2017.06-09月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(前期日程)」まみーぶるークラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.1(前期日程)
2017.06-09月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(前期日程)」まみーぶるークラス


「コース3」のテーマは「夢をかなえる、夢を生きる。」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

T. Y. さん(40代以上/千葉県よりご参加) まみーぶるークラス


タイトル下の線


わたしは何をしたいんだろう。
前のワークショップで残した疑問を抱えて。

わたしは何をしたいんだろう。


文節区切りの線


自分がしたいことを手探りで少しずつ確かめて進んでいけばいいんじゃないか。

自分のペースで、ひとつひとつ積み重ねながら進んでいけたらいいんじゃないか。
いろんなものを組み合わせてひとつの形にできたらいいんじゃないか。
いろいろ調べて形にできればいいんじゃないか。

多くも少なくもなく、自分で自分の分の責任がとれる仕事ができればいいんじゃないか。
失敗も許されて、自分のままでいられる場所で働ければいいんじゃないか。

わたしはもういろんなピースをもってるんじゃないか。

立派な仕事でなくても。
仕事で認められる、何者かにならなくても。

自分で自分の身を立てるために。
わたしがわたしらしく働ければそれで充分。
穏やかな日々をすごせれば、それで充分。


文節区切りの線


あらためて。
時間ってほんとうに知らないうちにすぎていってしまう。
回復の時間はちゃんととっておかないと、あっという間に消えてしまう。
何をやっているわけでもないのに。

自分を見つめる時間をつくらないと、あっという間に流されてしまう。

今年のわたしはどうだっただろう。
ちゃんと時間を作れていただろうか。
ワークショップは続けていたけど、もっと時間を作れたんじゃないだろうか。
もっと自分とつながる時間をとれたんじゃないだろうか。

自分にやさしくいよう。
現実の時間を見つめながら。今の自分にできることを。
少し先のわたしのために。今の自分にできることを。





タイトルはじまり目印

T. Y. さん(40代以上/千葉県よりご参加) まみーぶるークラス


タイトル下の線


「じかんのきろく」を読むと、3か月があっという間に過ぎたようで、最初の頃書いたことはもうずいぶん前のことにも感じる。
私が好きなこと、得意なことを考えるのは楽しかったし、今の仕事にもそれなりに好きなところがあるのを改めて発見できた。
そして、好きじゃない部分の理由も分かってきた。

自分が既に持っている豊かなもの。一方で、持っている時間には限りがあること。
それから自分の弱いところ…。
良いところもそうじゃないところも、自分のことを考えて、精一杯気が付いた3か月間だった。


文節区切りの線


いつもそうだけど、3か月という時間が過ぎる中で、日々色んなことが起きる。
最初の頃と、状況が変わっていたりもする。やさぐれそうになったり、逃げ出したくなったりすることもある。

平坦で穏やかな日々が続かなくても、そういう中で WORKSHOP にしがみついて続けてきたこと、もうそれだけでも、十分よく頑張ったと思う。
そうやって、新しい3か月を越えるごとに、振り返ると私はまたずいぶん歩いてきたと気が付ける。


私は強くなってきたなと、実感することが最近また増えてきた。
強くなれない時もあるし、この3か月の中で荒れた日々もあったけど、そこを乗り越えて、私は以前より簡単に揺れなくなった。
大揺れに揺れても、自分にとって大事じゃないと分かったら、見切りをつけて捨てることも覚えた。自分を早く立て直すことができるように、少しずつ成長してる。

それでも大揺れになる時の自分を守りたくて、次は ONSA WORKSHOP(対面式)に参加することにした。
自分に必要なものを選んで、また新しいスキルを身につけて、私は私を守っていく。
私は私のことに必死でいい。
順調じゃなくても、時々後退しても、それでも成長を続ける自分のことを頼もしく思いつつ、また一歩ずつ進んでいこう。


文節区切りの線


優月さん、スタッフの皆さん、
今回も安心で安全な場所をありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。

ご一緒したTさん、
伴走している仲間がいることが、とても心強かったです。
ありがとうございました。






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