2012.01月開催 「身体のワークショップ」かぺらクラス

PAY FORWARD:対面式「身体のワークショップ」
2012.01月開催 「身体のワークショップ」かぺらクラス


「身体のワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「身体のワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

K. W. さん かぺらクラス




藤沢様、田宮様、ご参加の皆様

まるで時間からはずれた一日だったかのように感じます。
皆様ゆっくり過ごせたでしょうか。ありがとうございます。

私にとって WORKSHOP は二回目ですが、今回、ONSA WORKSHOP および心理学のアプローチに対する考え方が変わりました。
私は、学生時代に自分の問題が辛くなり、途切れ途切れながら、様々な心理的アプローチやボディワークに対価を払って来ました。
その恩恵を受ける一方で、3つ、疑問を持っていました。

1つ目が、「ほんとうに私はこれが必要なの?」ということ。
私の抱えているものは、とても個人的なものです。
親しい友だちでも、なぜ私がそこにひっかかっているのか、理解できないと言っていたひともいました。

目に見えて不幸なことは特にありません。
心から望んだ人生とはかけ離れていますが、社会生活も普通に送れています。
「だったら誰か、私より切実に困っている人が、助けてもらうべきなんじゃないの……」
という疑問です。


文節区切りの線


2つ目が、「いつになったら卒業できるんだろう?」ということ。
同年代の人が進路選択に目を輝かせ、大学での講義に一生懸命になっているときに、
「どうして私だけ、自分の幼い頃の話をしているんだろう? 私、遅れてるのかな?」
と学生の頃は思ってました。

3つ目は、「私は依存してるんじゃないか?」という疑問です。
2年前、全くサポートの無い中で、親と対決し、人生が決壊する瞬間を体験しました。
すごく辛かったのですが、それ以降、頭のなかで鳴り続けていた自分を責める声がぴたりと止みました。
体質も変わりました。

少なくとも生きるのは、それまでに比べてとっても楽になりました。
「でも、なぜそれなのに、私はこういったワークショップに通っているんだろう? 過去の傷が恋しいのかな?」
「癒す必要がある、という助言に依存しているだけで、本当は治ってるんじゃないの?」
そう思い始めると、私に対して問題を指摘してくださる人たちに不信感をいだいてしまうのです。

今回終わって、「ああ、私は期待してたんだな」と気づきました。
自分の問題が大したことない、って思いたい。
今だけ頑張れば問題は解決する、って思いたい。

そして一つ経験すれば…もう問題は解決した、って思いたい。
だって私、強いから。

それは、全部現実じゃなくて、ただの期待でした。
ミラーワークをしたとき、それがぐっとわかりました。


文節区切りの線


今回ミラーワークで、めちゃめちゃ久しぶりに自分の声を聞けたんです。
自分は、思ったよりずっといい子で、とっても綺麗な子でした。
最初の対話はひどいものでした。

「誰?」って言葉が返ってきた。
震えました。帰りたくなりました。

でも、なんとか励まされて、何度も何度も重ねていくうち、まるで照れ屋さんのように
「信じていいのかな?」と、にやりと笑っている相手が見えました。
心を殺さないでいてくれて、ありがとう。
そう言った答えが、
「あなたもお疲れ様。」
そして、「もっと会いたいよ」「私もあなたが好きなんだよ」って。
驚きました。

実をいうと、一人でミラーワークはやったことがあったのですが、その時とは大きく違いました。
今思えば、その時も「うまくいかなきゃいけない」と思っていたからだと思います。
うまくやらなきゃ、って、期待ですよね。
期待を外さないと、WORKSHOP を受けても、変わらない。でも、外すとすごく変わります。
「これがわかるために、今日のワークショップ・クラスが必要だったんだ!!」って思いました。


文節区切りの線


一日あけた、今日わかったことについて、書きます。

まず、自分のなかの小さな子がこれまでずっと、自分を助けてくれていたこと。
今まですごく不思議だったんです。
めちゃめちゃ落ち込んでいても、不思議と、ある特定の状況では、自分でもいいと思える作品ができたり、とっても好きな人に好きと伝えることができる。
しかも、楽しく。

真っ暗闇だった学生時代でも、外したくないところは、外さずにこれました。
もしかして、そういうとき、この綺麗な子が出てきてくれてたんだなあ、と気づきました。
この子にきいて、仕事も選び直してゆけばいいんだ! と自信を持てました。

そして、私のこの「人生の不具合」が自覚的に始まったのは中学生頃からなのですが……、その直前のとき、私はネガティブなミラーワークをしていたようです。
通い始めた学習塾で毎月トップを取るよう、鏡のなかの自分に約束をしてたんです。
しかも「トップを守れなかったら、いる意味ない。」そんな言葉で。

今思うと、かわいそうで泣けてきます。
なんで小学生がそんなこと自分で暗示かけんとやってけんのやろ。
ありえんなあ。


文節区切りの線


最後に、料理を作りたくなりました。
一人暮らし歴8年なのですが、ある時期を境に、どうしても料理をしたくなくなっていました。
見せるための料理、人に振る舞うための料理はできるのですが、自分が食べるものについては怖くて作れませんでした。
「ちゃんと作れなきゃダメ」というプレッシャーをかけていて、失敗を許せなくなっていました。

今日、久しぶりにくつろいだ気持ちで食材を買いにいき、ああ私、魚のおろし方も忘れてんなあ、と思いました。
忘れてるんだったら、覚えなおせばいい。

鏡のなかの子は、「私はあなたの内側を守ってる。だからあなたは外側を守って。」と言いました。

課題は、藤沢さんにも指摘いただきましたが、心と体の緊張を取ることです。
仕事で疲れているときや、実家に帰ると、まだ緊張したり、息を止めたりしてしまいます。
言葉か音楽のトリガーがないと、うまく泣けません。

なので、どんな場所でもくつろいだ気持ちでいられるようになるのが、今の目標です。
自分をこれだけ生かしてくれた子が窒息しないように。「もっと会いたい」って言葉にこたえられるように。

今回、自分を助けることがとても大切で、欠かせないことなんだと気づきました。
それが贅沢でもないことを。
なので、今の課題である、心と体の緊張を取るために、日々必要なことを丁寧にやっていこうと思います。
今日をじっくり味わってきたことで、どういうステップで今後治っていけばいいか、わかってきました。


文節区切りの線


最後に、身体のワークショップを参加されるか、迷っている方へ。

すごく効き目があります、正直にさえなれば。
あと、終わった時に妙に軽やかな気持ちになります。

次の日はお休みするのがおすすめです。私は午後ぐらいからへたばってました。
あと喉が乾きますよ。
頭で知識を入れるのではできないことができるので、いらしてください。

あらためまして、ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

K. I. さん かぺらクラス




クレンジングリアクションなのでしょうか? 
ワークショップ・クラス後3日たったあたりから、鼻水が止まらなくなりました。
特に風邪をひいているわけではなさそうですが、鼻水がどんどん出てきて、くしゃみを連発し、頭がぼんやりとしています。

今までの私だったら、「これくらい大丈夫!」と片づけてしまいそうな、見落としてしまいそうな症状なのですが、ワークショップ・クラスを受けた今は、「大丈夫じゃないね。大変だね。ゆっくり休もうね」と自分に声をかけてあげることができています。

思えばこれまでの私は、自分に声をかけるときにいつも「大丈夫、大丈夫! もっとがんばれるよ!」と声をかけていました。
それが、自分自身を奮い立たせる言葉だと思っていたから。

でも、ミラーワークで自分に「大丈夫?」と声をかけたとき、鏡に映っている私は全然大丈夫じゃありませんでした。
本当の私は、今にも泣き出しそうで、かわいそうで、頼りない存在でした。
大丈夫と思っていたのは自分だけで、本当はもう限界だったのだと思います。

これまで、自分と本当に向き合うことをしていなかった私なのに、鏡に映った私は「よくがんばったね。あなたは私の誇りだよ!」と最後には許してくれました。
それは、私が心から聞きたかった言葉でした。


文節区切りの線


今の私が思うことは、もっともっと自分と一緒にいたい、自分の気持ちを聞いて、やりたい事を聞いて、たくさん心配してあげて、たくさんかわいがってあげて…、これからずっと一緒に仲良くしていきたい、ということ。

今まで「何をしたらいいかわからない」と思っていた私ですが、心からしたかったのはまさにこのことだったのでしょう。
具体的な成果をあげるとか、見た目を変えるとか、職業を変えるとか…。
私がしたかったのはそんなことではなく、ただ、自分と仲良くしたいということ。

それを知った今は、これまでの人生がポロポロと崩れていくような、でも、その奥にある心はじんわりと暖かいというような、ちょっと不安定な日々を過ごしています。

これからアフターワークを通して、自分自身がどう変わっていくのかが、とても楽しみです。
大好きな私、これからもよろしくね!



タイトルはじまり目印

T. Y. さん かぺらクラス




本当に感覚が変わってしまいました。
ハラとつながるのは、こんなに安定しているんだ。
自分の心とやっとあえたみたいです。

当たり前になってしまって、自分でも気がつかないほどの肩こりで、気がつかないので重症とも思っていなかったのですが、チェアワークで力が抜けたらこれまでとまったく違いました。

緊張すると肩に力が入るのは感じていたんですが、これまではそこで終わっていました。
今は少し緊張すると感じられるし、そうすると「もう荷物はもたなくていいよ、今にもどってこよう」とやさしく言って深く呼吸し、もどってくることができます。

このお腹とつながっている感覚がうれしくて、何度もチェアワークをしています。

いままで氷の上を一生懸命進もうとしていたけど、いまは自分の足でしっかり地面の上を歩いているみたい。
力をいれずにすっと前に進めるし、安定しているので押されても倒れず、すぐ立て直すことができます。

これまでのふわふわした感じは、ずっと頭でかんがえていたからなんだな、と思いました。
安定感が消えて肩に力が入ると、「あ、今にいない」と感じることができます。
本当にいいセンサーです。


文節区切りの線


藤沢さんがいってたように、変化は一瞬で、わたしには劇的でした。

これまでに抱えた自分の重荷を感じ、それをおろして、自分とむきあえるようになった気がします。
最初は、自分とむきあうことは怖かったけど、今は大丈夫。
自分と一緒に歩いていきたいです。

それから、今回のワークショップ・クラスは、私が思ったことをそのまま言うことができました。
私にとって大きな一歩でした。



タイトルはじまり目印

K. K. さん かぺらクラス




藤沢さん、田宮さん、ご一緒しましたみなさま、先日のワークショップ・クラス、本当にありがとうございました。
新年一発目のワークショップで、みなさんとステキな時間を共有できたこと、本当に嬉しく思います。

私は今回初めての参加でした。
ずっとずっと参加したい! なんとか変わりたい! と思っていたので、正に夢がかなった瞬間でした。

当日まで不安半分、ワクワク感半分といった調子でした。
しかし、いざ始まると不安に呑みこまれてしまい、どうしよう……と涙をこらえるのに必死になってしまいましたが、藤沢さんの満面の笑みと、繰り返しおっしゃって下さった「みんなは頑張んなくて大丈夫!」で、知らないうちに不安も消え、安心してワークに取り組む自分がいました。

今まで、自分なりにチェアワークには取り組んできたが、やはり、きちんと直して頂いてからのチェアワークは違うと感じました。
そして、ずっとしっくりきていなかった「今を生きていない」という意味も、きちんと理解できたことは、私にとってとても大きなものでした。


文節区切りの線


チェアワークで内蔵がストンと落ちる感覚も、体がふわっと軽くなる感覚も、体が覚えてくれたので本当によかったです。
まだうまくできないことが多いですが、ワークショップ・クラスが終わってからも、毎日実践してリセットしています。

後半のミラーワークで、自分の顔を最初に見た時はとても悲しそうでしたが、最後にはあたたかい表情になってくれたのが嬉しかったです。
そして、少しずつですが、心の声が聞こえるようになってきたのが、本当に本当にうれしいことでした。

体の声と心の声をしっかり聞いてあげよう。
そして自分にとって一番の味方になってあげよう。
今まで何度も思って出来なかった決意が、ようやく出来た日になったと思います。

生きていると勇気を振り絞ることが本当にたくさんありますが、今回勇気を出してワークショップに参加して本当によかったです。

今回のワークショップ・クラスで頂いた知識を大切にして、私のペースでこれからゆっくり前に進んで行けたらと思います。

本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

S. O. さん かぺらクラス




かぺらクラスのみなさん、藤沢さんをはじめ ONSA スタッフのみなさん、このたびは(も)大変お世話になり、ありがとうございました。

今回は(も)ワークショップ・クラス会場にたどり着くまでいろいろな困難(災難?)があって、当日、明日館にいることがなかなか実感できませんでした。
(今では困難を乗り越えて夢を叶えたと思えます。)

私は、いつも3つのテーマが自分に中にあって、ワークショップに参加しています。
ですが、今回は「身体のワークショップ」ということで、今までとは違った趣旨のワークショップだと関心を抱き参加しました。

ところが、思わぬ場面でマイテーマのひとつである「許す」が見事、強烈にヒットし、その言葉を聞くたびに涙があふれて止まらなくなりました。
過去の怒りがドッと湧き上ってきて来て、
「なぜ? このタイミングで許す?」
……戸惑うばかりでした。

私はここ数年、過去の怒りに執着し捕らわれてきました。
ワークショップを終えて冷静にいえます。
今までは、無意識に過去の出来事を思い出し、そのたび怒りまくり収拾がつきませんでした。
そして、こんな自分も許せない!

今はまだ、怒りを完全に手放せるかどうかはわかりませんが、以前よりは過去の怒りにうまく対処が可能になった気がします。


文節区切りの線


あれから少し頭痛が続いていますが(多分、クレンジング・リアクションだと思います)、アフターワークに取り組んでいる最中です。

これから「身体のワークショップ」に参加しようと思っている方。
私みたいに心も楽になれるかもしれませんよ。



タイトルはじまり目印

M. S. さん かぺらクラス




1月29日のワークショップ・クラスでは、皆さまお世話になりました。
寒空のなか、初めての参加ですごく不安でした。
でも、あったかい部屋にはいって、藤沢さんと田宮さんの明るい笑顔に迎えられ、とにかくほっとしました。

ワークショップ・クラスが終わって、何の変化もなかったらどうしよう。
そう思うとかえって焦ってしまい、ワークの最中過去のことや想いがなかなか出てきませんでした。

自分の心にうまく出会えないままでしたが、二つだけ強く感じたことがありました。
ひとつは、チェアワークをやっていると心地いいなあと思ったこと。
もうひとつは、いつでも自分の味方でいると決めたことです。

その日、家に着いて簡単に夕食をすませたあと、なんだか心もとなく、手近にあるお菓子をポリポリ。おなかはいっぱいなのに手が止まらず、かなりの量を食べてしまいました。
翌日も同じく。
仕事がおわって家に帰ると、ふっと緊張がとれたと同時に食べものを次々と口に運び…。
それが3日も続きました。

過食すると、とにかく無気力になってしまい、何も考えられない、というか考えたくないので、ひたすら食べることに意識を向けていた、と言ったほうが正しいかもしれませんが。


文節区切りの線


何を考えたくないのか、と後から考えてみると、「家族問題」でした。
藤沢さんにそのことで声をかけていただき、とてもとてもありがたかったのですが、私にとってそれはもっともフタをしたい問題でした。
それに触れたことで、先々への不安から目をそらしたくて、食べることに意識が向いてしまったんだと思います。

未来への不安があると過食するんだ、と過去の自分と照らし合わせて気付けたこと。
またそんな状態にあっても、私を「味方する」ことができたこと。
意識してこんなことができたのは初めてだと思います。

チェアワークも取り入れるようになりました。
クラスで何度も何度もやったので、身体はこのワークを気に入ってるみたいです(笑)。
体が固まってるなと思う時は、トイレに向かいチェアワーク。
落ち着いたところで自分に気持ちを聞いてみると、大体「ムリしない」という応えが返ってきます。

先々の不安に支配されっぱなしのワークショップ・クラス当日でしたが、変化は確実に訪れていました。
自分でもほんとうにびっくりです。
知識とそれ以上に自分と向き合う、自分の味方でいることの大切さを教えてくださったことに、本当に感謝します。

本を読むだけの知識では変わらなかったのが、参加して体験すると、心や感情を意識するようになるような。
うまく言えませんが、とにかくワークショップの参加を迷われている方がいたら、思いきって参加をおすすめします!

今後も少しずつゆっくりと、自分と向き合っていきたいと思います。
藤沢さん、田宮さん、みなさん、本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

C. H. さん かぺらクラス




藤沢さん、田宮さん、クラスの皆様、先日はありがとうございました。

あの日、家を出て数歩歩いただけで足先が痛くなり「もうこんな靴では歩けない」と思ったのですが、帰り道では全く足が痛くなくて、楽に歩いている自分がいました。
今まで足が痛いのは靴のせい、肩がこるのはパソコンやパズルのせい、腰がつらいのは仕事のせいと何でも何かのせいにしていたけれど、原因はすべて自分にあったのですね。

それにしても、母親との関係に問題があったなんて、一人ではとても気づくことが出来なかったと思います。
やはり、それはグループの力だと思うので、クラスの人たちに感謝です。

私はずっと、母のことを絶対に許さないと心に決めていたし、誰にも言ってなかったけど、いつか仕返しをしてやりたいと思っていました。
思えば、ずいぶん長い間時間を無駄にしていたものです。
そしてその間、夫や子供たちにも不機嫌な気持ちをそのままぶつけて、申し訳なかったということにも気づきました。

それでも「もっと早く参加していれば」とは不思議と思いません。
多分「今、この時」でなければいけなかったのだろうし、「身体のワークショップ」を選んだのも、偶然だけど偶然ではなかったのだと思うからです。

そして、今またワークショップの説明のページを読みながら、「必要な時にはきっとまたいける」と思っています。

藤沢さん、田宮さん、クラスの皆様、本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

A. K. さん かぺらクラス




数年ぶりの ONSA WORKSHOP でした。

身体と心は繋がっている、ということにうっすら気付いてきていましたが、実は以前のワークショップでも、私は優月さんに、
「アタマはよく使っているようだから、身体の方にも意識を向けてみたら?」
というような事を言って頂いてたのでした。

今回のワークで感じたのは、自分の重心に乗ることの安心感や落ち着き。
それと、自分を見つめる事への抵抗(恐怖?)と、「それでも自分の味方でいよう、そうありたい」という想いでした。

実は、ワークショップ・クラスの翌日から、仕事で周囲に翻弄されてしまって、あせりながら毎日遅くまでの残業続きになってしまいました。
家でチェアワークできるように、物を置く場になってた椅子から物をどかしたのですが、そこに座ることがほとんどできなかったこの1週間。
気持ちだけは自分の味方でいよう、と意識していました。


文節区切りの線


まだ状況は落ち着いていないのですが、こうしてペイフォワードを書きながら、
「あ、身体も心も自分の重心に乗っていなくて振り回されてるのかもな」
と気付きました。

自分の重心にのっていたら、受け止め方や対応も変わるかも。

そして、自分の味方でいれば、考え方や心の持ち方も変わるはず。

ワークショップ・クラスで
「変わるのは一瞬。それを維持していくにはちょっぴり努力が必要」
と、優月さんが繰り返し言われていたのを思い出して、ちょっぴりの努力をしていこう、と改めて思います。



タイトルはじまり目印

M. S. さん かぺらクラス




私は、「身体のワークショップ」に参加して、鏡で「自分の顔を、自分の瞳を見たい」と思えて、そうできるようになりました。

言い換えると「自分に会いたい、話したい!」。
仕事帰りにバスに乗ったら、早速鏡を覗いて声をかけています。
そうすると、うふふ……と嬉しくなってきます。
私は、私を大事に大事にしたい。体も心も、愛おしみたい。

前は、鏡で自分を見るなんてもってのほかでした。
私は、自分の顔が1、2秒しか見られなかった。

じっくり見るとしても、顔の吹き出物やクマなど、気に食わないところばかりじろじろ見て、治っただのまた出てきただの、気持ちのアップダウン激しく、嫌な気分になるのが関の山。
たまに今日は顔色いいかなと思っても、少し後に見てどんよりした顔になっていたら、あ~あ…またこんな顔になっている……と即ダメ出ししていました。

特に瞳は見られなかった。恐かったからです。
私が私自身を許していない深い 怒りや悲しみが垣間見えて、自分の感情が恐くて、どうしていいのかわからなくて向き合えなかったからです。
そして、20年以上そのままにしていました。


文節区切りの線


ワークショップ・クラスでは、私が私を許していないことがわかった。
それにまず向き合えてうれしい。
一歩踏み出せた。

胸が冷えていて、ドライアイスが入っているような感覚に気づきました。
冷たいのがずっと続いて、気になっています。
これもほどける。
なぜなら、冷たい感覚が在るって、向き合えたから。
これも一歩踏み出せました。

今まで、無理矢理ポジティブな結果を叩き出さな、もと取れやんとか思っていました。
あたしはだめな人になってしまう、とも。

でも、そうじゃない。
自分の瞳の奥の怒りと悲しみを「見た」、胸の冷たさを「在る」とできた。
それだけでいい。
そう思います。
今ちょっとじわっと目が潤んだから、私にとってこれでいいんやなと思います。
ほっとする。


文節区切りの線


また、顔や体についてダメ出しをするのはどうしてなのかなと思って、今書いていて思い出しました。
私は、体のあちこちや顔の吹き出物などなどについて、子供の頃から母親や姉、叔母、祖母、親戚家族の女性陣から、た~っくさん批評されていました。
白ブタだの、二重あごだの、ニキビが花盛りだの! 常にネガティブストローク!

また、男性から直接私に向かって批評されたことはありませんが、顔のきれいな美人、体のスタイルのいい女性だけが結局好まれるんだろうな、だって、確かにそういう人は好かれたり望まれているのを見るし……と思っていました。
ただ、私のこの見方は中学生くらいの決定で止まっていました。
顔の美人な子、胸の大きい子、細い子、スタイルのいい子が、確かに男子に好まれているのを目にしていたからです。
それにだんだん持ち物やお金が加わって。

でも今、大人の私は「なんだそれ……」と思う。
クラスで藤沢さんがおっしゃっていたように、外見だけで女性や男性を選ぶ人も存在する。
でも、そうではない人はいる。

私が会ってゆきたいと選ぶのは、心のきれいな人達。もうそれでいい。
私もそうやってゆきたい。内側こそ溢れて満たして、外側は楽しむ。
そこが私の境界線と確かめて、新しく立て直し、また歩きます。
本当に大事なことは、もっと内側のこと。

私は、本当に大事なことを、ずっと知りたくてやってきています。
ようやっと、だんだんと、私は近づけてきている。そう思います。

ものの見方って、本当に世界を制限してしまう。
言い換えると、ものの見方で本当に世界が変わってしまう。
私はおそろしいほど、ことごとく、自分の味方でない見方を採用してやってきていました。
過去に強制インストールされた見方でなくて、今の私の見方で、もしくはもともとのすてきな私の見方で、目の前の世界を見られるようになることの大事さを、今まで ONSA での体験の数々と、今回の「身体のワークショップ」クラスを経て私は知りました。


文節区切りの線


私はここで言いたいです。

外側だけのお飾り扱いで選ばれたり裁かれたりすんのは、そんなんぜったいあたしは嫌や!

私は、心のきれいな人達が大好きです!
私は、私の味方です!

ここに、私の体験をお伝えできる機会をいただいたことに感謝を、そして、あなたに読んでいただけたことを光栄に思います。
ありがとうございました。

My Heartfelt Thanks
Ms.Yuzuki Fujisawa, OFFICE ONSA, and YOU !
Thank you.
Love,



タイトルはじまり目印

K. M. さん かぺらクラス




藤沢 優月さま
田宮さまをはじめとする ONSA スタッフのみなさま
そして、かぺらクラスのみなさま

この度は、貴重な時間・体験をありがとうございました。

月曜日、通勤中のバスの中で思ったのは、「外は本当に刺激が多いなあ。WORKSHOP CLASS は本当に、安心して正直になれる、そのための配慮がたくさんなされた空間だったのだなあ」ということでした。
泣くことも、本音を打ち明けることも自由にできる、暖かい場所でした。

それはきっと、優月さんやスタッフの方々の心配りと、参加者のみなさんの真剣さのおかげだったのだと思います。
あの時間を共有できて、とても感謝しています。

私はずっと、家族をはじめとする周りの人と比べては、自分はワガママすぎるのではないか、自己中心すぎるのではないか、と自分を責めていました。
でも、「自分の味方になる」ということは思っていたよりずっと深く難しく、真摯な向き合い方であるということを学びました。

参加者の方々はみなさん、自分を本当の意味で大切にしようとがんばっている方々でした。
なので、私はとても安心して、自分の気持ちや過去と向き合うことができました。

チェアワークで感じた、足がしっかりと地に着いた感覚。
ミラーワークで出会った、ほっとした自分の顔。
忘れないように、学んだことを繰り返し、習慣にしていきたいと思います。


文節区切りの線


WORKSHOP CLASS 後、変わってきたことと心がけていることが2つあります。

まず、「自分の味方になる」「自分の身体のサインを受け止める」と決めてから、今までより身体を大切にするようになりました。
「今日は寒いから、めんどうがらずにもう一枚着て出かけよう」とか、「やればできないことはないけど、疲れているみたいだから今日はここで切り上げよう」とか。

甘やかしすぎてもいけないのでしょうが、今まで身体をちゃんと労ってこなかった私にとっては、いい傾向だと思っています。
もっともっと身体のサインを正しく受け止められるように、チェアワークを続けていきたいです。

2つ目は、周りの人に対して前より落ち着いて接することができるようになりました。
今までだったら、不快感をすぐ顔に出していた場面で、今はまず、『未来日記』と向き合ってから対処するようになりました。

興味の無い話、自分と違う価値観に悩まされる話も、「まずは裁かず、聞くことに集中しよう」と自分に言い聞かせるようになりました。
自分の基準ですぐに他人を批判する癖は、自分にとっても気持ちのいいことではなく、ずっと悩んでいたので、「裁かず聞く」というやり方を WORKSHOP CLASS で学べて、訓練できてとても助かりました。
これからも意識していこうと思います。


文節区切りの線


年の初めの1月に、自分を変えるためのきっかけをたくさんもらえました。
WORKSHOP に参加できて本当によかった。
パソコンのエンターキーを押し、払い込みをした自分に「よくやった!」と言いたいです。

優月さん、関わってくださったみなさん、本当にありがとうございました。
それぞれが、それぞれの思う幸せを実感できますように。
迷いも悩みもまだまだたくさんありますが、
私もこれからの毎日で、向き合い、試しながら丁寧にやっていこうと思います。



タイトルはじまり目印

T. I. さん かぺらクラス




優月さん、田宮さん、ワークショップ・クラスご参加の皆様、先日はお世話になりました。

ワークショップ初参加。
まず……参加して本当によかったです!

申し込んでから当日、現地に着くまで、期待や不安、緊張……なんとも言えない気持ちで過ごしていましたが、現地に着いて、優しさ溢れる笑顔の田宮さんと、明るく元気な優月さんの笑顔にものすごくホッとし、心が救われたのを覚えています。

「来てよかった」
その時点で素直にそう思えましたし、笑顔ってこんなに素敵なんだなって、お二人から教えて頂きました。

また、唯一の男子ということで緊張していましたが、優月さん始め、ワークショップご参加の皆様にも温かく迎え入れて頂けてうれしかったです。

そして、実際にワークショップ・クラスを体験してみてですが……。
プレワークからになりますが、率直な感想としては、「自分と向き合うのってやっぱり疲れるな」と思いました。
普段から自分と向き合ってはいましたが、あそこまで自分の為に時間を取り、自分の過去にとことん向き合ったのも初めてだったと思うので、結構頭が混乱したりしました。


文節区切りの線


考えがまとまらなかったり、他の参加者の方のように上手く思い出したりすることが出来ず、何度かモヤモヤしたりもしましたが、チェアワークやミラーワークを何度も行っているうちに、思い出せずとも、今回のクラスのテーマでもあり、自分の目的であった
「自分を好きになる」
ことは出来ました。

あの、心安らぐ安全な場所から一週間。
優月さんがおっしゃっていたように、刺激の多い現実世界に戻ってくると、過去に引きずりされそうになりますが(なっちゃったりしてるのが正直なところですが…)、それでも明らかに「自分は変わった」「大丈夫」って思えている自分がいるんです。

完全ではないけど、ぐるぐる思考から抜け出せ始めれてるかなって実感してます。
「身体のサイン」「絶対自分の味方」「今、ここに」……意識して習慣になっていくよう、少しずつでいいからやっていこうと思っています。


文節区切りの線


また、優月さん。
ブログにて自分のこと取り上げて頂いてありがとうございました。
(* 編集注:こちらの記事です)
 ワークショップ:(1)お疲れさまでした!!
 http://ameblo.jp/officeonsa/entry-11150205451.html

こちらでの書き込みですいません。
すごい嬉しかったです。
目頭熱くなりました。
暇があれば何度も読み返してますし、しっかりと胸に刻ませて頂きました。

また、隠れ『夢かな手帳』男性ユーザーの方達に、とても励みになったと思います。
参加を迷われている男性の方、ぜひ参加してみてください。
きっと、素敵な時間を過ごせると思います。


長くなりましたが……。
優月さん、田宮さん、ワークショップご参加の皆様、ONSA スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
貴重な時間を過ごさせて頂きました。
また、参加させて頂きたいと思っています。
その際は、どうぞよろしくお願い致します。




TO TOP