2017.10月開催 「交渉のためのアサーティブ・トレーニング」はくおうクラス

PAY FORWARD:対面式「交渉のためのアサーティブ・トレーニング」
2017.10月開催 「交渉のためのアサーティブ・トレーニング」はくおうクラス


「交渉のためのアサーティブ・トレーニング」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容
- 「交渉のためのアサーティブ・トレーニング」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加) はくおうクラス


タイトル下の線


こんにちは。
今年の ONSA WORKSHOP(対面式)も終わってしまいました。
初めて受けた時のような「よっしゃぁ~」みたいな気持ちは無いけど、毎回受講する度に対面式は気付きが多いです。


文節区切りの線


交渉は、戦いじゃない。
そういえば、そうだった。
どちらかと言えば楽しいと感じるものだった。だけど今の私の環境は、勝つか負けるかの大騒ぎ。

意見を通したいばかりに躍起になって、難しい言葉をわざと並べてたたみかける人。
むっとして、非言語メッセージを送りまくる人。

そんな中で私は、そんな人たちの間に入って調整するか疲れ果てて無視するかのどちらか。
そんな時、きまって
「私って、なんて意地悪なんだろう。」
「私のこの怠けクセ、なぜ抜けないんだろう。」
と自分を責めてばかりでした。

ここは、やっぱりおかしい。
私は、おかしくない。

そして、早々引っ越ししたい。
そのためにはまず自分が健康に交渉できるようにならなきゃ。


文節区切りの線


どんな場所にも、交渉出来ない人がいる。
でも交渉できる人もいる。諦めても、交渉事は無くならない。
ならば、ここで密かにたくさん練習してみようと思いました。

こんな疲れる交渉ばかりの職場はない! という環境も、私のこの先の人生においては貴重かもしれません(笑)。← 違う意味で前向き発言。

どんな時も、コツコツと、いつもの毎日。
急に変わってくれないのが現実。
でも、その先には大きな変化に辿りつけることを知ってる。それは自分の強みだと私は思っています。


今回も、「はくおうクラス」のみなさん、そして優月さん。本当にありがとうございました。
私、楽しく交渉術を使用していきたいです。
この先は。
またこれから、宜しくお願いします!





タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加) はくおうクラス


タイトル下の線


まずは、自分へ

お疲れさま。本当にお疲れさま。
今回も心身共にどっときてるね。きっと、消化中だね。
これが収まったとき、また一歩踏みだそうね。


文節区切りの線


今回は、すべてのワークショップを通して、自分の中で受け止めること、直面することがとても多かったように思います。

「アサーティブ・トレーニング」は夏の ONSA WORKSHOP(対面式)の「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」に続き、今回の「交渉のためのアサーティブ・トレーニング」にも参加しました。

「前向き」と同様に、「交渉」も自分の思っているイメージとはまったく違うものでした。
やはりそれは「あたたかい」ものでした。

「交渉」とは0か100、どちらかがどちらかの言うことをきくことでもなく、「勝者」と「敗者」に分かれることでもなく、お互いが WIN-WIN となるように思いやり、協力するのだと知りました。
なんだか、違うものについての話を聞いているようでした。


文節区切りの線


私は人と交渉するとき、「向き合った態勢(戦う)」だった気がします。「横並び」のお互いを尊重していくのではなく。
だから、疲れるし、いちいち緊張していたのだと気づきました。
「あたたかさ」などありませんでした。

そして、そもそもそういう態勢を取らざるを得ない人たちと過ごすことが多かったのだということも、改めて気づきました。
今回、「そういう不健康な人たちとはそもそも交渉しない」ということも知りました。

私は、一生懸命「いつかわかってもらえる」と、莫大な時間とエネルギーを費やしていました。今、思えばそれがライフワークになるくらい、自分を浪費していました。
それも、「自分のためにならなければ、撤退して良い」と知りました。
自分の中では「撤退する」ということは「見捨てる」ということになるのではないかと思っていました。

それは、考え方がやはり「自分重心」ではなく、「他人重心」が根強さからくるものだと思います。
「自分がどうなるか」ではなく、「その人がどうなるか」を考えてしまうというか。
そして、「いい子」でいないといけないという考えもあったと思います。


文節区切りの線


また、今回私は自分が相当「受け身」であることに気が付きました。
いまさらですが…。
藤沢さんに指摘されて気づきました。

指摘されてから、ずっと気になっていました。
少しは自分から動けるようになったと思っていたからです。

私は「ONSA WORKSHOP(対面式)や Web. WORKSHOP に参加しているのだから、回復できるだろう。だんだん知識もついてきたし…。」と思っていました。
もう、自分で書くのも恥ずかしいですが、その先の「行動」という発想がありませんでした。

色々なワークショップに参加する中で「行動する」は今までも話は聞いていましたが、いまいちつながっていなかったのだと思います。
知識さえあれば、自然に回復できるだろうと無意識に「待ち」の状態になっていたのだと思います。
今はこれが「受け身」ということで「子どもの魔法の解決法」だったのだと思います。


もちろん、ワークショップに参加する、本を読む、カウンセリングを受けるも、自分にとってはとても大きな「行動」だったと思います。
そのおかげで、自分のクセに気づくこともできるようになってきました。

ただ、気づけるようになった自分に満足してそこで止まっていたように思います。
だから、状況は変わったようで変わっていませんでした。


「健康な世界」に引っ越すには、頭の中だけではなくて「現実世界での行動」がなければ引っ越せない。
自分にとってはとても大きな気づきだったと思います。

ただ、「具体的な行動」を考えるのがとても苦手で、思い浮かばないのも今の自分です。
だから、「因数分解」の練習もしていきたいと思いました。


文節区切りの線


クラスのみなさん。お疲れさまでした。
今回もあたたかい空間をありがとうございました。
やりなれないことばかりでしたが、とても楽しかったし、安心してワークに取り組めました。

そして、藤沢さん。知らないうちに「ぐるぐると抜け出せなくなっていた自分」に「こっちだよ」と出口を教えていただきありがとうございました。





タイトルはじまり目印

Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加) はくおうクラス


タイトル下の線


「交渉のためのアサーティブ・トレーニング」が終わって、1週間。
1週間なんて信じられないくらい、遠く感じます。

私にとって、このクラスは「とっても上位」でした。
なぜなら、私は「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」で、「で、できない…」を心底味わったからです。

なので、開催告知が出た時、すぐに参加したくても、「まだできない(こわい)」で参加できずにいました。
そして3年、ようやく参加を決意することができました。

結果、参加してほんっとうに良かったです。
これまでの私の「交渉」観が全部壊れました。

そしてあの「交渉」観のまま、やみくもに手さぐりで何とかしようとしても、どうにもならなかったな。

新しい、健康な知識を学び終えた今の私なら、そう思えます。
ほんとに、今年参加できて良かったです。
(勇気を出した自分にも拍手!)


文節区切りの線


「交渉」について、こんなにも、こんなにも考えて準備するものなんだ!
こんなにもじっくり、いろんな面から検討して、実行するものなんだ!

そのことがすごく、驚きでした。
今までの私は、「いきなり本番」で、そりゃ、うまくいかなかったよね…。
よくわかりました。

同時に「交渉すべきもの、そうでないもの」も、とても納得。
私は、クラスで見せてもらった、「次々と出てくる木を切りまくる(そして消耗する)」ことばかりを「交渉」だと思って、必死になって、でも結果が残らない…のくり返しでした。

でも、クラスで知識を丁寧にひとつずつ聞いて、消化して…。

私が問題にしていたこと、どうにかしなくては思っていたこと。
それは、私の人生においてはそこまで重要じゃなかったな。
私は、重要じゃないものにものすごいエネルギーを取られて、重要なものに、時間をかけることができなかった。
そんな私の「重心違い」にも気づくことができました。


文節区切りの線


そして「交渉」でも「私は」の重要性を深く思いました。
これはほんと…境界線でもお金と自立でも、時間でも…。
どのクラスにも共通のテーマだなと、しみじみ納得。


これまでの私は「これを」「あの人を」どうすれば…でした。
(他人重心)

それをこれからは「私は、どうしたいのか」を起点にしていく。
(自分重心)
それが「交渉」においてもすごく重要だと、身にしみました。


あと「交渉しない、も行動のひとつ」と教えてもらって、ほっとしました。
今までの私は「しない → やらない、逃げた」というイメージが強くて、それで私をよく責めていたからです。

でもワークで「撤退する、しないのメリット・デメリット」を書き出すことで「交渉しない」も立派な行動だし、立派な選択だと実感できました。
こういうことを学んで、ひとつずつ心が整理されていくのが、私は本当に嬉しいし、ほっとします。


文節区切りの線


そして、このクラスを受講することで、私は「境界線」がより意識できるようになりました。

クラス後、仕事をしているときでも、「これは、あの人の責任(だから任せればいい)」と落ち着いて考えることができ、力まずにさらっと、境界線を引けるようになりました。

これは「私にとって本当に重要なことは、何か」という目線を教えてもらったからだと思います。

他人の感情やニーズに反応し続ける人生じゃなくて、私は、「私は」を持って、それを表現していく人生をつくっていきたい。
そのことに確信と喜びを感じるから、私はそっちに引っ越したいと思います。


文節区切りの線


クラスを経て、まだまだ「交渉」の実践はむずかしいなと私は思っています。

メモを取る間もなく、ニーズや判断を迫ってくる人はいるし、思いがけない流れで交渉に入ることも、ある。

でも、私はへこんでいません。
1日の終わりに
「ここはこうだったな」
「ここを検討したかったんだな」
「そもそも、交渉できる相手じゃないね」
と振り返る、私の心を落ち着いて整理できるポイントを、たくさん教えてもらえたから。

今までは「交渉がうまくできなかった…。 → もやもや」で終わっていたものが、ちゃんと、ひとつひとつ「積み重ねていけるもの」になりました。

今、私の心と体には、健康な交渉の「ポイント」がいっぱい詰まっています。
それはこの先一生消えない宝物だし、私の人生を私が守る、心強い武器だと思います。
まさに「レモンの味は消えない」、これを実感しています。


文節区切りの線


クラス中、優月さんが「交渉は、楽しい」とおっしゃってくれたことが印象的でした。
クラスの最初は「え~~? (そんなふうになれるかな…。)」と思っていましたが、終わってみれば「そうかも」という気持ちです。

だって「交渉」は、私の「こうしたい、こうありたい」をもとにしていくものだから。
私が交渉することで、現実が動く。

実際、クラス後のライブで、大好きなアーティストさんに曲をリクエストしたら、それが叶いました。
厳密には「交渉」とは違うかもしれないけれど、でも私はこのとき「私が自己表現したことで、現実が動いた」と感じました。
黙って、受け身でいたら、楽しいけど心残りな時間になっていたかもしれない。

だから私は、勇気を出して、主体性を持って行動した。
そのことを誇りに思うし、そのおかげで「私がいた、幸せな思い出」をまたひとつつくれました。


文節区切りの線


幸せって、外から偶然ふってくるものじゃない。
幸せは、自分で生み出していくものなんですね。

交渉することも、広く言えば、夢をかなえること。
そこにつながっていくと思うと、なんだかワクワクします。

交渉することは、かけひきとか腹の探り合いとかの、パワーゲームじゃない。
交渉することは、私を表現すること、私を伝えること、人と助け合うこと、
私が、私の人生をつくっていくこと。

これからも一歩ずつ、たくさん感じて、たくさんフィードバックして、私は私の人生をつくっていくのに「交渉」を活用していきます。


文節区切りの線


優月さん、クラスメイトのみなさん、ありがとうございました。
ドキドキするワークも、みなさんとやれたから、ひとつずつクリアすることができました!
本当に、ありがとうございます。





タイトルはじまり目印

K. K. さん(40代以上/宮城県よりご参加) はくおうクラス


タイトル下の線


「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」の後だったので、その発展形かな、とタカをくくっていたら、プレワークで自分が自己表現しにくい相手について知るという時点で、自分の心の中を違う方向に揺さぶられた感じがしました。

仕事の場面では冷静で前向きに WIN-WIN な結果を得ることができた、と思うこともあるけれど、プライベートでは関心や愛情を得たい相手には、自分の境界線や感情を大切にしながら自分の望みを表現することができにくいということに気付かされ、苦手なタイプの相手や、シチュエーションだと感じていた場面では、パワーゲームに巻き込まれていたり、自分が意識的/無意識にパワーゲームを仕掛けていたりしたことをあらためて認識したからです。


文節区切りの線


実際のワークショップでは、交渉する前に考えるべきこと、交渉することで目指すもの、交渉する時のコツについて実例を交えて教えて頂き、交渉=「一部の賢い人だけが成功させることができる硬いもの」から、「私にもできる日常的で温かく柔らかいもの」ととらえ直すことができました。

親にねじ伏せられていた反動と、徒弟制度と体育会系の上下関係が掛け合わされてダークサイドばかり強化されたような職場で長年働いてきて、ずいぶん苛められてきた悔しさもあるし、染みついた思考の癖を変えるのはなかなか難儀そうだけれど、練習の中でやってみて感じた、一緒に問題を解決するために、お互いのエネルギーを前向きに使う爽やかさの方が気持ち良かったので、このやり方をすることに採用しようと思います。

このワークショップを企画して下さった藤沢さん、ご一緒させて頂いたお仲間さんに感謝します。





タイトルはじまり目印

Y. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) はくおうクラス


タイトル下の線


私はこのクラスは2回目でした。
交渉はやはり難しいなと感じました。

レクチャーを聞いていると、あーうんうんと思い出すのですが、確固たる前回の記憶がなかったです。
前回は自分の中に落とし込めなかったものがあったのだと思います。
そして今回、クラスの中で下準備をしてみて、今までのループにはまっていることに気づけました。

原家族同様に、私の話を聞いていない人に、一生懸命語りかけているのではないかと。
人を見ているつもりだったけど、私は人を見ていないんだということがよく分かりました。
言葉尻だけを真に受け取っていたところもありました。
孤独な牢獄に今もまだいるんだとも思いました。
一歩を踏み出せていない。だから同じところをグルグルしていることもよく分かりました。


文節区切りの線


もう一度、準備をして練習をやっていきたいと思います。

前回より、より深く理解できたと思います。
プレワークはガッツリこなせなかったけど、今できるすべてで参加してよかったです。
優月さん、クラスのみなさん、ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

N. T. さん(20代/東京都よりご参加) はくおうクラス


タイトル下の線


あれから1週間。
まだ1週間した経っていないとは思えないほど、この1週間は、私にとって、濃密で苦しい1週間だった。

夏の ONSA WORKSHOP(対面式)で「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」に参加して、その延長として、今回の WORKSHOP に参加した。参加したときは、「交渉」は私にとって、ザ・ビジネスというか、緊張感をもった、まさに大人の世界で、私の人生には縁のないものだと思っていた。
プレワークをしながら「これは交渉と呼べるのだろうか?」ともやもやして取り組んでいた。

そして、当日。
参加していて、「交渉」はとても身近なのもので、私の人生にとても必要なものだとわかった。そして、今の私はその「交渉」にもならないパワーゲームに巻き込まれていることもわかった。考えなくても、そのパワーゲームから降りればよかったんだ。
考えなくてもわかることなのに、これが「依存症」なんだと改めて思った。


文節区切りの線


「いい加減にしろよ」なんて、母に言ったことがない。だからワークで言ってみたら、すごくぎこちなかった。
私もけっこう口が悪い方だとは思うけど、いつのまにか実家ではそういう言葉を使わなくなった。
そういう言葉を使ったり反論すると、黙るか、ものすごく悲しい顔をされるから。

これも他人重心だ。みんな同じパターン。
同じことの繰り返し。本当にそうだ。

他のワークも、私には難しくて、言葉が出てこなかったり、比較してしまうときもあった。でも、できるだけ心を開こうと思ったし、今の私がもっているものを全て出し切った。
それは断言できる。


文節区切りの線


解決思考って、なんて平和なんだ。
「一緒にやっていこう」という言葉や、空気感、まさに「ひとりじゃない」は、なんてあたたかくて、心地いいんだろう。

周りを気にしなくていい。
今目の前にある、できることを取り組んでいけばいい。
クラスを通して、そんな声が聞こえた。


帰ってすぐ、寝たら夢をみた。
優月さんも、参加された皆さんも出てきて、またワークをしていた。
いい夢でした。

優月さん、今回参加された皆さん、改めて、ありがとうございました!





タイトルはじまり目印

T. Y. さん(40代以上/千葉県よりご参加) はくおうクラス


タイトル下の線


今回は2回目の参加だったけど、思い出すことの多いクラスでした。

交渉は戦いではない、ということ。お互いに同じ方向を向いて、道にある余計なものを避けてゆく、ということ。
交渉相手って、戦う相手ではなく同じゴールにむかっていく人なんだ。

交渉は自主的で能動的である、ということ。自分から動かないと始まらない。
自分がどうしたいのか。それがないと交渉にならない。
自分がなにをしたいのかわからないまま、とにかく今の状態が嫌だ。
職場でそういって不満をぶつけ、押し返されたばかりでした。

交渉は自分がほしいものを得るためのもの。
それなのに自分が何を欲しいかわかっていないと、交渉にはならない。

それから準備が必要だということ。
そうだ、自分がどうしたいか、相手は何を望んでいるか、考えるんだった。


文節区切りの線


自分が何をしたいか。まずそこからなんだ。それを実感しました。
ただ、相手を打ち負かすのではなく。譲歩を引き出すのでもなく。
自分が何をしたいかわかっていないと、交渉なんてできない。

自分が何をしたいか考えると、きっと相手にも相手のしたいことがあるんだ、と思える。
そうすると、お互い歩み寄れる場所を探れる。そのための交渉なら前を向いて一緒に進んでいける。

わたしはまだまだ意識しないとこういう交渉はできない。
すぐ、これまで何度となく繰り返してきた、勝つか負けるかになってしまう。
だから何度も何度もメモを見て、思い出して、前を向いた交渉をしていこう。
自分が本当にほしいものをほしい、といって交渉していこう。


文節区切りの線


交渉ってほんとはこういうものだ。
重苦しいものじゃなく、戦いでもない。
前を向いて、一緒に道を探していくものだ。

そんな感覚をを思い出せてすごくよかった。
自分の中に根付くまで、時間はかかる。でもうまくいかなくても、何度でもやってみよう。
わたしと相手が一緒に進んでいけるのはとても楽しいし、気持ちのよいことだから。






TO TOP