2014.06月開催 「感情ワークショップ 」きんせんかクラス

PAY FORWARD:対面式「感情ワークショップ」
2014.06月開催 「感情ワークショップ 」きんせんかクラス


「感情ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「感情ワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

R. U. さん(30代/東京都よりご参加) きんせんかクラス




ワークショップ・クラス、おつかれさまでした。

初めての参加で 最初は少しドキドキしていました。
ずっと優月さん笑顔だったので、徐々に緊張がほぐれていきました。

印象的だったのは、自分の一番言われたくないことを言い合うワークです。
1回目は、100%ハートで受け止めてしまい、何も言い返す気力がわきませんでした。
3回、4回繰り返していくうちに、どんどんくたびれて、
心身ともに、「もうやりたくないよ・・・」とその場から逃げたくなりました。

だけど今、ワークを終えて一日たってみると、現実、逃げたくなるほどつらく受け止めているのに、泣き寝入りしてきた自分というひとは、「自分を守る」という概念がなかったんじゃないかと気が付きました。


ほかに衝撃だったのが、傷ついたことを言われているときに自然と笑っている自分にきづいたこと。
なんでだろう? 
あとで、とても悲しくなりました。


そんなふうに、振り返っていると、次々と「?」がわいてきて、しばらく考えが止まりそうにありません。
いろいろな気づきの種をいただきました。すごく有意義でした。


文節区切りの線


クラスの方の経験に、勇気づけられました。
苦しいのは自分だけじゃないんだなと。
一緒の時間を共有させていただき、どうもありがとうございました。

これから時間をかけて、自分自身とむきあっていきたいとおもいます。
引き続きお世話になりたいとおもいます。
今後とも、よろしくお願いします。




タイトルはじまり目印

K. O. さん(30代/神奈川県よりご参加) きんせんかクラス




みなさん、お疲れ様でした。
今回、対面式ワークショップは5回目となるのですが、いつもよりクレンジング・リアクションがひどかったです。

後半が始まるくらいから、鼻の奥が痛くなり、疲れを感じました。
いつも昼に行っているパスタ屋さんが二軒ともなくなっていて、初めて入ったどんぶり屋さんで食べた食事の何かにあたってしまったのかもしれません。
少なくとも食べ過ぎてしまいました。

最近、身体に反応がでることが多いです。
私は、どちらかというと便秘体質で、感情だけでなく、身体に悪いものですら、溜め込むタイプだとなんとなく気がついていました。
だけど、自分でもわかっているのですが、なかなか改善できていませんでした。

夜すごく苦しくなって、出したいけど、出せないと苦しむ中で、涙がたくさんあふれてきました。
なんで、私は自分にとって悪いと思っているものですら抱え込んでいるんだろう、出したい。と強く思い、泣きました。

そのあと、しばらくして、トイレで吐くことができました。完全にすっきりはしなかったけれど、大分楽になり、そのまま、お風呂で温まって、ぐっすり眠ることができました。
次の日も一日ほとんど寝込んでいました。


文節区切りの線


今回のワークショップ・クラスで学んだことは、感情を出すこと、怒りを感じることですら、悪いことではないということ。
私がずっと小さいときから感じていた、無気力な気持ちは、色々な感情を抑え込んでいたために生じていた感情だということ。
色々なことに納得がいきました。
回を重ねるごとに、優月さんの言っていることの理解も、よりできるようになっていると感じます。

「言ってくれない」ということも、すごく納得がいきました。もっと早く知っていればとも思います。
なんとなく、誰かが、私の進む方向が間違っていたら止めてくれるかと思っていました。
だけど、もう私は大人だから、正常な境界線を持つ人は、その選択を尊重してくれるから、決して何も言ってくれないのだと。
そして、ひたすら自分でトライアンドエラーするしかないのだとも。
そう考えると、「時間」というものがとても貴重だということがよくわかります。


文節区切りの線


いつも思うことですが、Web. WORKSHOP はコツコツですが、対面式ワークショップは、一日で一気に進めるなあと感じます。
でも、それも進める準備を日々コツコツ整えているから、心を開くから、できることなのだとも思います。

今回も、有意義な時間を過ごせました。優月さん、ペアになった方、ありがとうございます。
引き続き、粘り強く進んで行きますので、これからもよろしくお願い致します。




タイトルはじまり目印

Y. I. さん(20代/東京都よりご参加) きんせんかクラス




お疲れ様です。
藤沢さん、ご一緒したクラスの皆様、どうもありがとうございました。

今回のワークショップ・クラスは、楽しいと感じることができました。そう感じたのは、参加4回目にして初めてかもしれません。
素直に、正直なところを口にする、表現して良い、ということが楽しいと思いました。
安全な空間は、できることなら毎日でも欲しいです(笑)。


文節区切りの線


さて、「感情ワークショップ」。
感情も一つの言語だということを明確に学んだことが一番の収穫かもしれません。
今までは曖昧なままだったので、はっきり言ってよ、もしくは、嘘ばっかり信じられない、と思っていたけれど、95%の言語が暗に示しているならば、本当にその彼らが伝えたかったメッセージは別にあったんだろうなと思うようになりました。
それが、感情のメッセージ。

私はまだよくわからないことも多いけれど、他人が言葉にしてくれない(もしくはできない)ことも、ちゃんと目を開けて見ようと思います。
あと、トライ&エラーで進みたいです。失敗を恐れながらでも、挑戦して行動したいと思います。
都会に引っ越してきた一つの理由に、AC ケア拠点(* 「 AC 」は、Adult Children の略/編集注)が充実しているというのがあったので、そろそろ頃合いかなと思ってきました。

もうそろそろ寝ないといけないといけないので、このあたりで失礼します。
本当に自分のために時間をとるのは難しいなと思います。
正確には、とっていてもその時間をうまく振り分けて自分のやりたいこと別に使い分けていくことが難しいなと実感している今日この頃です。

皆様もどうかお体に気を付けて。また是非、お互いの問題を解消してスッキリした顔で会えたらな、なんて思います。
みんな大好きです。
ありがとうございました。




タイトルはじまり目印

N. T. さん(20代/東京都よりご参加) きんせんかクラス




あれからまだ1週間も経っていませんが、優月さん、参加された皆さま、お元気ですか?

今回、私は初参加でしたので、どんな感じなのかもわからず、どきどきしていました。
このワークショップ・クラスに参加した理由は、Web. WORKSHOP (これも初でした)を先月まで受けて少し自信がついたと思ったのですが、終わった後すぐ下降してしまい、これはいけない! と思ったからです。
色んなワークショップ・クラスの中迷いに迷って、「感情ワークショップ」にしました。

自分がこの先どうしたらいいかわからない、何が楽しいかわからなくなっている、不安や怒ったりするとそれで1日中グルグルしてしまい仕事でミスをしてしまうということがよくあって、もっと自分の感情を知りたい、感情に流されて引っ張られてしまう状況をなんとかしたいと思いました。
本来土日は仕事で参加できないとあきらめていたのですが、「仕事より私の方が大事!」と思い、有給をとって参加しました。


文節区切りの線


まずプレワークをやってみて、自分がいかに空虚やあきらめ、怒り、不安で毎日いっぱいだったかを知りました。
そして、「空虚を多く感じる人は感じることがマヒしてて、自分の感情がわからなくなっている」と優月さんに言われ、「確かに空虚ってあいまいな言葉でどんな感情かよくわかってなかった。空虚って言葉でかたづけて自分の感情を知ろうとしなかったんだな」とすごく納得しました。

実際に優月さんにお会いして(ここが私にとって本当にすごいことです)私はすごくパワフルな人だなと思いました。
(あくまで私の考えです)
私は「こんなにパワフルな人だから自分の問題も解決できるんじゃないの?」とも思いましたが、「人は人。私は私でしかない! 今はとにかく目の前のことをやってみることにしよう!」と今は思っています。


文節区切りの線


優月さんがいっていたとおり、初参加だった私はあの場の雰囲気や内容を吸収しようとすることに必死で、あっという間の時間でした。
1番最初に優月さんが話されていた「あなた達は大人なんだから、自分のことは自分で考える」という言葉はすごく胸に突き刺さり、毎日それを自覚しながら行動するようになりました。

帰りは私の質問に対して、優月さんに突き放された感じがずっと残っていて悲しくなって、「私はどうすればいいんだ」と不安でもやもやしていました。
でも、最初の「自分で考える」という言葉を思い出し、「いけない! 私また自分で決められないから他の人に意見を求めてた!」と自分の悪いパターンに改めて気づき、あの時ああしていただいてよかったと思ってます。
逆に事細かに回答されていたほうが自分の為にならなかったのではないかと今は思います。

実践では緊張もあって正直自然にはできたかわからなかったけど、チェアワーク後の自分が冷静になって対処している感情の変化をすごく感じ、チェアワークのすごさを実感しました。
ペアになっていただいた U さん、本当にありがとうございました。

ワークショップ・クラス後、チェアワークはなるべく家でも職場でもするようにしています。
職場ではどうしても緊張が抜けなくてうまくいかないこともありますが、何度でもやってみようと思います。
自分の感情にも「ああ、今こういう状態かな」って思えるようになりました。
ただ日が経つにつれ、感情に流されてしまうこともあるので、これも日々トライし続けようと思います。


文節区切りの線


今回のワークショップ・クラスに参加して、知ってる、知らないのでは全然違うなと思いました。
知ってる、情報をもってるってすごく武器になるし、知っているというだけで少し心に余裕ができます。
あの後、サイトで紹介している本を何冊か注文しました。もっと情報を取り入れ、自分の生きるための武器にし、自分の人生と向き合いたいと思います。

Web. WORKSHOP のみ参加されている方、対面式ワークショップに参加しようか迷われている方、私は多少の無理をしてでも参加されることをおすすめします。
より現実的で、実践的なので、私は受けてよかったと心から思ってます。


文節区切りの線


ここまで書いて、私思った以上に色々吸収してるなと少し驚いてます。すごいぞ、私!
これからつまづくこと色々あると思う、でももう自分の人生をあきらめたくない! とことん向き合っていこう。

改めまして、優月さん、参加された皆さま、ペアになっていただいた U さん、本当にありがとうございました!




タイトルはじまり目印

F. K. さん(30代/千葉県よりご参加) きんせんかクラス




Web. WORKSHOP で壁にぶち当たっている中で「感情ワークショップ」当日を迎えました。
会場が横浜に移ってからの参加は初めてであったこともあって、緊張して一睡もできない中での参加となりました。
集中力に欠けてしまったなぁ。

私の心が折れてしまって、前に進むことができないでいるのは、過去のデータに引っ張られているからだと知って、では、本物の、本来の私はどこにいるのだろう? と不思議な感覚に陥りました。

私が怖がっていることの大半は過去にある。
チェアワークをして、今に戻ってきたら、怖いから前に進めないでいたんだと思いました。
私の能力や実力以前に、私の夢の問題だと思いました。
結局、私の夢がないから、Web. WORKSHOP で壁に当たっていて、壁を超えることも、抜けることもできないんだと思いました。


文節区切りの線


今までの私は真剣ではありませんでした。
生きることにも、生きてゆくことにも、ワークショップも。
ただなんとなく、熱心にワークショップに取り組んでいたら「幸せ」というものにありつけると思っていました。

でもそれでは、今までの私と何ら変わりありませんでした。
「幸せ」までの正しいプロセスを経れば、たどり着くゴールがあると思っていました。
それは、私が願っている夢ではなく、家族や周囲が期待しているものといえるものでした。


文節区切りの線


私にはやはり夢がありません。
進んでいる感じがしないのではなく、夢がないから抜けてゆく感じがしないのだと思いました。
私の夢だけの問題ではなく、私が私の人生を歩いているという感覚もないのも問題だと思います。

対面式ワークショップに参加すると、優月さんにズバッと痛いところをつかれるので怖いのですが、しかし、今回はこのようなタイミングで参加してよったのかもしれないと思っています。
優月さんから指摘されたことは疑ってみる必要がありそうだとは思いました。

ただ、心が折れてしまった出来事があってそうなってしまっているだけのような気もします。

しかし、振り返ってみると、心が折れてしまった出来事が起こる以前からあったかもしれないと思い当たる節もあります。
何よりも、優月さんから言われたある言葉がとても私の中で引っかかってしまっていることに、対面式ワークショップから数日後にあった心理相談が終わった後に気が付きました。
もう少し、じっくりと相談してみたいと思います。


文節区切りの線


私は意外でした。
子どもの頃、家庭の中では私は両親の様子が怖いと思っていたんだと知って驚きました。
私が、人が怖いと感じるのも、そのルーツは両親の姿にありました。

人の顔色をうかがってしまうのも、人が笑顔ではないことを怖いと思うことも、人に気に入られようと私がしてしまいそうになることも、コミュニケーションスペースに顔を出さないと受け入れられないと思ってしまっていたことも、ルーツは私の子ども時代の両親との関係やコミュニケーションにありました。
私自身が傷つきたくないから、人と距離を取ってしまうのもそれでした。
中学時代のいじめ以前にそれらはありました。

私は人の感情や顔色や態度に一喜一憂して、ビクビクしています。
当日も人見知りの激しさと挙動不審さで一歩引いてしまっていました。

やはりどうしても仲間の一員として私が迎え入れられていない感覚を持っていて、その上、人と人のコミュニケーションのちょっとした取り方の違いを見てしまうと、私の心がざわついてしまって集中できなくなってしまっている私が居ることもわかりました。
この感じも子どもの頃の家族の中でのコミュニケーションにルーツがあると思いました。


文節区切りの線


私は今回も泣けませんでした。
泣いている人をぼんやりと見つめることしかできませんでした。
幼い頃からいっぱい泣いちゃったから、もう私の中に涙が残っていないのかな? と思ってしまうほど。

私はワークの中でペアになった方にセリフを言って頂いた時よりも、相手の方に向けてセリフを言っている時の方が辛かったです。
やはり、まだ私の感情と自分を切り離したままでいるのかな? とワークをしていて思いました。

結構、プレワークでは私の感情を拾えた感覚があったのですが。
私は私の正直な感情はおかしいと言われて育ってきました。
だから、「正しい」と言われる感情、みんなと同じ感情を持つことを、精一杯してきました。
でもそうしなくていい。そうではないと分かって安心して、正直にプレワークに書くことができました。
でも、やはり、まだ、自分と感情を切り分けている状態は続いているのだなぁとワークショップ・クラス当日にワークをしていて思いました。


文節区切りの線


私は周囲に人がたくさん居ると自然とガードが固くなってしまうように思いました。
隙を見せてはいけないという思いが強いように思いました。
今回は初めて対面式ワークショップに参加した時とは別の緊張感がすごくありました。
Web. WORKSHOP であけすけに語って来ただけに恥ずかしいという思いに駆られていました。
でも、大丈夫でした。

皆さんも頑張っているんだなと少し勇気をもらいました。
今回、ご一緒したクラスの皆さん、ペアになって頂いた方、ありがとうございました。


文節区切りの線


私は真剣味に欠けていたなぁと思いました。
心が折れて、何もかもが止まってしまったような感覚の中に居る時に、偶然 ONSA と出会いました。
新たな発見の連続ばかりで闇雲に、対面式ワークショップに参加し続けてきて、原因は分かりました。

ONSA 以外のつながりを求めてみても、こっちではないよ、そっちを続けていればいいよと言われている感じがして、途方にもくれました。
ONSA 以外のつながりを見つけられないまま、Web. WORKSHOP に参加するまでグレー時間と言えるような時間の過ごし方で必死にしがみついていました。
こちらが合っていることは私自身重々分かっている。
でも、それ以外のつながり方を見つけられないのは、私自身に真剣さがないからなのではないと最近気づきました。

ONSA のプログラムを頑張ってやって達成して、コースが一つ終わるたびに、次のコースへと進んでいけば、自然と「幸せ」と言われるものにたどり着いて、家族の願う私になれる(なっている)と思っていたからなのではないかと気づきました。
なんだかこのまま進んで行っても私の幸せにつながっていないんじゃないかと思っています。

結局は、私次第なんだと思いました。私の覚悟が足りていないから、これは優月さんに言われて引っかかっている言葉ともつながっているように思います。
それ以前の問題でもあると思っています。
どちらにせよ、確かめる必要はあるのかもしれません。

優月さん、今回もこのような安全な場を提供して頂きありがとうございました。
ONSA と出会い縁を頂いた偶然を無駄にしないためにも、私自身が感じたことを大事に、私自身の頭で考えて行動していくことにします。




タイトルはじまり目印

M. M. さん(40代以上/宮城県よりご参加) きんせんかクラス




「感情ワークショップ」、とても楽しかったのですがワークショップ・クラスを受けてからの一週間体がだるくて感情が落ち着かない日を送っていました。

プレワークを通して自分がその時感じているいろいろな感情が過去と結びついているのがわかりました。

そして、ワークショップ・クラスで感情の4大ボスを教えていただき、私の心の中によく存在していた罪悪感の理由がわかりました。
境界線という考え方が理解できました。

チェアワークの効果もはっきり感じることが出来ました。チェアワークをしたあとは心もしっかり今に戻ることもできたし、頭がクリアになりました。
チェアワークをしっかり続けて身につけていきたいです。

それから、人が感情的になってしまうときの理由も説明されるとああ、そうなんだと納得できました。
自分の感情もそういうところから出てきていることがあったと振り返ることが出来ました。


文節区切りの線


一番良かったのは、いわれて嫌な言葉をペアになっていってもらったことです。
子どものころから傷ついてきた言葉だったので、相手がそう言っていたとしても今の私は私として生きていこうと思う気持ちが自然と心からわいてきました。

藤沢さんに会ってああ、健全な人のしぐさ、言葉、笑顔とはこういうものなんだなぁと感じました。
今まで、周囲にいた人たちは言語メッセージと非言語メッセージが一致しておらず疲れ果てることが多かったのは私の周囲は不健全な人たちだらけだったんだなぁとしみじみ感じました。

私は間違った感情の感じ方、感情の表現の仕方、自分の身の守り方を習得してしまったんだと気がつきました。

HPで紹介されていた本はほとんど読んでいたのですがワークを受けたことでそういうことを言っていたのかと理解が深まりました。


文節区切りの線


ワークショップ・クラスを受けた一週間怒りがこみ上げてきました。それは、いままで、感情を無視され続けた人への怒りであり、自分自身への怒りだったように感じています。
一週間たってやっと気持ちが落ち着いてきました。

ワークショップ・クラスで教えていただいたことを大切にしながらこれからも歩んで生きたいです。
あの日、一緒にペアを組んでいただいた方、言いづらい言葉をありがとうございました。
知識と実践をしっかり、わかりやすく教えていただいた藤沢様ありがとうございました。




タイトルはじまり目印

Y. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) きんせんかクラス




ワークショップ・クラスから1週間たちますが、私は考えがまとまらない感じです。そして、とても眠たいです。
ワークショップ・クラスは、私にとってはとても穏やかにゆったりと染み入ってくる感じの時間でした。

今回は、涙は浮かぶんだけど、流れることはなかったです。
レクチャーを受けながら、自分の過去の出来事を思い出してはそうだったのかと、私が感情的になった時の気持ちを納得できました。
あの時私は全て欲しかったんだと理解できました。

しかし時々、藤沢さんの言っていることにストンと理解が出来ないときもあり、私には「感情ワークショップ」は少し早かったのか、プレワークで感情を味わい尽くせてないのかと心配になりました。
そして、ワークショップ・クラスが進むにつれ、私はまだ見ないように頑丈なフタをしている感情を抱えているのかもしれないと思いました。
その感情に私は気づいていないのだろうかと感じました。

それは、みんなの前で藤沢さんに例えとしてやっていただいたことが、私と両親の関係そのもので、あれ私まだいい子ちゃん演じてるんだと気づきました。
私はまだ自分の気持ちに嘘をついているところがある。だから、私が言語メッセージと非言語メッセージが一致していない人になっているんじゃないかと思いました。
あんな心地悪い人になっているなんてショックです。

私は、他のワークショップ・クラスでも恐怖という気持ちがよく出てきていたのですが、それは今にいなかったんですね。
怖いなと感じたらチェアワークをして、しっかり今に戻ろうと思います。そして『未来日記』で、私の本当の感情を感じ取っていくことを続けていきます。

藤沢さん、ONSA の方々、いつも安全な場所を用意してくださり、ありがとうございます。
クラスのみなさん、ペアワークをご一緒してくださった方、ありがとうございました。
みなさんと一緒に私も回復の一歩を進みたいと思います。
ありがとうございました。




タイトルはじまり目印

N. S. さん(30代/宮城県よりご参加) きんせんかクラス




ワークショップ・クラス当日は、少し緊張していました。正直、プレワークが思うように出来ず、スケジューリングしてワークショップ・クラスに参加すれば良かったという後悔があったからです。
横浜に新幹線、電車を乗り継いで来たのだから取りあえず終わった事は仕方がない、当日のワークショップ・クラスに一生懸命取り組もうと思いました。
参加された方々の中には、初めてお会いする方、何度かワークショップ・クラスでお会いする方など皆さんのお顔を拝見して、よし私も本気で自分を変えるために自分自身に集中しようと決意できました。
自己紹介をして、ワークショップ・クラスが始まるころには徐々に緊張が解れていきました。


文節区切りの線


私がそもそも「感情ワークショップ」に参加した理由は、自分自身が共依存であることを自覚し、感情というものを何とかしないといけないと思ったからです。
特に私は、周りから‘優しい’、‘怒らない’と言われることが多く、そう言われるとイラっとしました。
私は、そう言われると心の中で「当たり前じゃん。私は必至で我慢しているんだよ。私の何が分かるって言うの。」と叫んでいました。
我慢・忍耐・他人優先・いい子・大人しい・まじめ。
そんな言葉を言われると、それは本当の私じゃない! と反論したくなる事がずーっとありました。


ワークショップ・クラスに参加して、優月さんから感情についての新しい知識のレクチャー受けて、みんながプレワークで感じた感情を発表し、徐々に感情についての見方が私の中で変わって行きました。
感情を持つことはいけない事。幼稚。人前で泣くなんて恥ずかしい。怒りを覚えると、人と争うことになる。私は争いが嫌いだから、怒りを覚えなければいい。
今思えば、感情をコントロールしようと必死だったのだと思います。
感情はたくさんの事を教えてくれます。感情を無視しようと、抑えようと、無かったことにしようとした事がそもそもの原因だったように思います。


文節区切りの線


「感情ワークショップ」に参加してから、自分の感情を大切にしようと思うようになりました。
それから、他人の感情にも意味があるのだと思うようになりました。
だから、その感情をうまく利用して自分を守るための一つの手段として活用していこうと思います。
もう「感情ワークショップ」を受ける前の自分には戻れない位、今回勉強したことはこれからの人生を生きていくのに大きな力になると確信しています。


それから、二人一組になって感情を感じるという事を行いました。感情を感じるというのは私には難しかったです。
感情を普段から抑え込んでいたので、自分がどんな感情を感じているのか、分からなくなっていました。
過去に感じた感情に今も傷つき、怯えていた事。それから、体が熱くなって私の中に「ふざけるな」という怒りの感情を感じられた事が私は嬉しかったです。
やっと本当の自分を取り戻したと思えたからです。
この感覚を普段の生活の中では感じられないだろうし、あの安全な空間だからこそ、思い切ってチャレンジできました。


優月さん、ワークショップ・クラスに参加された皆さん、安全な空間を提供して下さってありがとうございました。一期一会、あの空間で体験した事を私自身のこれからに活かせるようにしたいと思います。
皆さんこれからもどうぞよろしくお願いします。




タイトルはじまり目印

A. Y. さん(40代以上/東京都よりご参加) きんせんかクラス




今回のワークショップ・クラスに参加して、感情のサインについて知ることができました。
自分が共依存状態だと知ってからこれまで、いろいろな物を読んできたけれど、感情についてこれほどシンプルでわかりやすい説明は初めてでした。

さっそく、日常生活で活かせていると感じています。
感情が湧き起こった時、振り回されるのではなく、「これは自分の何を示しているんだろう」と一拍おくことができるようになりました。

私は感覚が麻痺していると言われています。自分が気付いていない感情もまだまだたくさんあるんだろうと思います。
今回学んだことをスタート地点に、健康な自分を取り戻したいです。

会場で、今までのワークショップ・クラスでお見かけした方が何人かいらして、励みになりました。
藤沢さん、参加者の皆さま、ありがとうございました。




タイトルはじまり目印

S. H. さん(30代/東京都よりご参加) きんせんかクラス




「知ってる」ことと、「出来る」ことは本当に違うんだ!
今回、私がワークショップ・クラスで実感したことです。

ワークで自分の気持ちをはじめて言葉にした時、こんなに自分の心と体がフリーズするなんて思ってもみませんでした。
文字上では散々気持ちを書いてきていたのに。
でも、2回目、3回目とワークを進めていくうち、ウレシイ感情を表現するのもされるのも、怒りや恐怖の感情を表現するのもされるのも、もしかしたらこれは「慣れ」なのかもしれないな・・・と思うようになりました。
もちろん、チェアワークをはさみつつですが。

また、適切に感情を表現することや、感情の4大ボスのこと等、こんなライフスキルが世の中には存在していて、それらを初めから取得出来る家庭もあったのかと思うと、羨ましさと共に、自分の家庭と比較して大きな落胆をも正直感じました。


文節区切りの線


ライフスキルの1つである「トライ&エラー」は偶然ですが、ワーク中(ビルの)管理会社の人が入ってきたお陰で実演を見ることが出来て(笑)良かったです。
1回目は相手は解らないのだからいいけど、何度も何度も境界線を越えてくる人は要注意なんですね。

それで、気がついたことがあります。
私は最近、1度でも私が嫌なことや傷つく言葉をいう人に対しては「この人は危険人物」と決めつけて、距離を置くようにしていました。
でも、私が相手に対してその言葉は嫌だという気持ちを伝えなければ、相手はわからない。だから相手からすればいきなり態度が変わったと「なんなんだ?」だったと思います。

人は、スーパーマンじゃないから何でも察することなんで出来ない。解らなければ、知らなければ、悪気なく同じ言葉を繰り返すことだってある。
そのことで、私はますます相手が嫌いになって、心を閉ざす。そして人間不信になる、というこの悪循環。
私はそんな独りよがりな人間関係しか構築してこなかったんだと気が付きました。
「トライ&エラー」と「感情を相手に伝えること」がこんなに繋がっていたなんて!

ならば

私はこれから、たくさん、たくさん、トライ&エラーしたい。
その先で笑っているであろう自分に、すごく会いたい。
私は今、心からそう思います。




タイトルはじまり目印

Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加) きんせんかクラス




優月さん、きんせんかクラスのみなさん、
先日はありがとうございました。
今回も横浜で素敵なワークショップ・クラスに参加でき、心から感謝しています。

私は、「感情ワークショップ」に2回目の参加でした。
2回目でも、プレワークには難航しました。

最初は思考で書いてしまい、これは違う! と思って正直にぐちゃぐちゃに書くようにし・・・
それでも、このぐちゃぐちゃな状態をどうしたらいいの・・・
感情を感じたいって思ってて、たくさん書いてるけど
しっくりこないのは何でなの??

疑問を山のように抱えたまま、ワークショップ・クラスに参加しました。

私にとっては2回目のワークショップ・クラス。
1回目の「こんなの知らなかった!! (衝撃!!!)」がない分
落ち着いてレクチャーを受けられました。
(レクチャー前のお話には、たくさんの衝撃!! と気づきをもらいました。これを聴けただけでも、参加できてよかった・・・と思いました)

レクチャーを受けながら
「あ、これってこういうことかも」
「このこととつながってる」
など、これまでの対面式 WORKSHOP や、現在参加している Web. WORKSHOP で教えていただいたこととあちこちつながって感じられたこと。

あぁ、自分は、たくさんたくさん歩いてきたんだなぁ。
まだまだ先が遠くて、しんどいって思うこともいっぱいあるけど
でもしっかり、一つずつ身につけてこられたんだなぁ

そんなことを感じて、一人でじんわり、嬉しかったです。

同時に、ずっと気になってた「空しい」という感情についてもお聞きでき、とてもよかったです。

2回目のワークショップ・クラスは、1回目の「内容を吸収するだけで精一杯」から
「今の、これまでの自分に、どうつながってるんだろう?」と思いながら参加できるのが、とてもありがたいです。
(それでも、今ここに集中することもがんばりました)


ワークショップ・クラスが終わっての帰り道は、新幹線で爆睡&ちょっとふらふらでした。
あと、お腹のあたりに違和感。呼吸が深くできずに苦しい感じがありました。
落ち着いて参加できたと思ってたものの、やっぱりクレンジングリアクションがくるんだなあと感じました。


文節区切りの線


週が明けて日常に戻っての1週間。
仕事の〆切と Web. WORKSHOP の課題で、バタバタした日々を送っていました。
せっかく教えてもらったことを、活かせないまま日々を過ごしてしまったように感じ少し不安になりました。

せっかく受けに行ったのに、活かせてない感じ・・・
ワークショップ・クラス直後に「これからは知ったことを、実際に使えるようになりたい」と思ったばかりだったのに
それがなかなかできず、私は落ち込んでいました。

でも今日(日曜日)、ようやくの休みに、私はカフェでじっくり振り返りをしました。
プレワーク&当日のメモを読み返し、アフターワークに取り組み・・・

そして気づいたこと。

1ヵ月かけてコツコツ書いた、プレワーク。A4で十数枚。
そこに私の“答え”はありませんでした。

それより、たった2時間×2回。A4で1枚(しかも片面)。
ワークショップ・クラスで書いたメモには、私の心の声がいっぱいありました。

過去のこびりついた感情も、ワークショップ・クラス中に起こった心の動きや変化も、たった1枚の紙におさまっていました。

読むだけで、いとおしい。“私”が、ここにいる。


その時、私は気づきました。

どんなにたくさん考えて、分析して、立派な風にまとめるより
たった1ミリでも、私の心が動くことの方が大事。

私は、心を動かすために、ワークショップ・クラスに参加したんだ。
そのことが、ようやくわかりました。

ワークショップ・クラス中のワークで感じた、イヤなことを言われて凍り付く感覚。
「そんなことを言われたら、私は悲しい」と言う時の、心と身体の震え。自分がむきだしになる感覚。
チェアワークをして、今(大人の自分)に戻る感覚。
過去のことを「もういいや」と思える自分・・・

何より、自分の感情を口にして、むきだしになる感覚。
それを感じたとき、「私は子どもの頃からずっと、自分の感情を出せなかったんだな」「安全な環境にいられなくて、できなかったんだな」ということがよくわかりました。

本当はずっと、私は悲しいって言いたかった。
でもそれを「大したことない」って間引いて、押し込めて、苦しかったんだ。
得られなかった経験の深さと悲しみを、肌で感じられました。

ワークショップ・クラスで、たくさんの体感を得ることができました。
そしてその体感は、私の中に残っています。
日常のせわしさにのまれて、自分の重心を失ってしまったときも
この体感が、灯台のように私を正しい場所へ戻してくれる。
そんな気が、私はします。


文節区切りの線


そして、私はプレワークでは今の仕事での怒りや不満をいっぱい書きました。
それはそれで、今の私が感じてることだから、良しとします。

でも、ワークショップ・クラスに参加して浮かんできたのは、やっぱり過去のこと。
家族とのこと。

あぁ、やっぱり、根っこにあるものと向き合わないといつまでもいつまでも、同じようなことを繰り返しちゃうんだ。
表面上のことだけに対処してては、変わらないんだ。
そう、気づきました。

ワークショップ・クラスでは、安心安全な場で、優月さんのリードを受けて真剣に、シンプルに、自分の心(コア)に触れられる。

だから進みが早いし、変化も大きい。
そう、私は気づきました。


文節区切りの線


アフターワークの一つ、出さない手紙を書いてみて
私の「感情がうまく感じられないこと」は、母との関係にありそうだ、とか
私が「男性が怖い」のは、父の影響もあるけど、兄の影響も同じくらいありそう・・・とか
私の問題のコアが、よりはっきり見えてきました。


感情=過去とつながっているということ、ワークショップ・クラスでもアフターワークでも痛感しました。
日常のちょっとしたきっかけで過去の感情がぶわーっと出て、私をさらってしまう。
こういうことなんだ・・・と、クラス中に体感できました。
そして、レクチャー前に教えていただいた「責めない、完結する」が、とても大事だと思いました。

未消化のまま、手がつけられなかった過去を、丁寧に丁寧に、完結させていきたいです。


文節区切りの線


思えば、当時もその後も、一体どうしていいのかわからないまま放置するしかなかった、過去。
今の私は、少しずつ、片付けていくだけの知識や方法を得て、ヨロヨロとでも、「向き合おう」と懸命に頑張ることができている。

なんだか、すごいな。
よく歩いてきたね、歩けてよかったね、私。
じんわり、嬉しいです。


優月さん、今回もたくさんの知識と支えをありがとうございました。
今回もお会いできたこと、とても嬉しかったです。

きんせんかクラスのみなさん、ありがとうございました。
みなさんのコメントや質問、たくさんの刺激と学びをいただきました。

心にアプローチするための有益な方法を教えてもらって、
そしてそれを実際に使って、“私”を一番知っていくのは、私しかいないんだと
改めて感じることができたクラスでした。

これからどんな自分に出会えるか、ドキドキするけど、楽しみです。
「心を動かす」私に、そしてそれを認められる私に、もっともっとなっていきたいです。
本当にありがとうございました。




タイトルはじまり目印

C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) きんせんかクラス




「感情ワークショップ」と「身体のワークショップ」に、2日間続けて参加させていただきました。
初めての2日連続だったのでどうなるか不安でしたが、おかげさまで無事終えることが出来てほっとしています。
優月さん、スタッフの皆さん、そして共に学んだ皆さん、本当にありがとうございました。

1週間ペイフォワードをまとめてきましたが、自分の中で2つのワークショップ・クラスで学び感じた内容が混ざっているなぁ・・・と感じています。
もしかしたら違ったことも書いてしまうかもしれませんが、「この2日間の歩み」として読んでいただけると嬉しいです。


文節区切りの線


私は、感情をキャッチするプレワークをやっている間、なぜかいつもより気持ちが不安定で心が昔に逆戻り(ささいなことで落ち込んだり、子供の頃傷ついた状況を思い出したりしました)している? と感じていましたが、ワークショップ・クラスが始まってすぐ「感情は過去の記憶・出来事とつながっている」と聞いて、なるほどと思いました。

そして、人は意識が約5%で、「無意識=感情」が約95%と聞いて、かなりショックでした。
(* 人は意識が約5%、無意識が約95%と言われている。そして、過去の大半は無意識の座に納まっており、感情と深くつながっていると言われている/編集注)

私は、感情の4大ボスの中では、不安(=今にいない。過去にいる)、罪悪感、怒り、悲しみの順に感じていたのですが、特に不安と罪悪感は、ほぼ毎日感じていました。
私は今に生きていても、ほぼ毎日自分の95%は過去にいる・・・。
(Web. WORKSHOP で、前向きな未来を考えるための時間を持つ・未来を考えるワークが未消化だったのがなぜなのか、腑に落ちました)



文節区切りの線


言われて嫌だったことをペアになって言い合うワークの時、私が言ってもらった言葉は「あなたは大切じゃない」でした。

大人になった今言われても、ショック・痛み・苦しさ・悲しみ・不安を感じました。
(逆に、お相手に言う時も、心が痛みました)

それに対して、自分の感情を表現するワークの時、私は言うのがすごく重く、抵抗感がありました。
(後で、子供の頃の自分が、自分のネガティブな感情を言うのを「言ったら負けだ」「言ってはいけない」「言うもんか」まで思い込んでいたのを思い出しました)
感情を表現することを習慣にするのは、今後も課題だと感じています。

それでも、チェアワークをやった後に同じ言葉を聞いた時、やる前のように苦しくならなくなって、冷静に「相手が相手の境界線の中で思っていること。相手に私を愛する能力がないのだ」と感じました。
「今」に戻った感覚を実感できました。
チェアワークに加えて、感情の意味を知ったことも大きかったと思います。


文節区切りの線


子供の頃、「あなたは大切じゃない」の他にも、私は言語・非言語メッセージを通して、「あなたのせいで」「(私が楽しんだ時に)あなたはいいね」「役に立て」等のメッセージを受け取ってきました。
明らかに・知らないうちに境界線が侵犯されたのだから、当然怒りを感じ、又言われることに恐れをいだき、自分は何か悪いことをしているのではないか? という罪悪感を持った……
⇒再発しないようコントロール(「大したことない」「楽しくないふり」)
⇒こんな自分だから悪い
こんなことを繰り返すうちに、子供の私は自分の感情(好き・嫌い)を見失ったのではないかと、ふと気付きました。
これからは、「安全に距離を置いて」、自分の境界線の中では自分の感じたものに正直でい続けようと思います。
(話がそれたかもしれませんが、ワークショップ・クラスの後気づいたことなので、書きました)

言語メッセージと非言語メッセージが一致しない見本を見た時、私の育った家族はこういうところあったな、と感じました(非言語メッセージも多かった。本当に言いたいことと違うことを言って相手を責めたり、コントロールするパターンも多かったですが)。
今見ると、本当に不自然に感じます。不自然さを客観視に見られて良かったです。


文節区切りの線


感謝を伝え合うワークの時は、いやな言葉を言い合うワークとは対照的に、言う時も言われる時も心が温かく嬉しくなりました。
そして、「受け取る」時は、とても照れくさかったです。

そこで気づいたのは、私は今まで感謝をちゃんと受け取ってきたかな? ということ。
人の為に何かするのはデフォルトだったから、多分自動的にしてきたし、家族からはやってもやっても心から満足されることはなかった(逆に、私も家族に対して「それ位大したことない」と思ってしまう所があって、素直に感謝出来ない。感謝しないことで、私は仕返ししていたかもしれない)。
自分重心の人から感謝されても、心の奥で「どうせ、私が都合いいからでしょ」「どうせ、もっともっとと言うんでしょ」と、子供のように思っている所があったかもしれない。
ここでも「信頼」の傷が影響していると感じました。

そんな自分に、「今」言ってあげられることは、「大丈夫。今、私は前より境界線を大切に守っているよ」です。


文節区切りの線


それから、私にとって大きかったのが「人が感情的になるシーン」を知ったことです。
私は感情的な相手が怖かったから、逃げたり、相手と同じトーンで返したり、ただがまんしたりと、逆効果なことをしていました。
逆に、自分が感情的になっているのがなぜなのか分からなかったから表現出来ず、未解決になってしまったことも多かった気がします。

私は、家族に対しては「分かってあげたくない」という気持ちがいまだ強いし(自分が「分かって」大切にしてもらえなかった相手に、したくない)、感情を表現するのはハードルが高いですが、知っただけでも感情に巻き込まれて過ごす時間は少なくなるのではないかと思います。


文節区切りの線


私がこの2日間で学んだ1番のことは、自分の感情・身体のサインに自覚的になることの大切さ(=自分で自分の過去の記憶・感情・今のもやもやを解決する)でした。

昔は、肯定的な NO (私が悪いんじゃなくやり方がまずい)を知らず、解決方法を知らないから、問題があってもふたをするだけだった。
今は、肯定的な NO を知り、解放する方法(サインに気付く ⇒過去の記憶・出来事に気付く ⇒チェアワークをして今に戻る ⇒見方が変わる ⇒安全に表現 ⇒解放)を学んだ。

これが常に出来るようになれば、心の奥で「感情」=「人」が怖いから自分で壁を作り、孤独を感じていた自分から少しずつ変われるかもしれない。
「生き方を変える」って、壮大なプロジェクトのように感じていたけれどそうではなく、日常のトライ&エラー1つ1つの積み重ねかもしれない。
今、そんなことを感じています。

なんだか一向にまとまりをみせませんが、これが今の精一杯です。
読んでいただいて、ありがとうございました。
又どこかでお逢い出来たら、宜しくお願いします。




タイトルはじまり目印

A. M. さん(30代/東京都よりご参加) きんせんかクラス




きんせんかクラスの皆様、お疲れさまでした。

私は現在ウェブワークショップを受講していることもあって、今回の参加を決めてから「やめておけばよかったかな・・・」と後悔していました。
それだけ、ウェブワークショップの課題だけで精一杯でした。

けれど、参加して良かったです。
私はここ数ヶ月どん底な気分を味わっていて、「何をやっても上手く行かない!!!!!! 私が今までやってきたことは何だったの!!!!!! きっと私には回復なんて無理なんだ! もう、いくらやっても無理!!!!!!」という思いが頭の中を渦巻いていて私はかなり落ち込んでいました。
私は精一杯ワークに取り組んで、カウンセリングにも隔週で5年間も通っていたのに、こんな絶望的な気持ちになるなんて・・・と、かなりショックでした。

そんな気分だったのでワークショップ・クラスが始まったとたんに押さえきれずに号泣してしまいました。
安全な場で思いっきり泣けたことで、少し気持ちが落ち着きました。ありがたかったです。
優月さん曰く、こういう状態が「底つき」というものらしいです。


文節区切りの線


私は、「感情ワークショップ」には2年前に参加して以来、2回目の参加でした。
正直なことを言うと、2年前に習った内容はほとんど忘れてしまっていました。
おまけに、私は前回の「じかんのきろく」を読み返す気力もありませんでした。
(読み返しても思い出せたかどうかは、あやしかったですが・・・)

今回の2回目でやっと、「ああ! そういうことか」と目の前が開けた感じがしました。
相手が取り乱している裏に隠されたメッセージを理解できて、私が何であのときあんなにイライラしていたのかも納得が行きました。

そして、相手の感情が理解できたからといっても、私は相手に対して、私にできることしかできないよと感じました。またその逆も同じことなんですよね。


文節区切りの線


今回は、私の感情を感じたくて参加をしました。
ペアになってのワークをやってみて、やっぱり私にとって感じることは難しいと感じました。
それでも、身体的な反応はばっちり出ていました。
どうやら、私は頭で考えすぎるようです。
気が付くと頭モードになってしまっています。

そこで、チェアワークの出番です。
何度も教わっているから、私はもうできると感じていたけれど、この場で皆でやると違うなと感じました。

そして、今思い出してもにやにやしてしまうのは、ペアになってお礼を言い合うワークです。何かうれしいような、くすぐったいような、恥ずかしいような気持ちでした。
ペアを組んでくださった方、ありがとうございました!


私はONSAに出会えてとても幸せです。
こうして、ワークショップ・クラスに参加できることもとても幸せです。

これからまた日常に戻っていきます。
教えていただいたことを思い出しながら心穏やかに日々を過ごしていきたいです。




タイトルはじまり目印

T. M. さん(30代/東京都よりご参加) きんせんかクラス




優月さん、クラスのみなさんお疲れ様でした。

クラス終わった翌日くらいは、あれ? あまり疲れてないし、今回は身体にそんなに影響ないのかなと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
火・水曜日あたりから頭痛や腰痛、風邪の名残の咳が悪化してきたり・・・と体調の変化に驚きました。

ワークショップ・クラス後は過去の嫌なことがフラッシュバックのように思い出されたりすることもあって、そのときはチェアワークをして過ごしました。
チェアワークすると、モヤモヤっとしていた気持ちも身体が今に戻るから、楽になってくるのを感じました。


文節区切りの線


モヤモヤと思い出されたのは、私のこれまでの決断してきたことって、何だったんだろうか・・・? と。
これまで進路や就職など、人生の選択を行ってきたとき、私は“自分で決断して決めてきた”と信じて、また自分にもそう言い聞かせてきた。
だから、私は自分で決断はできるし、そうやって自分で決めて行動してきたし、と疑うこともしなかった。
でも、ふと、そうばかりでもなかったなと思い始めた。

決断は自分がしたことではあるけど、その基準になっているのが、私の思いではなく、他人様目線・・・(母親や上司、世間体的にどう思われるか、が基準)。
決断したという行為にのみとらわれてて、私の思いはそっちのけになってたんだ・・・、というか、“自分がない”私には、自分の思いはなかったのか・・・と。
この5-8年間、そうやって他人様目線で決めてきてしまうことが多かった。時間もったいないことしてしまった。5年もの間・・・
これまでの私の決断って何だったんだろうと、ガラガラーって音たてて崩れていくような感じがした。

けど、あー、これでよかったんだと思う。
気づけなかったら、また繰り返してしまうから。


文節区切りの線

あと、ワークショップ・クラスの始まる前のお話で、「説教(あなたが悪い)」と「改善(それは役に立たないからやめたほうがいい)」があったけど、私はまだこの2つの差が分からずにもやもや・・・としているのかもしれないと思った。
「改善」のほうを言われても、私の中で、“評価される”と思うと身構えてしまい、怖いという感情が先立ってくる。
評価され、できていない自分はダメなんだと思ってしまう・・・というのが、モヤモヤさせているのかもしれないなと思う。

まとまりはないのですが、このようなことを感じながら過ごしました。

優月さん、クラスのみなさん、ペアになって下さった方、本当にありがとうございました。





TO TOP