2011.09月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」シリウスクラス

PAY FORWARD:対面式「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」
2011.09月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」シリウスクラス


「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容
- 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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N. S. さん シリウスクラス




今回「変容」のワークショップに参加して、沢山の気付きがありました。自分は最初「結婚」が今回の変容のテーマだろうと思っていました。
しかし、チェアワークを何回かするうちに自分の心の叫び声が聞こえてきました。
それは「私自身を受け入れて」と囁くような声でした。そして、自分をいかに自分でイジメていたかがよく分かり、自分が愛おしくなってきました。

私は自分が嫌いだから、人を好きになれなかったんだと思います。
でも、今は少しずつだけど自分を受け入れられるようになってきました。
これからは、『未来日記』と『夢かな手帳』を持ち歩き自分と会話する時間を沢山作ってあげたいなぁと思います。



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H. N. さん シリウスクラス




藤沢さん、田宮さん、植田さんこんにちは。
私は今回の「変容ワークショップ」で、「夢かな」⇒「境界線」と続いて三回目のワークショップなのですが、ここにきて、やっと自分の今のテーマ「自分を認める・好きになる」が見つかった、という実感があります。

そして、その答えが『未来日記』の中から導き出されたことにビックリしています。
ほんと、自分の望みは自分がわかっているものなんですね。
これまで頭の中に浮かんできても、書き留めてないから、流されていただけで、ほんとはちょくちょく思っていたのだろうな。と思います。

私は、今回のワークショップで、何度自分の体の声を聞いても同じことしか頭に浮かんでこなくて。
(他の人はなんか色々変わってるっぽいのに、私の答えは変わらないんですけど!)と、途中で自分の答えが合っているのかどうか、不安に思ったりもしましたが、最後には、そうか、やっぱりこれをしろってことなのね。と納得できました。

『未来日記』にも書かれていますが、手で書くってすごい効果ですね。
後から読み直しても、明らかに自分のテンションが高いところとか、ここだ!! というところは文字に勢いがあったり(笑)。
パソコンのブログでは得られない生々しさがあり、読み直すのが楽しいです。
たぶん私の変化はこれからなので、『未来日記』とともに、自分の変化を見つめようと思います。

最後に、ワークショップでパートナーを組んでくださったTさん、ありがとうございます。
すごく一生懸命聞いてくれて、素直に話せました。

そして、あの空間を作ってくださった藤沢さん、田宮さん本当にありがとうございました。



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C. U. さん シリウスクラス




シリウスクラスのみなさま、ワークショップ、本当におつかれ様でした。
それから、改めまして、優月さん、スタッフの方、時間に追われがちの日常生活の中で、貴重な時間・空間を本当にありがとうございました。

…人生を仮に80年とするならば、去年折り返し地点に立った私。その1、2年前から、私の周りの人たちの状況が立て続けに変わるようになり、もちろん私との関係にも変化がみえてきて、気がつけば、私の頭上のはるかかなたに、光の差し込む小さな穴が見えているような感じでした。

私自身は、まさにもつれた毛糸の玉状態。行き詰まっていました。
それまで築き上げてきたものが、崩れ落ちそうな恐怖感。…転職したものの、自分に見合っていない職場。独り身なんだけれど、ずっと好きだった人への思いが整理できていなくて、「独りでいたい」「独りでいたくない」の相反する気持ち。長い付き合いであっても、私が一方的に話を聞いてあげたり、相談にのってあげたりが続いていて、フェアな裸の付き合いではなかった友達。
それから、親の抱えている病気、同居している家族の経済状態など。
…本当ならば、もう少し早く向き合うものだったかもしれないいろんな事が、一度に、一気に押し寄せてしまった。言葉にならないほど、苦しかったのです。


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ワークショップ、参加をためらいました。直前まで。
いい大人のはずなのですが、こわかったのです。
演劇とか歌とか、自分を表現することは昔から好きなのに、自分自身を人前でさらけだすことは、本当に苦手。

会場に着いて、その雰囲気で少しは落ち着いたものの、自分はどれだけ心の中にあるものをさらけ出せるのだろうか…、「出来る」「出来ない」にこだわっていて、どこか1本、緊張の糸が張りつめていました。
…2部の最初、「自分のウソを、隣の人に話してみる」ワークで、涙とともに、その糸が少し緩みました。一緒に組んだ方は、ご自分の事をひとつひとつ丁寧に、真摯にお話してくださって、その姿にも涙が止まりませんでした。
私自身といえば、「ウソ」はけっこうあって、3分間では話し切れなくて、100パーセント話し切れたかと問われると、ハイとは言えないかもしれません。
でも、話した自分を「肯定」する、…そんな小さな「ひとつひとつの肯定の積み重ね」が、これからの日常生活においても、必要なんですよね。

遅いスタートですけれど、優月さんからいただいた個人のアドバイス(境界線・ペルソナ)を心に留めて、チェアワークを日常生活の空間の中に取り入れてみて、一日一日、「信頼」から、私の人生を幸せにするために見直していきます。ちょっと進んでは後退する…の繰り返しになると思いますが、“生涯学習”だと思って。

最後に、ワークショップに参加されたみなさんの、それぞれの幸せを、心からお祈りしております。



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A. G. さん シリウスクラス




藤沢さん、田宮さん、先日はありがとうございました。
今、ワークショップの時のことを振り返りながらアフターワークをしています。

ワークショップ中は、たくさんの自分に会いました。とにかく沸き上がってくる気持ちに何故? と思わず、そのまま感じることだけに集中しました。
ポロッと思ってることが出てきた時は、うすうすわかっていたけどやっぱり来たか! という感じでした。
はじめは違和感のある言葉でしたが、少しすると「なんかそういえばそんなこと思っていたなぁ」と気づくことが多かったです。とても不思議な感覚でした。

私は内側(=心)よりも外側(=見た目、評価)に偏りがちでした。わかっていたけど内側を見たくなかったので、いつも理屈で内側を捩じ伏せていたんですね。今思えば、それ以外に方法が見つからなかったとはいえ、自分にひどいことしてたなぁと思います。


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あと藤沢さんに言われたことで、「ワークを終わらせることが出来なかったことを認めないと、次に進めない」という言葉が大きかったです。空欄で出したくない気持ちがあって、時間がかかっても何とか形になればそれでいいと思っていたのですが、それは今の自分を認めることから逃げていたんだなぁと思いました。

最近になって、ようやく自分の心の中を少し覗けるようになりました。それまでとても怖くて出来なかったのですが、今はいろんなところに穴を掘っては覗いている感じです。

これからは内側を大切にして行きたいと思っています。



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K. D. さん シリウスクラス




今回は、最初にアドバイスをもらった時に、頭に漬物石をぶつけられた様な、衝撃でした。でも、まったく気づいてないことでもなかっただけに、ズバリ指摘されて動揺しました。でも今のワークに集中してくださいとのアドバイスをいただいて、必死に今に集中してワークショップを受けました。
結果、ある一つの変化に気づいたわけですが、急に実行するのは、あまりに危なっかしすぎるので、でも忘れず、帰りに文書でいただいた優月さんからのメッセージや、9/12月曜日のクラスの掲示板、そしてチェアワークと『未来日記』で、ゆっくりと進んでいきます。

やはり、私は、機能不全家族の中で育ち、アダルトチルドレンであると認め、そこから逃げずに、自分の代でくさびを打つことが、私の存在意義なのではと思っています。
私には、子供がいます。もうすぐ思春期に入ります。私と同じような大人にならないために、まず自分に目を向け、受容し、愛することのできる自分になることが、自分の周りの人を結果的に、幸せに出来るのだ。と信じて、ほんとうにほんとうに、今回のワークショップで思いました。
クレンジングリアクションで昨日は一日寝てました。

未来から見たら今日は、一番人生を生きなおすのに一番早い日なのだから、生きづらさを感じながら生きるのでなく、きっと自分が望む明るい未来があるのだと信じて、歩み続けたいと思います。

優月さんの優しさの奥にある真剣さが、解決すべき問題の大きさを感じました。

まずは、自己信頼感を築くことから始めたいと思います。
ありがとうございました。



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Y. F. さん シリウスクラス




優月さん、田宮さん、スタッフの皆さん、クラスの皆さん、ありがとうございました。

ワークショップが終わって、ホテルに着くまでは倒れこみたいくらい疲れていたのに、慣れない場所で頭が冴えてしまい、あんなに自分の声に向きあったはずなのに、自分を苦しめている真の最大の嘘を見つけてしまいました…。アフターワークに感想を書いていると、達成感より悔しさでいっぱいになってしまいました。「今、ここ」にいきれてないのは感じてたけど、一人一人の気持ちがクラスに影響する、という言葉を思い出して、なんだか申し訳ない気持ちになって。
でも、当日気付けたことも事実には違いないし、パートナーを組んでくださった方を、シェアしてくださった方を、愛しいという気持ちで見れたこと、自分にも同じように思ってあげれたことは、参加する前の自分にはなかった感情だったので、ほんとうに大きなステップだったと思います。

一人で『未来日記』をつけていると、ついつい甘えや手抜きが出てきてしまうけど、ワークショップではしっかりと自分の声に耳を澄ませられたので、こういう環境は本当に貴重だなあと感じました。お話しされてたように、日本にもアメリカの様に、どんな立場の人にも広く身近に頼れる場があればいいのに、と切に願います。


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まだアフターワークがありますが、これからの自分が自分を見失わず歩いて行けますように、そして、クラスの皆さんがそれぞれの笑顔で輝いていられますように、優月さんが思う道を歩めますように、ONSA がいつも私達の帰る場所でありますように、祈っています。

優月さんが、ブログで感想UPのお知らせをしてくれる度、(T_T) こうなる意味がわかる気がしました。新幹線の中でこれを書きながら何度も涙がこみあげてきました。

先を歩く方々の PAY FORWARD が私の背中を押してくれた様に、この気持ちも次に続く人達の力になれたら嬉しいなあ、と思いました。
これからも力を借りに来させてください。ほんとにありがとうございました。



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K. I. さん シリウスクラス




2011年9月11日、東日本大震災から半年を迎えたその日、私は、トランスフォーメーションのワークショップに参加をさせて頂きました。
ずっとお会いしたかった藤沢さんと直接言葉を交わすことができて、うれしかったです。ありがとうございました。

今まで、藤沢さんの言葉を頼りに生きてきました。
特に助けられたのは、交流分析の2冊の本でした。2010年に読ませて頂きましたが、その時の感想は(2010年9月3日の心の声)「生きていることが苦しいから、楽しいに変わってきた。ずっと苦しいわけではなく、楽しいことだってたくさんあった。でも、なにか胸につかえていたものが、藤沢さんの言葉を飲み込むことで、心の奥の、深い深いところに落ちた感じ」でした。そして私は、落ちていったなにかをじっくり見ることのないまま日々過ごしていました。

今回、参加をさせて頂いて、そのなにかが、出てきました。
prework 1th month の時も、日々の『未来日記』にも出てこなかったものでした。3度目のチェアワーク中、私はひとり顔をあげてしまいました。こみ上げてくるものを抑きれず、目から涙がでてきました。その時はまだ、言葉ではなく、ただただ、捕らえようのない感情が出てきました。何度かチェアワークを続けるうちに、それは言葉として心がキャッチしました。自分についている最大の嘘が、「なにか」と結びついた瞬間でした。それは、お母さんでした。


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根っこは、実はお母さんで、私が、これが問題や悩みと思っていたものは、その芽に過ぎず、いくらその芽や、大きく花まで育ってしまったものを摘み取っても、根っこから引き抜かないと、また別の芽が出てきてしまうということに気がつくことができました。
藤沢さんと田宮さんが、安全な場所を作ってくださったおかげだと、感謝しています。
そして、一緒に同じ時間を過ごした仲間のみなさんのおかげです。

アフターワークに取り組みながら、今後のことを自分自身と相談していきます。知識をつけるために、藤沢さんに教えて頂いた名著を読みます。
本当にありがとうございました。



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A. M. さん シリウスクラス




どうしても、どうしても、どうしても、変わりたい~!
でも、変わるってどういうこと?
ずっと私には疑問でした。

会社を辞めれば変われる?
もっと外見に気をつかえば変われる?
仕事をがんばればその先の道が見えてくる?

いろいろとぐるぐる考えましたが、どの考えも私にピッタリきませんでした。

『未来日記』にもはじめのページには、いつも書いているような、「私がもっと良くなる為にしたいこと」、「会社を辞めたい」、「毎日つらい」というようなことをたくさん書いていました。
また、そんなことしか書けない自分が嫌いでした。

でも、私は「自分で自分を嫌い」だと思っていることにひっかかりがありました。以前に参加したワークショップの中で、優月さんが「自分を好きなことはベース」とおっしゃっていたのが印象的だったからです。
もしかして、私はこのベースがゆらいでいるからいつまでも幸せを感じられないのかな?
試しに自分の味方になってみようかなと思ったのです。


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そう思いついてから、自分のためにお弁当を作ったり、自分の気持ちを否定するのではなく、「そうだよね、つらいよね」などと認めてあげることなどを少しずつ始めて行きました。
そんな日々を過ごしているうちに、「毎日なんとなく楽しいかも」と思えるようになってきたのです。
これが私の、プレワークでの大発見でした。

そして、ワークショップ当日。
前半、優月さんが解説してくださった、エリクソンの発達段階の図を見て、やっぱりそういう順番だったのかと納得しました。
自分との信頼関係を結びなおすこと、自分の内側の声をきちんと聞くことが先ずは大切なんだと再確認しました。

後半の始めにやったワークで号泣したあと、暖かな気持ちになり、「もう自由になっていいんだよ」「自分のことを大切にしたい」と心から感じました。
自分の心からの望みを大切に、わくわくすることを積み重ねて行きたいと思いました。

ワークショップが終わって、今までにないくらいのクレンジングリアクションが出てきています。
一日中鼻水が止まらず、頭がボーっとして頭痛がしてきました。
私にとって、それくらいたくさん心的エネルギーを使ったワークショップだったのだなと思います。

「自分を好きになる」、「自分の中に答えはある」、が実感として感じられたワークショップでした。

優月さん、田宮さん、お世話になりました。
そして、シリウスクラスの皆様、おつかれさまでした。本当にありがとうございました!



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F. K. さん シリウスクラス




こんにちは。
藤沢さん、田宮さん、先日は大変お世話になりました。

問題の核心に気づくことができてよかったです。
本当は、いつの頃からか、それが課題であると薄々は感じてはいたのだと思います。
だけれども、いつかの母と同じように、「おかしなこと思うんじゃない」、と自分の中で却下していました。

ある日、どうしてもこの不具合の調整が、微調整ではどうにもならないほどになっていたことに気づきました。
生命力が小さくなっていくなかで、頑張ってカウンセリングにも行きましたが、問題の核心に触れること以上に、現状の心の闇を取り払うのに必死で、後退しているようにみえました。
あの頃、もう少し、私に心理学的な分野の知識があれば、また、それらの知識をインターネットや本で学ぶという、〔事前準備をする〕という意識と余裕があればよかったのに、とさえ思うことが今でもあります。

結局、私は、人生の不具合を『夢かな手帳』に出会う、1年ほど前までほっとくことになってしまいました。大きな波は、数年前に目の前にとても嫌な形で現れました。

ONSAのワークショップに何回か参加して訓練をしていく中で、もっと早くにこういう場に出会いたかったと思いました。
訓練のテーマは最初の頃は、職場で起きた嫌なこと(=大きな波)を書き出して、また、それをワークしていました。
数回すると、それが中学時代の人間関係につながっていて、ついには、両親に行き着きました。

『夢かな手帳』に出会って、ONSAのワークショップに参加するまでの1年間に、いろいろな自分の問題と関係のありそうな本を読み漁っていました。
その中には家族問題について書かれた本がありました。
しかし、そのときはチェックはしてみたものの、どうしても気が進まず、読まなかったものがありましたが、「身体のワークショップ」で気がつかされ、直視することにしてみました。


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今回のワークショップでは、藤沢さんからのアドバイスも含めて確信を持つことができました。
というより、もう自分の問題から目を背けることは、私自身の成長を止めてしまうことになると思いました。

家族、親戚にとって、私に望む「自立」は「愛と仕事」の部分です。それは私の年齢を考えるとそうなのですが。
実際の私は、「信頼」からはじめないと、また<ふりだし>に戻されるだけだと痛感しています。
そのためにも今度は、腰をすえて、しっかりとセラピストを探してみようと思います。

最後になりましたが、植田さん、ワークでペアを組んで頂いた方、参加者のみなさま、ありがとうございました。



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Y. U. さん シリウスクラス




優月さん、田宮さん、先日は大変お世話になりました。
たった4時間でしたが、なんだか別の軸の時間を過ごした気分です。

今回、私はワークショップに参加する申し込みをしたものの、プレワークをやっているうちに、「もしかしたら、私はワークショップの対象者じゃないかも」と思いはじめ、不安になっていました。
しかし、参加してみると、全然そんなことはなかった!!
結局、私は「トランスフォーメーション(変容)」の段階では、なかったようなのですが、今の私に大切なこと、役に立つことをたくさん教えていただけました。

実は、私は、今回のワークショップの中で、一番動揺したのが、優月さんの最初の講義でした。
自分でもびっくりするぐらい。
泣き出しそうなのをこらえるので必死でした。
ワークショップ中は、それがなぜなのか、分かっていませんでしたが、今になって思えば、あのお話が、私の中の最大の嘘を私に気付かせたと思っています。
自分は、外側ばかりで自分を満たそうとしているのに、自分は、外側ばかりじゃない!! って思いこんでいたこと。
実は、ワークの中でやった、自分についている最大の嘘は何か? と言われた時には、このことは出てこなかったんですが、この思い込みが最大の嘘だったと思います。


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ワークでは、参加した他の方々のように、心の声がたくさん聴こえたわけではない私ですが、自分の心をないがしろにしてきたこと、外側ばかりに頼ってとりつくろってきたこと、それを全く認めない自分、他にもいろんなことに気づくことができました。
優月さんが、何度も「ここは安全な空間です」っておっしゃってくれたこと、「大丈夫。できてるできてる。」と応援して下さったこと、1人で本を読んでいるのとは、大違いでした。
ワークショップに参加しても、何も変わらなかったらどうしよう、なんて思っていましたが、大丈夫でした。
変わった!! とは言わないのかもしれませんが、今まで1人でもんもんとして、結局自分と向き合うのを止めてしまっていた頃とは、確実に変わったと思います。

これからどうしたらいいのか、不安もありますが、そこは自分と向き合っていくしかないことも、分かりました。
私の場合、まだ自分の心の声がちゃんと聞こえないので、まずはそこから。
たぶん、心と仲直りすることから、と思っています。

みなさま、ありがとうございました。



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M .K. さん シリウスクラス




今回ワークショップに私が参加した理由は、自分がどうしても一歩踏み出すことができずにいる状態から抜け出すきっかけ、後押しを得るためでした。
ワークショップが始まる前に藤沢さんから個人的にアドバイスをいただいて、正直複雑な気持ちになりました。
ひとつはまさに今私が苦労している問題についてで、それがすんなりできていたらここには来てないですし、言われてすぐ行動できたらもうとっくに解決している問題だからです。もうひとつは、すぐにはぴんと来ない問題で、でもなんだかもやもして、始まる前から心が波立って困ったなぁと思いました。
それでもなんとかそれはそれとして置いといて、自分に戻って落ち着いてワークショップに入って行くことはできました。

レクチャーで発達段階それぞれにある人生の課題について聞き、それでだいぶ自分がこれから何に目を向けて取り組んで行ったらいいか明確になりました。
プレワークで変化を書き出した時、私には人間関係や人生の目的と色々変化があると思ったのですが、お話を聞いてそれぞれの課題は同時進行ではなく、ひとつひとつの課題をクリアしていくことで上に積み上がっていくものだということがわかったので、私は「信頼」からやり直していこうと焦点を定めることができました。なので、以前から感じていた人との関わりに消極的なところや人間関係が維持できないといった問題に意識的に取り組んでいこうと思えました。

ワークは自分の心と向き合う作業で、特に自分についている嘘と向き合う作業は得るものが大きかったです。
私が自分にさせなくさせていることは仕事や人間関係、あらゆることに対する「行動」と出てきました。そして、「自分にさせなくさせているのは……」と言ってみて心から湧いてきた言葉は「その通り」でした。


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これらに直面して思ったのは「やっぱりこれだっか!」という気持ちです。『未来日記』をつけていくなかでもそのような言葉が出てきていたので、納得でした。でも、「その通り」の後に続いたのが「足りないものはなくてもう準備はできてるよ。足を一歩のばせばいいだけ」と心から自分を励ます言葉が出てきたので、とっても新鮮でびっくりしました。こんなに自分を自然に素直に認められる状態が今ここにあるなんて、意外なことでした。こんなに素直な声を聞いたら、もう自分を無視することはひどすぎてできないです。
当初の目標だった一歩踏み出すきっかけをワークショップで得ることができました。

でも、ワークショップはこれでは終わりませんでした。
何回か参加していていつもなにかしらショッキングなこと(最終的には自分のためになることだけど最初はなかなか受け入れられないこと)が起こるのですが今回もありました。

ワークショップが終わってから家に帰って藤沢さんに教えていただいたことを調べてみると、家族問題についてのことが大いに当てはまるのでそれがショックでした。
かなり前に気になって調べたことがあったのですが、そのときは当てはまるのかよくわからず、うっちゃたままでいました。それを今回、藤沢さんに指摘されるともう決定的だという思いもしましたし、以前読んだときより言ってることがよくわかるのでこれはもうそうなんだ……と激しく動揺しました。
考えなきゃいけない問題が山盛りになって見えてきたように思え、取り組んだほうが自分にとってはいいとわかってても、やりたくないと心は叫んでました。


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ですが、1日、2日と時間が経つにつれて私の心も落ち着いてきて今思うのは全く一(いち)から手をつける訳ではないということです。
今までもぼんやりと感じていたことに概念がぱっちと与えられたことによってより意識的に考え行動していくことができそうだと感じています。
今の私に出ている不具合の原因を過去の家族の姿の中に探って、今違う方法をとることで生き直すこと、自分の人生を自分が生きることができると確信しています。

藤沢さん、貴重なアドバイスをして下さってありがとうございました。
どうしたらいいのか本当にくっきりはっきりしました。
そして、ワークショップを開催して下さることにいつも感謝しております。

最後に、田宮さんはじめスタッフの方々、ワークショップに参加された方々に、なごやかな雰囲気でワークショップを受けることができましたことにお礼を申し上げます。



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R. K. さん シリウスクラス




先日はお世話になりました。
私は2003年の秋に手帳のワークショップに参加しているんですが、8年ぶりにお会いする藤沢さんの印象が以前よりとても力強く感じられ、元気そうでとても嬉しかったです。

今回のワークショップで、

体と心はつながっている

私は自分で思ってるより幸せものらしい

というのを感じました。

チェアワークの気持ちよさと翌日寝坊したことで、心に向き合うのはとても大変だけれど、心は体に影響を与えていて、どちらも私で二つでひとつなのだと実感しました。

また、私はあんまり幸せじゃない、と思っていたけど実は結構幸せものなんだな、ちょっと自分を誤解してたらしいと感じました。
幸せも、受け取る準備がないと(幸せであると自覚すること)わからない。

「自分は幸せな状態にいる」と自覚できているのと、「(不幸じゃないけど)幸せではない状態にいる」と思っているのでは、毎日が、人生が違ってくると思います。
自分は幸せなのに不幸だなんて誤解してたらもったいないよね!!


話は変わりますが、私が働く職場は男性が多いので、今回のように女性がいっぱい集まって、しかもみんなで「お~!!」と声をあわせるなんてそれこそ学生時代ぶり? な体験で、それも実は楽しかった。
みんなで声をあわせることで、一体感が増したように感じました。

つらい思いをかかえている方もいらっしゃるようで、少しでも力になることができたら、みなさんの自分の思い描く幸せに近づけるようになるといいな、とみなさんにたいして愛おしい気持ちがわきました。
私ですらこう思うのだから、藤沢さんはもっともっと強くそう感じるんでしょうね。


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正直、今回のワークショップで自分の本当の悩み事や自分についてる嘘があるのかないのか、それはわかりませんでした。
気がつかないふりをしているのか、本当にないのか…。

でも、あとは『未来日記』を続けて、振り返りをして、こつこつやっていくものなんでしょうね。
ダイエットと同じで、短期では結果は見えてこないんだろうなあ。

とりとめない内容ですが、藤沢さん、スタッフのみなさん、お世話になりました。
みなさまのご活躍とご健康を願っています。
ありがとうございました。



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S. M. さん シリウスクラス




藤沢さん、田宮さん、シリウスクラスの皆さんありがとうございました。
今年に入り何度かワークショップに参加させて頂いていますが、今回の帰り道「ああ、またやられた……」(すみませんいい意味でです)と思いながらいつもの日常への道を歩き始めました。
毎回かなり衝撃を受けるのですが、今回は初回の「本当のあなたに出会う」の次に衝撃的でした。自分の声を聞く練習を何度も何度もしていたはずなのに、自分にウソをついていたために、どれもココロまで配達されていなかった感じです。

最初、私はこの変化を「自分の変化」だと思っていました。そしてワークが進むうちに「自分を許せてない」と聞こえて来ました。
1回目のワークの最後では「自分の努力や成果を認めることが出来ない」「どうしてこんなに練習しているつもりなのに出来ないんだろう」そして、受講する前は今後やりたい仕事の事への変容だろうと思っていたので「やっぱりまだ内面が安定していないから、まだまだ内側の問題なんだ……」とちょっとがっかりしました。

2回目が始まり、一番重いと言われたワーク。説明を聞いている時から涙が出そうでした。たまたま来る時の電車の中で思い出していた事が浮かんだからです。そして、この傷は今後癒える事はないと考えていたから。
父の転勤で東京に越してきて、友達も少なく一人っ子。母が仕事に出始めていつも独りだった私は淋しくて淋しくて仕方が無かった。
でも、母が私の為に働き始めた事も分かっていたし、出来る事は努力してくれているのは十分分かっていました。だから、口が裂けても母が悲しむような困るような事は言えなかった。
でも、小さい私は淋しかったのです、とても。
だけど、淋しくないよとウソをついた。ずっと、今まで。
思えばあの頃から自分にウソをつく癖がついていたのかもしれません。


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涙をながしながらお話を聞いて下さったパートナーの方。
本当にありがとうございました。
あなたのウソもとてもよく分かります。
あの時は言わずに帰ってきて後悔しましたが、あなたはあなたのままで充分素敵です。
頑張って下さいね、応援しています。

ウソを告白した後のチェアワークで聞こえた自分の声は「小さいのによく我慢したね。もういい子でなくていいよ、誰ももう傷つかないから」でした。
やはり、「信頼」の所からやり直す必要がありそうです。
そして、どうしたい? の声は「自分の気持ちを自分で認めたい」でした。
最後のどうなりたい? の声は……勉強したい。それから宇宙が見えました。そのあと私が講師をしているクラスが見えました。
ビックリしました。映像が見えたのは初めてでした。
そしてパズルのピースが合わさっていくのを感じました。

私はもう自分のやりたい仕事に向かって勉強したいのに、まだココロが不安定だから早い、とウソをついていた。
少しずつ声を引き出せるようになっていても、頭でいやいやまだまだと認めず自分にウソをついていた。
かなり衝撃的でした。
そしてなんだ始めていいんだ、と気持ちが軽くなりました。

あれから数日たって、日常の中ちょっと薄れてきていますが『未来日記』にブツブツ言いながら少しずつ頑張っていきたいです。
ありがとうございました。



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Y. I. さん シリウスクラス




あの日のことを思い出してまず最初に思い浮かぶのは、ドキドキしながら明日館の入り口を探している自分の姿です。そして、実際教室に入る直前には不安感MAXで、帰りたい、と本気で思っていました。教室内はもうすでに多くの人が座っており緊張したのを覚えています。
しかし結果論から言うと、そんなに不安になる必要はありませんでした。藤沢さんが何度も書いていた通りWORKSHOP の空間は安全になるようにつくられており、出る杭は打たれる、というようなこともありませんでしたので。
この WORK で私は多くの現実的なにかを受け取ることができました。

正直 WORK 終了直後はいろんな否定的なもやが現れて、私がここへ来た意味はあったのだろうか、とすら思いました。
WORK を経て自分というものが急に変わるわけでも確立されるわけでもなし。
また、WORK 途中で気付いたこと……もう許して終わったと思っていたことが、自分が自分の心についていた嘘で、ホントはまだ終わっていないということ、に気がつき、もう嫌だ、また痛い思いをしなきゃならないの? もう嫌、と全てに拒否と無駄を感じました。

しかし暫くして、自分が自分の意思で動いた(WORKに来た)ことに驚きと喜びを感じられるようになりました。
また、チェアワークのやり方が間違ったことに気付けたこと、私と同じように過去を引きずっている人が思いのほか大勢いること、共に WORK をすることで共に癒そうとする心が人間にもあると知ったこと(人間は傷つけあう汚い最低のものと思うことを自分に強制していたので)、他にもいろんな知識と体験が私に前を向かせてくれ、私に小さな心の変化の種を蒔いてくれたと感じています。

これから、私は自分のやりたいと思ったささやかな気持ちを実行してみようと思っています。
また、同時に紹介していただいた本を読んで、心について学んでいきたいとも思っています。
そういう積み重ねで、今までの自分の行動・思考パターンが変わっていけばいいなという希望を持っています。

もし参加を迷っている方がおられるのであれば、自分の意思で思いきることを、そして一歩踏み出すことをオススメします。その際、WORKで全てを変えてもらおうなんて思わないことです。
変えるのは自分自身です。WORK はあくまでも儀式、きっかけです。

最後になりましたが、今回のWORKでお世話になりました皆様方に感謝の意をこめて終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。



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A. A. さん シリウスクラス




こんばんは。
先週末はお世話になりました。

ワークショップを体験してみて、一番強く感じたのは。
「やる前から禁止している自分」ということでした。
チェアワークに関しても、やる前から「呼吸もコアも分かってる」と体験前に判断しやっていませんでした。

「やっても無駄だろうから、やらない」
「やったら大変そうだから、やらない」
「成果が出なかったら悲しいから、やらない」
「愛されなかったら辛いから、愛さない」

こんな風に、自分の中で結果に対する予測を立てて、その中で自分が傷つかないように生きていたのだと思います。

それがこうじると「この人こういう人だから関わらない」と考えるし、「特にならなそうならやらない」と仕事に対しても引き気味になるし、友達も増えない。
自分の予測できることしか出来ないから、発想も広がらないし、視野も狭くなる。
どんどん世界が狭くなっていきます。
そして自分が落ち込むと、負のスパイラルです。


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今回のワークショップでチェアワークをやってみて、呼吸が出来ていること、身体の感覚が鋭くなることを感じました。
まさしくやってみないと分からない体験です。

「自分ひとりだと、『未来日記も』書かないだろうし」という理由で参加した今回のワークショップ。
書くことで自分と対話することも出来たし、参加し、体験することで、感じることも出来ました。

翌日すごくぐたーっとしましたが、楽しかったです。
ありがとうございました。



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Y. N. さん シリウスクラス




WORKSHOP 主催の藤沢さん、スタッフのみなさん。
一緒に参加されたみなさん。
当日はありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

WORKSHOP では「今ここにいること」という大切な約束があります。
これまで何度かWORKSHOP に参加させてもらって、その約束はその都度言われてきたし、そうしてきたと思っていたのですが、今回ほど実感をもって「今ここにいられた!」と感じたことはありませんでした。
まず、そのことが良かったと思います。

正直に正直に言って、一番最初のWORKSHOP では、「もっと(手っ取り早い)知識を教えてほしい。これだけで終わっちゃうの?」と思っていたように記憶しています。
だけど「今ここ」にいること、「今ここ」で体験して身体にしみこませていくこと。
そういうことの大切さが、ようやく本当にわかってきたような気分です。

今までずっと「外側」から自分を満たすことばかり考えてきました。
WORKSHOP も、きっかけは多分そのひとつで、参加したら変われる「何か」を教えてくれるんじゃないか、と思っていたのです。

今回も「『未来日記』にこういう傾向が出てきたら変容のタイミングですよ~」って教えてくれるのかと少し期待していたのは否めません。
だけど、そんなことはなくて、自分と向き合うことで自分で解決するしかないんですね。

自分では全然わからないのだけど、藤沢さんから「もう戻れないくらい変わってきている」というアドバイスをいただきました。
とても嬉しかった。
これからも自分を信じて、教えていただいたWORKをやって、日々を大切に過ごしたいと思います。

本当にありがとうございました☆



タイトルはじまり目印

R. K. さん シリウスクラス




藤沢様、スタッフの皆様、シリウスクラスでご一緒した皆様、ありがとうございました。

ワークショップは2回目で、やっぱり今回もかなり緊張しながらの参加でした。でも前回よりは落ち着いてレクチャーを受けることができたかな、と思っています。
とはいうものの、2回目のクラスでペアを組んで行うレクチャーの際には、頭が真っ白になってしまって考えがまとまらなくて、あまり話もできず、お相手をして下さった方に申し訳ない気持ちになったりもしました。

自分は普段から、1回目のクラス中の「講義」的な、どちらかといえば受け身の状況に慣れてしまっていて、「実践」というのが(何においても)とても苦手になっているのを改めて感じました。自分から手を挙げて意見を言うのも、嫌ではないのですが、なかなか積極的にできなかったし……。

プレワークについても、なんとか提出はしたものの、きちんと取り組めていないことが気にかかっていました。
今回のワークショップの後、「アフターワークにもっと真剣に取り組もう」と、強く思いました。
日常生活に戻ると、“自分と向きあう”時間がなかなか作れないという現実がありますが、できる限りの努力をしたいと思っています。

今回も新たな発見や気づきが、たくさんありました。参加して本当に良かったです。ありがとうございました。


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Y. T. さん シリウスクラス




藤沢さん、スタッフの方、濃い素敵な時間をありがとうございました。

初参加だったのもあり、最初は緊張していて体に力が入っていたのですが、チェアワークをやるごとに緊張が抜けてきたのを感じました。
呼吸が深くなり、凄く気持ちがいいと感じました。
本を読んで、自分一人でするのとは、違いました。

私はヨガを少し習っているのですが、ヨガも体に意識を向けながら、呼吸を大切にしていくのですが、チェアワークはヨガに近い物を感じました。
ただ、ヨガは私の場合、先生と一緒に落着いた空間でないとなかなか出来ないと感じていたのですが、チェアワークは本当にシンプルで、簡単に家で毎日続けられるのが凄くいいと思います。
チェアワークをしてから、自分に本音を聞くと、心の深いところからの気持ちが出てくるとくことは不思議な感じがしました。
プレワークの時も、『未来日記』に自分の気持ちを書き出していましたが、まだ表面的なことしか受け取れてなかったような気がします。

なので、これからもチェアワーク、『未来日記』を続けて、自分の本音を拾い続けていきたい。
そして、その本音を、たとえ目をそらしたいものだとしても、許して肯定していけるようになりたい思います。
まだ、スタートラインにたったばかりの気がしますので、焦らず、長い目で自分を励まし続けながら行きたいと思います。

ワークショップに一緒に参加した皆さんが、素直に正直になっている姿に、私は支えられていた気がします。
あの日、あのタイミング、あの場所で出会えたこと、ご縁があったのだと思います。
ありがとうございました。



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M. G. さん シリウスクラス




今まで、私は小さい頃からずっと自分に自信がなく、なかなか自分が好きになれませんでした。
それがどうしてなのか、ずっとわからず、もがいていました。

私は、ずっと外側のもので内側をうめようとしてきました。
子供の頃は、いい子にして、お手伝いもして、母親の話を聞いて、親や親戚や近所の人に認めてもらおうとしました。学校に行くようになると、勉強して、いい点を取って、進学校や国立大学に行って、先生や友達に認めてもらおうとしました。社会人になると、安定した職業について、頑張って仕事をして、上司や同僚に認めてもらおうとしました。やせて、おしゃれをして、きれいになって、男の人に認めてもらおうとしました。

でも、ずっと自信がなかった。自分を好きになれなかった。ちっとも楽しくなかった。
「もっと自信持ちなよ。」「自己評価が低いよ。」と言われても、どうしたらいいかわかりませんでした。がんばって結果が出ても、喜びは一瞬でした。もう35才なのに、自分のことを子供だなと、たびたび感じていました。時々、自分で自分を支えきれず、誰かに助けを求めている自分がいました。
やっとわかりました。外側のもので内側は満たせないことが。私が自分を認めていなかったことが。自分がまだ「信頼」の段階にいることが。


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小さい頃、人見知りでおとなしかった私は、末っ子で誰からも可愛がられる妹や、長男で大事にされている兄に比べ、影が薄く、親戚や近所の集まりで、周りの大人からあまりかわいがられた記憶がありませんでした。親に助けを求めたかったのですが、態度や言葉に表せなかったし、親もほめることが苦手な人達でした。
私は自分は「愛されていない。」「価値がない。」「嫌われてる。」「このままじゃダメなんだ。」と思いこんでしまいました。だから、「いい子にしないと。」「役に立つことを証明しないと。」「思ってることを言ってはいけない。」「やりたいことをやってはいけない。」と思ってしまいました。
自分の気持ちは二の次で、周りの顔色ばかり伺うようになりました。自分を否定していました。
内側が空っぽだった。自分がなかった。自分がわからなくなっていました。

だいぶ時間がかかってしまったけれど、自分で内側を満たしていこうと思います。まず、小さい頃の自分が本当は何を感じていたか思い出そうと思います。
藤沢さん、田宮さん、一緒に受講したみなさん、ありがとうございました。



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Y. I. さん シリウスクラス




今回は、ワークショップを開催してくださいまして、有り難うございました。
終わった後は、不完全燃焼かな、と感じていました。内側からの声は余り聞こえなかったし、自分についている嘘は思い浮かばなかったし、そのあとの、本当は何がしたいのか? の質問には、わかりやすく「しーん」とした無言だったし。
でも、「充分やったからほめてあげましょう」と言ってもらえて、ワタシは自分に厳しいんだな、としみじみ思いました。(これが今回の最大の収穫かもしれません。)

ワークショップというものに始めて参加しました。
3回目にしてやっとわかりました、とおっしゃっている人もいたし、これがきっかけで、自分の内側の声が聞こえるようになればいいなと思います。
チェアワークと『未来日記』をやっていれば大丈夫という藤沢さんの言葉を信じて、気長にやってみます。
有難うございました。



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A. H. さん シリウスクラス




ワークショップから一週間経ちました。
ワークショップの間のことはなんだか現実感の無い夢のようで、とても不思議な体験でした。

まず優月さんの個人アドバイス。
自分の夢を理解して応援してくれる人がいるんだって実感し、その時点でなんだか泣きそうになってしまいました。事前に出したプレワークを分析して頂いており、その上で今日のワークショップの意識すべき点を教えてくれたのは、とっても参考になりました。
ワークショップ中何回も、「あぁそうだ真っ白になって身体からの声を聞かなきゃ。」と意識し直すことができました。

講義の部分はどこをとっても目から鱗という感じだったのですが、特に印象に残っているのが年齢別の人生の課題についての所です。私の中でひとつの問題に関する答えが出たような、そして他の皆もすごく腑に落ちたんじゃないかな、という感じを受けました。
13歳ごろまでにクリアしておく課題が出来ていない(しかもそれがクリア出来ていないと他のものが積み上げられない)ことが突きつけられるのはある意味とてもショックでしたが、本当に今のタイミングで知ることが出来て良かった、ショックだけれどこれでようやく前に進むことが出来る、と感じました。

実践の部分、チェアワークをしながら自分の声を聞いていく所は、辛いような、でも心のどこかは喜んでいるような、不思議な体験でした。
過去の辛かった思い出(自分ではその時に消化したと思っていた)に自分が今もこんなにとらわれていて、それが現実に影響を及ぼしている。
それを知った時に「辛かったんだね、よく我慢してきたね。」という言葉が自然と自分からわいてきて涙がこぼれました。
自分をいつもうまくいかなくしてる透明な蓋のようなものの形をとらえ、少しづつ溶かしていくような、そんな行為に思えました。


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優月さんがワークショップ中何度も、「今は実感出来なくてもアフターワークでわかったりするよ。」と仰っていたのですが、本当に帰ってきてからのアフターワークや『未来日記』は発見の連続です。
ワークショップで掴んだ毛糸玉の端っこを根気強くほどいていくような作業。
でも自分にとって心地良いことなので、机に向かうのが楽しみなんです。
『未来日記』という新しいツールを使う習慣をつけたい、というのがワークショップに参加したきっかけだったので、それは充分すぎるほど身に付いたのではないかなと思っています。

ワークショップへの参加は二回目になりますが、今回も最高に心地の良い空間でした。
あったかくって、人が人に裁かれない。
一人一人が違っていて、それでいいんだ、それが素晴らしいんだって思える。そんな空間。
それってこんなに心地いいものなんだ、私はそういう環境に身を置きたいんだ、って強く体感することが出来ました。
これはクラスの方達の協力あってこそだと思います。


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ワークショップで学んだのは
とにかく身体の声を聞くこと。
自分を大切にすること。
その上でわいた自分の声を『未来日記』に書き続けること。
その基本を続けること。
というシンプルなものだと思います。
でもその威力は絶大だと、心と身体で実感できたのが大きかった。
人生という長い旅路をわたっていくための大切なスキルのひとつを学ばせて頂いたと思っています。
私はこの体験を忘れません。
基本を続けて繰り返して、毎日を過ごしていきたいと思います。

大好きな優月さん、不思議で貴重な体験、そして生きる為の素晴らしい知恵を教えて頂き、本当にありがとうございました。
スタッフの方々とクラスのメンバーにもとても感謝しています。
何かひとつが欠けていても、あの日のワークショップは成立しなかったと思います。
またいつか、ワークショップに参加したいと思っています。
その時に今より成長した自分を見せられるよう、日々を過ごしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。



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T. S. さん シリウスクラス




ワークショップお疲れ様でした。
私はクレンジングリアクションは身体的には出なかったようです。
穏やかに日常に戻りました。

自分の心が何をささやいているのか今でも分からないところはあります。
でも、「何ヶ月に1回しか合わない彼氏だったら、相手のことなんて分からないでしょう?」と、いう言葉の通りだと思います。

「信頼」という言葉もじつは何だかよく分かっていませんでした。
人とどう関係性を築いていいのか分からない。
だけど、それも含めて自分の心の声を聞いていけばいいのだと思いました。

最初に記入した問いに対して、チェアワークを行い浮かんでくる気持ちを感じてみる。
私の心は何もささやいてくれません。
もう一度。そして、もう一度。
心がささやかないことに焦らず、いまは何も言わないんだなあと。
空っぽの気持ちをキープしていました。


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もう一度。
回数を重ねることによって、ためらいがちながらも「幸せになりたいな」って言ってる気がしました。
そう思ったら胸がきゅんっとしました。
こうやって聞くんだ。
そういう体感を得た気がします。

まだよろよろとですが、毎日そうやって聞いていかなければ分かるわけがないんだと納得しました。
いまはどうやって何を表現していいのかも分かりません。
だから無理せず、少しずつ聞いてあげて、失敗は(哀しまずにはいられないけど)そこで終わりにせずに、私自身と出会っていきたいと思います。

いつも穏やかな場を提供して頂きありがとうございます。



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C. K. さん シリウスクラス




藤沢さん、田宮さん、クラスのみなさま、先日はどうもありがとうございました。

自分の生き方を変えていこう、というポジティブな姿勢の方々と一緒に過ごせて大変刺激を受けました。
ボディワークを繰り返す中で、どうやら私は声を聞いていると思いながらも頭で考えているところもあるようだ、ということに気づくことができました。
それがわかっただけでも、とてもプラスになりました。

個人的に今回一番知りたかった、現実で対処を求められている事柄と、自分の根本にあるものの改善との、取り組む上でのバランスや心構えについてはわからないままだったのは、少しもやもやしています(すみません)。
根本をどうにかしないと、その他の顕在化している問題は完全には解決されない。できれば根本の改善にだけ注力してなんとかしたい。とはいえ現実の問題も割と早急に対処を求められている……。このような場合のバランスのとり方等、自分の心の声を聞く以外に正しい答えがないのだとしても、まだそこに達していない身での向き合い方・取り組む時の注意点等を少しでも知ることができればと思いました。

一方で、それはもう自分で試行錯誤するしかないのかなとも感じました。
そういう意味では、内なる声に従ってスムーズに動くことを学ぶと同時に、現在目の前の問題を解決する上で、今この瞬間に自分に必要なのはアクションを決める覚悟や勇気なのかもしれないと思いました。

WORKSHOP で学んだことを活かしながら、これからも少しずつ自分の声をとらえられればなと思います。また、他のワークショップにも参加して、いろいろな面から自分を知って(改善して)行きたいと思います。

どうもありがとうございました。



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K. N. さん シリウスクラス




優月さん、皆さま
先日はどうもありがとうございました。

『未来日記』を読んで、今回のトランスフォーメーションのクラスの受講を決めたのですが、参加してみて、「知っている(つもり)」と「やってみる」は、まったく違うと実感しました。

フタをしてきた過去と向き合うことに、戸惑ったあり辛さを感じたりしましたが、「安全な場所で、一人じゃなくみんなが同じようにがんばっている」という空気に助けられて、思いきってワークに取り組むことができました。

今回、自分が自覚していた以上にゆき詰まっていたことに気付き、初めは正直ショックでしたが、今気付けて心からよかったと思っています。
これからゆっくり時間をかけて、自分の問題に向き合っていくつもりです。



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Y. F. さん シリウスクラス




私はワークショップ中は、過去の辛い思い出が幾度となく出てしまい、ワークショップに集中できませんでした。
「今に生きていない」と、優月さんに言われました。そして、ワークショップ終了後、家で恋人と電話で話しているときに号泣してしまいました。それからこの一週間は毎晩泣いてしまいました。自分の心と向き合う時間をなかなかとれず、じたばた、いらいらしてばかりでした。今日も大親友に過去の辛い記憶ばかりきかされてきついから変わってくれと言われました。



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Y. T. さん シリウスクラス




自分に起こっている変化の原因がどこにあるのか……、自分だけの考えだと「いま、自分の意思で変わりたいから」と思いがちですが、ワークショップを通して、原因はもっと別の過去にあるかもしれないことに気付きました。
それに、思ったより自分が危機的状況にあることにも、『未来日記』とワークショップで気づきました。

「誰にも言えないウソ」を言って感じたのは、自分は泣く気にもならないほど怒っているんだなということ。
話を聞いてくれた方のほうが泣いておられました。
ご自身の想いとリンクする何かがあったのでしょうが、私が「絶対秘密にしておかなくてはならない爆弾のような想い」を真摯に聞いて下さったことが有難かったし、あんな負の想いがたぶんいい方向に皆で影響しあったことが不思議な気がしました。

『未来日記』を心おきなくガンガン書いていくと、終わりがないような不満でも、いつか終わりが来るというか、書き疲れるというか、同じことでさすがに1冊書き倒すと「じゃあ次どうしよう」と思える時期がくるみたいです。
日記を書き始めて、ひとつ、チャレンジすべきことに気がついて、今、取り組んでいるところです。
今まで思い浮かんでは何度も中途半端にして実現しなかったことですが、今回は「それをする理由」を日記で突きとめ、掘り下げながら進めているので、今度こそ出来ると思います。



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M. O. さん シリウスクラス




今回はまず講義が目から鱗でした。それは人として成長してゆく為の大事なステップの図です。
チェアワークを行なった後に、特に「信頼」と「アイデンティティ」にまつわる過去の出来事が次々とフラッシュバックしてきて、胸にこみ上げるものがありました。ああ、実はこの事、あまりに自分の奥底に沈んでいてはっきりと認識していなかったなぁ。と、これまでのワークショップでも出て来なかったキーポイントを発見しました。それが、藤沢さんからいただいたプレワークを読んでのアドバイスと、怖いくらい一致していたのです。

それから、今まで自分を見つめているようで、やはり外側の一部に過ぎなかったかもしれないとも気づきました。
「これは何の変化か」と問ううちに、「自分の内側まるごとの変化」と導き出され、内視鏡で撮られた内臓の映像もイメージとして浮かびました。これが今の状態を象徴しているのですね。
これを頭の隅に置きながら、アフターワークや『未来日記』を続けていこうと思います。

最初は参加人数が多くて圧倒されそうでしたが、それだけそれぞれの変化にパワーがいるワークショップなのだと実感しました。自分だけではとても深く掘り下げられなかったでしょう。
藤沢さん 参加された皆様 ありがとうございました。



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S. O. さん シリウスクラス




藤沢さん、田宮さん、そしてクラスの皆さんこの度も大変お世話になりました。
今回でワークショップは3回目の参加でした。
あの日から眠くて眠くて…これが私のクレンジング・リアクションなのでしょうか?

3度目のワークショップも気づきの連続でした。
私は3回のワークショップのテーマのひとつに「自分」とういテーマを持って参加していました。
ところがなかなか「自分」がいまいちつかめない。プレワークをしていても自分がひきだせなくて苦しかった。飾った言葉を選んでいて正直に書けない。これには本当に参りました。

ワークショップ当日、まず自分との信頼関係ができていないと改めて実感…(痛感)。
これは前々から分かっていましたが、幼いころに築かれるはずの他人(肉親)との信頼関係がうまく築かれていなかったことが原因にひとつと分かったことは私にとって、とても大きな収穫でした。またしても目からウロコ。
ぜひ、「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」に参加してみて欲しいと思います。




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