TAT セッション 3:セルフセッション・トレーニング

ONSA TAT セッション
TAT セッション 3:セルフセッション・トレーニング


| 「ONSA TAT セッション/セルフセッション・トレーニング」
私の傷を、セルフケアする習慣



「TAT を、自分自身で、自分にしてあげられたらいいなあ」
「私のタイミングで、自分をケアしてあげたい」

「ONSA TAT セッション/セルフセッション・トレーニング」は、そんなご要望にお応えするコース。
「ONSA TAT セッション」にご参加後、ご自宅での TAT により、ご自身でセルフケアをする習慣をお手伝いします。


本セッションでは、ご自身に対しての TAT セルフケアを学びます。
ONSA TAT セッションに、すでにご参加いただきました方のみ、当トレーニングにご参加いただけます。

なお、資格なしに他人に TAT をほどこしたり、TAT をほどこして対価を得たりすることは、TAT 規則により禁止されております。
本セルフセッション・トレーニングにおきましても、上記のような目的には賛同できませんので、その旨ご了解の上ご参加をお願いいたしております。



アメリカと日本の、TAT 環境の違い


TAT(Tapas Acupressure Technique)では現在、TAT のマニュアルを、誰にでも無料で公開しています。
(英語版のみ)

TAT は、誰にでも取り組めるテクニックとも言えます。
同時にですが、このような背景もまた、ございます。

‎・アメリカやヨーロッパは、公認の TAT professional 自体の人数が多い
・TAT(Tapas Acupressure Technique)も、必要であれば TAT professional にサポートを求めるように推奨している
・セルフセッションでのっぴきならない状況が生じた際、必要であれば、アメリカにおいては、電話やメール1本で助けを求められる環境にある
・このような前提があり、マニュアルが公開されている

上のような点が、現在の日本の状況との、大きな違いとなっております。

このような状況もあり、ONSA では、「自分自身で練習すれば、自分自身に TAT セルフケアをほどこすことができる」と考えられる方が、安全にセルフセッションを行えるよう、サポート環境をご提供しております。
ONSA TAT セッションをすでにお受けになった方で、「ONSA TAT セッション/セルフセッション・トレーニング」の受講をご希望の方は、どうぞお申し込みください。
過去のお客様のデータを元に、適切な時期・技量かどうか判断の上、お客様のセルフケアのお手伝いをさせていただきます。


TAT 規約で定められております線引きに、ご留意ください。
その上で、いちばん「ため」になる方法を選択します


「ONSA TAT セッション/セルフセッション・トレーニング」を受講されるにあたり、2点ほどご留意いただきたい点がございます。

[1]
「ONSA TAT セッション/セルフセッション・トレーニング」は、あくまで、ご自身のケアーを行うために、TAT の技術(セルフケア)を練習してゆくコースとなります。
これは、お客様が誰か他の方に TAT を施せるようになるという意味ではありません


きちんとしたトレーニングなしに、他の方に TAT(サイコセラピー)を施すのは、絶対におやめいただきたく存じます。これは TAT(Tapas Acupressure Technique)本部におきましても、非推奨および禁止行為とされております。
お客様の違反行為によって生じたいかなる結果にも、ONSA では責任を持つことができません。

[2]
このコースは、あくまでお客様の「セルフケア」をサポートするためのコースであり、TAT のプロフェッショナルを育てるコースではありません
TAT professional を養成するコースは、TAT(Tapas Acupressure Technique)により、英語でのみ提供されております。公認の TAT professional を取得するには、こちらのコースでトレーニングを受ける必要があります。

お客様の安全性に配慮し、かつ TAT(Tapas Acupressure Technique)の安全性・正当性にも配慮しながら進めて参ります。
以上2点をご留意の上、ご自身にご必要と思われます方は、どうぞお申込ください。




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