2010年11月13日開催 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 07

PAY FORWARD:ONSA 青い鳥 CAFE
2010年11月13日開催 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 07


「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 07 |

PAY FORWARD ご参加者のご感想

| 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 07とは、2010年11月13日に開催された、「ONSA 青い鳥 CAFE」レクチャー。レクチャーのテーマは「本当の友だちって、なんですか?」です。

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PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。


タイトルはじまり目印

M. O. さん




実は一番大事なのは自分を大切にするということ。
自己啓発本でも書いているのですが、普通そこで終わってしまうことが多く消化不良でした。

今回はかみ砕いてお話しして下って、なるほどそういうことだったのかと腑に落ちました。
「自分の要求を自分で満たしてあげること」、「自分の境界線を大事にすること」というメッセージが特に印象に残ったので、それを心に留めておきたいと思います。



タイトルはじまり目印

H. N. さん




今、心の中に響いているのは、「あああああぁぁぁぁ」という絶叫と、「つかまえたっ!」という温かな言葉。
藤沢さんのワークショップに参加して、交流分析のadultとFCの関係を、着実に築けてきているはず! と感じていましたが、いまいち、夢に向かうためのエネルギーがうまく引き出せない……。
今日の大きな収穫は、まだまだadultとFCがお互いに深い境界線を張っている状態だったのかな? と気づいたこと。

自分へのご褒美を少しは買う習慣ができたけど、けっこう頑張った時や何かの節目の時に、4桁くらいの値段を買っていただけでした。
3桁の小さなご褒美も買ってあげようかな……と。



タイトルはじまり目印

S. K. さん




今回、別段深刻な友人の悩みを抱えているわけではありませんが、「交流分析」というものに非常に興味を惹かれました。
大学時代に心理学を専攻しようとしましたが、違う進路を選んだのでこのような話に触れられる機会はないかなとも思っていました。
お話が聞けて本当に良かったです。
(これは毎回思うことですが)

私も過去に知り合った方の中に変に緊張してしまう方がいて、確かに話を聞いていて納得できる部分もあり、決して悪い方ではないのですが、これ以上長くいられないな……と思ったことがあります。
“縁のない方だった”という話を聞いてスッと気が楽になりました。

自分と真の友情を結ぶ……。
私も少しずつですが、優月さんの本を読んだり、手帳を眺めながら自分と会話しています。

今まで自分がしてきた行動の中に、何故だか分からないけれど、そうした方が自分にとって気が楽だと思うことが多々ありました。
言葉で上手く説明することができなかったので、その行動を取られた相手にとっては疑問があったかもしれないですが(そしてそれは、自分が逆の立場のときもありました。)、境界線の存在があってこその行動だったことに気付きました。
自分自身も含めて目に見えない、本当に実感するのは難しいものに対しては意識をして認める時間が必要で大切な事なんだと感じました。

本当に毎回、気付きとあの空間が心地よいです。
素敵な時間をありがとうございました。



タイトルはじまり目印

M. N. さん




今回が初めてのCAFE参加でした。
ちょうど友人の事で悩んでいたので、ピッタリのテーマだ! と思い参加しました。
ワークショップと違って一日だけですし、どんなものかなーと思っていましたが、実際はとても濃い時間を過ごせました。
その場の雰囲気も、笑いがあったりほんわかしてて楽しかったです。

私は、CAFEに参加して悩みの答えが見つかったわけではありませんが、それを現実の生活の中で見つけていくヒントを沢山もらえました。
それと、友達の事で悩んでいる人は私だけじゃないってわかってから、少し気持ちが楽になりました。

また一人でグルグル悩みそうになったら、参加したいです。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

M. K. さん




前回参加した親子関係のレクチャーの時と同様に大きな気づきを得ることができました。
私がレクチャーを聞く前に想像していた話の内容は、人との関係をどのように築いていくかということでしたので、真の友情を結ぶにはまず自分と真の友情を結ぶことだと知り、ちょっとびっくりしました。

ですが、自分のこれまでの人間関係を振り返って、気詰まりでのびのびできないことが多かったことを思うと自分が人にどう見られるかを気にしてありのままの自分を受け入れられなかったことに思い至りました。
でも、もう少し考えてみると、人の目を気にしなければいいってことは何度も言われてきて、でもじゃあどうしたらいいのか、ありのままの自分を受け入れるとは具体的にどういうことなのか、この点が自分にはいつもよくわからない点で何度もつまずいていたのだと気づきました。

自分を受け入れるには、自分で自分の欲求を満たすことが必要だということ。
これが自分には足りなかったのでした。
自分の境界線内に責任をもつことができれば、相手を自分の思い通りに動かそうとする必要がないし、人をあてにしようと思わなくなる。
むしろ、その人にはその人自身の境界線内を大切にしていることがよく理解できて相手を尊重するということができるのだということ。


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そこからがやっと相手との友情の道のはじまりなのですね。
友情の土台はありのままの自分を好きになることとは驚きでしたが、最後までお話を聞いて納得、そもそも、自分のことを棚上げにして人間関係はつくれないのだと当たり前のことだけど、すごく心にしみ込みました。

今はまず自分との友情の実践の日々ですが、そうすると自分に厳しい自分がいたり、自分に不満を持っていることがよくわかってきて、不満を自分の行動に変えるよう訓練しています。
日々の積み重ねが自分も相手も楽しく生きていくことができる、そこに繋がることを願っています。



タイトルはじまり目印

M. S. さん




レクチャーに参加し、お話を聞いて「ああ、なるほど」と思いました。
私は元々人間関係を構築するのが苦手で、でもひとりでいるのは寂しくて、なんとか気の置けない友人ができないものかなと苦労しながら学校に行ったり職場に行ったりしていました。

しかし、学校や職場でも「こんな発言したら皆引くんじゃないか……」とか、「この課題や仕事ができないと皆に迷惑かけるから、お荷物扱いされるんじゃないか」とか、「こんな事言って、相手の気に障ったりしないだろうか」と、焦ったり、オドオドしながら過ごす日が多かったです。
本当の友だちという存在の前に、私はリラックスした人間関係ってなに? という感じで日々神経をすり減らしていました(ちょっと大げさに表現しています……)。

「ああ、なるほど」と思ったのは、ありのままの自分を受け入れて自分との友情を結ぶこと。
自分がこうありたいと思う理想の自分は未来にしかいないから、今を生きている自分をまず好きになるってちゃんと決断して自分にOKを出す事。
自分が欠点だと思っている事が、いい関係を築く上では何の関係もない。
この3つを聞いたときに、「そっか!」と思いました。
そして、自分の境界線も他人の境界線も尊重しあえればいい関係を築くことができるのかなっておもいました。

なんか間違った解釈というか結論にたどり着いてないか心配なのですが、これからありのままの、今現在の自分と仲良くするように頑張っていこうと思います。

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ONSAのレクチャーで「境界線(バウンダリー)ワークショップ」が開催される日程が決まったら是非参加したいと思っています。
バウンダリーの内側って大まかにどんなもので構成されているのか(確かレクチャーの最中にお金と時間と社会的な身分……とちょっとお話してくれたきもするのですが、しっかり覚えられませんでした。)、それぞれの構成要素はどんなものなのかをもうちょっと知りたいです。
そして実生活に生かしたいです。

今回初めて参加したのですが、最後に優月さんとお話する機会があって、とてもうれしかったです。
また次回お会いする機会があればお話したいです。
セミナーやワークショップというと、宗教っぽかったり、やたらとキャリア志向だったりするイメージがあるので実際どんなもんかとちょっと心配していたのですが、現代の世の中を生きるための、へんな無理をしないずっと続けていけそうな処世術を聞けたなって思いました。



タイトルはじまり目印

N. O. さん




自分とは気の合わない縁のない人達に気にいられようとして、何をやっていたんだろう。

一方で、友達を作ろうと全然頑張ってなくても自然に出来た温かい友達たち。
どうしてできたのかわかりました。

ちゃんと考えてみれば、自分を犠牲にしてしか保てない友情なんて友情じゃないです。

CAFEが終わってから自分の心と向き合い、実際に今困っている人間関係の境界線について今の自分にとっての適切なラインを決めました。
すごく心が楽になりました。

自分を好きになること、頑張ります。
人を愛する上で、とっても大事だってわかったので。



タイトルはじまり目印

F. F. さん




人付き合いがわずらわしくなって人とのつながりを控えるようになって、たまに連絡を取り合う友人もほんの数人になっている今、その友人さえも「本当の友だちなのだろうか」と考えるとなんだか違う気がしていました。

お話の中の「すべてを話す必要はない。話したければ話せばいいし、話したくない事は話さなくて良い。それを決めるのは自分。」というお言葉には心が軽くなりました。
何を話すかではなく、一緒にいて心地よければ、きっとそれは充分に本当の友だちのベースはできつつありますよね。
気兼ねせず一緒にいられるという事はそのままの自分でいられていると言う証。
面倒くさがりやでめったに自分から連絡しない私を年に2~3回程度という本当に私にとっては絶妙な間隔でお誘いしてくれる。
このひねくれた私のペースでお付き合いが出来ている彼女たちはとってもありがたい存在だったのですね。
気づかずに通り過ぎてしまうところでした。

まずは自分が自分の一番の良き理解者になる事。
その為にもっと自分を掘り下げて、もっと自分を知りたいです。
そして相手の事も尊重できる付き合いが出来るようになると、もっと人付き合いって楽しいのかも知れませんね。

ますます境界線の勉強に興味が出てきました。
ワークショップも楽しみにしています。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

T. S. さん




私が時間のためのちいさなワークショップに申し込んだのは、ちょうど一年前。
ほんとに辛い時期でした。
あれから、手帳と灯台の時間に助けられながら、少しずつ、少しずつ前進して、今はあの日々から想像できないくらい毎日が楽しいです。

毎日の中で、自分を大切にするということが、他の人を大切にするということなんだなあ、と実感していたので、「今回のレクチャー、見逃せない!!」と思って申し込みました。
とくにその時は切羽詰まった参加理由があったわけではなかったのですが……。

実はレクチャーの当日、前日の夜からその日の朝まで、大切にしたいと思っている男性の友人と、友情と恋愛についてとか、自分たちのこととか、一晩中、込み入った話をしました。
正直、ちょっと途方に暮れていたのです。

でも、その日の夜にこのレクチャーが待っていてくれる! と思えたことが、どれほど心強かったことか!!
だから、いのいちばんに「異性間の友情は成立するか?」について質問させていただきました。
そして、優月さんからの言葉、とっっっても力になりました。あ~、大丈夫だ! って心底思えました。

レクチャーに参加していなかったら、すごく混乱して、もっと苦しくなっていたと思います。
後日、その人にレクチャーで聞いたことを伝えて、私がどうしたいと考えているか、など、率直に話しました。
先のことはわからないけど、とにかく、ありがとうございました!
こんなすごいタイミングで青い鳥 CAFE を開催していただけた幸運、びっくりです。

まだまだ参加したいレクチャーいっぱいあります。
とても楽しみにしております。



タイトルはじまり目印

T. Y. さん




自分が思っている”友だち”って実はちがうのかも、と思って参加しました。

いろんな友達がいて、何かあったら頼りにできる、そういう友達が少しいる、というのはとてもいい、と思いました。
また、境界線を大事にする、ということ、自分のありのままでいい、ということも理解できました。

ただ、きいたとき、帰りにお茶を飲みながら考えたときも、頭ではわかったんだけど、深く納得した感じがありませんでした。
気がついたのは、2日ぐらいたってから。

わたしは自分の周りの人を、自分を見せるためのものだと考えていたかも。
他の人に、あの人と友達なんだ、ということで、わたしに価値をつけてほしい、という気持ちで、一緒にいる人を選んでいたかも。
だから、ほんとうの自分はそういう人につりあうような人じゃない、と思っていて自分のことを見せられなかった。
そして、いつもどこか居心地の悪さを感じつつ、一生懸命一緒にいようとしてた。

本当に仲よくなれた人もいたけど、そういう関係は環境が変わってあわなくなると(または変わりもしないうちに)、続かないことがほとんどでした。
そして、本当に仲よくなれた人とは、自分のままで一緒にいられた。

気づくのに時間がかかったのは、きっと、ずっとそうしていて、そのうち自分では気づかないほど無意識になっていたのかもしれない。
このレクチャーに参加して、自分の友達について考えることができて、よかったです。



タイトルはじまり目印

M. N. さん




「ONSA 青い鳥 CAFE」は、とても和やかな雰囲気で良かったです。

レクチャーが終わってから、ふと、今の自分の周りについて考えてみました。
藤沢さんのように、「困っていたら、すぐに駆けつける!」というような間柄の友人関係はまだないと思ったけれど、少なくとも、お互いがありのままでおしゃべりできる友人はいるじゃないか、と思えました。
そして、多分そうではないんだな~という人も。

レクチャーが終わった後、藤沢さんは私の的外れな質問にもニコニコしながら丁寧に答えてくださって、とても嬉しかったです。

これからもまた参加したいと思います。
どうもありがとうございました。



タイトルはじまり目印

N. S. さん




友だちって呼べる人は何人かいるけど、本当に信頼はしてないし、相手も自分のことなんて信頼しているはずがない!
そう思っていました。
私の人生に信頼できる友だちなんて現れるわけがない! とも思っていました。
でも、ワークショップに参加して自分が自分のよき友だちではなかった事を理解しました。

いつも自分はまだまだ頑張らないとだめだとか、もっと外見磨きをしなきゃだめだとか、人に認められないと自分の価値はないとかそんな事ばかり考えて生きてきました。
でもそれは凄く自分を責めることになり、いつも楽しくない気持ちでいっぱいでした。

私は自分と仲直りすることに決めました。
自分がありのままでいいんだと実際に行動で自分に示して行きたいと思います。
そのために、この間は頑張った自分にちょっと高めのタピオカ入りココナッツミルクをコンビニで買ってあげました。
そしたら、自分の事なのに満足感というか、いつも自分いじめをしてばかりのわたしでごめんねという感情で満ち溢れました。

ちょっとした事で人は変われるんだと思います。
あきらめず、でも完璧じゃなくていいので自分なりのペースで自分と相談しながら無理のない範囲で自分を好きになることを続けていきたいと思います。

いつも素敵な時間をありがとうございます。
明日館での青い鳥 CAFE はとても幻想的で大好きです。



タイトルはじまり目印

A. O. さん




先日はとてもあたたかく、ステキな時間をありがとうございました。

数々のお話を受けて、私が最も感じたことは、自分を好きになる「覚悟」を決めなくては。
そろそろ腹を括らなくては。
という事でした。
感じたこと、というより、導き出した決意、です。

生まれてからここまで、自分のことを好きになりたいな~という気持ちはあっても、結局貫き通すことができずに、今の自分がいます。
そう考えると、この「決意」を持って、自分を好きになる訓練を何度も何度も重ねていくことが必要なのだと、そこが私を生きるスタート地点なんだと、そう思いました。

はじめはむちゃくちゃだろうがなんだろうが、筋トレのように、「大丈夫、私はわたしでいい。私はそのままの私が好きだよ」と呪文を唱えていきます。
きっと、何度もめげそうになるだろうけど、そんなことお構い無しに、唱え続けていこうと、決心しました。

また、藤沢さんが言う「責任」には、「思う」だけでなく「行動」が含まれている、ということでした。
周りの人に愛情を伝えたい、と思うときは、伝えたいからきちんと行動や言葉で示すように努力していたのに、自分に対しては、何の行動も起こしていなかったことにも気づきました。

まず、自分の最大の味方であること。自分の一番の友だちになること。と、何度も心で繰りかえし唱えます。
一朝一夕にすべてが変わる事はないだろうけど、明日館での時間とその後では、確実に何かが変わりました (^_^)
ありがとうございます。



タイトルはじまり目印

M. W. さん




「本当の友だちって何ですか?」に参加させていただきました。
今一番心惹かれるテーマでした。
そして、参加できて本当に良かったです。

一番知りたかったことの答えは、ありのまま、でした。
ありのままの自分とまず仲良くなって、そしてそうする者同士が友情を結んだら、とても強いと。

他のどんな大切な人間関係にも言えること、マニュアルでは上手くいかないこと、優月さんから教えてもらったことが、知りたかった答えとして私の中にすとんと入ってきました。

新しい手帳と共に、大切な友だちに出会っていきたいです。
良い機会をありがとうございました。



タイトルはじまり目印

Y. S. さん




本当の友達って何? っと改めて聞かれると、とても困ってしまいます。
何となく出来てしまっている。
思春期の頃と違って、それほど惑うことも少ないし。(慣れた仲間ですもん)

でも、新しい人間関係を作るという時には、やはり戸惑ってしまいます。
いきなり、仲良くしてと言われても困ってしまう。
何となく、当たり障り無く、そそくさと逃げてしまう。
新しいものは入ってこない。
友達はそれですむけど、やっぱり誰でも恋人は募集する時があると思う。
その時になって、ハタと立ち止まりフリーズしてしまいます。
どうやって、人間関係築けばいいんだ?

すんごく好きな時って、やっぱり嫌われたくなくて、いつもの自分と違うことしてしまったりする。
そして「本当の私はこんなじゃない!」って思うけど、「じゃあ、本当の自分って何だっけ?」と、そこでも立ち止まってしまう。
本当の私っていったら、ゆるゆるで失敗だらけで、こんな私が好かれるわけないって気分になって、そこで落ち込み。
好きって気持ちも、しぼんでしまいます。
それが、今までのパターンでした。

でも、今はバウンダリー(境界線)の考えも知ったし、自分の気持ちの持ち方が変わりました。
私は何を感じてもいいし、何を話すか、話さないかを自分で決めていい。
ブログで本で読むだけでは、素通りしてしまう、いまひとつ掴めないものが、実際に参加してみることで「そういうことだったのか」と、納得できるものに変わってゆきました。


文節区切りの線


相手が自分に最高級の好意を見せてくれても、自分も同じだけの気持ちを返さなければいけないわけではない。
私は私の境界線があって、その中にある気持ちを大切にしていい。
どれだけ相手に心を渡すか、自分で決めていい。
同じような気持ちで相手に相対できないからって、罪悪感を持つ必要はひとつもない。
今は違っても、私の気持ちが相手に開かれる時期もあるかも知れないし、自分の気持ちを見つめて大切にしてあげるほうがずっと大事で、きっといいこと。

そして優月さんの境界線の感じ方も、境界線を意識していくヒントになりました。
優月さん曰く、例えるならシャボン玉のようなイメージ。
ぽよんとしていて、私の境界線のシャボン玉のぽよんと、相手のシャボン玉のぽよんが触れると何となく感覚がある。
それって上級者テクニックでしょって、読んでいる人はそう思いますよね。
でも、直接、目の前でボディランゲージ含めて、楽しそうに語る(本当に伝わってくるんです)優月さんの話しを聞いていると「なるほど☆」と、解るんです。
受けた方なら、うん、うん、って思う気がする。

ひとつの質問に対しても「えっ、そんなに」って思うほど、話しが波及してたくさん返してくれる。
あと、私は怖がりで尻込みしてしまうタイプなのですが、優月さんが「いつか自然に変わるなんて、自分を好きになれるなんて絶対にないから」「自分が自分を好きになってやるって決めるんだよ」と、経験を踏まえて話されていたその力強さに感じるものがありました。

参加するたびに、じわじわとしみ込んでくる気がします。
自分の気持ちを大切にすると。
自分の気持ちを知って行動できると。
本当に楽になれるんですね。


文節区切りの線


私はこうしたいと言うと付き合ってくれる友達。
その友達にも境界線がある。
私に振り回されてない? 本当にそれでいいの? 我慢してたりしない? 確認したほうがいいかな? と、とまどう気持ちを持っていました。

優月さんの話しを聞いていて、相手の境界線があるという態度でこちらが接していれば、向こうのペースで気持ちを告げてくれるかも知れないなという考えに変わりました。
(こんなこと勉強してるよっていうのは伝えてあるし)
友達を通して人とのつき合い方の練習をさせて貰ってるといえなくもない。
だから、私が大切にしたいと思う友達に対しては、突き放すでも、引くでもなく、その場で向き合っていけるようになりたいなって思いました。

優月さんによると、恋人も夫婦も基本は友情。
その最も根幹にあるのが、自分との友情だという事を、ついつい忘れてしまう。
自分と信頼関係ちゃんと結んでますか? ドキッとする言葉です。

「『優月さん』は、3時になったらちゃんとおやつをくれる人だと知っている。だから、今はこれを頑張ろう。」
そんなような小さなことの積み重ねが、簡単そうで出来ない。
誰かに優しくできる自分がいて満足なのに、自分に優しくできる自分がいてそれが満足っていうのは、考えの範疇からすっぽり抜けてる。
そんな落とし穴の深さを心で感じさせて貰いました。
(上に書いたように、自分の気持ちを持った自分を他人目線から量ろうとしてしまう。)
心の中に残った言葉が、日常生活で遭難しそうになった時に浮かんできます。

優月さん、楽しく力強い話しをありがとうございました。



タイトルはじまり目印

J. T. さん




リラックスした雰囲気ではじまった青い鳥カフェなのに、藤沢さんのレクチャーを聞くうちに気が重くなった。
自分との友情すら結べていない自分が、他人と友情を結ぶには困難と努力が欠かせない、そう思ったからだ。

でももっと話を聞くうちに、私はどこか幻想の友情を追い求めていたのかも、と気がついた。
どうもそれは、理想の自分を追い求めることと相関関係にあるような気がする。
自分で自分を許さないのと同じに、他人がその人であることを許さない。
自分にも他人にも条件付きの愛しか与えてこなかったんだ。
他人との良い関係を求めて、私のとった行動は的外れだった。
あーあ、これじゃうまくいかないはずです。
現実からはじめなくちゃ。

「ありのままでいる」とは、どういう状態なのかまだよく分からない。
まずは試し打ちしながら、責任を持って自分との友情を結んでいきたいと思う。
自分の人生を充実させるために、毎日を積み重ねていけたら、いつかすばらしい友情に恵まれるかもしれない。

最後には希望が感じられるレクチャーでした。



タイトルはじまり目印

M. S. さん




感想は、「行ってよかった…..」このひと言につきます。

”本当の友だち”
…..ってなんだろう??? わからない……。
あらためて聞かれると、どきっとする質問でした。
でも、ずっとずっと欲しいなって思っていました。
なんだかよくわからないのに、欲しい、???
ということは、言葉で意識したことがなくても、私のなかで何か答えがあるということ。
その為のヒントになるかな? と思って参加しました。

CAFE当日は「これだ!」とか「そうか!」といった発見や感動はなく、「?」はそのままで、もやもやして帰りました。
でも、あれからすごくよく考えるようになったんです。

そうしていたらある日、朝バス停まで歩いている途中に、ふと気づいたこと。
「どうしよう、もしかしてあたし本当の友だちいてへんのちゃうの?!」
ちょっと愕然としました…..。
でも、深刻に悩むというより、現在位置がわかってふにゃっと肩の力が抜けたんです。
じゃあ、あらためてスタートしてみようか、って。

それからは、CAFEで聞いたお話をヒントにして、ノートしています。
同性の友だち、異性の友だち、恋人/妻・夫は、まったく別カテゴリーではなくて、本当の友だちであってこそ…..それっていいなぁ。
年齢も、国籍も超えてつながることができること…..それっていいなぁ。
こんな感じに、いいな♪ を集める感じ。


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「友だち」ってあまりにポピュラーな言葉で、今まで自分の言葉で考えたことがなかった。
これは「友だち」に限らず、優月さんの著作にでてくる「夢」「やりたいこと」「人生」「愛」についても同じでした。
シンプルでポピュラーで、歌や映画でよく語られる単語。
でも、あらためて自分の言葉にしてみたことがない。
いざ質問されると、あたま真っ白みたいな、思考停止状態「わからない」しかでてこない状態になる。

今まで、聞かれて会話で言葉につまったり、手帳やノートを前によくフリーズしている私を「なんでできないの! 時間もったいないやん!」と自分で怒っていたんです。
なんのことはなくて、おしきせのイメージに違和感あるのに従う(そうです、とかしぶしぶ従う)のは嫌だから書かない・言わない、でも自分の言葉にしたことないから書けない・言えない、というサイクルを辿っていただけだったんです。
考えたいことを考えていると、思わぬところで他の悩みとつながって、ほろりとほどけてゆく…
そんな体験をしました。

お話を戻して……。
CAFEで聞いた、本当の友だちの種類(?)は、ちょっとどきっとする話題でした。
何かあったらすぐにでも力になる友だち、時間を調整してから関わる友だち、理由をつけて距離をおく人…..。
正直に言うと「そんなことしていいの?!(許されるの?!)」と、思いました。
今でも戸惑っています。
人に対して、好き・キライの選り好みをして許されるの?
じゃあ、こちらは好きだけど、相手から拒否されるなんてそんな悲しいこと許されるの?


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…..こうして、沸いてくる生の言葉を書くと、私もそうとう、相手を裁いて、批判していました。
それは同時に、私が私自身にそうすることをも許していない。
裁いて、批判し、味方になって守ってあげられていない。
断られることが許せない = 断る自分は駄目、許されない。
く、くるしい感じ…..。

で、私はどうしたいのか?
世間的にいいか、わるいか、は置いといて。

私にとって、”本当の友だち”ってどんな関係性のこと?
また、どんな考えを採用していれば、”私自身”がスムーズに、自由に、安心して”本当の友だち”とつながり、実感することができうるのか?

この質問に、まずノートに答えてみる。
今集めている、いいな♪ のエッセンスをメモしてゆく。
行動を想像、ちょこっとやってみる。
それが、私の 1st ステップなようです。

私は、先日境界線ワークショップにも参加しました。
「本当の友だち」をkeywordに、境界線の課題とも思考回路がつながり、どんどん私の課題が特定され、あぶりあされてくるのがわかります。

行く前は、家でごろごろしてたい…..と思ってたのですが(笑)、やはり、いつも、当日でも時間をおいて後日でも、「行って、よかった…..」と思うのです。

ありがとうございました。こころから、感謝を。




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