「コース3/STEP.4(前期日程)」【豊かさを、つみかさねてゆく】| 夢をかなえる、夢を生きる。新しいやり方で、目標に近づいてゆく

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「コース3/STEP.4(前期日程)」
【豊かさを、つみかさねてゆく】| 夢をかなえる、夢を生きる。新しいやり方で、目標に近づいてゆく


「普通」にもどってゆく。
「普通」は、本当に人それぞれ。
健康で安全な人生を、誰もが、
堂々と生きてゆくことができます。

こんなお悩み、ありませんか? |

私は、この社会の中で生きたい! 
温かさに包まれて、普通に、幸せに、堂々と……。


「普通」とは、大きな問題もなく、大きなトラブルもないこと。

日々起こる、小さな問題やすれ違いを、解決してゆく能力があるからこそ、維持してゆくことができる状態が「普通」。問題を、ひとつずつ解決してゆくことができるからこそ、大きな問題にはならないのです。

問題に、引きずり回されなくなったから、時間ができた。
問題に、みずから飛び込んでゆかなくなったからこそ、巻き込まれることが少なくなった。
その時間で、本当に、人生のためになることをするからこそ、「普通」に平和な状態で生きられます。


こう変えることができます |

「普通」は、ていねいな安全習慣のつみ重ねの状態を、さします。

そう考えると、「普通」は、普通ではない。
「普通」は、実はすごいことです。

本コースは、健康な人生・健康な時間習慣とは無縁だった、いわゆる「共依存」者が、今までの人生を取り戻すためのコース。
決して、みずから望んで巻き込まれたわけではない、「共依存」という状態。

そこから脱し、安全に人生を送ってゆくための習慣を、コース内で再訓練してゆきます。
本コースは、健康な人生を堂々と生きてゆきたい、またその権利がじゅうぶんある方々のための、再訓練のコースです。



| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース3/STEP.4(前期日程)」
コース内容


この世界は、私の居場所でもある。自分から積極的に、社会にかかわってゆきます。


「コース3/STEP.4」では、健康な境界線の位置を試行錯誤しながら、社会の中へと、積極的にかかわってゆく練習を行います。

今まで、誰かの迷惑にならないようにと、息をひそめるように生きていた、いわゆる「共依存」者。
でも今は、社会の中へと関わってゆく楽しさと嬉しさを、取り戻してゆく段階です。


健康な人にとっては、普通にできる、ひとつひとつのこと。
そして、いわゆる「共依存」者にとって、それは、新しい発見の連続かもしれません。
苦痛ではなく、「幸せ」という新しい価値観に、自分を慣らしてゆきます。



 

コース進行表 |



「コース3/STEP.4(前期日程)」
【豊かさを、つみかさねてゆく】
夢をかなえる、夢を生きる。
新しいやり方で、目標に近づいてゆく

| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。
  • 変化していっても大丈夫。自分のテーマを宣言しよう。
第2週
  • よい意味で、現実的になる。 あなたは唯一無二。あなたにできることは、この現実の中で、山ほどある(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • よい意味で、現実的になる。 あなたは唯一無二。あなたにできることは、この現実の中で、山ほどある(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 新しいやり方を試す(1)
    健康な方法と「境界線」を前提にして、「役に立つ」ことを考える。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 新しいやり方を試す(2)
    健康な方法と「境界線」を前提にして、「役に立つ」ことを考える。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 「全か無か」の考えを、卒業する。「微修正」の習慣をつける(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 「全か無か」の考えを、卒業する。「微修正」の習慣をつける(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • この世界で、思いきり「生きる」:「才能」に心を開く(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • この世界で、思いきり「生きる」:「才能」に心を開く(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • チャレンジして得たものの価値を、自分で評価する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • チャレンジして得たものの価値を、自分で評価する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    本コースは、「コース3/STEP.3」を終了された方がご参加可能です。
  • 2.

    「コース3/STEP.4(前期日程)」でおやめになり、「コース3/STEP.4(後期日程)」に進まれないことも可能です。
  • 3.

    「コース3/STEP.4(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方に、お知らせ申し上げる場合がございます。
  • 4.

    「コース3/STEP.4(前期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方に、フィードバックを申し上げる場合がございます。

    「コース3/STEP.4(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

1周目は、何もかもの度合いが、分からないかもしれません。
つい「やりすぎ」たり、反動で、引っ込んでしまったりするかもしれません。
加減の分からない時かもしれませんから、一歩ずつ、心と対話しながら進みます。
| 心がけると励みになること

進んだり戻ったりしている自分を、温かく受け止めます。
一度に、全部をこなそうとしないで、新しいやり方に、少しずつ慣れてゆきます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

新しいやり方や、新しい空気感に、少しずつ慣れてくる頃かもしれません。
同時に、自分の旧い環境との差が広がってゆく様子に、耐えられない思いをするかもしれません。
| 心がけると励みになること

一度に、全部を解決しようとする、反射的な習慣をやめます。その代わり、ひとつずつ、ゆっくり解決するスピード感と習慣を、身につけてゆきます。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

健康的な世界に生きていれば、世界に積極的に関わっていってもよいのだという価値観に、身体が慣れてきました。
同時に、現実は、やはり現実であることも、受け入れられるようになってきました。
| 心がけると励みになること

本コースをペースメーカーとすることで、健康的な制限のある現実の中で、自分を活かしてゆく練習を重ねます。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「全能感」にとらわれて、大きく転ぶ危険のある時期でもあるかもしれません。
本コースを安全ネットにし、必要なら、各種サポートともつながりながら、安全に進みます。

いわゆる「共依存」状態からの回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

社会の中に、自分から関わってゆくという行動は、いわゆる「共依存」者にとって、なじみがなかったことかもしれません。
この新しい感覚に、時間をかけて、一歩ずつ慣れてゆきます。
| 心がけると励みになること

失敗を恐れずに、失敗から学んでゆきます。
社会の中に、自分の居場所をつくる。社会の中に、自分の居場所がある幸福を、時間をかけて、一歩ずつ体感してゆきます。





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