「コース2/STEP.2(前期日程)」【新しい世界を感じる】| いわゆる「家族問題」。「相互依存」への新しい習慣をふかんする

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「コース2/STEP.2(前期日程)」
【新しい世界を感じる】| いわゆる「家族問題」。「相互依存」への新しい習慣をふかんする


私は、幸せな人生を生きる! 
過去を乗り越えて、
新しい「幸せ習慣」を、再訓練することができます。

こんなお悩み、ありませんか? |

頭では分かっている。……でも、できない。
思ったように、いろいろできない。

できないということは、私に、生きる上での能力がないということ?
これが、私の運命?
今回の人生は、「はずれくじの人生」? 

私の人生は、ずっとこのまま、進んでゆくの?

こう変えることができます |

これらのぐるぐるとした問いに、堂々と「ノー」を宣言するのが、本コースの内容です。

できない。
それは、「できない」という、習慣的な思考回路になっているから。
「できない」という習慣・思考回路を、心理学の理論にもとづいて変えてゆくのが、本コースの役目です。

いわゆる「共依存」問題から、回復作業途中の方にとり、「できない」を「できる」にすることは、死活問題です。
「できない」の原因を理論で理解し、その上で、「できる」まで再訓練します。



| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

わたしは、自分のことを知らないことがわかった。
そして、わたしの人生は、他の人ではなく、
わたしが作るものだということもわかった。
これまでは、「知っている」だけで、
満足したり、できると思っていました。
だけど、現実は変わりませんでした。

「できる」からこそ、現実が変わるのだと、ようやく分かりました。
「できるまでやる」って、現実的ですね。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース2/STEP.2(前期日程)」
コース内容


いわゆる「共依存」と「今ここ」が、
どう関係しているかを理解します。


「コース2/STEP.1」では、いかにして、いわゆる「共依存」に巻き込まれていったかを、丁寧に振り返ってみました。

「コース2/STEP.1」が、「過去・歴史」を振り返るコースであるのに対して……。
「コース2/STEP.2」は、いわゆる「共依存」と「今ここ」がどう関係しているのかを、具体的に丁寧に、見てゆくコースです。


1)「自分を認める力」の練習
2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
3)「感情を感じる力」の練習
4)「ニーズを見分ける力」の練習
5)「限界と境界を設定する力」の練習


これら5つの練習を通じて、「今ここ」の行動や選択が、いかに「共依存」の症状によって影響を受けているかを、自覚してゆきます。


「なぜ、うまくゆかないのか」が分かる。
さまざまな謎がとけるコースです。


「なにかがおかしい。でも、なにが問題なのか分からない」
これは、「コース0」で設定したテーマです。

その上で「コース2/STEP.2」では、「なぜ、うまくゆかないのか」という具体的なからくりに、1週ごとに理解が深まってゆくでしょう。

いわゆる「共依存」状態が、これほどまで直接密接に、「今ここ」の、様々なライフイベントや選択とつながっている。
そのことが、経験として、実感できる。

このままにしておくと、破壊的なことになると、多くの方が実感される。
その感覚を共有することが、「コース2/STEP.2」の果たすことのできる役割です。




 

コース進行表 |



「コース2/STEP.2(前期日程)」
【新しい世界を感じる】
いわゆる「家族問題」。
「相互依存」への新しい習慣をふかんする

-
1)「自分を認める力」の練習
2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
3)「感情を感じる力」の練習
4)「ニーズを見分ける力」の練習
5)「限界と境界を設定する力」の練習
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
    1)「自分を認める力」の練習
  • いわゆる「回復」とは、何なのだろう。
第2週
  • 自分の価値や感情、ニーズを確認する(1)
    1)「自分を認める力」の練習
    3)「感情を感じる力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 自分の価値や感情、ニーズを確認する(2)
    1)「自分を認める力」の練習
    3)「感情を感じる力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 新しい方法で、「限界を設ける」(1)
    1)「自分を認める力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 新しい方法で、「限界を設ける」(2)
    1)「自分を認める力」の練習
    5)「限界と境界を設定する力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 新しい方法で、「他人の話を聞く」(1)
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 新しい方法で、「他人の話を聞く」(2)
    2)「コントロールをある程度手放す力」の練習
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 新しい方法で、「適切に感情を表現する」(1)
    3)「感情を感じる力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 新しい方法で、「適切に感情を表現する」(2)
    3)「感情を感じる力」の練習
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 新しい方法で「遊ぶ!」(1)
    1)「自分を認める力」の練習
    3)「感情を感じる力」の練習
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 新しい方法で「遊ぶ!」(2)
    1)「自分を認める力」の練習
    3)「感情を感じる力」の練習

    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    「コース2/STEP.1(後期日程)」を終了された方がご参加可能です。
    「コース2/STEP.2(前期日程)」でおやめになり、「コース2/STEP.2(後期日程)」に進まれないことも可能です。
  • 2.

    「コース2/STEP.2(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方には、お知らせ申し上げる場合がございます。

    同様に、「コース2/STEP.2(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げる場合がございます。
  • 3.

    「コース2/STEP.2(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

心を開いて、毎週ていねいにコースを進めます。
「今ここ」の選択が、いわゆる「共依存」の症状に深く影響されていることと、直面できるだけで大成果です。
| 心がけると励みになること

勇気を出している自分を褒めながら、自分に優しく、無理をせずに進みます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

1回目のご参加よりも、動体視力がついてきました。
自らが巻き込まれているパターンに、「気づく」ことが、変える一歩目です。
| 心がけると励みになること

課題中では、これから先を生きてゆく上で、新しいライフスキルとなる事柄がたくさん扱われています。
動体視力がついてきた利点を生かし、「別の生き方もあるのだ」ということに、目を開いてゆきます。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」等での再訓練を活かしながら、「旧い方法」「新しい方法」を少しずつ試しながら、ゆっくりと「新しい方法」に慣れてゆきます。
| 心がけると励みになること

「失敗した」「うまくいった」等のフィードバックを課題投稿しながら、少しずつ、新しい世界観・空気感に慣れてゆきます。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「コース2/STEP.2」を迎える頃には、勉強としての「境界線(バウンダリー)」の知識ではなく、実践としての「境界線(バウンダリー)」の訓練を、欲しているかもしれません。
机上の知識ではなく、実践の知識が、必要と感じるかもしれません。
ご自身ののタイミングを見ながら、一歩ずつ、必要なライフスキルを再訓練してゆきます。

いわゆる「共依存」状態からの回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

過去を悼むプロセスも、非常に勇敢で大変ですが、「今ここ」と向き合い、「今ここ」を少しずつ変えてゆくプロセスには、大変な勇気が必要です。
ご自身と向き合えているだけで、大成果です。
同じパターンの「繰り返し再生」をやめられるよう、しっかりと、現実に目を見開きます。
| 心がけると励みになること

このコースは、いわゆる「共依存」問題に巻き込まれている「あなた」の「今ここ」と、毎週根気よく直面をしてゆきます。そのため、とても疲れると思われます。
無理をしすぎず、ゆっくり、一歩ずつ進めます。
一般的に、この段階には、時間をかけることが必要と言われています。





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