2008.08月開催 「身体のワークショップ」いるかクラス

PAY FORWARD:対面式「身体のワークショップ」
2008.08月開催 「身体のワークショップ」いるかクラス


「身体のワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「身体のワークショップ」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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Y. N. さん いるかクラス




いるかクラスに参加出来たこと、本当に「感謝」です!!
思い返せば、様々なことがこのクラスに参加するよう促していました。だから、このクラスに参加することはある意味私の運命!?(笑)
そして、参加することを決断出来た自分にも「偉いぞ」って言ってあげたい気分です。
私は前週に行われたペガススクラスにも参加していたのですが、いるかクラスとペガススクラスは、私にとって全く別のインパクトをもたらしました。正直それは、いるかクラスの方が大きかったです。

頭で考えないこと、身体の声に耳を傾けることがこんなに心地よく、どっしり安定した感覚なんて、思いもよらなかったこと。
ペガサスクラスに参加しただけでは、頭だけで考えることから脱却できずにいたと思います。
いるかクラスに参加してからは、何かがあるとすぐチェアワークがしたくなり、身体の声(心の声?)を優先に物事を選択しようとする自分がいます。また、身体をゆるめることを教えていただいたおかげで、自分の身体がひゅっと固くなる瞬間がわかり、今どんなに自分に厳しい環境に身を置いているかを身をもって知ることになりました。
ワークショップ参加中は、とにかく色々なところが痛くなったり、大泣きしたり、思いもよらないことが起こりましたが、全て良かったと思っています。

藤沢さんと深津さん、参加者のみんな、そして明日館の暖かい雰囲気の中、本当に素晴らしい時間をもらえました。
ありがとうございました!!



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K. O. さん いるかクラス




「いるか」というネーミングの軽やかさ・可愛らしさに惹かれてこのクラスを直感で選んだ。
しかし、よくよく考えてみると……。自分なりに夢をもっている。自分なりにその夢に向かっているつもりでいる。だけど、今ひとつスムーズに流れていない感じがする。そんな背景もあった。

ワークショップでは、自分でリラックスの方法を作り出せるというのが一番の収穫。からだと気持ちが軽くなる感覚と、自分を受け入れることがどういうことなのか、何となくだけど解った。
そして、からだモードになったときに浮かんでくる夢と、今まで描いていた夢(おそらく頭モードの夢)の質が違っていた。不思議な感じがした。
でも、すんなり受け入れられる。
より自分らしいのはからだモードの夢のような……。まずはそちらから着手したい。その後、頭モードの夢とリンクするんじゃないかなあと思っている。頭モードの夢が同じものなのか違うものになるのかはわからないけど、それもまた楽しみ。

藤沢さんをはじめ、あの場を共有した皆さまありがとうございました。
居心地の良い安心できる空間だったのは皆さまのおかげです。参加した皆さまとは全員初対面だったのですが、どこかでお会いしたかのような懐かしい雰囲気がありました。



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A. S. さん いるかクラス




ワークショップで過ごした時間はとてもあたたかな時間でした。心が満たされる、安心感のある、居心地のいい時間でした。
でも、ワークショップ前の私の心はというと、当日が近づくにつれてだんだん不安になってきてましたし、当日の会場までの道のりは緊張でいっぱいでした。ワークショップがはじまってからも最初のうちは、いったいこれから何がはじまるんだろう、とちょっと身構えてました。

ワークをすすめていくうちに、どんどん心がほぐれてきて体もすこしずつゆるんできて、一日目のたった2時間だけでも、それまでの自分と気持ちの持ちようが全然変わってました。
「今、ここ」の気持ちを大事にするってなんて気持ちいいんだろう、それに気づけてうれしい、今までには感じたことのない満ち足りた気分でした。
二日間、計4時間はあっというまで、今でも名残惜しく感じています。

ゆめかな手帳は今年で4冊目で、いろんなことをわかってるつもりでしたが、わかってるようでわかってない気がして、思い切って申し込みました。
ひとりで頭で理解するのとみんなで体で心で感じるのとは全然違いました。
ワークが終わって、普段の生活にもどって何日か過ぎましたが今までの人生とはまた少し違う感覚で毎日を生きています。
優月さんとの出会いは私にとってかけがえのないものとなりました。
思い切って申し込んで大正解の大満足です。優月さん、ありがとうございました。
何かのご縁で一緒にワークを受けることになったクラスのみなさん、セラピストの深津さんにもとても感謝しています。ありがとうございました。



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H. T. さん いるかクラス




2008年8月のワークショップ,いるかクラス(身体クラス)に参加しました。
他のクラスとも迷いましたが,世で言う「自分のワクワクすること・自分の好きなこと」が自分で分からない状態だったため,ココロの声をきちんと聞けるようになりたいなと体からのアプローチに興味と期待を持ち,参加しました。

最初は,これで何がどう変わるかな? と結果ばかり焦っていました。でも2日間をとおして,優月さんのユーモアたっぷりの中にも,繰り返し繰り返しやさしく語りかけるメッセージに,じわじわと体がゆるみ,ココロも心地よさを感じていくのが実感できました。

ワークショップ後,一番すごいなと思うのは,不思議なほどの安定感と自分への信頼感。不思議とあせる気持ちがなくなりました。
それでも,緊張したり,ちょっと違和感を感じたらすぐに体にアクセス。
すると,今までやりたいけれど,「目の端」に見えていても手がつけられなかったことに,すぅっと近づいてひょいと乗り越えられるのです。

おおよそ動かないだろうと思いこんでいた重い岩は,実は車輪の形をしていたようです。
動かし始める時は馬力もいるし,気合もいるけど(それがワークショップ参加かな),回すことさえやめなければ,一度動き出したら今度はそう簡単には止まらない,そんな感覚と根拠のない自信が自分の中に根づいています。
そして,自然と,パートナーにも自分の中にしまっておいた夢を話したところ,驚くほどに快く応援してくれました。そんな伝える勇気もクラスに参加したからこそだと思います。
本当にありがとうございました。
また誰かが藤沢マジック(ではないんだけどね)によって,自分の本当の気持ちを思い出すことを心より応援しています!



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M. N. さん いるかクラス




私はこの身体クラスを体験するまでは、人生でどうしていいか分からなくなった時はとにかく頭ばかり使っていました。
頭で考えなくて、どこで考えるの? という感じでした。

ワークショップ当日を、私の夢が何なのかハッキリするといいなあとワクワクと不安が混ざったような気持ちでむかえました。しかし、実際に私の身体から聞こえてきたメッセージは夢の事ではなく、お腹すいたなあとか散歩したいなあというものでした。
それを皆さんの前で発表しても誰も変な顔をしたりせずに、真剣に聞いてくれました。
立派なことを無理して考えて言ったりしなくても、私はそのままで充分大切にしてもらえるんだ!と、とても新鮮で安心した気持ちになりました。

それからは、眠いとか食べたいという身体からのメッセージを邪魔だと思わなくなりました。
ワークショップ後、そうゆう小さなメッセージを無視しないでいるうちに、少しずつ「あ、これしてみたいな」とワクワクするひらめきも増えてきています。
そうゆう気持ちが湧いてきた時は、頭で理由をさがしたりせずに素直に従ってみる。
そうすると、とても楽しいし誰かに頼ってばかりいなくても私は充分生きていけるのではと安心できます。
でも、あんまり夢へのヒントが聞こえてこなかったりすると不安で、これで本当にいいの? と身体からのメッセージを疑ってしまったり焦ってグルグル考えたり……。
そうゆう時こそ、チェアワークですね!!

ワークショップに参加して私は、身体の知恵はとても優秀で、夢へのヒントや生きていくうえでの安心感を与えてくれるという事を学びました。
それともう一つ、とても素敵な仲間にも出会えました。
一緒に過ごした時間は短いけれど、私の中ではずっと忘れたくないとっても大好きな人達です。
まだまだ夢を探している途中でコワくて一歩が踏み出せなかったりする私ですが、この頼りになる(はずの)身体と一緒に焦らずゆっくり頑張ろうと思います。



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M. B. さん いるかクラス




2時間×2回=¥31,500*。これだけの時間とお金で何を得ることができるのだろう? これまでの自分だったら、こんな風に考えていたかもしれません。

けれども、ワークショップに申し込んだときの私は、いくつかの夢を叶えた後の喪失感と、夢を叶えるために重ねたいくつかの無理がたたって疲れ果て、重力に逆らって立っているのがやっとという状況でした。
次の夢に向かって走り出したいのに、身体はちっとも自分の思う通りにならない。
もしかしたら、これが歳を取るということ? 
「夢があっていいな」、遠い目をして私に語った人たちもこうして夢や希望をあきらめて行ったのかもしれない。そんなのは絶対に嫌だ!
叫びだしたいような気持ちでぐるぐると同じことを考え続け、わらにもすがるような気持ちで、ワークショップを受けました。

ワークショップで私を待っていたのは、守られているあたたかな場所と、自然体の優月さん、そして、知っているのに忘れてしまっていた感覚。
チェアワークを通して自然に出て来た言葉は、幼かった頃のように誰の目を気にするでもない素直な気持ち。
身体からの声。
「頑張らずに自然でいよう」
頭に浮かんだ考えにかき消されそうなこのメッセージを大切にしようと思ったら、自然に肩の力が抜けたような気がしました。
この感覚と、「身体は全部知っているから大丈夫」と言った優月さんの笑顔。
ほかにも得たものはたくさんあって、そのどれもが本当はお金には換えられない大切な経験でした。

* 編集注:2008年時の価格となります。正確には、プレワーク・ワークショップ・インターワーク・PAY FORWARD・アフターワーク・「じかんのきろく」ご製本と送付・教材代送料を含めた3ヶ月ほどの期間の金額設定となっております。



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M. M. さん いるかクラス




今日、二日間のワークショップを終えた。
やはり受けてよかったと思っている。
最初はかなり後悔していた。何人かの方が書いていたけれども、三万円* もたったの四時間に払ってどれだけの効果が現れるのかは疑問だったし、高すぎると思っていた。

それほど自分は切羽詰まった状態ではないし。ぼんやりしたまま、でも、なぜか申し込んでしまった。
初日、会場の扉をくぐり、ややテンション高めの藤沢さんを見て不安な気持ちが一気に高まった。その不安は最初に行った自己紹介のワークまで続き、普段なら全く緊張しない場面にも関わらず、自分で抑えることができないくらい声も震えていたと思う。
でも、身体を使ったワークを受けているうちに身体のほうが緩んできたのか、落ち着くことができ、内面の不安やざわつきもなくなってきた。途中、何度か眠たくなってきたのは、頭が思考停止してきたのか、より身体に集中してきた状態だったのか。
初日を終え、会場をでた時には、外の芝生に吹いている風に乗って飛びだしそうなくらい全身が軽く、身体の隅々まで自分自身が戻った感覚を掴むことができた。

二日目には、ちょっとした冗談にも心から思い切り笑ってしまい、自分が信じられなかった。自己紹介の時とは正反対だった。このワークショップの好結果のひとりになっていると思う。
ほんのちょっとしたことだったと思う。ただそれは私にとってとても価値があったと思うのだ。
いま、全てのひとに受講を勧めはしないけれども、少し興味があってお金に余裕があるなら、受けてみてもよいかもしれない。心霊でもがちがちに凝り固まった心理学でもなかった。自分で自分を良い方向へ導くためのきっかけを教えてくれる場所だと思うからだ。

* 編集注:2008年時の価格となります。正確には、プレワーク・ワークショップ・インターワーク・PAY FORWARD・アフターワーク・「じかんのきろく」ご製本と送付・教材代送料を含めた3ヶ月ほどの期間の金額設定となっております。



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A. O. さん いるかクラス




前回に続き、二度目の身体のクラスでした。
なぜ再びこの身体のクラスを受けたかというと、日程の関係と内容を見て「やっぱり、これ」といちばん心が惹かれたからです。
プレワークは、全然できなくて困りました。「~したい」ということも「~しなければならない」という気持ちになってしまい、苦痛でした。
結局、「~しなければならない」と思うなら、「何もしない」でいいではないかと開き直って何もしませんでした(もちろん、プレワークは真っ白)。
ところが、ワークショップでチェアワークをやたっら、びっくり。
あれだけ頑固に出てこなかった「~したい」という気持ちが自然と出てきたのです。

プレワークの時は、背伸びしすぎて結果的に「~したい」という気持ちが出てこなかったと思います。また、日々の日常中で「~しなければならない」という気持ちを優先してしまって、「~したい」という気持ちが麻痺してることにも気づきました。

それから、私は二度目の参加だったので、復習ができました。
「怒りと恐怖」は「陰と陽」の関係。コントロールを手放す。安全に怒る。
二年半前は、怒りや恐怖に対してどう対処すればいいか分からなくて大変な目にあいました。これからは、大きな波にのまれそうになっても大丈夫だと思います。

過去の自分に出会えることもできました。二年半前の私みたいに迷っている人を見て、「アドバイスをしたい!」と何度も思いました。
でも、時間の関係と口下手なので上手く伝えることができませんでした。
彼女にたいして言えることは、ただ一つ「答えはあなたの中にある」。
だから、信じて行動すれば大丈夫。
シンプルな言葉ですけど、自分も味わったからこそ共感できる言葉です。

ワークショップが終わって一週間がたちました。
あの時私は、「泣きたい」と言いました。でも、まだ泣けてません。今はまだ、心の中に眠ってるモヤモヤや怖れと向き合う勇気がないのかもしれません。怖れと向きあったとき、もっと自分が好きになるかもしれません。

最後に、藤沢さん、深津さん、それからクラスの皆さま。短い間でしたが、ありがとうございました。
皆さまの旅が素敵なものになるように、心から願っています。




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