Stage 2 |「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」- 変化の土台をつくる。

| 「変容の知識 = 安全な人生」
変化変容の、基礎知識を整理することで、
自分のペースで、時間を歩くことができます。

| ONSA WORKSHOP(対面式)
変容(トランスフォーメーション)ワークショップ

[テーマ]
人間の、基本的な「取説(とりせつ)」である「発達段階」について、心理学の知識を元に学びます。
[効果]
「発達段階」を理解することにより、人生を立て直すには、「何に」「どういう順番で」取り組んでゆけばよいのかを、知識的に整理整頓できます。
画像
| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)
「地味だ」と言われるコースだそうですが、私にとっては気づきの宝庫だったので、本当に参加して良かったと思っています。
なんというか、全体を見渡せたので、日頃腑に落ちなかったこと、点だったものが、ゆっくり線となってつながってきた感じです。
レクチャーもワークも、どの時間も、本当に
「これを知らずに生きれない!!」
というものばかりで、クラスを通しての衝撃は、私にとって、すごいものでした。
ひとつずつ踏んでこなければいけないステップを、ひとつも通過してないことが分かりました。
年齢に応じたステップをなにひとつ踏まないまま、最終ステップの年齢に突入していて、唖然としてしまいました。
足元がぐらぐらなのは当たり前です。
自分の方向性が分からないのも、ある意味当然だなと思いました。
私は私に正面から向き合い、いままで経験してこなかったステップを、これからひとつずつ経験して、自分と結びつきを強くしていきたいです。

| 本コースが、あなたのためにできること

1 |
変化に関する知識をつける
人間の、基本的な「取説」を理解する

ヒトとしての、基本の「取説(とりせつ)」を、理解してゆく


植物は、芽が出て双葉になり、茎がのびて枝になり、花が咲いて種ができます。
心理学にもとづけば、人間にも、このような変化の段階があります。

これが、人間の「発達段階」説。
いうなれば、ヒトとしての、基本的な「取説(とりせつ)」です。


その知識を知ることなく、「自己流」で人生を進めてゆくと……。
うまくいっている時はよいのですが、いったんゆきづまると、とことん「詰まって」しまいます。
人が、変化や成長をとげる時の、土台となる基礎知識が、欠けているからです。

基本的な「取説」は、知るだけで、世界観が変わる


本ワークショップは、この、基本的な「取説(とりせつ)」を、ていねいに理解してゆきます。

[1]
心理学の知識にもとづいて、人間の基本的な「取説(とりせつ)」を理解する
[2]
変化に関する、基本的な理解が深まる


このような変化が、起こってきます。
人間としての「あなた」の、基本構造を知ること。
ただ、「知る」だけで、現状の「ゆきづまり」の原因が、どこで・どのような理由で起きているのかが、客観的に理解できてきます。

2 |
「変化変容」についての、基本的な知識の理解

理解できると、答えが得られる


ヒトの基本的な「取説(とりせつ)」……「発達段階」を理解すること。
それは、次のことを、理解することでもあります。

・人間は、年齢とともに、どのような変化のプロセスを、歩んでゆくのか。
・ひるがえって、自分自身の変化のプロセスは、どの段階で「ゆきづまって」いるのか。
・どうやったら、このゆきづまりから、次の段階へと進めるのか。


科学的な知識を学ぶことで、これらの質問に、自分なりの回答を得られるようになります。

科学的知識は、解決への最短距離


基礎知識を得ると、「ゆきづまり」の原因を、俯瞰して、見わたすことができます。

つまり、「あてずっぽう」「手探り」「偶然うまくいったらラッキー」状態を抜け出すことができる。
代わりに、具体的な対策が、立てられるようになるのです。

心理学の知識をもとにして、基本構造を知ること。
すると、「がんばりの力」によってではなく、「知識の力」で、ゆきづまりを乗り越えてゆけます。

あなたの人生を、自分の力で、守ることができるようになります。

3 |
「ヘンドリックス・ワーク」
変化をはばんでいるものの正体を、つきとめます

確実性の高い方法に、助けてもらう


「ヘンドリックス・ワーク」は、アメリカの心理学博士ゲイ・ヘンドリックス氏が推奨するワーク。氏のカウンセリング経験からあみだされた技法で、変化をはばんでいる原因を、すぐに導き出すことのできるワークです。

ワークショップの安全な場で、集中して、「ヘンドリックス・ワーク」を行う。そのことで、変化をはばんでいる原因を、直接見つけ出します。
不毛な時間もプロセスも、「時短」することができます。

科学的な方法で、最短距離をゆく


もうすでに、たくさんの時間を、失ったなら……。
代わりに、科学的な方法で、確実に「時短」します。

たくさんの、「やっぱり、違った」「これでは、なかった」を、科学的な手法で、避けてゆきます。
回り道は、時に有意義で豊かですが、不要な回り道は、不要です。

変化にかけることができる、あなたの貴重な時間資源を、守ってゆきます。

4 |
チェアワーク(ボディワーク)で、「今」の時間にもどる習慣づくり

[1] 「過去」と「未来」の心配を、往復してしまう

「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「自分や誰かの、過去の態度や行動の批判」(過去)
「誰かに批判されないだろうかと、おびえていること」(未来)

このような、過去と未来心配の、延々の往復。
この往復に、どれぐらいの時間を、日々ついやしていますか?


-

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりを、ぐるぐると考えてしまいます。
その結果、「今」という時間に、いません。

一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ......。


とても皮肉で、とても不思議なことが、起こっています。


[2] 「過去」の時間の中に、未来はない

「今」という時間に、その主役である「あなた」がいないのは、残念なことです。

なぜなら、「今」が常に、「過去の記憶の焼き直し」になるなら......。
自動的に、毎瞬、「過去」の繰り返しを生きることになるからです


-

「過去」の苦々しい記憶や失敗が、「今」この瞬間も、繰り返しコピーされて、経験されてゆくような時間。

この状態では、過去の失敗や、後悔の記憶の中から、永遠に出ることができない。
つまり、人生コースを前向きなものに変えることが、できなくなってしまいます。


[3] 「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす

「『今ここ』の時間に、『あなた』がいない」問題に、対処するために......。

「チェアワーク」という身体の技法を、徹底的に練習します。
「チェアワーク」は、身体本来の仕組みを使って、強制的に「今」に戻ることのできるボディワーク。


-

身体の力を借りることで、以下の連鎖から、自由になれます。

「過去の後悔」
「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」


この連鎖から自由になれたら、楽になると思いませんか?
自由になれれば、「今ここ」の状態から、時間を立て直してゆけます。



[4] 「チェアワーク」は、おもちかえり可能な技法

「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワークです。


ワークショップ後の、日常の時間の中でも、簡単に行っていただけます。


年度テーマのご案内
[設定のある年度、あるいはコースに限る]

2019年開催時| 年度テーマ
「何を落っことしてきたのか」

いわゆる「発達段階」の、科学的(心理学的)定説の知識を理解することで、逆引きして、「何を落っことしてきたのか」を、詳しく見てゆきます。
科学的な仕組みが分かれば、いわゆる人生「回復」作業で、重点を置くとよいポイントも、客観的に理解できます。