「コース3/STEP.1(前期日程・後期日程)」テーマ | 夢をかなえる、夢を生きる。すべての基礎習慣をひとつずつ確認する

ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コース
「コース3/STEP.1(前期日程・後期日程)」
テーマ | 夢をかなえる、夢を生きる。すべての基礎習慣をひとつずつ確認する


| 私は、私の人生を生きるために、生まれてきた。
「コース3/STEP.1」は、自分らしく生きることをあきらめたくない方が、人生の再スタートを切るためのコースです。

もう、遅い?
周りの人はもうとっくに、キャリアを築いたり結婚したり、自分らしい人生を歩いている。
私は、ずいぶん出遅れている。……もう、遅い?


この世の中には、星の数ほどの人生があり、その人なりの事情があります。
あなたの人生も、そのうちのひとつ。
とても大切で、そして、そもそも他の人と比べることができないほど、尊い。

あなたが、勇敢に過去を生き抜いてきたことは、あなた自身がよく知っています。
だからこそ、あなたが自分に、自分らしい人生をプレゼントしてあげることができます。
いつからでも。


本コースは、機能不全家族問題の「回復」作業に時間を充ててきた方が、新しい人生を再スタートするためのコース。
健康で幸福、生産的なやり方で人生をつくるための、再訓練のコースです。

私は、学ぶ。
そして、前に進む!

ONSA Web. WORKSHOP「『コース3』:夢をかなえる、夢を生きる。」は、共依存者が新しい人生を築いてゆくことに特化したコースです。

心理学上のデータによると、何らかの家族問題(含共依存問題)を抱えた人は、人口の75%にのぼるそうです。自覚・無自覚を含め、これら共依存者は、幸せな人生を送るために基本となるライフスキルを学んだ経験がないと思われます。

健康な環境に育った人たちが、人生を自分の力で築いてゆくために「トライ&エラー」を繰り返しながら、さまざまなことを教えられ、経験し、少しずつ力をつけてゆく。
……このような経験が、共依存者にとっては、見当がつきません。

本「コース3」の内容は、健康な環境に育った方にとっては、特段に珍しい内容ではないことでしょう。
むしろ、人生の時間の折々・日常の中で当たり前に行われてきた、ありふれたことかもしれません。

しかしその「ありふれたこと」は、共依存者にとっての「当たり前」ではありません。
共依存者が旧い習慣を脱し、新しい環境に飛び立ってゆくためには、それらの「当たり前」をひとつずつ再学習することが必要です。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 自分の内側を満たすこと、過去をしっかり振り返ること。
今の私にはそれがとても大事なことだと気付きました。
とても収穫の多い12週間でした。

- 今まで、どんなに頑張っても頑張っても頑張っても、なかなか報われなかったけど、報われるようになってきた。
私は、頑張り方を間違えていただけだったね。

- わたしは、わたしを責めるのではなく、わたしを支えて励ましてやりたい。
わたしの人生を生きることに、ちょっとずつトライしていきたい。

- これをやる方が、どんな大層な夢を叶えるより、私には幸せな気がする。
ささやかな夢だなんて、笑うことはしない。
やろう、私のために。

- その時々で、私は精一杯の選択をし続ける。
間違うこともあるけれど、その都度ベストを尽くして、
そしてフィードバックして、また進む材料にすればいい。

- 自分を守るために塗りたくった厚いペンキの層をはがして、
私は、私に出会うことができたよ。



| 本コースが、あなたのためできること
– 「コース3/STEP.1(前期日程・後期日程)」の内容



| 「コース3/STEP.1(前期日程)」の内容

中学ー高校時代の、仮想やり直し体験をします
 


「コース3」の1コース目は、中学ー高校時代の、仮想やり直し体験です。
つまり私が、本当にしたいことを探してもよいはずだった時代を、もう一度仮想体験でやり直してみます。

私にとって「好きで」「合っていて」「長続きすること」は何なのだろう。
私の能力とは、何なのだろう。
それを知ることを通じて、今この現実の中で、人生で「本当にやってみたいこと」との間に、少しずつ接点を取り戻してゆきます。




 

コース進行表 |



「コース3/STEP.1(前期日程)」
夢をかなえる、夢を生きる。
すべての基礎習慣をひとつずつ確認する
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう!
第2週
  • 生きてゆく、自立する、仕事をする。 それは私にとって、どういうことですか?
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第3週
  • 私なりの人生のバランスを、自分で確認する
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第4週
  • 心と直面してみる。「夢」はなんですか?(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第5週
  • 心と直面してみる。「夢」はなんですか?(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第6週
  • 私が得意で、好きで、続けられることって何?(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第7週
  • 私が得意で、好きで、続けられることって何?(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第8週
  • スケジュール帳を使い、肯定的な意味で現実を直視する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第9週
  • 「グレー時間」を逆手に取る。時間がないから、時間を湧かせよう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第10週
  • スケジュール帳を使い、肯定的な意味で現実を直視する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第11週
  • 「グレー時間」を逆手に取る。時間がないから、時間を湧かせよう(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう!


  •  POINT.1 |
    「コース2/STEP.2」を終了された方がご参加可能です。
  •  POINT.2 |
    「コース3/STEP.1(前期日程)」でおやめになり、「コース3/STEP.1(後期日程)」に進まれないことも可能です。お客様のニーズでお選びください。
  •  POINT.3 |
    「コース3/STEP.1(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方には、お知らせ申し上げております。
  •  POINT.4 |
    「コース3/STEP.1(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げております。「コース3/STEP.1(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合もございます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

1回目に受講される方へ :

| 大まかな方向性
「共依存」のコースで、自分自身とたくさん向き合った今。あなたの心の声に耳を傾ける習慣がついていることでしょう。
自分がやりたくてやっていること、やりたくないのにやっていることの違いも、少しずつ分かってきました。
適切な再訓練をすることで、自分の力で人生を立て直してゆけることを理解し始めました。
その第一歩目として、「私は、どちらへ進みたいのか」を徹底的に聞いてみる12週とします。

2回目に受講される方へ :

| 大まかな方向性
「夢をかなえる」プロセスでは、スケジューリングができていることが、決定的に大切になります。
| 心がけると励みになること
必要に応じて、「コース1」でもう一度時間の基礎を確認し直したした後、本コース2度目にトライされるやり方は、とてもお勧めです。

3回目以降受講される方へ:

| 大まかな方向性
本コースを3回目に受講される方は、具体的な転職決定の最終段階にいたり、大きな転換を準備中かもしれません。
| 心がけると励みになること
本コースの課題投稿を、ご自身の心の声を判断される、ペースメーカーとしてお使いください。

他コース・他サポートと一緒に受講される方へ:

| 大まかな方向性
ONSA WORKSHOP(対面式)「時間のためのちいさなワークショップ」と同時受講されると、より効果を感じていただけます。

共依存(依存症)から回復作業中の方へ   :

| 大まかな方向性
人が決断する時は通常、行動することよりも検討することに時間をかけます。
行動の比率が10なら、検討の比率は90です。
共依存者は、このことすら知りません。また、この感覚を知りませんし、体験したこともありません。そのため、10しか検討しない代償として、90のエネルギーを軽率な決断の後始末に支払わされてしまいます。
このような状況を脱するため、新しい習慣の息吹に、心を開いて慣れてゆきます。
| 心がけると励みになること
「こんなに長くの、検討の時間を取るのか」と感じるほど、まずは新しいやり方に、身体感覚ごと慣れてゆきます。


| 「コース3/STEP.1(後期日程)」の内容

現実的な考えと、無理なく融合してゆきます
 


「夢をかなえる、夢を生きる」ということ。
それは、自分の能力と「好きで」「合っていて」「長続きすること」を交換して、社会の中で生きてゆくこと。
そこには、必ずといってよいほど、社会的な側面があります。
つまり、「仕事」「お金」という、ごく当たり前の現実的なものです。


一方で共依存者は、「仕事」「お金」というものを、無意識のうちに、とても歪んだ見方で見ることを学びながら育ちました。
本「後期日程」の12週は、あらためて「仕事」「お金」の本来の位置づけをひとつずつ丁寧に見てゆくことで、これらへの歪んだ見方を解消してゆきます。



 

コース進行表 |



「コース3/STEP.1(後期日程)」
夢をかなえる、夢を生きる。
すべての基礎習慣をひとつずつ確認する
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう!
第2週
  • 「働く」ってなんだろう?(1) 「働く」ということについて、基本的な知識を学ぶ。
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第3週
  • 「働く」ってなんだろう?(2) 「働く」ということについて、基本的な知識を学ぶ。
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第4週
  • 「お金」、この現実的なもの。その肯定的な側面を理解する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第5週
  • 「お金」、この現実的なもの。その肯定的な側面を理解する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第6週
  • 共依存と「お金」: 「生きるために現実的な側面の欠如」- この関係を理解する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第7週
  • 共依存と「お金」: 「生きるために現実的な側面の欠如」- この関係を理解する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第8週
  • 「お金」、この現実的なもの。その肯定的な側面を理解する(3)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第9週
  • 「お金」、この現実的なもの。その肯定的な側面を理解する(4)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第10週
  • 私はどうやったら「好きで」「合っている」ことを、生きるすべとすることができるのだろう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第11週
  • 私はどうやったら「好きで」「合っている」ことを、生きるすべとすることができるのだろう(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう!


  •  POINT.1 |
  • 「コース3/STEP.1(前期日程)」を終了された方がご参加可能です。
  •  POINT.2 |
    「コース3/STEP.1(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げております。
  •  POINT.3 |
    「コース3/STEP.1(後期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合もございます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

1回目に受講される方へ :

| 大まかな方向性
「仕事」「お金」という、共依存者にとっての大きな壁に挑む、1回目です。
| 心がけると励みになること
一度目の課題提出は、健康な世界と機能不全の世界の世界観の違いを、ショッキングに感じるかもしれません。
この大きなテーマに挑戦できたことを讃えながら、一度に多くを抱え込まず、ゆっくり一つずつ進めてゆきます。

2回目に受講される方へ :

| 大まかな方向性
2周目は、1周目より目が開かれ、今まで知っていた以外の世界が、目に映るようになってくるかもしれません。
あるいは、今まで知っていた世界の解釈が、まったく違うものに感じられてくるかもしれません。
| 心がけると励みになること
この現実世界の中で、より健康的で現実的なものの見方を、自分の心と手足で実感し、言葉に直して確認してゆきます。

3回目以降受講される方へ:

| 大まかな方向性
仕事の具体的な改善をしたり、お金の計画を立てようとしている時かもしれません。
どちらも、健康な環境の人たちでも、勇気が要ることです。
| 心がけると励みになること
本コースの課題提出を、自分の希望と意思の確認に、お役立てください。
本コースをペースメーカー代わりに利用することで、安全な変化の一助としてください。

他コース・他サポートと一緒に受講される方へ:

| 大まかな方向性
本コースをペースメーカー代わりにして、お金の勉強ほかライフスキルの勉強を、少しずつ始められることをお勧めいたします。
| 心がけると励みになること
1回目の受講時は適しておらず、2回目の受講時が、この再学習のスタートに適しています。

共依存(依存症)から回復作業中の方へ   :

| 大まかな方向性
「仕事」「お金」はおそらく、共依存者の二大苦手分野です。
根気づよく何度も取り組むことで、この「苦手」を乗り越えることができます。
| 心がけると励みになること
この「苦手」から逃げると、人生が高くつきますので、ここで粘ることをお勧めします。





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