2010.08月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」さるびあクラス

PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」
2010.08月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」さるびあクラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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Y. K. さん さるびあクラス




私が参加を決めた理由は、日々手帳をつけていながら、
3年もの間、自分がやりたい本当の夢に手をつけられずにいたからです。
そんな自分が嫌でたまらず、申し込んだ当初が一番落ち込んでいる時期でした。

ワークショップ前の、2ヶ月間のプレワーク。
正直、同じような事を自分でやってきたつもりでいたので、これで何かが変るのかしら? と、半信半疑で取り組み始めました。
でも実際取り組んでみると、全然違います。
私は自分に対して、本当に今までしっかり向き合ってきただろうか。
ちゃんと心の中を見つめて、声を聞いてきてあげただろうか。
きっと出来ていなかったんだろうなぁと、心が痛くなりました。
自分としっかり向き合う事って、こんなにも辛い事なのかなって。

でも、2ヶ月間続けたワークを提出してから、ワークショップまでの数週間。
硬かった気持が、少し柔らかくなってきているのを感じました。
変われるかもしれない、夢に踏み出せるかもしれない。
具体的な道筋はまだ見えないけれど、漠然と心に浮かんでくる。

そんな気持を抱えた状態で、ワークショップに参加しました。
性別も、年齢も、住む場所も、置かれている境遇も、もちろん悩みも、夢も、みんな違いました。
でも、みんなみんな「幸せになりたい」という気持は、共通でした。
人の話を心を開いてじっくりと聞くことで、ぼんやりとして見えなかった道が、目の前にすうっと、現れた気がしました。


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そして、自分が「夢」だと思っていたものが、想像しているよりももっと大きく、豊かなものだったと気付いた時、嬉しくて嬉しくて、目の奥が熱くなりました。
自分はもちろんだけど、ここにいる全員が幸せになって欲しい、そう強く思いました。

ワークショップが終わって、日常が戻った今、気持は前に戻ってしまうかしらと心配していましたが、灯された変化の小さな灯火は、しっかり心に残っています。
道を照らすカンテラを手元に置き、灯台の時間を過ごしています。
因数分解された夢のかけらは、具体的な形として、手帳に記されています。

これからまた、落ち込む事もあると思います。
でも、この灯火は本物だし、消える事はないし、絶対に消させない。
勇気を出して踏み出した一歩を、無駄にはしたくない。
そう思っています。

これから参加を希望されている方、ぜひともプレワークを、トコトンやってみて欲しいです!
出来なくても全然良くて(私も出来ない事沢山でした……)、ただ、向き合う気持が本物であれば、必ず心が動きますよ!

藤沢優月さま、スタッフの皆さま、
優しくて温かい、素敵な時間を過ごさせてくださいまして、本当にありがとうございました。
あの時間は、忘れる事はありません。
本当に、幸せな時間でした!



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M. S. さん さるびあクラス




私の昨年度は、この場所に立っているのがやっと。今年の9月までにやり遂げようと決意したことにも一切手をつけることもできず、苦しくて苦しくてもがいていました。後少ししか時間がないと焦る中、すっかり自分を失っていた私は、自分のプライベートを楽しんだり、やる気のあるはずだった学びを受け入れたりする力が無くなっていました。

そんな中友人の家で(この友人との食事や遊びだけが唯一の息ができる時間でした)パソコンを触らせてもらい、「あ、そうだ。ふじさわゆづき 検索!」と打ちこみました。ワークショップを行っていることをそこで知り、「行きたいなあ。会ってみたいなあ。でもパソコン無いんだよなあ」と友人に話すとワークショップに関するパソコンを使用した連絡等を全て代わりにやってくれました。

さあ、ワークショップ開始。
プレワークをしていく中で、いくつもの変化がすでにあり、なんと、ワークショップ当日の私はかなり穏やかな気持ちでした。
「藤沢さんはどんな方なんだろう? 声は? 話し方は? どんなワークショップが2日間で行われるんだろう?」
と思いつつ、いつか池袋の買い物のついでに行ってみたいなぁと思っていた明日館へ向かいました。コンクリート製の建物かと思ったら、なんてかわいい外観の建物。

そして、ぽーっとしつつ建物内へ。
そこからは、本当にあっという間。コトンと心に落ちた言葉の数々と共に、私は人の話を雑念なく聴く人間に変化!!


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初日はがんがんと脳みそが揺さぶられ、「大脳新皮質ってやっぱり眠りで回復する場所なんだな」と、確認できるほどよく眠りました。
2日目は「夢が身近に感じられ、サクサク現実へ移動していくのがイメージできる時間」でした。
色々な夢を願っている自分と、ああ、ここからか。と感じた自分。
今回探し出した夢は今日も着々と現実味を帯びています。

藤沢さん、田宮さん、さるびあクラスのみなさん、お会いできてとても嬉しかったです。
パソコンを貸してくれて、いろいろな作業をしてくれた親友のユキちゃんも含め、本当にみなさんありがとうございました。
また、キラキラしたみなさんにお会いできる日と、それぞれ夢がかなう日を楽しみにしています。



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T. Y. さん さるびあクラス




2回目の参加でした。
自分が進みたい方向を見つけたけれど、そのための勉強に追われてしまっていたので、もう一度離れたところから見てみたいと思って参加しました。

勉強は苦にならないけど、思っていたほどの評価がもらえなくて、今振り返ってみるとムリにつめこんでいた気がします。
あせって、勉強をとめることができなくて、やったらその分結果を感じられたので、よけい止められなくなっていました。

自分の時間を整理せず、ギリギリに詰め込んでいて、その反動か、テレビやインターネットで無駄に時間を使うことも増えていて、好きなことをやってるはずなのに、なんだかツライ状態でした。
プレワークはとにかく書き続けることはできたけれど、最後のほうは書くための時間をむりやりつくっていました。

ワークショップで見つけた自分が本当にやりたいことと、今進もうとしている方向があっていたことで、ああ,ほんとによかったんだ、と思えました。
同時に、先に先に進もうとしなくても大丈夫、目の前のことにじっくり取り組めば確実に変化する、と考えられるようになりました。

ワークショップではいろんな人にあえて、いろんな”やりたいこと”をきいて、きいているうちにどんどん自分の考えも変わってきて、みんなに話した自分のやりたいことは、最初考えていたこととはまったく違う、でも本当に納得のいくものでした。

暖かくて、ぎっしりと詰まった2日間でした。わたしはまた、しっかり自分とつながった気がしています。
あの時間を作ってくれた藤沢さん、田宮さん、クラスのみなさんに感謝しています。



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S. S. さん さるびあクラス




不安と緊張でガチガチになりながらワークショップの会場へ足を踏み入れましたが、それからの2時間×二日間は本当に楽しかったです。

人の話を「判断しない」という約束のもと、藤沢さんや参加者の皆さんの話を聞いていくうちに、自分がどんな生き方をしたいのか、年齢や世間の常識などにとらわれない素直な感情が沸き上がってきました。
人の話を集中して聞くと自分の事が見えてくるなんて、とても不思議ですが、心のピントが合ったようでとても気分が良かったです。

私はやりたい事が分かっていたけれど思い通りに進まずジタバタしていました。「ゆっくり、が夢への一番の近道」の意味がピンとこなかった。
でも皆さんと共に時間を過ごして それを実感でき、「今に集中する」感覚をつかめたこと、これが一番嬉しかったです。
一人ではできなかったと思います。

それぞれ、夢はみんな違うのに その場にいた全員が同じ気持ちで繋がっているようでとても心強かった。
ワークショップは安心して話せる場所でした。
藤沢先生、さるびあクラスの皆さんとお会いできて本当によかった。勇気を出してよかったと心からそう思います。

楽しんで!
今を感じる事をいつも胸に、目の前の小さなゴールからひとつずつクリアしていきます。
素敵な時間を、本当にありがとうございました。



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N. S. さん さるびあクラス




ワークショップに参加するのは2回目です。
優月さん、田宮さん、クラスの皆さん、楽しいワークショップの時間をありがとうございました。

優月さんの本が大好きでよく読みます。ワークショップの魅力は目の前にいる優月さんの声を通して直接言葉が身体に染み渡り、本で読み頭で分かったつもりになっていることがよく分かる事です。

私はずっと夢とは自分の好きな事を生業とする事だと決め付けて、夢を探そうと必死でした。
しかし、探そうとしてもなかなか見つからず、すごく焦っていたと思います。
本屋さんに行っては、なりたい自分になるには? みたいな本を買いあさって読んでみるのですがよくわからず、結局また違う本を探すみたいな、その繰り返しでした。

ワークショップに参加すると、自分のことは自分がよく分かっていること。だから、灯台の時間をとって自分と向き合うことが大事なこと。が再確認できました。

今は、自分が好きと思える時間が日増しに増えている気がします。そうすると、やりたい事が次から次へと浮かんでくるから不思議です。必死な時よりも、楽しいし何より生きるのがラクになって来ました。

また機会があったら、参加したいと思います。
ワークショップに参加する事を悩んでいる方は是非参加してみて下さい。
本だけでは味わえないLIVEな時間を是非味わったら、もっともっと自分と時間と仲良くなれると思いますよ。



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A. N. さん さるびあクラス




藤沢さん、田宮さん、先日は大変お世話になりました。

ワークショップに参加して1番よかったことは、自分のことを大切にしてもいいんだと思えたことです。
今まで自分が嫌いで、でも認めてあげたくてずっとしんどかったけど、自分ってすごいんだなと、藤沢さんのお話を聞いて目からウロコが落ちました。
私には、自分を大切にする資格なんてないんじゃないかとどこかで思っていたので、やっとスタート地点に立てたような気がしました。

ワークショップの中で話した夢も、叶えばいいけどどうせ無理だろうなと何もしてないうちから思っていたけど、やっぱり叶えたくて、実際に行動に移してみようと思えました。

さるびあクラスのみなさんとも出会えて、お話して同じようなことで悩んでいたり、過去に悩まれていたりして、自分だけじゃなかったんだなとホッとしました。
プレワークに取り組んでいるときは1人で苦しんでると思っていたけど、ちゃんと仲間がいたんだと気づきました。

日常に戻って、やっぱり急には今までの考えを変えられなくて流されそうになるけれど、「しるし」を見て、ワークショップのことを思い出しながら、少しづつ自分の行きたい方向へ進んでいけたらなと思います。



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M. N. さん さるびあクラス




二回目のワークショップ参加です。
参加する前には想像していなかった事や素敵な仲間との出会いがあったり、ホントに不思議な二日間でした。
前回も思ったのですが、無条件で認めてもらえてどんな事を言っても大丈夫! という感覚は本当に素晴らしいです。
私は、これをもう一度体験したくて今回参加したくらいです。

ワークショップ・クラス内で作成した、自分のしたい事と因数分解の紙を家に帰ってから以前自分で作ったものと比べてみたのですが、クラス内で書いたものの方が叶いそうな気がしています。
以前作った方は、これくらいなら現実的だし叶うかもとどこかで考えて書いていたのかもしれません。
一方クラスでは、お金やいろいろな制限を一切無しに心に浮かんだことをなんでも言っていいので、私の心からも思ってもみなかった夢がでてきました。
大きな夢だけど、それについて考えるとわくわくします。
(ちょっと不安な気持ちもあったりしますが)

自分で勝手に「現実的な夢」と思っていたものより、はるかにこっちの方が現実的に感じました。
いろいろ悩んだり迷ったりしながら、ゆっくりと進んでいきたいと思います。
仲間のみなさんもいるので心強いです!

藤沢さん、スタッフの方、参加された皆さん、本当にありがとうございました。



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M. W. さん さるびあクラス




ワークショップの参加から日常に戻り、あっという間に一週間が過ぎました。

ワークショップの場にいて、今に居続けて心の声を聴くということは、本当にエネルギーを使うということを改めて実感じました。
1日目の夜は、普段の私なら考えられないくらいこってりしたごはんを平らげ、そして心配する間もなく、顔も洗わずに眠っていました。
心を開いて、判断しないで相手の話を聴くことも、自分に気付きをもたらすものだと思えました。

日常に戻ってもそうしてみようと、今に集中してみようとして、ささいなことでゆらいだり混乱したりしながらも、今はこれがありのままの私と思って今日1日。

あの日同じ輪にいた皆さんの夢は、ひとつひとつが違って、どれも本当にすてきな夢だとおもいながら聴いていました。
私も夢がかなうように、今日も小さな1歩を歩みます。



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J. O. さん さるびあクラス




ワークショップの時間はあっという間でした。

考えないで、心から湧いてきたことを言葉にして出すのは難しかったです。しかも、毎回出てくることはバラバラで、とりとめもなく、頼りなく思えました。
人の話に集中するのもとても難しく、気を抜くと、頭がぼんやりしてきました。ぼうっと聞きながら、人の夢は美しいなーと思いました。
 
話している人にとってなかなか踏み出せないことでも、そばで聞いていると、大丈夫、できるよ! と思えるもので、少しずつ試していけばいいんだよ! と応援の声をかけてあげたい気持ちでいっぱいでした。
そう、私もやりたいことを少しずつ試していけばいいのだ、そうすれば、いずれ夢は出てくるものなのかもしれないと思いました。

人の夢は実現しそうに思えるのに、自分の夢はそう思えない。人のことは客観的に見られるのに、じぶんのこととなると、ネガティブな考えでがんじがらめになる。
世間の目や常識、今年の夢かな手帳にある「意地悪キツネの声」に縛られている。
自分を解放してあげないと!
ワーク後、一緒に参加していた人たちとそう語り合いました。

大きな変化が起こったというよりは、「私はこのままでいいんだな、進んでいる方向は間違ってないな」ということを確認できた感じです。
ワークショップが変化のゴールではなくて、始まりなのですね。

これからも未来日記は続けていきます。これからはワクワクを少しずつ盛り込んでいけるように。
そうやって心のそこからやりたいこと、かなえたい夢を掘り当てます!



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T. S. さん さるびあクラス




ワークショップに参加して一番の収獲は、自分につき合えるようになったことです。
自分の中に自分がいて、初めてご対面したような感じがします。
「こんにちは。」とはにかみながら笑い、「ずっと待ってたよ。」ときらきらした目でこちらを見ている「私」。

そんな「私」が「ねえ、聴いて。」とどんなことでも話してくれるようになってきました。
そして、もう一人の「私」が聴きたくてたまりません。

そこで、感じることを丁寧にノートに書くようになりました。
多いときは5ページにもなりました。
今までの私にはこんなことはあり得ませんでした。

今は、書いている時間が大好きです。
書くと気づきがたくさん出てきます。

日常の生活の中で流されてしまうことに、前はストレスを感じてましたが、今は、土台ができつつあるから流されても大丈夫と思えます。
その土台とワークショップ中に明らかになった私の夢は密接につながっているようです。

まだまだ始まったばかりですが、投げ出すことなく、自分につき合い、いろいろ発見していきたいと思います。
ありがとうございました!



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N. N. さん さるびあクラス




私は4年間ほど『ゆめかな手帳』を使っていました。
スケジュール帳をつけ始めて、自分のやりたいことがわかり、実際に行動に移していました。ですが、仕事が多忙になると、次第にスケジュール帳をつけなくなり、灯台の時間も取れなくなっていました。

又、夢をかなえるまでの道のりが遠く感じ始め、時間も取れないし、うまく先に進まないし……とかなり落ち込みつつ、しかし今やっていることはやりたいことではないから、早く移行したいという気持ちとでどうにか状況を改善したいと思い、今回のワークショップに参加しました。

課題を提出するために、なんとか灯台の時間を取り、再度スケジュール帳をつけ始めると、今の自分には本当に時間がないのだな……と客観的にわかりました。
ワークショップでは、やりたいことが変わっていなかったことがわかりました。
参加者の皆さんの前でやりたいことを何度も言ってみましたが、言ったことに対する違和感がなかったので、自分の中で納得できました。

やりたいことについて、因数分解し、スケジュール帳につけるという作業では、今までやっていた方法でよかったんだと再確認できました。
時間がうまく使えなくて進み具合が悪いのに、=もう私には出来ない という気持ちになっていたことに気づきました。

ワークショップに参加したことで、毎日、灯台の時間をとり、自分と向き合うことが大事だと痛感しました。
それが夢をかなえることへの近道であることを教えていただきました。
今も引き続き時間をとることが課題ですが、一つ一つクリアしていけば、夢は現実となっていくので、今を楽しんでいきたいと思いました。

一日に向かうことに前向きにさせてくれた、今回のワークショップに感謝しています。
藤沢さん、スタッフの皆さん、さるびあクラスの皆さん、ありがとうございました。


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T. N. さん さるびあクラス





やってみるだけでも心に効きます。

レッツ、トライ!



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S. K. さん さるびあクラス




コンニチワ。
優月さん、田宮さん、佐藤さん、ワークショップでご一緒した皆さん、先日はありがとうございました。

アフターワーク、自分がやると決めたコトを遅々とですが、実行してます。スケジュール通りじゃないこともあるけど、それでも大丈夫だな〜、とワークショップに参加して、仲間の夢を聴き、自分の夢を話してよかったと思ってます。

私は今回のさるびあクラスは2回目のワークショップ参加でした。
2回目の参加をしよう、と思ったのは、2回目の追加募集が告知された頃に、1回目のワークショップで宣言した夢とは全く異なる夢が湧いてきたのです。

その夢を大切にして生きる!
その夢の為に自分の時間を使う!

そうしたい、と思った時に、その夢と向き合って実行するための、私が知る良い方法がこのワークショップに参加することでした。だから2回目に飛び込みました。

ワークショップに参加すると、自分の過ごした時間が後で見返せます。そして、その時その時の瞬間を大切にする感覚が気づかないうちに身に付きますよ(断言できます)。

他人から見たら、「えー!、それで出来てるなんて、言い切れるの?!効率的でもないし…」と思われるかもしれません。
「だから、何? 私は楽しいのよ!」って胸を張ったりしないけど、他人は他人だし、自分で自分自身を大切にしてる実感と時間が融合してきました。
(ジッカンとジカンなんて、オヤジギャグ?)

具体的に言うと、日々の生活を楽しめるようになりました。
形式的に取り入れていたかのように、使い切れずに困っていた、宅配有機野菜の定期便を、待ち望んで毎週の料理を楽しんだり、大きな洋服は作る時間は取れなくても、ブックカバーをリメイクするなど、ミシンをかける事を時々楽しんだり、マイペースで自分を大事にしています。自給自足ではないけど、自分が手をかけたいところに手をかけてカスタマイズする感覚を楽しむ生活をしています。
他にも、コレ見に行こう、アソコヘ行ってみよう、ということは、たいがい出来るな〜!と感じる日々です。

やってみよう、と決めて、2回のワークショップにかかっている時間は約10ヶ月なのですが、長くもなく、短くもなく、地に足が付いている感覚のある充実した時間を過ごした気がしますし、これからも続く気がします。

速攻性は無いけど、自分が最も納得出来る答えが出せると思いますので、ワークショップは大推薦です。
最後に一緒にワークショップに参加した皆さん、インターネットを通じて、ボチボチと仲間は集まってます。ぜひ連絡を下さいね。



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M. N. さん さるびあクラス




ワークショップ終了後の感想は、「ああ、終わってしまったんだなあ……」でした。

他の方々が、顔をキラキラ高潮させて、輝くような笑顔で歩いている中、私はどんよりとした気分でいました。
私だけ、「夢」と呼べるようなものが見つからなかった。
胃のあたりがモヤモヤしたまま、同じクラスの人たちとお茶を飲んでいました。

その時一緒にいた人達の半数が、クリエイターさんでした。
いつの間にか、彼女たちに、いろんな詳しい話を聞いている自分がいました。
ある方が言いました。「上手い・下手よりも大事なのは、好きであるということ」だと。
これを聞いた瞬間、頭の中が軽くなったような気がしました。
私がずっと諦めていたこと。「無理だよ」と目を背けていたことに気がついたのです。

家に帰り、何年ぶりかに絵を描きました。気がついたら、夜中の3時になっていました。
疲れも眠気も全く感じませんでした。


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ふと、「自分自身を安心させてあげればいいんじゃないか?」と思いました。
自分の望むことをして、自分自身を満足させてあげる。
ここ=私は安全な場所ですよ、と自分で自分を守ってあげる。

ぞんざいに扱っていた自分に「ごめんね」と心から言いたいです。
もうこれ以上、自分をお待たせしない。そう決めました。
現実社会の流れに押し戻されそうになったりしますが、「今、ここ」に目を向けて、すこしずつ歩いていけたらなあ、と思います。

のんびりやな私は、ワークショップの時間内に「これだ!」という夢は見つからなかったけれど、少し時間を置けば、見つけることができました。
本当にありがとうございました。



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M. S. さん さるびあクラス




正直、ワークショップの二日間は、まだなんとも不思議なふんにゃりしたつかみ所のない感覚で、実感が伴ってこないです。
なんか半分夢だったような気分すら覚えます。
ただ、終了後一週間以上、何も手につかず、疲労感を伴って日々の生活に追われてました。周囲からは夏バテだと思われていたようです。

時間についての、優月さんの35分と17分の話がとても印象的でした。
自分との約束をドタキャンしたり待たせているという感覚はありませんでしたので。日々の生活でも、約束の時間を守れないのは、信用と自信をなくすことだから、相当自分を痛めつけていたのだろうと。

「灯台の時間」というのがどういうものなのか、ワークショップを通して、少しだけ理解できた気がします。
内省するのに、誰も邪魔しない、批判しない、秘密が外に持ち出されない安全な場所を作り出すことが必要なこと。ただそれを作るのはかなり難しく、未だにちゃんと時間を持てていないのですが。
一人住まいだから他人の邪魔が入らないわけではなく、生活のための雑事や本やインターネットの誘惑など、人間以外の雑音がけっこう沢山あるのですね。

ワークショップの最後に選んだ自分の実行する夢は、「絵を描くこと」という壮大な内容ではありませんでしたが、ずっと魚の骨のようにひっかかっていたことでした。
ワークショップ終了後に、クラスの方数名と夕食を頂いたときに、夢の話題になって、絵を生業にしている方や、専門学校で勉強している方など、夢の内容に何かしら関わりがあったことが発覚して、偶然とはいえ、すごく驚きました。夢のことの他にも、スケジュール帳のつけ方など、たくさん話をして、応援してもらいました。

今のところ劇的な変化の自覚はないけれど、安全な輪の中で自分と向き合う機会が持てたということで、ワークショップに参加して本当によかったと思います。



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Y. F. さん さるびあクラス




「夢は叶います。」と、落ち着いて、でもはっきりと、藤沢さんが私の隣で言ったことが深く心に残っています。
目の前のことをひとつひとつやっていけば叶う。
それを聞いて、あぁ大丈夫なんだ、と思えました。
あとは、自分の心と向き合って、一歩ずつ進んでいけばいいんだとわかりました。

実は、私は、みんなの前で宣言した夢を、後から変えました。
その時は、なんであんなこと言ったんだろうと考えてしまいました。あとでもう一度、やりたいことを書き出して、因数分解して、自分の中で夢の宣言をやり直してみました。

それは、最初のものとは違うように見えるけれど、でも本質は一緒、私の根っこの気持ちは同じでした。
やりたいことリストの中にも、最初と同じことが出てきて、ワークショップで宣言したことも決して間違いではありませんでした。もしかしたら、みんなの話を聞くうちに、無意識に心の底の想いが浮かび上がってきていたのかもしれません。

今までゴールのひとつ、夢のひとつかも、と思っていたことは、私がたどり着きたいところへの過程のひとつでした。
私の心の底で私を支えている想いに気づき、そこからポコポコとやりたいことたちが生まれてきていました。

やりたいことはたくさん、何からどう始めたらと迷うけど、どれからでも、どこからでも、大丈夫。一つ一つやっていけばいい。
だって、全部つながっているから。
日々の中で、この気持ちから離れてしまいそうになることもあるけれど、夢は叶うとわかったから、私は何度でも何度でも歩き出そうと思います。

ワークショップの時間をみなさんと一緒に過ごせたことに感謝します。
どうもありがとう。




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