2015.06-08月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」のだふじクラス

PAY FORWARD:Web. WORKSHOP コース2/STEP.1(後期日程)
2015.06-08月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」のだふじクラス


「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ

 PAY FORWARD(ペイ・フォーワード)とは「次の人につなぐ」という意味。すでに ONSA WORKSHOP にご参加されて、ひと足先に変化を歩き出した方々から贈られるメッセージです。
タイトルはじまり目印

N. T. さん(20代/東京都よりご参加) のだふじクラス




あっという間の3か月だった。
前進しているのかよくわからないけれど、「じかんのきろく」を読み返して、以前より大分心を開いているなと思った。

以前参加した時はすごく頑丈に蓋をしていたことを、今回は自己紹介から話せるようになっていた。
最初は「心を開いて」がなかなかできなかったけど、自分ではやっているつもりでもできていなかったけど、少しずつできるようになってきたかなと思う。

「べき」もこれからも一つ一つ疑っていこうと思う。
今回の課題を通して自分の中で「それは当然」と思っていたものが、よくよく考えてみたら、そうじゃなかった。
そのことが私の心を少し軽くした。
これからも一つ一つ疑ってみて、自分を楽にしていきたいと思う。

今回は感情に流されてしまうこともあったけれど、その中でもやることが大事だなと思った。
すごく絶望的になって沈んで沈んで、やめてしまいたくなる時もあるけれど、それでもなんとかここに戻ってこようと思う。

優月さん、今回参加されたお二方、3か月間ありがとうございました。




タイトルはじまり目印

K. A. さん(40代以上/北海道よりご参加) のだふじクラス




自分へ
3か月間、おつかれさまでした。いろいろあった中でよくここまで来れました。
「今、この時間に集中すること」がどんなに大切か知っているつもりだけれど、なかなか難しい。
チェアワーク、ストレッチ、散歩、小さい行動が自分の人生を快適に変えていく。
自分の人生のために本気で行動をしていこう。
今日まで良くやってきました。また、明日からは小さな行動を起こしていこう。


今までのワークでも振り返らなかったこと。
考えたくない過去を思い出しワークに残し、共依存そのもののやり取りやその時の心の動きを、ふたをせずに書いたことで苦しみが少し軽くなりました。

今回のワークでとても大切と感じたことは「立ち止まること」です。
いつも自分を責めることや人にどう思われているか考えることばかりしそうになります。

立ち止まって次の行動を考えたり、感情を断ち切ることは、流されないで自分を守ることができると分かりました。
時間の使い方や感情を断ち切る訓練を続けていきたいと思います。

クラスの皆さん、藤沢さん。
皆さんの沢山の言葉に励まされ、気づきを沢山もらいました。ありがとうございました。




タイトルはじまり目印

Y. M. さん(30代/千葉県よりご参加) のだふじクラス




のだふじクラスに滞在している間に、私は初めてカウンセリングの門をたたきました。
初めのうちは、自己紹介とおんなじように、家族歴や自分の身に起きたことをしゃべっていただけでした。こういうことなら、Web. WORKSHOP と同じだよな、と思っていました。
けど、カウンセラーさんに話しているうちに、自分が口でしゃべっていることと、身体や心が感じていることに違いがあるエピソードがいくつかありました。そういう時はたいてい、涙がどーっと出てきてとまらなかったです。
しゃべったあとに、頭がガンガンして起き上がれない事もありました。

口では大丈夫と言っていても、そうじゃないんだ、自分でもびっくりした体験でした。
そして、自分ひとりで感情にむきあうことは、今の私にとってはなかなか難しいことなんだ、と実感もしました。


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Web. WORKSHOP は、今回で4回目の参加です。
4回目にしてやっと、毎日の生活の中で、共依存ということばを頭の片隅に浮かべておくことができるようになりました。

手帳は相変わらず白い日もあるけれど、あとがきでもいいから、思い出してかくようになりました。回復への取り組みも、意識していないとたやすく日々のあれこれに飲み込まれてしまうのを実感しています。

このコースの中で、課題に何度かつまずいたり、お休みすることがありました。
いままで、課題は1つも落とさずに提出してきただけに(ここは学校じゃないのにね)、私にとっては、ああ…提出できなかったという罪悪感やら、なにやらでいっぱいでしたが、優月さんが何度も言われているように、ここはそういう場所じゃないし、だからといって誰からも攻撃されたり、否定されたり、攻められたりしない、ということにほっとしました。

以前はコースをもう1回やり直す、ということもよくわかりませんでした。
だけど、できない課題、苦手な課題に直面して、あ、ここができないってことは、あのコースに戻ればいいんだ、と思えるようになりました。昔、子どもの頃にやっていた、プリント学習になんだかにてるなと思いました。

また、今月の下旬から「コース1/STEP.1」にトライします。
2回目はどんな感じがするのだろう。
自分のペースで粘っていきたいです。

のだふじクラスのみなさん、優月さん、スタッフのみなさん、3か月間ありがとうございました。





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