2013.06月開催 「TAT セッション」なでしこクラス(1回目)

PAY FORWARD:ONSA TAT セッション
2013.06月開催 「TAT セッション」なでしこクラス(1回目)


「ONSA TAT セッション」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ポット(pot)という専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「ONSA TAT セッション」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

R. G. さん(40代以上/東京都よりご参加) なでしこクラス




優月さん、なでしこクラスのみなさん
「TAT セッション」お疲れさまでした。
一緒に有意義な時間を共有できたことを、嬉しく思います。


TATを受けるまでの道のりが、すごく長くて辛かった事もあって、やっとここまで来れたんだという安堵の気持ちと、初めての TAT にちょっと緊張してドキドキしながら、「TAT セッション」に臨みました。

あの不思議な、きつねにつままれた様な感覚を味わってから数日経ちました。
今でも私の中で何が起きたのか、よく理解できていません。


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今回のクレンジング・リアクションは、眠くて眠くて仕方なく、仕事中ちょっと困りました。
それでいて、いざ寝ようとすると、夜はなかなか寝付けない。

それと、テンションが妙に高くなっていて、私の中から警戒心が欠落してしまった?
本当に変な人に付いて行ってしまわない様にしないといけないなって感じです。


(* 編集注/セッション当日のセッション前に「これから、過去のさまざまなものがするっと取れます。その時に、あまりの世界観の変わりように、思わずふわふわと変な人についてゆかないよう、安心して新しい世界を生きられるよう、あなたの新しい人生の下地作りとして、今までの ONSA WORKSHOP コースのトレーニングがあるのですよ」と説明がありました。)


現実のいろんな問題はなくならないけど、わたしがいつも抱えていた不安感とか、心配して考えてしまう事がなく、心の重しがなくなって軽やかな気分。

不安感・心配症が無くなったというか、あまり気にならなくなりました。
どうやら性格が、楽天的に変わってしまったみたいです。


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終わってから思ったことは、「Web.WORKSHOP コース2/STEP.1」を受けなくちゃという事。
今だったら、「共依存」という手ごわいテーマにもちゃんと向き合えると思う。
TAT を受けた今の状態に、正しい知識を身につけて、今までのような巻き込まれない自分になる為にも。


「TAT セッション」が終わってからの、なでしこクラスの皆さんの顔が、最初に顔を合わせた時よりキラキラ輝いて見えました。
きっと、私も同じに見えたんじゃないかな?

本当にこれから幸せになって欲しいと思います。
もちろん、私も幸せになります。

あの日、元町中華街からの帰り道に電車の車窓から見た空が、いつもよりキレイに見えました。


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今は、「WebExセッション」に向けて何をポットに入れようか、『未来日記』に向かい合いながら考えているところです。

次も、心を開いて素直な気持ちで「TAT セッション」を受けたいし、なでしこクラスの皆さんの変化も楽しみにしています。



タイトルはじまり目印

T. I. さん(30代/徳島県よりご参加) なでしこクラス




優月さん、なでしこクラスのみなさん、先日はありがとうございました。

「TAT セッション」を受けてから、1週間近く経ち、クレンジング・リアクションもだいぶ治まってきました。

今回のクレンジング・リアクションは、今まで受けたワークショップの中で、いちばん変化を感じました。
下痢気味になったり、ぼーっとしたり、あと倦怠感がすごくひどかった。
身体がだるくてだるくて仕方なかったです。


ワークショップを積み重ねてきて、約2年。
ようやく「TAT セッション」までたどりつくことができました。

今回取り組んだのは、主に父親のこと。
幼少時から父のアルコール依存などで悩み、辛い体験をしてきました。
あと、それに伴う自分自身の心身の異常にも苦しんできました。

そのトラウマから解放されたかったのです。


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いろんな想いを抱えて迎えた「TAT 対面セッション」当日。
どんなことをするのか想像もつかないまま、不安でいっぱいでしたが、無事に終えることが出来ました。

「TAT セッション」を受けた直後、当日は何とも言えない感覚を感じました。
辛かった出来事に対しての感じ方。

その事に対しての記憶はあるのだけれど、その出来事、記憶がすごく遠くに感じたこと、思い出すのだけれど、なんとなく距離がある。
今までは、思い出すと同時に泣いたり悲しかったりと反応が ‘今’ の自分にも出てきていたのですが、それが薄れていたこと。

何かが変わったようで、でもよくわからない、なんだか不思議な感じでぼーっとしていました。


文節区切りの線


その過去がないと、こんなに真剣に自分と向きあう ‘今’ がなかったのかもしれない。
こうして知恵や知識を分けてもらえるチャンスに恵まれ、本当に良かったです。

これからも自分で自分の幸せに責任を持って歩んでいきたいと思います。
心から笑える日が来るといいな^^


地方から参加したので、横浜で一泊したのですが、横浜という街がとても好きになりました。
「対面セッション」翌日、早起きして散歩した山下公園の景色、雰囲気がとても心地良くて、印象深かったです。
またワークショップ・クラスを受けに、この地に来たいと思いました。


次回は「WebExセッション」です。
心を開いて、チャレンジしたいと思います。
よろしくお願いします。



タイトルはじまり目印

M. O. さん(30代/東京都よりご参加) なでしこクラス




ずっとずっと苦しかった苦しみから、あまりにもスルッと抜けてしまった。
嬉しいんだけれど、もっともっとたくさんの自己分析、そしてトレーニングの結果楽になると思っていたから、不思議な感じがします。

人が怖くなくなって、道を歩く時も前ほどビクビクしないし、姿勢が良くなった気がします。
フラッシュバックもあれからないし、なんだか不思議な毎日です。
そして、すごく気分がいい。

でも、共依存的な行動がそれとともになくなるわけじゃなくて、共依存的なことに時間が取られて、気持ちをかき乱されている。

アメリカの TAT 依存者の話や、これから自分を守っていく必要があるというお話が聞けて良かったです。
一歩一歩頑張ります。


(* 編集注/「TAT 依存者」という用語があるわけではなく、「困ったことが起こったら、 TAT に駆け込んで、気分を良くしてもらえばいい」と考える一定の人たちが存在するというお話でした。そして通常、その「悪習慣」のつけは、高額になります。
自分の人生を癒してゆく主役は、ご自身です。そしてそれは、誰にでも可能です。誰もが、自分の足で安全に立つことができます。TAT は魔法ではなく科学ですから、そのプロセスの一助となれれば幸いという考え方のもとに、ONSA では TAT の技術をご提供しています。)


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自分を大事にする感覚や、訓練で変わって行けることなんとなくわかってきたので、あとはコツコツやるだけで、不安は大きくないです。

やっと普通に人生が楽しめる。
自分のことも大事にし始めたし、それでも毎日回ってるし、以前より良くなっている。
「TAT セルフセッション・トレーニング」も受けます。


今やりたいことは、『夢かな手帳』と向き合って夢を楽しみながら、「共依存」のトレーニングをすることです。

今、一番欲しいものは、おだやかな生活です。
TAT で、ぐっと近づきました。
今まで、フラッシュバックがつらかったから。


ありがとうございます。
また、よろしくお願いします。




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