「コース3/STEP.1(後期日程)」【未知の世界に、触れる】| 望む人生を、生きるために。すべての基礎習慣を、ひとつずつ確認する

ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コースご案内
「コース3/STEP.1(後期日程)」
【未知の世界に、触れる】| 望む人生を、生きるために。すべての基礎習慣を、ひとつずつ確認する


私は、私の人生を生きるために、生まれてきた。
自分らしく生きることは、
いつからでも、再スタートできます。

こんなお悩み、ありませんか? |

もう、遅い?
周りの人はもうとっくに、キャリアを築いたり結婚したり、自分らしい人生を歩いている。
私は、ずいぶん出遅れている。……もう、遅い?


この世の中には、星の数ほどの人生があり、その人なりの事情があります。
あなたの人生も、そのうちのひとつ。
とても大切で、そして、他の人と比べることができないほど、尊い。

あなたが、勇敢に過去を生き抜いてきたことは、あなた自身がよく知っています。
だからこそ、あなたが自分に、自分らしい人生をプレゼントしてあげることができます。
いつからでも。


本コースは、機能不全家族問題の「回復」作業に、人生の時間を充ててきた方が、新しい人生を再スタートするためのコース。
健康で幸福、生産的なやり方で人生をつくるための、再訓練のコースです。

こう変えることができます |

ONSA Web. WORKSHOP「『コース3』:夢をかなえる、夢を生きる。」は、いわゆる「共依存」問題に巻き込まれて苦しまれている方々が、新しい人生を築いてゆくことに特化したコースです。

心理学上のデータによると、何らかの家族問題を抱えた人は、人口の、相当%にのぼるそうです。
自覚・無自覚を含め、これら「共依存」問題に巻き込まれてしまった方々は、幸せな人生を送るための、基本となるライフスキルを学んだ経験がないと思われます。


健康な環境に育った人たちが、人生を自分の力で築いてゆくために、「トライ&エラー」を繰り返してゆく。その中で、さまざまなことを教えられ、学び、経験し、少しずつ力をつけてゆく。
このような経験が、いわゆる「共依存」者にとっては、見当がつかないかもしれません。

本「コース3」の内容は、健康な環境に育った方にとっては、特段に珍しい内容ではないことでしょう。
むしろ、人生の時間の折々・日常の中で当たり前に行われてきた、ありふれたことかもしれません。

しかし、その「ありふれたこと」は、いわゆる「共依存」者にとっての「当たり前」ではありません。

いわゆる「共依存」者が旧い習慣を脱し、新しい環境に飛び立ってゆくために。これら、文字には書かれていない「当たり前」を、ひとつずつ、ていねいに再学習することが必要となります。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

これをやる方が、どんな大層な夢を叶えるより、私には幸せな気がする。
ささやかな夢だなんて、笑うことはしない。
やろう、私のために。
その時々で、私は精一杯の選択をし続ける。
間違うこともあるけれど、その都度ベストを尽くして、
そしてフィードバックして、また進む材料にすればいい。
自分を守るために塗りたくった厚いペンキの層をはがして、
私は、私に出会うことができたよ。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース3/STEP.1(後期日程)」
コース内容


現実的な考えと、無理なく融合してゆきます
 


「夢をかなえる、夢を生きる」ということ。
それは、自分の能力と、
– 「好きで」
– 「合っていて」
– 「長続きすること」
を交換して、社会の中で生きてゆくこと。

「夢をかなえる」には、必ずといってよいほど、社会的な側面があります。
つまり、「仕事」「お金」という、ごく当たり前の、現実的な側面のことです。


一方でいわゆる「共依存」問題に巻き込まれた者は、「仕事」「お金」というものを、無意識のうちに、とても歪んだ見方で見ることを学びながら育ちました。
そのため、「夢」「仕事」「お金」「現実」といった言葉の定義が、大混乱しています。

本「後期日程」の12週は、あらためて「夢」「仕事」「お金」「現実」の本来の位置づけを、ひとつずつ丁寧に見直してゆきます。
そのことで、これらへの歪んだ見方を、ひとつずつていねいに解消してゆきます。



 

コース進行表 |



「コース3/STEP.1(後期日程)」
【未知の世界に、触れる】
望む人生を、生きるために。
すべての基礎習慣を、ひとつずつ確認する

| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
第2週
  • 「働く」ってなんだろう?(1) 「働く」ことについて、基本的な知識を学ぶ。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 「働く」ってなんだろう?(2) 「働く」ことについて、基本的な知識を学ぶ。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 「お金」、この現実的なもの。その肯定的な側面を理解する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 「お金」、この現実的なもの。その肯定的な側面を理解する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • いわゆる「共依存」と「お金」:
    「生きるための、現実的な側面の欠如」- この関係を理解する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • いわゆる「共依存」と「お金」:
    「生きるための、現実的な側面の欠如」- この関係を理解する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 「お金」、この現実的なもの。その肯定的な側面を理解する(3)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 「お金」、この現実的なもの。その肯定的な側面を理解する(4)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 私はどうやったら「得意で」「好きで」「続けられる」ことを、生きるすべとできるのだろう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 私はどうやったら「得意で」「好きで」「続けられる」ことを、生きるすべとできるのだろう(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

  • 「コース3/STEP.1(前期日程)」を終了された方がご参加可能です。
  • 2.

    「コース3/STEP.1(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げる場合がございます。
  • 3.

    「コース3/STEP.1(後期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合もございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性
「仕事」「お金」という、いわゆる「共依存」者にとっての大きな壁にチャレンジする、1回目です。
| 心がけると励みになること

一度目の課題提出は、健康な世界と、機能不全の世界の世界観の違いに、ショックを覚えるかもしれません。
この大きなテーマに挑戦できたことを讃えながら、一度に多くを抱え込まず、ゆっくり一つずつ、進めてゆきます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

2周目は、1周目より目が開かれ、今まで知っていた以外の世界が、目に映るようになってくるかもしれません。
あるいは、今まで知っていた世界の解釈が、まったく違うものに感じられてくるかもしれません。
| 心がけると励みになること

この現実世界の中にある、より健康的で、現実的なものの見方。これらを、自分の心と手足で実感し、言葉に直して、確認してゆきます。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

仕事の具体的な改善をしたり、お金の計画を立てようとしている時期かもしれません。
このどちらも、健康な環境の人たちでも、勇気が要ることです。
| 心がけると励みになること

本コースの課題提出を、自分の希望と意思の確認に、お役立てください。
本コースをペースメーカー代わりに利用することで、安全な変化のための、一助としてください。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

本コースをペースメーカー代わりにして、お金の勉強ほか、ライフスキルの勉強を、少しずつ始められることをお勧めいたします。
| 心がけると励みになること

1回目の受講時は適しておらず、2回目の受講時が、この再学習のスタートに適しています。

いわゆる「共依存」状態からの回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

「仕事」「お金」はおそらく、いわゆる「共依存」者の、二大苦手分野です。
根気づよく何度も取り組むことで、「苦手」を乗り越えることができます。
| 心がけると励みになること

この「苦手」から逃げると、人生が高くつきます。この現実世界で、安心して生きられる自分をととのえるため、ここで粘ることをお勧めいたします。





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