2011年09月04日開催 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 04

PAY FORWARD:ONSA 青い鳥 CAFE
2011年09月04日開催 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 04


「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 04 |

PAY FORWARD ご参加者のご感想

| 「ONSA 青い鳥 CAFE」lecture 04とは、2011年09月04日に開催された、「ONSA 青い鳥 CAFE」レクチャー。レクチャーのテーマは「私って、どんな存在なんだろう。エゴグラム(TEG)で見てみる」です。

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PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。


タイトルはじまり目印

M. N. さん




今レクチャーからの帰り道なんですが、気持ちがなんだかすっきりした気がします。

私は自分がキライ。
好きになれたら楽なんだろうなぁとずっと思っていたし、でもどうすればいいか全くわからない状況……。

なので、前から優月先生のレクチャーやワークショップにとても興味があったけど、正直、勇気がなくて申込めていませんでした。
自分の事を知るって、自分ではよーくわかっているつもりだけど、なんか改めて知ろうとすると怖いし……。

でも今回申込だのは、何かの暗示なのかな?(笑)
参加して良かった。
まだ変化の半歩目しか踏み出せていないかもだけど、ぜひワークショップにも参加して、どんどん楽に生きれるテクニックを吸収したいと思いました。

優月先生、スタッフの方、ありがとうございました!!



タイトルはじまり目印

K. K. さん




本日はありがとうございます。
勇気ある皆様のおかげで、藤沢さんの説明もよりわかりやすかったです。

人間関係に大きな悩みもなく環境や人に恵まれ、一方では恋愛ではなかなか友人や職場ほどしっくりこないのが悩みといえば悩みでしたが、A(* 交流分析用語の「大人」)の説明を受けたときに、ストンとくるものがありました。

ある恩師のおかげであるということにも、今回初めて気が付くことができました。
他のグラフも自分の傾向がわかりやすくでていて、占いよりも説得力がありました!

迷いもありましたが、チェスの駒を半歩進められそうな気がします。



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N. S. さん




私が今回このカフェに参加して、1番驚いた事は家族から受け継いだ役割をしてもしなくても、私は私のままで受け入れて貰えるんだという事です。
私はACが高い所謂、「いい子」で今まで生きてきました。
学生の頃はひたすら良い成績を修めることに頑張った私。社会人になってからは、だんだんノーと言えない自分に息苦しくて自己嫌悪に陥ってました。でも今回家族から受け継いだ役割から脱却し、A(* 交流分析用語の「大人」)として対処していけば何とかなるんだと分かって本当によかったです。あとは訓練して行きたいと思います。

それから「時間の構造化」の考え方を知って、私はゲームや過去に囚われて生きる人生にはしたくないと強く思いました。
優月さん、田宮さん、カフェに参加された皆さん濃厚な有意義な時間をありがとうございました。



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S. K. さん




エゴグラムは、今回初めて受けました。エゴグラムの読み解き方が分かって、本当に良かったです。
エゴグラムをやった後の実験(ロールプレイング)は、私も同じような反応を返してしまいそうな所が幾つかありました。

幼少期の生きるための方法だったと分かったときは、「ああ、そうだったのか」とじわじわと実感しています。
もう何年も前から、はっきり形にはならない、もやもやとした上手く行かない気持ちが私の中にはありました。その時に思っていたことは、「前はこんなじゃなかったのに、どうして?」でした。
上手く行った確かな経験が思い出せないのに、上手く行った感じだけがずっと残っている。
……これは、私が幼少期に獲得したものだったんだと納得できました。
掴み所のないものから、やっと正体が分かった感じです。

話の冒頭で、100%自分の味方でいられるか? という質問がありました。
今もう一度心に聞いてみても、100%自分の味方とは言えないのが、正直な気持ちです。
でも、自分という存在が今ここにいて、色んなことを感じることができるのは、とても素敵なことなのだと思っています。

「意識して、知って、訓練する。」
何をするにも、基本だと思うのですが、今回ほど実感して、突き動かされる感覚になったのは初めてです。
凄くパワーを感じました。ありがとうございました。



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M. H. さん




『夢かな手帳』を6年ほど愛用しており、藤沢さんにお会いできて嬉しかったです。

『夢かな手帳』で灯台の時間をとる習慣がついていたものの、いまいち「自分にOKを出す」ことができずにいました。それは、いつも実は外側に対処しようとしては中途半端に終わり…を繰り返していたからなのだと、CAFEに参加して気づきました。

エゴグラムをすることで、予想外の深い謎がわかり、自分の内側を見つめるきっかけになりました。
また、人間関係は良好だと思っていたのに、今までのやり方が、自分や時には相手も苦しむことになっていたのかな、とも気づきました。

WORKSHOP に参加しづらい状況だったので、CAFEでたくさん吸収して帰ろうと頑張ったからか、けっこう疲れました。「ワークショップなみに濃かった」とのことですので、参加できてよかったです。
そして、なかなか「夢かな仲間」(?)と実際に会うことがなかったのですが、集まった方々を見ることができたことも、力になりました。

訓練の仕方を探そうと、書店に行くと藤沢さんの心理学の本があり、早速購入しました!
またいつか、WORKSHOP にも参加できたらいいです。



タイトルはじまり目印

K. W. さん




こんにちは。
日曜日はお世話になりました。皆様ご一緒できてよかったです。
 
会場に入ったとたん、私は二つの矛盾した気持ちに引き裂かれそうになりました。
一つ目は、優月さんや田宮さん、そしてろうそくの明かりや花のペンによってしつらえられた、暖かくて光に満ちた雰囲気に、ほっとくつろぐ気持ち。暖かくて、受け入れられている感じ。
二つ目は……本当に参加された皆様には申し訳ないので、平身低頭ながら正直にお話しますが、「ここにいる人って、自分一人では人生を変えられない、依存的な人たちなんではないの?」という、重い気持ち。もちろん自分に対しても同じことを思います。

私はこういった心理学の WORKSHOP は初めてですが、おなじことは、たとえば好きな占い師さんの講演会にも思いました。心理学とか占いってまだまだ社会の暗部というか、ダークサイドを歩かざるを得ない、強者か弱者で分類したら弱者のものだという気がするのです。それは魅力でもあるのですが、なんだか、いやで。


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そう思いながらエゴグラムを受けたら、あっと驚く結果が出て言葉を失いました。
CP と FC が有為に高くて、他の三つは6割ぐらい。
「私、そんなに批判的か? これぐらいが普通でしょ。」そう最初思ったのですが、最初に皆さんでやったワーク「なぜ私はいつも……」を思い出すと、
・いつも仕切らなきゃ行けない。
そして、
・どうして才能とか美醜や仕事の仕方によって人を見下してしまうんだろう。心が醜い。
と、書いてあったんです!!
そうして冒頭に書いた、二つの矛盾した気持ちを思い出しました。

私、弱いのがとてもいやだったんです。小さいころ。
とても理性的で、子供の私に対しても理路整然と「なぜこうしなければならないか」を説く父親と、自分を抑えて生きていた(今は輝いていますが)母親に育てられて、
・言いたい事があったら、正しいとされることを全部やってから。
・感情ではなく理性で対応すること。
を、覚えました。


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でも、子供の私はそういうことーー頭で考えた事でなくて、もっと自由に、感情にまかせて、楽しみたいことが多くて。でも、弱い立場ではそれがかなえられなくて。
だから絶対に早く自立して家を出る。やりたいことをやるためには、義務を全部果たして、正々堂々とやってやる。そう決めて、一生懸命勉強し、一人で生きるための技術を磨きました。

でも。周りを見ていると、やりたいことをそのときにやった人が、いつの間にか幸せになっている。
私の方が才能もあったのに。周囲にも期待されてたのに。あろうことか親まで、「あんたがほんとにやりたかったら、やればよかったじゃない。」なんて、言う。
そんなことが繰り返し繰り返し起きて、一時は親子関係が荒み、私自身の人生もなくしそうでした。
今では自分も落ち着いていますし、関係も良好になっていますが、時々、自己検閲をしすぎてしまう自分もいます。

そんなことを、CP、というものによって思い出させられたのです。
ロールプレイをしたときは、自分の反応っぷりに笑っちゃいました。
そうして、いつの間にか、いまここにいる人達がみな仲間に思えてきた。
とても不思議でした。


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そして、何より「自分を好きである事は、いつでも100 パーセント自分の味方でいること」という言葉がずしんとひっかかりました。
私ずっと裁いてた。いい時はほめて味方でいたけど、うまくいかなくなると厳しく責めて、他人の立場で自分を見てた。と。
決意であり訓練次第で可能ということもとても勇気付けられました。
勉強も、仕事も、何かをまなぶこと、形にしていくこと、それが私の一番の楽しみであり、趣味であり、生き甲斐ですから。
ましてやそれによって人生の基盤を作れるなんて! なんて素敵。

私はいま、夢見た職業にはついていません。
でも、会社員をやり、本当に恵まれた人達に囲まれて充実した仕事もし、余暇も楽しめているのも事実で、この時間にこそ、自分の心—-内側を確かなものにするために、神様がくれたものなんだ。
そう心に決める事ができました。

最後になりましたが、優月さん、田宮さん、参加の皆さん、すばらしい時間をありがとうございました。
これからもどうぞお元気で過ごしてくださいね。
またお会いするときを楽しみに。



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Y. T. さん




「内側のことに外側のことで対処しようとしてもうまくゆかない」で、思い当たることがありました。

「仕事をやめれば(変えれば)いいんじゃないか」とか、「こんな特技があれば」「大きな買い物をすれば状況が変われるんじゃないか」と考えていましたが、全部、外側ばかり変えようとしていたんですね。

さらに、家の本棚を改めて眺めたら、「願いが叶う」とか「こうすれば○○が手に入る」という本ばかりでした。気に入っていた本でしたが、「今の自分」がどこにもいず、外側の事ばかりなので捨てることにしました。

「投影」の講義で、相手の事が大好きなのに、「愛してる」という言葉の意味がわからなくて言えない自分に思い当たりました。これって、相手のせいではなく、自分が自分を愛することを知らないということかも、と思い始めました。
ちょっと背筋が寒くなる気づきですが、自分を掘り下げていこうと思います。

自分の事を考える際の、おおまかな方向性を示してもらいました。
自分の事を考えたい方は、考えだす時の方向性(どっちが前か)くらいは示してもらった方がいいと思います。自己流だと反対(内面でなく外側)に走って行ってしまいそうなので、おすすめです。



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Y. S. さん




藤沢さん、スタッフのみなさん、先日はどうもありがとうございました。こういったレクチャーに参加するのは生まれて初めてで、相当緊張していたのですが始まると時間がたつのはあっという間でした。
ずっと、「カフェ」も「ワークショップ」も興味はあったのですが、自分自身、ひどい家庭環境で育ったわけでも、対人関係で深く悩まされたりしてきたわけでもなかったので、そんな自分が貴重な席を埋めてしまっていいのかと思うとなかなか決断ができなかったのですが、今回参加させていただいて、本当によかったと思います。

私は私を好きだとずっと思っていました。それは自分の中の大前提としてゆるぎなくあるものだと思っていました。
でも一方で「自分には何もない」といつも思っていました。誰かと付き合っていても「この人、私のどこが好きなんだろう」「いいところなんて何にもないのに」と思う瞬間が何度もありました。
結局、私は私のことがそんなに好きじゃないんだと気がついたのは去年のことでした。
少しメインテーマとずれてしまうかもしれませんが、今回のカフェで一番こころに来たのが「<私はいつでもたとえ何か失敗しても、100%私の味方でいるって決心すること>が自分を好きっていうことだよ。100%だよ!」という言葉でした。
「どうやったら自分のこと好きになれるんだろう」じゃなくて「好き! 味方だよ!」と決めること。そういうことなのかと、目からうろこでした。


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エゴグラムでは、そこで判明した(私はACだったのですが)考え方の癖がほんの子供のころからのものと知って驚きました。それをそのまま外に持ち込もうとすれば確かに噛み合わなかったり、無理したりする結果になるよねととても納得しました。藤沢さんのレクチャーが本当に、とってもわかりやすくてとても充実した時間を過ごせました。

藤沢さんとのファーストコンタクトが(ご本人と気がつかず)お手洗いの場所のことだったり(お顔を見て頭が真っ白になりました。笑)、最後に直接お礼を言いたかったのですができなかったことなど後悔もありますが、本当に充実した良い時間を過ごすことができました! 
また機会があればぜひ参加させてください。
藤沢さん、みなさんどうもありがとうございました!



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S. M. さん




優月さん、田宮さん、そして一緒に同じ時間を過ごした皆さん、先日は、ありがとうございました。

今回、先にワークショップに参加が決定した後に開催のお知らせで優月さんのお奨めもあり、私自身も一歩を踏み出したこの機会に、ガッツリと! と、思い申し込みをしました。
そして、本当に参加して良かったと思っています。

ワークショップのエゴ(グラム)とカフェでのエゴ(グラム)。
結果は1の差で違ったのですが、説明を聞くと私がよくやる対処法の二つでした。
きっと状況によって使い分けているのかな。
「うん、うん。そう、そう。」と、納得しながらも無意識って怖い。
今まで、同じ事を繰り返さないために自分なりに選択した事も結果、同じ結果になり「なぜ?」に苦しんだ時もあったけど、長年の無意識には敵わなかったのでしょうね。

今までの知らない自分を知る時って、怖いし、勇気もいるけれど、知った今は気持が大きく変わりました。
自分とどんな風に向き合ったら良いか教えてくれた、とっても、とっても素敵な時間になりました。



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R. I. さん




今日はありがとうございました。
こころを開くってこういうことか! って体感しました。また、最近その関係を築けていることも確認でき、頭がこんがりながらも、楽しかったです☆

相手の話しをちゃんと聞いて、必要な大人のA(* 交流分析用語の「大人」)の対応取れるってことが必要なんだと、それがラクなんだとわかりました。
自分を自分で満たしてあげられると、Aができるし、ほっとできる。ひととのコミュニケーションもラク。
Aの対応取れるから、自分にうそついてないから、自分に素直だから、自分好きになる。のかも~?
と思いました。

空気感読んで必要だろう対応を取って、Aの対応取れると思ってたけど、Aじゃなかった。
もやっとストレス感じてるし、自分じゃない。
Aの対応はストレスを自分が感じる対応じゃないんだなぁ、と気付きました。

なんかいろいろすっきりしています。
ありがとございました!o(^▽^)o



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A. N. さん




優月さま、田宮さま、先日はお世話になりました。

エゴグラムをやって、周りの人同士で見せ合って、何人かの方が前に出てパターンを演じられたのを見て、人はそれぞれ様々なパターンを持っているんだなと、とても不思議な気持ちになりました。そして、そのパターンがエゴグラムに現れていた通りだったのに驚きました。

私はACの値が一番高かったです。それが本当に情けなくなるくらい当たっていました。
そのパターンは主に幼児の頃からの解決法で、トレーニングによって変えて行くことができる。という優月さんの言葉が頼もしかったです。
それから、自分が好きであることがベース。というお話が印象的でした。

人は似たもの同士としか一緒にいられない。
それが自分が嫌い同士だとしたら…。
そう考えたらゾッとしました。


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優月さんが、「自分がいまいち好きになれないという人」と挙手を求められたときに、私は手を上げたのですが、なぜか涙が出そうになりました。
自分が嫌いなんて言っている場合じゃない。
今まで嫌いなんて言ってごめんね。って自分に言ってあげたくなりました。

過去のパターンから自由になって、それに縛られている間は見えなかった自分が見えてくるのが楽しみです。
それはすぐにはできるようにはならないと思うので、意識して、知って、訓練する、をし続けたいと思います。

とても内容の濃いレクチャーでした。
参加してよかったです。ありがとうございました!



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M. K. さん




7月に「身体のワークショップ」に参加させていただき、その後『未来日記』の本を購入し、自己流ですが自分と向き合う努力をしてきました。
「青い鳥 CAFE」に参加しよう! と思ったキッカケは、優月さんのブログで「本を4冊分読むくらいに値する」と書いてあり、『ブラックメール』や『インナーチャイルド』の本を読んで、理解の範囲を超え頭がバクハツしそうになっていたので、レクチャーで学んで勉強しなおそう、と思ったからです。

初めてのエゴグラムにワクワク&ドキドキでした。
結果はとても意外した。
「身体のワークショップ」に参加したからこの結果かもしれないな、と思います。
結果は変化するとのことなので、またやってみたいと思います。

レクチャー中はロールプレイングをいくつもやって見せていただいたことでとても楽しく、わかりやすかったです。
今後も「訓練」をしていきたいと思っています。よろしくお願いします。



タイトルはじまり目印

S. I. さん




何も知らないで、同じことの繰り返しで生きていればどうなるかと考えると、正直、ゾッとします。
まずは、知ることができて良かったです。
起こったことに対して、色々、考えて反応を変えたりしているものの、結局、子供の頃に受け継いだパターンで反応しているなということに気づかされました。
何事も、自分が好きが基本なんですね。

まだまだ、他人重視で、時間を無駄に使ってしまっているのが現実です。
もっと、自由に。そして、大人で対処できるようになりたいです。



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H. E. さん




週末はおつかれさまでした、とありがとうございました!

レクチャーのあと外に出たらいいお天気で、たくさん遠回りしてゆっくり歩いて駅まで戻りました。歩きながら考えていて、子どもって育つ環境は選べないし、そういう風に見たら、誰も悪くないし、ということは、その誰も、に私も含めていいんじゃないかなと思えて嬉しかったです。
根拠があれば、どうして私っていつもこうなのかなって落ち込んだとき、リカバリしやすい気がしています。

みんな真剣なのに賑やかで明るい雰囲気で、大好きな先生のゼミの時間を思い出して何だか幸せでした。
楽しかったし、本当に、笑ったり泣いたり時々怒ったりもしながら、みんなが幸せに生きていける社会だといいなと思います! 
あらためて、すてきなお時間をありがとうございました。



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F. K. さん




こんにちは、先日は大変お世話になりました。

エゴグラムのレクチャー大変参考になりました。
ワークショップだけでは、掴めなかったことが、ワークショップとの相乗効果で学べました。

特に前日の「境界線のワークショップ」で、私たちはそれぞれの家族の特有のパターンを受け継ぐということでジェノグラムを書いていたときは、ピンと来なかったのですが、今回のレクチャーでの藤沢さんの、さまざまな切り口からの説明や、会場の方々から募って演じていただいたロールプレイング、参加者さんのみなさんからの疑問や質問を、丁寧にひとつずつ答えていく説明を聞いていく中で、少しずつ、じんわりと理解できてきました。

私は家族からACでいること、家族の中ではACという存在であったこと、そして、それを学校にも持ち込んで、それはとてもその時代には有効であったこと、だからこそ、社会人になっても、職場においてもACで突入していて、あの大崩壊を感じるまで、それはとても有効にいっていたことでした。


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しかし、その一方でACでいたことで、ときどき、どんなところでも上手くいかなくなることもありました。
6年前にカウンセリングの門をくぐったときに、私はエゴグラムというものを初めて受けました。
記憶では、確かその時もACがMAXで一番高くて、ドクターから、「人に依存しすぎている傾向がある」とのことを言われたように思います。
しかし、それがどのような意味を持っているのか? ということまではわかりませんでしたし、一体、私は何を受けたのかさえ、分かりませんでした。

ONSAのワークショップを勇気を出してくぐったことで、その原因と解決方法を実践的に学べたことは大変良かったと思っています。
特に今回エゴグラムの見方や詳しい解説が基礎編だとしたら、ワークショップは応用編といったところなのでしょうか。

訓練だけでは分からなかったことが、分かることができて大変良かったです。
藤沢さん、田宮さん、参加者の皆さんに感謝しています。



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S. I. さん




先日は楽しいレクチャーをどうもありがとうございました! 
初めて参加しました。
自分の夢を追いかけるようになってから藤沢さんの work に行ってみたいって思いがふつふつと沸き上がっていました。

参加してみて。いろんな女性がいてみんな仲間なんだなぁ…って感じました。
エコグラムには驚きです! 
はじめは正直…そんなに当たってないなぁ…でした。聞いていくうちに、あぁ…確かにな…に変わりました。私は二面性をもっていたようです。

本も購入してみました。理想の自分に近づけるよう毎日を楽しみます!
夢を叶えたらまた報告させてください!



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Y. O. さん




藤沢さん、スタッフの方、先日は「青い鳥 CAFE」でお世話になりありがとうございました。
この様な講座への参加は初めてでしたのでどの様な雰囲気なのかと会場に着くまでは不安もありましたが、藤沢さんはじめスタッフの方、参加された皆さんの温かい雰囲気に安心して参加することができました。

今回参加したきっかけは今までにしたいことが幾つかあったのにその度、見送ってばかりで行動できずにいたことをどんな形でかで解消したいという思いがあったからです。

自分の傾向は今まで学校などで受けてきた性格テストや自身の経験から自覚はあったもののACの値がとても高かったことにはショックを受けました。思うように行動できないこともきっと意識している以上に周りの意見や考え方、世間体に流されているからなのだと思います。
そのことを思うと少し落ち込みましたが、今回、「青い鳥 CAFE」に参加したいと思った気持ちを大切にして、実際に参加できたことはとても意味のあることだったと思っています。


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なかなか勇気も出ず、質問できなかったのですが、お忙しい中 CAFE 終了後にお話を伺う時間を頂きありがとうございました。すぐに解決できたらと思ってしまいがちなのですがお話を伺い、やはり地道に再訓練していく他ないのだと改めて感じました。ご紹介頂いたように本を読むなどして知識を得ていくことから少しでも変化があればと思っています。

講座の中で「本当のその人その人のままで生きていたら結婚相手も、仕事も取り合わなくても済むんですよ」といった内容のお話が印象的でした。そういう風に想像すると、自分の気持ちに添って生きることがそういう未来に繋がるなら素敵だなと思いました。



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M. T. さん




私はTEG(* エゴグラム)をやるのは初めてだったんですが、結果を見てみて自分の特性や人間関係、家庭環境~等、改めて、そしてわかりやすい形でよく見ることが出来たと思います。

「なぜ職場のあの人とはあわないのだろう」や、「どうしていつも私はこうなの(こうしてしまうの)?!」~等などのいつも悩んでいることや、自分の家庭環境(こういった家庭だったから、もしかして私はこの特性を強く持ち、そして「魔法の解決法」を学び、今でもそれをやり続けているのでは?—-)ということまで垣間見ることが出来た気が…!

「自分が好きである」ということの大切さをまた改めて感じました。

私は今、昔よりは自分に歩み寄れている(手を繋ぎかけることが出来ている?)と思うのですが、まだまだ100%「自分が好き!」だなんて言える状態ではありません。
(というか、「自分を好き!」と心から言える状態になったことが生まれてこのかた一度もない気が……)

正直この「自分嫌い」がどこまで自分を好きになれるか、とても不安であり、そして少し楽しみな気もします。
不安はまだまだ多くありますが、これからも学んでいき、前へ進むことだけはやめないでいたいと、そう思います。



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T. I. さん




藤沢さん、田宮さん、一緒に参加した皆さん、先日はどうもありがとうございました。
この前日にもワークショップがあり正直しんどかったのですが、参加してよかったです。

どの話もとても興味深かったのですが、特に心に残ったのは「魔法の解決法」という言葉です。
問題が起こった時に大人の解決法ではなくて、それぞれの家族から代々受け継がれてきた方法を無意識に使っているということに驚きつつも納得しました。
それから、その方法が家庭の数だけあるということや、似たような家庭の人と結婚することでさらにその考え方が強化されていくということ。

そして、「魔法の解決方法」のための役割(CP、NP、FC、AC)がエゴグラムの結果によく反映されていたのにも驚きました。今まで自分だと思っていたものが問題解決(といっても実際には解決しないので、その場しのぎですが……)のための役割だったということにも気づきました。
ちょっとショックだったけど気づかなければ解決方法も考えられないし、ひとつ前進したかなと思っています。これからは役割ではなく「A」を使って問題に対処できるように、そして過去ではなくて今を大切にできるようにしていきたいです。

あと最後に、この考え方を結婚する前に知ることができてよかったです!
まだ出会ってはいませんが、ちゃんと自分に合った人を選べそうです。(笑)



タイトルはじまり目印

A. Y. さん




藤沢さん、田宮さん、ご一緒した皆様ありがとうございました。

CAFE に参加して、TEG(* エゴグラム)をやって、藤沢さんのお話を聞いて、ロールプレイングを見て……。
CAFE の最中や終わった後に、CAFE の前に起こった出来事や言われた言葉がストンと心に落ちていきました。

私はNP が1番高く、ACが2番目に高かったです。
私の場合、NP が1番高いのは4人兄弟の1番上であること、そして兄弟が多い事で親から欲しい分だけの愛情がもらえなかったので、無意識に他の人からの評価をもらおうと自分より他人の事を優先していって育っていたのだと思います。
そしてAC が2番目に高いのは、小学5年生の時に受けたいじめをきかっけに、自分の居場所を確保しようと、周りの状況をうかがって、人の輪に入れてもらえるように自分を抑えたり、周りに合わせたりして伸びた所なのかもしれません。

そしてその影響か、「無意識に自分に高いハードルを課して、それを達成できないと自分を責める」、「フォーマットの時点で肩に力が入り過ぎなのだ」という事にも気づきました。

今がまた新しい変化の時と感じているので、このタイミングで10月の WORKSHOP に参加できる事が本当にありがたくうれしいです。
新しい自分になるために、今までと違う選択をし直します。
そして違う自分になる事を自分に許します。



タイトルはじまり目印

A. M. さん





内側を外側で埋めようとしてもうまくいかない。
その話がとても印象的でした。

気になって、私が手帳に書いているTO DO リストをチェックしてみたところ、なぜやってみたいか考えると正に外側で内側を満たそうとしているのに気がつきました。
実際に紙にリストとどうしてやりたい(やる)のか書いてみると、ほとんどが自信を持ちたいという理由。しかもその自信はやる内容とはあまり結びついていないことがわかりました。
やりたくてはじめた英会話の習い事なのに、最初に思った目的が「自信をもってみんなに認められたい」になっていました。どうりで頑張っても、達成感がなくいつもむなしくなってしまうのでしょう。

今はあらためてTO DO リストを作っています。
じっくり考えていると、リストの数も前の半分以下になっていて、驚きました。
少しずつですが作って、進んでいこうと思います。

藤沢さん、田宮さん、レクチャーをご一緒した皆さま、ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

N. O. さん




どうしたらいいのかわからない、袋小路のようなとき、自分は子どもの時のようなやり方でやってないか考えること。
自分はどうしたいのか、何が希望なのか考えること。
相手のやり方はどうなのか見極めること。

そして本当の自分が出てきた時に、ありのままの自分を愛してあげたい。

私は自分の子どもを愛しています。
子どもを幸せな人生に導くためにも、自分が幸せに生きる姿を見せていきたいです。

今回のエゴグラム、問題を考える時に即、役にに立っている気がします。
そして、やはり即座には行動はできないですね。
訓練して行きたいと思います。

自分を周りの人に投影しているというお話は、終わった直後はピンとこなかったけど一週間意識して過ごしたら、ああ! このことか! とわかった気がします。


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今にいることについても、すこし感覚がわかってきました。
今思うと、むかしはいつも今にいなかったのでわからなかったのですが、いまは、ああ、今、今にいなかったなと直後にきづくことがあります。

今回、感想がギリギリ遅れてしまってすみません。
今日は『夢かな手帳』を開かなかったので夜中にハッと思い出して書いています。
ONSA を大事に思っているので、以後は締め切り厳守で頑張ります!

「身体のワークショップ」のプレワーク、昨日からやっています。
サインだらけなので、すごく効き目がありそうです。
ジャストタイミングで申し込んだ気がします。

ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。




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