2005.11–12月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」ひいらぎクラス

PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」
2005.11–12月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」ひいらぎクラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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Y. M. さん ひいらぎクラス




ワークショップに参加する約1年程前に藤沢さんの本と手帳に出会いました。
その時の私はまさに自分の生き方を変えたいと思っている時でした。
いくつかの時間に関する本や手帳が出ていますが、心を大切にしているところが無理がなく自分の感覚と添うように感じられ、さっそく手帳を購入しました。 しかし無理に無理をするタイプの私はやっぱりハードなスケジュールをたててしまい、疲れては焦りを感じていました。

そんな中ワークショップに参加してみると、一人では空回りしていたことにも向き合うことができました。
漠然としていた大切にしたいこともはっきりし、1日でできることは限られていることを心から納得したように思います。
とても安心できる場で、集まった皆さんの真剣でありながら和やかな雰囲気から、「自分の時間をデザインするのは自分だけど、一人じゃない。 」と心強く思いました。

藤沢さんにお会いしたい。 いい時間を過ごせるようになりたい。
そう思ってから約1年、「会いたい人、必要なことには本当に出会えるんだ。 」と実感しました。
まだまだヨチヨチ歩きですが、ワークショップからたくさんの気づきをもらいました。
ひいらぎの皆さん、温かく支えてくださった藤沢さんをはじめスタッフの皆さん本当にありがとうございました。



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H. O. さん ひいらぎクラス




このワークショップに参加したいと思ったきっかけは、「スケジュール帳」が使いこなせてない、と感じたからでした。 周囲をみると、「手帳で成功する」本が溢れていたり、藤沢さんの本でも「今、ここを生きる」「時間と仲良くする」と書いてあったりしています。 ワークショップに参加すれば、手帳をもっと使いこなせたり、「成功」するためのツールにできるんじゃないか、と思ったのです。

ところが、藤沢さんのワークショップは実にシンプルでした。
何か特別なことをお話するわけではありません。 けれど、ワークショップをやっていると、スケジュール用に、仕事や通勤時間、家事の時間も書くことで時間を立体的に捉えるようになり、予定をつめこみすぎている自分に気がつくことができました。
また、自分の時間の使い方から、「問題を先送りする」クセがあることがわかりました。
今更ですが自分は実践せず、「本を読んで眺めていただけ」だとわかりました。
藤沢さんの仰るように、未来はいきなりやってこないんですよね。
今、ここの積み重ねに未来があるとやっと気づくことができました。

ワークショップは、実にシンプルでしたが、「私にも、できる」と思うこと、「誰も責める人はいないこと」、「人が話している時は、その人に集中すること」、これも、とても「時間と仲良くする」ヒントになりました。

「時間と仲良くする」ということは、「自分を大切にする」ことなんですね。
きっと、来年の手帳が終わるころには、自分が時間と仲良くした証拠になって、愛おしいものになっていると思います。



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Y. O. さん ひいらぎクラス




私は叶わないと思っていた夢が叶ってしまい、本当にこれで良かったのか?  違うことのほうが私に向いていたのかも、と行き先を失って霧の中を歩いているような状態でした。
そんな状態が長く続いていたため、今回藤沢さんのワークショップに参加させていただきました。
かくして私は本当に自分が生きたい生き方に触れることができたようです。 まだ、ぎこちなくアフターワークに問いかけながらですけど……ね。
でも、とても幸せです。

このワークショップで本当に救われました。
自分1人だとどうしても気がつかないことや先送りになってしまうことが、誰かと一緒で行うことで、新しい価値観に出会い、次回までに少しでも変わりたいと思うものです。
そして、藤沢さんは一人一人の夢と真剣に向き合ってくださいます。
他に参加される方も自分を変えたいと真剣に思っていらっしゃっているので、とても誠実な方々ばかりでした。
思っていることを語っても、否定されることはありません。そして、秘密は守られます。
こんなワークショップは他にないかもしれません。 壇上に誰かがいてそれを学校のように席に座ってじっと聞いているような内容ではありません。

1回目のときは楽しみにしていたペンションでの夕食が終わってしまった寂しい気持ちでしたが、経験は脈々と自分の心の中に残っていきます。
1日で終わらない、3か月間かけて行うというところが本気で自分を変えていく力になっていくように思います。



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M. H. さん ひいらぎクラス




「やりたい」ことが、「やらねばならない」ことに変わることが多すぎて、何かを始めるのに躊躇して……やり遂げられない自分に嫌気がさして……初めてはみるものの、やはり時間が無くて……の繰り返しで、1年が過ぎるたびに、今年も何も成し遂げられなかったと落ち込んでいました。
頑張って早起きして、勉強や仕事をしようとした時には疲れ果てて、ほとんど起きられなかったのに、「灯台の時間」として起きたいと思ったら、自然と目が覚める不思議さ。
体は正直だな~と思います。

ワークを通して、自分のために使っている時間が、哀しいくらいに少ないことに気づき、嫌々つきあいでやっていたことを、徐々に断れるようになりました。
例年、年末は目が回るくらい忙しくてイライラしているのに、今、なんだか気持ちがゆったりしています。
この感覚を忘れないように、ゆっくり幸せを感じながら、日々暮らしたいと思います。



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K. I. さん ひいらぎクラス




“灯台の時間”がいかに大切か、ワークショップを通じて体感しました。
変わりたい自分、変わりたくない自分、内なる気持ちと向き合うことで本当に求めているものが、うっすらではあるけれどわかってきました。

夢と共に過ごす時間は、とても満ち足りた気持ちにさせてくれます。
そして「時間と仲良くしたい」という同じ思いでいる仲間との出会いは最高の宝物になりました。
遠方からも参加で不安もありましたが、それだけの価値があったと思います。



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K. O. さん ひいらぎクラス




自分らしく生きていきたいと思っていました。
たくさんのハウツー本も読みましたが、何かしっくりこない……よりよく生きていく為に無理矢理本をまねたり、他人のまねをするのでなく、私にあったやり方を探していました。
藤沢さんのスケジュール術の本に出逢った時、これだと思いました。 他のどの本よりも今の自分に作者が近い気がして(藤沢さんには失礼かと存じますが、たくさん転んで悩んで生きてきた方だと感じたもので……)そしてまた、私にとって必要な言葉がそこにありました。
藤沢さんの時間術をまねしろというものではなく、その人その人の生き方があり、ちょっとの工夫と訓練で私にも夢を叶える事ができると思えたのです。

実際、スケジュール帳については少しは上手く使える様になっていきました。
でも、夢に近付いているようにはあまり思えませんでした。そんな時ワークショップに申込みました。
どきどきしながら教室に辿り着いたら、とても暖かく藤沢さんを初めスタッフの皆様に迎えていただきました。そして何より、よりよく生きていきたいという思いを持って集まってきた仲間に出逢えた事が私にとって今年最大の出来事かもしれません。

このワークショップは、藤沢さんがその人に合ったペースでそれぞれの夢の叶え方について導いてくれるだけでなく、善き仲間とも出逢えるのです。
今後、参加される方々も素敵な出逢いをされますよう、心から願っています。



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M. Y. さん ひいらぎクラス




ひいらぎクラスのワークショップ、とても楽しかったです!
新年を迎える前のとてもいいタイミングで、時間について考えるチャンスを与えていただきました。
時間と自分の心に、自覚的になることの大切さを、ワークを通じて体感できたという感じです。 人生を納得して生きるための、一生もののスキルを学んだような、そんな気がします。
まだまだビギナーですが、絶対に藤沢さんの手帳術を体得しようと思いました!

そして、もっともっと自由に自分の夢を描こうと思いました。
おかげさまで、2006年が輝いて見えます。
2006年の私は、今よりもバージョンアップできそうです。
藤沢さん、スタッフの皆さん、そしてひいらぎクラスの皆さま、素敵な時間を共有させていただき、本当にどうもありがとうございました。



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J. H. さん ひいらぎクラス




初めて自分の夢や自分自身と真っ正面から向き合った時間でした。
ワークショップが始まる前、それはとても恐いことのように思えました。 実際、勇気がいりました。
ですが、私は一人ではなかった。
あそこには、同じように真剣に自分と向き合って、前に進みたいと考えている方たちがいらっしゃいました。 だからこそ「私もちょっとずつでもいいから進もう」という勇気がもてたのだと思います。

あの時間をともにした仲間たちに、そして藤沢さんやスタッフの方々に感謝しています。
ありがとうございました。




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