「コース3/STEP.1(後期日程)」| 望む人生を、具体的にイメージしてゆく

[本コースの目的]
・「共依存」の世界観を脱し、健康な世界観の中に生きる際の、準備コースです
・「がまん」と「がんばり」による、機能不全の生き方の代わりに、
 「合っていて」「好きで」「長続きする」生き方に、シフトしてゆきます

・生き方をシフトするための、前提となる知識を学び、健康な世界に慣れてゆきます
・自身の「合っていて」「好きで」「長続きする」生き方を見つけてゆきます

| ONSA Web. WORKSHOP
「コース3/STEP.1(後期日程)」

[ご参加順位・ご参加資格]
【あり】
該当コースを履修された方にご参加いただけます。該当コースに関しては、本ページ下をご覧ください


[ステージ・難易度]
Stage.3[基礎]
画像

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)


これをやる方が、どんな大層な夢を叶えるより、私には幸せな気がする。
ささやかな夢だなんて、笑うことはしない。
やろう、私のために。
その時々で、私は精一杯の選択をし続ける。
間違うこともあるけれど、その都度ベストを尽くして、
そしてフィードバックして、また進む材料にすればいい。
自分を守るために塗りたくった厚いペンキの層をはがして、
私は、私に出会うことができたよ。

現実的とは、実現可能なこと。優しいこと。
現実的な考えと、無理なく融合してゆきます。

望む人生を生きることは、本来はとても、現実的なこと

「望む人生を、実際に生きる」こと。

それは、自分の能力と、
– 「合っていて・得意で」
– 「好きで」
– 「長続きできること」
これらを交換して、社会の中で、生きてゆくこと。

本来はとても、現実的なことです。



「望む人生を、実際に生きる」には、必ずといってよいほど、社会的な側面があります。
「仕事」「お金」という、ごく当たり前の、現実的な側面です。



歪んだ定義を、正常な定義に、置き直してゆく

いわゆる、「共依存」問題に、巻き込まれざるを得なかった者。
それは、否応無しに、「仕事」「お金」というものを、歪んだ見方で見ることを学びながら、育つことを意味します。

そのため、本コースの12週間を通じて、「夢(=望む人生)」「仕事」「お金」「現実」の本来の位置づけを、ひとつずつ丁寧に、見直してゆきます。


画像

コース進行表

「コース3/STEP.1(後期日程)」
[ 望む人生を、具体的にイメージしてゆく ]
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
第2週
  • 「働く」とは、つまるところ何だろう[1]
    「働く」ことの境界と限界について、基本的な知識を整理する。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 「働く」とは、つまるところ何だろう[2]
    「働く」ことの境界と限界について、基本的な知識を整理する。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 「お金」の本質的な意味と、肯定的な側面を理解してゆく[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 「お金」の本質的な意味と、肯定的な側面を理解してゆく[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 「機能不全家族」の中での、「お金」の立ち位置:
    「生きるための、現実的な側面」が、いかにして欠如したかを理解する[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 機能不全家族」の中での、「お金」の立ち位置:
    「生きるための、現実的な側面」が、いかにして欠如したかを理解する[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 「お金」の本質的な意味と、肯定的な側面を理解してゆく[3]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 「お金」の本質的な意味と、肯定的な側面を理解してゆく[4]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 「合っていて」「好きで」「長く続けられる」ことを、生きる術としてゆく[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 「合っていて」「好きで」「長く続けられる」ことを、生きる術としてゆく[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめてゆく。
    振り返る、自分を褒める。PAY FORWARD をまとめてゆく。

| ご留意事項

[1]
「コース3/STEP.1(前期日程)」を終了された方がご参加可能です。
[2]
「コース3/STEP.1(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げる場合がございます。
[3]
「コース3/STEP.1(後期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合もございます。
画像

| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容となっております。

あなたの、その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"。
安心してお越しいただけましたら、嬉しく思っております。

詳しい来歴等は、「私たちの想い | 運営者情報」からもお読みいただけます。