2013.09-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」ぶーげんびれあクラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース1/STEP.1
2013.09-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」ぶーげんびれあクラス


「コース1」のテーマは「時間習慣とこころの習慣」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. S. さん(30代/兵庫県よりご参加) ぶーげんびれあクラス


タイトル下の線


「コース0」を終了してすぐの「コース1」でした。
初めて受けたので、この週は何をするのかなと毎週楽しみにしていました。

第1週で書いた
「何を問題に感じているか? 何に違和感を感じるか?」
「どういうふうに変化したいか?」
ということをあらためて読んでみて、この12週で自分で答えを出せていたり、こんなふうになりたいと思ってたことが
「あれ? 何となくできてる?」
というふうに変わっていることにびっくりしました。

「依然として小さい頃持ってた『私ってつまらない、人生ってつまらない』感がよくやってくること」
「自分の行動をいちいち否定していること」
が今では少しずつ日常で感じていないことに驚いています。

課題に夢中で、「つまらない」「否定している」ヒマもなかった気がします(笑)。
そして、それが、優月さんが最後の週のメッセージで言ってた「この Web. WORKSHOP でやってることと、人生の時間は実はほんとうに同じ」ということだったんだと思いました。
私は今まであまりにも外側や周囲を自分の中に取り入れていて、それを基準にやってきていて、この WORKSHOP の課題のように自分のことをこんなにも考えてやってきたことがありませんでした。

この WORKSHOP でやってきたことこそ、自分重心でいる習慣を身につけるということだったんだと思いました。
だから「つまらなくて」「否定している」感じが課題をやるごとに、自分の中から少しづつ減っていった、そんな感じがしています。
「つまらない?」
そんなわけないじゃん! つまらなかったら、こんなに真剣に自分に取り組んでないでしょ?

そして、日常が12週前よりもおだやかになった気がします。
明らかに、朝起きたときの気分が軽くなりました。
「焦る」ことが少なくなってきたと思います。

私にとって、
・スケジュール帳を厳密につける
・自分の他人の批判をやめよう。5つのドライバーに気づく
・出さない手紙を出そう
これらの課題がとても気づきの多いものになりました。

・自分にストロークする
・できなかったことよりできたことを認めよう
は、まだまだ習慣として身についてはいないかなという感じです。


文節区切りの線


過去の『夢かな手帳』のエッセイで、「クロノスの時間」「カイロスの時間」、というのがあったのを思い出しました。
私はもともとスケジュール帳が好きだったので、予定を組み立てるのはできていたように思います。遅刻とかダブルブッキングを心配する、というようなことは今までもほぼありませんでした。

でも、心の時間のほうはめっちゃくちゃでした。
それが12週たって、やんわりと整ってきたような感じがします。
そして、予定の方のスケジュールも「まいにちリスト」を厳密につけることによって、いかに相手に合わせるか思考になっているかに気づけたりすることができてびっくりしました。


文節区切りの線


手帳を開く回数も増えました。
『未来日記』も WORKSHOP 前半まで書いていなかったのですけど、初めてつけるようになって今では2冊目になっています。中身は、「仮定」「結論ゾーン」とも、全部「ぐちゃぐちゃゾーン」みたいだけど、これがいまの私の状態って優しくみれたりもできました。

「できるまで待たない」
「やってみることの大切さ」
「自分に正直になる」
ということを、ああそうだよねえ、そりゃいいことだ。って頭でわかってたつもりだったのが、自分が実際に課題をやって、
「ああ、そういう感じなんだな」
と実感することができたように思います。


文節区切りの線


そして、「出さない手紙」を出すの課題が終わって変化したことがありました。

ずっと私は空っぽだったんだなということでした。
今まで、他人が勝手に私の心の中の家にズカズカと入ってきて、こうすべきああすべきとワアワア言ってくる。私はその人たちを追い出したいのだけれど、寂しいから追い出さないでくれと訴えてきているようで、それができない。追い出すなんて、裏切者だ薄情者だ! なんて怒ってる人もいて、それができない。

でも、「出さない手紙」を書いたあと感じたのは、私の心の家には誰もいませんでした。私も。
誰もいなくて、でも、他人のものやいらないものであふれてる。

私は今まで自分から他人の家に渡り歩いていたような気がしました。
さみしいから、自分をわかってくれる人か物か意見がないか探して渡り歩いて、でも私のことを100パーセントわかってくれる人はいなくて、その上「こうあるべき」というようないらないお土産までもらって。

そうしたら、いつしか自分の家が他人のものであふれかえってきていて、居心地が全然よくなくて、何が自分のものかわからなくなって、だからまた外側へさまよい歩いて、そしてまたいらないものを持って帰ってくる。

そんなイメージでした。
この WORKSHOP は、そのいらないものを一つ一つ掃除して自分の家から出していく感じでした。

まだまだ、小さい子供の私に「これ、私のんじゃない」って怒られてる感じがします。
この心の家に、自分の楽しいを一つづつ置いていけたらいいなと思います。
子供の私にも欲しかったもの楽しいものを置いて遊ばせてあげたいです。
「まだ全然遊べないんだけど」と言われてる感じがしますが、12週前よりはスッキリしてきたのではないかと思います。


文節区切りの線


私はずっと他人の心や境界線を渡り歩いてきたのだと思いました。そして、それらのルーツは自分の小さい頃の家庭環境とつながっていると自分の体験から感じることができました。

12週前より、うん、柔らかくなってきた感じがします!

仲間がいたからここまでこれました。
みんなほんとにありがとう。

人が迷ったり悩んだりして自分のことを真剣に取り組んでる姿がこんなにもステキなんだと思える自分がいました。
そして、私もその中にいれてもらえた。
ぶーげんびれあのみなさん、優月さん、スタッフのかた、ほんとうにありがとうございます!


自分の課題がまだ多いように思います。またスケジュール帳と相談して、来年も Web. WORKSHOP をやってみたいと思います。

みなさんにとってステキな年末年始になりますように。



タイトルはじまり目印

F. K. さん(30代/千葉県よりご参加) ぶーげんびれあクラス


タイトル下の線


12週間を終えた今、私の境界線があって、
自分重心にいる感覚を得ています。

私の心に正直でいる、
本当にそれだけで変われるんだなぁ、
変わるんだなぁ、と思いました。

私の心に正直になれたことで、
「5年前の出来事」と対峙し決着をつけることができました。
長年悩み苦しんできていて、私の人生の不具合の理由の大半を占めていたように感じていた中学時代のいじめの記憶、傷みも同時に消え去っていってくれたように思います。

3回目の「コース1」となった今回は、課題をこなすだけでなく、
それらを毎日の習慣へと定着させていったことで、
その後に日常生活で私の境界線の外側で起きたことに意識を一瞬にして持って行かれて、
崩れ落ちてしまいそうになっても、
直ぐに自分重心に戻って来ることができました。

また、この出来事を通して、私が子どもの頃から囚われ続けていて、
自立への道を阻まれていた世界観からごく自然と抜けることができました。

それに伴って、いつの間にか私の中で時間に対する意識も変化していったように思います。
たぶん、その時から私の時間の使い方も変化していったのだと思いました。


文節区切りの線


今回は私が社会を拒絶してしまうことが何故なのかをテーマとしていました。

課題を通してテーマを掘り下げてきたことと、
日常生活の中で起きたこと、

第10週目の課題が今回の私には佳境で、
ここで私は私の心に最も正直になれたことで、
ずっと心にわだかまっていた5年前の出来事の引っかかりを
解くことができました。

私はずっと5年前に抱いた感情や感覚を言語化できなくて、
心のふきだまりにずっと沈殿していました。
それらを解放することができたとともに、
これらは中学時代のいじめのことや、
私の人生に対する姿勢、態度、
延いては、私が子どもの頃から培われてきた母との関係にまで
解明が及びました。


文節区切りの線


私が社会を拒み続ける理由は、
「学童期」にありました。

これについては、もっと掘り下げていく必要があると思いますが、
とりあえずは、今回私がテーマを掲げたことに対する答えとしては、
着地できました。


3ヵ月間、歩み続けてくれてありがとう。
3回目の「コース1」はそんなにたくさん投稿したようには思っていなかったけれど、
かなりのボリュームだったことに、この3ヵ月間の歩みを振り返ってみて、
大変驚きました。

それだけに、今回は目の前の課題にとても集中していたのだと思いました。


文節区切りの線


このような場を提供してくださった優月さんを始め、
安全に運営していただいた ONSA のスタッフの方に感謝申し上げます。

また、12週間、課題を通して一緒に歩んできたぶーげんびれあクラスの皆さまにも感謝しています。たくさんの気づきを今回のクラスでも頂きました。
暖かくほんわかとした雰囲気を感じたこともあって、私は臆することなく私の正直な心を書くことができました。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

K. M. さん(30代/長野県よりご参加) ぶーげんびれあクラス


タイトル下の線


「コース1/STEP.1」は、3回目です。今回は第8週まで、なんとかしがみつけました。
3分の2は、参加出来たことになります。
正直、後悔はあります。最後まで完走したかった。
けれど、行事があろうとなかろうと忙しい忙しいと日々バタバタしてしまっていること、
そんな状態になるとすぐにスケジュール帳から離れてしまう癖があることに気がつけました。
灯台の時間を確保するには、カフェに寄るのが一番楽なのだけれど、使えるお金に限りのある中で、どうやって工夫をするか、少しずつ試し始めることができました。

まだ、「見えてきた」と感じることは少ないです。
そう思って後ろをふり返ってみれば、 i-message や自分へのストロークは、課題の週でなくても意識できている自分がいました。
ちゃんと、少しずつは進めているのだと思います。


文節区切りの線


今、私は転職(というより今の仕事の期限が来た、という感じ)とついに向き合うことになりました。
不安に襲われることも、正直解放される! という嬉しさもあって、波のように忙しい心の中です。
だからこそ、定期的にここに帰ってきて、振り回されない・流されないで自分の心を見つめながら行きたいと思います。
恐らく次回もお世話になると思います。今度は、9週以上しがみつくことを目指します。


最後に、この場を提供してくださった優月さん、ONSA のみなさん、一緒に歩いてくださったみなさん、ありがとうございました。
たくさんご迷惑をお掛けしましたが、私にとっては大きな学びを得られた WS となりました。
お世話になりました。



タイトルはじまり目印

M. O. さん(30代/東京都よりご参加) ぶーげんびれあクラス


タイトル下の線


今回は、2回目だったので、できるだろうと思っていたのだけれど、実際は出来なかった。取り組むことを忙しいなどの理由で意識的に手放しているような感じだった。
かといって全くやってなかったかというと記事を読んで考えて、少し書いてまとまらなくて諦めたりしていた。仲間の投稿もほとんど読んでいなかった。それで、今はすごく孤独感を感じている。

やはりやればよかったと思う。
手紙を書く所では、怒りの言葉がとめどなく出てきて、でも、途中でやめてしまった。最後までやればよかった。
思ったのは、1回目に気づかなかったことが2回目では、書いているうちに出てきていた。
何を思ったのかは、最後のまとめをやっていないから、思い出せない。
やはり、形に残しておいた方がいい。TAT を受けて、何もかも前進していると思っていた。本来トラウマを抱えてなかったらあった人生の先が見えてくると、そこまでたどり着きたいと思う。

きっと頑張れば、まだ手に入る。
でも、タイムリミットはこくこくと迫ってきていて、私の共依存は全治していない。自分が共依存的な悪い習慣に絡め取られているのがわかる。
諦めそうになる。
でも、諦めたくない。

人生に取り組み始めて、10年以上前から自分の時間は止まっていて、自分のスキルもそこで止まっているのを見るのはつらい。
かっこわるくても、ダサくても、歩き続ける、失敗が怖くない人になりたい。



タイトルはじまり目印

M. T. さん(30代/東京都よりご参加) ぶーげんびれあクラス


タイトル下の線


本当に遅ればせの提出となってしまいました。
ずっと、PAY FORWARD のこと気になっていて・・・、
でも、書かないという決断はしたくなかった。

あきらめたくなかった、自分に。
こう思えるようになったこと、それがこの12週を通して得たことかもしれない。

とくに終盤は仕事、子供の体調などいろいろあって、きつかった。
けど、そのときできる精一杯をやったんじゃないかなと思う。
もっとこうできたらいいのに・・・という思いも湧いてきたこともあるけど、いろんな気づきがあった。
  
手帳をつけることで、現実がみえることが怖い・・・とか、
自分の批判、自分責めしている。もっと自分をほめてあげていいんだ・・・とか、
習慣って手強さを知り、始まったばかりだなと思った。


歩んできた道のりは色あせることなく、私の時間として在る。
ありありと思い出されることに驚きを感じる。
私が生きてきたということなのかな。

クラスの皆さん、優月さんと共に歩んで来られたことにあらためて感謝しています。
本当にありがとうございました。





TO TOP