2016.04-07月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」あさぎりクラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース1/STEP.1
2016.04-07月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」あさぎりクラス


「コース1」のテーマは「時間習慣とこころの習慣」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。

タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/兵庫県よりご参加) あさぎりクラス


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わたしへ

三ヶ月間、お疲れさん。
始まった時は、どんな三カ月かな。と、出来るかなという不安と、時間の長さを思ってため息をついたり。
ワクワクドキドキしていたね。

そして、今、季節は春から夏へ。
あっという間。
そして、あっという間なのに、今までと違って、とても充実した三カ月じゃない?
こゆくて、果実に例えると、実がぎっしり詰まってパンパンな果実。
種みたいに固いものもあるし、苦いものもある。
そして、割った瞬間、弾けんばかりの果肉と果汁…そんな感じの素敵な三ヶ月間だったね。


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振り返りをして思ったのは、地に足がついてきた感じがするの。
一回目のワークを読んでみると、それは、別人みたいだった。

もし、1年前に、ここで、「共依存」に向き合わずにいたら、今、ここの私は、あの頃と変わらずに同じ事を思っていたのかもしれない。
ぞっとした。
今も、あの頃の様に、苦しくて、死にたくて、消えてしまいたいと思っていたかもしれないと思うと、私は、勇気を出してやってきて、心から良かったって思っている。
勇敢な私に、よくやったね! と言いたい。

だって、私の今回の記録は、すげー人間らしくって。
血が通っている感じがしたの。
現実的で、具体的で、それって、諦めずに、時間と自分と向き合ってきたから出来るようになったんだもんね。
だから、ほんとほんと、素晴らしいよ、私。


そして、1年前の私は、体調崩していました。
今の私は、随分、体調管理が出来るようになってきてるの。
片頭痛も、風邪も、ひかなくなったね。
子供も、体調崩さなくなった。
時間を整えたら、規則正しい時間を過ごせる様になってきたんだね。
あれだけ、頑張っても、どうにもならなかったのに。

時間を整えると、体が整い、心も安定して整ってきた。
全部、繋がっている。
そして、そんな事意識してなかったから。よけい、ビックリなんだよね。
そしてさ、よく、やってきました、私。
えらかったね。お疲れさん。


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時間の振り返りも出来てきたね。
あんなにぎっしりだったスケジュールも、ずいぶん、スッキリしたね。
手帳は真っ黒なんだけど、それは、以前と違う真っ黒。
中身が深くてこゆい感じ。なんか、嬉しいな。

「境界線」についても、よくチャレンジしたよね。
チャレンジ&エラーなんだって、それでいいんだって、思えたね。
思えるようになったんだね。凄いぞ、私。


自分のメッセージの嫌なところも見たね。みえたね。
すげーショックだったね。そして、気付けてえらかったね。

どんな風に変化したいか。
ここに書いた事、忘れていた。
そして、今、振り返ったら、このことに自然と向き合っていた。驚きだわ。

育児も家事も、随分ラクになった。楽しくなった。
それは、目的に向き合ったから。
私はなんの為に家事と育児をしてるんだっけ? 
そこ、そこなんだよね。

私の答えが見つかった。そう、それなんだよね。
今は、ライフサークルが作れて、そこに戻っては「グラウンディング」しているよ。
安心して、安定しているね、私。嬉しいね、楽しいね。よくやったね。

母との関係が楽になったね。
今日もまた、私だけ実家に帰らず居残り。それに、罪悪感が減ったよね。
私は、あの家に行くと、息苦しくてたまんないと解ったから。

今、自分を大切に出来るようになってきたんだね。
母とは、今は、ぜったい話したくない。そうやって、自分の気持ちを大切に出来ている。恐怖や罪悪感を乗り越えていこうとしている。
私は、母の為じゃなくて、私の為に生きている。


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三ヶ月間、お疲れ、私。
いっぱい自分で自分を褒めれる様になったね。すごいんだよ、それって。
ほんとほんと、よくやったね。お疲れさまでした。

ご一緒したお仲間さん。
どうもありがとう。心から、ありがとう。

藤沢さん、スタッフのみなさん、どうもありがとう。
心からありがとう。

いっしょにいてくれて、ありがとう。





タイトルはじまり目印

S. T. さん(30代/東京都よりご参加) あさぎりクラス


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「12週目の今の気持ち、状態」

「自分はこんなに変わったのか…」という気持ちです。
ワークに取り組んだ12週間は、ここ数年でもっとも充実していた時間でした。
目標(テーマ)を定めて真剣に取り組むと、こんなに濃厚な4か月間が過ごせるんだ…と感じました。
うまくいかない時も、調子の良い時も、両方経験しながら進められました。

時間を管理する方法と自分を大切にする方法、二つを学べたので、ワークを始める前より、ずっと気持ちが安定してきています。

時間の使い方を意識しながら過ごしたので、手帳をうまく活用して、一日を過ごせるようになってきました。
目的をもって時間を使えるようになったのが、大きな収穫です。


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「12週で、できるようになったこと/変化したこと」

ワークを始めた頃に「できるようになりたい」と思ったことが、ほぼ、できるようになり、「ここをなんとかしたい」と思っていたことが、変わってきました。

ワークの終盤に、ずっと心の中にとどまり続けていた10年以上前の苦い記憶が、あまり気にならなくなっていることに気づきました。
自分の価値がそんなところで決まるわけがないのだから、そこで足踏みするのをやめて、その体験を手放そうと思えるようになりました。
それまで何度も許そう、手放そうと思いながらもできないことだったので、画期的でした。


自分を大切にする(自分の気持ちを尊重する)のが当たり前になりました。
毎週のワークで、繰り返し「自分はどう思うか」を正直に感じ、書き出していたので、今では一番に「自分はどう考えるか/どうしたいか」を考えるようになりました。
「自分のニーズ > 他人のニーズ」になり、自分の希望を後回しにしなくなりました。
これからは、自分のために自分の時間を使おうと思えます。


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自分の意見に、だいぶ自信がもてるようになってきました。
以前は自分の判断が正しいのかどうか、自信がもてなかったのですが、ワークに取り組むうちに、自分はどうしたいのか、どう思っているのかをつかめるようになりました。

手帳を使ったワークで、客観的な視点を持てるようになったのも、良かったです。自分の行動や、考えていること、やろうとしていることについて、遠くから見たり、検証したりできるようになりました。自分の世界に閉じこもって、ぐるぐる思考にはまっていた頃と比べて、視界がとても広くなりました。

自分と、ほかの人との「境界線」を意識できるようになりました。
他人から向けられた期待を自分のもののように感じ、果たさないと! と感じなくなりました。
自分の考えと他人の考えの、区別ができるようになってきています。

そして、機嫌の悪い人をなだめたり、ケアしたりすることからも、解放されました。
それが本当にラクです。
自分にエネルギーが戻ってくるように感じます。


人を喜ばせなくてよいと分かり、とても楽になりました。
心のアップダウンが減り、フラットでいられます。
自分をがんじがらめにしていた「いい子」から抜け出るポイントだなと感じます。


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失敗するのをこわいとか、悪いことだと思わなくなりました。
自分に対して寛大になり、「うまくできなくてもいいから、やろうと思ったらやってみよう」と考えるようになりました。
行動的、積極的になってきました。

NOと言われることや、ミスを指摘されることに、動揺しなくなりました。
以前は、自分の存在が否定されているような気がして怖かったのですが、ワークのおかげでその思考から抜け出られました。

自分自身への批判がやみました。
予測通りにいかなかったとき、自分を責めるのではなく、理解し、励ますことができるようになりました。

「今できることを、一つだけやって、一歩だけ進もう」と思えるようになりました。
以前は、「一気に片付けよう」として何度も失敗していたのに。
地道で、コツコツとした道を自分で選び、歩けるようになったことをうれしく感じます。


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「自分へのメッセージ」

わたしへ

12週、よくがんばりました。
ワークにうまく取り組めたときも、取り組めなくて停滞していたときもありましたね。
“うまくできない” ことに動揺したり、自分を責めたりせず、「それでいいから、今できるところからやろう」と取り組み続けられたことが、成長の証だと思います。
粘り強く、地道に努力できるようになって、それが自信にもつながったね。

自分で自分を肯定できなかった私は、ずっと苦しかったんだと思う。
やっと、立派でなくても、うまくできなくても、そのままの私でいいんだと思えるようになってきたね。ほんとよかったなと思います。

少しずつ、毎日が良い方へ向かっていってるよ。
これからもこの調子でいこう。焦らずゆっくりね。
まずは、「コース1/STEP.1」終了、おつかれさまでした!


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「お仲間のみなさんへ」

今回、4人のお仲間さんがいたことで、刺激を受けたり、共感したり、気づきをもらったりして、とても学びの多い時間を過ごせました。
同じ課題を持って、同じ場所で学んでいるみなさんの言葉からは、自分にも思い当たることがたくさん見つかりました。課題投稿ページや、「Communication Room」をのぞくのが楽しかったです。
ほんとうに、ありがとうございました。


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「藤沢さん、ONSA スタッフのみなさんへ」

毎週のワーク、テーマについて、ユーモアを交えながら教えてくれたことで、深刻にならず、リラックスして取り組めました。
課題に対して
「うまくできなくてもいいからやろう」
「こけてもいいからやろう」
と毎週、声をかけてもらえたので、
「失敗すること=よくないこと」
という思い込みが外れてきました。

毎週のメッセージにも、励まされていました。
温かい体験を、ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

A. K. さん(20代/静岡県よりご参加) あさぎりクラス


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この3ヶ月はやっぱりあっという間でした。
このままじゃいけないと思うけれど、どこから取り掛かっていいか全くわからないところからスタートして、3ヶ月。
今は、少しどうしたらいいか糸口が見え始めてきたと思います。

できるようになったことがじわじわと増えているような気がしました。
手帳をこんなに続けられるようになった。
好きなこと、自分のやりたいことを予定の中に少し増やせた。
「To Do」の項目に完了のチェックを入れられるものが増えた。
前より、予定を詰めすぎていたのを余裕をもって入れられるようになった。ずっと前からやろうと思っていたことができた。

手帳をつけていくことで、ぼんやりしていた私の時間がどんなふうだったか、前よりクリアに見えるようになったと思います。書き出すことで、本当はどうだったかが見えて痛いなと感じる部分もあったけれど、できていることにも気付けるようになりました。
少し誇らしい気持ちです。

全部上手くいくことばかりじゃなかったけれど、続けることができたし、どうしたらいいだろうと考えられるようになって、少し前向きになれたと思います。
はじめからいきなり上手にいかなくてもいい。失敗してもいい。少しずつでいいから前に進んでいけばいい。そう思えるようになってきたことがこのワークショップに参加して、私が大きく変化した部分だと思います。


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クラスのみなさんの投稿を見ていて、自分の中でよくわからなかったり、もやもやしていたりしたのはこれなんじゃないかと気付くことも多かったです。
何より、状況は違うかもしれないけれど、みんなワークショップに取り組んで前に進もうとしている、と思うと心強かったです。

このワークショップに参加できて良かったと思います。
ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

K. M. さん(30代/京都府よりご参加) あさぎりクラス


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K(わたし)へ

3か月、お疲れ様でした。
 
2回目の「コース1/STEP.1」、後半に試練が重なって、時間や気持ちがコントロールできなくなって、自分は何も変わっていない。
しんどいと思っていましたね。

実際今でも、神経質になっている。
本当に自分はよくなるのかな。あれもできなかった。これもできなかったと思っている。

この状況で、できたことに目を向けるなら、一度、1回目の「コース1/STEP.1」のKを見てみようと思った。
びっくりしました。

Kは随分変わっていました。前回を含めこの半年で、時間をより大切にし、充実した日々を過ごしていました。
後半のしんどい時も、とにかくワークに向かい、自分の思いをぶつけていました。仲間にも、良く見せたい自分や、正直になっていない自分を見せました。


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前回は7週めから、どう書いていいかわからないようでしたが、今回は自然と思いをぶつけていました。

以前読んだ本の中に、自分を見つけ、もう一度本を読む。
なんでこう思ってしまうのか? 時々、自分の嫌な部分が垣間見える。

心にいつもひっかかっていた、そんな自分の思いや行動から、それは、一緒に住んでいた祖母の、こんな態度からきていないか…。

4、5年前の「共依存」の人からの連絡から、あれは恋愛ではなく、依存の強い彼と、それを受け入れる自分。
スーザン・フォワードのいう、「ブラックメール」だったと気づく。

『未来日記』の中には、他にもそんな気づきが後半になって、たくさん書かれている。
Kの中で、色んなことに気づき始めていて、それが湧き出てくる感じだね。


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前回「コース2/STEP.1(前期日程)」が不開催になって、もう一度「コース1/STEP.1」を受けることになって、反対によかったね。
今のKの方が、「コース2/STEP.1(前期日程)」を受ける価値があるのだから。

「コース2/STEP.1(前期日程)」、もっとしんどいだろうなとちょっと不安に思っているよね。
こうやって改めて、今のKを見たら、心の準備は大丈夫だと思える。自分ともっと向かい合いたくなっている。
知りたいことがたくさんある。

スムーズにいかないこと、それは次のステップにより良い状態で行くために起こること。素直に受け入れ、諦めないこと。
きっと、大丈夫だ。

「あさぎりクラス」の皆さん、お疲れ様でした。
遅くなりましたが、素直に自分の気持ちを出せてよかったです。
皆さんだったからです。ありがとうございました。


皆さんのこれまでの時間の記録、改めてすべて読みました。
4人は大変でしたが、皆さんがやりたいと思っていることが、どんどん出来ていること嬉しく思ったり、頑張ってるなと思ったり…。
私がしんどい時には気づかなかったけれど、皆さんもしんどい思いをしていたんだと改めて感じたり…。

ONSA WORKSHOP(対面式)では、ペアでもなかなかその人の日々思っていることは知れませんが、Web. WORKSHOP ではこんなにもリアルで、たくさんの思いがわかる。
自分だけじゃないと思えるし、こういう考え方もあると思える。

優月さんの最後のメッセージで、この仲間とワークをすることは一度きりだと…。
不思議な出会いです。
たくさんの勇気をもらいました。
たくさん気づきをいただきました。本当にありがとうごさいました。






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