2011年03月06日開催 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 01

PAY FORWARD:ONSA 青い鳥 CAFE
2011年03月06日開催 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 01


「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 01 |

PAY FORWARD ご参加者のご感想

| 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 01とは、2011年03月06日に開催された、「ONSA 青い鳥 CAFE」レクチャー。レクチャーのテーマは「夢を生きている人の実際の習慣から『夢をかなえる習慣』を学んでみる」です。

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PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。


タイトルはじまり目印

N .N. さん




「ONSA 青い鳥 CAFE」でのお話やワーク、みなさんの感想、質問から、ここ最近のいろんなことが次々とふと浮かんでは消え、それと照らし合わせていました。
そして、点と点がつながって、そういうことだったのか……と自分の中で腑に落ちたのは、「ONSA 青い鳥 CAFE」が終了したときでした。
あまりに次々と、点と点がつながっていって驚いていたので、感想・質問コーナーで発言ができないほどでした。
帰り道は、かなりすっきり納得! といった感じでした。

私は最近、好きなことに対して行き詰まりを感じていました。
好きなことなのに、これを習って、勉強して、資格取って、一体なにがしたいのかがわからなくなっていました。
そんな中、今の仕事に不足していることが出てきたので、やりたいことは一旦お休みして不足しているほうを勉強しようかな、と考え始めていました。

でも「ONSA 青い鳥 CAFE」の前日に、好きなことの分野で、「この講座を受けてみたい!」というものを見つけてしまったのです。それは今の仕事に必要なことではないですが、心から興味があると感じたことでした。
どうしよう……と迷いましたが、「ONSA 青い鳥 CAFE」の日の朝に、その講座に申込みました。
その後、「ONSA 青い鳥 CAFE」で、心から浮かぶ気持ちが大事というお話を聞き、好きなことを選んでよかったと思いました。

選んでいく中で、なにがやりたいのかが見つかりそうな気がします。
心からの気持ちを大事にして、一つずつ行動してみることが夢を叶えることにつながっていくのかな……と思いました。
最近、頭で考えてばかりだったので、自分とつながる時間をもっと大事にして、心からの声を聞いてみるようにしようと思いました。

今日はまた、たくさんの気づきを得ることができました。
どうもありがとうございました。



タイトルはじまり目印

K. K. さん




本日はありがとうございました。

頭ではなく、という言葉にハッとしました。
最近のモヤモヤや、「これでいいんだろうか」と不安になる原因は、ココにあったように思います。

勇気ある方たちの表情や感想は元気をいただきました。
その瞬間をご一緒できて嬉しかったです。

大丈夫! と自分を大事に進みます。
春を前に、今回参加させていただき良かったです。

またお目にかかる日を楽しみにしています。



タイトルはじまり目印

N. S. さん




私がこの「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加したのは、どうしたら夢って叶うのかな、という疑問を解消したかったからです。
私にはホノルルマラソンを走りたいという夢がありました。
でも日常の忙し日々を送っていると、いつも後回しになってて手付かずの状態。
なんでだろうと不思議に思いながらも、夢はいつもワクワクリストに残ったままでした。

「ONSA 青い鳥 CAFE」で私は勇気をだして、「自分の夢を口にしてみよう!!」と決心し、みなさんの前で夢を宣言しました。
次にチェアワークをして、もう一度夢を宣言した時に、口からこぼれ落ちるように夢が出てきました。
それは家庭をつくる事。
チェアワークをした事によって、全身の力が抜けて、見栄や恥ずかしい気持ちはどこかに飛んでいってしまったような、そんな感覚を味わいました。
マラソンも好きだけど、自分には家庭を作りたいという夢のほうが何十倍も大切にしたい、と思えました。

そして「そんな私の夢をどうやったら形にできるの?」と思っていたら、私の言葉を代弁して下さるように質問が出て有り難かったです。
質問をしてくださった方、ありがとうございます。
そして質問に真剣に答えて下さった優月さん、ありがとうございます。

自分を大切にする事、自分をもっと知る事に失敗を恐れず、チャレンジしてみようと思います。

小春日和な陽気と、「ONSA 青い鳥 CAFE」に参加された皆さんの温かい雰囲気に包まれながら、楽しい時間を過ごせましたことに感謝致します。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

N. S. さん




テーマは、「夢を生きている人の実際の習慣から「夢をかなえる習慣」を学んでみる」。

Webの紹介ページの文章にありましたように、
・夢をかなえた人は、どんな習慣を持っているの?
・どんなライフスタイル?
・どんな信念を持っているの?
というような具体的なお話を期待していましたが、答えは実にベーシックでした。
それは、優月さんが『夢かな手帳』をはじめとした著書に何度も書かれているようなこと。
私にとっては、これまでの復習としてお聞きすることができました。



タイトルはじまり目印

S. K. さん




今回の夢を叶える習慣のレクチャー、私はなんとなくですが、スケジューリングではなく、もっと根っこのところからのお話なのでは……と予想してました。

今まで自分の中にあるはっきりしないモヤモヤは、今回のお話を聞いて、「やっぱりそうだったんだ」という形になりました。
「スケジュール帳は自分の限界を知るツール」、この一言はすごく納得です。
(OZのライターさん、名言です。)
『夢かな手帳』を使用していますが、「できないこと」を含めてそれが自分であると思うと、妙なプレッシャーや嫌悪感は持たなくて良いのだなと思いました。

「本当に好きなこと」……学生時代の就職活動の時、コンピュータ操作で行う自己分析をやったことがあるのですが、その結果項目に「興味のあることにしか目が行かない性格」と書かれていました。
当時は、それが欠点のように思えて気落ちしてしまいましたが、今になって思うと「当然で現実的」ということが分かり、それと同時に本当のことは自分の身体全体でしか分からないことなのだ、ということに気付きました。

「長続きさせる工夫」……私の場合は、「これだけは自分の中で止めてしまったら私自身がなくなってしまう」という一心で、何かしら行動をしてました。
気付かないままにしていた事が、長続きさせるものになっていました。
確かに、決して楽なものだけではないのでつらくなったりするのですが、それでも形を変えて続けていけるということは、私にとって本当に好きなものなのだと感じています。

「失敗の捉え方」……失敗という言葉のイメージが強いからなのか、「失敗は成功のもと、もしくは、母」と言われていても、素直に受け取ることができなかったのですが、「UPDATEをすること」だと言われると、少し怖くても「今」にちゃんと目を向けられるな、と思いました。

ちなみに、この日は私が1つ年を重ねてから初めてのレクチャー(誕生日が3/5でした)、レクチャーの番号は「01」、題材もピッタリで凄く素敵なカフェでした。
次回以降も皆勤目指して行きたいです。



タイトルはじまり目印

M. N. さん




二回目の「ONSA 青い鳥 CAFE」参加です。
前回のレクチャーがよかったので、また参加しました。
気軽に行けて、そして内容がとっても濃い「ONSA 青い鳥 CAFE」が大好きです。

本などで読んで知ってるつもりになっている事も、実際にお話を聞いたり参加することで、もっと理解を深めることができました。
もらえる情報が、「一番新しいもの」っていうところも良いと思います。

それと、「『ONSA WORKSHOP』も『ONSA 青い鳥 CAFE』もどんどん進化していってるんだなあ」と感じました。
私は2年ほど前の「ONSA WORKSHOP」でチェアワークを体験したのですが、今回「ONSA 青い鳥 CAFE」でも取り入れられていて、とっても嬉しくなりました。
最近ずっとサボり気味だったので、ちゃんとまた始めようと思いました。
「ONSA 青い鳥 CAFE」にきて、大切な習慣を思い出せてよかったです。



タイトルはじまり目印

Y .W. さん




交通機関の影響ではなく、単純な私の勘違いによって「遅刻」した自分のミスに腹が立ち、悔しくてしばらく頭がグルグルでした。

「今」考えても、どうにも変えられない過去にとらわれ、「今」の大切な時間をムダに過ごしてしまうことが、過去に多かったと気づきました。
「ONSA WORKSHOP」という皆の貴重な時間のなかで、遅刻した私が質問して、「最初から参加していた周りの方々には申し訳ない質問だったかも……」と反省しましたが、藤沢さんから回答を頂けて私は救われました。

自分一人だと、今までの思考回路のまましばらくグルグル回るだけで、別の思考をその場で取り入れることが難しい。
「こうゆう方法があるんだよ!」というナビを受けながら、一緒に学べる機会は貴重だと思いました。
そうゆう勉強、もっと今後もやってみたい!

『夢かな手帳』を今年で4冊目なのですが、あまり上手に活用できてないような気がして思い切って参加しました。
やはり、文字を読んで自分で理解する(したつもりになっている)のと、直接わかりやすく説明して貰えるのは全く違うなぁ、と思いました。

「心の声を聞く。」
その感覚が、いままで解かってなかったと気づきました。
手帳を使いながら、ずっと「頭」で一生懸命考えてました。
必死で毎日考え続けて、やっとわかるものだと思ってました。
そうではなく「頭のスイッチをいったん切ること。」だと知っただけで、今後は延々と時間を使って考え続け、ラチがあかず消耗し、自分はもう抜け出せないと悲観することが少なくなりそう。

本当はチェアワーク的なことを早く身につけ、「どんどん心の声を聞きたい!」と願うけれど、これは努力(訓練)ですね。
いまはまだ出来てないけれど、努力する方法があると知っただけで道が開けた気分です。


文節区切りの線


「失敗のとらえ方を変える。」
何度も繰り返し話してもらえて、「失敗」にひっついているイメージが変わり、必要以上に苦しむことがなくなりそうです。
今まで「失敗を認めない言い訳を頭で考え、押し付けてたこと」や、「失敗、またやってしまった。もうムリだと自信をなくす。」
でも、踏み込んで真剣に解決策を探る努力が足りなかったと気づきました。
「そこまでやりきって、次に進む!」という発想がなかったというか……。
途中で逃げてたことに、ちゃんと気づけてなかった。

いま就職活動中で、今まで何度か転職しても、同じようなパターンでつまづいてる気もしてました。
そして、なかなか次に踏み出せずグズグズ頭で考えてました。
諦めず、心の声を聞き続け、頭で言い訳をせず、進んでいく勇気をいただきました。
ありがとうございます!
☆感謝☆お世話になりました。



タイトルはじまり目印

A. K. さん




今回、「ONSA 青い鳥 CAFE」に初めて参加しました。
今回のお話で印象的だったことはいくつもありますが、その中で特に、失敗の捉え方についてのお話が、これから前に進んでいく上で大きなヒントになりました。
「受け取ったヒントを今後の普段の生活の中でどんなふうに活かそうか」と考え、一つひとつ実行に移していきたいと思います。

初めての参加で少し緊張していましたが、藤沢さんの朗らかな笑顔と説得力のあるお話に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎていった感じがします。
会場内の落ち着いた雰囲気も素敵でした。
ぜひ、また機会がありましたら、参加したいと思います。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

Y. N. さん




頭で考えることがやめられない。
身体で、身体で……、と思ってるのに。
「思う」こと自体が「頭」だから?

地震は怖かったです。
でもサバイバルできる能力、結構高いかも。
これは身体の能力かなぁ??



タイトルはじまり目印

M. D. さん




3回目の「ONSA 青い鳥 CAFE」参加です。
私は夢を叶えた後のもうひとつ先の夢につなげる原動力が故障しているので、参加を決めました。
「夢」って三歩先に蜃気楼のようにゆらゆらしていて、手を伸ばすと届きそうで届かない、はかなく美しいものに思えます。
それが叶うということは、魔法でもかかったようにがらりと変わることなのか、というとそういったことではないのです。
工夫して考えて試行錯誤して、頑張れば頑張るほど違う方向へと繋がりました。
(「何かが違う!」私の中の危険アラームが鳴りますが、受け止め方が判らず、益々抜け出せない所にはまっていくのが判りました。今はだいぶ回復しましたが、感情、味覚が麻痺しました。)

こころとからだを繋げることが、これほど凄いことなのか!
今回参加させていただいて一番驚愕したことです。(チェアワークをされた4人の方ありがとうございます。)
自分の身体に聞くと「NO!」だったり、その理由を自然と教えてもらえるのだと体感しました。

そして失敗の捕らえ方について。
理解しているつもりでしたが、私は怖かったんだと認めることができました。
そして変化すること、手放すことが怖かったんです。
今ここを生きていない自分を発見しました。

自宅に戻ってから、朝も会社でも、とにかくチェアワークでこころと身体をつなげることを、意識的におこなった一週間でした。
そうすると、今まで人に言われて揺れていたこころが、なぜか揺れなくなりました。
必要だと感じていたことが、さほど重要ではないと気が付きました。
良いと思って実行していたことは、自分にとっては別の方法が合っているということが判りました。
「思考からの結論」と「心と体からの結論」との微差は、折重なり大きな負担となっていた、と気が付くことができました。

人生はオーダーメイド、本当にその通りですね。
遠回りのようで最良で最短なのでしょう。
もう早速凄いことが起きました!
私には大きな気付きで、小さくて大きな一歩です。
Update の自分のやり方を模索中、そして意識的に愛に満ちた人生と人間関係を楽しんでいます。
どうもありがとうございます。



タイトルはじまり目印

M. T. さん




すっかりグルグル思考(「頭」だけで考えるよう)になっていた私には、やはり今回も目からウロコでした。

肩はかなり昔から常にガチガチに凝ってしまっている私、「身体」といわば断絶状態。
「本当に好きなことって何だろうー」といつも探していた気がするのですが、いつまで経っても「…う~ん…」とわからないままでした。

それもそのはず、「頭(マインド、過去データ)」だけで考え、見つけようとしていて、「身体」全体ー心の声を聞けていなかったからですね(^_^;)

失敗も、レクチャーを受けるまで、私の中では「してはいけないもの(とにかく避けなくてはいけないもの!)、とても怖いもの」でしたが、UPDATEのお知らせなのだと、UPDATEできる機会なのだとわかった今は、失敗の見方が本当に変わりました。

今でもまだ少し怖さももちろん残っているのですが、「失敗=良い機会(ちょっと楽しみ……!?(笑))」と考えられるようになりました。

これからは「身体」と再度仲良くなれますよう、肚のー心の声をたくさん聞けるようになりたいと思います。
失敗を恐れずにー!

P.S.
私は神奈川県南部に住んでいるのですが、おかげさまでこちらは家族・友人共々無事です。
優月さんや優月さんのご家族、スタッフの皆様もご無事で本当に何よりです!
まだ余震も続いておりますので、どうぞ優月さんや皆様もお気を付けてください!
これ以上被害が拡大しませんことと、被災された方々皆様の無事と安全を心より祈っております。



タイトルはじまり目印

N. O. さん




「夢とは?」というところから、一番本質的な所を教えて頂きました。
心の声を聴くってムズカシイ、と思いました。

私はよくよく考えると、二番目にやりたいことを一番やりたいことだと思い込んでいました。
『夢かな手帳』を使い始めて三冊目で、せっかく灯台の時間を取っていたのに、心の声が聴けてなかったんだなあ、と思います。
読むのと、直接お話を聴くのとでは、理解の深さが違うように感じました。

ありがとうございました。
夢を生きる楽しい人生になりそうで、ワクワクしています。



タイトルはじまり目印

M. K. さん




この度の地震で藤沢さんをはじめ、スタッフの方々、藤沢さんのご家族の安否が確認されたことに心から安心しております。
「ONSA WORKSHOP」や「ONSA 青い鳥 CAFE」参加者の方々で被災地の方がいらっしゃるとのことなので、その方々が一日も早く安全に過ごせることを、心から祈っております。

レクチャーに参加してみて、自分がもやもやとしていたことに答えを求めることができたので、思い切って行ってみてよかったと思いました。
迷った時、とにかくまず経験してみるって大切だな、とつくづく思いました。

私がもやもやしていたことは、藤沢さんが説明してくださった3段階のどの段階のことにもあてはまりました。
まず、失敗がこわくて新しい経験に一歩を踏み出せないこと。
そうやって躊躇していると、だんだんこれが自分の好きなことなのか、疑うようになっていました。
好きならなんでもできるはずだし、長続きもするはずと思い込んでいました。
でもこの考え方が自分で自分のことを苦しめていて、前に進みにくくしていることに、お話を聞いていて気づきました。
好きなことでも勝手に続くのではなくて、長く続けるための工夫がいるということ。
そんなふうに考えたことはありませんでした。

それに失敗が自分に新たな解決方法を示してくれている、という考え方も目からうろこでした。
この考え方なら何かに挑戦してみたくなるし、これからすることにわくわくした気持ちになります。

そして、心の声を聞いて自分の本当に好きなことに正直になること。
これが一番難しいのかもしれません。
私はこれを問われると、自分の好きなことに自信がもてないでいます。
でも、それで不安かというと違って、自信が持てなくても、わからなくても、その時その時の自分の声をちゃんと聞いて進もうと思えるので、「頼もしくなったなー自分!」と思っています。

今回も素敵なレクチャーありがとうございました。



タイトルはじまり目印

S. I. さん




私は、心のどこかに「他人が変えてくれるんじゃないか」という思いがありました。
私の時間を生きてることがなかったように思います。
先を急いで、焦って、長続きする工夫する時間なんて無駄な時間だと思っていました。
ひとやすみし、立ち止まって、自分自身を見つめ直す時間、心を開いて相手の話を聞く時間の大切さにも気づきました。

「失敗のとらえ方を変える」
振り返ってみると、私は、いつも同じパターンで動いていたな、と思いました。
「今」にいれば、大切なメッセージに気づき、失敗を恐れずに前へ進んでいけるような気がしました。
そして、自分でやり、自分から動いていきたいと思います。



タイトルはじまり目印

S. K. さん




「ONSA 青い鳥 CAFE」では、2つの気づきがありました。

1つは、夢を見つけたらすべてがよくなるわけではない。
夢を見つけてからが始まりだ、ということ。

もう1つは、失敗は恥ずかしくてないものにしてしまいたいと思いがちだけれども、失敗によって今まで気付けなかったことに気づける、ということです。

ここまで書いて、また後日続きを書こうとしたところで地震がありました。
電車が止まったくらいで直接被害はなかったものの、それからなかなかパソコンに向かう気になれず、締切ぎりぎりになってしまいました。
被災された方々の不安が、少しでも早く取り除かれますように。



タイトルはじまり目印

M. B. さん




身体と頭がつながる状態をキープすることが、夢への近道だと腑に落ちたレクチャーでした。

「いるかクラス」でチェアワークを教わっていたのに、最近やっていませんでした。
自分を見失うことも多かったように思います。
「本当に好きなこと」だけでなく「自分が失敗をどのようにとらえているのか」を知るためにも、チェアワークは有効だと学べたのは収穫でした。
もっと心の声を聞いてあげて、悲鳴を上げないように、自分はいまどうしたいのかをていねいに問いかけて行こう、と改めて思いました。

前からやってみたいと思っていた水泳やヨガも、身体と頭がつながる状態をキープできるとわかったので、やってみたいと思います。
自分で自分に気づくこと。
夢への道は地味なことの連続だけれど、興味が続くように刺激しながら、あきらめないで取り組んで行こうと思います。



タイトルはじまり目印

Y. S. さん




夢をかなえる習慣。とても楽しみにしていました。
どんな考え方を持っている人がいるのだろう。

失敗に対する捉え方を変えること。
「そのままでは、通用しませんよ。」と、失敗が教えてくれている。
だから、失敗の中に含まれている要素をメッセージをしっかりと読み解くこと。
探偵のように。
「むむっ」心の中になんかもやもやと浮かんでくる。
失敗した事実に目をとられて流されてしまえば、また同じような場面で失敗をしてしまう。
変えるのは、考えかた。
自分の考えにつかまってしまう、手放したくない気持ちが流れていく中に、必死に踏ん張っているようなイメージが浮かびました。

実際に、皆さんの前でロールプレイングに名乗りをあげてくれた方々。
彼女達が、「ああそうか。私は本当はこんな気持ちを抱いていたのか。」と発見するさまは、とても印象的でした。
それが、もっと新たな気持ちで挑戦し続けることであったり、それでは無かったのだっと気づいたり。
しなやかで落ち着いたその人の気持ちが、より確かなものとして伝わってきました。

そして、モチベーションを保ち続ける工夫をすること。
自分の心がその夢に反応する機会を作ってあげる。
本を読むことであったり、写真を見ることであったり、それに関係するものに触れることによって、また新たな気持ちを持ち続けられるように工夫する。
そうやって保っていくものなのだ。
続けられないより、続けられる環境を作ることなんだ。

少しだけ「んっ!」と、気づきのようなものが走りました。
その感覚を大切に、消えないように、大切に持っていたいと思います。



タイトルはじまり目印

A. M. さん




私は今回、どうしても自分の夢がどこにあるのかを確かめたくて、「失敗のとらえ方を変える」の実験台に手を挙げました。

私は小さい頃から小物やぬいぐるみなどを作るのが好きで、それを友達にプレゼントしたりして楽しんでいました。
ところが、それを同級生の男子にダメ出しされたのが、ずっと心の中に引っかかっていました。
この経験から、「ものづくりは人の役に立たなくてはならない」、「無駄なものを作ってはならない」と思いすぎていたのかも知れないと感じました。

今の職業も物を作る仕事ですが、好きな事を仕事にしているはずなのに、人にどう評価されるかを気にして楽しさが消えてしまっていました。
仕事以外でも、これを作って人にどう思われるか、また失敗したらどうしようと考えてしまい、自分の好きなものに手をつけることもできなくなっていました。
このレクチャーを受けて、ダメ出しを受けたからといってそれをしてはいけない、と言うわけではないということがフッと浮かび、やりたかったらやっていいと素直に思えました。
自分だけの楽しみのために、ものづくりをしてみようと思います。
長続きする工夫をして、それを続けて行った先に見えてくるものがあるのではないかと感じました。

とても楽しく、熱いレクチャーでした。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

T. Y. さん




わたしは今やりたいことがあってそれに進んでいるので、今回は「壁にぶつかったときにどうのりこえたらいいんだろう」という疑問と、「夢をかなえている人の習慣ってなんだろう」という気持ちを抱えて参加しました。

今はあらためて夢をもつことと、自分とつながることの大切さを実感しています。

もし自分が本当に好きなことで壁をのりこえられなかったら、わたしはその好きなことを失ってしまう、しかも苦い挫折感をもって……と好きなことに本気でむかうこと、そして壁にぶつかることにおびえる気持ちがありました。
だから失敗がすべてのおしまいではなく、「このやり方はうまくいかない」と教えてくれている、そしてどうすればいいか自分がその答えをもっている、そうわかったのは大きな収穫でした。

それから、長続きする工夫として、他の人の作品に触れる(だったかな)といわれていたのは印象的でした。
好きなことでも続ける工夫が必要なんだってことは、ちょっと驚きました。
でも第一線の人でも、外からの刺激で自分を磨き続けているというのは、「好きだからこそなのかも」と思っています。

ロールプレイで体験とその感覚をシェアしてくれた方に感謝します。



タイトルはじまり目印

A. N. さん




「夢を叶える習慣」
このテーマで想像する内容とはひと味もふた味も違って、やっぱり自分が知りたかったことそのもので、もう一歩前に進んでみる勇気が持てました。

ここ何年か、自分にとってやりたいと思えることがあっても、過去に失敗したことがこころにひっかかっていて、前に進めていないと感じていました。
何度も解決を試みましたが、それも失敗ばかり……。
今回、今まで自分がやっていた頭だけで解決するのではなく、こころとからだの声に耳を傾けていく……。
その方法が自分の腑に落ちました。
そして、夢を叶えるためのプロセスを知り、目からうろこがはがれおちました。

優月さん、ご一緒したみなさまの暖かい雰囲気もあり、臆することなく参加することができました。
どうもありがとうございました。



タイトルはじまり目印

T. S. さん




毎回同じ感想なのですが、「ONSA 青い鳥 CAFE」青い鳥 lecture-01もすばらしかったです。

私は今年で『夢かな手帳』が3冊目に入ったのですが、はっきりと形のない夢をどう動かしていけばいいのかがずっとわからず、「今回ぜひとも聞いてこよう!」と気合満々で臨みました。
私の質問に、たくさんの人たちが同じ疑問をもっているとわかって、とっても嬉しかったです。
「何がすきかをはっきりさせる」ということ。
「自分の心と向き合い、望んでいることを明確にしておくことが大切」でしたよね?
今は震災の混乱で、まだじっくりと向き合えてはいないのですが、最近はようやく落ち着きを取り戻し、よぼよぼと再開しております。

それから、「ヨガ!」
偶然にはじめていたんです。
「どうしてこんなに気持ちいいんだろう??」と不思議でしたが、優月さんのお話をきいて納得でした!
それからチェアワーク、「私が参加したワークショップでやったかな?? 覚えてないし、ぜひやりたい!!」と思っておりました。
そんなときに、「ONSA 青い鳥 CAFE」青い鳥 lecture-08 が特別に開催されるとのこと。
本当にありがとうございます。早速申し込みました。

新潟で生まれて育ち、子供のころから「原発が爆発したら、すべておしまい」と聞かされて育った私にとって、今回の原発事故は本当に本当に恐ろしいものでした。
今はまわりのみんなのおかげで元気を取り戻しましたが、「優月さんのグリーフワークがある!!」というのがひとつの心の支えになっています。
本当に楽しみにしています。



タイトルはじまり目印

H. F. さん




レクチャーで頂いた資料を見返すと、まず私の心に飛び込んでくるのは「本当に好きなことを見つける」です。
本当に好きなことしか長続きしない。
手帳やワークショップの中でも何度も出会う基本のことですが、「あぁ、やっぱりそれが一番大事で、それがはじまりなのだろうな」と改めて思います。

今、震災の後の不安や、その中でも仕事で新しい業務を行っていかなければならない緊張などで、なんというか、ずっと地に足がつかず、ふわふわする一方で、体に力が入ったまま余計な力みが抜けないかんじです。

本当に好きなことに向かって歩き始めて私が私である時、本来の力をふわっと発揮できるのだろうと思います。
その中で、誰かの力になれる時もくるかもしれない。
そのためにも、まず自分が元気になるために、好きなこと興味のあることをやってみよう。
自分から動いて、興味が長続きをする工夫をする。心と体が今にいることで、失敗のとらえ方を変える。

この春、ずっと迷っていたことに踏み出そうかと準備をしています。
それが、いづれどこかで、まわりまわって誰かを助ける力になるかもしれない。



タイトルはじまり目印

M. S. さん




2つ収穫をいただきました!

1つめ、夢をかなえて生きている方のリアルな意見を聞くことができたこと!

「手帳を使いこなせたら、ロケットブースターみたいに新しい世界に飛んでったりしない」
「夢を叶えた人にメイドがついたりしない」
「家賃払って、掃除したり、ごはんつくったりしてる」
「ゆめがわかったら、薔薇の花が咲いて、何もかもうまくいったり、レッドカーペットを自動的に進んでいったりしない」
生の声が心に響いて、「そうか!」と腑に落ちました。
ストレートな本音の人の体から表現される声、言葉。
「ONSA 青い鳥 CAFE」やワークショップにならではの得難い宝だな……と、いつも参加した後、じんわり嬉しく感謝を私は感じます。

私も、この年になっても漠然と漫然と、薔薇色のおとぎ話をずっと信じていました。
「どんな王子様かさっぱりわからんけど、きっといつかピンチの時には白馬に乗って助けにきてくれる」とか、「何もかも一気に望みどおりに変えてくれて、なおかつ優しく慰めてくれる魔女が私だけを選びに来てくれる!」みたいな。
でも、冷静に俯瞰してみると、自分でどこにも行ってないし、何もしていない。待ちのまま!
「CAFEに行って、黙ってずっと座ってる」みたいな。
こんな今までの自分の現実に気づいた事が、まずひとつめの収穫!


文節区切りの線


2つめのの収穫は、自分の「夢」「やりたいこと」へのトライの仕方を変えてみようと思えたことです。

「デンマークに行ってみたい」という夢を、チェアワークでチェックしてみたら、あまりハートから湧き出るようなウキウキがなかった!
「日本での生活に疲れたから、こんな自分嫌だから、海外に逃げたい」なんて鬱々としていた頃、「デンマークは暮らしやすいよ」という誰かのコメントを耳にはさんで、なんとなく憧れていたのが起源でした。
想いの発信源が、前提が、今の自分を否定するようなネガティヴなものだった。
だから、私のハートだって喜ばない。
「ごめんね……」って、今は思います。

今までは、こんな風に、何でもかんでも思いついたら即トライ&トライ&トライで突き進んでいました。
「やってみたそうなこと」をリストアップしては、お金も時間もたくさんかけてトライを繰り返してきました。
でもなかなかどれも続かないし、「これだ!」みたいな確信も持てない。
何年もやっているうちに、気力もお金も枯渇してきて不毛で疲れてました。

「リストアップ → やってみましょう」みたいな方法論はどこにも載っています。
でも「ONSA 青い鳥 CAFE」で、そのもっと手前で大事な「自分の心を確かめる」ことを知ることができたことは、私にとって2つめの収穫です。
デンマークへの行き方を知るよりも、ずっとずっと大事だったとわかったから!

「ONSA 青い鳥 CAFE」で知ったチェアワークをして体を整えて、自分の気持ちを言葉にして、確かめる。
これからも続けてゆきます。
ありがとうございました!




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