2010年10月17日開催 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 03

PAY FORWARD:ONSA 青い鳥 CAFE
2010年10月17日開催 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 03


「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 03 |

PAY FORWARD ご参加者のご感想

| 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 03とは、2010年10月17日に開催された、「ONSA 青い鳥 CAFE」レクチャー。レクチャーのテーマは「心から自分を受け入れるために、親子の関係のテーマにしっかり向き合う」です。

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PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。


タイトルはじまり目印

T. T. さん




今日はどうもありがとうございました m(__)m

両親から意識的にも無意識的にも、たくさんの「こうあるべき」や「こうなってほしい」と言う圧力や期待を受けていたと実感しました。
どこかで違和感を感じながら、それに必死で答えようとする自分がいることに気付きました。
だから苦しかったのだと思います。 
親の期待や希望を打ち破り自分らしい人生を生きる為には、大きな大きなエネルギーを使うということもわかりました。
そんなに大きなエネルギーを使うということは知らなかったし、その覚悟もなかったように思います。

私は自分らしく人生生きます。
その時、また両親と本当の意味で繋がれると思います (*^^*)



タイトルはじまり目印

H. N. さん




2年前に藤沢さんのワークショップに参加したり、藤沢さんの本を読み返したりしているので、「他人を変えられない」という事は、分かっていました。
でも、分かっていても、「自分はこんなに頑張って変わっているんだから、相手も少し変わったり歩み寄ってきてくれても……」といった気持ちが浮かんでしまう……。

今日の質問で、「他人を変えるのは無理!」と、面を向かって言ってもらい、「やっぱり無理なんだよね」と自分の中でも確信できました。
心のもやもやが1つ無くなり、また、少し前進できた気持ちです。
感謝しています!



タイトルはじまり目印

Y. N. さん




今日は、5年ぶりに優月さんにお会いできて、とっても嬉しかったです。
明日館で過ごした2時間は、誰からも責められる心配のない、つらかったら泣いても良い、そんなあったかい時間でした。
あらためて、ありがとうございました。

優月さんに、先日メールをお送りしてしまったこと、申し訳ないことをしてしまったのではないかと実は心配でした。
暗いことばっかり書いてしまいましたから、優月さんに暗い気持ちを押しつけてしまったんじゃないだろうかと……。
たとえ暗い暗いメールでも、お送りしてしまっても良いのでしょうか?

今日伺ったことは、私にとってはとっても新しい考え方でした。
実家で両親と一緒に暮らしていて、どうしてこんなに毎日イライラするんだろう、っていうくらい、特に父親に対してイライラしてしまう自分がいました。

お話を伺っているうちに、そのイライラは、私が父親に対して「べき」を押し付けているから感じるものなのかもしれないと、なんとなく思いました。
正直、今日お話を伺って帰宅した後、それでも父親にイライラしてしまう瞬間がありました。
一朝一夕に考え方を変えることはできませんね。

シンプルだけど、かんたんじゃない。
優月さんの言葉を、かみしめています。

今日お話しを伺って、親とぶつかっている今の自分は、自分が自分らしく自立するためのプロセスにいるんだということがわかっただけでも、 一歩前に進めたと感じています。
そこから実際にどう自分の行動におとしこんでゆけば良いのか、これから少しずつ考えていこうと思います。

今日は身体がぐったりしているので、また感じることがあったらメールさせて下さい☆
取り急ぎ、お礼まで。



タイトルはじまり目印

H. T. さん




お話を伺って思うことは色々あったのですが、まず第一に今までなんとなく感じていたけれど上手く言葉にできなかったことを分かりやすく説明していただけた、と思いました。

藤沢さんを知ったきっかけは、まだ学生だった時に『夢をかなえる人の手帳術』を読んだことでした。
その後に何年かして『夢をかなえるオーダーメイドの方法』も読みました。
恐らく就職する前後だったように思います。
ワークショップをされていたのは以前から知っており、HPを見ていたこともあったのですが、仕事が忙しかったりなどでタイミングが合わず行く機会を逃していました。

今回参加したのは、つい最近仕事を辞めて時間ができたことと藤沢さんの(確か)略歴にご自身が虐待を受けていた、と書かれており私自身も(程度はそこまでひどくないのですが)アダルトチルドレンの自覚があり、ぜひ直接お話を聞いてみたいと思いました。
私自身は大学3~4年の頃から自覚があり、心理学の本を読んだり、卒業後カウンセリングを受けたりして少しずつ良くなってきていると思います。

今回のお話で言えば、現在私は(2)のりこえる~(3)自立、個別化のあたりかな? といった感じです。
お話を伺ったことで自分自身が少し整理できたと思います。
ありがとうございました。

また機会があればお話を伺いたいと思います。



タイトルはじまり目印

N. O. さん




以前読んだ本
『毒になる親』スーザン・フォワード著
『不幸にする親』 ダン・ニューハース著

があって、その中に
・親を攻撃してはいけない
・いい親を求めない(わかってくれることを強要しない)

という事が書いてあって、その時の私の理解では、「そっちの方が相手がこちらを攻撃してこないから」「争いがエスカレートしないから」つまり、「得だから」と認識していました。

でも、フジサワさんのお話を聞いて、相手も自分の信条を信じていい(大切にしていい)権利をもっているのだということに気づかされました。
いかに、私からみて不健康な信条(子どもは親のいうことをきくべき、嫁は姑に仕えるべき等)であっても、批判してはいけないというのが本当の意味で飲み込めた気がします。

ただ、批判しないで

「それはできないよ」
「それはするつもりはないよ」
「色々な考えの人がいるからね。人それぞれ信条が違っていいと思っているよ」

ということを伝えればいいだけなんだ~と思いました。
そして、「なんてラク(楽)なんだろう!」と思いました。


文節区切りの線


戦わなくていい。
わかってもらえなくてもいい。
認めてもらえなくてもいい。
攻撃されないように自分を守らなくてもいい。
ただ、お説教をもう聞きたくないことを伝えるだけ。

フジサワさんの
「自分の地図は自分で生きる」の意味がいいかえれば「あなたは(も)、自分の地図で生きてね。わたしに合わせる必要はないよ」
ということということだって、理解が進んだ気がします。

あと、驚いたのは親からは子どもを手放せないというお話や、変容のリズムは子どもから始める。
親が嫌がっても結果的に(変容、個性化)がお互いの関係を守るというお話に、なるほどな~と思いました。
そして、自分の今やっていることは、親のためにもいいことなんだ! と思えると気持ちがラクになりました。

今まで苦しかったのは、知らず知らずのうちにフジサワさんのいう正しい正しくないゲームをやっていたんだということと、お互いの境界線を尊重できていなかったからなんだなと思いました。

境界線について、勉強したいと思いました。
フジサワさんが紹介してくださった本をまず読んでみたいと思います。
その上で「ONSA 青い鳥 CAFE」にまたおじゃまするかもしれません。

どうもありがとうございました。
また、お願いします。



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M. T. さん




思ってみると、私はずっと
「親なら子のやることを応援すべき」
「一緒になってよろこぶべき」

というたくさんの「べき」をもっていたんだなぁと初めて気づかされました。
(そして、それはちょっと甘い幻想でした!!)

たとえ、好きなことに没頭することに罪悪感を覚えてもそこでやめてしまえば、私は自分の人生を生きれなくなってしまう。
表面上は家をでて、一人で生活のすべてをまかなっていても、精神的にずっと自立ができないという、大変な事実に気がつかないでいるところでした。
私は今、うまくいかない現実を少し親のせいにして、自立から遠ざかっている状態なのかもしれません。

神話にみる自立へのプロセスは、簡単なことではないけれど、それでもそこを避けて、自分らしく生きることはできない。
心に刻むことができた、本当に大切なCAFEとなりました。
本当に、ありがとうございました!



タイトルはじまり目印

M. H. さん




興奮するでも緊張するでもなく、新鮮でいて身に覚えのある話達が、自分の中を流れていくような印象を受けました。
記憶や思考癖の小石たちにコツン、コツンとぶつかりながら……。
今も心の中に泉となって残ってるように思います。

・人という生き物のプロセス
・近年の社会からの影響

この話を聞けてすっきりしました。
心の着地点をひとつ教えてもらえた気がしました。
質問は出来ませんでしたが、他の方の質問とその答えが自分への答えになっていました。

・もうひとつの脳の話
以前はイザという決断は感覚で判ることが多くありました。
今では頭でぐったりするぐらい考えても分からないということが多くなっています。
この脳を意識して、もう一度、合気道を始めてようかと思いました。

・境界線の話
大切な相手ほど領域侵犯を気にして上手く付き合えなかったり、自分の境界線で人を傷つけたり、傷ついている事を上手く伝えられなかったり、そんなことを繰り返してきました。
経験だけではなかなか進めずにいるので、本気で学んでみたいと思いました。

皆様との出会いに、素敵な学び舎でのひと時に、感謝します。
活動応援しております。
有難う御座いました。



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Y. T. さん




優月さんが神話の話から始められた時、親子の関係と神話ってどんな繋がりがあるのだろう? と興味深々でした。
殺すという言葉が初めに来た時、びっくりしましたが、私は両親を恨んでいたことがあったので、究極に進むと殺してゆくということがなんとなくわかる気がしました。
多分私は人のせいにばかりしていて、自分を見つめることを怠っていたら、親を殺していたかもしれません。

そして親の考え方にとても影響されていたこと、「~べき」で生きてきた事にも気づけました。
その影響によって、自分の行動や発言にも制限をかけていたんだなと本当に理解できた感じです。
でも本当に殺すのではなく、今までの生き方をクリアにするのは大事だなと感じました。

自分らしく生きてゆくことで、家族が変わろうと思うきっかけになるチャンスがあると言うのも心に響きました。
私は自分が嫌いで自分が変化をしたいと中学校の辺りからずーっと考えていました。
心理学の本を読んだり、テクニックを使って変化をしてゆくことが出来たのですが、そこで次の課題が出て、旦那が自分の思ってることを出してきて、変わってゆきました。

でも自分の思うような変化ではなかったので、許せなかったです。
自分自身が変化することはOKなのに、人は変わってゆくのは許せないというのも、今考えるとひどい話です……。
ある時旦那が変化することを許したとき、私はとても気分が楽になりました。
そんな出来事があったので、最後に統合してゆくと書いてあったことも、心に響きました。

やはり家族は精神的な成長をする為の運命共同体なんだと感じました。
そして自分が家族の為に出来ることは「自分で人生を選択し、自分らしく生きてゆくことだ」と思いました。

神話は興味なかったのですが、今度いろんな神話を読んでみたいと思います。



タイトルはじまり目印

Y. N. さん




CAFEの開催を知った時、正直飛び付いたテーマではなかったのですが、何か惹かれたのは、腹の脳が今の自分に必要なものがそこにあることをわかっていたのかなあ、と話を聞いて思いました。

あたしは殺す相手を間違えていたのかもしれません。
自分を殺して、いつも周りの「べき」を頼りにしていたと思います。
自分に責任を持つことから逃げてきた。
人に応えて受け入れてもらっていれば、傷つかずにいられると。

あたしは「自立すること」を、荒波にもまれつづけて苦しむことだとしか感じれないところがあって、自分が笑顔になれて関係も再統合できることだと知っても、いまいち信じれなくて、「あした」は明るい日だとは思えないんです。
都合のいい明日や理想を描くと息がつまる、と今書きながら思いました。
一度『夢かな手帳』を使って、自分の声に耳を傾けているつもりだったけど、それはまだ誰かの声で自分の声を聞けてなかったんだろうな、と思います。

今回のワークショップは、テーマはもちろんそれ以外にも、メモをとらないことの大きさや、こうやって感想を伝えることで気付くことがあったこと、沢山のことを得られた時間だったし、1人では進めないところを押してもらえた気がします。
だから、今回みたいな気軽に来れる場所が増えるのがあたしの望みです。

大人の顔した子供からちゃんと自分を楽しめる大人になれるように、まずは自分から、ひとつずつ進んで行けたらと思います。
藤沢さんが、みんなの北極星みたいな存在だと思いました。
また参加できるのを楽しみにしています。
お体に気を付けて。



タイトルはじまり目印

M. K. さん




藤沢さんの『夢かな手帳』は4年前から使わせていただいており、ブログも楽しく読ませていただいておりました。
ずっとワークショップには参加したいと思っていましたが、料金が私にとっては高く感じられたので参加せず今まできてしまったのですが、今回レクチャーに参加してみて、もっと早く参加すればよかった!! と思いました。

レクチャーに参加するまでは、私の心の中は常に嵐が渦巻いている感じで不安定だし、とっても人生に対して不安だったり、暗い気持ちがつきまとっていました。
いつもその気持ちをどうにかしたいと思いつつ、どうにもならないという循環を繰り返すばかりだったのですが、レクチャーでお話を聞いて、自分の人生を生きる、自分の役割に誇りをもつというお言葉をいただいて、とても腑に落ちました。
それからは気持ちがすっきりとしてきて、毎日が以前よりも過ごしやすくなっていると感じています。

親子関係をテーマにお話されたことは、私にとっては初めて聞くことではありませんでした。
どこかで聞いたことはあるなと思いました。
でも、これまで聞いたことのあった話は私の中できちんと消化されていなかったのだなと思いました。
だから知識として知ってるだけなのはほとんど聞き流しているようなものであって、自分が問題と向き合おうとする姿勢をもつと、ちゃんと自分の中に知識が生きてくるのだということがよくわかりました。


文節区切りの線


悩みは自分のこれからの人生のこと、親、友人、恋人との関係についてとあって、今まで私は個別にそれぞれ問題を考えていました。
それに、今思えば自分で選んだ人生をこれでいいのかなという不安が常につきまとっていたのだと思います。
でも、レクチャーで自分の人生を生きることが何よりも肝心なんだと感じてそれを実感できたことは、自分の思うように進んでいいんだと背中を押していただけました。
その根幹が決まってくると、自然と自分と他者との関係も、どうありたいかはっきりしてくるという予感がしてます。(まだ予感ではありますが)
これからも自分がどうありたいかを見つめつつ、進んでいきたいと思います。

藤沢さん、本当にありがとうございました。
また、レクチャーやワークショップに参加したいと思っています。
お会いできることを楽しみにしております。



タイトルはじまり目印

Y. N. さん




優月さんのお話で一番印象に残ったのは、
「他人は変えられない」
という強く繰り返される言葉でした。

「過去と他人は変えられない
 変えられるのは自分と未来」

これまでに何度も何度も何度も耳にしてきましたが、胸に突き刺さるように感じたのは初めてです。

結局私は、いつも他人からの視線、特に親や親しい人からの視線を気にしすぎていて、自分のやりたいことをやれないでいる一方、その人たちが望むことをしていれば、失敗してしまったとしても、その人たちのせいに出来る、自分は悪くないんだと思っていられる、責任を取らないで済ませられる、と思っていたようです。

どんなに親のことを気にして生きていたとしても、最終的に親は私の人生に責任をもてないし、おそらく先に死んでしまうし、神話で「殺す」とあったように、反発やむなし、と割り切って、自分の気持ちに素直になるしかないのかな、と今は感じています。

心との交信が分断されてしまっている状態なので、相変わらず「自分が何をしたいのか?」がまだ明確になっていませんが、これからゆっくり模索していきます。

私はいつも何事も理解するのが遅くて、中学校の勉強を大学で、社会人1年目の教育を3年目でようやくわかるような人ですが、ちゃんと理解出来れば人一倍きちんと理解出来る。
人より遅くても、道はきっと開けると信じます。

優月さん、スタッフのみなさん、参加のみなさん、大切な時間をありがとうございました。



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T. S. さん




藤沢さんのお話を聞いて、私は親に対して、たくさん「こうあるべき」というのを持っていることに気がつきました。
また、何か行動する際に、知らず知らずのうちに親がどう思うかということを自分が気にしていることに気づきました。

今の私はまだまだ親から自立しているとはいいがたいですが、自分の内面を見つめて、自分の夢を探して、夢に向かって行動してみたいな、と思いました。

藤沢さんに実際にお目にかかって、笑顔が素敵でパワフルな方だと思いました。
ワークショップが終わる頃には、不思議と前向きな気持ちになれました。

どうもありがとうございました。



タイトルはじまり目印

T. S. さん




優月さんから、きっぱりとした態度で、「他人を変えるのは100%無理。」というお言葉をいただいたとき、涙が出ました。
もうそこにエネルギーを遣わなくていいんだ……と思いました。
解放されました。

そして、
「実はそういう人が黒幕。」
「あなたがあなたの夢をかなえていく姿を見て、弟さんも変わっていくとは思いませんか。」
というお言葉にガーンと石で殴られたようなショックを受けました。

今まで、弟が変わらない限り、私は不幸だと思っていました。
私の憂鬱を弟のせいにしていました。
自分自身の人生を生きることを怠って。

弟への思いやりと自分に言い聞かせ、弟の話を聴きながら、3つのNGをたくさんしてきました。
弟は犠牲者でした。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
このことはしっかり胸に刻みます。

また、母を可哀想に思い、どうにもできないことに罪悪感を抱いてきたことについて。
母は母。
母が今、弟を捨てることができずに苦しんでいることを受け入れ、母が自分で気づいていくしかないことも受け入れ、私が幸せになることが、母の幸せにつながると信じることにします。

カフェに参加して、家族の問題解決に希望が持てました。
家族と言えども他者。
私とは全くの別人。
これから自分の境界線を引き直して、また、相手の境界線を侵犯しないよう気をつけていきます。
そうすることが皆の幸せにつながることを信じて。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

M. W. さんクラス




神話がそのような意味を持っていると、今回初めて知りました。
そして変容の時期、大きな節目の時期が大切と知りました。

質疑応答の時間、それまでの疲れも睡魔も吹っ飛びました。
他人は変えられないということ。
自分が好きなことをすることが家族や対人との間のそれまでのバランスに作用し、何かがかわるかもしれないということに。

それぞれの方の生の声は、そしてその答えは、よりこの神話の話の理解を深めてくれました。
このテーマでの開催をありがとうございました。



タイトルはじまり目印

M. N. さん




前日になって申し込んだのですが、参加して良かったです。
最初のうちは、神話の内容に、「極端だな~」と思っていましたが、詳しい説明を受けて、「なるほど~」と思いました。
なぜ、最近、親を殺す子供が増えて来たのか、納得がいきました。

また、「べき」に気づく、というお話で、自分の中にもたくさんの「べき」があり、それが自分を苦しめているのかもしれないなあ、と気がつくきっかけになりました。
なかなか手放せない「べき」もありますが、少しずつ手放せていけたらいいなあ、と思います。

それから、思っていたより沢山の方々がいらっしゃってて、皆親子関係に何らかの悩みを持っているのかな、と思うと、自分だけではい(自分が異常ではない)んだ、という気持ちになって、少し気が楽になりました。

今後も「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加してみたいと思います。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

T. Y. さん




自立のプロセスを知ることができてよかったです。
離れるのにとてもエネルギーがいること、でもそれは必要なことで、再統合できることがわかっていれば、自分や周囲を責めたり、不安になったりせず、過程の1つだから、と受け入れられる気がします。

神話や身近な話をいれてもらったので、離れるということがどういうことか、どれほどの大きさのエネルギーなのかがわかりました。
また、その状況に直面したとき、答えを出すのは自分自身しかない、ということも。

質疑応答のやりとりをきいていて、より理解できた気がします。
これまで摩擦がおこりそうなときは自分をまげて衝突を避けていました。
これからは自分のままで家族に向き合ってみよう、と思っています。



タイトルはじまり目印

N. S. さん




「ONSA 青い鳥 CAFE」は2回目ですが、すごくリラックスしていい雰囲気で行われるのが好きです。
神話の話や、優月さんの日常の話などを入れてすごく分かりやすかったです。

親子関係に悩んでいて、自分が親離れできていない事の原因も分かりました。
これからは自分の夢を見つけて自立したいと思います。
また「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加したいです。



タイトルはじまり目印

N. N. さん




藤沢さん、いつもクラスに暖かく迎えてくださって有難うございます。
8月にさるびあクラスの後に受けた「ONSA 青い鳥 CAFE」では、かなり心に衝撃が走りました。

その後、ヨーロッパ時間、いいなあと思いつつ、私は計画した通り、10月上旬に1週間ほどフランスのパリとランブイエというところに行ってきました。
ランブイエでは学校の寮に泊まり、授業を受けてきましたが、先生に、日本人について色々感想を聞きました。
まず、私は日本では朝5時半に起きて、7時に家を出ると話すと、開口一番、信じられない! と言われました。
そして通勤が1時間45分だと言うと、もっと信じられないと……。
その先生は日本人と仕事をしたことがあるとのことで、日本人は通勤に時間が掛かることを当たり前に受け入れていて、更に残業もしてと、信じられないとのことです。
だから引越し考えてます……と言ったら、大賛成してくれましたけど……。
前にもホームステイに行ったときに、人間らしくない生活ね、と言われたことを思い出しました。

パリでもお店は日曜はほとんどお休みで、時間も自分たちの暮らし中心という印象を受けました。
日本に帰ってきて、また怒涛の日々ですが、力を入れすぎないように、できるだけ人間らしい暮らしに近づけていけるように、手帳を使って、調整していきたいと思いました。

10/17 の「ONSA 青い鳥 CAFE」では、お話を聞いていて安心しました。
親子でも、親は親、子は子の人生なので、当然別々だし、自分の思うように進むことが一番いいのだなあと改めてわかって、ほっとしました。
何か行動するときに、やはり親はどう思うのだろうと思ったこともありましたが、やはり抑えきれないものは親を説得してでも、ドキドキしながらも、先に行動してしまいます。
でも、好きなことをしていると、自分がすごく生き生きしているから、それが親にも伝わって結果いいのではと思います。

また、興味のある「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加しようと思います。
どうぞ宜しくお願いします!



タイトルはじまり目印

F. F. さん




自分の考えは親の影響を強く受けているなと感じることが多い最近で、今自分の意思で決定していると思っている事が、親の考えなのか自分の考えなのか
時々わからなくなったりしていました。
そんな時にこの「ONSA 青い鳥 CAFE」のテーマを見て、すぐに申し込みをしました。

お話中にメモをとらない、というのに最初はとても驚きましたが、お話がまっすぐ自分にしみ込んで来るのを感じて納得。
メモを取るというのは「今ここに居ない事」を実感できました。

そして何か決定しようとした時に感じる親の目やもやもやが、今自分になろうとしている、親から脱皮しようとしている事なんだとわかり少しすっきりしました。

親の事とは別に、社会に出てから、今までにはなかった人付き合いに息苦しさを感じることがよくあるのですが、それが、お話の中でたびたび出てきた「境界線」にヒントがありそうな気がしていてまた是非お話を聞きたいと思っています。

今回はほんの短い時間でのお話でしたが、どのように考えれば良いのかがわかるだけでずいぶんすっきり出来ました。
またお話を聞けるのを楽しみにしています。



タイトルはじまり目印

S. S. さん




先日、「心から自分を受け入れるために、親子の関係のテーマにしっかり向き合う」に参加させていただきました。
途中で咳が止まらなくなって焦ったのですが、すぐにお水をくださってありがとうございます……!

この1週間レクチャーでのお話を考えていました。
今まで、夢が見つからない・叶えられないことを悩み、そして別のところで、親子関係についても悩んでいたりしました。

レクチャーを聞いて気づいたことがあります。
私は、今まで「今ある問題を発見するのが大得意だった」ということです……。親子の関係もそのひとつでした。
「今の状況から学ぶものがあるかもしれない」という前向きな思いのつもりでしたが、本当は思おうとしていて、だから自分にOKが出せずに苦しんでいたんだと思います。

今まで、自分の夢を叶えることと親子の関係を結びつけたことはありませんでしたが、今回のレクチャーで、自分が本当に目を向けるべきことがわかりました。
心にあったモヤモヤがすっとなくなったような気がします。
これから自分なりに進んでいこうと思います!
(ちょうど新しい夢かな手帳に切り替わる季節だから、心機一転です^^)

またお世話になるときには、どうぞよろしくお願いいたします。
今回はどうもありがとうございました!



タイトルはじまり目印

Y. S. さん




こんにちは。「ONSA 青い鳥 CAFE」とても楽しかったです。
あっという間の時間でした。

神話と親子の関係は、さらっとは知っていましたが、そんなものかな位に思っていました。
それが優月さんの話しを聞いて、そっかーと、自分の中に強烈に焼きつきました。
親から離れてくれるなんて、絶対に出来ないのね。
(親は手を離すわけがない)
だから、昔は共同体というのがあって、皆で協力して親子が離れる手助けをしてくれていた。
そのシステムが失われてしまって、ものすごく苦労するようになってしまったんだ! と、いうことがとてもよく分かりました。

また、結婚して疎遠になってる友達のことも理解できるような気がしました。
変わらないのが友達の良さだけど、彼女は変わろうと今は必死な時期なんだなあって。

バウンダリーワークショップと、どっちも受けて良かったです。
とにかく楽しかったです。
知識がたくさん入ってくるけど、すんなりと心におさまります。
安定感が出ました。

質問の時間も多くて、双方向での対話ができる雰囲気もいいです。
他の人の質問に対する返答を聞いているのも、なるほどと参考になりました。
みんな同じようなことを悩んでいるんですよね。
優月さんの話しは、教科書的ではなく、パワーもあるけど優しくて心に残ります。

また参加したいです。



タイトルはじまり目印

A. H. さん




『夢かな手帳』を使い始めて3年になりますが、藤沢さんのワークショップはずっと気になっていて、いつか参加したいと思っていました。
今回この「心から自分を受け入れるために、親子の関係のテーマにしっかり向き合う」に参加を決めたのは、自分がこれまでの人生のさまざまな場面で、親の想いとの距離の取り方というか、折り合いの付け方というかに悩んできたからでした。

「自分の人生なんだから自分で選ぶ!」と思っても、どこかで親の意向を気にしている自分がいて、自分で選択したことでも思うようにいかないとどこかで親のせいにしようとしてしまっている”コドモ”な自分に情けなさを感じていました。
また、(本人はそうは思っていないようですが)ときに子どもを自分の所有物かのように自身の論理を展開する母に嫌悪感を感じることもありました。

CAFE に参加して、これまで抱いていた感情の正体を教えてもらえたようで、なんだかスッキリしました。
個性化へのプロセスをしっかり踏んでいくことが大切なんですね。
そう考えたとき、自分で自分をもうちょっと認めてあげられるようになりたいな、と思いました。
CAFE での学びをこれから活かしていきたいです!

とても有意義な時間が過ごせました。
どうもありがとうございました!
またご縁がありましたらよろしくお願いいたします。



タイトルはじまり目印

A. K. さん




一見私たちの生活と無関係に感じられる神話から始まり、とても身近に感じられる具体例を踏まえながら、抽象的なのにとてもわかりやすい結論にまですらすらと至る語り口の絶妙さに、いつものことながらぐぐっと惹きつけられてしまいました。

私は、親の持つさまざまな「べき」論から逃れるために、物理的な距離をとって新しい生活を始めました。
一年ほど前の話です。
それからは、大変なこともありましたが、それまで以上に楽しく毎日を過ごせるようになりました。
ありのままの自分で生きる一歩を踏み出せたからだと思います。
ただ他方で、さみしそうにしている親を見るたび、そのことがどこか悪いことなのではないか、という罪悪感がぬぐえずにいました。

今回のレクチャーを受けて一番よかったのは、そのような罪悪感を感じる必要はない、とわかったことです。
自立し、個性化することは決して悪いことではない。
なぜなら、その過程を経てはじめて、真の意味で人はつながりを持てる(藤沢さんのことばでいうと「統合されていく」)から。

「とにかくまずは、自分のことから」
シンプルだけどやさしいことではない、この藤沢さんの言葉を胸に、私は私自身の変容を受け止め、受け入れ、そうして、再統合される道のりを自分なりに歩んでいこうと思いました。

とても面白く、充実していた二時間だったので、また機会があればぜひ参加させていただきたいです。
どうもありがとうございました。



タイトルはじまり目印

M. S. さん




参加させていただいて、よかったと思っております。
初めてということでドキドキしながら参加させていただいたのですが、日常と重ねながらお話を聞かせていただきました。
質疑応答の時間では、皆、一人一人の時間のなかで、それぞれのものを抱え生きているということを改めて感じました。

「(メールを)きちんと書こう」と思い、日々忙しくしている間に、とても遅くなってったことを心苦しく感じております。
こんな時こそ、スケジュールすることが大切ですね。

参加させていただいたその後、聞かせていただいたお話、“原則”のことなどを時折思い返し過ごしています。
藤沢さんにお目にかかれたことで、改めていろいろなことを振り返り、“時間”について見つめなおしたりしています。
「ありのままの自分で生きる」、いちばんの理想であり、今はまだ、なかなかできていないことですが、早くそうなりたい、なれるようにと感じています。
私も、時間を大切に“自分”として輝かせたい、夢をかなえて生きていきたいです。

そのためにも、手帳や本、Webを活用、拝見させていただきます!
また機会があれば、別のプログラムにも参加させていただきたいと思っております。

ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

M. S. さん




私は、今までずっと、プロセスのスタートライン”殺す”練習をしてきていたんだ……と、ワークショップで知識を得て、自分の状況を読み解くことができはじめてきました。
知識を知ると、ちょっと冷静になれている自分がいることも発見でした。

“変容のプロセス”というものが存在している。
私はプロセスの中にいた。
だから、心配いらない。
わけもわからず不安や気持ちがざわめくままではなくて、健全で自然なプロセスの中を歩いていたんだ、と思えている。
やっとトランスフォーメーションのプロセス、変容の必要性を、”私自身が自覚できたこと”は、収穫です!

感想に合わせて、近況のご報告を。
昨日、初めて今の家に両親が来ました。
今の家は私がひとり暮らしを始めてから、一番気に入っている街、環境です。
だからこそ、私は彼らの訪問を今まで拒んでいました。
彼らに、好きな街や興味を語っても、きっとまた文句やお説教、暗い取り越し苦労ばっかり言うんだ、って。
もうそれは嫌だったから、自分の好きを邪魔しないで欲しいから、なんだかんだと理由をつけて先延ばしにしていたんです。

3泊彼らと一緒に過ごしたのですが、私は、うまれて始めて、父親の意見に対して、自分の違う意見を言い返しました。
彼は怒りの感情と一緒に、私の言動に対して意見を言ったのですが、私は彼の目をみて、「私はこう思う」を最後まで言うことができたんです。
今までは、納得いかないのに「うん……」と不満げに、もしくは何も気にしてないような表情で取り繕って場を乱さないようにしていました。
口ごたえを一切しなかった。
母は穏便にまとめようとフォローしてくれましたが、それでも、もう自分の意見を私は言いたかった。
自分の話のなかでは、私は正しいってアピールしてしまった部分もあるし、傷ついた気持ちにまかせて攻撃的な言葉になった時もあった。
でも、感情にまかせて言葉をぶつけ続けるようなことはせず、一生懸命自分の言葉で、ひとつひとつ思うことを最後まで私は言えました。
これは、私にとって、大人になってからは久しい体験!


文節区切りの線


今まで、違う意見を言ったら取り返しがつかない、大変なことになると、漠然と恐れていたんです。
話している途中、胸の不安はあれど、意外にも頭は冴えていて、気持ちも意外に落ち着いていて、自分の言葉も聴こえていたし、足はしっかり地面につけていられた。
私は言い終えた時、「できた……」と思いました。
私は、私の境界線を守れた……、私は私を守ってあげられた。
自分によくできたね、がんばった、と言いたい気持ちでした。

父は怒って、「ほんまに変わってしまった(私の事)前はやさしかったのに」と言って、黙って話さなくなってしまったのですが、この言葉を聞いたとき、ワークショップレシピの定石どおりやんか! と驚きました。
そして、境界線ワークショップのお話も思い出していました。

その後から、父は、私の料理も食べなくなったし、一切喋らなくなって実家に早々帰ったのですが、私に後悔はなかった。
もっと、後悔と罪悪感いっぱいになるかと想像していたんです。
親に刃向かって! みたいな。
今、まだ胸のつかえはあるし、不安だし、気になっています。
でも、今までのもやもやと感触が違います。
どこかで、落ち着き、冷静、肚が据わっています。
気になることばかり思い煩い続ける時間から、自分の人生に戻ろう、これを、ハッと思い出せる間隔が短くなってきました。


文節区切りの線


やっと、はじめて ”殺す” をできた……。
そう思います。

親との関係はもちろんのこと、職場やほかの場面での人間関係でも、これからは、プロセスをトライ、練習をしてゆきます。
今まで、儀式の体験はなかったけれど、自分のために何か儀式をしてあげたいです。

父と話した夜、ワークショップのレシピを読んでいました。
このレシピが手元にあって、本当に助かりました。
優月さん、どうもありがとうございました。




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