2013.09-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」さんごばなクラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース0/STEP.1
2013.09-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」さんごばなクラス


「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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S. S. さん(30代/神奈川県よりご参加) さんごばなクラス




自分の投稿を改めて読み返して、今の自分がどう感じるか、一つ一つ感じてみました。
劇的な変化じゃないけど、ちゃんと変化が感じられる。

優しい気持ちになりました。
自分を肯定するってこんな感覚なのかな。


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1週目、「自分に自信がない」「他人がキラキラしてみえる」「人の評価が気になる」「もっと人生を楽しみたい」という心の声を投稿しました。
4週目の今、自分の正直な心の声に耳をすませて歩んでいけば、その歩みの一歩一歩が自分を肯定する力になると思えます。

時に自信がなくなってもいい、他人が眩しく思えてもいい。ちょっと後ろ向きな自分が現れても否定しないでいい。
ネガティブな時でも、ちゃんと心の声と手を繋いでいれば大丈夫。一歩一歩コツコツ歩こう。


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2週目、3週目のキーワードは「母」でした。中学生の頃の私の想いが溢れてきて、正直驚きました。
「もっと話を聴いて!」「共感して欲しいの!」「」褒めて欲しい!認めて欲しい」
悲しさと怒りを伴った心の叫びが、涙と一緒に溢れてきました。

きっと、中学生の私は、たくさん傷ついていたんだなぁ。母に激しく反抗しながらも、結局、自分を責めて苛めていたと思う。
心理学の知識から、中学生の頃の私の母に対する欲求は正当なもので、満たされるべきだったと知ることが出来ました。
反抗期だから、自分が少し変だったのかな(弱くて我儘だからだとも)と、以前は思っていましたが、「普通」ではない問題があったのだと、考えが変わりました。
投稿をよく読み返しみると、中学生の私は、母に対して泣いたり叫んだり反抗する私自分を、「私はいけない子・ダメな子」って否定していたんじゃないかって感じました。

心理学の知識を教えて頂いた今、私は、中学生の私を「そのままのあなたで十分なんだよ。」って、抱きしめてあげたい気持ちです。
両親から愛情をもらって育ってきました。父も母も立派に働いていて、何不自由なく歩んできました。これは確かな事実です。でも、中学生の私に必要だったことをしてもらえなかった。これも事実。

じゃあ、これからは、傷ついてた自分も抱きしめつつ、今を生きようって思いました。そして、自分を回復させるために具体的に行動しようと思いました。
まずは、心理学の知識を増やしていくこと(焦らずに少しずつ)あと、カウンセリングに行ってみようと思います。
私の問題は「大したことないかな」ってワークショップ中に感じていたけど・・・それは違う!!! 
一歩踏み出してみようと思います。こんな風に考えられたことは、大きな前進です。優月さん、本当にありがとうございます。

* 直近のワークショップに参加したいと強く思ったのですが、現在、子どもを望んでいるので、ワークショップはしばらく諦めます。
状況が整ったら、参加したいです。タイミングよく、このワークショップに参加できて本当に良かったです。


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3週目は、自分の本音の声を聞くことの大切さを学びました。
まだまだ上手くいかないけど、自分の声を聞くことは、ちゃんと続けていきたい。
そのために、(1)『夢かな手帳』(2)『未来日記』(3)「灯台の時間」を毎日続けていこうと思います。
「コツコツ毎日」。
これってピアノの練習によく似ています。毎日の練習は、大きな味方!!! 毎日、出来ることを積み重ねていけば、きっと大丈夫。


「自分をまるごと肯定して生きる自分になりたい」「自分の気持ちに正直生きる」こんな風に変化したいと、1週目に書きました。
今もそう思います。
「夢をかなえる」って、キラキラ輝かしいことを掴むことのように思っていたけど、いまは、「夢をかなえる」って、穏やかな優しさで自分を包みながら歩んだ先にあるような気がしています。
そして、その歩みの一歩一歩が私の愛すべき日常なのだと思います。

また、もがきながらも歩んできた今までの私の人生も大切。無我夢中だったから、その歩みの一つ一つの多くを忘れています。
これからは、『夢かな手帳』と『未来日記』に私の歩みを刻んで生きたいです。


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さんごばなクラスのみなさまへ
1か月という短い期間でしたが、一緒に時間を共にさせて頂いたことに感謝しています。
仲間の存在が心強かったです。みなさまの幸せを心から祈っています。

優月さんへ
優しく温かい時間を本当にありがとうございました。
私は、大学生の頃から優月さんの本が大好きです。優月さんの本に、たくさんたくさん励まして頂いていました。
これからも、ONSA の雰囲気を身近に感じていたいです。
4週目のメッセージを読んでポロポロ泣きました。なんて優しくて強いんだろうって・・・さらにポロポロ。
心に響く言葉を本当に本当にありがとうございました。



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J. O. さん(40代以上/京都府よりご参加) さんごばなクラス




仕事の残業続きで時間がない中、よくがんばりました。
できてないこと、ネガティブなことを書き込んだりもしたけれど、いま書き込みを読み返し、過去を思い返すと、できていることもあったね。


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◎できたこと。
意識が切り替わったこと。ぐるぐる思考の穴から少し抜け出せた。
ひとりで『未来日記』に取り組んでいた時は愚痴吐き日記、毒出しメモのようになってたね。
課題では、もやもやを意識して書き出せた=分析できたと思うし、「きづき」があった。

そう、いくつか「きづき」があったね。
「ひとりをやめる」の意味がわかったかも。
ひとりで『未来日記』に取り組んでいると、堂々めぐりに陥りがちだったけれど、クラスのみんなと書き込んでいると、他の人にもわかるように書こうとして、愚痴ばかりの堂々巡りにならず、分析できたのじゃないかなぁ。

この感覚はしっかりおぼえておこうね。
今後、WORKSHOP に参加するときも、ひとりで取り組む時も「きづき」が大切。


また、自分を責めず、人と比べず、頑張り過ぎないようにできた。
でも、ちょっと睡眠時間を削ったね。次からは、うまくできなくてもスケジュール帳と仲良くして、時間配分を自分のためにできるようになっていこうね。
身体のためにも、心のためにも。少しずつでいいから。


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◎できていると気付いたこと
自分の考え、ある。確かに、ないときもある。でも、あるときもある!

スケジュール帳に他人のための予定はない。他人に時間は侵食されていない。これはオッケーやね。
仕事以外は全て自分のための時間になっている。後は、心を他人に振り回されないように気をつけよう。


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◎これからのこと
『未来日記』の書き込みが愚痴ばかりになるのは、振り返りの時間を取れていないからだろうね。時間を確保しよう。

うすうすわかっていたけれど、私の対人関係のしんどさは、祖母、母、私と受け継がれてきたものなんだろうね。
ふたりを責めるのではなく(そもそも責める気持ちはないけれど)、私の時間をよくするために、これからの時間を使おう。


最後に...
ともに課題に取り組んだみなさまへ
たくさんの書き込みを拝見し、励まされ、尊い経験をさせていただきました。
本当にありがとうございました。

また、この場を提供し、たくさんのメッセージをくださった藤沢優月さま、スタッフのみなさまに感謝申し上げます。



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Y. I. さん(20代/神奈川県よりご参加) さんごばなクラス




「Web.WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)の体験版みたいなものかな」

「コース0」を受ける前は、こんな印象を持っていました。

私は「コース1」、「コース2」を続けて受けてきて、「ちょっと最初に戻ってみようかな」と軽い気持ちで受講しました。

そしたら、全然そんな事はなくて。
短い間にがっつり自分と向き合うこととなりました。


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一ヶ月は思いの外、「あっという間!」という感じでしたが、その中で発見できたことはたくさんありました。

おかしいと感じる何か。でも本当は見えてるはずなのに、怖くて見れなかったもの。

付き合っている人との関係が、仕事での自分の働き方が、その他もろもろ自分が自分の意思でやってきたと思うもの殆どが、私にとって「保険」「何かあったときのため」用だったこと。

「私が望んでいて」「私が本当に欲しくて」という自分の意思がどこにも入っていなかったこと。

自分の事をよく見たら、私って何だかものすごく遠慮の塊みたいで、自分のやりたいこと主張できてない。
でも、今まで「自分のしたいこと」だと思い込んでたものを外していくと、本当に何も残ってない。自分だけの事を考えた時に、私は本当にしたいことが無い。わからない。

嫌なものはある。「窮屈だ! 自由にしたい!」とも思う。
でも、うっかり口に出そうものなら、今あるものが全て無くなってしまうとも思う。

自分の中に、他人がいる感じ。
ずっと自分を否定している声。


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「こういう感じ、身に覚えありませんか」と問われた時、はっきりと「あ、私って病気なんだ」と自覚できました。

今の正直な感想は、「今までの私って一体なんだったんだろう」です。

私は自分にできる限りのことを一生懸命やってきたと思っていたのに。
「こうすれば、よくなるはず」「望みはあるはず」と頑張ってきたつもりなのに。
それが全部、無意味だったのではないかと感じてしまう。

なんだか自分の中に何も無くなってしまったみたいで、寂しくて、悲しい気持ちです。

1人がこんなに寂しいと思ったことは今までありませんでした。


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これは「病気」で「治る」ものだから、望みはある。
そう励ましてもらったものの、今は大分、途方に暮れています。

今までの私は、それすらも気づいていませんでした。共依存と言われても、「きっと私が現実から逃げたいだけ」「私には大袈裟な気がする」とずっと思ってました。


ONSA にお世話になるようになって、一年くらいでしょうか。
その間に「こんなことに身に覚えはない?」「こんなこと感じてない?」と何度も問われてきたと思います。

そして、このタイミングでようやく「ああ、これは私のことなんだ」「これは全然、他人事じゃないんだ」と心から納得できたと思います。

一年前の自分からしたら、大きな進歩だなって思います。
一つずつ、一つずつ、自分の気持ちを拾ってきたから、わかったことだと感じています。


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いま、これを書いている私を、褒めてあげてもいいんでしょうか。

見たく無いものに目を向けて、全然うまくないけど、文書に落として。
課題を出せないこともあったし、部屋にこもって、書いている今もすごく辛いけど。

よく、ここまで来れたと思います。

まだまだ、他人と比べてしまいます。
時間を管理するのも上手じゃないです。

でも長い間、ともすれば本当に小さい時から、ずっと「おかしい」「おかしい」と思いながら。
その思いを捨てずにここまで来た私に「本当によくやった!」と言ってあげたいです。

この「おかしい」を表現できる場所に出会えて、それにチャレンジできる体と資源を持てている自分を心から褒めてあげたいです。


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この先が、きっと今までよりずっと長い道のりになるのだろうと思っています。
その長さを今の私は想像できません。

達成ではなくプロセスであるのなら、辛いかもしれないけど、楽しい事が全く無いって訳でもないはずだから。

その中で、少しでも自分のために、生きていけるようになりたいと思います。

まずは、「私は新しい習い事を始めたんだ」という感覚で、続けることを目標にしたいと思います。



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M. K. さん(40代以上/愛知県よりご参加) さんごばなクラス




4週間を終えて、正直とてもつらかった。
思い出したくない事を沢山思い出しました。
それらを最後にもう一度読み直すのもつらかった。
分かったこと、私は私を恥じている。
原因は分かりませんが、私の書いたことを振り返りたくないことに何か隠れているのかもしれません。



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H. E. さん(30代/愛知県よりご参加) さんごばなクラス




さんごばなクラスのみなさま、4週間おつかれさまでした!
2013年の9月と10月の時間を、ご一緒させてくださって、本当にありがとうございました。
今回も、優月さんとスタッフさんにも、たくさんお礼をお送りしたいです。
いつも、ありがとうございます!

のっけからアレなのですが…、私は「コース0」が、こんなにがっつりやるコースだとは思っていませんでした。

もう少し「やんわり」なのかと想像していたために(私はよくよく勝手に想像をするのです)、「コース0って、ほぼ「コース2」の超濃縮版じゃないかー!!!(* 私の主観です)」と何度も心の中で叫び、優月さんの「ONSA のワークショップは時間を大事にしている」というような言葉を思い出して「そうだった!」と「コース0」の内容に納得と感謝をしつつ、「もーだめ…」と何度も床に向かって倒れていました。

何もかもどうでもよくなって、めんどくさくて、何もしたくなくて、問答無用に無気力になる私というのが、ずっと、とても困っている、何とかしたいことのひとつだったのですが、この1ヶ月も、そういう私とがっつり向き合えました。


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なぜ困っていて、なぜ何とかしたいのかというと、無気力だろうがなんだろうが、社会的に生きるという意味でも、単純に生存という意味でも、生きるためにやらなくてはいけないことはあって、波のようにしょっちゅう発生する無気力で重い気持ちを抱えながら、何とか人間らしく生きる、というのは、結構しんどいからです。

本当に、ずっとずっと困っていたのです。
困っていたことを忘れて、これが私なんだと思い込むくらい、長いこと辛くて、何とかしたくて、困っていました。


両親と暮らしていた18歳までは、親から、そういう私を、「これでもか」というほど叩きのめされていて、私の中のその頃の私は、本当にボロボロでした。
私にとって、「母から日常的に暴力的に言葉を浴びて、母の機嫌や態度にビクビクして、精神的に傷だらけで緊張している状態」が、「当たり前で普通の状態」でした。

さらに言えば、それが日常だったので、それが私の「平気な状態」でもありました。
本当は少しも平気じゃなかったのだけど、家族の中で、私が傷つくことは許されていなかったので、家の中に居るためには、私はどれだけ傷ついても平気なフリをするほかなかったのです。(…と、私は思っていました。 多分、私は傷つかなければいけなかったし、同時に傷ついてはいけないという、どうにもならない状況に置かれていました)

なので、無気力の中に「助けてほしい、とても傷ついて辛い気持ちでいる私」がいるのだ、と気付いてあげられたのが、前回「コース1」に取り組みながら、「私にあたたかく優しくできるようになろう」と意識できるようになってからです。
そこから、引き続き「コース0」と取り組むことで、私は、私と、もう少し深く辛いところまで向き合うことができて、しんどかったけれど、すごくよかった、と思っています。
向き合うというより、同期してしまうことがしんどかったのですが、そういう状態で、「コース0」の課題を借りて、その頃の私の「嫌だ」とか「辛い」とか、少しずつ聞くことができました。


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私は「私に問題があるのは、分かってる…」と思いつつ、「だけど、私の問題って、何なの?」と思って、「コース0」に参加しようと思いました。
目の前の問題をクリアしたい! 私は変わりたい! と、何度も何度も対面でも WEB でも、ONSA にお世話になっているうちに、私にも、家族問題に起因する問題があると考えるのが適当なことが分かった。

私のなかに、癒した方がよい傷があることが分かった。
知識として、どうやって取り組んでいくのがオススメなのか、理解できた。
理解できたので、私なりに取り組みはじめた。
取り組みはじめたら、どうしてオススメなのか、改めて、実感として分かってきた。

だけど、私の問題って何? あれ? 分からないかも… ←今ここ
という感じ。


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そして、私の問題の全貌なんて、そんなものは、今の私には分からないのだ、とこれを書きながら悟るような気持ちです…(オイオイ私は全貌を知りたかったのか…とも思っています)。
次にやると良さそうなことは順々に見えてくるし…、今はそれでいいのかも。

そうと分かれば、引き続き、諦めず、しがみついて、こつこつ、ひとつずつ、続けていこうと思います。
それに、この1ヶ月の「じかんのきろく」は、よくまとまっているかもしれないから、のちのちにも、参考になるかも、という気もします。


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さて、では、この1ヶ月の間に、私にできたことは何だろう? です。

それは、まず、無気力に倒れていた、過去の私を助けに行こうと、考えて行動できたこと!
具体的には、ONSA のインナーチャイルドのワークショップに申し込みそびれてしまって…、でもインナーチャイルドワークをするのがぴったりだと思うし、今やるのがベスト! と思ったので、インナーチャイルドワークの得意そうな専門家の方を探して、助けてもらいながら、インナーチャイルドワークに取り組みました。

倒れていた私はとても繊細で、可愛いものが大好きで、自分の美意識にこだわりがあって、学習熱心で、そして手をかけてあげると笑ってくれる、とても可愛い女の子でした。
自分のことだけど、自分で、小さい私、可愛いっていくらでも言ってあげます。
うん、これからは、そうします。

それで、無理して立たなくていいんだよって言ってあげたら、涙が出るのです。
何にも悪くないんだよって言ってあげたら、とてもほっとして、また涙が出るのです。
うまくいえないのですが…、「コース0」と繋がっていなかったら、私はそこまで安心して取り組めなかったと思うし、そもそも、行動していなかった。
だから、これがいちばん、この1ヶ月で「できた」、と言いたいことです。


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それから、どうやら、私は(私も?)、人やら社会が怖いみたいと知れたこと。
怖い怖いと、私が言っていたのは知っていたけれど、まったく聞く耳を持てていなくて、あまりマトモに受け取っていなかったので、あれ? と思ってから、驚きました。
そう扱われてきたからといって、私も同じ扱いを私にする必要はないのです。
真摯に私が怖いと言っていることを受け取ってみれば、「安心してみる」ために、何をしたらいいのか、研究されていそうだし、書籍もありそうなので、もう少し方向が定まってきそうです。

この問題に取り組まないと、なかなか「私」を知ろうにも、限界がありそうだとも感じます。
怖いことも、できるまで続けたら、いつかはできるはずなのだから、できるだけ安全に何度でもやっていこうと思います。


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また、「じかんのきろく」をまとめていて、私は「とりあえず」という言葉を使うことが多い! と思いました。
「とりあえず」が悪いとは思わない。
停滞してるより、「とりあえず」でも、やってみて得たことが往々にして、たくさんあるから、私はそう思います。
だけど、1回止まって、本当にそれが「”今”の私のベストな選択」なのか考えてみて。
難しいことだけれど、そう思ったので、これは私のために書いておきます。

本当に、”お互いを尊重したり、大切にすることが普通”な、”健康な家族”ってどんなだろう…
いいなぁ、家族じゃなくてもいいから、そんな関係を体感してみたい。
それが、普通なところにいきたいし、普通だと心から信じられる私になりたい。

お互いを尊重するってどうやるんだろう?
私もあなたも尊重するって、どうやるんだろう?
しかも、どういうことなんだろう…。


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とてもまだ遠くて、境界線を保つ意識で人と話しをするだけで、相手の顔色にやっぱりまだ不安になったり、相手の声色にドキドキしたり、1人であることが覚束ない気持ちに襲われたり、深呼吸をすれば、だいぶすぐに戻ってこられるようになったけれど、本当にまだ遠いです。

遠いけど、2年前の私を思い出せば、深呼吸をすれば、だいぶすぐに戻ってこられるようになったって、すごいこと!
時間はかかっても、こうやって少しずつできるようになるのだから、やっぱり、今やっていることを投げ出す気にも、諦める気にもなれないです。


それから、私は、今回、過去にご一緒したお2人の変化が感じられて、そのことに、すごくパワーを分けていただけました。
仲間がいるって、本当に本当に、ありがたいです。

さんごばなクラスのみなさまにも、ぜひぜひまたお会いできますように。
そして、その時も、自分の中の不正直さや根強い幻想と、その時々のベストで向き合っていられる私でいられますように。

問題はため息をつきたくなるほどある気がするけれど、私にとっては、そうあろうと努力し続けることが、何より大切なことだと思うので、そう思います。



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Y. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) さんごばなクラス




「コース0」の4週間は予想していた以上に、あっという間に過ぎていきました。
本当に時間が過ぎるのは早いなあと改めて感じます。

私は、「コース1」と「コース2/STEP.1(前期日程)」を経て、基本に戻りたくなり、「コース0」に申し込みしました。
しかし、自分が思っていた基本というよりは、今まで見ていた側面とは違う側面から自分をガッツリ見つめることができる4週間だったと思います。
そして、自分自身をまた一つ知ることができた、自分の中心にまた一歩近づけたように感じました。

今までの Web.WORKSHOP での気づきを基に、次は対面式の WORKSHOP に参加することにしました。そして、「コース0」でいただいた情報を参考に、これからも回復への道を歩いて行こうと思います。

藤沢さんをはじめ、ONSA のスタッフのみなさま、今回も本当にありがとうございました。
また、さんごばなクラスのみなさま、ご一緒に4週間を歩くことが出来て、とても心強かったです。
短い時間でしたが、ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

Y. S. さん(30代/神奈川県よりご参加) さんごばなクラス




皆さま。お疲れ様です。
1ヶ月を終えて。これ以上はムリだなと思いました。
時間の使い方を整理しないと、これ以上の長い期間はジェットコースターのように過ぎてしまう。
それでも。乗り終わった後は、爽快かも知れない。
問題解決が何も出来ていないとしても。
自分としっかり向き合う時間の習慣をつくること。
日常の中から自分へとつながるための移行の時間もいる。
機械のようにスイッチひとつで切替られるわけではない。
自分の心の中にゆるゆると降りていく、落ち着いた時間が必要だと分かりました。
あまりにも気張って、「さあ!」と思うと、かえって出てこない。
家の中の整理がうまくできません。
それは、心の中の整理がうまく出来ていないことにもなるかな。
いるものと、いらないものの区別ができない。
とりあえず取っておこうと思ってしまう。
目の前に来たものではなく、先々の不安を思ってしまう。
どこまでが長期展望なのかが分からなくなる。
自分で決めたことに、ひとつひとつケチをつけられる。それは違うと、いじられる。
そんな環境で育ってきたから、今回は何を言われるのかなとか、身構えてしまう。
良くても悪くても放っといてほしい。
自分でその感覚を見つけるし、見つけられるから触らないでって言いたくなる。
交通ルールにのっとっていなくて、他人の迷惑になるレベルならそれはもうしょうがないけど。
今回のワークを通してなぜか私が思ったことは、共感がない家庭に育ったんだなということです。
宮崎アニメの小人の話し。アリエッティだったかな。それを見てた時の感覚。
お母さんを救出して、お互いの無事を確認して抱擁する。
その場面が不思議でたまらなかった。
いま、もうまた捕まるかも知れない時に、逃げるのが先でしょ?っとはらはらする。
それを優しく見守るとか、心をお互い確認するとか、気持ちがおさまるまで待つとかありえない。
頭のほうが先に動いてしまう。
そのクセがあると気づいたのが今回の成果かなと思います。
自分についての共感力への一歩の始まりかも知れません。




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