2012.10-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」びおらクラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース1/STEP.1
2012.10-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」びおらクラス


「コース1」のテーマは「時間習慣とこころの習慣」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
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S. O. さん(30代/山形県よりご参加) びおらクラス




対面式の WORKSHOP とは違って、毎週の課題を自分のタイミングでできるとういのもよかったし何よりクラスのみなさんの声をじっくり聞くことができて中味の濃い WORKSHOP だったと思います。
この WORKSHOP に参加している間に、私は一つの事にとても執着して自分を取り戻せない状態にいました。数年前にはそのことで、死を選択し実行したこともありました。

今思うことは、 WORKSHOP を終えて時間が過ぎるのってこんなに早くてこんなに気持ちのいいものだったのかということです。
この3か月あっというまでした。

私は WORKSHOP 中に TAT も体験しました。
TAT でごそっととれたトラウマやモヤモヤで空いた心の隙間に不幸なことをまた呼び込むのではないかという不安をこの WORKSHOP は見事に解消してくれました。
また、初めて『夢かな手帳』を使ったときの時間が再始動した感覚もよみがえってきました。
少しずつだけど前進しているような気がします。

私は ONSA apartment. Room にも参加しているのですが、このコンディション、モチベーションを保っていきたいので引き続き参加していきたいと思っています。

最後に藤沢さんをはじめ、ONSA スタッフのみなさん。そしてびおらクラスのみなさん。
今回の Web. WORKSHOP では(も)大変お世話になりました。ありがとうございます。
また WORKSHOP でお会いできたらうれしいです。



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Y. S. さん(30代/神奈川県よりご参加) びおらクラス




私のワークショップクラスは、恋愛問題から始まりました。
それからずっと、書き込みは恋愛にまつわることばかり。
私の中にあったのは、その気持ちの整理でした。

時間の使いかたが全くできない。
自分の生き生きとする時間がわからない。
私の求めているものが、温かな人との気持ちの交流であり、人の愛情であり、一緒に歩けるパートナーであった。
そういうものが、全く表現されていない時間はなくても同じだったのかも知れません。
そういったものに背を向けて、本当に欲しいものに頼らずに生きていける自分を作るのは無理なんですね。
いつか喪ってしまうことが怖いから、自分の中に入れることを頑なに拒んでいたんですね。

表現したいものがないから、手帳が書けない。
その事実に気付けてよかったです。

私が、努力しない(自分を駆り立てない)から、怠け者で(やる気がない)から、飽きっぽくて(続かないから)でもなく、自分の本当の望みを認めなかったから。
自分の望みでないものを、表現する気力が湧かなかったということ。


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本当に好きではない人を、自分の中に入れておくことをやめよう。
その先の保証なんて何にもないけど、現実には変わったようには見えないかも知れないけど、そっと心の中からどいてもらおう。
私の心の中の変化が、すべての始まりであり、かたちはその後についてくるものだから。

このワークショップクラスは、私にとって10回目のクラスでした。
だからなにということはなく、私にとってはそれだけの時間が経験が必要だったということ。
具体的な数値が提示されると、それができない自分に焦ったり、それだけの回数をこなさなければいけないのかと、げんなりしたり、色んな想いが出てきてしまう。

私にとっては、まだ受けたい、これを受けたい。
その衝動がすべてです。
その気持ちを支えてくれた、Web.ワークショップクラスに、ご縁のあった仲間たちに感謝いたします。



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N. I. さん(30代/広島県よりご参加) びおらクラス




Web.WORKSHOP に参加してみて感じたことを書きます。
課題に取り組んでいる時は自分の中の問題をすぐにパッと解決できなくて、なかなか前に進んでいる感じが得られなかったり課題に集中できなくて落ち込んだりしていましたが、一週間に一個ずつ課題を提出していくうちに少しずつ自分の心の癖とか物の見方に目が向くようになりました。

以前は「自分を褒める・認める」と良いとは分かっていても、心の奥で「そんなことをして意味があるのか」「自分で自分を褒めるなんて恥ずかしい……ナルシストみたい」「謙虚な感じじゃない」と思っていました。
でも、毎週課題に取り組んで、みんなの書き込みを読んで、自分と向き合う時間にしがみついて、この3カ月を振り返ってみると、自然と「自分を褒める、認めてあげる」ことをしたいと思うようになり、自分にも前に進む力があることを信じられるようになってきました。
また、提出した課題を読み返してみて自分の本音が出しきれていないなと感じ少しションボリしましたが、自分の本音が自分で認識できていないと気付いた事が私には大きかったと今思います。

直接顔を合わさないけれど仲間がいることと、素直な気持ちを表しても批判されない場所があることは、とても心強く「よし、私も諦めない! 」という気持ちにさせてくれました。
仲間がいる、一人じゃないってことはとても心が温かくなりますね。

一緒にここまで来たびおらクラスの皆様、ONSA スタッフさん、優月さんに感謝しております。
ありがとうございます!



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S. N. さん(40代以上/岐阜県よりご参加) びおらクラス




三ヶ月最後の週は、一度も課題を読まず最後の日を迎えました。
今、人生って、生きるっていうのは私にとってどういうことだろうという問いと共にいます。

体調がままならずとか、様々な状況で自分にとって自分らしく生きるとか夢とかは本当にどういう意味で、どんな重さなのだろうとか考え問い続ける後半でした。

その流れのまま 書いています。
こんな感じで最後の日を締めくくるという予定が私はありました。
もちろん、大手を振って、それを課題提出してカッコよく終わろうという計画。

最終の日を迎え、私は今までのワーク中に書いたもの全てを処分しました。
自分が逃げ込む場所を探して始めたワークだったことを、三ヶ月 よろよろしながらやってきた私には……悔しいけどちゃんと見えているから。

始めた時には、微塵も感じてなかったこと。
新しい逃げ場、新しい居場所があるという安心感を求めていただけってこと。

三ヶ月歩んできて、私が感じたこと。
しっかり根付いて生きていくことに向き合う勇気の種の育て方を教えてもらったということ。

そして人生という旅もそうなんだけど、どれが正解かなんてわかんないってことだと思う。
正しいか正しくないかで判断すれば、私のワークは正しくないといえる。


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ただ。
三ヶ月歩んできて、私は何が何だかわからないけれど譲れないものがある。 

うまくなんてできはしないけれど、少しだけ強くなれた自分を感じることができる。
カッコ悪くて情けない自分もたくさんいるけれど、きちんと受け入れていこうと思えるようになってきた。

40代後半って、気持ちも身体もままならない。
誰かにわかってもらえない人それぞれの年齢に伴う不調もある。

だから。ありのまますぎる形で足跡を残しておきます。
どんな程度のレベルのワークの道だったとしても、必ず、自分の糧になっていくのだと。 
今 私は、それを一番感じていて、実際それ以外の書いて残っている記録などどうでもいいって思ってる。
自分が歩いてきたよろよろのワークの道が、今の自分につなげてくれたことをきちんと受け入れられたから。

送信した後。
この三ヶ月歩んできて得たものを温めながら、前を向いて歩いていきたいと思います。
共にワークを歩いてくださった皆様、スタッフの方々、藤沢様へ感謝とともに、この最後の課題を提出したいと思います。



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S. T. さん(40代以上/岡山県よりご参加) びおらクラス




12週間を振り返って。
1日1日の積み重ねの中身は、グダグダやドロドロやモヤモヤやヘロヘロや恰好悪い自分のオンパレードでした。
そして、そんな自分をとても愛おしく、誇りに思うことができます。
よくここまで来たなあ~、よく頑張ったなあ~って思えます。

前半は、ぼんやりと自分が見えてきた感じでした。
自分の習慣や思い込みや必要以上にこだわってしまう部分が見え隠れしていました。
後半に入り、自分の中にあった感情が息を吹き返してきました。
長年抑えつけ、縛りつけていたため、湧きあがってきた怒りの感情は相当なもので、自分の手に負えなくてとても混乱しました。
その後、新しい習慣で生きていこうとすると、怖れや不安な気持ちが湧いてきました。

こんなに弱気でこんなに情けない自分がまた手に負えなくて、さらに混乱。
それでも不思議なことに、人間らしい自分を感じて、「私は捨てたもんじゃない!」と思えました。

まだまだ、歩き出した幼子のように足元もおぼつかなく、失敗したり、こけたりしています。
でも、そんな自分が結構好きです。
そんな自分を大切にしたいと思います。

もう一度、育ち直しをしている私のそばには、大人の私が存在しています。
ここまでやってきた私だから、きっとこれから先はもっと大丈夫だし、素敵な人生を歩んでいけるという思いがおぼろげながらあります。

共に12週間を歩んできた仲間にエールを送ります。
優月さん、ONSAスタッフの皆様、12週間の歩みをずっと見守ってくだったこと、心から感謝しています。

最後に、びおらクラスにチャレンジし、やり抜いた私を称え、盛大な拍手を送ります!!



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Y. S. さん(30代/千葉県よりご参加) びおらクラス




自分に手紙を書くような気持で、感想を書いてみよう。ということで、今の気持ちと感想です。とっても長いです……。びっくりです。

10月から今日まで、本当にあっという間でした。この3か月はぎゅっといろんなことがありました。
私は Web. WORKSHOP に参加するのは今回が初めてでした。仕事を今月いっぱいで辞めることにしました。20代から30代に突入しました。

自分の中の節目をこの Web. WORKSHOP と共に歩むことができて本当によかった。
ここ3ヶ月間の書き込み、『未来日記』、『夢かな手帳』…全てを読み返してきた今、あの時勇気を出して、この Web. WORKSHOP の参加を決めて本当によかったと、強く感じています。

私は家族にも恵まれているし、自分のやりたいことを選択してきたし、忘れられないほどの傷を誰かに負わされたこともない。いわゆるごくごく普通の環境に育って生きてきました。
家庭環境が過酷だったり、誰かのために自分を押し殺したり、そういう(不適切な表現かもしれませんが、私から見ると)特別さ・強さはありません。ただ、たまに自分には何もないと1人で泣きたくなったり、人の幸せそうな話や生活を見てひどく暗い気持ちになったり(別に自分が不幸な状況に置かれているわけでもないのに)、無性に「もうこんなの嫌だ」「何か変えたいよ」と自己啓発本を読みあさったり、そこに書かれていることに納得しても3日どころか1日も続かなくて、さらに自己嫌悪に陥ったりしていました。

そもそも安定した仕事を辞めて海外に行くことを決意した時も誰も反対なんてしなくて、むしろ応援してくれるような家族に友達、周りの人に恵まれてきているのに、人生の選択も全部自分で選ぶことができるのに、そしていつもやりたいことをやってきているのに、なんでこんなに「渇いて」いるの? 何をこれ以上望むの? 足りない、苦しいと感じるなら、こんなに恵まれているのだから100%、自分の頑張りが足りないせいだよ。いつも三日坊主以下だから。こんな私は、「特別」に大変な人生を歩んでいる人のためにある(と思っていた)WORKSHOP に参加する資格はないよ。だって、自分が頑張ってないだけなんだから。


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これが WORKSHOP に興味をひかれつつも参加することができなかった心の声です。
今回参加を決断できたのは web 上だからということでした。

そしてこの形は三日坊主以下の私にとって、合った形でした。
一人じゃ続けられないこともみんながいるから続けられた。
自分が苦しい時、他の誰かも苦しいと思っている、だけど頑張ろうとしている。自分一人じゃ見えなかったことも、他の誰かの視点からだと見えてくる。そういう声を web 上の書き込みスペースでいつでも聞くことができる。感じることができる。

そして藤沢さんが、毎週の work と、週1の応援メッセージを示してくれる。一度じゃ理解できなくても、何度も何度も納得するまで読むことができる。
また、応援メッセージは私達参加者の言葉ややり取りと、リンクしているように感じることも多くて、そのたびに仲間だけじゃなく、藤沢さんともつながっているんだなと感じることができて、さらに頑張れたし安心でした。

一度、課題が再提出になったものがありました。「i-message」を意識して、同じ内容でいいからもう一度トライして見てという提案をいただきました。失礼な話かもしれませんが本当に「みて」くださっているんだなあと嬉しかったです。
課題は本当に大変でしたし、「これでいいのかな」と不安でしたけど、もう一度見直したことでなんとなく、少しつかめた気がしました。自分では気が付かないところもご指摘やご提案を頂けるのも、いいなと思いました。

過去の未来日記を振り返ってみたところ、Web. WORKSHOP に参加する前と今とで明らかに違うところがありました。
それは前向き・肯定的な表現が増えたということです。
以前は「……だめだなあ」「……してしまった」「……できないなー」なんていう終わり方が多かったのですが、work をはじめてからは「……やってみるかな」「……しよう」「……がんばったな、私」というような表現が増えていたんです。


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もちろん、マイナスの気持ちも書いてあります。
ただ以前はマイナスのままで終わっていたけど、マイナスを書きつつ、最後は「……まあ、やってみよう」とか「……今も充分頑張ってるよね」とかプラスにもスポットを当てているんです。
自覚はなかったけど、「小さな幸せを感じ続けたい」という好みの方向へとつながる習慣がつきつつあるなと嬉しくなりました。

また以前は自分の心と向き合う、向き合い続けるということをあまりしていなかったようで、『未来日記』にも「もやもやする」「なんだかわかんないけどつかれたよー、なんだよー」というような、曖昧な気持ちが曖昧なまま終わっている記述が多かったのです。
それが、最近のものはおぼろげながらでも「こういう気持ちがあるのかな」「……ってことなのかな?」と、自分の心を少しつかみ始めているような、そういう文章が増えています。

答えが出なくても向き合おうとするから、「まだ分からないけど…とりあえずこんなことやってみる?」と、それがまた前向きに繋がっていくのでしょうね。
自分の気持ちとつながる大切さや大きさにも、この Web. WORKSHOP で気付かせて頂きました。
曖昧な気持ちのかけらだけでも捕まえて、探って、何らかの名前(不安とか喜びとか心配とか)を付けることができるだけで心は軽くなるんです。問題は何にも解決していなくても正体がわかるだけで、「なんだ、そういくことか」とすっきりするんです。


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この Web. WORKSHOP でやっていたことはきっと、今までも藤沢さんの本に書かれていたことだったのだと思います。
そして私は読んでわかった「つもり」になっていた。やっている「つもり」になっていた。
毎週毎週1習慣を課題として、丁寧にやってみるよう指導され、できてもできなくてもとにかく実践してみて、「つもり」が「つもり」だったとわかりました。
振り返ってみたら、確かに得たものがあるんだもの。それが何よりの証拠です。

Web. WORKSHOP を始める前から付き合っている人がいるのですが、好きなのに、実際に会うと口げんかばかりになってしまうことや、私は結婚願望があるけど、彼としてはまだまだずっとそんなつもりない? などで漠然とした不安を抱いていました。この Web. WORKSHOP で、相手と自分の境界線のことや、人が生まれつき持つという5つのドライバーについても学びました。
そういったコミュニケーションにかかわる技術的な知識や自分の心とつながることという精神的なこと、両方の知識や練習のおかげなのか、最近、前より笑って二人で話せるんです。
一人でいても、穏やかでいられるんです。
それに以前は私ばかり結婚結婚言っていたのですが、ここ最近向こうがよくその言葉を言ってくるのです。
具体的な話ではないのですが、その言葉を妄想の範囲だとしても口にしたということが、私には驚きでした。
これはごく最近動き始めたことなのでこれからどうなるのかわかりませんが、私が境界線の知識を得て接し方が(おそらく)少し変わったから、彼の方も何か少し変わり始めたのでしょうか。
本当に不思議です。


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後半の課題は難しくて、まだまだ続けていかねばと思っています。だから正直、今日で Web. WORKSHOP が終わってしまうのが不安です。
まだ見守ってほしい。道を示してほしい。そして寂しいです。
まだ繋がっていたい。まだ一緒に歩みたい。それでも終わりは終わりです。
ただ3か月前と違って確かに手の中に残っているものがあるから、進み続けていきます。
1ミリでもきっと、「つもり」だったころの私とは違うから、進んでいける気がするんです。

びおらクラスの皆さま。
3ヶ月間、皆さんと進んでくることができて本当によかった。
皆さんの言葉にたくさん励まされました。ありがとうございました。これからもしがみついていきましょうね。

藤沢さん、スタッフの皆さま。
素敵な場所を作ってくださってありがとうございました。本当に居心地がよい場所でした。
また「出さない手紙」の時も、優しく道を示してくださって感謝しています。
ありがとうございました!

そして私へ。
3ヶ月間お疲れさま。よくできました。頑張ったね。
これからも一緒に歩きましょう。
本当によくできました!



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M. S. さん(30代/東京都よりご参加) びおらクラス




3ヶ月、過ぎてみればあっという間でしたが、課題を意識したその時間は長く感じていました。
初めの頃はついて行けなくなりそうになり、もう早く終わらないかなこの3ヶ月! と思ってたくらいです。

ONSA のワークショップ自体が初めてだったからということもあったのですが、皆でやるんだから皆に溶け込まなきゃ変なこと言わないようにしなきゃといつもの外でのクセをワークショップに持ち込んでいました。
それで苦しくなってしまい、3~4週でぐらいでやって行けるか不安になり……でもある時、無理しなくていいじゃんと思えるようになり、そこからは自分のペースで、「灯台の時間」も取って、皆さんの書き込みも参考にしつつ課題をこなしていました。

私がおそらく真剣になった、というか変化を感じるようになったのは、「批判をやめよう」のところからです。
もう終わりがけの時ですね。
「批判をやめよう」のところは、それまでに自分になかった考え方だったので、実践してる実感もあったし、心が軽くなったのが嬉しかった。
その後、yes,but に i-message……そして「出さない手紙」で大きく躓いてしまい、この課題に関してはまだ私は終えてないですね。

この3ヶ月で身についたことは、「灯台の時間」を持つようになったこと、つい批判してしまう自分を許せるようになったこと。
他にもいろいろ(but ではなく and を使う……)ありますが、この2つは大きかったです。


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「灯台の時間」で日記をつけるようになって、自分の気持ちが以前よりわかるようになった。
文章で残っているものだから「あの時の気持ちは気のせいかな?」ということにもできない。自分が今、何に関心があるのか、何を解決したいのかが少しでもわかりました。
『未来日記』を習慣にするのは、対面のワークショップではできなかったと思います。

日記を書くようになって、ほんの一瞬湧き出てきた感情を逃さないようになりました。
それはそれで苦しいんですが(なんでここで嫌な気持ちになったんだ? 等)、自分が思うこと感じることを以前より信じるようになりました。

そして「皆でやる」ことで、皆さんも同じようにそれぞれが悩み苦しみ、それぞれが一生懸命生きようとしていることがわかりました。
どうにかこのモヤモヤを晴らしたいと、この Web ワークショップに参加した皆さん(自分も含め)を、よくやった!!! と褒めてあげたい気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

各週の課題で続けられそう、自分にとって良さそうなものは、これからも続けて行きたいです。



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S. A. さん(30代/北海道よりご参加) びおらクラス




あっという間の12週間でした。
いつものように、不安を感じやすい私は、ワークがはじまるまえドキドキして、緊張して、なんだか落ち着かない気持ちでしたね。
実際始まってからも、自分のできないところに注目する癖があって、いつもコミュニケーションルームでは、できないことをいろいろ書き込んでいたような気がします。

そこでは、同じく課題に取り組んでいる仲間がいて、私の言葉を聞いてくれたり、反応してくれたりして、とても勇気づけられました。
仲間がいたことで、少しずつだけど、あきらめないで最後まで進んでこれました。

ワークの間、様々なトラブルがありましたね。
手足口病にかかったり、熱や頭痛で寝込んだり。
それから、停電にもなりました。
なんでこんな時に、と思いつつも、これらのトラブルもまた、思い通りにいかないこともあるよ、って教えてくれた気がします。

今ワークに取り組んでみて気づいたことは、1つは、「灯台の時間」のとり方について、自分がこだわりすぎていたな、ということ。
まとめてとらないと! と思いすぎて、結局まとまった時間が作れず、そんな自分を責めるという繰り返しだったけど。
少しずつでいいから時間を作ることで、その時間を積み重ねていくことでも、ずいぶん先へ進めることを実感できました。

2つ目に、自分をほめることで、こんなにも穏やかに時間が過ごせるのか、ということ。
自分責めるの大好きなわたしですが、この課題のときが、心が穏やかで、ずっとこんな心で過ごせたら幸せだな、と思えました。
まだまだ自分を責める癖が抜けていないので、気づいたら自分を責める毎日ですが、これからも意識してほめて、自分の一番の親友になってあげようと思います。


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それから、自分の時間や心をしっかりと見つめなおすことで、嬉しいことがありました。
週末の時間のなかで、自分のために使う時間が増えたこと。
ずっとマイホームを建てたいと思っていたものの進んでいなかった話が動き出した。
孤独になりやすい自分が、新しいお友達ができた。
ちょっとずつ夢が動き出しています。

この12週間、つまずきながらも、途中立ち止まりながらも、あきらめかけた時もあったけど、でも優月さんや仲間の皆さんに励まされながら、最後までやりましたね。
本当にすごいことです!

ワーク中も何度か泣いて、そしてまたすべてを読みかえして泣きました。
本当によく頑張ったね。
毎日の小さな積み重ねで、確実に一歩一歩歩いてきたね。
気づいたら、たくさん前に進んでいたみたいです。

私は、私が大好きです。
これからも私を応援していきます。

優月さん、スタッフのみなさん、そして、共にワークを歩んできたみなさん、本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

S. K. さん(40代以上/東京都よりご参加) びおらクラス




いま、強烈なクレンジングリアクションが出ています。
まるで対面ワークショップから帰ってきた翌週の様な疲れです。
11週までの Web ワークショックの仲間との課題に、本当に逃げずに取り組みました。
今週の12週目は正直なところ、だんだん整ってきたものが崩れてしまいつつありますが、年末の休暇に入る前の来週でまた整えて戻せる自信があります。それだけ、本当に習慣を変えていくことに挑戦したと思います。

Web ワークショップのペイフォワードの課題は、出来るようになったことや気づきや変化を見つけての感想です。

まず、生活の習慣が整えられるようになりました。
もちろん、毎日の工夫や努力は必要だし、規則正しく、もう少し早めに寝た方がいいということも感じているけれど、ちょっとずつやっていけそうです。

あれもしたい、これもしたい、あれはしなければ、これはしなければ、……以前は気持ちだけが沸き出すだけ、行動には移せないので、丁寧に生きていけなかった気がします。
たとえば、料理はしても、後片付けはグッタリして手がつけられない、……料理さえも手抜き? でした。
もしかしたら、他人が見たら大丈夫じゃないの? と思われるようなことでも、自分の中ではいつも取り繕っているような感覚がありました。完璧であれ! と自分を急かしていたように思います。


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それが、このワークショップで課題に向き合いながら、手帳を使い、自分の生活が少しずつ整いました。
魚をグリルで焼いて食べたら、グリル掃除が待っていますが、ぜんぜん平気! 毎日だって、魚を焼いて、食べて、グリルを掃除して、……まで出来ます。
もちろん時間と自分の欲するものとの兼ね合いをみて、省略することを選ぶこともあります。
そういう風にいつでも自分の希望をどういう風に満たすかということを真剣に考えるようになり、満たすために動いてみよう、と身体が動くようになった気がします。

身体を動かす習慣をつけたい、と思っていました。体重というより体脂肪を減らしたい、と思っていました。
体脂肪を減らすといっても、体重だけ減らすことではないので、ちゃんと運動と食事に気をつけなくてはいけません。そして、体重を含め、ヘルスメーターに乗って数値を見ていく勇気が必要でした。現状を把握できずしてゴールには向かえないのです。

この Web ワークショップの途中から、体重計に乗って、毎日の体重・体脂肪を記録しています。体脂肪を減らす、がゴールなので体重の増減に一喜一憂しないと心に決めて取り組むようになりました。少しずつ減ってきたような気がします。
長い時間をかけて取り組む必要のあることに、すぐあきらめてしまっていたのですが、自分の力でなんとかなることだったら、ちょっとずつでもやってみようと思えるようになりました。日常の中で忙しいときは、サボってしまいそうになることも、完璧でなくても続けてみよう、と自分を苦しめず、裁かずに生きてこられるようになった気がします。


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心の習慣が少し変わってきました。
以前は、人と比べることがやめられませんでした。これはワークショップを例にしてですが、ワークショップに行っても、どこかで自分が一番うまく出来るようになりたい、とか思っていたような気がします。ワザととまでは言いませんが、一生懸命プレワークに取り組めない状態で行って、うまく行かないのは当然だから、人とも比べなくていい、というふうな変な枠組みを作ったりしたこともあったように思います。ワークショップで満点でも、毎日の生活で満点を取れるとは限らないし、もともと点数をつけること自体ありえないことなのに、何をそんなに気にしていたんだろう、と思います。

そのことに気づいたのは、自分を徹底的に褒めるワークをしていたころでした。
そのときの自己ベストを尽くして、そのことを褒める、認めるをしていたら、他人にどう思われるかを気にすることが減りました。もちろん、仕事の上では結果を残さないといけないし、評価に晒されることもあります。それはそれとして、自分の心の中で揺らぐことが少なくなって、自分を信頼できる、本当の自信につながっていく感覚を持ちました。

他人との関係の次は、自分自身に目が向きました。
きっかけは他人に対する気持ちですが、他人の気持ちは他人のもの、自分の気持ちは自分のものと境界線を引いた中で、自分がどんな解釈をしてしまい、自分で自分を苦しめるようなパターンを持ってしまうのかを見つけました。
パターンは私の時間を見事に奪います。私はパターンや心の声(純粋な気持ちではなく、「いじわるぎつねの声」の方です)をずっと聞こえないフリをしていました。
特に、異性に対する愛情と自分が思いたい感情が起点になることが多いので、悪者にもしたくなかったし、愛情の深さとして、自分の苦しさは感じないことにしたかったのです。


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ワークショップがすすんで、このパターンを破ったり消したりしよう、と努力してみたのですが、それも苦しくなりました。ある程度はこれも私の個性なんだ、ということにして「おっ、パターン登場ですね、こんにちは。」くらいにパターンの存在とお付き合いすることにしました。「今日もあらわれましたね、でもまともには相手しないこともありますよ。無視しないから、まぁおとなしくしてくださいな……。」というふうに、パターンが現れることを受け止めるように感じ方を変えることにしました。
愛情を持つことの起点とパターンへのつながりが連動しないように、感じ方を変えることがつながっているロープの繊維の細い細い一本ずつを切る作業になると思いました。

総括してみると、対面ワークショップの経験のおかげで、自分の本当にやりたいことや夢(一例として、イギリスに行ってみるなど)を実現することが出来たのを実感してきました。
この Web ワークショップの前に受けた境界線のワークショップで見つけたのが、「私は私の境界線が怪しい」でした。
ダイエットのように長い時間をかけて達成したいことや自分自身を含めた「人」とのかかわりの中で実現したいことは12週の中では変化するところまでは行けなかったのが事実です。
12週では達成できないことだったら、12週で終わりじゃなくて、続ければ良いことなんだと素直に思えます。
そして、自分が手放しにくいパターンについては、やっと存在をつかめたかな? という段階ですが、これまでと同じように無視したり、逃げたり、闘ったりしてもパターンから放れることは出来なかったことですので、いろんなやり方に変えていこう、接し方を変えよう、ということに気づけたのが、本当に大収穫でした。


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Web ワークショップは本当にパワフルです。
対面ワークショップでは、ワークショップ当日を迎える前に1~2ヶ月のプレワークがあります。このプレワークの1~2ヶ月、途中でガイドが一回あるかないかの中で、自分で試行錯誤して『未来日記』のシートを書いたり、手帳をつけてみたり、うまく行っているか行っていないかもわからない感じが私はしました。
それが、Web ワークショップは毎週の課題や優月さんのメッセージががあるので、それに乗ってしまって、やれる限り全力を尽くせば、自然と『未来日記』も手帳も整いました。
Web ワークショップは日常生活の中で取り入れてやっていく訓練なので、終わった後もそのまま日常になじんでいくように思います。……と書きながらも最終週のこのペイフォワードは、対面ワークショップ後の1週間と同様なクレンジングリアクションのような状況を感じながら書いています。それだけ一生懸命にこの Web ワークショップに取り組んだ証拠だと思えます。

一緒にワークショップを受けている仲間とコミュニケーションを取りながら、模索していけたのがありがたかったです。
「灯台の時間」をどういう風に取ろうか? 手帳を書くための細字ペンの工夫などをシェアしたのが懐かしいです。

また、対面では、自分の言葉を発するにも、他人の言葉を聴くにも限られた時間があるので、尻切れトンボになってしまったように感じることも無いとは言い切れないですが、Web ワークショップは字数の制限が無く、自分が許せる範囲で時間をかけて取り組んだワークについて書きたいことを書きたいだけ書けるのが良かったです。


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課題に対する投稿は、仲間の投稿を読ませてもらえて、本当によかったです。いろんな意見を目にして、共感したりしたのが本当に貴重な経験でした。もしも他人の投稿を見ることのない、単なる通信教育のような Web ワークショップだったら、……自分の声は聞いたかもしれないけれど、ひとりよがりになったと思います。仲間に見てもらっていることで、仲間にも伝えているものがあることを気にしながら取り組むことは、私たちの日常生活の中で生きることに近い感じがして、良かったと思います。
Web ワークショップ内で日常で伝えてこれなかった自分自身を正直に伝え合ったのは大きな意味があると思います。ワークショップが終わった後も、これからも日常では人と関わりあって生きていかざるを得ないし、その日常で伸びやかに生きていきたいと思っていることを実際にやれる気がしてきました。

Web ワークショップを作ってくれた、藤沢優月さま、OFFICE ONSA さまに感謝します。
一緒に12週がんばった仲間に、本当に感謝します。
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

Y. S. さん(30代/兵庫県よりご参加) びおらクラス




この Web.WORKSHOP を始めるころは、12週もある、長いなぁと思っていましたが、実際にこの12週を歩いてみると、本当にあっという間でした。
思えば、この Web.WORKSHOP に参加するまでの3ヶ月もあっという間に過ぎていたわけで、ただ忙しさに身を任せて時間が過ぎ去っていたように思います。
同じ3ヶ月ですが、Web.WORKSHOP に参加したこの3ヶ月は、私にとってとっても濃厚な充実した時間となりました。

課題に取り組みながら、この12週を過ごしてみて、以前より生活が楽しく感じるようになりました。
日々の生活の中で見過ごしてきたこと気づけるようになりました。
自分の問題を見ないふりしてきたことに、きちんと向き合うことが出来ました。
自分を大切にすることを覚えました。自分の時間を生きている感覚が芽生えました。
いつの間にか、自分を責めることが少なくなっていました。

そして、何よりスケジュール帳の使い方が俄然良くなった。
手帳にびっしり自分のことを書いていく。うまくいってもいかなくても前を向いていればそれでよしと思えるようになった。
スケジュール帳を振り返ったとき、頑張ってきた足跡に気づく。おかげで、自分が大嫌いだった私が、少しずつ自分のことを好きに思えるようになってきました。
自分の歩みを、自分で認めてあげることができるようになってきました。ものすごく、大きな進歩を今実感しています。


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1週ずつ課題が出るたびにドキドキで、あれこれ悩み、感じて、考えて、そして自分と向き合ってきました。
今、振り返ってみると、本当にたくさんの気づきを与えてくれていたことを実感します。

今まで、藤沢さんの本を読んで、理解していると思っていても、こうして Web.WORKSHOP で実際に体験してみると、頭でも心でも全身で理解できる感覚がありました。そして、以前とは比べものにならないくらい、自分自身との強いつながりを感じることが出来ています。
本当によく頑張ったと自分で自分を褒めています(笑)。
3ヶ月前には想像もできない自分の姿に正直驚いています。
本当に少しずつ少しずつだけれど、きちんと前に進んでこられたんだなぁと思うととても嬉しいです。

こういう気持ちを感じることができるのも、藤沢さんをはじめ ONSA のスタッフの方々、びおらクラスで一緒に歩んできたみんなのおかげだと思います。
自分と同じようにいろんな悩みを持ち、それでも自分の習慣を良くしようと集まったみんなと一緒に、この12週をともに過ごせたことは私の宝だと思います。
すぐにもういいやと投げ出してしまう私が、12週もの間、しっかりしがみついてこれたのは、びおらクラスのみんながいたからです。
みなさんの書き込みからも、ハッとさせられることやいろいろな気づきをいただきました。
あらためて、一緒に歩んでいく仲間がいるっていいなぁと思いました。


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そして、藤沢さんの毎週のメッセージからもたくさんの学びをいただいたと思います。
みなさんのこれからの時間が素敵なものになりますように!
本当にありがとうございました。

うまくできなかったこともあるけれど、12週にわたって変化させてきた自分の習慣、さまざまな気づきによって変わった自分の感じ方や考え方、そういうすべてのものを抱きしめて、その習慣を定着できるように、あきらめず、これからも1日1日を大切に、自分自身も大切にしながら過ごしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

C. Y. さん(40代以上/富山県よりご参加) びおらクラス




とっても楽しい3か月でした。

始めはちょっと迷っていたのです。
スケジュール帳の使い方もドライバーもアイメッセージも、優月さんの本と夢かな手帳を読んでいるので、知っているなあ……。
ワークの参加費高いなあ……。

そして、あれから3ヶ月たって、ここに参加してよかった!と心から思っています。
「知っている(知識)」と「してみる(行動)」は違うということを実感しました。
仲間の大切さも実感しました。
これからも、やってみることと気持ちを話すことは大事にしたいです。


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さて、私は自己紹介のテーマにこう書いていました。

○ 自分は何を問題だと思っているか。
自分のやりたいことがよくわからないこと。そう思っていなくても人からよい風に見えるようにふるまってしまうこと。心の中がなんだかつらいこと。具体的なことでは、今の暮らしをどうとらえて、どう生きていくか。(仕事のとらえ方、母との関係、夫との暮らし)

○ どういう風に変化したいか。
自分のやりたいことを見つけて、前向きに生きていけるようになりたい。自分の心がラクになる方法を身に付けたい。

今、これを読んで、少しは変化していると感じることができます。

変化の一つは、気持ちの持ち方。
旦那が転勤で単身赴任となり、実家に居候生活が始まって半年。
理想の結婚生活と違う! という気持ちになり、何もやる気が起きず、リセットしたいとか、あの会社のせいでとか、どうせ旦那いないしとか、もやもや思っていた私。


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優月さんのメッセージ「事前に思い描いた理想通りにゆかない中で、それでも気分を立て直して今をあきらめずに臨機応変に進むことが大事」という文章を読んで、目からうろこが落ちた気がしました。
また、「私の人生ってとっくに始まっていて、変えたかったら今日ここからちょっと変えるしかない。他の選択肢無しです!」というメッセージにも、があ~んとショックを受けました。

理想の結婚生活と違うじゃん!! とすねているより、この状況の中でいかに楽しむかを考え、そのために時間を使ったほうが幸せ。
すごくそのことに納得しました。
今でももちろん寂しいなと思うことはあるのですが、幸せのほうに目を向けたい、そのためにどういうふうにしようかと気持ちを切り替えることが早くできるようになってきました。

変化の二つ目は、時間の考え方。
「スケジュール帳を使う」という3週にわたるワークを通して、優月さんのメッセージにある「時間習慣を変え、時間を律すること=自分の心を守ること」を実感できたような気がします。
何に時間を使っているかしっかりと見るようにしたことで、時間の幅を考えることや、スケジュールが押してきたときに自分の心を守るために何をして何をやめるかを考えて行動することが少しずつできるようになってきました。

いやなことをしていたとしたら、そのことに時間を使う選択をしているのは、紛れも無い自分。
それとどうやって折り合いを付けて、どうやって心を満たすかを考えることの大切さが少しずつわかってきました。
前よりもスケジュール帳の大切さがちょっと分かったように感じています。


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変化の3つ目は、学校の子どもたちと母に対する感情。
勝手な子どもがイヤ、自分を受け入れない母がイヤ。
そこには、ドライバーが働いていることが大いにありました。

努力しろ。完璧であれ。急げ。喜ばせろ。弱音を吐くな。
自分が自分にそう言って批判し、子どもや同僚にそう思って批判している。
母は私にそう言って批判している。
「私は我慢してやっているのに、どうしてあなたはそのくらい我慢できないの。」という感情をもっている。
だから、学校がつらいし、母に何か言われるのがつらい。
これも、優月さんのメッセージ「批判の先に、私が望む幸せや穏やかさや仲のよさは無い」を読んで、そうだなあ、批判はやめたいなあと思わされました。

ちゃんとすることも努力も仲良くすることも早くすることも弱音をはかないこともできるようになることは大事。
でも、少しくらいできなくてもいい。
だって、できないときは誰にでもあるから。


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そして、がんばっている自分と同じくらいがんばっている子どもや同僚を許す気持ちというか温かい気持ちをもつためには、私は私を満たす必要がある。
自分にストロークを与えて、自分を認める必要がある。
自分のできることはして、できないことは優しく手放す。
そして、穏やかな仲のよさを目指す。
この変化に関しては、まだ、「なんで!」と思うことはあるし、「ええ、そして」も「アイメッセージ」も上手に使えてないなあと感じることは多い。
まだまだ変化の途中。
それで、私は、これからももっと意識したいと思っています。

最後に。
私たちにいつも「今、そう思っていたの! ドンぴしゃり!」と思わせるような応援メッセージを送ってくださっていた優月さん。
スタッフの皆様。
それから、自分に正直に素直に気持ちを分かち合ってきた「びおらクラス」の皆様。
みんなのおかげで、本当に、みんなのおかげで、私はいろんなことを考えることができました。

一人では、こうはいかなかった。
みんながいたから、できた。
だから、心を込めて、「ありがとう」
この3か月のことを心の中にとめて、人生を歩いていきたいと思います。
本当に、ありがとうございました。




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