2016.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」すかいクラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース1/STEP.1
2016.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」すかいクラス


「コース1」のテーマは「時間習慣とこころの習慣」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。

タイトルはじまり目印

A. M. さん(30代/東京都よりご参加) すかいクラス


タイトル下の線


私へ。

長いようで短かい12週間がまた終わったね。
始まった頃は7月の半ば、夏真っ盛りの時期だった。
加えて子どもの夏休み突入とほぼ同時期だったから、やり遂げられるか不安もあった。

けれど、このワークショップがよいペースを作ってくれて、やる気のない時でも完全に自分から離れてしまうことは避けられたね。
ONSA WORKSHOP(対面式)とのダブル受講の時期は大変だったけれど、その分気付きも深まったような気がする。
やっぱり、この時期に受講してよかったと思う。


文節区切りの線


私は、今回で ONSA Web. WORKSHOP「コース1/STEP.1」は4度目になったね。
同じコースを受け続けていると、自分の課題や弱い部分がよくわかるね。
自分褒め、前向き表現などの「アサーティブコミュニケーション」が私は苦手。まだ身についていないことがよくわかった。
だから、最後の方の週に課題を提出できないことが多い。
ふがいなさすぎて、課題に向き合う気が起きないんだよね。
無意識に完璧にやろうとしすぎてしまうんだよね。
それが、なまけぐせや先延ばしぐせにつながっているのはわかっているんだけどね。


文節区切りの線


12週を終えた今、私の中には前向きな気持ちと後ろ向きな気持ちの両方があって、その間を揺れ動いている感じかする。
まだ少しのことで気持ちがぐらぐらするね。
胸にぽっかり穴があいて、そこに悲しみがいっぱいたまってしまうこともある。

痛くてたまらない、苦しい、でも誰にも助けてもらうことはできない。
私は、なんてものを背負って生きているんだろう。
それでも、今までなんとか生きてきた。
私の芯には強さがあるよね。
その強さが私をここまで運んできてくれたと思ってる。


本当にありがとう。

長く自分と向き合って、乗り越えてきた課題の数々があるからこそ、私には少しずつ選択肢が増えてきた。

しばらくここで、身につくまで粘ってみよう。
そして今度は、微妙に視点を変えて見ることを試しながら、また自分の課題に取り組んでいこうね。

おつかれさまでした。





タイトルはじまり目印

M. N. さん(20代/埼玉県よりご参加) すかいクラス


タイトル下の線


この三ヶ月で気づいたこと、出来るようになったこと。

落ち込んだりぐるぐる悩んだりする時があっても、私は大丈夫って思えるようになった。
以前は、調子が悪くなることが怖かった。けど、今は、一時的に上手くいかなくてもいずれ別の流れになるって思えるから、そこまで構えなくなった。

提出出来なかった課題がいくつかあったけれど、そのことで自分を責めなくなったし、完璧に出来なかったからって理由で全部投げ出すようなこともしなくなった。
出来なかったことよりも、乗り越えてきたことの方に注目出来るようになってきた。
今回は、ここまで歩く事ができた! よし! って、自分を褒めてあげられる。


手帳の使い方も、今までとは違ってきている。予定を入れる時に、自分の気持ちを確かめながら書き込むようになった。
私は、どうゆう風に生きたいのか。それを考えながら、手帳に向き合っている。

出来ていると思い込んでいた基本的なこと、意外に出来ていなかったり勘違いしていたり。今回もう一度学べて良かったと思う。






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