Stage 1 |「境界線(バウンダリー)ワークショップ」- わたしの人生を守る。

| 「境界線 = あなたが、肌で感じる安全度」
あなたの「境界線」が整うと、
職場や家族・人間関係が、穏やかに回りはじめます。

| ONSA WORKSHOP(対面式)
境界線(バウンダリー)ワークショップ

[テーマ]
データを使い、自分の「境界線」を理解することで、周りとの関わり方の「癖」を、理解してゆく。
[効果]
「境界線」についての基礎知識を学び、自分の「境界線」の癖を理解する。また、自身の「境界線」を守るための、具体的な方法を、学んでゆきます。
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| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)
このワークショップで、人生の大棚卸しをしたと感じました。
心の中は、大掃除大会でした。
人は一人ひとりみんな違うから、それを尊重している健康な世界では「察する」ことを求められないと知り、衝撃でした。
逆に、人は自分と同じように考えていると思っている(境界線を共有している)不健康な世界では、「察すること」や「テレパシー」が求められるそうで、私がいるのは、まさに不健康な世界なのだと感じました。
今まで自分のことを後回しにしていて、ごめんね。
いまから、挽回していくからね。
「許す」ことは、「無かったことにする」と思っていました。
そうでは無くて、「参加しない」という概念を教えてもらい、
あ、そうか、それなら出来そうだ、と感じました。


| 本コースが、あなたのためにできること

1 |
「境界線(バウンダリー)」とは何か?
心理学の理論をもとに、「境界線」を、徹底理解します

振り回される生き方では、
疲れ切ってしまう


日々を生きてゆく上で、人とコミュニケーションをとることも、人間関係を保ってゆくことも、避けて通ることができません。
なぜなら、私たちは「人のあいだ(=人間)」で、生きているからです。

「人間関係のバランスや距離感、安全を、どう作っていったらよいか、分からない」
「その場その場を、緊張しながら、なんとか乗り切っている」
「何かあったら、とりあえず、私が我慢する」


もし、こんなコミュニケーションのパターンで、日々を乗り切っているなら……。
日々は、予測不可能性と緊張にあふれ、ただ生きるだけで、疲れ果てるかもしれません。

心理学の理論にもとづいて、科学的に理解してゆく


本コースでは、心理学の基礎理論にもとづいて、人間関係のパターンを理解してゆきます。

基礎理論を理解することにより、人間関係のパターンが、とてもよく見えてきます。
「境界線(バウンダリー)」の理論を理解すれば、今の人間関係のパターンが、「なるほど」に変わります。


コミュニケーションの技術は、練習できます。
人間関係のうまさ・へたさは、生まれつきのものでは、ありません。

学んで再訓練してゆくことにより、人のあいだで生きることを、「得意」に変えることもできるのです。

2 |
科学データに、たよります。
「TEG(東大式エゴグラム)」を使って、「境界線」を実践理解してゆきます

「お困り」パターンを、データで知る


本コースでは、基礎データとして、「TEG(東大式エゴグラム)」を使用いたします。
TEG により導き出した、あなたご自身のデータを元に、「境界線(バウンダリー)」の基礎知識を学んでゆきます。

科学データを使うことで、思い込みや類推ではなく、「今ここ」のテーマに、即向き合えます。

ご自身の、実際のデータを使用することで、自分自身の「お困りパターン」に、すぐに気づくことができます。
気づいたら、もちろん、解決することができます。

データで知ると、早く抜け出せる


知識を学ぶだけでなく、実際の、生きたデータを基(もと)にして、学ぶ。

これは、実践的」であることを、意味します
自分自身の個性やパターンが、生きた知識として、理解できるからです。

科学データを使うことで、問題解決への、早道がとれます。
「生きづらさ」の中からは、できるだけ早く、抜け出してよいのです。

3 |
ロールプレイで、練習です
新しいコミュニケーションのパターンを、実践練習してゆきます

ロールプレイで、練習してゆく


知識部分を補強したら、学んだことを基(もと)に、すぐに練習です。

クラスで学んだ知識を、現実を想定したシーンに応用して、ロールプレイで試してみます。
「境界線」をもつ実践練習を、行なってゆくのです。


「境界線がない」状態から、「境界線がある」状態を、実際に体感で理解できるよう、実践練習を重ねます。

練習するほど、気づけるようになる


人は、13回試してみると、「見慣れてくる」といいます。

今まで、「境界線」という概念が、理解できなかった方も……。
ワークショップ・クラスで、まずは13回以上、実践練習を行う。

そのことで、ほぼ全員の方が、自身の「境界線」の存在に、気づくことができます。
同時に、境界線の必要性を、自覚していらっしゃいます。

4 |
チェアワーク(ボディワーク)で、「今」の時間にもどる習慣づくり

[1] 「過去」と「未来」の心配を、往復してしまう

「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「自分や誰かの、過去の態度や行動の批判」(過去)
「誰かに批判されないだろうかと、おびえていること」(未来)

このような、過去と未来心配の、延々の往復。
この往復に、どれぐらいの時間を、日々ついやしていますか?


-

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりを、ぐるぐると考えてしまいます。
その結果、「今」という時間に、いません。

一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ......。


とても皮肉で、とても不思議なことが、起こっています。


[2] 「過去」の時間の中に、未来はない

「今」という時間に、その主役である「あなた」がいないのは、残念なことです。

なぜなら、「今」が常に、「過去の記憶の焼き直し」になるなら......。
自動的に、毎瞬、「過去」の繰り返しを生きることになるからです


-

「過去」の苦々しい記憶や失敗が、「今」この瞬間も、繰り返しコピーされて、経験されてゆくような時間。

この状態では、過去の失敗や、後悔の記憶の中から、永遠に出ることができない。
つまり、人生コースを前向きなものに変えることが、できなくなってしまいます。


[3] 「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす

「『今ここ』の時間に、『あなた』がいない」問題に、対処するために......。

「チェアワーク」という身体の技法を、徹底的に練習します。
「チェアワーク」は、身体本来の仕組みを使って、強制的に「今」に戻ることのできるボディワーク。


-

身体の力を借りることで、以下の連鎖から、自由になれます。

「過去の後悔」
「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」


この連鎖から自由になれたら、楽になると思いませんか?
自由になれれば、「今ここ」の状態から、時間を立て直してゆけます。



[4] 「チェアワーク」は、おもちかえり可能な技法

「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワークです。


ワークショップ後の、日常の時間の中でも、簡単に行っていただけます。

年度テーマのご案内
[設定のある年度、あるいはコースに限る]

2019年開催時| 年度テーマ
「裏面交流」
[1]
日常を生きていて、コミュニケーション上、いちばんひっかかりやすい、「もやっ」とした感覚。理解して見切れれば、大きな乗り越え材料となる、「裏面交流」というテーマを掘り下げます。
[2]
知識理解に加え、ワーク(ロールプレイ)も行い、実践練習します。