2011.09月開催 「境界線(バウンダリー)ワークショップ」すぴかクラス

PAY FORWARD:対面式「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
2011.09月開催 「境界線(バウンダリー)ワークショップ」すぴかクラス


「境界線(バウンダリー)ワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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N. S. さん すぴかクラス




遠足前の子供のようにワークショップ前日はワクワクして眠れませんでした。自由学園明日館で田宮さんを見かけた時は凄く安心しました。そして優月さんとお会いし「ただいま」というキモチと、またお会い出来たことに嬉しさが込み上げてきました。
ワークショップではチェアーワークを沢山行いました。チェアーワークで身体のポジションを正しくすると本当に気持ちが落ち着きました。

自分の境界線を守る事に最初は戸惑いと罪悪感を覚えました。でも何回も練習する内に自分が断る事に慣れ自信もついてきました。自分は自分を大事にしていいんだと思うようになりました。

私と一緒にパートナーを組んで下さった方、すぴかクラスの皆さん素敵な時間をありがとうございました。優月さん、田宮さん、ONSAの皆さん素敵なワークショップを開催してくださってありがとうございました。



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K. K. さん すぴかクラス




藤沢優月さま、スタッフの皆さまへ
先日のワークショップは本当にありがとうございました。

今回初めて ONSA のワークショップを受けてみたのですが、考えていた以上にエネルギーを要するもので大変驚きました。1日目で疲れてしまい、2日目はへろへろとした状態になってしまったのですが、不快な思いをさせてしまったらすみませんでした。

優月さんの著書やTA(交流分析)の参考書などを軽く読み、境界線について少しは理解しているつもりでしたが、全く分かっていなかったことが分かりました。
分かっていたつもりがただ知っていただけで、境界線を示すことが、何かを言われた時意見や答えを出して相手を納得させ守ることと私の中でゴチャゴチャになっていました。

「ただそこにある」今までの私にはそれが分からなくて、戸惑いました。
パートナーを組んでの練習も驚きました。
練習することを説明されたときはなんてないことだと思ったのに、これほど難しいとは思いませんでした。
練習をした後の今なら、それをすることの大事さとそれを行うためのパートナーや場の得難さも分かります。
本当に貴重な経験だったと思います。

若干まだ少し混乱していて、このワークショップは何だったのか、どういったものだったのかと私の中で消化されていないところがあります。
なんとなく頭がふわふわとしているのですが、なんとかafterworkをやりきろうと思います。
本当にありがとうございました。



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S. M. さん すぴかクラス




優月さん、田宮さん、すぴかクラスの皆さん、2日間ありがとうございました。

「どうしていつも、こうなるの?」
また、そう思った時、今回のワークショップの募集でした。
いつかは参加したいと思っていたワークショップ、まさにそのタイミングだ。と、参加しました。

プレワーク最中は参加を決めた出来事はすっかり落ち着き気味になり、プレワーク自体これで大丈夫かと心配になりました。けれど、落ち着いてはいても問題そのものは解決はしていないことにワークショップに参加して気づきました。

そして家族が大きく関係していることが分かった時は、とっても複雑でした。
私は親も人間であるから欠点はあって、その欠点を感じた時、自分の子どもにはこれはやめよう。と、思っていました。
だから、まさか自分がそのことに影響を受けているとは思いもしませんでした。

問題が分かった時の衝撃は大きい。
けれど、知ると自分を守れる術がある。
また同じ問題にぶつかった時、対処の方法を繰り返し練習した今、「どうしていつも、こうなるの?」がないことが心を穏やかにしています。

大好きな自分と、それをいとも簡単に打ちのめしていた嫌いな自分。
ワークショップを終えた今は、本当の意味で一番の味方であり、時と共に自分の好き度が上がっていける確信が持てました。

すぴかクラスの出会いと時間が、素敵な財産になりました。



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S. I. さん すぴかクラス




こんにちわ。
優月先生、田宮さん、すぴかクラスの皆さま、先日は、ありがとうございました。

私は、自分に直接、問題が降りかかったことで、自分は、いつも、批判・否定する人の中に身を置いているなと感じました。
私自身が変われないから、環境が変わっても同じことの繰り返しでした。
自分のやりたいことで、環境を変えたとしても、また、繰り返してしまうのではないかと思い、ワークショップに申し込みました。

初日目は、ワークショップ中に、子供の頃のことを思い出し、汗は出てくるし、ただただしんどい感じでした。
優月先生にお相手をして頂いて、体験したときは、正直、自分に何が起こっているのかさっぱり分からなくなってしまって、頭は真っ白。私は、無言のままで、身体全体に緊張感が走り、固まっていました。
職場の人間関係の悩みだったものの、悩みの根源は、両親との関係ではないかと思えてきて、ちょっと痛い感じがしました。
ずっと、忘れていた記憶が、ワークを通して甦り、さらにどっと疲れが出て、明日、参加できるだろうかと心配にもなりましたが、2日目も無事に参加することができました。

コントロールされている自分もいたけど、私自身もまたコントロールしていて、自分の問題として捉えることができていなかったので、なかなか抜け出せずにいたのかもしれません。
そして、人は、非言語95%を受け取るというのを身体で感じることができたような気がします。
それは、私が両親からもらったものと、ワークショップを通して、優月先生からもらったものとは、まったく反対のものだったからです。
パートナーの方に、手助けをして頂いて、大人(* 交流分析用語の「大人」)のコミュニケーション方法をたくさんトレーニングしたけど、できるだろうかと、ちょっと、心配もありますが、いっぱいチェアワークをやって、心を落ち着かせ、今日、上手くできなくても、また明日チャレンジよ!! という思いで、少しずつでも変わっていきたいです。



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A. M. さん すぴかクラス




プレワークから、私はずっと不安でした。その頃の私は、ワークをしながら、自分で自分を追い詰めていました。毎日同じことが苦痛で、そんな大したことのない悩みにおびえている自分に、心の中でダメ出しをし続ける。そんな悪循環の真っ最中でした。

ワークショップがはじまって人生脚本について知って驚きました。自分が初期設定に沿って生き抜いてきているなんて思いもしなかったからです。ただそのことを学んでも、私は不安なままでした。いくら説明を受けて納得しても、しっくりこないようなモヤっとしたものが心の中に残っていたからです。

2日目のトレーニング3つめ前、思い切って藤沢さんに私の1番の大物(練習している状況)について質問しました。
本当に、あの時質問して良かった!

藤沢さんに自分のパターン(FC)のおちゃらけた言い方ではなく、A(* 交流分析用語の「大人」)のコミュニケーション、大人の社会人として、聞いてみないと信用されないと言って頂いた時、衝撃でした。その瞬間、ずっともやもやしていた私の頭と心の中がクリアになったんです!


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私はそれまで、自分のパターン以外の行動をとることはできない、とってはいけないと思い込んでいました。レクチャーを受けてからは、「こんなにパターン通りなのだから、それをとったら私には何にも残らないのだろう」と、信じていました。
でも、それはちがいます。私の中にはちゃんと大人の私がいました。ようやく私は、パターン以外の自分を肯定して良い、それが今を生きることなんだと思えました。
そう気付けた時、涙がこみ上げてきました。泣いてしまいそうな位、嬉しくて、本当に嬉しかったです。

A(* 交流分析用語の「大人」)のコミュニケーションでトレーニングしたとき、とても気持ちが軽くなりました。それまでは不安が先にあって、悪い結果にならないようにおびえて、怖いばかりでした。
自分のパターンからはずれるのも、未知の事で確かに怖いです。でも、その場の答えを考え出す、今を生きると思うと、なんとかしようと、前向きに考えることができました。

今、日常に戻って、まだまだ慣れたパターンに逃げようとする私がいます。トレーニングとは違う状況に、逃げたくなってしまうこともありますが、チェアワークと、あの時出会えた「今」の私を忘れず、行動していきます。

藤沢さん、田宮さん、そして一緒にクラスを分かち合えた皆様。
心からありがとうございました。



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T. Y. さん すぴかクラス




1番苦手なシチュエーション(女性の集団)に身を置いた2日間のワークは、ワーク以前に、場の雰囲気にのみこまれ、そこに座っているのがやっと、という状態でやっていました。
ですので、ずっと緊張状態で、怖くて怖くて仕方なかったです。

後で「また、いつもの反応が出たなぁ。」「また、同じ結果で終わってしまった。」と落ち込んで辛くなっていたんですが、授業内容を想い出し「参加しただけで凄い」「2日間欠席しなかったじゃん!」と、自己嫌悪→自己称賛(って言葉あるのかな?^^;)に変えて、励ましていました。

授業中1番印象に残っているのは、藤沢さんに「頑張りすぎ」という様な事を2回も突っ込まれた事です。(笑)
自分でもわかってるし、人からも、よく言われるのですが……まさか、こんな心を落ちつけようとしている場所でも「頑張って」いたとは……と、自分でもあきれてしまいました。(^^;)


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授業内容も良かったですが、何より1番は、プレワーク(およびアフターワーク)がよかったと思います。
ダイエットと同じ様に、おのずと自分と向き合う時間が増えるので、授業前後に行う、このワークは、とても充実していました。

なかなか遠方の為、参加は出来ませんが、これからも、続けて自分と向き合っていこうと思います。というか、楽しい時間をキラキラした時間をもっとつくっていきたいなと思います。
すぴかというクラス名も好きでした。(^^)

それと、一緒に組んで下さったAさん。
きちんとお礼が出来ずにごめんなさい。もう本当に茫然自失で、自分の不安や疲れを受け止める事で精いっぱいでした。

最後に、藤沢さん。もう、あの日、ああいう風にお礼を伝えるのがやっとでした。緊張の糸が切れた状態でした。みなさんの帰り際の忙しい時に、聞いて下さってありがとうございました。



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F. K. さん すぴかクラス




藤沢さん、田宮さん、大変お世話になりました。

今回のワークショップではふたつの気づきがありました。
まず、ひとつめは、私の境界線を守るということは、私自身の個性を尊重すること。なのかな、と思いました。
ふたつめは、私の人生が大崩壊を感じたときの解決法が、子供の頃の魔法の解決法と全く同じであったこと!!

境界線のワークショップに参加したのは2回目でした。
1回目の時には気づくことができなかったことに気づけたように思います。

「断ること」は自分の境界線を守ること、それは断らずに無理やり相手の希望に沿うことでその場をやり過ごすことではないのだと思いました。
相手にとっては当然であることが、私には当たり前のことのように思うことができずにずっと大変悩んでいました。
大多数の人々が、「思うこと」という価値観を私が受け入れなくてはならないものだ、と思い続けていました。

今回のワークショップで、ペアになって、「私はそうは思いません」という練習をしていて、ひょんなことから優月さんと組んでいただかせたとき、私が言われてイヤだったことについて説明をしているやりとりの中で、「あ! そういうことか!」と目からウロコが落ちた思いがしました。
これが、相手を変えるのではなく、自分を変えるということなのかなぁ、とおぼろげながら思いました。

2月に開催された境界線のワークショップで、今まで切り離されていた自分の心と身体がまるでパズルのピースのように合わせって、私というものの存在を感じることができました。

今回の境界線のワークショップは、テーマが「人生脚本」ということで大変興味がありました。
私は、人に合わせすぎる傾向がありました。
それは、「未来日記」からも読み取れました。
私の意思は通してはならない、と思い込んでいました。
だから、断る練習に違和感を感じたのだと思います。
相手に合わすことができない自分に苦しんでいました。
今回は私にとってとても大切なことに気づき、知ることができましたので、これからは、それらに取り組んでいこうと思います。

ワークでペアを組んで頂いた方には感謝しています。
クラスのみなさんもありがとうございました。



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A. N. さん すぴかクラス




優月さん、皆様、ありがとうございました。

ワークから一週間、なんだかいろんなことがありました。
一週間しか経ってないなんて信じられないくらいです。

トレーニングの成果がびっくりするぐらい現れていて、人と話すときに自分の感覚が今までとは全然違っていて、すごくシンプルにコミュニケートできている感じがあります。
できないときもあるけど、「あ、今できてなかった」って、気づくだけでも本当に楽で。

ワークの翌々日に面接があったのですが、久々に心を開いてまっすぐに面接を受けた感じがして、今回の就活で初めて、ちゃんと相手を感じて話せたと思いました。
最近、ノートをとりながらふと、「あぁ、こんな私でも、幸せでいていいんだなぁ」としみじみと思ったのですが…その直後「嘘!? 幸せになっちゃダメとか思ってたの!?」と自分でびっくりしました。


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ワーク中に優月さんが仰っていた「意見を言う=攻撃的になる、になってるんじゃない?」ということ、その時はピンとこなかったのですが、家に帰ってから実感しました。確かに…我が家では、「被害者になって我慢する→キレる」というパターンをみんなが持っているみたいです。
これも、気づけて、らくになりました。

また必ず機会を作って参加したいと思います!
(欲、出てきました(笑))
そのときにはまた、よろしくお願いします。

ありがとうございました!



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T. Y. さん すぴかクラス




ワークショップからあっという間に日がすぎていきました。また日常の生活に戻り、あわただしい毎日を送っています。今、これを書くために思い返してみると、心の底に暖かいものが沈んでいる気がします。

今回は、自分がこうすべき、とか、これはしてはダメと思っている思い込みのモトを理解したい、それから自由になれれば、と思って参加しました。
そんな思い込みや、自分が感情にふりまわされたときの反応のしかたが家族と深いかかわりがあったことは驚きだったし、そういう目で見るとほんとにそう! でした。

PACの要素すべてが1人の中にある、というのもびっくりしました。これまで、突出していた部分だけ目を向けていて、少ないこと(または多すぎること)がいけないことのように思えたんだけど、自分の中にもすべての要素があるんだ、と思うと、いい、悪いではなくてすべてを大事にしたいです。

できるようになるまでチェアワーク、ロールプレイをじっくりできて、よかったです。
最後のロールプレイでホッとしました。

プレワークの期間も含め、今では自分で考えて行動したり、判断したりすることが少しずつだけど増えてきました。そのほうがストレスも少ないし、深くかかわっている感じがあります。

ワークショップの2日間は自分を見つめなおす貴重な時間でした。
藤沢さん、みなさん、ありがとうございました。ロールプレイのパートナーさんにも本当に感謝しています。



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T. I. さん すぴかクラス




今回ワークショップの日程に台風が重なってしまい、もしかしたら参加できないかもしれないという少し不安な気持ちでのスタートでした。
でも、無事に参加することができて本当によかったです。

境界線の考え方は約2か月間のプレワークの時から目から鱗の連続でした。

まずは自分の感情(特に怒りや罪悪感)にもちゃんとした意味があることです。目に見えない境界線の存在を自分の感情を通して感じることができるということ。
プレワークの時は書くことに必死で、嫌な気持ちはするけど正直何が起こっているかわかりませんでした。
でも、ワークショップを終えた今ならよくわかります。普通だと思って気づかなかっただけで、私の家族の間では頻繁に境界線侵犯が行われていたこと。これを知った時には正直ショックだったけど、気づくことができてよかったです。

そして、練習することで自分の境界線を自分で守れるようになるということ。
私は「人からの好意」や「親切」を断るのがとても苦手です。でも境界線の考え方を知ることで少しずつ「嫌なものは嫌でいい」と思えるようになってきました。長い間の習慣なのでなかなかすぐには変えられないけど、今は自分に対しても境界線侵犯をしないように気をつけています。

そうそう、境界線侵犯のことばかり書いてしまいましたが、ワークショップの最後に境界線を尊重することも少し教えてもらいました。
自分の言葉を肯定してもらうだけで、とても嬉しくて幸せな気持ちになったのを覚えています。
これからはあんな風にお互いを尊重するいい関係を作っていきたいなと思います。^^

短い時間だったけど本当に多くのことを学ぶことができました! それも藤沢さん、田宮さん、ワークショップで一緒だった皆さんのおかげです。
どうもありがとうございました。



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A. M. さん すぴかクラス




優月さま、田宮さま、先日はありがとうございました。
そして、すぴかクラスの皆様、おつかれさまでした!

私は、プレワーク1st、2ndをやっている間、クレンジングリアクションの大波にのまれていました。
過去のトラウマを引っ張り出してモヤモヤしてみたり、とにかく必死にもがいていましたが、プレワーク2ndを提出した頃にはなぜかすっきり、吹っ切れたような気分でした。

ワークショップ・クラスでは、1日目はレクチャー、2日目はロールプレイングで、自分が言われて嫌な言葉をA(* 交流分析用語の「大人」)で断るというのをやりました。
2人で組になって相手にその嫌な言葉を言ってもらうのですが、始めは言われただけで心臓がドキッ!としました。
その後、何度かチェアワークをして、ドキッ! はおさまったものの、嫌な言葉を言われると頭が真っ白になってしまい、自分が今何を言おうとしているかもわからなくなってしまいました。
私は結局最後まで上手に断れませんでしたが、優月さんが「完璧にやろうとしないでくださいね」との言葉に救われました。

今回は上手くできない事がわかってよかったです。やってみなければわからなかった事だから。
私とペアになってくださった方は断り方が上手でとても参考になりました。感謝です!
相手に意見するのはやっぱりこわい。でも練習して上手くできるようになるなら、もっと練習をしたい! と思いました。

集中して「今」にい続けた2日間、自分が安全に守られていると感じられたから安心して取り組むことができました。
本当ありがとうございました。



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M. S. さん すぴかクラス




藤沢さん、田宮さん、ワークショップに参加した皆さん。この前は本当にありがとうございました! & お疲れさまでした。
2日間のワークショップで強く感じたことは、ひとりじゃないということです。悩んでつらく感じているのは、私だけじゃないんだと、心から安心しました。遠く離れているけれど、みんな頑張って生きている。本当に心強いです。

また、大きな気づきもありました。
まさか、自分のクセが親から受け継いだものだとは。ワークショップ中あるできごとを思い出した時、はっきりしました。
チェアワークは、ワークショップ以来、やり方を身体が覚えており仕事場でたくさん使っています。

すべてを急に変えることは難しいけれど、ひとつひとつゆっくり変化していきたいなと考えています。
本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

N. M. さん すぴかクラス




藤沢先生、田宮さん、クラスの皆様、先日はありがとうございました。
今回初めての参加でしたが、とても暖かい空間の中、参加させていただいて本当に感謝しています。

2か月のプレワークで「未来日記」を書いていったことで、その日に起きたことにじっくり向き合い、自分についてすごく考えました。
自分に向き合ってみると、「私はこうしたい」という気持ちがいつも抜けてしまっていたことに気が付きました。
自分と他人との境界線が思っていた以上に曖昧になっていることに気付き驚きました。

当日のワークの中で、「私はそう思わない」と伝える練習をしたことで、もっと自分のペースで考えを伝えて良いんだとわかりました。
私はいつも相手のペースに合わせなければと思い、失敗するパターンを繰り返していました。
慌ててすぐに反応するのをやめて、自分の心に集中すると、相手のこともよく見えるようになったので不思議でした。
以前は「何か答えないと」という考えで頭がいっぱいで、相手のことをちゃんと見ていなかったのだと思います。

チェアワークの効果には驚きました。
私にはいつもいらない力がたくさん入ってたんだと気付きました。

周りに合わせようとしたり、距離をとったりするのではなく、もっと力をぬいて自分に正直に生きていきたいと思いました。
ありがとうございました。



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E. O. さん すぴかクラス




優月さん、田宮さん、当日は本当にありがとうございました。
この WORKSHOP に参加して、大切な事にいくつか気づくことができました。

ひとつめは、プレワークにあった、「即返しない」練習で気が付いた事です。
今まで、自分が本当はどう感じ、どう思っているかをきちんとわからずに、何事にも反応していたように思えたことです。
自分の本当の思いを、自分できちんとわかっていないと、きっと境界線も引けないんじゃないか…そう思ったことです。
なかなか難しいのですが、即返しない練習で、あらためて「自分はこのことに本当はどう感じているのか」を意識するようになりました。

もうひとつは、WORKSHOP 二日目の実践編。
これは、実際にやってみること(練習すること)がいかに大事かがわかりました。
NOということにも、色々あるのですね。
また、どうしてNOと言いたかったのか、私は自分の何を大切に思っているのか、NOと言った時、初めて分かった気がしました。

まだ他にもあるのですが、只今熟成中? です。(笑)
時間ぎりぎりですみません。



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R. A. さん すぴかクラス




こんにちは。workshop お世話になりました。

pre-workをしていたどきどきした期待感、1日目終了後の疲労感、2日目の達成感? でもその後にこんなに大変なことが待っているとは……というのがその後1~2週間の実感でした。
正直アフターワークにとりかかれませんでした。
でも、今少し平静をとりもどしつつ、さらにワークに取り組む姿勢ができました。

私は崩れそうで1人ではどうにもならず、セラピーに通いはじめました。
でも、これは私の問題で主役はわたし。今の目の前の問題にシッカリ向き合います。
こたえは私が知っていることを信じて。
あの日、一緒にworkしたみなさんの言葉にも勇気づけられます。なにより、私たちのパイオニアである優月さんの言葉に。

新しいやり方に不安になったり、コレでいいのかなと疑問を感じるかもしれません。そんな時は ONSA から背中を押してもらいます。
I will be going my way ……。




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