2013.06-09月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」ふじクラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(前期日程)
2013.06-09月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」ふじクラス


ふじクラス |

PAY FORWARD ご参加者のご感想

| 「ふじクラス」とは、2013年06月-09月に開催された「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」のクラスです。

「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
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PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。


タイトルはじまり目印

K. I. さん(30代/静岡県よりご参加) ふじクラス




私は、「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(前期日程)」への3ヶ月の軌跡を振り返ってみて、
「遅いは、早い」という言葉が、
「実感を伴った気づき」となりました。

「家族問題」「共依存」を通じて、
私は、はじめて、合理化を手放し
地に足をつけて、自分に集中して、
「意識して、知って、再訓練」ができるようになりました。


特に「知る」「感じる」ことに対して、
とても謙虚な気持ちで
心をひらいて受け入れることが
できるようになりました。

正確な、ソースのしっかりした、
良質な知識を知る、
そして、
ゆっくりと
ゆっくりと
咀嚼して
「感じる」ことで 
自分の心の声を「知る」。


文節区切りの線


「知る」「感じる」というプロセスを丁寧に、
愛によってやることができるようになりました。


焦ったり、
駆り立てられたり、
ぐるぐる思考に巻き込まれていた私の心。

他人の感情が 
染み込んでしまっていたのだと気づき、
3ヶ月かけて 
日々こつこつと 自分に集中することで、
私の心は、自分の感情で満たされるようになってきました。 


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以前の私は、自分の足で歩くというよりも、
片方だけ残ったガラスのくつを
枕元に置いて眠るような生き方をしていたように思います。
今の私は、『チーズはどこへ消えた?』のチーズ・ステーションNと新しいチーズを見つける前の
ホーのように
ランニング・シューズを履いて 
一歩、一歩、自分の足で歩くことができるようになりました。
自分の人生について、落ちついて考えられるようにもなってきました。

自分の足で歩き、自分の人生に向き合うことで、
“完璧” と “達成” ではなく、
日々、続いてゆくプロセスを
丁寧に、愛によってやることができるようになりました。

プロセスを大切にすることで
積み重なる時間が
とても愛おしいものになりました。


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そして、フィードバックすることの大切さを実感しています。
雑誌やテレビなどの “新しいもの” で
自分を刺激するのもいいけれど……
自分を本当に大切にするには、内側を見つめ直すことだと気づくことができました。

とても落ち着いて “今” にいることができるし、
フィードバックが終わった、次の瞬間の一歩を踏み出す方向が
ぶれないように感じています。


日々、続いてゆくプロセスを
仲間のみなさん
ONSA のみなさん
藤沢さんの存在を感じながら
Web. WORKSHOP という安全で、あたたかい環境で行うことができて本当によかったです。

ありがとうございました。

次は、「コース2/STEP.1(後期日程)」を、
地に足をつけて 
一歩、一歩進んでいきたいです。

よろしくお願い致します。



タイトルはじまり目印

T. S. さん(20代/東京都よりご参加) ふじクラス




私へ。

約3ヶ月、本当におつかれさまでした。
一瞬だったけれど、本当に長かった。

今の正直な感想は、
「共依存の問題と、向き合い続けていくぞ」
という深い決意の気持ちです。


最初のころの投稿をふり返ると、ただただおそろしい。
まだ、本当に何も知らなかったから。

当時の私は、このようなことを書いていた。

「私は愛されて育ってきたと思っているし、暴力など、具体的な圧力をかけられた記憶がない(←私に何かありましたか? という状態)。だから私が WORKSHOP に参加する資格があるのかな? でも、生きていく上で、確かに違和感がある! 共依存の傾向がある!」

このように、共依存に “どっぷり” とつかっていて、自分に何が起こっているのか全く自覚がなかったね。


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WORKSHOP の途中、私は何度も横道にそれたね。
他の人のことが気になって仕方がなくて、自分のことをおろそかにしてしまった。
その度に藤沢さん、OFFICE ONSA のスタッフのみなさま、そし てWORKSHOP を歩み通した仲間のみなさまに、軌道修正をさせてもらった。
本当に、ありがたかった。


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WORKSHOP の終わりに向かえば向かうほど、自分の抱える問題の重さが、最初とは比べものにならない程、重くのしかかってきたね。
そして、自分の症状の根っこが「家族問題」「共依存」にあると、うっすらと見えてきたね。

その事実を知った(「共依存」が自分の問題として感じられた)とき、ショックすぎて事実を見つめられなかったね。


ちょうどその時期、友人から
「あなた変わったわね!」
と言われていて、有頂天になっていた。

「私は、順調に回復している」
って、自分で思っていた。

だからもう、突き落とされた気持ちだった。
こんな自分であることを誰にもばらしたくないし、生きていくことさえ苦しいと思った。
自分を認められなかった。


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また、今まで「共依存」を習慣づけてきた年月と同じくらい、回復には時間がかかると言われていることも知って、衝撃だった。
先が見えなくて、真っ暗闇にひとりでいるような気持ちだった。

落ち込むところまで落ち込んで、覚悟を決めたんだったね。
「私は、焦らない。」って。

必要なだけ、時間をかける。
学び続ける。
そういう選択をすることにした。
それが、自分の命を救ってあげることになると思ったから。

本当に勇敢な選択だと思うよ!
これから年齢を重ねて、自分が大きく羽ばたく時に、本当に自分らしくかがやければいいと思う。
その覚悟で進もうと思う。

失敗しても、今できることがある。
それを一歩ずつやっていけばよいと思う。

形だけの答えを作っても、また前と同じ所に戻って来ると思う。
焦るけれど、しがみつこう。


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事実、共依存の問題をどこか軽く見ていた私にとって、この衝撃と恐ろしさを感じることは、必要なステップだった。
私、どこかで「一発逆転」を狙っていたから。

何か1つを変えれば、全部が劇的に変わると思っていた。
だからその「変えるべき1つ」を必死に探していた……。

その発想自体が「児童思考」だったのかもしれないね。
大人の力で選択するって、きっとそうじゃないよね。
自分の頭の中の台本や、高揚した気分に基づいて決めるのではなくて、もっと現実に目を開いて「選択」していくことだと思う。
そんな小さな習慣の変化の積み重ねだと思う。

だから、もっと心を開いて、事実を学んでいこうね!
そして、新しいスキルを体で覚えていこう!


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その上で、ここで再確認させてね。
私、WORKSHOP でも習慣的に人と比べていたね。
人のマネをして、その人と似たことを書いて、安心していたなあ。

それは、自分に「正直」とは言えないと思うなあ。
そして「事実」を見ていないと思うなあ。

誰かと同じでなくていいからね。
私は、私として歩んでいい。
それを改めて感じたよ。


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あと、私に言ってあげたいことがあるよ。

私ね、今まで生きてくる中で、自分がダメな理由を一生懸命探してきたよね。
その中で、押し殺してきた感情(悲しみ、やるせなさ)がいっぱいあったと思うけれど、どれもこれも、仕方なくないからね!
仕方なくないから!

だから焦って、気持ちだけ回復したように、ふるまわなくていいからね!
私がついているから。
いつもそばにいるから、確かな一歩を重ねていこうね。
今、ゆっくりと、自分で人生の選択をしているところだから。
とってもえらいんだよ。

今までみたいに
「誰か特別な人が現れて、答えを言ってくれる」
というシチュエーションに期待しない。

それよりも、現実の中から見えてきたことを整理して、粘って、自分で選んでいるところだよね。
人からどう見られるかでなはなくて、自分にしかない理由で。

そこは本当に、変わったところだね。
すごいね。


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あと、自暴自棄になりそうな時もあるよね。

例えば、
「今までがんばってきたのは何だったのだろう。」
「私はエネルギーがあるって言われてきたのに、何も形になってないじゃない!」
「昔描いていた夢は何だったの?」
「私、もうこれまでだわ。ここまで何とか明るくやってきたけれど、もういい。安心して生活できればそれでいい。」
なんて。

その気持ち、全部ありだと思うよ。
ほんと。
今は、長い間無理してきた自分を癒す時期だと思っているから。
自分の価値を、「私によって」認めてあげる時期。

私、あまりにも自分を傷つけてきたと思う。
自分のエネルギーと時間を、他人のために使い過ぎたと思う。

だから、必要な感情だよ。
そうやって、辛いことを辛い、悲しいことを悲しいと思うことは。

その感情を取り戻す過程は、とても辛かったけれど、とても健康的で、よかったと思うよ。
今までの後悔や傷ついたことも、全部意味があったと思いたいね。

でも、今は思えないね。
それでいいよ。
今は、無理をし過ぎて辛かったことを、肩からそっとおろしてあげて。
そういう時期であっていいと思う。


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私、これからも「家族問題」「共依存」について、学び続けていくね。
それと、社会の中に自分の場所を持ちながら、働いていくことにするね。
社会とつながり続けていきたいと思って。

自立していきたい。
そして自分を守っていきたい。
心を開いて、1つ1つ選択していくね。

いつまでも、私の味方でいてね。

今まで、本当におつかれさまでした。
そしてありがとう。
これからも、どうぞよろしくね。
大切な私。


*****

最後に、ここまで見守り続けて下さった藤沢優月さん、安全な場を守りサポートし続けて下さった OFFICE ONSA のみなさま、そしてふじクラスの仲間として3ヶ月を一緒に歩み通して下さったみなさまに、最大の感謝を込めて、御礼をお伝えしたいと思います。

私が人間らしく感情を感じられるようになったことや、自分の過去の問題を、勇気を出して見つめられたことも、全てみなさまのお蔭だと思っております。

どんなに不安になっても、ひとりだと感じても、戻ってくる場所があったことが、とても大きな支えとなりました。
本当に、本当に、ありがとうございました。

「ふじクラス」としてのWORKSHOP は終わりを迎えますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
今まで、本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

K. O. さん(30代/神奈川県よりご参加) ふじクラス




私自身のために、後に続く仲間たちのために、この三ヶ月を歩いた証を残そうと思います。

正直、結構きつい道のりでした。
最初の週に、どん底まで落ちました。

依存症の人は、自分を依存症だと認めたがりませんよね。
共依存もそうです。

どこかで、自分はちょっとは関係あるかもしれないけど、そんなに私は重症じゃないよ。
なんとかなるよ。
ついついそのように思ってしまいます。

でも、ほっといたら直る類のものではないんですね。
ほっといたら、状況が悪い方向にいつの間にか進んでしまうんです。
それは、「時間」が進んでしまうということなんですね。


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だから、まずは知ること。
そこがスタートです。
もし、共依存について、心にひっかかるものがある方は、ぜひ「コース2」に進まれることをお勧めしたいです。

「コース2」は、課題の数も多いし、内容の重たさもあります。
「コース1」に比べると私の場合は、3倍くらい課題に向き合う時間が必要でした。
優月さんが、私たちがこの共依存の問題に常に向き合い続けられるように、コース設計しているのかな、と感じました。

Web. WORKSHOP は、安全な帰ってこられる場所で、そして同じくつらい問題に立ち向かっている仲間がいる場所です。
仲間がいるって偉大です。
私が3ヵ月間なんとかしがみついていられたのも、安全なアウトプットの場があったこと、私の投稿を読んでくれている優月さんやスタッフの方、「ふじクラス」の仲間の存在があったからです。

「コース1」では、優月さんは、遠くのほうからやさしく見守っていただいている、という印象でした。
「コース2」では、すぐ横で伴走してくれている、と感じることが何回もありました。
それが、ところどころで、自身の気づきへとつながりました。


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結局のところ、私の「外側」はこの3ヵ月で何も変わっていません。
ようやく、外側を気にするのをやめて、空っぽだった「内側」に少しずつ私の主体的に選択したものを入れることを意識しはじめたところです。

まずは内側から整えていく。
心が喜ぶことをする。
それが結局一番の近道だから。

その効果か、無気力な生き方に苦しんでいた私が、かすかな幸せを感じる瞬間をもてました。
この、経験をだいじにだいじにして、本当の自分を探していきたいです。

まだまだ、歩き始めたばかり。
息切れしない程度に、しがみついて進んでいきます。


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「ふじクラス」のみなさん、みなさんの歩み、とても素敵でした。
「ふじクラス」のみんなは、私からみて、この3ヵ月で大きく変わったように感じます。
内面が変わるのに従って、外の環境も変化しているように私には感じました。

気づきや支えをいただくと同時に、みなさんのことを愛おしく感じました。
みなさんのこれからのますますの前進をお祈りしています。



タイトルはじまり目印

Y. A. さん(30代/東京都よりご参加) ふじクラス




大切なわたしへ

このワークショップが始まったのは、まだ夏も始まっていない時期。
そしていま、私は、部屋のあいた窓から入ってくる秋の風を感じながら、この文章を書いています。
時間はあっという間、でも心が歩んだ時間はとっても昔のように感じます。

いま、私の心はとても静か。
そして、この3ヶ月を思い返し、その激闘ぶりとの差を深く味わっています。

わたしは、こんなにも大切だと思える夏を過ごせたことを、本当にうれしく思っているよ。


家族問題や共依存への知識を理解することで精一杯だった前回の1度目の参加に比べ、今回は自分の身に起きた家族問題について、より深く理解することができたよね。
このワークショップ(ONSA Web. WORKSHOP「コース2/STEP.1」)に2回目の参加を選んだ私は、とても素晴らしい道を選んだと思ったよ。
ありがとう。


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たくさん泣いたね。
たくさん怒ったね。

もっとちゃんと言えば、
たくさん泣けて、
たくさん怒れたね。

そしてたくさん自分を感じることができた。

その度に私は、一つづついらない荷物を降ろし、一歩自分に近づく感覚と温もりをかんじたね。

そうすることができたのも、わたが「そうしよう」と決めたから。
そして、「そうしよう」と行動したから。
本当に、勇敢だったよ。


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これまで、自分のほんとうの気持ちや感じたことを無視してきたこと、本当にごめんね。
私のことを分かってあげられなかったのは、この私だったね。
本当のことを分かろうとしなかったのは、私なんだよね。

この3ヶ月、その自分の中に隠していた言葉を、気づく限り、表に出した私は、とてもえらかったよ。
見ることの怖さより、自分をいやすことを選んだね。


そうやって過ごした3ヶ月、私は、どの一日をとっても、かけがえのない、充実した一日の連続だったと今思っているよ。
いまここから見える景色は、前とはずいぶん違うよね。
自分の書いたもの一つとっても、その変化の大きさを感じるよ。

私の言葉は、より私らしくなった。
とても心に近い言葉だと感じるよ。


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人との関わり方もよりいっそう変化したね。
自分のすべてを脇に置き、相手を優先していた私から、
自分に軸を持ち、境界線を守る私になったね。

これらは、何かを身につけるのではなく、
何かを手放したり、切り離したりすることによって、変化していった気がするよ。


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私は、私でよかった。

私は、こうして、自分を大切にすることができるようになって本当に良かった。

ありがとう私、
そしてこれからもよろしく!
(心の中で、自分にハグ!)


私を大切に思う私 より。


++++++

優月さん、
そして、12週間を安全な空間に保ち続け、ワークショップを支えてくださった皆様方、
私は、この空間で安心して自分でいられることができ、そのおかげでたくさんの成長をしながら、最後まで歩ききることができました。
本当にありがとうございました。

「ふじクラス」の皆さん
皆さんそれぞれが自分の道を歩いている。
その姿が、私も私の道を集中して歩こうと思わせてくれました。

皆さんの存在が、私に粘る気持ちを与えてくれました。

ひとりひとりの幸せを願いつつ、
ありがとうございました。



タイトルはじまり目印

Y. S. さん(30代/大阪府よりご参加) ふじクラス




3ヶ月前を振り返ってみると、わたしは、共依存がいったいどんなものなのか、わかっていなかったね。
自分がまさにその共依存に巻き込まれて34年間を過ごしてきたのに、その存在に気がつかなかった。
きっと、巻き込まれていたからこそ、知ることが出来なかったんだよね。

「Web.WORKSHOP コース1/STEP.1」を受けて、その後対面式の身体のワークショップを受けて、この「ふじクラス」に飛び込んでみて。
やっと今、わたしは、自分が共依存にどっぷり浸かっていて、このままではまずい方向に人生がどんどん進んでいきそうだ、という危機感を感じるところまで、来ています。
これって、本当にすごいことだと思う。


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この3ヶ月の間に、たくさんのわたしのお決まりのパターンに、気がつくことが出来ました。

朝、心とカラダが重たくなって動けなくなって、グレー時間を過ごしてしまうことが多いこと。
添削のアルバイトが、いつも締め切りギリギリにならないと終わらせられなくて、ヨガの予定をキャンセルしてしまうこと。
夫の帰りが遅くて、もやもやイライラして過剰に反応してしまうこと。
夫が家事を手伝ってくれなくてイライラしたり、手伝ってくれてもわたしがやって欲しいようにやってくれなくて腹が立ったりしてしまうこと。

今までは気がつかないほどはやいスピードで「びゅん」と通り過ぎていたことが、一週ずつ課題を進めていくうちに、少しずつ減速してきたように感じたね。
その場でキャッチして、『未来日記』にメモして、課題に書き込んで。
また出てきた、って、書き込んで。
その繰り返しでした。

そのうちに、「あ、これ、いつものパターンだ。きっとイライラが来るぞ」って、待ちぶせできるようになりました。
わけもわからずにイライラして、自分がイライラしていることにすら気がつかなくて、体調が悪くなって寝込んだり、爆発して相手とけんかしたりしていた私が、ここまで来ることが出来たなんて、すばらしいと思う。


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この3ヶ月間、つらかったね。
自分がどうにかしなければ自分の人生は過酷な方向に進んでいく。
わたししか、私の人生に責任をとれる人はいない。

そのことが分かってきて、私には出来ないって思ったこともあったね。
そんなときは、無意識に、誰かにひょいって持ち上げて欲しいと思ったり、じっとして目をつむっていれば、きっと誰かがその間になんとかしといてくれる、って思ってたよね。

わたしは今までそうやって、自分のやったことに責任をとることから逃げて、誰かに責任をとってもらって生きてきたことに気がついた。
甘やかされて、飼い殺されているうちに、自分の足で立つことが怖くなって、自立することが出来なくなってた。


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そんな自分に気がついて、わたしはもう自分の足で自分の人生を歩んでいくって誓って。

それなのに、変われない自分にイライラして、もうこんなのやったって無駄だ、わたしはこのまま生きていくしかない、わたしには出来ない、今までだってこうやって何とかやってこれたんだから、変わらなくたって大丈夫でしょ? って、投げ出しそうにもなったね。

今考えると、共依存の現実から目をそらして、麻痺させようとしていたんだろうね。


私はこんなに幸せになりたいって思うのに、どうして変われないんだろう。
私はどうして、楽しくないとわかっているのに、いつものグレー時間に流れてしまうんだろう。
そのことを考えていて、自分の中に聞こえてくる声があったんだ。

「変わるってことは、今までの自分を否定することになる」
「今までこのやり方で30年以上がんばってきたのに、今さらそれが全部間違いでしたなんて、耐えられない」
「私は悪くないんだから、変わりたくなんかない!」

そういう、頑なに変わることを拒否しようとする自分が見えました。


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資格試験のために、長い間受験勉強をしていたとき。
なにもかもうまくいかなかったときに感じていたことも、思い出しました。

「誰かに相談するなんてできない。だって、相談して、今まで何年もやってきたことが間違いだったら、そんなこと知られるのは恥だ。イヤだ。耐えられない。だから他人には本当のことは話せない。」
そう思っていました。

自分のやり方はなにかがおかしいような気は薄々していたけれど、私はそれを認めたくなかった。
変わるってことは、自分が間違ってたことを認めることになる。
だから、変わりたくなかった。


今の私も、そう。
変わらずに、今までのやり方で、幸せになりたいと思ってる。


……これって、「子どもの魔法の思考」だよね。

やり方を変えずに、幸せになりたい。
やり方を変えずに、変わりたい。
ある日突然、気がついたら幸せになれてるんじゃないかって期待してる。


文節区切りの線


そんなこと、あり得ないのに。
冷静に考えたら、私の人生を幸せで安全なものに変えるには、やり方を変えるしかないって分かるのに。

私はずっと、幸せになりたい、変わりたいという願いと、変わりたくないという反発を自分の中に抱えながら、日々の時間を過ごしていました。
変わらなきゃいけないと言われることは、私にとっては、間違いを指摘され、間違いを正され、自分がダメな人間だって烙印を押されることと一緒でした。

だから、耐えられなかった。


だけど、この3ヶ月間を振り返って、いまやっと、気がつきました。
優月さんは何度も何度も繰り返し伝えてくださっていたのに、分かっていなかった。

私は、ありのままでじゅうぶんに素晴らしい。
それをわからなくさせている誤った理解や、習慣を変えていくんだ。


わたしが変わるのは、わたしがダメな人間だからじゃないんだ。
わたしの良さをわからなくさせている習慣を変えるだけなんだ。
わたしの良さを取り戻すために、変えていくんだ。


文節区切りの線


「わたしが間違ってた」
っていうところにフォーカスして、
「そんなことない! わたしは間違ってない!」
って反応していたけれど、そのもっと根底に
「わたしはありのままで素晴らしい」
っていう思いがあるなら、間違ったものを身につけてしまったことも、認められるかもしれない。

余計なものは、もう捨ててしまおうって思えるかもしれない。
変わるのも悪くないって、思えるかもしれない。



3ヶ月間、とっても地味な作業だったけれど、続けてきて良かった。
そう思っています。

これからも、共依存からの回復の道のりを、歩き続けます。
いろいろな方法で、回復の道を歩む仲間とつながり続けていきたいと思います。

またワークショップにも参加させていただきたいと思っていますので、その時には、よろしくお願いします!


「ふじクラス」のみなさん、優月さん、ONSAスタッフのみなさま、3ヶ月間、本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

A. M. さん(30代/大阪府よりご参加) ふじクラス





まず、12週間本当にお疲れさまでした。
「しがみつく」の言葉がぴったり当てはまる、長いような、短いような 12週間だったね。
たくさん新しいことにチャレンジしたね。

よく、ここまでたどり着いたよ。
我ながら、本当に頑張ったね。
何度でも言います。
本当に本当に、お疲れさま。


以前は、共依存といっても自分はそんなにひどくないよとタカをくくっていたけど、WORKSHOP を進めていく内に、とんでもない、共依存そのものの時間をたくさん過ごしていることに気づいたね。
本当に驚いたし、怖くなった。

伴走を受けながら、仲間と一緒に問題の核心を見つめ続け、少しずつ進んだ。
ある程度、自分の問題に取り組んだらそれでもう終わり、共依存の問題にピリオドを打てて、私は普通の生活に戻れるんだと思っていたけど、なかなか手強い、自分の心身に染みついた感覚なんだって分かった。
問題の大きさに、目を向けることが出来たんだ。


文節区切りの線


自分の問題に目を見開いて取り組んでいくと、共依存のエネルギー、非言語メッセージに不自然さを感じ、不快だなと思うようになった。
そして、誰しも心の中に依存心があって、例えば私の回復が進んだとしても他人の依存心を感じることは多々あるのだと思う。

だから、私は他人のモヤモヤした感情に、心の中でキッパリと線を引きたい。
大切な自分の心身を、自分で守りたい。
自分を大切にすることが、自分の幸せへの第一歩なんだね。


私の時間は、長い間他人への同情と他人の期待に対する反応で出来上がっていました。
それを認めることは、とても悔しいことでした。
でも、それが私の現実でした。

現実を生きながら、我に返って自分の心を捉える。
何か駆り立てられるような気持ち、強い焦燥感に駆られたときは、気をつけようね。
失敗してもいいんだ。
また、やり直せばいい。
そうやって、自分の心を大事にして育てていくんだ、これからも。

どんな人と同じ時間を過ごしても、自分を明け渡さない。
自分の感じ方を大事にしていく。
それは相手を攻撃したり、迎合したりすることとは違うんだ。
自分を大事にすることが、相手を大事にする。

まだ難しく思うところもあるけれど、日々、少しずつ踏み出しているから、大丈夫だよ。
自分の人生は自分で良くすることが出来るんだって信じて、これからも、一緒に進んでいこうね。


文節区切りの線


「ふじクラス」のみなさん、ご一緒してくださって本当にありがとうございました。
そして、本当にお疲れさまでした。

みなさんと共に濃い時間を過ごしながら、自分に集中することを学ばせていただきました。
ここで学ぶことは自分にとって本当に新しいことばかりで、たくさんの良い刺激を私に与えてくれました。

毎回毎回、自分の目をしっかり見開きながら、しがみついていた 12週間だったように思います。
駆け抜けたというより、歩き通したという感じです。
自分にも、みなさんにも、大きな拍手を送りたい気持ちです。

それぞれの歩み、心から応援していますね。
これからも、共に歩んで行きましょう。


文節区切りの線


最後に、優月さん、ONSA の皆さま、伴走とサポート本当にありがとうございました。
12週間を終えた今、初めて ONSA の WORKSHOP に参加した時に感じた、強さと温かさが同居するゆるぎない優しさを、再び感じています。
これからも、どうぞよろしくお願いします。


それではみなさん、さようなら。
また、どこかでお会いできる日を楽しみにしています。
ありがとうございました。




タイトルはじまり目印

H. N. さん(30代/香川県よりご参加) ふじクラス




私は「共依存」という言葉の意味もよく知らないまま、今の自分の環境が変えられないかなと思って、このワークショップを受けることにしました。

ワークショップを受けて初めて、自分に刷り込まれたパターンが「共依存」なのだと、知ることができました。
この、知ること、というのが私にとっては重要でした。
知ることで、それが自分の本質とは別に環境起因で培われた思考であることがわかって、そのことで自分を否定しなくて良くなったからです。

それまでは、なぜいつも同じようなパターンにはまってしまうのかわからなくて、同じパターンにはまっては自分で「私がもっとこうなれば~なるはずだ!」という魔法を信じていました。


文節区切りの線


そんな私がこの三ヶ月でできるようになったことは、
「人に弱音を吐けるようになったこと」
です。

私はこのことがずっとできませんでした。


「友達には楽しい話をしないと(相手が嫌な思いをするかも)」
というルールが私の中にありました。
でも、それが自分にとって不必要で、自分の本心とは違うと気づきました。

つい先日、友人と電話で話したとき、それをすることができて、
「あー、自分変わったなぁ」
としみじみ思いました。
今までのように、自分で話すことを選別していたときより、話していて楽しかったです。


文節区切りの線


この三ヶ月の課題は、今読み返しても色々な気づきの連続でした。
一週間ごとの課題のための時間を捻出するのも苦労することがあったけど、三ヶ月よくがんばったね! って自分に言いたいと思います。


最後に三ヶ月間、「ふじクラス」を見守っていてくださった藤沢さん、そして色々な気づきをくれた「ふじクラス」の皆様、本当にありがとうございました。



タイトルはじまり目印

M. K. さん(20代/東京都よりご参加) ふじクラス




頑張ってきた私へ

3ヶ月あっという間だったね。
その間にすごくたくさんのことが起こって
翻弄されて自分重心と他人の間を行ったり来たりがあったけど
ちゃんと私に戻ってくることができたよ。
ほんとうによく無事でこの道のりを通り抜けたね。
ありがとう。


私にとっての問題はまだ残ってる。
何も意識せず、自分のまま人の中にいることは難しいし、
人とのつながりも少なくて安心できるときは多くないけど
だけどこの3ヶ月で問題に取り組むためには
自分について意識を変えることが大切だとわかった。

私はずっと自分の状況が嫌で
それを変える方法を探すか
自分の問題について考えているようでいて
ただ思い煩っているかのどちらかだった。

だけど、この WORKSHOP の期間中
現実に起こる私にとっては切実な出来事を通して
方法じゃなく、まず自分の気持ちと向き合うことが大切だってことが
よくわかったよね。


文節区切りの線


そして、これは12週間を振り返って気づいたことだけど
私、6月からずっと仕事と恋愛で同じことを繰り返し
書き連ねてて、さすがにこれは私もういい加減どうにかするって思った。
それは行動するより前に
自分の気持ちをもっと掘り下げていくことをするってこと。

仕事でも恋愛でも私が悩み、おびえているのは
人に拒絶される恐怖と、自分の行動によって怒りをかうこと、
自分が間違ったことをしていると思う恥ずかしさの感情。

今の仕事は接客業で、怒っているお客さんの対応をしなければいけないことがあって
その時こういう感情が渦巻く感じがすごく嫌だし、
ひとつ終わってもまた次がやってくるから
終わりがなくてまた次くるかもしれない不安に脅かされてて
私はつらいのだとわかった。
大きく占めてないときでも心のどこかに不安がある。


文節区切りの線


これらの感情に目を向けることで、その感情が私にあることを
感じたくなかった。
だからいつも『未来日記』には私の気持ちの表面だけが
「仕事が嫌だ」とか「好きな人に連絡しようか……今はしない」だけが
繰り返し書かれていたんだ。


最後の最後になって、大きな発見ができたよ。
それも、これまでの私の歩みがあったからこそ。
私は、自分がなんとか頑張れば、多少辛くても物事は好転するという考えはもうしない。

私は、心からの自分の希望で自分がすることを選び、力を注ぐことにした。
自分の存在を支えるために物事を選択することをやめた。
自分の幸せ、よりよい未来をつくるために選択することを決めた。

私が私のままで、人の中にいれてないと感じるのは
私が私のままでいていいことを認めてないから。

子供の頃に大人に課せられていた行動制限のルールに、今も縛られていて
だから私は無意識に自分の行動を制限していて息苦しいし、
そこにいないように感じていたのだとわかった。

今は自分のままでいていいことがわかって、
安心した状態がようやくできつつある感じ。
自分でいることを習慣づけている最中。


文節区切りの線


わたしがこの WORKSHOP の始まる時にこうなりたいって書いたことは、

「自分のままでいることに安心できている状態で、
人の中にいれていると感じられるようになりたい。
その状態で人とのつながりをつくっていきたいし、
心から打ち解けられてもっと親密な人間関係をつくっていきたい。
そうして、自分と思いを共有できるパートナーや友達、仲間とのつながりが感じられるようになって、
人と一緒に生きる喜びをもっと感じられるようになりたい」

5段階くらいステップを踏む必要があって、まだ最初の段階の30%くらいのところにいる。
それでも、ようやく相互依存の方に歩き出せたことを、嬉しく思う。


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機能不全の家庭で育ち、共依存が当たり前の環境で
本来なら親がどうしたらよかったのかは、私が考えることじゃないね。

私が言えるのは、私は自分の気持ちに正直になればよかった。
ありのままを受け入れれば良かった。


高校受験も大学受験も、留学も、就職も全部私に素直になれば良かったし
その時、力不足の私はなにも悪くなかった。
やりたいことをあきらめる必要がなかった。

私は自分を受け入れることを知らず
いつも外側で自分の存在価値を高めようと必死だった。
そのやり方ではうまくいかないことをうっすら感じていたし、
自分の気持ちを反映した選択肢をいつも自分で用意してたのに
私はいつも選ばなかった。

自分を大事にすることがわからなかったから、選べなかった。
自分を裏切る選択をすればするほど、自分に自信がなくなっていった。
それが、今の私の自信のなさをつくっている。


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私は自分に自信をもちたい。
だからもっと自分と仲良くなって、自分の望みを現実に反映したい。
これからは私のこれがいい! という気持ちで選ぶよ。
約束する。

それには私、自分の恐怖や不安や恥の気持ちを自分の中から
出してあげないといけないね。これから少しずつやっていくね。


「私の人生はうまくいかなくて、どこかに落とし穴がある」
という人生脚本を終わりにする。

代わりに
「人生には必ずどこかに道がある」
という考えを取り入れる。


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事実をねじ曲げて自分を悪者にしたり、被害者にして人生をやり過ごさず、
私はどうしたいのかを問い続ける。
怒りを溜め込まず、その怒りを現実をよい方へ変えていくエネルギーに転換して使っていく。

これまで、他人の存在肯定に時間を費やしていたから
これからは、自分の時間を自分に取り戻していく。
そうして自分で生きることが、共依存から回復する道のりなら
共依存であることから抜け出そうとする限り、私は幸せなほうへ歩いていけるね。


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WORKSHOP は精一杯やれることをやった。
だから、ここに書いてきたことに気づくことができた。
これまでの人生、望まない方に力を注いでたこともあったけど精一杯やってきた。
できることを一生懸命やってきた自分が大好き。
これまで頑張ることしかしらなかった私、ありがとう。

だけど、頑張るが私の土台じゃなくなったよ。
そのままの私でいいんだ。
これからは一緒に歩いていこう。

もうけっこう私の見ている景色は変わってきたけど、
この先、まだ知らないもっと素敵な景色があるはずだよ。
きっと見ることができるよ。



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Y. S. さん(30代/大阪府よりご参加) ふじクラス




12週間が終わって……とても穏やかです。
単純にポジティブとも違う、前向きになったとも違う、穏やかな時間の中に私はいます。

もちろん、最初から穏やかだったわけではなく、もう、これ以上無理ではないか、と思う日もありました。
感情が噴き出して、泣けて仕方がない日もありました。


「何か起きる = 私が悪い(と私周辺の出来事全ての責任を引き受ける)」
が、今までの私の背負ってきた人間関係のパターンでした。
このパターンを知り、崩すことができました。

自分を重心にもってくる考え方に馴染み、自分の中に入れることができると、他人のおせっかいをやかなくてもいいし、「何か起きた」ときも、自分の目線で考えさえすれば、反省することも立ち直ることも、信じられないくらい簡単なことでした。

また、「何か起きる = 私が悪い」パターンは、無意識に他人からのストロークを求めていたから起きたパターンだったんだな、と気付きました。
誰かに「悪くない」と慰めてほしい、私の荷物を肩代わりしてほしいと、思っていたのでした。

謙虚と傲慢は違う。
過剰に自分を貶めたり、責任を引き受けようとすることは、傲慢さだと気付きました。


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私の内側、外側が大きく変化した3カ月であったと同時に、そんなに変わっていない3カ月とも言えます。
前よりはっきりしたのは、やり続けることが大切、とわかったことです。
やり続けたら、必ず時間は私に変化をもたらしてくれる、それを、本当に心に沁み入るように感じることができました。

3歩進んで2歩下がる、時には、3歩進んで4歩下がってるんじゃ?? という日々でした。
本当に大変だった!


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繰り返しですが、私は穏やかな時間の中にいます。
目の前の仕事も大変、境界線を破る人は変わりなく存在し、私は結婚するのか相手はどうするのかという自分の悩みと周囲のプレッシャーも変わらず受け続けています。

にもかかわらず、穏やかです。
たくさんの方がペイフォワードで「穏やか」というキーワードを使っておられましたが、まさか自分がこの言葉を使えるような心境に至れるなんて、思ってもいませんでした。


一人では、ここまで来れませんでした。
藤沢優月さん、ONSA の皆様、そして、「ふじクラス」のみなさん、本当にありがとうございました。

私は一人じゃありませんでした。



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A. Y. さん(40代以上/東京都よりご参加) ふじクラス




これほどに大きく変化を感じた3か月は、物心ついてからの人生においてなかったかもしれません。
3か月前に問題と感じていたうちの半数以上が、今の段階で問題とならなくなりました。
仕事ができない、他人の評価を過剰に気にする、コミュニケーションがうまくとれない、
やりたいことがやれない、他人を裁いてしまう……
これらの問題が、自分の中で消えていっています。


このワークショップで得た最大の、かつ自分オリジナルな気づきは、私は「仲間」が好きだということです。
仲間と一緒に何かをすることが、中学生の頃から好きだったということに、改めて思い当たりました。
この「好き」を大事にして、生かせる人生を送りたいです。

自分の思いを感じること、気付くこと、
自分のアタマで考えること、
自分の思いを表現すること、
これは世間でもよく大切なこととして語られますが、
どうしたらできるのか、全くわかりませんでした。
今回、それらが少しずつできるようになってきて、その大切さを強く実感しています。


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ドラスティックな変化が起き始めてから、1か月半ぐらい。
この調子で、自分自身に染み込むまでブラッシュアップ → 定着を繰り返していきたいです。

まだ未解決の課題も残っているので、それらにも取り組んでいきます。
こうやって、道のりがずっと続くことを学べたことも今回の収穫でした。


藤沢さん、一緒に歩いてきた仲間の皆さん、
本当にありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。



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K. W. さん(20代/東京都よりご参加) ふじクラス




みなさん、こんばんは。
今回の WORKSHOP は、わたしにとって意義深いものでした。


今までと決定的に違うことが2つあります。 

1つは、〆切までに課題を出せない週があったり、十分に書き込みができなかったことを、自分に許せたこと。
対面式も含め、これまでは十分に「灯台の時間」をとることにしていたし、課題をとにかく「出す」ことをたいせつにしていました。
けれど、今回はできませんでした。いつもだったら「あーもうなんでだろう」と、自分を責めていたと思います。

でも今回は、正直ぎりぎりだったと思います。
もっとがんばればよかったとは思わない。
だって、仕事もこれまでになくハードになり、共依存のことを読み、みなさんの書き込みを読むだけでいろいろ考えてこころも忙しく、あれ以上時間をとる事は、できなかった。

もちろんかえりみれば、
「ちょっとあのとき睡眠時間を削りすぎて、かえって無駄が出たな」
「あの用事はいれなくてよかったかも」
とか、あります。
でも、それは個別に反省するとして、もう一度同じ期間があってもわたし、できなかった。
ぎりぎりだったよ。
十分わたしはがんばった。
そう思います。

だからこそ、ここで仲間の書き込みを読むことがすごく勉強になりました。
みなさんが、こころの状態をことこまかに書いてくださっていたから、わたしも感じることができた。


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2つ目は、共依存についての考え方が変わりました。

前は、なんだかんだいっても「仕方ないもの」ととらえていたとおもいます。
親だけじゃなくて、社会全体がほんのり共依存に染まっているようにみえるし、そんな中でわたしにそういう傾向が植え付けられていたとしても、わたしにも、親にも、しょうがないことなんだなあ、と思っていました。
理解してあげなきゃ、と。

でも、この三ヶ月を通じて(とくに3週目~8週目ぐらい)共依存の恐ろしさを骨身に沁みて知りました。
本当に自分の人生を生きて行く為には、必要がまったくないものだと知りました。必要度0%でした。

そうしたら、共感することなんかないと思えて、共依存的な行動が生理的にひやりとするぐらい、いやになりました。
頭で「認めたふり」「わかってあげたふり」をしなくなったんだと思います。
だって、わたしの人生をだめにしかけたものだから。
共依存的な行動は、相互依存の世界には不要だとも知りました。


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この期間中、ことばにできないような体験や感情が多くありました。
(普段なんでもことばにしたい方なので、とても珍しいことです、わたしには。)
TAT self session をかけないとやっていけないことも。

共依存からの回復、とひとくちでいうけれど、本当に簡単なものじゃない、時間をかけて、意識的に取り組む事なんだと知りました。
次の WORKSHOP はいったんおやすみしますが、紹介いただいた本と一緒に、一歩一歩、まずは「灯台の時間」を毎日取るという基本に戻って、進んでいきたいと思います。


ここで出合えたみなさんが、それぞれのよい旅をつづけられること、こころから応援しています。

ありがとうございました。



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Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加) ふじクラス




「ふじクラス」を終えた、私へ

3ヵ月間、ほんとうにおつかれさま。
すごくすごく、がんばってくれたね。

最初、この PAY FORWARD を書こうとして浮かんでたことは、
「くやしい」だった。

終わりに近づくにつれて、仕事や日々の忙しさ、すべきことに追われて、手帳も書けないまま、時間を過ごしてしまったこと。
特に最後の週に「灯台の時間」をあまりとれなかったこと。

そのことが悔やまれて、
「せっかくこれだけのことを教えてもらってるのに、できない自分……」
って、かなしかった。


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でも、3ヵ月分の「じかんのきろく」をまとめて、読み始めたら……
つづってきた私の言葉、心のつぶやき……
そのどれもが輝いて見えた。

うれしい発見や自分へのストロークはもちろん、つらいこと、かなしいことやさみしさ、怒りや迷いを書いたつぶやきも、今の私には輝いて見えたんだ。

それはきっと「私が、私の心に正直に生きた」記録だったからだと思う。
すべてがいとおしくそこにあって、私の道のりや頑張りを示してくれた。
私の内側にある、パワーを感じた。


最初は、はじめて肌で感じる「共依存」「家族問題」の恐ろしさに怖がったり、家族のことや過去を掘り下げて、とても暗い気持ちにもなった。

でもそれが、4週目、6週目、9週目と…週を経るごとに、少しずつ書き込みの色合いが変わってきたように思う。
最初はどよんと暗くて、闇だった。
でも、そこをちゃんと出して、受けとめて、それから少しずつ明るく軽やかになっていった。


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私は、ちゃんと自分の足で、光のある方に進んでいたんだね。
よくがんばった、私。
少しずつ、でも着実に、自分で歩く筋力や、自分の心の声や感覚をキャッチする力、自分の気持ちをありのままに受けとめる力を身につけてきたね。

ほんとうに、たった3ヵ月とは思えない。
ものすごくがんばった人生の時間だったね。

ものすごく多岐にわたって、「自分掘り」をしている!
3ヵ月、必死に “今” に集中していた時には気づかなかった。
でもこうして、3ヵ月分をまとめてみると、すごくたくさんの掘り返しが見える。
そしてよく、それをそのままで受けとめたね。
痛みも苦しみもそのままに、受け取ったね。

はじめて、自分のなかの「さみしい」をいとおしく感じられるようになった。
それは、消したい感情、解決すべきものではない。
私の心がここで生きているよっていう、証。
全身で、さみしいよって泣いて、私に大切なこと(この生き方はいやだよ)を訴えてくれている。
さみしいって言っている私を、抱きしめてあげたい。


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そして、自分が書いたことながら、改めて心に響いた言葉がたくさんあった。

2週目
「心から出たもの、それをそのまま表現して満たされると、案外、人にわかってもらわなくてもいいやと思えるような気がします」

3週目
「私の孤独は、私の何かが悪いとか好かれるために何かを頑張らなきゃいけないのではなく、自分の気持ちを言わないことにありました」

7週目
「何百人の人に『素晴らしい』と認められることより、自分が自分を好きでいる一瞬の方が何万倍も嬉しい」
「感情に『自信がある/ない』なんて、ない。“私が感じていること” は、ただそれだけでOK」

他にも、いっぱいいっぱい、私の心を支えて励ましてくれる言葉があったね。
私にとっての “正解” や “ヒント” は、私の中にちゃんとあるって、改めて実感できた。
たくさん、私に正直でいてくれてありがとう。


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私の胸の内にある「恐れ」は、もう二度とあの時のつらさや苦しさ、いたたまれなさを味わわないように、自分を守ろうとしてプログラミングしたもの。

けど今は、自分を守ろうとした(何から?)、という目的がすっぱり抜けて、「恐れ」の感覚だけが残って、私の人生をふさいでいる。

だから今、私がするべきは「恐れないように」「恐れを手放そう」ではなくて
なにを恐れているの? なにに一番、傷つくの? という私の心の根っこの部分を聞いてあげる。
そのことは、これからも繰り返し続けていきたいと思う。


そして、この WORKSHOP の最初に私は「これさえ変われば……」の一発逆転・子どもの魔法の思考の願いを掲げていました。
でも、今の私の状況を変えることより大切なのは、自分の日々の習慣や自分への接し方を変えること。

習慣を変えていくのはとてもむずかしい。
根気がいる、とひしひしと感じました。
行きつ戻りつにもなって、投げ出したり目をつむりたくなる。

でも、慣れきった共依存のパターンを選んで、生じる苦さの方が、結局はきつい。
それは、私自身のこれまでの苦い体験や、私の周りの人が教えてくれていること。
このクラスで得た、自分にとってやさしい習慣や行動を選ぶことを、粘り強く続けて、定着させていきたいです。


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最後に、このクラスが終わる直前の昨日。
私は大切な経験をしました。

私は、とある “自分ではどうにもできないこと” に不安を覚え、その気持ちを、信頼できる友人にこぼしました。
ちっともまとまってなくて、不安で揺れ動く心を、そのままに出してみました。

そうしたら、友人はやさしく受けとめてくれて、言葉を返してくれました。

この時の、私の心の動きややわらかく存在した感覚。
これが、ありのままに心をひらくってことなんだ……と思いました。
今も、思い出すととてもあたたかく、守られているような気持ちになります。

これは、私がこのクラスの1週目で「こういう風に変化したい」と願ったこと。
「自分の気持ちを、ありのままに感じられるようになりたい」
「友達に、心を開きたい」

それが、クラスの終わりにこうしてちゃんと結実しました。
ほんのちいさなことだけど、私は今とても幸せを感じています。

がんばって、しがみついて、ほんとうにほんとうによかった。
自分の頑張りと底力、そして内側にある心の輝きと強さに、拍手を贈りたいです。

かけがえのない3ヵ月を、ありがとう。
そしてこれからも、一緒に歩こうね。

世界にたったひとりしかいない、私。
私は “わたし” を生きられることが、ほんとうにうれしいよ。
3ヵ月で、そんなふうに思えるようになれたよ。

ありがとう、わたし。
だいすきよ。


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「ふじクラス」を一緒に過ごしてくださった、優月さん、クラスのみんなへ

みなさんへの感謝は、100回ありがとうを言っても、足りないくらいです。
後半、ほとんど「Communication Room」に書き込みはできませんでしたが、いつもいつも、みなさんの投稿や気づきのシェアに励まされていました。

安心して、自分に深く集中できる空間を提供していただいたこと、ありのままの、正直な気持ちをそのままで表現できたこと。
そのことに、感謝の気持ちでいっぱいです。


優月さん、いつもあたたかな言葉で、大切な知識やアドバイスをくださり、ありがとうございます。
いつも、必要な時に必要な言葉をいただくことができ、おかげさまでこの山を歩き通すことができました。
必要なことはしっかり丁寧に教えてくださり、同時に、私が、自分の足で歩くことを見守り続けてくださったこと、心から感謝しています。
ほんとうに、素敵な空間とサポートを、ありがとうございます。


クラスのみなさんも、3ヵ月間本当におつかれさまでした。
それぞれに集中しつつも、ともに様々な課題にチャレンジできたこと、とてもうれしかったです。
みなさんが、ご自身にとっていちばん幸せな道を歩まれることを、心から祈り、応援しています!!


ほんとうに、ありがとうございました^^



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S. T. さん(40代以上/岡山県よりご参加) ふじクラス




私へ

「ふじクラス」での3か月の歩みをふり返って、
涙が出たね。
昨日、自分の提出した課題文や
コミュニケーションルームへの投稿文を
じかんのきろくにまとめながら、
胸のあたりが熱く・重くなり、涙があふれてきたね。

その時は、
「私の3か月の歩みに感無量になっているんだ」
「辛かったものね」
「苦しかったものね」
そんな気持ちが涙になっていると思っていたね。


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苦しかったし、悲しかったし、辛かったし……
いい感じでいっていると思っていたら、
滑ってコケルし……。

ずっと「???」と思いながらも
目を背け続けてきた
そう、見ないように避けてきた
自分の中の嫌な部分や
認めたくない部分や
怖がっている部分や
不安なところ
そんなところを見つめてみたね。

だからこの3か月は、やっぱり苦しかったね。
それでも、自分をさらけ出して思い切って取り組んだね。


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その勇気にあらためて私は、
「私の中に私を救おうとする力があると思えたし
 私が私を救うこと、
 私が私を回復させることは当然の権利というか
 私のなかにある当然の力だ」
と思えた。


そして、今日。
一日経ち、ようやく昨日の胸のつかえが自分の言葉になってきたよ。


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私、「ショックだった」んだよね。
自分は共依存といっても、そんなに重症じゃない。
私より大変な人や共依存度が高い人がいるはず……と、どこかで他人事だったんだよね。

ところが、自分の書いた文章を読み返してみて思ったよ。
「私の共依存は、かなりの重症だ…」
「こんなことをやってたら、私がなくなっちゃう……、大変だ……」
って。
自分の姿をようやく確認・自覚した気がするよ。


この3か月、私はここで自分に向き合い、
自分自身との信頼関係を結ぼうとしたね。

自分を見直して、自分の価値を取り戻して、
自分の力を信じて、自分を許して……
自分の弱いとこも、ダメなとこも、
自分の感じ方、自分のやってきたこと、
自分の経験、すべてを受け入れようと。


そして、私は古いパターンを少しずつ変えようと
意識するようになったね。
私の中から「変わりたい」って、
「変わろう」って湧き上がってくる感じ。

こんなに私は、私を救いたいんだ。
私を幸せにしたいんだ。


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今、私は私に言いたいことがあるんだよ。

「あなたのそのアンテナ。
 周りの人に嫌われないように、好かれるように、
 人気者になるようにするために、
 張り巡らしていたアンテナ。
 これからは、
 私の興味・関心・好き・心地よいを
 キャッチするために
 このアンテナを使っていいんだよ。」

「あなたのやってみたいこと、やってみればいい。
 やりたくないこと、やめてみればいい。
 したいように、やりたいようにやってごらん。」


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この3か月間で、私は
本音を大切にしようとしている。
私を私の中心に置こうとしている。

とても、とても信じられないこと。
とても、とてもうれしいこと。


そして、何より大切なこと。
私との約束。

この歩みをコツコツ続けていこう。
道はまだ長い。
ゆっくり、ゆっくり、コツコツと。

私としっかり手をつないで、
「よし! 大丈夫! つないでるよ!」
と思えるまで。


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P. S. 「ふじクラス」へのお礼

私は、私の心に湧き上がった正直な思いを
その都度、綴ることができました。
それは、この場に集ったみなさんと一緒に
安全な場所を作り上げることができたから。

そして、仲間がいなければ、
私一人では、ここまでの気付きは得られなかった。
この場に、仲間に本当に感謝しています。


最後に。
藤沢様、ONSA スタッフのみな様。
12週の歩みをずっとずっと見守ってくださり、
本当にありがとうございます。



タイトルはじまり目印

T. I. さん(20代/愛媛県よりご参加) ふじクラス




今回の Web. WORKSHOP は大変でした。
今まで「共依存」や「機能不全家族」という言葉を知っていながら、何となく自分には関係ないことだと思っていました。

関係があるかもしれないとうすうす感じていても、
「本当は違うんじゃないか……」
「そんなに大げさなことじゃないんじゃないか?」
という感じで、実感がなかったのが正直なところです。

でも、WORKSHOP を続けていく中で間違いなく私の人生を苦しくしているのは、私の中にある「共依存」の考え方だと感じました。


第1週目の自己紹介に自分が書いた「自己肯定感」のなさ、「何かをしなければそこにいてはいけない」という感覚はまさに「共依存」の考え方で、自分で自分を認められないということが原因なんだと思いました。

自分のことに集中するために他人から距離を置くことに寂しさを感じていたのも、結局は他人に認めてもらうことで自分の足りない部分を補おうとしていただけだったのかもしれないなと思います。

自分には何か欠けているという感覚、そして、それを補うために他人に認められようとすること。
それが、私の今までの行動の目的だったのかもしれない。


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それから、WORKSHOP を進めていく中で、もっと自分の人生に集中しようと思うようになりました。

私の家族や周りには、知らず知らずのうちに「共依存」の考え方を身につけてしまった人が多いのかもしれない。
親から子へ受け継がれることも多いし、それはその人のせいじゃないからしょうがないことなのかもしれない。
たぶん、私の両親もそうなのかもしれない。
だから、それは「そうなんだ。」と認めることにします。

ただ、私はその状態は苦しくて嫌だから選びたくない。
その状態で生きるのは、私にとっての幸せにはつながらない。
もう、自分が自分をないがしろにするのも、他人からないがしろにされるのもごめんです。

だから、周りの人がどうであれ私は「共依存」の考え方を手放して、「相互依存」の安心できて暖かい関係を目指します。
私は私のために「共依存」の状態から回復したいです。



タイトルはじまり目印

Y. S. さん(30代/兵庫県よりご参加) ふじクラス




「コース2/STEP.1(前期日程)」の3ヶ月間は、私にとってはガツーンという衝撃にはじまり、でも本当に濃密で自分のためになる時間でした。
あまりの辛さに、今までのように目をそらしたくなった時もありましたが、なんとか最後までしがみついてきたこと、本当に良かったと思っています。
まずは私をよく頑張ったと褒めてあげたいと思います。


人生に生きづらさを感じて、もっともっと私が頑張らないといけないと思っていた頃、そのために探していた手帳の中で、優月さんの手帳に出会いました。
書かれていたことが、他の手帳術とは違っていてハッとさせられ、同時にホッとしたことを覚えています。
そして、このワークショップを開催していただいていることに、心から感謝しています。


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「コース2」で「家族問題/共依存」についての知識を得て、これは私にとってとても大きな問題だということを初めて学びました。
巻き込まれていた時間だけ、回復にも時間がかかるということ。
これからも、もっともっと自分自身で勉強してゆくことが必要だということ。
滑り落ちないように、これからも継続して自分を掘り探してゆくこと。
決して、気合や気分で解決する問題じゃなくて、私には長い長い付き合いになるんだと学びました。

そのことを、この3ヶ月で学べたということは、私にとって大きな収穫でした。
日々の中で、私にこびりついている習慣は、そうそう簡単に全てを変えることはできません。

ただ、このコースを経て、とっさに出てきた考えに疑問を持ったり、自分の本当の気持ちを自分で探す姿勢みたいなものは、毎日の時間の中に出てきています。
これを、自分の習慣とできるように、再訓練していこうと思います。


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そしてもう、「家族問題/共依存」を知らなかった頃には、引き返せません。
引き返したくもありません。
凝固する人生はまっぴらです。

自分を大事にするという基本を忘れず、日々自分を掘り探していくことを習慣としていきたいです。
より心が温かくなるような、幸せを感じることができる日々を目指して、今を大切に、自分を大切にしていきたいと思います。


ONSA のスタッフのみなさま、ともに歩いてくださった「ふじクラス」のみんな、本当にありがとうございました。




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