2018.02-06月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.2(前期日程)」すざくクラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース3/STEP.2(前期日程)
2018.02-06月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.2(前期日程)」すざくクラス


「コース3」のテーマは「夢を生きる」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/島根県よりご参加) すざくクラス


タイトル下の線


この3ヶ月は、仕事もプライベートもめまぐるしい日々でした。
変化も多いし、心も大きく揺れ動き、課題も新しいことづくしで、ただしがみつくだけで精一杯でした。
でも、最後までしがみ続けた私を褒めたいと思います。


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今回のコースでも、健康な世界を垣間見ることができましたが、これまでの私の知っている世界や生き方とはまったく違いました。
そもそもまず、生きる世界の土台がまったく違いました。

今まで私が取り続けた生き方そのものが病んでいる構造を持っていたんだ、とずっしりと重い気持ちを感じました。
同時に、どうして行き詰ってしまうのか、その仕組みをより具体的に見ることができたのは、大きな収穫でした。

私は、健康な生き方をまったく知りませんでした。
でも、「私は本当に、まったく知らない」ということを知ることができたのはとても良かったです。


文節区切りの線


以前、優月さんが、「自己流で回復はできない」とおっしゃっていましたが、まさにその通りだと思いましたし、むしろ自己流で回復しようと考えるのは恐ろしいことだと思いました。

今の私から出てくるのは、共依存ばかりです。
本当に、本当に、共依存由来の方法をやめないといけない。

そして、もっと私のことを知っていきたい。
私は、私の人生を生きたい。

以前に参加したワークショップだけでなく、今回のワークショップでも、「共依存から回復するには、依存症を治すのではなく、自分を見つけること」だと教えていただきましたが、ようやく「自分を見つける」ことの大切さが身にしみました。
今回も参加して良かったです。

最後になりましたが、「すざくクラス」のお仲間さん、優月さん、ONSA スタッフの皆さま、今回もありがとうございました!





タイトルはじまり目印

T. S. さん(40代以上/北海道よりご参加) すざくクラス


タイトル下の線


年度末、そして年度初という慌ただしい時期を駆け抜けてきた3ヵ月。仕事ではずっと全力疾走を続けているような中、山あり谷ありで、十分とは言えなくても、自分なりに課題に取り組んできた。

振り返ってみると、最初の頃と感じていることも、少しずつ変わってきている。
一進一退のこともあるけれど、それでも私はずいぶんと自分重心でいられるようになっている。私の中の芯が日々大きく育っている。


文節区切りの線


上手くいかないことが続くと、長年の習慣で、大したこともできていない、大したものをもっていない私は全然ダメだ…、とつい思いそうになる。だからあれもこれももっとと、つい要らないものに手を出しそうになる。
自信がなくなって、さみしくて、ついふらふらと彷徨いそうにもなる。

今回の WORKSHOP では、私が幸せに生きることは権利として守られていること。そして私が持っている資質、私が得意なこと、それを周りの人に与えることで私が幸せになれることを知った。
自分の才能に自覚的になることで、それをさらに発揮できることも体感した。

私の矢印は外に向かってることを、今ここで感じながら、根源的な「楽しさ」を知ることもできた。
自分には何もないと思ってしまうけれど、本当はすでに多くのものを持っていると実感して、温かな気持ちになれた。


文節区切りの線


私が本当にしたいことは、分かりそうでまだ分からないところもある。
夢のためにできる次の一歩が何かも、まだ模索中。
孤独感に押し流されそうなことも時々ある。

それでも、私は自分が好きなこと、快適に思えることを知っていて、幸せになるための地図の一部も手に入れている。
だから、知識として得たこと、そして自分の直感を信じて、心の声を聴きながら、まだまだ歩き続けよう。


優月さん、スタッフの皆さん
今回も安全に学べる場をありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

Yさん
一緒に取組む仲間がいて心強かったです。色々と気付きももらいました。
ありがとうございました。






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