「コース2/STEP.2(前期日程)」【新しい世界を感じる】| いわゆる「家族問題」。「相互依存」への新しい習慣をふかんする

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「コース2/STEP.2(前期日程)」
【新しい世界を感じる】| いわゆる「家族問題」。「相互依存」への新しい習慣をふかんする


「幸せな人生を、選択してゆく」
新しい ‘幸せ習慣’ は、
再訓練することができるのです。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

わたしは、自分のことを知らないことがわかった。
そして、わたしの人生は、他の人ではなく、
わたしが作るものだということもわかった。
これまでは、「知っている」だけで、
満足したり、できると思っていました。
だけど、現実は変わりませんでした。

「できる」からこそ、現実が変わるのだと、ようやく分かりました。
「できるまでやる」って、現実的ですね。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース2/STEP.2(前期日程)」
コース内容


いわゆる「共依存」状態と、「今ここ」の時間。
この2つが、どう関係しているかを理解します。


「過去」から「今ここ」へ、時間軸を移す

ひとつ前のプロセス、「コース2/STEP.1」。
同コースでは、いかにして、いわゆる「共依存」に巻き込まれていったか、その歴史を、丁寧に振り返ってみました。

「コース2/STEP.1」が、「過去・歴史」を振り返るコースであるのに対して……。
本「コース2/STEP.2」は、「今ここ」の時間に焦点を当てます。

いわゆる「共依存」状態と、「今ここ」。
この2つが、どう関係しているのかを、具体的に丁寧に、ひとつずつ追ってゆくコースです。



具体練習をつうじて、実感理解を深めてゆく

1)「自分を認める力」の練習
2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
3)「感情を感じる力」の練習
4)「ニーズを見分ける力」の練習
5)「限界と境界を設定する力」の練習


これら5つの練習を、1週ずつ、重ねることをつうじて。
「今ここ」の行動や選択が、いかに「共依存」現象の影響を受けているかを、自覚してゆきます。


「なぜ、うまくゆかないのか」が、実感として分かる。
さまざまな謎がとけるコースです。


個別具体的に、実感で、わかってゆく

「なにかがおかしい。でも、なにが問題なのか分からない」
これは、「コース0/STEP.1」で、設定したテーマです。

このテーマに、概念ではなく、具体的な答えが示されてゆくのが、「コース2/STEP.2」の特徴。
「なぜ、うまくゆかないのか」の具体的なからくりに、1週ごとに理解が深まってゆくでしょう。


一度に欲張りすぎずに、まずは、仕組みをしっかり理解すること。
頭レベルのみならず、実感・体感レベルで、理解できること。

いわゆる「共依存」状態が、実際の人生と、密接に関係していること。
そのことを考えれば、「正確に理解すること」は、非常に重要な一歩となります。



「今」という時間と、「共依存」現象が、つながって理解できる

いわゆる「共依存」状態が、これほどまで直接密接に、「今ここ」の、様々なライフイベントや選択とつながっている。
そのことが、経験として、実感できる。

このままにしておくと、決してよいことには、なりそうにない。
人生コースを変えるなら、今。

この実感を、共有すること。
それが、「コース2/STEP.2」の果たすことのできる、大きな役割です。




 

コース進行表 |



「コース2/STEP.2(前期日程)」
【新しい世界を感じる】
いわゆる「家族問題」。
「相互依存」への新しい習慣をふかんする

-
1)「自分を認める力」の練習
2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
3)「感情を感じる力」の練習
4)「ニーズを見分ける力」の練習
5)「限界と境界を設定する力」の練習
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
    1)「自分を認める力」の練習
  • いわゆる「回復」とは、何なのだろう。
第2週
  • 自分の価値や感情、ニーズを確認する(1)
    1)「自分を認める力」の練習
    3)「感情を感じる力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 自分の価値や感情、ニーズを確認する(2)
    1)「自分を認める力」の練習
    3)「感情を感じる力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 新しい方法で、「限界を設ける」(1)
    1)「自分を認める力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 新しい方法で、「限界を設ける」(2)
    1)「自分を認める力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 新しい方法で、「他人の話を聞く」(1)
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 新しい方法で、「他人の話を聞く」(2)
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 新しい方法で、「適切に感情を表現する」(1)
    3)「感情を感じる力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 新しい方法で、「適切に感情を表現する」(2)
    3)「感情を感じる力」の練習
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 新しい方法で「遊ぶ!」(1)
    1)「自分を認める力」の練習
    3)「感情を感じる力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 新しい方法で「遊ぶ!」(2)
    1)「自分を認める力」の練習
    3)「感情を感じる力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    「コース2/STEP.1(後期日程)」を終了された方がご参加可能です。
    「コース2/STEP.2(前期日程)」でおやめになり、「コース2/STEP.2(後期日程)」に進まれないことも可能です。
  • 2.

    「コース2/STEP.2(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方には、お知らせ申し上げる場合がございます。

    同様に、「コース2/STEP.2(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げる場合がございます。
  • 3.

    「コース2/STEP.2(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

心を開いて、ていねいに、コースを進めます。

「今ここ」のひとつひとつの選択が、いわゆる「共依存」の症状に、深く影響されていること。
その関連性に、直面できるだけで、大成果です。
| 心がけると励みになること

勇気を出している自分を褒めながら、自分に優しく、無理をせずに進みます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

1回目/1周目のご参加よりも、動体視力がついてきました。
自らが巻き込まれているパターンに、「気づく」こと。
意識できることが、変える一歩目です。
| 心がけると励みになること

課題中では、これから先を生きてゆく上で、新しいライフスキルとなる事柄が、たくさん扱われています。
「別の生き方もあるのだ」ということに、少しずつ、目を開いてゆきます。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」等での、再訓練を活かします。
「旧い方法」「新しい方法」を少しずつ試しながら、感覚を、「新しい方法」に慣らしてゆきます。
| 心がけると励みになること

「失敗した」「うまくいった」等のフィードバックを課題投稿しながら、新しい世界観・空気感に、慣れてゆきます。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「コース2/STEP.2」を迎える頃には、勉強としての「境界線(バウンダリー)」の知識ではなく、実践としての「境界線(バウンダリー)」の訓練を、欲しているかもしれません。
机上の知識ではなく、実践としての知識(ライフスキル = 生きる技術)が、必要と感じるかもしれません。
ご自身ののタイミングを見ながら、一歩ずつ、必要なライフスキルを再訓練してゆきます。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

過去を悼むプロセスも、非常に勇敢で、大変です。
同時に、「今ここ」と向き合い、「今ここ」を少しずつ変えてゆくプロセスにも、大変な勇気が必要です。

ご自身と向き合えているだけで、大成果です。
同じパターンの「繰り返し再生」をやめられるよう、しっかりと、現実に目を見開きます。
| 心がけると励みになること

このコースは、いわゆる「共依存」問題に巻き込まれている「あなた」の「今ここ」と、毎週、根気よく直面をしてゆくコース。
そのため、とても疲れると思われます。

無理をしすぎず、ゆっくり、一歩ずつ進めます。
一般的に、この段階には、時間をかけることが必要と言われています。





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