Stage 2 |「身体のワークショップ」- わたしの身体と仲直りする。

| 「身体ガチガチ = 心ガチガチ」
身体が発する、「身体のサイン」を理解することで、
自分自身と、仲直りしてゆきます。

| ONSA WORKSHOP(対面式)
身体のワークショップ

[テーマ]
「身体」に関する基礎知識を、心理学・脳科学・ボディーワークの3点から、実践的に理解してゆきます。
[効果]
「身体」に関する基礎的な知識、ボディワーク、「身体のサイン」の読み方を理解します。すると、「等身大」の選択が、できるようになります。
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| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)
帰り道にふと、「自分が好きだなあ」という感覚がぶわーっと湧いてきました。
今のままの私で、じゅうぶん自分のことを好きになれるんですね。
やろうと思っても、一歩が踏み出せない。
やろうと思うと、こわくなる。
やろうと思うと、他のことに手を出してしまう。
そんな私を、私は、ずっと見守っていてくれたんだ。
心が軽いし、今まで頑張っていた自分を本当に誇りに思います。

| 本コースが、あなたのためにできること

1 |
「身体のサイン」について、基本的な知識を理解します

身体は、現実的判断を行うための、サインの宝庫


身体は、いつでも誠実です。
ワクワクすることには「ワクワク!」と反応し、進みたい方角を指してくれます。

疲れた時には「ぐったり」と知らせてくれ、物理的な活動の限界値がきたことを、知らせてくれます。
傷ついた時には、痛みをおぼえます。
癒される必要がある部分が、どこなのかも、知らせてくれます。

苦手な人の前では、こわばります。
いっけん惹かれる……でも、つきあってはいけない人たちのことも、正直に知らせてくれます。

「身体のサイン」は、もうひとつの言語


身体は、「YES/NO」サインの宝庫です。
身体のサイン」を理解していれば、人生の方向を、大きく誤りません。


身体に出る症状は、やっかいごとではなく、サイン。
「いやだ」「避けたい」「もう無理」……。
身体は、症状をつうじて、たくさんの自己主張をしています。

身体を介して語られている、もうひとつの「言語」である、「身体のサイン」。この言語を学ぶことは、あなたの人生を、安全に導いてくれます。

2 |
身体の痛み = 心の違和感のサイン
「身体のサイン」を、現実解決のサインとして活用する

身体(ボディワーク)は、現実的なアプローチ


あなたは、頭で考える「ぐるぐる思考型」でしょうか。

ぐるぐる思考型の場合、頭で考え続けても、混乱した状況の外に、出られません。
どんなに完璧な計画を立てても、どんなに「がんばって」「がまんして」「現実をあれこれコントロール」しても、なぜか無理。

なぜなら、本音では、その選択が嫌なのです。
それゆえ、「嫌だ」「分かって」と、「身体のサイン」が発し続けられています。

「身体のサイン」は、本音のありかを知らせるメッセージ


混乱した状況から脱出するには、別のアプローチが有効となります。
身体(ボディーワーク)からの、アプローチです。

本コースでは、「身体のサイン」を理解することを通じて、乗り越えたい問題に、アプローチする技法を学びます。

「身体のサイン」=「あなたの本音」

本音を認め、自分の人生を、肯定する。
その方が、問題解決のために、ずっと近道。それに、幸せな選択になります。

3 |
「ミラーワーク」- 自分と仲直りするワーク

「ミラーワーク」で、ありのままの自分と向き合う


自分と仲直りするための、シンプルなワーク。
それが、アメリカのセラピスト・作家のルイーズ・ヘイが推奨する、「ミラーワーク」です。

「『身体』としての自分自身」と向き合い、自分の内面を、見つめてゆくワーク。
それが「ミラーワーク」です。


不思議なことが、起こります。
自分が「大嫌い」だった方が、なぜか、自分が「大好き」になります。
「ミラーワーク」は、自身の中に、自分の最大の味方を発見することができる、パワフルなワークです。

「ミラーワーク」は、劇的な仲直りの方法


「ミラーワーク」は、手鏡(ミラー)を使った、単純なワークです。
ですが、非常に多くの方が、劇的な変化を感じられます。

多くの方が、ずっと冷戦状態だった自分自身と、またたくまに、仲直りしてゆきます。

「ミラーワーク」は、おもちかえり可能な技法です。
ワークショップ後の、日常の時間の中でも、継続して行っていただけます。
ご自身と、何度でも、仲直りを重ねていただくことができます。

4 |
チェアワーク(ボディワーク)で、「今」の時間にもどる習慣づくり

[1] 「過去」と「未来」の心配を、往復してしまう

「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「自分や誰かの、過去の態度や行動の批判」(過去)
「誰かに批判されないだろうかと、おびえていること」(未来)

このような、過去と未来心配の、延々の往復。
この往復に、どれぐらいの時間を、日々ついやしていますか?


-

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりを、ぐるぐると考えてしまいます。
その結果、「今」という時間に、いません。

一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ......。


とても皮肉で、とても不思議なことが、起こっています。


[2] 「過去」の時間の中に、未来はない

「今」という時間に、その主役である「あなた」がいないのは、残念なことです。

なぜなら、「今」が常に、「過去の記憶の焼き直し」になるなら......。
自動的に、毎瞬、「過去」の繰り返しを生きることになるからです


-

「過去」の苦々しい記憶や失敗が、「今」この瞬間も、繰り返しコピーされて、経験されてゆくような時間。

この状態では、過去の失敗や、後悔の記憶の中から、永遠に出ることができない。
つまり、人生コースを前向きなものに変えることが、できなくなってしまいます。


[3] 「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす

「『今ここ』の時間に、『あなた』がいない」問題に、対処するために......。

「チェアワーク」という身体の技法を、徹底的に練習します。
「チェアワーク」は、身体本来の仕組みを使って、強制的に「今」に戻ることのできるボディワーク。


-

身体の力を借りることで、以下の連鎖から、自由になれます。

「過去の後悔」
「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」


この連鎖から自由になれたら、楽になると思いませんか?
自由になれれば、「今ここ」の状態から、時間を立て直してゆけます。



[4] 「チェアワーク」は、おもちかえり可能な技法

「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワークです。


ワークショップ後の、日常の時間の中でも、簡単に行っていただけます。


年度テーマのご案内
[設定のある年度、あるいはコースに限る]

2019年開催時| 年度テーマ
「頭のぐるぐるを、とにかく止める」

通常の「チェアワーク」に加えて、とにかく、頭のぐるぐるを止めるスキルを、ひとつでも多く習得してゆきます。
そのための、いくつかの選択肢を検討し、また、実際に試してみます。