、世界のいろいろな人ともっと話せるようになれたら、きっと楽しいと思いました。
また「チャレンジ英会話」に参加したいと思います。




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