Stage 2 |「感情ワークショップ」- わたしの感情をみとめる。

| 「『感じる』こと = 本音の意見」
感情を押し殺して、苦しくなってしまっているなら。
本音の感情を、あなた自身が肯定することで、
安心して、生きられるようになります。

| ONSA WORKSHOP(対面式)
感情ワークショップ

[テーマ]
「感情」について理解することで、今まで見えなかった、さまざまなレベルの「本音」を、理解してゆきます。
[効果]
「感情」という言語を取り戻すことで、現実的なレベルで、人生を軌道修正してゆくことができます。
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| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)
自分がいかに空虚やあきらめ、怒り、不安で毎日いっぱいだったかを知りました。
感情を持つことはいけない事。幼稚。
人前で泣くなんて恥ずかしい。
怒りを覚えると、人と争うことになる。
私は争いが嫌いだから、怒りを覚えなければいい。

今思えば、感情をコントロールしようと必死だったのだと思います。
感情はたくさんの事を教えてくれます。
感情を無視しようと、抑えようと、無かったことにしようとした事が、そもそもの原因だったように思います。
感情を出すこと、怒りを感じることですら、悪いことではないということ。
私がずっと小さいときから感じていた、無気力な気持ちは、色々な感情を抑え込んでいたために生じていた感情だということ。
色々なことに納得がいきました。
「感情ワークショップ」を受ける前の自分には戻れないほど、今回勉強したことは、これからの人生を生きていくのに大きな力になると確信しています。

| 本コースが、あなたのためにできること

1 |
「感情を感じること = 自分に正直に、あなたの本音で、人生を決めてゆくこと」
この「芯」が、いかに大切なことかを確認します

「感情」は、人生の羅針盤


「感情が分からないことは、人生を、決めてゆけないこと」
衝撃的な事実ですが、現実的な事実でもあります。

なぜなら、このようなことが言えます。

自分に正直に、人生を決めてゆく代わりに、他人の意見・おすすめによって、「自分の」人生を決めてゆくと……。
人生が、いつのまにか、違和感だらけになります。


気づけば、苦しさを覚える人間関係や、選択を誤ったと感じる交際・交遊・職業選択で、いっぱいになっているかもしれません。

「感情」を羅針盤に、人生を再生してゆく


自分の感情を尊重することは、自分を尊重することです。
なぜなら、あなたが「感じること」が、あなたが、「選択したいこと」だからです。


そのため、本コースでは、「感情」というものを、まずは知識として学びます。
その上で、学んだ知識をもとに、盛大な「棚卸し」をします。

正直な感情にもとづいて、生きたい人生に、戻ってゆく一歩目とします。
心の本音に正直に、人生コースを変更をする、スタートを切ってゆきます。

2 |
「感情」についての、基本的な知識を理解します

「ガマンする」という方法は、非生産的で、未来につながらない


感情をとりあつかうためには、2つの方法があります。
1つ目は、世間の大多数が、信じている方法です。

感情に振り回され、お互いに
「勝った/負けた」
「上/下」
「正しい/間違っている」
こんな、パワーゲーム(押したり引いたりの力くらべゲーム)を繰り広げることです。


私たちの多くは、親や周りの大人から「仕方がない、それが処世術だ」と教えられました。
そのため、感情……特にネガティブな感情と折り合ってゆくためには、「ガマンするしか方法がない」と信じ切っているかもしれません。

「感情サイン」を使って、選択を整理してゆく


本ワークショップでは、「感情サイン」について学びます。
感情サイン」の基礎を学ぶことで、あなたが「今ここ」で感じている感情に、自覚的になることができるからです。


感情サイン」に自覚的になると、
「今、自分は何を感じているのか」
「何を、選択したくないのか」
「何なら、選択してもよいのか」
感情を通じて、自身の選択肢に、自覚的になることができます。


不健康な関係に巻き込まれないよう、必要に応じて、安全な距離を取るという選択も、できるようになってきます。
つまり、適切に自分を守ることが、できるようになってくるのです。

3 |
あなたの「感情サイン」を読みとる練習

「感情」についての、新しい方法を学んでゆく


本ワークショップでは、自身の「感情」とつきあうための、新しく、建設的な方法を学んでゆきます。
おそらくですが、今までの方法とは、異なる方法です。

・「感情サイン」を学ぶ
・自分の感情のパターンに、自覚的になる
・感情が運んできた、メッセージを読む
・「感情サイン」にもとづき、現実対処をする
・「選択する」「しない」を、具体的に決める


「感情サイン」にもとづいて、現実対処を行うからこそ、現実世界を、一歩ずつ、安全に変えてゆくことができるようになります。

人生を安全にする、感情の技法の練習


自分の感情と、徹底的に、仲良くなります。
なぜなら、感情とはつまり、あなたの「本音」だからです

自分の感じていることが、「嬉しい」なのか、「不安」なのか「怒り」なのかを、見分ける練習をします。

見分けられるようになることで、「他人が」ではなく「あなたが」、今後どのような選択をしたいのかを、本音で、知ってゆくことができるようになります。


とても、重要なことです。
なぜなら、自分の選択だからこそ、納得のゆく人生を、作ってゆくことができるからです。

4 |
チェアワーク(ボディワーク)で、「今」の時間にもどる習慣づくり

[1] 「過去」と「未来」の心配を、往復してしまう

「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「自分や誰かの、過去の態度や行動の批判」(過去)
「誰かに批判されないだろうかと、おびえていること」(未来)

このような、過去と未来心配の、延々の往復。
この往復に、どれぐらいの時間を、日々ついやしていますか?


-

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりを、ぐるぐると考えてしまいます。
その結果、「今」という時間に、いません。

一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ......。


とても皮肉で、とても不思議なことが、起こっています。


[2] 「過去」の時間の中に、未来はない

「今」という時間に、その主役である「あなた」がいないのは、残念なことです。

なぜなら、「今」が常に、「過去の記憶の焼き直し」になるなら......。
自動的に、毎瞬、「過去」の繰り返しを生きることになるからです


-

「過去」の苦々しい記憶や失敗が、「今」この瞬間も、繰り返しコピーされて、経験されてゆくような時間。

この状態では、過去の失敗や、後悔の記憶の中から、永遠に出ることができない。
つまり、人生コースを前向きなものに変えることが、できなくなってしまいます。


[3] 「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす

「『今ここ』の時間に、『あなた』がいない」問題に、対処するために......。

「チェアワーク」という身体の技法を、徹底的に練習します。
「チェアワーク」は、身体本来の仕組みを使って、強制的に「今」に戻ることのできるボディワーク。


-

身体の力を借りることで、以下の連鎖から、自由になれます。

「過去の後悔」
「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」


この連鎖から自由になれたら、楽になると思いませんか?
自由になれれば、「今ここ」の状態から、時間を立て直してゆけます。



[4] 「チェアワーク」は、おもちかえり可能な技法

「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワークです。


ワークショップ後の、日常の時間の中でも、簡単に行っていただけます。

年度テーマのご案内
[設定のある年度、あるいはコースに限る]

2019年開催時| 年度テーマ
「安心」「楽しい」の感情
[1]
ものごとを判断・選択してゆく上で、いちばんのベースとなる、「安心」「楽しい」の感情。
この、ふたつの大切な感情についての、理解を深めてゆきます。
[2]
知識理解に加え、ワーク(ロールプレイ)も行い、実践練習してゆきます。