「コース3/STEP.3(前期日程)」【新しい現実に、船出する】| 望む人生を、生きるために。今までとは違う、新しいやり方をとってゆく

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「コース3/STEP.3(前期日程)」
【新しい現実に、船出する】| 望む人生を、生きるために。今までとは違う、新しいやり方をとってゆく


「新しいやり方で、未来へ踏み出す」
現実的なライフスキル(生きる技術)は、
人生の感触を、優しいものに変えてくれます。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

Coming Soon.


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース3/STEP.3(前期日程)」
コース内容


現実世界の中にある、さまざまな選択肢。
正しいほうの活用法を確認することで、健康的に生きてゆく、基礎をつくります。


現実的な解決策の概念を、ひとつずつ、見直してゆきます

「コース3/STEP.3」は、いよいよ実践編です。

現実的に生きてゆく上で、必ず必要となる、
- 話し合い、
– 判断
– 切り分け
– 「トライ&エラー(試行錯誤)」

等を、まずは知識の上で、消化し練習してゆきます。

また、
- 断られることに、慣れること
– 「0か100か」ではない中で、ものごとを取捨選択し、決めてゆくこと

等の概念を、まずは知識レベルから、整理してゆきます。


知識と努力で、「実力」がついてゆきます

学び、実践することにより、ずっとできなかったことが、ひとつずつ、「できる」に変わってゆきます。

学ぶことで知識を得て、得た知識を、現実社会の中で、実践練習する。
実践練習することによって、現実社会で、動作するようになる。

努力によって、刻々積み重なってゆく、確固たる状態。
この崩れない状態を、「実力」と言いあらわします。



基礎を、積み重ねる。
基礎があることで、取り組み可能になるコースです。


いわゆる「共依存」現象が、ある程度消化できてから、取り組む

本コースで、取り扱われる内容。
それは、いわゆる「共依存」現象の世界観の中では、意識して体験することのなかった方法ばかり。
いわゆる、「共依存」の影響を受けた者にとっては、挑戦の連続になるかもしれません。

そのため、この段階に至るまでに、「コース2」の内容の6−7割程度が、消化されていることが必要となります。



 

コース進行表 |



「コース3/STEP.3(前期日程)」
【新しい現実に、船出する】
望む人生を、生きるために。
今までとは違う、新しいやり方をとってゆく

| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう
  • 変化していっても大丈夫。自分のテーマを宣言しよう。
第2週
  • いわゆる「共依存」的世界観と、「相互依存」的世界観。
    その重心位置の違いを、あらためて確認する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • いわゆる「共依存」的世界観と、「相互依存」的世界観。
    その重心位置の違いを、あらためて確認する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • コントロールを手放す:
    断られることに慣れる。断られても、世界の終わりではないことを理解する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • コントロールを手放す:
    断られることに慣れる。断られても、世界の終わりではないことを理解する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 「イエス」なら「イエス」、「ノー」なら「ノー」(1) 感覚(感情)を信頼する。内側の感覚に注意を向ける。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 「イエス」なら「イエス」、「ノー」なら「ノー」(2) 感覚(感情)を信頼する。内側の感覚に注意を向ける。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 新しいやり方を試す。「話し合う」(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 新しいやり方を試す。「話し合う」(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 新しいやり方で成長する。 「フィードバック」&「自分の良いところをのばす」(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 新しいやり方で成長する。 「フィードバック」&「自分の良いところをのばす」(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    「コース3/STEP.2」を終了された方がご参加可能です。
    「コース3/STEP.3(前期日程)」でおやめになり、「コース3/STEP.3(後期日程)」に進まれないことも可能です。
  • 2.

    「コース3/STEP.3(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方に、お知らせ申し上げる場合がございます。
  • 3.

    「コース3/STEP.3(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方に、フィードバックを申し上げる場合がございます。

    「コース3/STEP.3(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

おそらく、いちばんのチャレンジングな、段階かもしれません。
1周目はとにかく丁寧に、ひとつずつ試してみます。
| 心がけると励みになること

一度に多くを消化しようとせず、何度かかけて、新しい習慣にする意識で取り組みます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

本テーマの場合、2度目の練習でも、決して「慣れた」という感じがしないかもしれません。
安全に転ぶ(失敗する)感覚を、覚えます。
「失敗」しても、過去と同じ状況・混乱には至らないことを、体験を通じて、実感してゆきます。
| 心がけると励みになること

一度に、多くを消化しようとしません。
1つの「トライ&エラー(試行錯誤)」体験から、最大限丁寧に学ぶことを、心がけます。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

3度目の練習で、やっと少しずつ、動体視力がついてくる。
そんな印象かも、しれません。
| 心がけると励みになること

「新しいやり方でも、現実が回ること」
この感覚に慣れるためには、時間がかかります。
この段階に時間がかかることは、「普通である」。しっかりと意識して、進めます。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

新しいやり方で、「境界線」を引くことが、必要な段階です。
ONSA WORKSHOP(対面式)「境界線(バウンダリー)ワークショップ」での訓練が、とても役に立ちます。
基礎は、全てを含みます。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

いわゆる「共依存」者にとって、現実と向き合ってゆくことは、怖いことでもあります。たくさんの、今まで未経験であった現実が、ある意味一気に、向かってくるからです。
それゆえ、この段階を、ていねいに身につけます。
健康なやり方で、現実を生きてゆくために、非常に大事な段階です。
| 心がけると励みになること

一度に無理をせず、何度も細かく「失敗」をしながら、練習することを意識します。

「失敗」した時に、フィードバック(振り返り)ができる、安全な場所とつながりながら、安全に変化を進めることも、助けになります。
本コースをペースメーカーにしながら、現実世界での変化を、一歩ずつ進めます。





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