2018.11-2019.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(前期日程)」えすこばりあなクラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(前期日程)
2018.11-2019.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(前期日程)」えすこばりあなクラス


「コース3」のテーマは「夢をかなえる、夢を生きる。」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加) えすこばりあなクラス


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わたしへ

今回もおつかれさまでした。
3か月が終わって振り返ってみて。
あなたがとても変化したように感じました。

これからも、勇気を持って一緒に進みましょう。


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今回のコースで感じたことは、自分がどんどん「自由」になっていくように感じました。
私は自分が自分に制限をかけていることに気づいていましたが、どうやって外すのかがわかりませんでした。
課題に取り組むうちに、自分が「過去と今の自分のつじつまを合わせようとしている」ということに気づきました。
それは無意識にしていたことでした。

私は自分が小さいときから高校までに持っていた希望と、現実の今があまりにかけ離れていたので直視することが出来ませんでした。
それは、自分を欺いてきたことを表に出すことだったから。
だから、なんとかつながるように自分の過去をさかのぼっていたように思います。
それは、今までのコースでも同じだったと思います(無意識なので)。

なんだか、苦しくて、虚しくて、違和感がある…そんな感じでした。
今回はつじつまがあわなかろうが、自分の中から出てくるものを書いてみました。

どんどん、自由になっていきました。
そうしたら、どんどん楽しくなりました。

「じかんのきろく」を振り返ると、新しいことにチャレンジしておっかなびっくりで、ぎこちなさが満載でしたが、自分が「楽しもうとしている」ことがよくわかりました。


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また、今回は「痛い発見」も多くありました。
自分がまだまだ「共依存」をベースにして「回復」をしていること。
自分が共依存に「酔っぱらっている」状態であること。
自分に対する見積もりが甘いこと。

今まで過ぎてきた時間を計算して、直視する課題は本当にきつかったです。
計算したときはそうでもなかったですが、日を追うごとにひしひしと現実のこととして感じるようになりました。
この計算をしたことは、自分にとってとても良かったと思います。


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「良い発見」もいっぱいありました。
最初に書いた「自由」を感じるようになったこと。
自分を心から褒めることが出来るようになったこと。

自分が「投げ出す」「嗜癖行動」に出そうになるきっかけに気づけるようになったこと。(疲れているとき、母との距離感がおかしくなったときなど)
そして、そのとき立ち止まること。その対処法(自分の励まし方、癒し方)をいろいろ試すこと。

自分を大事にすることに積極的になったこと。
具体的に考えることが出来るようになってきた。(今までは漠然としていたことが多かった)

なにをするにも「時間がかかる」がようやく受け入れられつつある。
自分が思っているよりも、もっと基礎からグラグラだったとわかった。
それを「そこからか~」と受け入れたことで、気が楽になった。
自分のペースをより細かく試したり、自分がどう感じるかを観察するようになった。

いろいろ試す自分を小さな女の子のように感じます。


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再びわたしへ

これからも、どんなときもあると思います。
もしも、自分から離れてしまっても、また戻ってきましょうね。
自分の心地よいペースを見つけようね。






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