2018.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」すずみクラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース1/STEP.1
2018.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」すずみクラス


「コース1」のテーマは「時間習慣とこころの習慣」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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A. Y. さん(30代/神奈川県よりご参加) すずみクラス


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私、12週間のワークお疲れ様でした。

今回は、7月後半からスタート。
秋になった今、このことをすっかり忘れていましたが、暑い夏がホント辛かったなぁ~。
毎日体調ギリギリで過ごしていたなぁ~。
と思い出しました。

そんな毎日の中、投稿だけは死守していた私、めちゃ根性あると思いました。
もうそれだけで、「よくできました!」のハンコを自分に押します。


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自分の投稿を読み返していると、「これが自分なのか」とどこか他人のような、俯瞰の目線が自分の中にありました。
「これが私の生まれ育った歴史かぁ」、「こんな家庭だったんだぁ」、などの感想が出てきました。

「私、こんなひどい家庭で、こんなに傷ついたんです!」
っていうのがこれまでの自分の感覚なら、今は、
「私の家庭ってひどいなぁ。私はこれだけ傷ついたんだ。そうかぁ。」
という感じです。


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同じように、自分の中に生まれる感情にも、それに振り回される自分がいると同時に、ちょっと引きでそれを見る自分がいました。

「私、落ち込んでるな、混乱してるな」って見る自分。
で、その視点の自分の存在が感じられたからなのか、そんな落ち込みや、混乱も生きているという実感だと思えるようになったのです。

全てとは言い難いですが、そんな感覚をふと感じた瞬間がありました。
「あぁ、生きているんだなぁ、だからこんな混乱があるんだなぁ」って。


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それから、このワークショップのワークを通じて、どれだけ自分が他人を攻撃して生きているかがよく、よーくわかりました。
そのことで気付いたのは、私の生き方は、人を攻撃するという手段を使っているということ。

私は、他人を攻撃することで生きている。
私は、他人を攻撃するから生きられている。

それは、自分を守ろうとしているから。
見たくない自分をかばっているからという面もある。
人が怖い、だから先に攻撃するのもそう。


いくつかの理由が思い浮かびました。

こんなにもとことん他人への攻撃という手段を使って私は生存をしているんだと気付きました。同時に、他人への攻撃をしているということは、自分への攻撃はもっとしているということも認識しないといけないなと思いました。
そして、この攻撃を自分の生きる手段として選ぶことをやめようと思いました。
きっと、他の手段でも私は生きられるはずだから。


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このワークショップの期間、ガッツリ自分とノートを通して向き合うことができたのは、このワークショップのワークを通じて、自分の時間を取り戻すワークをしてきたからなのかなと思いました。

気付いたのは、「ほんと、自分の時間が無駄に使われすぎ!」ということ。
これらを認識して、1つ1つ、丁寧に自分の時間を拾い集めていく。
この作業は必須だと思いました。


12週間ともにしたお仲間さん、伴走してくださった優月さん、サポートをしてくださったスタッフの皆様。ありがとうございました。

そして、私、続けてくれてありがとう。





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T. Y. さん(40代以上/千葉県よりご参加) すずみクラス


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3か月、自分と少しずつ向き合ってきました。
今までのワークをあらためて読み返してみて、これまでの3か月の間、わたしはいろいろ感じたり、考えたりしてたんだな、と思います。

わたしはしんどいことにはフタをして、ただ感じないようにしていたけど、何が起きたか考えられるようになった。
感情が動いたときに、自分の中で何が動いたのか、どんな考えが動いたのか、見つめられるようになりました。

以前は感情にまかせて反射的に返していたことも、いったん考えられるようになった。


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以前のわたしが強かったわけじゃない、とわかる。
今のわたしは自分を責める自分を知っている。

そして、他人を責めることで、許せない自分のミスや間違いに向き合うことから眼をそらそうとしている自分、失敗しないことで、相手の期待に応えることで、認められたい自分がいることも。
そんな自分がいるんだ、と今はそのことを認められる。


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そして、我慢をするのが疲れる、とわかった。
文句や愚痴は言っちゃいけない、とずっと抑えてきた。
それがしんどい、ということに気がついた。

わたしは自分を大切にして、そのために主張をしていきたい。
他に流れている自分の時間を自分のもとに守りたい。

日々の時間に楽しみのかけらをいれたいな、と思います。


毎週時間をとって、自分を見つめて、そのときはほんとに進んでいるかどうかわからない。
それでも、わたしは以前のわたしよりずっと正直に、自分を理解しようとしている。
自分の内側と向き合えるようになっている。

そうやってこの3か月をすごせてよかったです。





タイトルはじまり目印

Y. A. さん(20代/福岡県よりご参加) すずみクラス


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3ヶ月という時間があっという間に終わってしまいました。

私はこの課題を通してみると、必死に食いつこうとしている。
そして、なんだかんだ言いつつ、どうにか、問題が解決できるように考えを巡らせて、書いている時間を作って。
とにかく手帳に書き込む。

その通りにならないことも多かったです。
時間と、その使い方には制限がある。

けれど、俯瞰できるこのツールにすごく助けてもらっている。
苦手な手続きや、必要な物事の対処。

仕事先でのもやもやを、課題を通して、そして実行してみると、とても手応えを感じたこと。

いくつかありますが、本当に人間関係と、自分の気持ちとそれを行動へ結ぶやり方に、点と点が線を結ぶ形で、感覚や目に見える形で現れています。


私はまだまだ様々な問題を抱えていますが、それでも私が過去を生きた先を、今生きている。
そして、この積み重ねた先をより良きものにしていこうと思います。


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今回のワークで「すずみクラス」で課題を進めた皆様、一緒に終わることができてとても嬉しいです。

藤沢優月さん、ONSA スタッフの皆様、本ワークショップを開いてくださり、ありがとうございます。

そして私は、何度もつらいと、喜ばしさを行き来して、でもこれがリアルに感じれる世界だと、肌身で感じれる、この瞬間を、これからも一緒に生きていこう。
ありがとう、よく頑張った。





タイトルはじまり目印

H. S. さん(30代/大阪府よりご参加) すずみクラス


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3か月間、本当にあっという間で、濃い時間でした。
このワークショップを始めたころが、まだ蝉が鳴く時期で熱中症に気を付けていた季節だったとは信じられないぐらいです。
 

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ONSA WORKSHOP(対面式)の「時間のためのちいさなワークショップ」と並行して、こちらの Web. WORKSHOP に取り組んだことで今の私の手帳は3か月前とはまったく別物となっています。

本当に今の手帳のほうがぐっちゃぐちゃ。
線とかラインマーカーで引きまくり。

でも、ワークに取り組む前より、私の現実の持ち時間が少ないことが実感としてわかりやすいので、このぐっちゃぐちゃに早く慣れたいです。

形状記憶みたいに元の習慣に戻って、すっきりした手帳になると「あら、不思議。」時間があると勘違いして、ダラダラしてしまうし、「時間がない!」と週末になると焦ります。


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また、母の愚痴を聞いたり、自分のこころを殺して社長の指示に従ったり、他人の意見に合わせたり、グレー時間を過ごしたりして、しんどくなるのは「まわりや私、誰かが悪いからや」と思っていました。
しかし、濃い3か月を経験した今は、ただ私が我慢して、しんどくなる行動や時間を取っているだけだ、と感じています。

そして、私が我慢する行動や時間ではなく、私にとって楽しくて、心地よいと思うことを選択すれば、自然と笑いながら自分の人生を楽しめるんじゃないかな、とも思っています。


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そして、改めて3か月間のワークを読み返したとき、私は私に「よいストローク」を与えて、上手に褒められていることに気づき、少し驚きました。

毎回、毎回、「自分に自分でよいストロークを与える」というワークが苦手で、「下手だ、褒められていない、うわべだけだ」と思ってきました。
でも、ストロークを与える課題を重ねるごとに徐々に、徐々に上達してきているようです。

やっぱり、「一度にイッキに」できるようになることは、非現実的で、アリやカメの歩みでも、少しずつ練習すれば、できるようになるんだな、優月さんのおっしゃる通り「遅いは早い」なんだな、とやっと実感できるようになってきました。


最後になりましたが、「すずみクラス」のお仲間さん、優月さん、3ヶ月間ありがとうございました。
また、違うワークでお会いすることがありましたら、よろしくお願いいたします。






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