2008.08月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」はくちょうクラス

PAY FORWARD:対面式「時間のためのちいさなワークショップ」
2008.08月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」はくちょうクラス


「時間のためのちいさなワークショップ」の PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。
なお、PAY FORWARD の本文中には、ワークショップ内で学んだ専門用語が登場する場合がございます。その旨どうぞご了承ください。

●コースの内容 
- 「時間のためのちいさなワークショップ」
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- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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K. D. さん はくちょうクラス




WORKSHOP 後、夜行バスに乗り、2日ぶりに今朝、自宅に帰ってきました。
いつものバス停で降り歩いていると、自宅までの景色が違って感じました。
景色が素敵に見えるとかそんなきれい事ではなくて、明るく軽い感じです。きっと自分の心がそうなったのだと思います。そして、安心感。

本当に WORKSHOP に参加して良かったなと思います。2日前がずっと前に感じます。
初めて『夢かな手帳』を手に取って2年。WORKSHOP の存在を知って、1年。WORKSHOP に思い切って申し込んで半月。
不安と期待が交錯し、ドキドキしながら参加した WORKSHOP 今日で3日目。
どれもとびきりジャンプした行動ではなくて、なんか自分にとって気になるなぁと思う事に、勇気を出して、小さな一歩を踏み出 すことで出来たことなんだなぁと思います。

夢なんていうと、おこがましくて人から素敵だと思われるものじゃないと夢なんて言ったらいけないんじゃないか とさえ思っていましたが、自分の心と向き合ってふっと浮かんでくる事でいいんだと思いました。
私の場合、家族と仲良く笑って楽しく暮らすこと。平凡でしょ。でも私はそれがいいんです、と公に断言できる自分に変われたのだから、これはスゴいと思ってます(笑)。

明るい笑顔と優しい眼差しの藤沢さんとセラピストの方、そして自分との共通点が多かった素敵な仲間の方々に囲まれて過ごした WORKSHOP の時間は、とても大切で心地よい時間でした。
辛~くなった時はその時の気持ちを思い出し、焦らずゆっくり無理なく自分の今の心の声に想いを寄せながら暮らしていきたいと思います。



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S. O. さん はくちょうクラス




こんにちは。はくちょうクラスのワークショップに参加させていただいたS.O.です。
この間は本当にありがとうございました。
思い切ってワークショップに参加して本当によかったと思います。

優月さんが何度も仰っていた「未来や過去のことに捉われずに、今この時を生きる」という言葉が、一番印象にのこっていて、そしてそれは今の私にとって大切なことだと思いました。
あと、楽しかったのは皆で「一番したいわくわくすること」を挙げていくことです。みんなそれぞれ違う、その人らしい素敵な願いを語っていて、わたし自身も自分のしたいことを挙げていくうちにとても楽しい気持ちになりました。

今、わたしは台湾にひとりで旅行に来ています。
実は、ワークショップに応募する直前のいちばん落ち込んでいたとき、自信をつけるため、今まで何となくやろうと思っていても実行しなかった「ひとり旅」をするために、チケットとホテルを手配していました。
(行きたい国のなかから、チケットが安く、安全なところ=台湾を選びました) 
英語は話せるものの、中国語はまったく話せず、しかも初めての国でちょっと戸惑うこともあるのですが、帰国までの5日間「今を楽しんで」、「わくわくしながら」過ごそうと思います。
こう思えたのも、ワークショップに参加したおかげだと思います。今はまだ2日目ですが、ここに来てよかったと思います。
地図を見ながら行きたい所を探し、ご飯を食べるときは片言で話しながら歩いていますが、知らないところを歩くだけでもとても楽しいです。


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実は私は、仕事が上手くできないという悩みでワークショップに参加したのですが、仕事だけではなく他の事でも少しづつ自分を許して自信をつけていくことで、悩みがだんだん消えていくかなぁ、とのんびり構えることにしました。
(とりあえず、今は目の前の台湾の旅を楽しむことにします^^)

ワークショップに参加したあとから少し自分に優しくなったような気がします。
台湾についたあと、親や周りにびっくりされることがあったことを思い出して、「なんて突飛だったのかしら?」とか「わたしを変ってる」と思ったかしら?と、思わず思ったことに気付いて、「あ、今を楽しむんだった」と思い直して、でもそんなことを悩んだ自分をすこし優しく許すこともできました。
そしてワークショップに参加したみなさんのお話も聞いて、それぞれの夢や願いや悩みがとても尊いことだと思うのと同時に、自分の考え、夢、願いも同じく尊いんだな、と気づくことができました。

ほかの人の話をきくことで、自分のこともみえてくるのはワークショップならではだと思います。
もし少しでも悩んだり、辛いことがあるのなら、ワークショップに参加することをお勧めします。もちろん、無理にではなく心から参加したい、という気持ちにしたがうのが一番だと思いますが……。
(優月さんごめんなさい、でも優月さんもそう思っていると思います)
もし、この文章を縁あって誰かが目にして、ワークショップの門戸を叩き、その方の人生をより良いものに変えるキッカケになれたら、本当に幸いです。



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Y. W. さん はくちょうクラス




受講前、私はちょうど仕事を辞め、今後の進路に迷っている最中で、まさに“暗闇”の状態でした。
そんななか、はくちょうクラスのテーマを見て、「何か少しでもヒントが欲しい! ここから抜け出したい!」という思いで応募しました。
どうやったら外の世界に自分の望む道を見つけられるのか、それに対する迷いや悩みがずっと頭の中でグルグルまわっていて、一向に進まない状況に焦ったり、何も出来ない自分を責めたりと、プレワークを進める間もずっと暗くて重苦しい日々を送っていました。

そしてクラス当日。
久しぶりにお会いする優月さんの変わらない笑顔にホッとしつつ、ワークショップが始まりました。私は優月さんのワークショップに参加するのは2回目でしたが、前回と同じく安心であたたかい場をつくりつつ、より心の深い部分へと入っていく時間でした。
でも無理せず一つずつゆっくりステップを踏んで、そして何より優月さんとセラピストの深津さんが明るく、あたたかく見守っていてくださるから、安心して、自分の心の深い部分にフォーカスしていくことができました。

そのなかで出てきた私の“本音”は、私の心の核となっていた部分でした。
予想もしなかった本音に、自分自身が一番驚きました。そして同時に堪えきれず涙が出てきました。私は、心の底で何年もずっと、このことを自分に伝えようとしていたのだなと……。


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日常の現実的な悩みの影に、すっぽりと隠れていた本当の声。それに気づいて、かなり動揺しました。
でもワーク中の優月さんの「ここで本当のことが言えなかったら、いつまでも言えませんよ」という励ましの言葉に支えられて、ずっと気づかずにいた心の声に耳を傾けることにしました。
ワークショップの2日間では思いもしなかった自分の反応に、自分自身が受け止めきれず、不安定になったこともありました。それでも、そんな自分も認めてあたたかく受け入れてくださった優月さんや深津さん、はくちょうクラスの皆様のおかげで、クラスを無事最後まで受けることが出来ました。
本当にありがとうございます。

ワークショップを受講してからの1週間、心の声に耳を傾けながら過ごすなかで、ようやく、自分の1番の味方になれたような、そんな気がします。そして心が落ち着いた分、シンプルに“今”を大切にできるようにもなりました。
戻れない過去を悔やんでも、まだ見えない未来を心配しすぎても、時間とエネルギーが勿体ないですよね。
「今を楽しんでいけば、きっとそのうち見えてくる」という穏やかな気持ちが持てるようになりました。
そんな自分になれたことが、心から嬉しいです。

「一人一人、芽が出るペースは異なります。だから、他の人より遅くても、自分をそんなに責め立てなくていいんですよ」 
何度も何度も励ましてくださった優月さんのあたたかいメッセージが心に残っています。
今回頂いた沢山の恵みを胸に、自分の心と手をつないで、一歩ずつ、自分のペースで前に進んでいこうと思っています。
変容の時間をともにしてくださった全ての方へ、感謝の気持ちでいっぱいです。
素敵な時間を本当にありがとうございました。



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T. I. さん はくちょうクラス




優月さん、深津さん、お元気ですか? 
ワークショップでは本当に有難うございました!!! 

東京でのワークショップから約1週間が経ちます。
今のわたしは多分とてもゆっくりとした変化の中にいると思います。
今年はじめ優月さんの夢かな手帳・本に出逢いとても支えられ、OFFICE ONSAさんのWEBサイトを知り、小説『ココロノドアー』を毎日楽しみに読ませてもらっていてイベントにも思い切って参加して、優月さんの優しい笑顔に直にお逢いすることができました。
その後優月さんのブログでワークショップの告知があり、迷うことなく参加をしようと思い申し込みました。
4つもクラスがあり、どれにしようか少し迷いましたが、一番心に引っかかった暗闇の時間を乗り越える「はくちょうクラス」に決めました。実際に思い悩むことがあり、はくちょうクラスの概要に“暗闇を明るく乗り越える”とあり、そうなれるようになれればいいなぁと思い決めました。

ワークショップ前のプレワークでは、自分の気持ちと向き合うような課題もあり、ワークショップ前日には思い悩む問題でさらに思い悩みドン底な気持ちで東京に向かいました。
東京に着いてからワークショップ迄の時間は「ワークショップはどんなだろう?」「また優月さんに逢えるんだ!」と思いワクワク・ドキドキしてドン底な気持ちはどこかへ行っていました。


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それから、1日目のワークショップ。また優月さんの優しい笑顔に再会できました。
ワークショップが始まってからは緊張しながら優月さんのお話を聞いていました。優月さんの言葉がとても胸にしみ込みました。ワークの中で少し泣きそうになりながら自分の気持ちを表現することもありました。
1日目のワークショップを終える時に優月さんがココロのふたが開いた状態なのでとても疲れると思うのでゆっくり休んで下さいねとおっしゃられました。とても疲れた実感はその時には無かったと思いますが、その夜はとても眠くいつの間にか眠っていました。
2日目のワークショップの前に課題のインターワークをし、また、このワークショップを思い出せるしるしとなるリングを購入しました。暗闇を乗り越えるクラスだったので、黒い石と透明の石の付いたリングにしました。ワークショップが終わってから毎日身に付けています。
2日目のワークショップでは自分の心の中のワクワクするものを探しそれが自分にとって意味することは何か、1日目とは違った方向から自分の心に向き合いました。

2日間のワークショップを終えた直後には、これでわたしの暗闇は解決に向かうのかなぁ? と思いました。
でも、わたしのこころの変化はとてもゆっくり少しずつ起こっています。
ワークショップの翌日には、ボーっとして何も考えられなくなりました。その翌日からはいろいろな考えが出てきては消えそれの繰り返しでした。あ、これって優月さんのおっしゃっていた好転反応なのかなぁと思いました。

優月さんは人それぞれのペースがあるので焦らないで大丈夫とおっしゃっていました。
今は、まだ自分のココロの中がぐるぐるしていますが、前と違った考え方が出てきたりして、少しずついろんなことを発見! している最中です。
優月さんの手帳を使い本も読ませてもらっていましたが、ワークショップに参加する前は灯台の時間をきちんと持っていなかったと思います。ワークショップのプレワークでなんとなくこれが灯台の時間なのかなぁと思い、何日か後にそのプレワークを読み直してみると、数日前はこんなふうに考えてたんやと気づいたりしました。

このワークショップでは、今のわたしに一番必要な大事な事をゆっくりゆっくり教わったと思います。ワークショップが終わった今も教わっているところです。アフターワークも今着々と進めています!
まだ、自分のココロの中の変化真っ只中なので上手く伝えることはできませんが、このワークショップに参加できて本当によかったと思います。
今は、このゆっくりしたココロの中の変化にじっくり向き合いたいと思います。
そして、またこの変化が落ち着いた頃に優月さんに御報告します!
優月さん、深津さん、OFFICE ONSAさん、関係者の皆様、本当にありがとうございました!!!



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K. H. さん はくちょうクラス




あの夢のような時間から、もう一週間が経ちました。
日を追うごとに記憶は薄れて行きます。やらなくてはと思いながら、やっぱり以前のようにうまく時間を取れない毎日でした。
そして、天国と地獄は大げさですが、アップダウンの激しい一週間でした。
私の心のドアーは半開きなのか、どこにひらいてしまったのか? ワークショップ終了後はわりと幸せ気分でしたが、今は中途半端な感じです。
友人と参加したことに、少し不安もありましたが、友人が参加すると言 わなければ私も決して参加しなかったことと思います。5月のイベント に続いての上京は無理だと思っていました。
友人の前で本音を言うのは、ちょっと気後れしましたが、二度とない機会なので、思い切って心を開こうと努力しました。
その結果には、ちょっとショックで、でも、心の底に見え隠れしていたような気がしないでもなく。だからといって、本心ではないかもしれない。
(またまた、検閲?)
友人とは、帰り道にいろいろ話しました。本当は、一人でしっかり考える方がいいのかと思いますが、今回は一人で悪い方へ進むことが出来なくて、それで二人で参加で良かったんだなと思います。
本当はペガサスが希望だったのです。でも、暗闇のクラスでよかった! 
藤沢さんが書いていた通り、必要なところに行くようになっているんですね。ありがとうございました。心から感謝申し上げます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

藤沢さんの多くの活動により、これからもたくさんの人が助けられることと思います。
どうぞ、お体に気をつけてますます活躍されますように。



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E. M. さん はくちょうクラス




ワークショップ告知の頃は、参加する気は全くありませんでした。
藤沢さんと会える人はいいなぁ、という程度の思いでした。
ある日、ブログ『日々是ほぼ好日』に「3席出ました」という記事を見つけ、その瞬間、あ、急いで申し込まなきゃ、と思ったのです。今思うと、その頃かなり不安定な精神状態で、なにかに寄りかかりたかったのだろうと思います。申し込んだだけで安心したような気持ちになったのを覚えています。

でも、プレワークの教材が届いてからは再び不安な気持ちに襲われました。なぜ申し込んだのだろう、何をしたいのだろう……分からなくなりました。生真面目な性格のため、とにかく課題はきちんと仕上げなければいけない、という思いで毎日取り組んでいましたが、心も体も不安定でした。
この状態で東京までたどり着けるのか。いや大丈夫、何も心配は要らない。気持ちは振り子のように揺れ続けました。
大好きな飛行機と大好きな空を励みに、東京へ向かいました。東京の涼しさが嬉しく、これなら大丈夫、という気持ちで会場に入りました。
クラスが始まりました。
「臨床心理士の方も同席していますから、安心して」と聞いたとたん、心のシャッターがガラガラと降り始めました。(* 編集注:正確には臨床心理士ではなくセラピストです)
どんどん過去に戻ろうとする意識を必死で引きとめました。「今、ここ」にいなきゃ、戻るな、戻るな、戻るな、戻るな……。
イラストや説明の言葉に、記憶の彼方から交流分析のセッションが甦ります。
大丈夫だから、大丈夫だから、あの時はあの時、今日は今日、まったく別だから、大丈夫だから、意識を「今」につなぎとめておくだけで精一杯、頭が熱くなってきました。
とにかく他の参加者の話に集中しなければ。でも、話を聞くほどに、場違いなところに来てしまった、と痛感。ウォーキング講座で自分が松葉杖をついていることに気づいたような、まちがえた、この場にいるのが申し訳ない、という思いでした。


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1日目の2時間が終わり、ホテルへ戻りました。張り詰めていた緊張の糸が切れ、体調は急速に悪くなってきました。
大丈夫、気のせいだから、大丈夫、と自分に言い聞かせ床に就きましたが、結局、2日目は欠席してしまいました。
あれから1週間、久しぶりに大雨が降りました。雨があがるのと時を同じくするように、暮らしも落ち着きを取り戻しました。網戸のホコリをとり、窓もピカピカに磨き上げました。いい風が入ってきて、今日も幸せです。
「今のままでいいんだ」
再確認したような、ふっ切れたような感じがしています。ありがとうございました。



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A. G. さん はくちょうクラス




今回のワークショップで気付けたこと、それは、結果を気にして、良い評価を得るために自分をコントロールする事でした。
私は趣味でも、何でもかんでもすぐにできることが一番の評価につながると、信じていたのです。
他人が出す評価が良くないと、自分がだめな人間だとレッテルを貼られてしまう事がいやでいい結果を出すように、自分をコントロールして他人の評価をコントロールしていたと思います。
それが、次第に自分のしたいことなのに、他人に評価なんて求めてないはずなのに、無意識に意識しているようになってしまって。
人間、他人の評価だけで人は生きていけないですよね。
気付くまでに大分時間が掛かったし、辛かったけれども矛盾に気付けたことが一番の収穫だったように思います。

自分では意識していなかった分、余計に頭で考えていることがワークショップの中でどんどん明らかになっていく。
きっと1人で自問自答していたら一生出ていなかったと思います。本当に自分が何を思っているのか、何をしたいのか……。
それを口に出すことも初めはためらいがありました。でも言葉に出すことで、こんなに気持ちが楽になるとは思っていませんでした。それこそ、自分を向き合ってなかったんだと考えさせられました。

そして翌日から日常に戻っていく時に、ワークショップに参加したことを忘れてしまうくらいあっという間に時間にのまれていきました。そのときに、インターワークで購入したブレスレットが心の支えになりました。本当に、人間って忘れやすい生き物なんですね。
あの日のことを忘れないためにも、毎日ブレスレットはつけるようにしています。
自分のためにも、です。

今回のワークショップに参加できてよかったです。
自分に素直に生きていこうと思っています。



タイトルはじまり目印

H. Y. さん はくちょうクラス




ワークショップはとても不思議な空間と時間だったなあと思います。
これまで自分なりに生活を変えよう、そのために本当に自分がやりたいことは何だろう? と自問してきました。
そこでなんとか答えを出してもすぐにその答えを否定したり、どうやって向かっていったらいいのかわからずにまた落ち込んでしまう、そんなことを繰り返す日々でした。
そんな日々から抜け出し前進したいという思いからワークショップへの参加を決めました。

そこで体験したのは本当の自分のこころとつながったという感触が持てたこと。
あれほど自分のやりたいことは何だ? と考えて答えを出してきたのに、ワークショップの中ではやりたいことがパッと映像として浮かび、それを口にした時のこころの軽さにはとても驚きました。しかも私が本当にやりたかった事はとても単純で難しいことではなかったのです。

ワークショップを終えて、まだそれをやれてはいませんし、周りは何一つ変わってはいませんが、自分のこころときちんとつながれることを知り、やりたい事が見えているという私自身の変化が日々の小さなことに焦ったり不安になったりすることから少し解放されたように思います。
まだ1週間しか経っていませんが、これからもワークショップのあの時間と自分の感覚を思い出し、自分のこころとつながることを忘れずに、少しずつ進んでいけたらいいなと思っています。
(私の参加の印「ライオンちゃん」と一緒に!)
これからが楽しみになってきました。

あの空間を作ってくれたあの場にいたすべての方々に感謝です。ありがとうございました。
参加することがすべての変化のはじまりだと思います。



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K. F. さん はくちょうクラス




自分の本心は、なかなか口にできないもの。どう思われるだろうか? 軽蔑されはしないか?……などと考えると尚更でした。そうして、心の中のモヤモヤは、考えても堂々巡りをしてモヤモヤのままでした。
自分の本心を口にしないでいるうちに、次第に本心が自分でも見えなくなってしまっていました。本心を確かめることさえ忘れて過ごしていたように思います。そして……「しかたない」「自分には無理」と、諦めてしまっていました。

ワークショップに参加させていただいて……。
安全な空間で、安心して本心を語り合える、わかり合える……とても優しい空間でした。わかり合える仲間ができたことは、何よりも嬉しいことでした。自分だけではなかったんだとわかると、とても安心しました。口にしているうちに、心の中のモヤモヤが晴れていくようでした。
螺旋階段のように、「少しの勇気」を出して前に進んでみようと思いました。それか出来たら「もう少し勇気」が出せるような気がします。
今しかない「現在」を生きた結果(先)に「未来」が自然と出来上がってくる……わからない「未来」を憂えるのはやめて、とにかく自分で自信のもてるような「現在」を積み重ねていこうと思います。
スタッフの皆様、参会された皆様へ、心から感謝いたします。




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