2012.08月開催 「TAT セッション」おれんじクラス(1回目)

PAY FORWARD:ONSA TAT セッション
2012.08月開催 「TAT セッション」おれんじクラス(1回目)


「ONSA TAT セッション」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ポット(pot)という専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「ONSA TAT セッション」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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T. S. さん(30代/北海道よりご参加) おれんじクラス




優月さん、田宮さん、そしてご一緒させていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

あの日、輪になって手を繋いだ時から既に泣きそうでした。
前回の号泣とは対照的に、セッション中はあまりに必死で涙が出てこなかったのですが、始まる前、そして終わってから、何度も涙が零れそうでした。

今回も、皆さんのお陰で色んなことを思い出せて、沢山のことをポットに次々と入れることが出来ました。
その殆どが、私にも思い当たる節のあることばかりで、でも一緒に参加していなければ中々思い出すことも出来なかったかもしれません。
皆さんと一緒で良かったと、心から感謝しています。

あの日ポットに入れたことが全て変わったわけではないけれど、以前よりはずっと気にならなくなりました。
そして、ささやかなことに感謝したくなったり、小さなことに幸せを見つけたり、心穏やかな時間を過ごしています。
本当はもう気にかけたくない、手放したいことなのに、いつも自分の中心に置いてまじまじと眺め続けていたこと。
それを手放し始めると、今まで視界に入っていたのに見えていなかったステキなことに気付けるようになっている。
そんな風に感じています。

私の住む地方では、8月7日が七夕です。
みんなの願いが、私の願いが叶いますように。
そして、本当に必要な方が TAT にめぐりあえますように。
心から祈っています。


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そしてそして、恐縮ながらこの場を借りてお礼を伝えさせてください。
かりんとう、とっても美味しかったです!(今もぼりぼり食べています。止まりません。)
当日、ちゃんとお伝えできませんでしたが、そのお気持ちがとても嬉しかったです。
優月さんのお話にあった、誰かに想ってもらっている、その一つなのかもと思っています。
ありがとうございました。


それでは、2回目もどうぞよろしくお願いします!



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A. M. さん(30代/東京都よりご参加) おれんじクラス




優月さま、田宮さま、先日はお世話になりました。

一緒に「TAT セッション・セルフセッション・トレーニング」を受けた皆さま、お疲れさまでした。
またお会いできてうれしかったです。


今回は、セルフセッション・トレーニングということで、どうなることかとドキドキしていました。

セッション中は、セリフを言うことに精一杯で、ものすごい眠気が襲ってくる瞬間もあって、集中しきれない感じでした。
自分でセリフを言った回に関しては、効果があったのかどうか、よくわかりませんでした。

後半、他の参加者の方のセッションでは、私の言いたかったことを代弁してもらえたと思うところもあって、共感して自然と涙があふれてきました。

優月さんのグループ・セッションは、やっぱりすごいなと感じました。


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セルフセッションでは、一回の効果は少ないかもしれないけど、自分のペースで回数を重ねていくことで回復していけるということに、希望を感じました。
これからが楽しみです。


追伸
Mさん、おみやげをありがとうございました。
人にプレゼントするということについて、私もMさんと同じ思いを抱いていました。
Mさんはそこを乗り越えられて、すごいなと感じます。
家族でおいしくいただきました。
感謝いたします。



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M. K. さん(30代/神奈川県よりご参加) おれんじクラス




藤沢さん、田宮さん、仲間のみなさまこんにちは。
その後いかがお過ごしですか?
1回目の TAT セルフセッションおつかれさまでした。
私は、考えがまとまらなかったり、あせって失敗してしまったりで、クレンジング・リアクションがゆるゆると続いている感じです。

あの日、私がポットに入れたのは「残酷な妄想をする自分」でした。
普段はどちらかといえば平和主義なのに、スイッチが入ると、次から次へと残酷な妄想が浮かんできて、このままでは犯罪を犯してしまうという不安でいっぱいでした。
いい人を装っても、自分の本当の姿は残酷だと思っていました。

藤沢さんに「それは本当に私なの?」と問うことを教えていただき、セッションでそっとポットに入れた所、ひどいこと考える最低な自分! と背負っていた真っ黒な深い霧が、スッと白くなり、キラキラしたフレンドシップを選んでいました。
正直それが浮かんだことは意外でしたが、「わたしはひとりじゃない」という感覚がとてもうれしくて、笑顔になりました。
私が子供の頃にあきらめていた、でもずっとずっと欲しかったもの。


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思ったことを素直に話すと「真面目ちゃん」と煙たがられ、仲間に入れないことがありました。
今でも、職場で「もっと悪になりなよ」と内心軽蔑している同僚から言われたりすると、心で思った意見を瞬時に頭の意見に切り替えて口にして、疲れてしまったり。
同僚を責め、さらにはこんな場所に居る自分を責めてしまいます。
家でも外でも、輪から外れないよう必死に無難な言葉を繰り返しているうちに、本当の自分から離れて、戻ってこれなくなっていたのかもしれません。

多くの人が「人生こんなもん」と、お酒や悪口や暴力に逃げている。
そんなのおかしい。
でも、自分もそんな他人を責められるほど立派な人生を歩んでいる訳じゃないし、何より、生きていて楽しくないのが私が間違っている証拠で、他人の悪口を言っている人たちは、人に囲まれて、人と一緒に居て、笑って楽しそう。

なんでだろう。
私の何がいけないんだろう。
どうしたらいいんだろう。

境界線の知識がなかったつい最近までの私は、他人に自分の正しさを証明するために、多くのものを消耗していたようです。
でも、もうそれはやめようと思います。
TAT で見えた、キラキラしたフレンドシップ(光)を選ぶ気持ち(力)があるということに気づけてよかったです。


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ワークに参加するたびに、あの空間の尊さを感じています。
苦しい中でも自分の人生をあきらめないでいてくれる人たちがいるって、私にとっては奇跡だなって思います。
あの日あの時間を共有してくれたみなさんに、感謝の気持ちでいっぱいです。
しんどいときの心の支え、心の友です。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

N. S. さん(30代/宮城県よりご参加) おれんじクラス




優月さん、田宮さん、おれんじクラスのみなさん、先日は TAT セッションお疲れさまでした。
ありがとうございました。
みなさんとあの空間を過ごせた事に、感謝でいっぱいです。

以前参加させて頂いた TAT セッションで、大きなトラウマがなくなりました。
今となっては、トラウマがあった時の感覚を忘れてしまうくらいです。

今回、私がセルフセッションに挑戦しようと思ったのは、現実がさっぱり変化しない事に焦りや閉塞感を感じたからです。
自分の事を責める習慣を辞める事ができるようになり、自分の事を大切にできるようになった今、また一歩先に進むために参加しました。

セルフセッションは自分のペースで地道にコツコツ進めて行けばいい、という優月さんのアドバイスに、勇気をもらいました。

他人からアドバイスを貰うことは、簡単で、楽だからつい考えるのを辞めて、アドバイスを求めてしまいます。
でも、ワークショップや TAT を体験した今だから言えることは、やっぱり自分を信じて、自分で考えて進んで行くことが一番の近道なんだと思いました。

だから、今は自分の夢に向かって歩みを止めなければ、きっと現実はうまくゆくと信じて、日々を過ごしていきたいと思います。


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最後になりましたが、ワークショップや TAT で人生を変えたいと思っている方たちの後押しになればいいなと思って、ペイ・フォワードを書きました。
優月さん、田宮さん、おれんじクラスのみんな、そしてこのペイ・フォワードのコメントを読んでくださっている方、私を含めすべての方が幸せになれますように祈っています。



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S. M. さん(40代以上/東京都よりご参加) おれんじクラス




藤沢さん、田宮さん、ご一緒させて頂いたみなさん。
ありがとうございました。

前回 TAT セッションを受けてから、自分の中でいろんな事が変わりました。
受ける前では想像も出来ない自分でしたが、自分の気持ちに正直にする事を心がけ、いろいろな事に挑戦する許可を出せるようになりました。

でも……やっぱり最後の所で何かひっかかる。
とり切れない何かを感じていました。

それで、今回「TAT セッション・セルフセッション・トレーニング」に申し込ませて頂きました。


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当日、対面セッションに向かう時、今までは不安がありましたが、今回はなんだかワクワクしました。
何をするのかも分かっていましたし、凄く良くなるのが分かっていたからです。

1回目 TAT セッションでご一緒だった方、初めてお会いする方がいらっしゃいましたが、なんだか懐かしい雰囲気でリラックス出来ました。


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最初の、優月さんの TAT の仕組みの復習も、意識、無意識、集合意識の事を少し学んだので、良くわかりました。

そして、私はセッションは後半(の番)でしたが、前半の方が私のポットに入れたい事と同じ事を入れてくださったので、私はセルフセッションしていないのに、前半の方が終わった時に「気になる度合」半分ぐらいに下がっていました。

やっぱり皆繋がっているんだ、と実感しました。


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そして休憩中、次にポットに入れたい事を考えていたら、次に気になる事が浮かんで来ました。
ああ、なるほどそこだったのか……と思いました。

セルフセッションは自分で言葉を言うため、全部集中は出来ませんが、その時その時で感情が湧き上がったり、深海の様に静かになったりして、セッション後は、数値も下がり、帰り道はとてもすっきりした気分でした。

クレンジング・リアクションは、前回と違って、カラダのだるさなどより、感情がネガティブに傾いたり、気になって涙が出たりしました。
でも、次回ポットに入れればいいと思い、深刻にならずに、自分はこういう事を気にしているんだなと、客観的に観ている自分もいました。

また、もう一度皆さんでセッションできるのを楽しみにしています。



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T. Y. さん(40代以上/千葉県よりご参加) おれんじクラス




真剣だけど、おだやかな時間でした。
1回目の TAT ほど、劇的な変化はなく、でも1日、2日たって、ゆっくりとあぁ、変わったかなぁという変化です。
そして、わたしは人との関係を求めていたのに、変わったのは自分との関係のような気がします。

逃してはいけない、と握りしめていたいろんな執着を手放しても大丈夫かな、と思えるようになった。
自分がそのままでいられれば、それで大丈夫と思えるようになった。
その上で、誰かと手をつなぐことができればいい。

寂しさや孤独を感じていたときや、でも1人でも大丈夫、と思おうとしていたときとは違って、安心して自分と一緒にいられる。

1回目の TAT をうけたあと、以前よりずっと自分の声をきこうとしてきたけど、そして、TAT を受けて、外に踏み出そうと思うようになったから感じたことだと思っていたけれど、自分の中の不安定さを埋めるために、外への関係を求めていた部分もあったのかな、と思いました。

そして、自分と一緒にいることができれば、わたしはこれまでの友達を大切にできるし、今のままでも、たぶんきっと見えないところでも、いろんな人とつながっているはず。
手を伸ばした先がつながるとうれしいし、つながらなかったら、そういうことだっただけ。

わたしはここまで歩いてこれて、ほんとうによかった。
これから先も、立ち止まったり、ころんでもすこしずつ前に歩いていければいいかな。


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以前 TAT でご一緒した方たち、ずっと穏やかな表情になっていて、ほんとうによかった、と思いました。
またお会いできてうれしかったです。
今回はじめてお会いした第一走者の方たちも、きっと大きな山をこえてきたのだと思います。
一緒に時間をすごすことができてよかった。
ありがとうございました。



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Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加) おれんじクラス




優月さん、田宮さん、おれんじクラスのみなさん、
今回も素敵な変容の時間をありがとうございました。
その後、どんな時間をお過ごしでしょうか?

今回、私は日頃の仕事の疲れと、セッションへの無意識のキンチョー(?)からか、前日から身体の調子がすぐれず、だるい状態になりました。
しんどいなぁと思いつつも、こうなったら思考は止めて、その時その時で感じるままに参加しようと開き直れて良かったかも、と思います。

セッションでは、前回ご一緒した方の姿も見え、「再会」を感じられて嬉しかったです。
また、セッションのはじめで、前回受けてからの変化についてのシェアがとても良かったです。
みなさん、いろいろなものを抱えながらも、自分の力で向かい合って何かを乗り越えてきた方達なんだと思えたら、一層安心・信頼して今回のセッションに臨めるようになりました。

実際に自分の力で、心や人生と向き合い、ひとつずつクリアしてきた方の存在は
「私も心の望む方に変わっていける」
ということへの信頼感を増してくれるなぁと思いました。


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今回のセッションで、私は
「子どもの頃の辛い経験から、過去の自分の感情とうまくつながれなくなっている。
そのつながりを取り戻せるように、ジャマになってる思い込みや制限、エゴの声を全て外したい。
そして、これまでの自分を受けとめ、肯定し、愛を持って前に進めるようになりたい」
ということをテーマにしました。

実は、前半のグループのセッションで「聞く側」にいた私は、ステップを聞いているだけで上記のテーマも癒されたように感じました。
なので、その後の休憩時間中、「他のテーマにしてもいいかも」と思ってもいたのです。

ですが、後半のグループでテーマを発表する時、やっぱり上記のテーマにしようと思って話し始めたら……言葉につまって涙がこぼれてしまいました。

自分の思考で ”この問題はもう終わった” ”大したことなくなった” と思っても、肝心の心が癒されてないことは多々ある。
「誰かに自分の気持ちや思っていることを聞いてもらう」ということは、思考では気づけない、心の傷やありのままの自分を教えてくれるんだなと、改めて思いました。

誰かに話すということ、裁かれずに聞いてもらえることって、ほんとうに大切なんですね。
セッション前に、そんなことにも気づきました。


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セッション中は、ステップを追うのに精一杯なところもありましたが、1年前に受けたセッションより、より多くの体感があったように思います。
これはセルフセッションというのもありますが、やはり優月さんの腕がますます磨かれたことが大きいのかなと思いました。

最初のステップでは、身体の左側から大きなエネルギーが竜巻のように円を描いて上昇していくのを感じたり、肩や背中に軽い痛みのような感覚があるなど、身体の内部でのエネルギーの動きを大きく感じました。
「あぁ、今思い込みとか、溜まってたいらないものが出ていったんだな」と感じました。
こんなに沢山の苦しい荷物を身体の中に押し込めて、辛かったよね、ごめんね、と自分に謝りました。

その後は、鮮やかな色のグラデーションが美しく広がる、水のような空間に、白い木が生えているのが見えました。
いらない思い込みが一掃されて、私の心の奥深くにつながれたんだと思います。
自分の内側に、こんなに鮮やかできれいな世界があるんだと嬉しくなり、同時に「過去のことは、ちゃんと思い出していけるから大丈夫」という心の声が湧いて来て、とてもホッとしました。

終盤の「選択」のステップでは、イルカ2頭と泳ぐ姿が出てきました。
これは1回目の TAT でも似たようなイメージが出たので、何かのサインかなと思います。
そして、「私をいつくしんで生きることを選びます」という言葉が、心から出てきたとき、とてもあたたかな気持ちになりました。
私にとって、とても嬉しい言葉でした。

終わった後は、部屋のライトが眩しく、感覚がまるごと変わったようで、不思議な感じでした。
見えてなかったもの、見ようとせず無視してきたことが、くっきりと自分の目で見えそうだと思いました。


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翌日は仕事だったのですが、相変わらずのオーバーワークで、いつも以上に、コントロールしようとする先輩にイライラしてしまいました。

「せっかくセッションを受けて、自分を切り替えたのに!」と怒りを覚えたのですが、ランチ中に『未来日記』で自分の声を聴いていったら、
「セッションでいらないものが取れたからこそ、自分の感情(この時は怒り)につながりやすくなったんだ」
ということが分かりました。

浮かんでくる感情を裁かず、否定せず、ただそのままに感じることが、私を生きることの最初のステップだと気づけました。
子どもの頃も、大人になった今も、自分の感情に線を引かず、ただ感じて良いんですよね。
誰にでも許されているはずのことを、自分にはかたくなに許してなかったんだと分かりました。

私の場合、溜め込んだ怒りを安全に出していくこと、そこが今は大事みたいです。


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そして、不思議なことですが、「過去とつながりたい」をテーマにしたのに、過去に対するこだわりが、セッション前より薄くなったようです。

もちろん、必要な過去は思い出したり癒したりしていくのですが、
「過去はもう終わったこと。過去にばかりフォーカスせず、それを乗り越えて今いる自分から、望む今と未来をつくっていく方にエネルギーを注ぎたい」
というふうに切り替わっていったようです。

1週間、好転反応もありながら、どこか身が軽くなった感じで過ごしました。
古い感情の認識・手放しも早くなった気がします。


長くなりましたが、まだまだ書き足りないほど、沢山の気づきと恵みをいただいたと思います。

優月さん、田宮さん、参加者のみなさん、素晴らしい時間をありがとうございました。



タイトルはじまり目印

M. S. さん(30代/東京都よりご参加) おれんじクラス




「TAT セッション・セルフセッション・トレーニング」に参加させていただきました。

私が取り扱いたかったことを、お話させてもらえたこと、聞いてもらえたことが、とてもありがたいです。
ありがとうございます。

そして、私が話せたこと自体に、自分へありがとうを伝えたい。
私にとって、これを言ったら最高に自分は子供で恥ずべき存在と決定されてしまう、「治る気あるの?」と自分で裁いて、人にもそう思われるんじゃないかと恥ずかしくて恐かった、私の中にあることに気づいたお話のひとつでした。
話しながら皆の評価が気になってしまって、恐くて同情をひいたり操作したくて、懺悔のように自嘲して、変に自分を嗤ったときがありました。

でも、やっと気づいたのは、これも私の行動のパターンだったんだな……。
私は、人間関係でお芝居をする人が大嫌いでした。
間違いなく投影です。
本当に、人から私への見方を操作しようと、毎日を生きていました。
違和感を感じないほどに!
むしろ、そうするのが人間関係を親密にする努力(?)だとすら信じてきていたように思います。

だからこそ、自分が妙なことをやった、言ったと感づいた瞬間こそチャンスにできる。
本当に大チャンスです。
変な感じに感づいた、わかったから、TAT をかけられる。
かけたいとわかる、っていう感じかな。
そして、また WORKSHOP で習った方法を練習してゆける。
TATをやって、もっと「そう、やらなきゃ!」と真剣にも前向きに、穏やかにも確かに、そう思えます。


文節区切りの線


TAT セッションの時間で、同じ時間にいられた仲間を、とても穏やかな気持ちで想っています。
ものすごくたくさんの時間ではないし、私はその方が来た場所とお名前しか知らない。
もしかしたら、もうお会いすることはない方もいるかもしれない、またご一緒するかもしれない。
はっきりと約束された何かではない関係なのに、とても自然に「どうしてるかなぁ……」って、自然に想えていることが、私の変化です。

仲間のお話を聞けている、仲間を想えている自分、なんて、私には想像もつかなかった。
そんなのはきれいごとだ! と思っていました。
だけど、今はほっとしていて、穏やかな気持ちです。
祈るようなきもちってこんな感じなのかな。

どうもありがとうございます。
愛と感謝と祝福を。
こころをこめて。




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