「コース2/STEP.1(後期日程)」【時間を、悼む】| いわゆる「家族問題」。私の中の「共依存」とていねいに向き合う

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「コース2/STEP.1(後期日程)」
【時間を、悼む】| いわゆる「家族問題」。私の中の「共依存」とていねいに向き合う


自分の、味方になる。
最大の、理解者になる。
「自分の心に、敬意をはらう」
時間と心が、ふたたび動きはじめます。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

そういうことなのだよね。私の生き方は、誰にも強制できないのです。
家族にも、家族以外の人にも。
課題に取り組めば取り組むほど、自分を深く知ろうとすればするほど、少しずつ自分の本当の感情や願いが見えてきた。
それがすごく嬉しい。
私にありがとう。
このワークに参加してくれて、ありがとう。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース2/STEP.1(後期日程)」
コース内容


前期日程に引き続いて、
いわゆる「共依存」現象・状態に対する理解を、深めてゆきます。


いわゆる「共依存」現象・状態の中身が、少しずつ見えてきた

用語でいうところの、いわゆる「共依存」という現象。
もっと一般的な言葉でいうと、
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
現象。

自分の「座標点」や、「絶対位置」みたいなものが、ぼんやりと、つかみどろこがない感じがする。あるいは、「ない感じ」がデフォルトで日々を生きるのが、普通の感覚になっている。

いわゆる「普通の人」が、なぜあんなに自信を持って、堂々と生きられているのか。体感として、わからない。
「私は本当に、ここにいて、いいのだろうか」
こんな意識が、どこか常にあって、消えてくれない。

他人の意見や影響が、自分の人生に、大きく幅を利かせている。
いつも、「正体不明の誰か」「何か」を、無意識に気にしている。
でも、それが何なのか、正体がわからない。


こんな体感が、いわゆる「共依存」という現象の中身となります。
コースをへるごとに、一歩ずつ、実感理解が深まってきました。


「悼む」 自分の本音で、過去を見てみる

ひとつ前の、あいまいな選択を、何とかするために……。
ふたたび、あいまいな選択をして、その場しのぎに、しのいでしまう。
あるいは、「何も選択しない」状態に、とどまってしまう。

どんどん、人生が絡まってゆく。
絡まってしまった。
こんな状態を、今度は逆に、ほどいてゆきます。

一歩ずつ、少しずつ、過去と向き合います。
時間を「悼みます」。



手強い習慣とわかってきたからこそ、賢く。そして、基礎に忠実に

この問題を「本当に」解決するための、実感をともなう、冷静な状況理解。
そのためには、「境界線(バウンダリー)」に関する知識が必要となり、必須となります。


本コースは、ONSA WORKSHOP(対面式)「境界線(バウンダリー)ワークショップ」にて、境界線の知識と再訓練が完了していることを、ご受講資格といたしております。
「境界線(バウンダリー)」についての基礎・実践・体感知識が、「状況を理解し」「悼み」「次へ進む」プロセスにおいて、必須となるためです。


「対面」と「Web」の、双方の長所を、賢く活かす。
刻々の人生選択を、しっかり乗り切りながら、基礎に忠実に、回復作業を進めてゆきます。



 

コース進行表 |



「コース2/STEP.1(後期日程)」
【時間を、悼む】
いわゆる「家族問題」。
私の中の「共依存」とていねいに向き合う

| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。あらためて、自分のテーマを宣言しよう。
  • いわゆる「家族問題」とは、何なのだろう?
第2週
  • いわゆる「共依存」とは、何なのだろう?
    正確な知識を得て、ふたたび、世の中を観察する1週間にしよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 悼もう。時間は限られているから、前に進もう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 決意しよう。それをまだ、続けたいかな?/誰のために生きる人生に、したいですか?
  • 「出さない手紙」を書こう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 「即返」しないクセをつけよう/悪循環を断ち切ろう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 「即返」しないクセをつけよう/悪循環を断ち切ろう(2)
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 「i-message」で境界線を守ろう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 「i-message」で境界線を守ろう(2)
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 「べき」に気づこう。口癖・考え方のパターンに気づこう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 「べき」に気づこう。口癖・考え方のパターンに気づこう(2)
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    「コース2/STEP.1(前期日程)」を終了された方が、ご参加可能です。
    同時に、ONSA WORKSHOP(対面式)「境界線(バウンダリー)ワークショップ」の受講経験があり、「境界線」訓練の1回目が完了している方のみが、ご参加可能となります。
  • 2.

    「コース2/STEP.1(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方に、フィードバックを申し上げる場合がございます。
  • 3.

    「コース2/STEP.1(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

とにかく心を開いて、コースを進めてみます。
感情に耳を傾け、感じたことを言葉にして、語ることを続けます。
| 心がけると励みになること

一度で、完璧にこなすことを目的とせず、1週ごと・1回ごとに、丁寧に進めます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「悼む」作業。
回復のプロセスにおいて、次のステップに進む上で、必須の作業と言われています。
「悼む」作業を徹底的に行うのが、本コースの特徴です。
| 心がけると励みになること

このコースを早めに切り上げたり、先を急ぎすぎたりするのではなく。心に耳を傾け、必要なだけの時間をかけることを、お勧めいたします。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

心の傷に、「浅い」「深い」はありません。
心の傷が「語り足りない」と訴える場合は、本コースを通じて、何度でも「語って」ください。
| 心がけると励みになること

だいぶ、動体視力がついてくると思われます。
副読本を併用して、様々な方向から、「自分に起こったこと」を理解してゆくことを、お勧めします。
「カウンセリング・セラピー」や「自助グループ」等で、自身の体験談を「声」で語りながら、同コースを受講されることもお勧めです。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

ONSA WORKSHOP(対面式)の、「Stage.2」「STEP.2」の段階の知識をつける・深めるのに、ぜっこうのタイミングです。
| 心がけると励みになること

ONSA WORKSHOP(対面式)「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」で、健康な発達段階・成長と成熟に関する、心理学の基礎知識をつけることをお勧めします。
「自分の感情と、うまくつながれない」という自覚が出てこられた方は、「感情ワークショップ」で、感情についての基礎を学ぶことをお勧めいたします。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

「私は、予想よりも深く、ダメージを受けているかもしれない」
そう自覚された方は、資格を持ったカウンセラー・セラピストを探され、コース受講と併用されることを、お勧めいたします。
| 心がけると励みになること

カウンセリング・セラピー・医療機関のサポートを受けながら、同コースを受講される方も、多々いらっしゃいます。
躊躇せずに、必要な手助けは、求めるようにします。





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