2014.05-06月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」ひやしんすクラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース0/STEP.1
2014.05-06月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」ひやしんすクラス


「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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Y. S.さん(30代/大阪府よりご参加)ひやしんすクラス


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この1年、Web. WORKSHOP を受けてきました。
「コース2/STEP.1」までを受講してからの、「コース0」での4週間。
今までが、台風の中をひたすら身を低くして風雨に耐えながら歩いていたような歩みだったとすると、今、私は、台風の目の中に入ったような気持ちです。
私は、静かさの中にいました。
そこで、自分を取り巻く環境を、もう一度再確認しました。
今まで進んだ分の確認。
これから進んでいく方向の確認。

その結果は、「やっぱり、そうだよね」です。

確認の中には、ほろ苦さも喜びもありました。
過ぎた時間は悔やんでも悔やみきれません。
自分が年を取ってきていて、時間は限られていると、いつも以上に感じました。


そして、1年前より、力を抜いて、周りと付き合えています。
人からのストロークをもらわなくても、動揺しなくなっています。
1年前より、楽しいことが増えていると感じます。楽しもう、と思ったら楽しい予定を入れることをためらいなく実行できました。
前向きに、予定を諦める日もあります。
(私の時間は有限で私はスーパーマンではない)

ありがとうございました。
私はこれからも進んでいきます。全治に向かって。



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H. W.さん(10代/宮崎県よりご参加)ひやしんすクラス


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1か月前の私、足元ぐらぐらでおぼつかなくて、そんな中でよく頑張ったね。
本当に、すごいと思う。今の私だったら、もう辛くて出来ない。
自分の直感信じて、ここまでたどり着いたよね。自分を信じる力、貴重だよ。すごいよ私。

「これだ!」って思ったもんね。
周りの人が「あなたは共依存じゃないよ。」「あなたの考えすぎじゃない?」「あなたの妄想の世界じゃない?」っていう声にぐらつきながらも、「ううん。でも私は、共依存だと思う。私にはケアが必要。」って、自分信じてたよね。
本当にすごいし強いと思う。自分を信じてよかった。

この1か月間で急成長したよね私。
一日一日ワークショップを進めていくたびに、私の中でばらばらだったこと、嫌な思い出、人から投げつけられた言葉が、一つになっていって、謎が解けていく感じだった。

今までモヤモヤしていたことのつじつまが合ってきていた。
まさに、点が線になっていっていたよね。
不思議な感覚だったけど、納得がいくし、ちゃんとした正確な知識って、優しいって思った。

理に適っていて、筋が通っていて、気持ちいい感じ。
正確な知識を知るたびに、なんだかほっとしたし、「ああ、私って、全然悪くなかったんだな~」って思えた。


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1か月前までの私は「どうして? 私が悪かったのかな・・・。言われても、仕方のないことなのかもしれない。」って思っていたよね。

ううん。あなたは、私は、悪くないよ。1か月で自信がついたね。今まで当たり前にしていたことが、本当は変でおかしくて異常なことだって気づいたね。
気付いてからは、そのことが気持ち悪く思えるようになったね。
それが普通な感覚だよ。麻痺していた状態が、正常な感覚に戻っていってるよ。良かった。

今まで、私の中の負の感情を、「これは、あってはいけない感情だ。」として、押し込んで、無視して、悪いものだとしていたよね。不自然で、危なくて、偏った考え方だったね。
私は私であることを、許していなかったね。

今は、負の感情を悪いものだなんて思っていないし、大事な私の感情で、そう思うことは私を身の危険から守ってくれる、とても大切なものだって思ってる。
実際に、たくさんの気づきを私に教えてくれる。大事な私の一部分だよ。


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今までよく、こんなきつい思いで生きてきたな~って思うし、自分の感情を無視して殺してふるまっていないと、生きてこられなかった状態だったんだよねって考えたら、私がかわいそうに思えた。
お疲れさま私。
もう、そんなことしなくていいよ。
今まで辛かったね、きつかったね、しんどかったね、よくここまで駆け抜けてくれたね、ありがとう、お疲れさま!

いっぱいいっぱいで、必死で、私の精いっぱいだったんだよね。あなたは、悪くないよ。本当、いい子だよ。本当に優しくて、いい子だよ。そのままの私に戻っていこうね。

私はいっぱい傷を受けている。その傷が、まだ全然癒されていない。これまで、本当の意味で、誰も助けてくれなかった。
そりゃそうだけど、でも・・・って思っちゃう。仕方ないね。もういいや。

他人の声に振り回され続けて、私の人生めちゃくちゃになってきていたじゃない。悔しい。悔しい。本当に悔しい。
これからは、私が私の100パーセントの味方になって、私が私のサポーターになって、私が自分で私の力で傷を癒していく。
本当の意味で、自立しよう。もういい加減、私の人生を生きよう。
他人の声なんてあてにならない。さようなら。私が私を助けてあげる!


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ワークショップの最初の週あたりは、嫌な思いがどんどん湧き出るし、辛くて苦しくて、「これ以上思い出させないで!! みたくない!!」って思っていた。私を試すような出来事も、次から次へと日替わりで出てくるしで、本当にきつかったね。
「こんなことして意味あるの? 逆に状況が悪くなってるんじゃ・・・」って思ってたね。

でも、そんな中で、「私が私の味方になるんだ!」ってとにかく思って過ごしてたら、なんだか少しずつ、私の世界が変わっていっていたよね。
変な人たちが近づいてこないようになったし、前より、だいぶ過ごしやすくなった。
不思議やったね。
最近は嫌な思いは湧き出なくなって、代わりにいいことが頭の中に出てきて、「そういえば、こんなこともあったんだった~」って思えるようになってたね。

今思ったら、最初の週あたりはクレンジングリアクションだったのかな~って思う。いっぱい、いらないもののデトックスしたね!!
1か月前よりも、なんだか軽くなったね! よかったよかった。スッキリ!!!


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私が今までいた世界は普通なんかじゃなくて、おかしくて変で異常な世界だったんだね。
そのことに、よく気が付いたね。
1か月前までの私は「早くここから抜け出したい! さっさと抜け出したい!!!」って叫んでいたね。
今の私は、一つ一つ丁寧に、集中して取りくんで行くことが一番早いって分かったよね。
成長したね、私。

道のりは、長いよ。でも、長い人生のスパンをかけて、少しずつ少しずつ、でも確実に、回復していこう。
焦らない焦らない。
大丈夫だから。大丈夫。

私の世界は、安全なものになってくるよ。楽しい人生を送ろうね!
私は回復の道から、外れない。
まだまだ、私の周りの環境はいいものじゃないよ。でも、私がどんどん変わっていこう。もう二度と、巻き込まれないよ。

たった1か月でこんなに成長したし、私の世界も変わった。すごい進歩した。
この調子だったら、この一年間でどのくらい成長するんだろう。楽しみです。
継続してケアを受けます。絶対に、私の夢を叶えます。



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T. S.さん(20代/東京都よりご参加)ひやしんすクラス


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ひやしんすクラスのみなさん、1ヶ月間、おつかれさまでした。

「コース0」は、私にとって、予想していたよりも「濃い」ものでした。
私は「コース2」に参加させて頂いてから「コース0」に戻ってきたのですが、得られる情報量がとても多く感じられ、少しあっぷあっぷしていました。その分、自分の内面的なことをどんどんふり返ることができたように感じています。
また、自分のおかれていた状況が、心理学の知識として置き換えられていったコースでもありました。


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この1ヶ月の中での私の変化は、「策に走ってしまう」という自分の傾向性をハッキリと見つめることができたということでした。
他人に「依存」してしまう傾向性や、人に尽くすことで自分の存在を確認してしまう習性。そのせいで巻き込まれていた不健康な人間関係。それを、小手先の方法で何とかしようとしていた自分に気が付きました。
(距離を置いたり、とりあえず拒否し続けて、フタをする戦法。)
でも、逃げても逃げても追いかけてくる苦しい状況。そこで、ハタと気が付きました。

私が持っているこの傾向性、そして祖父の代(もしかしたらもっと前)から受け継がれている家族の傾向性。これは、根本的な私の心の在り方が変わらない限り、違った形で現れ続けるのではないか、ということです。
それを、私の代でクリアにしたい。根本的な在り方を、見つめなおしたい。今回のワークショップの期間で、そう強く思いました。


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ワークショップに取り組み始めて約1年。働く環境や自分自身の在り方、体調、人間関係が少しずつ改善してきました。悩みや、心の奥にたまっている幼少期の暗い記憶に対するわだかまりはまだまだあります。
ですが、それらと向き合い続けること、そして、自分の傾向性に気づき続けること。それによって、私は「自立」の道(私にとっての回復の道)を歩み続けていこうと思います。

最後になりましたが、ひやしんすクラスのみなさん。そして藤沢優月さん、OFFICE ONSA のスタッフのみなさま。
1ヶ月間、様々な面で大変にお世話になりました。
特に、WORKSHOP に取り組むにあたり、安全性の面できめ細やかにサポートして頂いたことに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。



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K. A.さん(40代以上/北海道よりご参加)ひやしんすクラス


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今回は40年間、自分の中にとどめていることを初めて表現しました。悲しかったり、苦しかったり、もやもやしたり。いつもは目を背けようとする感情に目を向ける作業でした。
もやもやするできごとの中心は誰で、誰のメッセージがあるのか、と考えていく作業では「本当は自分はこうしたかった」ということが分かり、職場でのやり取りが少し楽になりました。
こうやって客観的に考えていけば、あの嫌な感情(自分を責めて辛くなること)が減っていくかもと希望が見えました。

しかし、会社で思いがけず注意されたりすると、一生懸命、冷静にと唱えても客観的にはなれず、気持ちを閉ざしてしまいました。今もその中にいます。
40年以上付き合った自分は手ごわく進歩はとても遅いかもしれませんが、改めて今までの人生を振り返ったことで、このままではいたくないと感じています。
どんなに辛かったか自分がよく分かっている。癒せるのは自分しかいないと思っています。
(もちろん辛くあたることも簡単にできますが。)


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ひと月が経ち私が変化した所は、出来事を客観的に見ようと努力をすること。どう自分が感じているか考えるようになったことです。
以前は責める自分から嫌だ嫌だと逃げてばかりでした。

最後に参加している皆様のワークは私の励みとなり、私も真剣に取り組もうという気持ちにさせてくださいました。
皆様。藤沢様。本当にありがとうございました。



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Y. S.さん(30代/北海道よりご参加)ひやしんすクラス


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4週間で出来るようになったこと。

  • 前より少し、外に出られるようになってきた。

  • 『未来日記』を書く頻度が、少し多くなっている。

  • たいしたことないと思うような小さなことを、前より少し、やってみることが出来るようになったこと。
    いっぺんに全部まとめてやったほうが効率的だと思っていた(けれど結局全部できないままになることが多かった)ことを、今は、少しずつに分けてやるようになってきている。

  • 「わたしはもっとちゃんと出来るはずなんだからやらなくちゃいけないのに、全然できていない、怠け者でだらしない、ダメ人間だ」と思っていたのが、今は、わたしは意外といろんなことが苦手なんだなーと思えるようになっている。
    たとえば、お金の管理とか、書類やチラシなどの紙類の整理とか、料理とか、そうじとか・・・段取りをするとか、全体を見通すとか、計画を立てるとか、そういうものも苦手。
    スケジュールとか、もうめちゃくちゃ苦手。誰かわたしに時間割表を作ってくれないかなぁって、真剣に思ったりする。
    それなのに、なぜか今まで、わたしはこれらのことを、やればできる(ただ、やらないだけ)と信じていた。いや、むしろわたしは何でも上手に出来る、得意、とすら思い込んでいた。今までずっと出来てなかったのに・・・。
    こういうことは苦手なんだと自覚できて、少し、気持ちが楽になった。わたしはそんなに上手くたくさんのことはできないんだよなーって思ったら、前よりは自分を責めることが少なくなったような気がする。

  • 少しずつ、昔のことを思い出している。特に、自分の過ちについての記憶が、よみがえってきている。
    わたしに悪気はなかったけれど、それでも誰かを傷つけてきてしまったこと。いじめたこと、交通事故で相手をけがさせてしまったこと。
    こんなこと話したら「それはあなたが悪い」「ひどい」って責められるんじゃないかって怖かった。わたしが親にされてきてつらかったこと、わたしが被害者だったときの記憶も、少しずつ復活してきている。
    忘れていた、嫌な記憶を、一つずつ書き出している。

  • 「わたしは働いていなくて(夫に、むかしは父に)養ってもらっているんだから、養ってくれている人の言うことを聞くのが当たり前だ、わたしが自分のやりたいことをやるなんて図々しい」という思い込みをもっていることに気づいた。

いつものパターンで、「わたしはぜんぜんかわってない」って思いそうになりました。それでも『未来日記』を開いて、書き出してみたら、少しずつ出来るようになっているのかもしれないなぁって、思えることがありました。


自分自身の状況とか、何が原因でいまわたしはどういう症状に苦しんでるのかとか、これからどうしたらいいのかとか、そういうのがまだよくわからなくて混乱しているのが、正直なところです。
まだまだ回復の道のりの、入口のあたりで、どうしようどうしよう、って言いながらうろうろしているような感じです。

これから、本を読んだり、専門家にアドバイスをいただいたり、自助グループにかよったり、ONSA でワークショップ・クラスに参加したり、たくさんの手助けを借りながら、道を進んでいけたらいいなって思っています。


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わたしへ。

いままでたくさんのプレッシャーをかけて、くるしいおもいをさせてしまっていたのは、わたしだったんだね。どうしてこんなことになっちゃったのか、じぶんでもわからないんだ。わざとじゃない。
だけど、あなたをくるしめてしまったことに、かわりはないよね。ごめんなさい。
やりかたもおしえずに、これくらいできるでしょう! できてあたりまえでしょう! って、どなってた。どうしてこれくらいのことができないの? っていじめてた。おかあさんといっしょになって。
すぐにはしんじてもらえないかもしれないけれど、わたしは、あなたといっしょにいたい。あなたとなかよくなりたい。あなたといっしょに、おおきくなっていきたい。そうおもっています。


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ひやしんすクラスのみなさん、ONSA スタッフのみなさん、そして、優月さん。
ウェブ上ではありますが、みなさんとたくさんのことをシェアさせていただけて、光栄でした。ほんとうに、ありがとうございました。
みなさんのこれからの時間が、安全、安心で、心あたたまるものでありますように。



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N. Y.さん(30代/長野県よりご参加)ひやしんすクラス


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自分のことを見つける時間を、日常の中から作り出すことがとても難しかったです。習慣として、このような時間が持てるように、自分に強い決意を持ち実施していくことが必要だったと思います。
課題をやることに必死で、コミュニケーションルームに行くことがほとんどできず、書き込みもできませんでした。もっと深く自分を見つめたり、自分のことを語れると良かったなぁと思っています。

それでも、日々の中で課題をこなすために時間を作り出すことができ、あとでそれらの課題を見直してみることで、すこし客観的に自分を見る事ができました。
一歩前進できたと感じています。


人には振り回されていないと思い込んでいたけど、実は人の目を気にしていたと気づいたこと。
自分の本音を語ることができたこと。
新しい自分も発見することができました。




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