2014.09-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」ふゆさんごクラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース1/STEP.1
2014.09-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」ふゆさんごクラス


「コース1」のテーマは「時間習慣とこころの習慣」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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T. M. さん(40代以上/海外よりご参加) ふゆさんごクラス




最後の2週間は課題を出す気持ちになれず、「最後まで続かなかった」と落ち込んでいた私。
でも「じかんのきろく」を作ってみると、この12週間、自分と向き合い、自分のこころの内を吐き出した文章を見て涙が出るとともに、とても誇らしい気分になった。
私、ちゃんと成長していたよ!

課題にも書いたが、自分は all or nothing タイプ。
全部ができていないとマルじゃない。
今回も最後2回の課題が出せなかったから、失敗した気分になっていた。

でもそんなことないよね。
仕事で大変だったのに、帰宅してベッドになだれ込みたい時もあったのに課題を書き込んだ自分、すごいよ。えらいよ。
よく頑張ったね!

いろんな課題に取り組んだけれど、一番大きな気づきがあったのは、自分が今いやなことから「じゃあ、どうしたい?」を見つけたこと。
それも「誰か」に期待するのではなく、主語を「私は」にすることで、私がしたいこと、私の気持ちを確認できた。

読み返して気づいたのは、課題によって自分の文章、そしてたぶんその時の気分が違っていたこと。
自分をほめたり、自分ができたことに目を向けた週は、自分の文章がうれしそうだ。

その反面、手帳をつけてみた週は、現在の仕事にハッピーじゃない自分がこれでもかこれでもかと見えてしまい、こんな毎日を送っている自分が悲しくなり落ち込んだ。


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私はできない。
私がいけない。
私が悪い。

無意識に自分を責め、罪悪感を感じていることに気づけたのも大きかった。
そしてワークショップで得た情報のおかげで、自分のせいじゃないことに気づけた。

たとえば、

他人から無視されるのがどうしてこわいのか?
自分を裁かない、人と比べないことの大切さ。
うまくいかないのは、やり方を知らないだけ。
5つのドライバーは生まれつきインストールされている。

もっと早く知りたかった。
でも一生知らないより、今知ることができて本当によかったね。
(道徳の授業より、こういうことを学生時代に知りたかったよ。)

時間や人生の捉え方も、大きく変わった。
今までは「明るい未来」にたどり着くよう頑張ろう! だったけれど、違うんだよね。

目の前の時間が、私の人生を作っていく。
今の積み重ねが、私の人生。

だからこそ、「今」がハッピーでない自分にもがき、苦しんでいる。
「今」のすべてがアンハッピーではなく、仕事の部分だけ。
でも仕事の時間が長いのと、なにかひとつでも嫌なことがあるとすべてがダークになるこの自分の捉え方。

この3ヶ月で再確認したのは、人生に変化を起こすためには自分の捉え方を変え、行動を変えること。
正直、自分の捉え方を変えるのは容易ではない。
習慣を変えるには時間と、やり続ける意志が必要。
それをこの3か月、自分なりにやりとげたこと、心の底から褒めてあげたい。

そして一緒に頑張ったふゆさんごの皆さん。
皆さんの存在がなかったら、私はここまで続きませんでした。
会ったことも、話したこともない皆さんが、私のことを一番わかってくれる同志のようでした。

皆さんの書き込みに、この3ヶ月間何度助けられたことか。
自分と同じで「うんうん」と共感するときもあれば、自分には考えつかないような斬新な視点・行動にはっとしたり、学ばせてもらったことがたくさんありました。
一緒の時間を過ごしてくれて、本当に本当にありがとうございました。

優月さん、ONSA の皆さん、今回も安全な場を提供して下さり、ありがとうございました。
帰れる場所があるって、いいですね。
優月さんの毎週の応援メッセージ、穏やかな文体ですが、心の琴線にぐいぐい入ってきて涙がこぼれることしばしばでした。

少し早いですが、2015年が皆さんにとって、また一歩前進する年になりますように。




タイトルはじまり目印

M. M. さん(20代/神奈川県よりご参加) ふゆさんごクラス




優月先生の言うとおり、本当にあっという間の12週でした。
初めの頃は「今度こそ変わってみよう!」と意気込んで課題に取り組んでいたのが、後半は勢いが落ちて提出できなかった課題が多くなってしまいました。

それでも期間中は(私なりに)できるだけワークショップにログインしたり、週の課題を意識して過ごしてみたり、習慣にしようという思いを持ち続けられたと思います。
やはりクラスでワークに取り組むというのはとても大切なことで、「同じクラスの他のみなさんはどんな風に感じたり、考えたりしているのかな?」と自分と(肯定的な意味で)比較するのもまた楽しみでした。

課題や『未来日記』、『夢かな手帳』を読み返してみて、「そうそう、この時はこんなことがあって、こんな風に悩んでいたんだ」とか、「これはちょっと自分の気持ちとズレがあって、本心で取り組めていなかったな」とか、つい3か月前のことでもなんだかすごく昔のことのように感じて不思議な気持ちになりました。

まだ、『未来日記』や『夢かな手帳』に出会う前、三日坊主の私が日記をつけようと思い立って始めたことは何度もありましたが、他人に見られることはもちろんですが、自分で見返すことすらも恥ずかしく思えて、記録をつけることを続けることが出来ませんでした。
でも今回、12週間という期間に週ごとに設定された課題をこなして少しずつでも記録をつけてきたものを見返すと、本当に少しではありますが、自分の成長や、なんとなく違和感を覚えた次の成長につなげられそうな部分を見つけることが出来たので、記録をして足跡を残していくことが大切だということに気づくことが出来ました。

後半の課題、「yes,and コミュニケーション」や、「i-message」は私にとってはまだまだ難易度が高く、日常生活の中で、どんな風に会話をしているのかすら意識して過ごすことが出来ませんでした。
やはりまだ、毎日手帳と自分に向き合う習慣が自分のものになっていない証拠ではないかと感じています。
またワークショップに参加することがあれば、特にそこを意識して取り組んでいきたいと思います。

優月先生、ふゆさんごクラスのみなさん、12週間どうもありがとうございました。
今後またワークショップでお会いできることがありましたら、よろしくお願いいたします!




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N. Y. さん(30代/千葉県よりご参加) ふゆさんごクラス




私へ。

…という書き出しで書くのは、はじめてのような気がする。
かつての PAY FORWARD を読み返していないからわからないけど、この書き出しにはいつも違和感があった。
今回はじめて、素直に「自分への手紙」を書いてみたいと思います。

正直、私は退屈していたね。
2回目の「コース1」には、一度やっているから当たり前だけど、感動もなければ新鮮味も感じない。
もう一度このクラスを選んだのは、もちろん私の意思で、必要があることも頭では理解していたけれど、それと同じくらい、心では前のクラスを半分お休みしたことへのペナルティのようにも感じていたよね。
本当は、半分しか参加できなかった「コース2/STEP.1」の後半クラスをもう一度やり直して、どんどん前に進むつもりだった。

そして、ONSA からの「フィードバック」「お声掛け」がどういう形でくるのかわからないけれど、優月さんに「前に戻って!」と言われているのはこの流れだと私なんだろうなぁと察して(勝手に察したつもりになって)渋々だった。正直。

私は(私の事情で)毎年5月から8月は参加できないと学んだから、その上2クラスも戻るということは、つまり向こう1年は先に進めないということ。
「次から気をつけます」は通用しないんだな、一年間ストップなんだ。
先を知りたい私にとって、(優月さんのあの時の言葉は、そういう意味ではないと思うけれど)重い制裁のようだった。

「新しい知識を得ること」のないこの3ヶ月は必然的に、ただただ私の内側を見つめるしかなかったね。
課題も提出しているし、手帳もノートもあるから、記録としては残っているけれど、「じかんのきろく」をまとめながら感じたのは、1ヶ月前のことは、ひと昔前のようで、2ヶ月前のことは、ふた昔前のよう。このクラスがはじまった3ヶ月前は、それ以上昔のよう。
何かが進んだという実感はあまりないけれど、一日一日、一瞬一瞬を、過去のこととしてその場に置いてくるようになった気がします。
「ぐるぐる思考」を、気づいたらしなくなっていて、頭の中、心の中と、何もない空間が広がっているのを感じる。

久しぶりに誰かと会って、少しくらいお茶してお喋りしてもいいかもしれない。そんなことも思ったね。
でも今は、この心の静けさが私にとっての当たり前に書き換えることが必要だと感じた。
だから誰かに会いに行くのは、もう少し先にしようって思った。


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ところでこの3ヶ月間、私は持ち物の整理をしました。
私にとって毎年晩夏から秋にかけては、区切りの季節。
ここ数年、この時期には集中的にモノの整理をしていたけれど、この秋は、今まで踏み切れなかったモノを、勇気を出して手放したね。

モノとしての寿命を全うしていないけれど、私の役に立たないモノたち。
特に洋服は、着ていて違和感のない服だけになった。
着れば傍目には似合うし、素敵な私を演出することもできるけど、私という人間を誤解される洋服は全て捨ててしまった。

私が私以外の人間にされてしまうことは、自分が意図せずとも、相手の想いや考え、お互いのタイミング次第でいくらでも起きてしまう。
だからその芽は、日頃から自分の出来る範囲で、摘み取っておきたい。
クローゼットに出来た空間は、私の頭と心に出来た空間のように感じます。
自分の中もクローゼットも、もう自分ではないもので埋めないようにしよう。
そして自分ではないものは、もっともっと、捨ててしまおう。

ペナルティの意味ではなくて、なぜ私は戻る必要があると思ったのか。
「コース2」の悼むという課題をクリアしなくてはならないからだったよね。
突然やってくるこの課題だけど、多くの時間をかけて準備が必要で、1週間でできることではないと思う。
手紙を書いた相手のことを引っ張り出してきたのは、この作業の為だった。
彼女のことは、「コース2」の、世の中を観察する週まで忘れていた。
E ちゃん、突然、私のこと、つぶやいてくれてありがとう。
おかげて手をつける場所のヒントを貰えた気がします。


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クラスのみなさまへ。

3ヶ月間、ありがとうございました。
終盤にお休みされる方が増えてきて、戻りやすいような、温かな空気作りとかすればよかったかな…と思っていました。
私は自分に集中することと、あえて空気読まないということを個人的に心がけていて、参加するごとに度合いを上げていっているのですが、もし気を悪くさせてしまったらすみません。
私もみなさんも、それぞれ、自分に正直に、自分らしく有れますように。
またご一緒する機会がありましたら、よろしくお願いいたします。



優月さん、スタッフのみなさまへ。

唐突ですが、フィギュアスケートの羽生選手が、オーサーコーチの元へ渡ったときに、4回転サルコウを教えてもらうつもりで意気込んでいたのに、はじめはスケーティングだけの毎日だったという記事を読みました。(http://number.bunshun.jp/articles/-/307988
「コース1」に戻ることをペナルティのようだと思った、などと書いてしまいましたが、この3ヶ月を通して、要するに今の私もそういうことなんだと思いました。喩えるのは畏れ多いのですが…。

次、どのクラスを選ぶかまだ決めかねているのですが、次に前に進める時期がくるまで、しっかり基礎練習を積んでいきたいと思います。
3ヶ月間、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。




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N. N. さん(30代/埼玉県よりご参加) ふゆさんごクラス




3ヶ月間、お疲れ様でした。
正直、後半、全然、出来なかったのが心残りではあるけれど。
これも、私がまだ時間の習慣が身についていないってこと。
ちょっと、予定外の出来事があると、振り回されて、自分よりも、周りの予定を優先にしてしまうこと。
自分の時間を大切にしようとすると、情がない! って責められてしまうこと。

自分の悲鳴のような「じかんのきろく」。

まだ、自分を大切にするっていうこと、よくわかってないんだなって思った。
意識しないと、あっという間に流されて、流されて、つかみかけた問題も、また、深い闇におとされて、わたしが気づかないように、見て見ぬふりしたくなるように、見失ってしまうのだろう。

だから、あきらめないで。

めんどくさいって思ってしまう、わたしへ。
このままでも、なんとかやってけるんじゃ? って思ってしまうわたしへ。

あきらめないで。わたしを。

時間はかかってる。初めて ONSA に訪れた時を数えたら。

それでも、このまま何もしなかったら…とぞっとする。そういう気持ちを持てるようになっただけ、ひとつの気づきだ。

だから、3ヶ月間、頑張ったよね。

わたしと、一緒に歩んだみんなへ、ありがとう。




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N. S. さん(30代/宮城県よりご参加) ふゆさんごクラス




今回も沢山の気づきがありました。

私は私の気持ちに、正直に生きることが大切だということ。
結婚、転職やっぱり自分の気持ちに正直になる時なんだと。

一気には変えられないから、少しずつ変えていくしかないと思っています。

三か月間一生懸命走り抜けました。

私ありがとう。
ふゆさんごクラスのみなさんありがとう。
優月さんありがとう。






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