2011年02月27日開催 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 06

PAY FORWARD:ONSA 青い鳥 CAFE
2011年02月27日開催 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 06


「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 06 |

PAY FORWARD ご参加者のご感想

| 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 06とは、2011年02月27日に開催された、「ONSA 青い鳥 CAFE」レクチャー。レクチャーのテーマは「振り回されないで穏やかに生きる。感情と仲良くなる。」です。

●もっと読む
PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。


タイトルはじまり目印

M. S. さん




今回は参加させていただきまして、ありがとうございました。
早速感想メール致します。
感想に挙手する勇気がなかったので、メールだけでもと思って、帰りに書いています。

境界線のお話しを聞いたら、今度は、今までと違う方法が取れるかも知れないと、ちょっと明るい気持ちになりました。

過去を遡って原因を探ってみる事は以前やった事があります。
きっかけは、心療内科に通ってる時に何度かやったので、今も、怒りが沸いたら時々やってみます。

でも、あまり上手に原因を探れなかったので、困っていました。思い出すと、それにもまた怒りが湧いてくる事があるのです。
なので、ワークショップ、とても参加してみたくなりました。

それから以前病院に通うのをやめてしまった理由が分かった気がします。
やり方は間違えていないと思いつつ、行き詰まった気持ちがしたのは、あの病院があたしの安心できる場所じゃなかったのだと、なんとなく今日お話しを聞いて思いました。

最後に、お話しとは関係ないのですが、受付に使われていた、お花の付いたペン!
あのシリーズ大好きなんです。思いがけず出会えてうれしかったです。

それでは、今回は本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

E. M. さん




今自分の心が何を感じているかはわかっていても、どこを目指してるのか、探してみても見つからない。
その間にも感情が襲ってきて、「もうどうでもいい!」なんて投げやりになってしまい、ほったらかしの繰り返し。
ただ感情に流される前にできることはないのか、そう思って参加を決めました。

結果は参加してよかったです!
今まで知っていた情報の断片が1つ1つ結びついていったような、そんな感覚がしたワークショップでした。
感情はどこにあるのかを聞いた時は、驚きと同時に、あ、なるほど! と納得しました。
掴みどころがないんだから、それもそうかと。
(掴めますけど、あちこちに点在するという意味で、です^^)
体の不調も感情と連動していると考えると、もっとしっかり自分をケアしてあげることが大切なんですね。

転職活動の面接を控えていて、その不安をずっと抱えていたんですが、その不安をないものにしようとしていました。
昔のことばかり思い出して、きっとダメなんだろうなぁって諦めてました。

でも、ワークショップを受けてみて、不安はあっても大丈夫なんだと思えました。
まずは自分の力を出し切ることを考えて、何ができるかを考えます!!

ワークショップも参加してみたいと思ってます。
参加する際には宜しくお願いします!
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!



タイトルはじまり目印

S. O. さん




ONSAスタッフのみなさま、そして当日ご参加のみなさま。お世話になりまして本当にありがとうございました。
早速ですが、今回、感情と仲良くなるレクチャーを受けた私の率直な感想をお話させていただきます。

「すぐに自身の感情と仲良くなれなくても、境界線を発動することができなくても、なんらかの【気づき】がある。」(当たり前といったら当たり前ですかね?)
その場で何かがひらめくかもしれないし、この先ひらめきが起きるかもしれません。
私は、積極的に自身の感情や境界線に向き合おうと思ってる方にはオススメしたい内容だと感じました。
そして大きなポイントになろうかと思います。質疑応答は【チャンス】ですよ。

あくまで個人的な感想ですのでご参考まで。
ちなみに私の【気づき】は自分が思うより私の感情の症状は重篤だったということ。
自宅から会場まで約7時間。長旅の甲斐があたってものです。



タイトルはじまり目印

K. K. さん




初めての参加で、ドキドキしながらお邪魔したのですが、ホームページや本から受けるあったかい印象そのものの、素敵な時間になりました。

感情と仲良くなる……。
実はこれまで、自分の感情(特に不安、もやもや、焦り、罪悪感……)に振り回されていた私は、日々、
どうして自分でこんなに生きづらくしちゃってるんだろう?
みんな楽しく人生を積み重ねているのに、なんで私の 時計は止まったまんまなんだろう?
なんのために子供の頃、勉強したりしてたんだろう(そこまで(笑))
そう感じて、動けない自分を責め続けていました。

最近、結婚して関西からびゅーんと関東へ引っ越してきたことも、心に与える影響が大きいかもしれません。
私は、何もできない、ただの奥さん? 的な……。

でも、昨日のワークショップで優月さんのお話を伺って、自分の感情の四大ボスに気付けたこと。
そして、お話の中の
「感情のことを知らずに生きるのは、霧の中の高速道路を運転するようなものだ」
という言葉。
(少し言葉が違っていたらすみません。)
1か10かではなく、2から9で行動を積み重ねること、という考え方。

目から鱗でした!


文節区切りの線


他の方がおっしゃっていたように、なかなか、その感情の根っこを見つけるのは難しいのかもしれません。
でも、日々沸き起こる感情を気付きのヒントにしていいんだ(これまでなら、私ってどうしてこう考えちゃうんだろう? 止まりでした)という気付きは、私を大いに勇気づけてくれました。
(私は、自分のこともわかってないし、感情のことを考えすぎる、困ったちゃんだと思ってました)

まだまだ私は、よくなっていける☆
そんな気持ちで、ワクワクして帰宅したその矢先。早速練習問題が……(笑)
たまたま、友達からのプチ長電話に付き合ってしまった&その中で失言してしまった私は、早速もやもやを感じて、?ー。

優月さんからいただいたレジュメを見返して、そうそう、罪悪感とは、侵犯されてるんだわ。と少しノートに書き付けてみたりして……。
ただ自分を責めるのではなく、少し冷静に、反省材料にすることができそうです。
やっぱりまだまだ心は痛みますけどね(^^;;

私も早く、心の筋力つけたい~☆と思いました。
そして、根っこも探してみたい!
まだまだできることは、ありそう。
10じゃなくて、2でいいから。
……☆


文節区切りの線


と、こういう小さい変化ですが、「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加させていただいて、感じたことを率直に書かせていただきました。
長くなってしまってごめんなさい。
優月さんのあったかくて、でも論理的な、そして周りへの思いやりに溢れた言葉、文章、空気感、とても素敵で大好きです。
私は、まだまだ入り口に立ったにすぎないけれど、30年間、うまく扱いきれなかった自分の心のドアを開けてみよう。
そう思える、素敵な時間になりました。
勇気を出して、参加させていただいてよかったです (o^^o)

またワークショップにも、お邪魔させてください。
お会いして、お話できるのを楽しみにしています。

本当にありがとうございました(o^^o)☆
感謝をこめて☆



タイトルはじまり目印

T. S. さん




今回で「ONSA 青い鳥 CAFE」は3回目の参加になります。
今回もとってもよかったです! ありがとうございました。

私は「怒り」にとらわれやすく、エネルギーと時間を消耗してしまうのが「無駄だなー」と、日々感じておりました。
「感情」というものの仕組みを理解できたことで、前よりは怒りを恐れなくてすみそうです。

しかし以前から感じていたように、感情の根っこを引き抜かない限り、完全に開放されるのはむずかしいな、というのも正直なところで、根っこに向き合うのはとっても勇気のいることですが、感情のワークショップ、参加してみようか考え中です。

それにしても楽しい二時間でした。
心理的なセミナーやワークショップは、とかく感傷的になりがちですが、優月さんのお話はとにかく楽しく、重い話をしているはずなのに、笑いっぱなしでストレス解消になりました。

次回の「ONSA 青い鳥 CAFE」も参加します。
今から、とても楽しみです。



タイトルはじまり目印

M. N. さん




少し前に、「感情は何かを教えてくれるサイン」ということを知り、最近は「イラッ」とか、「カーッ!」となった時に、「この感情は何を自分に教えてくれているんだろう?」と考え、メモをするようにしていました。
そうすることで、以前よりは感情に巻き込まれなくなりました。

今回の「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加して、感情はゴミ出しのサインであること、4つの感情が教えてくれることを知り、なるほど、と思いました。
家に帰り、ふと昔のことが思い出され、「あの時、カーッ! となったのは、私の境界線が侵犯されたための当然の反応だったんだ」と理解することができました。
当時はもちろん境界線という言葉すら知らなかったし、自分に自信がなくて、相手がズケズケと私の境界線内に侵入してくることを「(腹が立つけど)仕方ない」と思っていましたが、これからは怒りを感じた時に、「ちょっと待って」と自分にも相手にも待ったをかけ、自分の境界線を守るための方法を取ろうと思います。

小さい頃から、「怒ってはいけない」と言われ続けてきたので、「怒り」の感情はよくないもの・感じてはいけないもの、という思い込みがあったように思います。
でも、どんな感情も、私が私であるためには必要な感情だったんだ、と分かりました。

これからは、自分が自分らしくあるために、もっともっと感情と仲良くしていこう、と思いました。
本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

S. K. さん




「感情は心のごみ出しサイン」
あって当たり前でとても大切なことに気付きました。
たぶん本当は、知っていたし、分かっていたけれど、知らないうちに周囲の状況にかき消されていたんだなと思いました。

「文字が読めなくて犯罪を犯す人はいないが、感情が読めなくて犯罪を犯す人は沢山いる。」
すごく腑に落ちた言葉でした。小さないざこざも、世界を巻き込む戦争も突き詰めれば、人の感情の読み取りの違いで起きていて、それが今も続いている。とても単純に見えるのに、それを紐解いていくのにはとても時間の掛かることなんだと思いました。

私は特に、罪悪感と、おそれの感情にとらわれやすいので、今回のお話を聞いて、その感情に隠された理由に少し気付くことができました。取っ掛かりのようなものも少し見えた気がします。

「1か10かではなく、2~9の選択ができる」
何か、自分の中での不具合が生じるとすぐどちらかにしか選択肢がないようでいて、実は間にいくつもの選択肢があることに気が付かない。
それまでは感情と向き合うことが選択肢を狭めているような感じがしていましたが、それは全く逆で、向き合うことで自分にとって他の選択肢が増えることに気付けて良かったです。

今まで何度も「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加していますが、その度に共感と発見と、これまでの「ONSA 青い鳥 CAFE」の事柄がまるでパズルのピースのように自分の中にカチッとはまっていく様で心地が良いです。
本当に知ること・感じることができて嬉しいです。ありがとうございます。



タイトルはじまり目印

Y. S. さん




こんにちは。
今回もありがとうございました。
遅刻してしまって、ごめんなさい。電車、一本乗り遅れちゃったんです。
やばい。遅刻決定!
という時点で、行くのやめようかと思ってしまいました。
申し込んだ時とは違って、自分ともかなり仲良くなれたし、そんなに困ってないんだよねえという気持ちだったのです。

ワークショップに参加して、少しずつ知るということが出来るようになった。
でも、変われない自分がいる。
変わろうと思って、でも変われなくて。

その答え?
心に入ってくる言葉を聞くことができました。

「人には自己防衛本能がある。
変われないっていう人は、変わりたくないんです。
そういう人は大抵、大きな問題を抱えていることが多い。
専門の機関に助けを求めたほうがよい。」

すごい見放されたような、それはイヤっていう気持ちが沸き起こりました。
でも冷静に考えたら、そのほうがいいんです。
自分でノートに向かっても、なかなか出てこない。
人に話したほうが、専門の導き手がいたほうが、何とかなるかも知れない。

だけど、どうやって探したらいいか分からない。
何に困っているのかもハッキリしない。
心の中が、助けてっていう状態でした。


文節区切りの線


でも。
「ノートに向かって何も出てこないのはね、感情で捉えていないからなんだよ。
頭・知識で処理しようとすると書けない。
感情は、安心できる場所でなければ出てこない。」

確かに。感情の波立ちをすごく避けていた。
一所懸命、頭の中から搾り出そうとしていた。
カフェとかで、書こうと思ったって、安心できる場所ではない。

だけど、専門家の手を借りるのも、ひとつの近道かも知れない。
その選択は何かツラいけど。
選択肢のひとつに加えてみようって思いました。



タイトルはじまり目印

A. M. さん




こんにちは。日曜日の「ONSA 青い鳥 CAFE」の感想です。
「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加したことで、ずいぶん心が軽くなりました。
日常から脱出して、このイベントに参加できたことだけでもだいぶ楽になれたのかも。

また、自分のほかにも同じ悩みを抱えている人が少なからずいることが分かったことにも、力づけられる思いでした。
藤沢さんのニコニコとお話してくれる姿が、ずっと励ましてくれているようで、あったかい気持ちになりました。

感情の正体や、思考との関係のお話には、目からうろこがボロボロっと落ちました!
今までそんな風にとらえたことなかったんです。
ワークや質疑応答の内容から、できることを思い切ってやってみたい。
そうすれば私も自分を変えることができそうな気がします。

そして、日ごろ、周りの人の機嫌や感情にとても影響されることが多かったのですが、 今回のお話をヒントに「人の感情は人のもの(直接このような言葉はなかったのですが)」と割り切れることができそうです。
思い切って直接レクチャーを聞きにいってよかったです。ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

M. W. さん




思っていたレクチャーとは違い、またひとつ新しいことを学んだ気がします。

それぞれの感情をそれぞれに読み解き、それが別の方法をとったり別の考え方ができる術となる。
実践して変わっていくのには練習が必要かもしれませんが、今回の学びを機に、また何かが良い方向に変わっていくといいなと思っています。



タイトルはじまり目印

Y. S. さん




長年の憧れだった仕事にやっとつけて、充実した毎日……と言いたいところですが、うまくいかないことだらけで、自分を責めたり、ショックを受けてなかなか立ち直れなかったり、自分に振り回されてばかりでした。

「ONSA 青い鳥 CAFE」で聴いた、感情の座、思考の座、の話は「なるほど!!」と思いました。
私は今までいい感情が浮かんだ時は過去の思考にしばられ、自分にストップをかけていました。
または、過去の悪いイメージ、悪い習慣が頭をぐるぐるしていて、せっかくその時はすごく気持ちいい感情が浮かんでいても、結局悪い感情が巻き起こしてしまったり……。

私にとって感情ははっきりいって「悪」でした。こんなものなくなったらいいってずっと思ってました。まさに「感情の奴隷」です。
でも、「ONSA 青い鳥 CAFE」での話を聞いて、自分にもできるかもしれないって思いました。いや、やり続けることだ、って前向きに思えました。そんな気持ちになることができて、本当に感謝です。

この前向きな気持ち、今の良い感情を忘れずに、進んでいきたいです。
本当にありがとうございました!



タイトルはじまり目印

T. Y. さん




頭でわかることと、体でわかることの違い、体でわかると感情が動くということ……。あぁ、そういうことか! と思いました。
これまでずっとずっと頭でばかり考えようとしていて、感情はなるべく動かさないようにしてきました。
でも、そういえば実際に自分の中に残っているのはいいことも悪いことも、気持ちが動いたことばかり。

感情にそれぞれ意味がある、ということが意識できるようになりました。
そして、それを意識すると、以前より感情がおこったあとに流されてすぐ反応するのではなく、ちょっとクッションができるようになったと思います。
これまでは意識していなかった小さな心の動きにも気がつくようになりました。

今までネガティブな感情を自分自身がもてあましてしまい、あってはいけないこととして、見ないようにしていました。
のぞくことがつらくて勇気がいるのはあいかわらずなのですが、自分の中に何が残っているのか確かめて、少しずつ認められるようになればいいなと思います。

本当に納得のレクチャーでした。
質問のやりとりも、聞いていてとても面白かったです。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

N. O. さん





私は、ふだん暮らしていて罪悪感や、恐れを感じることが多いです。
だから、罪悪感とは、境界線を知らない間に侵犯されているという考え方が興味深かったです。

無駄な不安も多くて、でも、藤沢さんのお話を聞いて、ああ、本当に無駄な心配でつらくなって前に進めなくなっているのかもしれないって思いました。
感情を認めたあとは、冷静な大人の自分と対話して、成長していきたいです。

冷静に考えると、自分にもまだ状況を改善するためにできることがたくさんある。
自分からは逃れられないし、やりたいこともたくさんある。

生きていたら、だれかの怒りに触れることは避けられないと思う。
その度に、怯えたちいさな子どものようにならないように成長していきたい。
回避する方法、引きずらないで改善する方法を模索し続けたいです。



タイトルはじまり目印

Y. N. さん




不意に投げ出される言葉が、あんなにも自分を混乱させてしまうものだというのは、今まで認識出来ていなかった。
確かに、時に「感情」がやっかいなものだな、と思う場面には、しばしば出会ってきたのだけれど、まさかこんなに confuse するものだなんて。
スローモーションで、その感覚を体験できて、本当に良かったと思う。

これまで「感情」を捕まえるために、「灯台の時間」をとりなさい、というのは何度も読んできたし、やらなきゃいけないのはわかってるつもりだった。
だけど、やろうと思っていたけど続かなかったのは、結果としてその意味がよくわからなかったから。
頭で考えて、理屈はわかる、だけど身体でわかっていない、そういうことだったのかもしれない。
今回の「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加して、感情をスローモーションで確認して、その意味がよくわかったように感じる。

「感情の4大ボス」、その意味を知れたことは、とても面白かった。
それぞれに意味が隠されていたなんて、考えたこともなかった。
でも、前にすすむためのすごい道しるべ。世界って面白い。

私は、日常生活で苦痛を感じるほど、感情について問題を抱えているとは思っていなかったけれど、好きだと思っていた人からこそ、じわじわと境界線侵犯をされていた。
そして、それに気付かないどころか、罪悪感を感じるほどの相手だから尚更、その人のことが好きで、離れられないと思っていた。

「ONSA 青い鳥 CAFE」が終わって、もう一緒にいる必要のない人なのだと思って、スッキリした反面、めちゃくちゃ悲しくなった。
「過ぎてゆくものをいたむ、自然な反応」
そうか、ようやく普通の感情をあの人に抱けるようになったのか。
私は、今、悲しい。



タイトルはじまり目印

M. T. さん




感情=(殆ど生理的な位の)反応(感じてしまったら変えようのない奔流のようなもの)
そう思っていた私(そして、それを何とかどうにかしようと足掻いていた……!)には、先日のレクチャーはまさに目からウロコでした。

そして、何とレクチャーを受けたその翌日に、本当に(レクチャーでやった状況とそっくりな)「ゴミ出しサイン」の場に職場で遭遇しました……!

かなりガツンときた(言われた)ので、瞬間、心は涙でウルウルとなってしまいましたが、また同時に、心の中の別のどこかが冷静に受け取める事が出来ていたのは、優月さんのお話を聞けていたおかげだと思っています。
(因みに、「lecture03~親子の関係のテーマにしっかり向き合う」の時の翌日にも、丁度親子で話し合う機会がありその時も本当に助かりました!)

今はやっと感情「ゴミ出し」の根の一部を一本「スポン!」と発掘しスッキリとできた所なのですが、まだまだ心の中に根は張り巡らされている模様なので(職場での問題もまさにまだ渦中ですが)、少しずつ、でもとことん!  自分と向き合って行こうと思います。

長々と大変遅くに本当に申し訳ありませんでした。
明日の「ONSA 青い鳥 CAFE」のレクチャーも楽しみにしています。
そして、どうぞよろしくお願いします!



タイトルはじまり目印

K. H. さん




「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加を決めたときは、もやもやとしたすっきりしない気持ちを何とかしたいと考えたからでしたが、いざ出発近くなると、申し込まなければよかった、やめようかな、そうしたら何と思われるかな、でもやっぱり行きたい。
この繰り返しでした。

2月22日のブログに、参加したいという気持ちが参加資格とありました。この言葉に本当に救われました。(参加を決めるときも、ブログに書いてくださった、たぶん私のメールへのメッセージのおかげでした。ありがとうございました。)
「ONSA 青い鳥 CAFE」もワークショップも、自分の知らない自分が見つかったりしそうで、それが怖いのです。

正直参加していても、「少し離れて、のめりこまないようにしよう。」「この若い人たちと、自分はちょっと違うだろうな。」というひねくれた気持ちがあります。
それでいて、「どうにかしたい」「もっと心の底から自分はこれでいいんだって思いたい」という願いもあります。
勇気あるお二人の変わりようは、ちょっと信じられない感じでした。私も感想を述べてくれた方のように自分に当てはめて考えていましたが、一人で振り返ることはできそうにありません。
やっぱりワークショップで、じっくり掘り下げてみたいと思いました。
それと、短い時間なのに内容が濃くて(多くて)……。

私がいつも感じているもやもやは罪悪感、怒り、おそれになると思います。
そして、自分を卑下して、こんな自分だから、しょうがないんだとあきらめてきました。

今までずっと気づかないで「振り回されて」過ごしてきた人生でしたが、藤沢さんの手帳を初めて手にとって興味を持ち、『ココロノドアー』のカフェに参加して、ほんの少しずつ変わってきました。
また機会を作って、参加させていただきたいと思っています。

スタッフの皆さんお世話になりました。笑顔が暖かくて、ありがたかったです。
そして、ここは安心、大丈夫だからという藤沢さんのことばも(言い方違うかもしれませんが)。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

A. N. さん




藤沢先生、スタッフの皆様、会場でご一緒した皆様、先日はありがとうございました。
初めてのレクチャー体験で緊張しましたが、実り多いあっという間の二時間で、勇気を出して参加して良かったと思いました。

「感情は心身の座、頭はデータの座、頭だけで対処しようとしても体がついていかない」
レクチャーの場では、そのことがとても心に残りました。
過去の私を振り返れば、データの座を重視し、心身をないがしろにしていたから、いつまでも迷走したままだったのだと思います。
例えて言うなら、「処方箋が違えば、いくら高価な薬でも役に立たない」ということでしょうか。

帰宅して数日後、以前から悩んでいた近所の子どもの騒音問題に再度出くわした時、体が「うっ!」となるのがわかりました。
ゆっくりと記憶を紐解いていくと、小学校の頃、クラスの騒がしい子達が嫌で仕方なかったことに辿り着きました。

今、私は大人で、「子どもの時とは違って自分の居る場所を選べる」と、頭では理解していても不安になるのです。
以前より今の方が、ワークショップにより強い関心を持っています。
魚の骨が喉にひっかかって、いち早く取りたいような焦燥感があり、問題を問題としてようやく認識したような感じです。
レクチャーに参加しなければ、原因が魚の骨だということも分からなかったかも知れません。

ちなみに、ウェブで発表されていた、藤沢先生の緊急避難の方法を使わせて戴いている件ですが、私の場合、安全な場所も確保し、些細なことでも相談出来る家族がいて、尚且つ、カウンセラーにいつでも電話相談出来る環境にありますので、自身で落ち着いて対処出来るのだと思います。
先生にご心配おかけしてはいけませんので、念のため書き添えておきます。


文節区切りの線


桃の花、咲かなかったけれど新芽が出たと拝読しました。
それだけ藤沢先生に大切にして戴けて、桃も喜んでいると思います。
お忙しい中、細やかなお心遣いを戴いて、本当にありがとうございます。
機会がありましたら、次はもう少し花開いた桃を選べたら、と思っています。
後、先生は甘いものより塩辛いものの方がお好きなのですね。
次にお目にかかる時まで、心に留めておきます。

PAY FORWARDを書くのは初めてですし、この一週間体調を崩していたので、文章がうまく纏まっていないかも知れません。
藤沢先生宛の手紙になってしまいましたが、ご容赦下さいませ。
またワークショップやレクチャーに参加する際は、ご指導宜しくお願い致します。

(* 心からありがとうございました、そしてごちそうさまでした! どうぞお気遣いなく、気軽にいらっしゃってくださいね。そして優しいお心遣いに、重ねて感謝です。 藤沢)



タイトルはじまり目印

M. O. さん




<印象に残ったこと> 

・感情を頭で考えてしまうと過去データを探ってしまうこと
……確かに、大学などの図書館にあった蔵書カードをパラパラと見てお目当ての本を探すように、過去に似た経験がないか探しているような情景が浮かんできました。

・感情の4大ボス
……それぞれに深い意味があることが驚きでした。
そう言われてみれば、4つの中では恐れ(不安)をよく感じるは、まだ過去に向いているからなのでしょう。
早く「今」に注目しないといけないと思いました。


 

K.K.さん



第一子のお姉ちゃんで、学業成績は悪くなく(いいぇ、かなりよかった)、親や学校の先生をあまり困らせることはなく、大人の年齢になりました。

医療職として20年近く、
「患者さんは弱い立場なんだから、まずは相手を優先させなくちゃ」
「先輩は何でも出来て、後輩にも優しくきちんと指導もしなくては」
「負の感情は持ってはいけない」
と思ってやってきました。

でも時にはやらなくちゃいけないことに疲れて、自分がしたいことをしようとすれば罪悪感に苛まれる。
医療職なんだからきちんとしなくては。苦しんでいる患者さんがいるのに私が遊んでいて良いのかな?
どうして「弱い立場の相手」のはずなのに、こんなに私の気持ちをささくれさせるの?
どうして守り、私が指導すべき後輩に怒鳴られるの?
私は助けてあげているのに、みんなはどうして私が助けてほしいときには逃げていくの?
こんなに頑張ってきたのに、私って何?! 何のために生きているの?
そもそも私が仕事以外にしたいことって何かある?
いろいろやってみたけれど、仕事以上に続いていることってないよ?
仕事を取ったら何が残るの?


文節区切りの線


ぐるぐるスパイラル。
揺れ動く私はうまく進めず、周囲の人は、私が見たくない、不安や怒りや呆れた表情をしている。
でもどうしたら良いの? あなたがこうやれって言われたから、それに答えようとしてやってきたんだよ?
それなのにどうして?

このままではハッピーじゃないってうすうすは感じているけれど、40数年の過去はあまりにも大きく、気持ちが揺さぶられることも辛い。クローゼットの整理よりも何十倍も大変そう。

じーっと考えたり、いろんな本を読み、誰かのメソッドもやってみました。でも誰かの簡単な方法はうまくいかない。
忙しい毎日でどうやって時間を作ればいいの?
自分の気持ちを書いてみる、なんて、若い子でもないのに恥ずかしい。
場所だって、自分の部屋は何年も嫌な気持ちで過ごしていた場所だから落ち込みそうだし、外でやったらこんなぐちゃぐちゃした様子を誰かに見られるかもしれないし、そもそも外で泣いちゃったらどうしよう。

最初はそんなことさえもとてもしんどかったけれど、「でも、このままじゃやっぱり嫌!」の気持ちが勝っちゃいました。
「40歳を過ぎたのだから、人生折り返しているよね。もう同じ長さの時間はないけど、このままでいいの?」って。
それで地味で恥ずかしいし大変そうだったけれど、とうとう自分の気持ちを書いてみることにしました。
決して、楽しいばかりの作業ではありませんでした。
でも。
そのうちに、ずーっと気になっていた、心の底がざわつく様な経験が、思い出すにはあまりにもおぼろげな記憶に繋がっていることに気がつけました。


文節区切りの線


そもそも子どもの時に一般的なおしゃべりでも、感情を表現することも、適切な言葉を知らなかったり、子どもだからうまくお話できないことで忙しい母を煩わせてしまい、
「私がお話をすることは相手に嫌な気分にさせてしまうようだから、お話をするのはやめよう」
とか、
「私が感じていることを表現しようとしても、一番身近にいる親でさえわかってくれないのなら、表現することはやめよう」と
決めてしまい、実感を伴った言葉を身につける、というレベルで躓いていたことにも気がつけました。

そしてそれが発展して、
「未完成な状態を相手にさらすこと」
「自分が誰かの時間を貰う事」
「未完成な自分が誰かの時間を欲しがってはいけない」
と、厳しい方向に洗練され、理由付けられてさらに厳しさのレベルを上げ、いつの間にか「自分にはそんな価値はないから」なんて接頭詞までついていたことにも……。

全面的に頼るしかない親に適切に扱われていなかったことに対して、今考えればいろいろな想いはありますが、それに縛られているのも勿体ない。
したいことをするだけでも充分にたくさんのことは存在するのだから、自分だけは自分の味方で、シンプルに自分の人生の方向を整えていけるように、自分の感情と仲良く、前に進んでいこうと思います。

「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加して、自分がどこまで出来ているのか整理することが出来ました。
また、藤沢さんの仰っていることがずっと身近でわかりやすくなっていることや、他の方の質問に、藤沢さんがどう答えるのか、概要は予想したとおりだったりしたことで、この方法が自分の身についてきたのだと自信がつきました。
ホンの数ヶ月前の私と同じ。でも私も出来たからあなただって大丈夫だよ~、と心の中で応援。

でも、これから私が生きていくのは未知の日々なので、「ONSA 青い鳥 CAFE」にもこれからも立ち寄ると思います。
またどうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

H. F. さん




二人の方がみんなの前に出て藤沢さんとワークをしている時、その過程を見ていて、私も涙が出てしまいました。
相手に言われたことで、うっ、となる気持ちがよく伝わったきました。

私の感情の裏にも、歪んだ思考パターンが潜んでいそうです。
そして、境界線の問題が関わってくるということ。
境界線のことは前から気になっていましたが、今回のレクチャーで、あー、やっぱりいつか対峙しないといけないな、と思いました。
自分の奥に潜ってルーツと向き合うのは、まだ、ちょっと怖い気持ちもあります。
でも、やはり私に必要そうなことだから、境界線のワークショップにも、いつか参加したいと思います。

また、いくつもの質問に藤沢さんは丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。
緊張したけど、私も思いきって質問してみてよかったです。
もし専門家の力を借りるなら、自分で探す時の目安を教えて頂きました。「相性も大事だから、もしも合わなかったとしても、その経験は無駄じゃない、大丈夫、自分と合う人に出会えます」と言ってくれたことが嬉しかったです。

最後に改めて、今回みんなの前で体験してくれたお二人の勇気に、拍手を送りたいと思います。



タイトルはじまり目印

S. H. さん




まず、すっきりしました。
私は、頭で考えてばかりの人間だったので。

ただ、まだ「今」を感じて生きていくことに慣れていないせいか、うまく別の方法をみつけることができません。
でも、わけのわからなかった「不安」や「焦燥感」の意味がわかったので、少しづつでも前を向いていけたらって思えるようになったかな……。

4月24日のワークショップ、申し込みしました。
きちんと自分を認めてあげたい!



タイトルはじまり目印

Y. M. さん




「ONSA 青い鳥 CAFE」でのお話で、感情の理由を理解をすれば嫌な気持ちを引きずらず、解決法を見つけられると実際に感じ希望を見いだせたことは、自分にとって大きな収穫でした。
もちろん、多くの練習が必要かと思いますが、自分をあきらめないぞという気持ちになりました!

私は過去に失敗したことに気をとられ、今や将来に希望を持てなくなる時があります。少しずつ、いつか確実に一歩一歩前に進みたいです。
日程やお金も調整しながらワークショップにも必ず参加しようと思っています。
ホントに自分を好きになりたい、夢を実現させたいんです。
これからも宜しくお願いします!

全くお話が変わるのですが、今まで2回お会いしているのですが、優月さんのお洋服のコーディネートオシャレでいつもステキですね。
私は決してオーラなどは見えないのですが(笑)、優月さんはオレンジ色みたいな太陽のような印象を受けました♪



タイトルはじまり目印

H. Y. さん




今回の最大の収穫は、感情は変える事ができるという事です。
あの、どうしようもなく胸がねじれる感じを変えることができる、またはそこから学ぶことができるというのは、あの痛みはきっと無駄じゃないんだと知り、ホッとしました。

感じることも今を生きること。感情の問題でも「今」が肝心なんですね。
たくさんの引用や例を用いた説明がわかりやすく、とても納得できる内容でした。ありがとうございます。

具体的にどうしたらいいのか? も大変気になりますので、今度はぜひワークショップにも参加したいです。
今後またよろしくお願い致します。



タイトルはじまり目印

F. F. さん




感情の4大ボス。
これまで自分の中に出てきたときその勢いに何度ものまれ、どうにかそこから抜け出せないものかといろいろ方法をさがしてきました。

教えていただいたそれぞれの意味に納得がいきました。
その意味を踏まえた上でどうするかを考えられれば、これまでとは違った行動がとれるかも知れません。

感情の4大ボスに襲われたときに、早い段階でこの感情が教えてくれている事を思い出せるように、まずは手帳に書き写していつも眺めるようにしたいと思います。



タイトルはじまり目印

M. D. さん




日々生活する中で会社や家族、友人恋人との間で行き交う感情、有難く厄介なものなのです。
感情に対する知識や捕らえ方は本で読んだりいろんなところで聞いたり、ぼんやりとしたものでしかありませんでした。
明確な説明を聞くのは初めてです。
ひとつひとつの説明は大変わかりやすく、そしてすんなりと入ってくるようで入ってこない厄介なものでした。

脳が拒否しているのか? わかりたくないのか? 逃避なのか?
自分の感情や本当のことに向合うのは勇気がいることだと思います。
実験をされたお二人はとても勇気があったとおもいます、お二人ともありがとうございます。

そしてそこで行われたような場面は、いろんなところで起こります。
そういう場面で思考停止に陥らないようにしたい、自分の感情と正面から付き合って向かい合って、未来の時を意識的に良い状況に紡いで生きたいと感じました。
物凄いことを習ってきたのに実生活で活かさないなんて勿体無い、活かしたい! 取り組み真っ最中です。
とってもおなかが空きますね。

「ONSA 青い鳥 CAFE」が終了してからのこの一週間はたくさん食べて、たくさん書いて元気が回復してきました。
もっともっと書いてもっともっと動いて、いろんなことに気が付いて行きたいです。
ありがとうございました、また「ONSA 青い鳥 CAFE」がありましたら参加させていただきます。



タイトルはじまり目印

A. K. さん




私は、若いころに比べると、怒りや悲しみといった負の感情より、楽しいうれしいといった正の感情に包まれることの方が圧倒的に増えていると思います。
とはいえ、まったく負の感情がないのかと言われればそれは嘘で、そのコントロールの仕方は、「大人なんだから我慢する」の一点ばり、あまり上手なものとは言えない現状でした。

今回、この「ONSA 青い鳥 CAFE」に申し込んだのは、そんな「感情」と「仲良くなる」という斬新な切り口に惹かれたからです。
仲良くなるにはまずその正体を知らなければだめだろう、という思いから、その場で募集された実験台となり、おかげで、わきあがる感情に向き合う(しかも多くの人の前で)という貴重な機会を得ることができました。
その結果感じたことは、「感情とは、思っている以上に奥が深く、そして根が深いもの」ということでした。

その後、さらに藤沢さんのお話を聞いているうちに、『夢かな手帳』や、時間のためのワークショップなどで繰り返される「今を生きる」という言葉がまたもや出てきたことに驚きつつ、他方で、その理論がすっと心に染みていくような不思議な感覚を受けました。

この度私が体験させていただいた「実験」はほんの序章の序章に過ぎないと思いますが、日常生活でも自分自身を「実験台」にしながら、すこしずつでも感情と向き合い、仲良くしていきたいです。

素敵なカフェタイムをどうもありがとうございました。近いうちにまた、お邪魔しますね。



タイトルはじまり目印

T. S. さん




前日からの WORKSHOP で猛烈な眠気におそわれ、少々朦朧としていた中での感想でお許しください。

たくさんの参加者の前で果敢に代表となってくれた方をみていて、自分の感情が過去の体験に基づいて反応となっていることがよく分かりました。

自分では、過去のどこにつながっているのかまだ分からないこともあるのですが、参加してから色々考えてみると、無意識の内に思い出さないようにしている過去もたくさんあるように思えてきました。
今ここにいること、それをいつも願っているのに、中々出来ない。
でも、過去から今に戻ってくる方法を教えてもらいました。
感情と上手く付き合えるように、少しずつなっていきたいなと思っています。



タイトルはじまり目印

M. K. さん




◆大きい発見
感情の4大ボスの不安は、「過去のデータからのみ解決策を探している」ということ。
私は不安症でいつも胸がざわざわしていたけれど、これを知って、「そうか!」と思えた。
不安になったら、それは全て良くないことだと思い避けようとしていたけれど、それでは全てのことから逃げることになってしまう。
不安の正体を知って向きあうことが怖くなくなった。

◆今の自分を肯定できた
自分の感情が今起きているのか、そうではなく過去のデータから引き起こされているのか等を考えていたが、それが良いのだということが分かった。
引き続き、毎日大切に続けていきたい。

先週末の大地震で、色々と今自分の価値観が変わっているように感じます。
ONSAスタッフの皆様も、ご自身及びご家族のご健康を大切にしてくださいませ。
どうもありがとうございました。



タイトルはじまり目印

M. S. さん




実験に参加されたお二人の表情を見ていて、「知る」ことは力、という言葉を実感でき驚きました。
ひとつは、私が感情が沸いてきた時、「ぐ……っ」となってしまうあの瞬間みたいなことが、他の人にも起こっていたんだと知ったこと。
ふたつめは、感情が沸いてくる根本は過去からやってくることをお二人が知った後、あらためて同じ実験をすると、「ぐっ」と来たときの表情が知る前と比べて、揺れが少なく緊張していなかったこと。

「感情はサイン」であると知ることができて、前よりも自分の感情の波が恐くなくなってきたように感じます。
「何か理由がある」「何かが私に起こった」と自分で立ち止まれるようになったからです。
私は、「ぶわっ」と感情の波が来たら、ノートに走り書きしてあとから読んでみたりしています。
即座に根元を思い出していたら、それも一緒に走り書き。
今はこんな風に、「感情」に対して気を留められるようになりました。

今これを書いていて、「私、自分を大切にしているな……」と自然に思えました。

「ONSA 青い鳥 CAFE」のトピックを知り学ぶことを通して、「私、自分を大切にしているな」なんて思えるなんて、本当に私は変わりました。
正直に言ってしまうと、私は昔からワークショップに限らず、物品を買う以外のお金を払う行為に対して、参加するときはお金のことばっかり考えていたんです。
「ほんまにこれの費用対効果は確かなのか!」とか。疑いや怒り、不安などなど。
私にとって、お金はとても複雑な感情が渦沸くトピックのひとつでした。
そして、その渦巻いた感情を長年持ち続けていることは、心も体にもストレスを与え、とても気持ち悪い思いをしていました。
もてあます年月が長過ぎて、麻痺していて、何かを感じているとわかった事さえごく最近です。
それもノートに走り書きしています。


文節区切りの線


その妙な過去から来る感じを捉えられていて、なおかつ「今」の私は、「「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加して、これを学びたいからお支払いをして、来たんだ」とか、終わった後も、知ったことを活かして生きてゆこうとしていることとか、「私、自分を大切にしているな」なんて、誰に言われなくても自分で思えるなんて……。
私は、本当に変わりました。

「変わました」と書いても、変わることに完了はなくて、変わり続けてゆくことなんですね。
変化や成長に終わりはないとよく聞きますが、前の私は、望まない努力や勉強を重ねていた時、「いつまでやんの?!」「終わりないなんてしんどすぎる!」と苦しかったです。
でも、私は誤解していました。
指し示されていたのは、自分の望む成長のことだったんですね。
確かに、「望む、変わり続けてゆくことはずっと続いていってほしい」とあたたかい楽しい気持ちをもってそう思えます。
ありがとうございました。




TO TOP